高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

文化的な街への予感・・・今日の「高島平再生プロジェクト」

2007年11月30日 23時57分36秒 | ●高島平・地元コラボ企画
いつもは第4週の金曜日に毎月、「高島平再生プロジェクト」の集まりがあるのですが、今月の第4週が祭日だったために、5週目の今日行われました。

今日の打合せで、ちょっとワクワクするプランが実現しそうです。

その内容とは大東文化大が経費負担して、管理・運営するコミュニティカフェやミニFM局の開設が来年の2月を目標に、団地商店街の空き店舗を利用して行うことが正式に決まったこと。

大東生が中心になって運営しますが、学生が講師役になって地元の人を対象に、英語教室や世界の料理教室を開くなど、もういくつかアイデアが出ました。

利用法としては例えば毎月の予定表などを見て、その日のテーマに関心ある住民の方に気楽に寄ってもらい、大学と地元の交流拡大のスペースになればと考えています。

ミニFM局はコミュニティカフェの中に併設され、地元のために地域に密着した情報発信の役目を担うことになると思います。

こちらのコミュニティカフェは、「ミストラル」のイメージとは少し違いますが、
上質な交流の場の提供という面では同じだと思います。

地域の皆様、こちらのコミュニティカフェもどうぞ宜しく!
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職業に上下はない ・・・もしも将来、職種に疑問を感じたら。

2007年11月29日 22時10分01秒 | ●若者応援の「ミストラルゼミ」
明日は月に一度の高島平再生プロジェクトの集まり。
久々に会う大東生のことを思い出し、職業選択のお話しをひとつ。

というのも、先日こんなことがありました。

うちの会社で赤坂に一室、事務所があります。
そこに30代半ばの女性アルバイトを置いていたのですが、本業はバックダンサーで仕事が少なく、週に何日か手伝いに来てもらっていました。

随分前に社長のお付合い関係のパーティーがあり、会場が華やぐのではと考えて、社長が彼女と赤坂で馴染の若い芸者さんを連れて行ったそうです。
でも、パーティー会場では周りに気を配る、若い芸者さんばかりに人が集まったために、彼女が芸者さんに向かって、「たかが芸者のくせに」と言ったそうなんです。

先日、赤坂で接待があり、その若い芸者さんを可愛がっている、大ベテランの御姐さんから、その話しを聞いた時には、芸者集に代わって彼女に、「たかが“売れない”河原乞食のくせに」と言ってやりたくなりました。

芸者で生計を立てている人(プロ)に対して、生計も立てれないダンサー(アマチュア)が、言って許される言葉ではありません。

私も紹介された時からお嬢様気取りで、鼻持ちがならなくお客の前には出せないなと思ってましたが、彼女にしてみれば容姿やスタイルに自信があったのに、人が寄り付かずプライドが許さなかったのでしょう。
お高く留まっていれば、人が寄らないのも当然ですし、人前で踊る人間が尊大な気持ちで演じていれば、仕事も少なくなります。

もう、30年も前になりますが、歌手の布施明がラジオの中で言った「プロに一流も、二流もない」という言葉を、今でも印象的に覚えています。
(稼ぎの多いプロ、少ないプロとは言えるでしょうが・・・)

最初は、え?と思いましたが、職を持ち生計を立てれるのはプロなのだから、プロフェッショナルには畏敬の念を持つものだと、それから自分なりにプロとは?と、いつも考えるようになりました。

学生の皆さんもこれから社会に出て、自分で生計を立て、やがて家族を養っていく大変さが分ると思います。

どんな仕事に就いても、仕事とは誰かの役に立って対価を頂いている事。
職業をさげすむことは、生きることを冒瀆することにもなります。

ちなみに人類最古の職業をご存知でしょうか?
何かの本に「売春」と書いてあった記憶があります。

どんな仕事であれ、人からプロと認められ、仕事で感謝されたいものであります。

*昨日の「大盛軒」での“大食い”がたたり、今日もまだ胃がモタレテいますが、結構、頭はまともなようです。


〔補説〕河原乞食
[1]江戸時代、京都の四条河原で興行したことから歌舞伎役者を卑しめていう語。
[2]役者・俳優などの芸能人を卑しめていう語。

[三省堂・大辞林より]


