
『X-MEN』に登場する
ウルヴァリンと
プロレスのリングで戦う
Mr.しもが
対戦相手に対して
条件を叩きつけた。

「ウルヴァリンって
あの小っちゃくて
毛むくじゃらの
オッサンのことでしょ!?
無理だよ、無理!
戦えるわけないじゃん。
殺されちゃうよ、マジで!」
ウルヴァリン戦が
決定したことを聞くや否や、
慌てふためくMr.しも。
どうやら対戦相手である
ウルヴァリンについて
少なからず
知識があるようだ。

「拳から爪を出して
刺してくるんだよ?
・・・反則じゃん!!
リング上では
もちろん反則だし
日常生活だったら
銃刀法違反だよ」
ウルヴァリンの爪は
自らの骨格に当たるのだが
Mr.しもに言わせれば
それは「凶器」だという。
確かに一般的な
人間の骨に比べれば
あまりにも
殺傷力が高すぎる。

「・・・わかった!
ウルヴァリンと
戦えって言うなら戦うよ。
ただ、ウルヴァリンは
あの爪を使っちゃダメ!
爪を使うのは禁止!!
正義のヒーロー同士、
お互いクリーンに
戦おうじゃないの!
反則は良くないよ、ウン」
勝負の舞台はリング、
決着はあくまでも
プロレスで・・・。
Mr.しもの主張は
間違ってはいない。
もし彼が本当に
「クリーンな戦い」を
繰り広げるのであればだが・・・。
to be continued・・・
★Mr.しもの中の人の裏話★
ウルヴァリンの爪が
いくら体の一部とはいえ
凶器は凶器ですからね。
もし宇宙海賊の
コブラと戦って
サイコガン使われたら
そりゃプロレスじゃあ
ありませんよねって話で。
・・・とまぁ
それらしい理由を
無理やり付けましたが
要するにコチラ側の
事情なんですけどね。
あっ、でもコレ
BASARAの孫市戦と
まったく同じ展開ですね。
嫌な予感が・・・!?

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