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Adobe Flash Player 終了でのブログ記事の影響

2019年09月12日 | 当ブログのお知らせ
私のブログで2015年以前に投稿した記事で、YouTubeの動画を載せている部分が、空白になっているか、動画の中央部に「Watch on YouTube」と言う文字のリンクが有り、視聴をYouTubeへ誘導するようになっていて、私のブログ内では動画が見れない状態になっています。

それは、つまり「Adobe Flash Player」のサービスが2020年に終了するので、それを使っているYouTube側が、前倒しで2015年に「Adobe Flash Player」の使用を完全終了してHTML5へ移行したからなんですね。もちろん、YouTubeでは過去動画もHTML5に移行しているので古い動画もYouTubeでは見れますが、私のブログに貼り付けている2015年以前の動画は古いHTMLタグのままなので、私のブログ内では古い動画は見れなくなりました。

インターネットの世界で覇権を握っていた「Adobe Flash Player」のサービスが2020年に終了すると言う記事を、2015年辺りから目にしていたのですが、今ではもうすでに「Flash Player」を使っていたコンテンツの8割以上が「HTML5」に移行されているようです。「Flash Player」はサービス終了年を前に、すでに過去の遺物扱いになっているようです。

過去の遺物と言えば、私のブログ内でgooの仕様とは無関係の、私が手書きで組み入れている初期のHTMLのタグテーブルも、最新のHTML5までの間で、廃止タグになっている物も多分あるので、これから古いテーブルタグも使わない方が良いと思うので、もう、普通にYouTubeと文章だけの投稿にしようかと思っています。

私のブログは2006年4月から始めました。その前年の2005年に開発された動画共有サービスのYouTube が、ネットの世界では2006年には大流行しました。その頃からアメリカの映画会社と提携して映画の予告編も見られるようになり、それを個人のブログに貼り付けられるようにもなりました。私のブログでも映画の感想を書く時に、殆どYouTubeの映画予告編を使っていました。

だから2015年以前に投稿した古いブログ記事が悲惨な事になっているのです。タイトル文が有って、YouTubeの動画を貼り付けていた所が空白になっていたりするので、私の書いた本文が下の方にスクロールしないと見れないのですよ。量が多いのでそのままにしておくしかないかと思ったのですが、初めて私のブログを訪れた方がその状態を見たら、「本文の前にこんなに空白を作って、何てもったいぶったブログなんだ!」と思われないか?とか、いらぬ心配をしたりしています。^_^;

それで、最近でもアクセスが有った古い記事を順次新しいHTMLタグに変えて、YouTubeの動画を再度載せています。数年前の古い記事を再投稿するのも、何気にちょっと気が引けたりしながら地味な作業をやっていこうと思います。


いつもご訪問ありがとうございます。
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