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ワイルドに食べよう!・・・新高島平「大盛軒」

2007年11月28日 23時24分38秒 | ●地元・地域の“魅力”
夜にお酒を飲むと、何だか無性にラーメンが食べたくなることがあります。

昨夜が正にそのパターンでした。

某パブでいつものように飲み、歌って気がつくと時計は午前2時。
無性に“辛いラーメン”が食べたくなり、午前3時まで営業している新高島平の「大盛軒」へ行くことに。

1年ぶりぐらいに久々に行ったのですが、昨夜は行儀良く?辛味噌の小ラーメンを注文。(小ラーメンでも1玉、普通で2玉入ってます!)

しかしと云うか、やっぱりと云うか結局モノ足りず、“替え玉”ならぬ“替えライス”を頼んでスープに入れ雑炊風にして完食。
とても満ち足りた気分と胃袋で帰りました。

そして今日の夕方、家内から急用ができて夕食の用意はないの連絡。
昨日(今朝か?)の余韻が舌にあるようで、今日も夕食のために「大盛軒」へ・・・。

何だか胃袋が昨夜から野生化したようで、今日は焼肉(ニンニクたっぷり)、餃子(さらにニンニクたっぷり!)、ライス2杯(丼です)、特製卵スープ(ラーメン丼にです!)を頼んで難無く完食しました。
*多分、明日はニンニク臭くて関係者の方々、諸々のお誘いはご遠慮された方がヨロシイかと・・・。

お陰で体はいつでも冬眠OKの栄養満点の状態(前に屈めません・・・)

こうなってもヨロシイ方、体育会系の人にこの店をお薦めします。

■中華そば「大盛軒」
高島平7-14-4 (月休)
*新高島平駅からすぐです。

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高島平も?「日本一おいしい給食」の街に。

2007年11月27日 23時58分37秒 | ●高島平・地域の将来の“夢”
今朝の日経新聞にちょっと気になる記事が載ってました。

来年度から足立区が給食から牛乳を外すなど、国の基準にこだわらない区独自の献立づくりを始めるそうなんです。

学校給食施行規則では1.主食(パン・米飯)2.おかず3.ミルクを給食と定義し、牛乳(200ml)は文部科学省が学校給食実施基準で定める、1日のカルシウム所要量の半分を満たすので、献立に関わらず、今まで給食に欠かせない存在でした。

しかし、区が実施した調査で牛乳が約30万パック廃棄しており、理由として「米飯に牛乳は合わない」の意見も強く、食べ残しを減らすために各校の栄養士に、牛乳にとらわれない献立を考えてもらうことに、区がしたそうです。

取り敢えず今年度中に6校をモデル校に指定し、順次実施校を増やしていく考えなのですが、栄養士が工夫して子供が喜ぶ「日本一おいしい給食」をめざすとのこと。

確かに食事が美味しくなるのも献立のセンス次第ですし、ファッションと同じように組合せのセンスが求められ、食文化の向上につながると思います。

今まで自分が高島平で実現しようと試みている、ファッション・音楽・文化好奇心(ミストラル)、お酒・ジャズ・地産地消(Lu Mico)を切り口にした、お洒落なコミュニティスポット開設は、高島平を“カッコイイ大人の街”へ成熟するためのプランだったのですが、高島平が「日本一おいしい給食」の街になったら、ここで育った子供にとっても高い食育効果があると思います。

また、食は単に胃袋を満たすだけではなく、コミュニケーションの介在役にもなります。

実は家で私は“鍋奉行”をやっていますが、私の作る鍋にその都度、娘たちの辛口の批評が入り、家族の会話のキッカケになっています。

例えば栄養士さんが工夫した献立を美味しく感じた生徒がいて、そのレシピをネットなどで公開しておけば、その子供が母に美味しさを話すことで、家での再現も可能になり、それを食べながら母と子の会話も弾むはず!

