tapestry

超犀門的日常身辺雑事控

from Musashino
since December 8, 2009

サボってはいけない

2018-07-03 | 読書
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*









暫く更新してなかった読書メーターが大変な事に。






いけない、いけない、慌てて溜まっていたデータを投入。



復活しましたとさ。
コメント

3000日

2018-03-23 | 読書
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*









軽度の活字中毒を患ってる犀門が2010年の正月から登録を始めた読書メーターが本日で3000日を経過したのでネタに。



この8年強の間に読んだ本は1650冊。

いやはや、沢山読んだこと。

この読書メーターの存在を知らなかった2010年以前に関しては手書きで記録してあるが、その総数は把握していない。

この分も遡って登録すれば完璧なのだが、その気力はないw。

それにしても1650冊だ。

単行本と文庫本の平均価格を1000円と考えると、実に165万円分読んだことになるじゃないか。

この数字は自分でも驚きだ。

勿論、大半の本は図書館で借りて読んでいるので実際の出費は1/3程度だと思うが、それにしてもである。

まぁ、その出費に比例して自分の心が潤ってるのだと思えば自己満足にしても納得出来るのだ。

さー、今後もバシバシ読みますよ📚。













コメント

231/1590

2018-01-05 | 読書
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*









読書メーターにて昨年の読書量をチェック。

231冊。

良く読みました。

10.5冊/月 ですな。

まぁ、そんなもんでしょうか。




こちらが主たる著者一覧



トップは 佐伯泰英 だ。

酔いどれ小藤次に嵌って全巻読んだからな。

鳥羽亮、稲葉稔、小杉健治、風野真知雄…はコンスタントにシリーズ物を追いかけた。

遅れ馳せながら『澪つくし料理帳』に出会い、高田郁 を知ったのはとても大きな収穫。

昨年末に亡くなってしまった 葉室麟 も図書館にて未読の物を次々に読んでる。

久住昌之 は…10冊も読んでたか⁈。しかし面白いので時代物の合間に読むのに最適。

椎名誠 は…相変わらずガシガシと新刊を世に送ってくれてるので、こちらもガシガシ読むしかない。一生、付いて行きます!。
コメント

葉室麟 逝く

2017-12-25 | 読書
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*









12月23日

さーて、冷える夜だし、早めに布団に入って本でも読みますかね。

日記と言う名の雑事控えを認め、本を読む前にスマホでニュースをチェック。

ふむ。

大した話題もない。




しかし、画面をずんずんスクロールして行くと…

葉室麟の名前が。

死去?。

嘘だろ⁉︎。




あー。









どうやら誤報ではないらしい。




年末にこんなに悲しい報せを聞くとは…。




『蜩ノ記』に出会ったのが2011年。

この作品で、すっかりファンになってしまった。

後にこの作品が直木賞を受賞。




出会いから6年の間に41冊の葉室作品を読んでいる。

そして、42冊目がこの『影踏み鬼〜新撰組 篠原泰之進目録』文春文庫 だ。






まだ66才。

もう葉室さんの新作が読めないかと思うと、ひたすら悲しい…。

コメント

酔いどれ小藤次

2017-10-15 | 読書
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*









相変わらず時代小説を主に読んでいる。

思いつくままに作家名を並べて見ると…

池波正太郎、藤沢周平、山本一力、葉室麟、小杉健治、稲葉稔、鳥羽亮、風野真知雄、沖田正午、岡本さとる…

平岩弓枝、宇江佐真理、諸田玲子、梶よう子、中島要、田牧大和…

(漏れがあったらご容赦のほど)



で、実は『佐伯泰英』は敬遠していたのですよ。

今、追いかけている時代小説の範囲で充分満足していたのでね。

しか〜し…

たまたま手元の本が尽きたタイミングで、図書館の棚を物色していたら…

これまではスルーしていた佐伯泰英の棚に並んでいた『酔いどれ小藤次』の文字が目に入ってしまったのですよ。

ふむ。

これはもしかしたらもしかするかも…。

解説を速攻で読んで見ると、ビビッとくるものがあった。

その表紙がこれ。



『政宗遺訓〜酔いどれ小藤次留書 第18巻』幻冬社時代小説文庫


早速、読み始めると、これがかなり面白い。

設定全般、そして小藤次のキャラが何とも魅力的だし、長屋の住人を始めとする登場人物も話が展開するにつれて重要な役割を成している。


決めた。

このシリーズ、全部読んでしまおう!。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚ ゚・*:.。..。.:*



この記念すべき1冊となった第18巻を読んだのが10月10日。

その後も複数の図書館で借りまくり、12月7日には『新 酔いどれ小藤次』シリーズの第7巻までの27冊を読破。

更に第8巻と9巻も予約が完了しているので、手にする日も近いのだ。

コメント