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ハリポタ後のダニエル・ラドクリフ新作映画『The Woman in Black』の予告編

2011年11月28日 | 新作映画情報



今はまだダニエル・ラドクリフ君と言えばハリー・ポッターにしか見えませんが、ハリーが終わってラドクリフ君が初めて主演する映画が「The Woman in Black」です。原作はイギリスでは有名なスーザン・ヒル著のゴシックホラー小説だそうです。日本での本のタイトルは「黒衣の女」で、その副題に「ある亡霊の物語」と付いていて、不気味感一杯の小説です。映画の予告編を見ましたが、おどろおどろしい映像が続いていてめっちゃ怖そうです。
ハリーもすっかり大人です!私はホラー系の怖い映画は苦手なので、この映画は見たいけど・・・、見るのを迷います。私には無理かも!?

この『The Woman in Black』は、1983年に発行されたホラー小説で、89年に舞台化され、その後21年間のロングラン公演中!って驚きです。他にもTVドラマ化されたりしている超有名なホラー小説らしい。
ストーリーは、【人里離れた沼地の奥に佇む館で繰り広げられる怪奇な物語。若くて有能な弁護士、アーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、館に住む老婦人アリス・ドラブロウが亡くなったので遺産整理をするため、館のある地方へと向かうことに。だがそこで彼が見たものは、常識では考えられない不思議な現象の数々だった。やがて、その館と老婦人にまつわる悲劇的な過去が暴かれていく。】

この映画の予告編を見る限りでは、主演のラドクリフ君には、もうハリー・ポッターを彷彿とさせる面影は有りませんわ。若き弁護士役も違和感が無いほど大人の顔になっています。イギリスでのダニエル・ラドクリフ君たちハリポタ・トリオは、ハリポタ以外にも出演作が有って、特にラドクリフ君はハリポタ全盛期でも舞台に立ってヌードを披露したりと、割と破天荒なキャラを演じたりしていましたけど、日本では記事で見る位だったから突然の大人キャラに感じてしまいますね。映画の役の設定では、幼い息子を持つ若き弁護士役と言うのも驚きです。あのハリポタのラドクリフ君が、幼い子を持つ父親役をするとは!子持ちのハリー!何か、変な感じです!

この映画の公開はイギリス・アメリカでは2012年2月公開予定、日本での公開は未定だそうです。


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