さらに地元で獲れた野菜を使い、生産した農家を献立でも説明や紹介すれば、地場産業の啓蒙と地元への愛着も増すと思います。

未来を背負う地元の子供たちに、地域の愛や恵みを注げば成長も、より健やかになるのではないでしょうか?

食文化でも高島平を子供から大人まで、魅力を感じてもらう街にできると思います。(今日はかなり建設的な内容だと思うんですが!)

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親子で聞いてるR35、ミストラルのBGMを選ぶとしたら・・・。

2007年11月26日 23時58分36秒 | ●「ミストラル」BGM曲候補
ZARDの坂井泉水が先日亡くなってから、我家のBGMは暫くの間ZARDの曲ばかり流れていました。(主に下の24才の娘がCDをかけています。)

それが最近R35に変わり、上の26才の娘に毎日のように聞かされております。

姉妹でも好きな曲の傾向が随分違い、私は上の娘が好きな曲のほうが、どちらかと言えば合います。

上の娘が中学生の頃に、「カーペンターズの曲を何か聞かせて」と言われ、ちょっと嬉しくなりました。

そして娘が自分でビートルズのアルバムを買った時には、共感できる仲間が身内にできた~!の気分。(その割には普段、ウザ~イ、キモ~イ!と言われ、仲が良くはありませんが・・・)

その娘が毎日聞いているいるR35の中から、ミストラル用のBGMを選ぶとしたら、Jaywalkの「何も言えなくて夏」あたりでしょうか?

R35はバブル期のトレンディドラマの主題歌ばかり16曲を集めたアルバム。
カラオケでも歌っており、懐かしくて好きな曲は多いのですが、気のせいかアレンジが元気過ぎて、あまりミストラルで流したい曲がないんです。(私の微妙なこだわりですが・・・)

みなさんはR35の中で、どんな曲がお好きなんでしょうか?
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“猫に小判、メタボにクラシック”

2007年11月25日 22時39分09秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
以前、赤坂であった高校時代の同級生の、ミニクラシックコンサートに味をしめ、昨日の夕方、コンサートに行ってきました。

場所が多摩だったのですが、高島平と同じような歩みを持つ街なので、どんな人たちが来るのか、客層やファッションにも興味がありました。

会場は南大沢文化会館、150人程の会場です。(中のデザインがモダンで、カッコいい!)

コンサートの内容はチェコ出身の女性チェリストの独奏、宝塚出身のソプラノ歌手のオペラ歌唱など。

赤坂のミニコンサートでは曲の解説や、テクニックの難度の説明があったので、感じ方に幅があったのですが、昨日は説明が簡単過ぎてクラシックに親しみが、赤坂の時ほど持てませんでした。

チェロの魅力は分ったのですが、それより二人の美貌?に目を奪われ、クラシックを視覚で楽しんだ感も・・・。
(私にはまだクラシックは似合わない!)

肝心の客層ですが、数人の小中学生を含め女性を中心に年配層まで入ってました。
多摩地区の文化レベルの高さなのでしょうか、それぞれのファッションセンスも中々です。
将来、こんなコンサートや施設が高島平にできればと思いました。

夕方6時からのコンサートだったので、終わったころにはお腹もペコペコ。

取敢えず南大沢でパスタとピザでお腹を満たし、高島平に戻ってお酒を飲んで、結局はクラシックの感動より、メタボに拍車をかけた一日だったかもしれません。

お陰で今日も体が重いです・・・。

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将来、「高島平国際環境映画祭」ができたら?

2007年11月24日 23時53分51秒 | ●高島平・地域の将来の“夢”
昨日は外に出ずに、家でおとなしくテレビと音楽三昧。
そして、「山形国際ドキュメンタリー映画祭」なるものが、1年おきにあることをテレビで知りました。

1989年から1年おきに山形市でやっており、ドキュメンタリー映画の世界では有名なイベントとのこと。

山形市の市制100周年を記念して開催され、最初は映画祭実行委員会と山形市が主催してましたが、2006年からは山形市から独立したNPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭と山形市が共催で行っています。

上映の会場は公民館等の小会場を使っているのですが、上映後に監督とお客の質疑応答があり、監督たちも反応がすぐ分るので好評とか。

また一週間前後の期間中に市内にある大きな料亭が、居酒屋として開放されて、そこで監督とお客が交流できるので、それも監督たちを引きつけるらしいのです。

今年も10月に開催され、世界中から140人の監督が集まったそうです。

山形市は“未来の国際都市”というスローガンを掲げ、映画祭もその一環になるそうなんですが、そんな番組を見て将来に、高島平で環境をテーマにした映画祭が、できないものかと思いました。

高島平には恵まれた環境や、大東大には各国の留学生も集い、環境創造学部まであるのですから、“環境国際都市・高島平”なんて掲げて、映画祭ができたらどうでしょう?


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“ころんだら、起きればよい”・・・鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」

2007年11月23日 22時40分09秒 | ●美意識・ファッション・デザイン私的考察
昨日(22日)の日経新聞朝刊に、ふたつの対照的な企業広告が掲載されていました。

ひとつは9月29日に創業者、鬼塚喜八郎が亡くなられた運動靴メーカー、アシックスの広告。
もうひとつが販売を再開した「白い恋人」の広告です。(朝日新聞の朝刊にも載ってました。)

ころんだら、起きればよい。鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」は、アシックスの広告のキャッチコピーなんですが、広告に清々しいものが。

内容は失敗を重ねながらも、遇直なまでに自分の信念で歩み、スポーツマンの信頼を得た、創業者の人生の変遷をまとめたものですが、いまの時代への一番の警鐘の広告のような気がしました。

その中で、毎年新入社員を前に鬼塚喜八郎社長が読み上げていた、古代から近代へ引き継がれた、スポーツマン精神の5ヵ条が書いてあります。

(第1条)スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動をしない。
(第2条)スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、いかなる相手もあなどらず、たじろがず、威張らず、不正を憎み、正々堂々と尋常に勝負する。
(第3条)スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。
(第4条)スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、チームが最高の勝利を得るために戦わなければならない。そこに信頼する良き友を得る。
(第5条)スポーツマンは、常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を発揮する習慣を養うことが必要である。

の5ヶ条なんですが、最近続いているの製造業の不祥事を思うに、“スポーツマンは”の部分を、“企業のトップ”に置換えても通ずる気がします。

広告では最後に新たな条項として、(第6条)スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。失敗しても成功するまでやればよい。

を加えたいとして、締めています。

もうひとつの「白い恋人」の販売再開告知の広告は、安全な製品をお届けするための会社の“約束”が六つ。

私たちは約束します。
●「白い恋人」は製造年月日と賞味期限はひとつひとつの袋に印字しております。
●賞味期限は、科学的根拠に基づいた保存試験等により120日に設定しました。
●「白い恋人」は製法に改良を加え、チョコレートがよりなめらかになりました。
●製品検査、原料検査を入念に行い、品質管理の徹底を図ります。
●外部機関の指導を受けた衛生管理マニュアルに沿って、チェックを厳重に行います。
●お客様サービス室を新たに設け、お客様の声をお菓子づくりに生かします。

の六項目が書いてありました。

でも、日経や朝日の全段を使って打つ広告にしては、内容がお粗末の気が・・・。

まず、表現のロジックがおかしい!
三つめの“チョコレートがよりなめらかになりました”は、みなさんへの“約束”ではなく、単なる商品改良の“PR”だ~!

次に企業スタンスが・・・。
五つ目の“外部機関の指導を受けた~”は、次に何かあった時は外部機関のせいにするのー? 外部を使おうが、社内で探求しようが方法論は、目的のために最適な手段を講じればいいことで、方法の内部事情までいうのは、今から責任転嫁や言い訳じみた感じがして共感が持てません。
衛生管理マニュアルを徹底的に見直してぐらいの表現にして、責任の所在はいつも自分たちにあるという気構えを感じさせない限り、気持ちが相手に伝わらないと思います。

最後に広告表現から感じる企業姿勢。
本文に「本物の味と安心・安全を追求する“菓子づくり”の原点へ立ち帰って―。」とありますが、「白い恋人」における本物の味とは?
安心・安全を追求するのは“菓子づくり”の「原点」ではなく、“食品製造”では「当然=義務」のこと。

「原点」とは物作りのために大事にすべき、その企業の「理念」だと思うのですが・・・。

アシックスの靴作りの「原点」になったのは、「健全な身体に健全な精神が宿る」の意味の言葉を聞いて、戦後の混乱期にすさんだ青少年たちを、早く立ち直らせるためにスポーツが一番だと考え、スポーツに関係する靴の製造になったそうです。

成功している企業の“初心”を忘れさせない、企業広告。

トップの理念の差が広告表現にも表れると思います。

今日は風邪で体調がデリケートなせいか、表現の美意識の差に熱くなってしまいました・・・。
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3連休を前に・・・。

2007年11月22日 23時13分58秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
昨日打合せで行った六本木の雑踏で風邪の菌をもらったのか、今朝起きたら悪寒が。

多分、六本木ヒルズタワーにある洒落たカフェで、話し込み過ぎたのがいけなかったのでしょう、何せ利用しているお客が若い女性ばかりだったもので・・・。

店の雰囲気や使ってる器も、それなりのセンスで「ミストラル」の参考になったのですが、お陰で今日は午後から会社を早退して、家で横になりながら新聞を見たり、寝たりの状態です。

せっかくの休み前、“高島平七丁目周遊”もいいかな~と思いましたが、お腹まで調子が悪く、残念ながら断念することに。

皆さん、風邪にお気を付けを・・・。
(私の風邪はスゴ~く、お腹にきています。)
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「行く先を照らすのは、まだ咲かぬ見果てぬ夢」

2007年11月21日 23時59分30秒 | ●“私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
NHKの番組「プロジェクトX」のテーマ曲として使われた「地上の星」が、数年前に大ヒットしましたが、いい曲なのに歌ったことが少なく、音楽好きの私には何故か珍しく、歌うのに縁のない曲でした。(天邪鬼な性格?と、歌い方が合わないからかも・・・)

たまたま、先日久々に誰かと一緒に歌ったところ気持ちが良く、今頃になってですがCDを買いました。

夜、ヘッドホンを使って楽器の編成が分る程のかなりの音量で聞いてみると、曲の良さに改めて感動です。

そして、番組の最後に使われていた「ヘッドライト・テールライト」を、じっくり聞いてみると、こちらも改めて感動ものでした。

テレビでは番組の心地良いエンディング曲で、詞まで頭に入ってなかったのですが、CDで聞いてからこの曲の3番のこのフレーズ、「行く先を照らすのは、まだ咲かぬ見果てぬ夢」が、とっても気に入っています。

 行く先を照らすのは、まだ咲かぬ見果てぬ夢
 遥か後ろを照らすのは、あどけない夢
 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

と曲では続きます。

何かの本に書いてありましたが、誰でもできる元手のかからない、最高のサービスは“笑顔”だと。
そうすると誰にでも持てる元手のかからない、最高のエネルギーは“夢”になるのでしょう。(またいつもの、オチですが・・・。)

このフレーズを聞いてそんなことを思い、また自分の支えの言葉に加えています。

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