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超犀門的日常身辺雑事控

from Musashino
since December 8, 2009

Carry Me Home

2018-08-02 | 音楽
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7月29日、待望の Karla Bonoff の新譜リリースのお知らせが届いた。

ひたすら嬉しい。

何てったって女性ボーカリストとして1番好きな人だからね。







早く聴きたいものだ。
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縄文展

2018-07-28 | 散策
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さぁ、続きましては『縄文 一万年の美の鼓動』@トーハク平成館です。



当日券を買っていざ!。






こちらは混雑もなく、すんなり入館。

余り人気がないんですかね?。




自分も特に縄文時代が好きという訳ではないし、たいした知識もない。

けど、やはり太古の人びとの生活に密に関連した土器や土偶、装飾品などを直接目にすることで、その生活感の一環がかなり強力にイメージ出来る機会はそうそうない。

また、実際に意匠や文様を注視すると、その美意識の高さや、神への信仰の深さなども実感が出来るのですよね。




さぁさぁ、戯言はやめてサッサと鑑賞しましょう。




館内は人も少なくゆったりしているので、何の気兼ねもなく一品一品をジックリ見られる。

セッカチなオバちゃんに身体を密着されて不快になる事もないw。

あー、この土偶は教科書で見た事があるな。

しかしまた、こんな幾何学的な文様を捻り出したものだ。

動物を観察する目も鋭いし、デフォルメのアイデアもかなり斬新だ。




まぁ、シロウトの感想なんてこんなもんですよw。




さて、写真撮影が許されてた土器が3点あったので忘れずに。








これが火焔型土器って奴だ。

主に食物を煮炊きする為の道具なのに、何故にこまで派手な意匠なんだろ?。

神事にでも使っていたのなら頷けるけど。









この他にも眼を見張るような展示が満載です。

公式Twitterから写真を幾つか借用しましょう。






非常にユニークだよな。

とても人間を模っているとは思えない。






これまた何て派手なんだ。






縄文人の手足跡が!。






現代でも通用する意匠。






美しい!。






ブーブーッ。




ふううっ、今でも溜息が出ます。




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会期はまだまだあるし、8/3からは国宝に指定されてる土偶も追加展示されているので、その為にだけでも再訪する価値はあると思う。




さて、お土産コーナーです。



まるでゴーグルをしてるかのような遮光型土偶を模して現代に蘇った鉄偶。

重さもしっかりあって、置物に最適。

しかし、何故にゴーグルしてるんすかね?。

実に不思議だ。




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この日のツアーは、まだまだ続くのだ。

次は新宿区初台の東京オペラシティアートギャラリーへ!。














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ミラクル エッシャー展

2018-07-27 | 散策
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上野の森美術館で開催されている『ミラクル エッシャー展 生誕120年 イスラエル博物館所蔵』の会期が残り僅かとなったので、朝からの暑さにも負けずに出掛けた。






公園に入ってすぐの所に看板発見。






チケット売り場の壁に広告。






列の最後尾に並ぶ。

入館までの待ち時間は50分だったかな。






1つ目の展示室(公式Twitterから借用)。

皆さん、ジックリ観ているからだろう、列が進むのがとても遅い。

自分は壁際の列を死守し、足元の白線を超えない程度に食い入るように作品を観察し続けた。




数多くの『不思議絵』や『だまし絵』を世に出した エッシャー については改めて説明するまでもないでしょう。

このなんとも不思議な世界を、しかも現物を直接観る機会など滅多にあるもんじゃない。




で、どんな作品なのかって?。

展示品は撮影禁止なので、公式Twitterから拾った写真をグリッドで紹介しましょう。

勿論、これらは展示の極々一部です。
























いやぁ、堪能しました。

混んでなければ、もう一回りしたかったくらい。






関連グッズも充実。







帰り際に撮った外壁広告。






記念に購入したブックマークとポストカード。




さて、次はトーハク!。
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知らなかったわ

2018-07-26 | 時事
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「えっ?、バドワイザーって日本ではキリンが作っていたのか⁉️」

…これが真っ先に湧いた疑問でした。




24日のネットニュースにこんな記事(抜粋)を発見。



キリンビールは2018年末で「バドワイザー」の日本での製造販売を終了する。世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)が自社で輸入・販売を行っていく見通し。

キリンと旧アンハイザー・ブッシュ(米国)は1993年に日本で合弁会社を設立。その後、合弁は解消したものの、日本でのライセンス製造・販売を続けていた。両社は、2018年末に迎える契約の更新を行わなかったという。ただ、米国で行っているキリン製品のABIへの委託生産などの関係は継続する。









へぇ。

と言うわけで、「これはネタになりますやん…」などと安直な考えが閃いたので、スーパーの棚に並んでたいたバドワイザーを購入。



ラベルもしっかり確認。

確かにキリンが作ってたわw。




プシッ。

うーむ、相変わらず薄いけど決して嫌いじゃないです。

何てったってL.A.時代に嫌という程飲んでましたからね。

Budweiser、Coors、Miller…。

元々が軽いビールなのに、更に軽さを追求した Bud Light とか Coors Light なんてのまでありましたっけ。

軽いビールの全盛期だったのでしょうか。

そう言えば最近はクラフトビール流行りだからな。




2本目をプシッ。




うーむ。

この味は、きっと昔に飲んでいたのと微妙に違うのだろな、判らんけどw。

でもいいや、暑い夏にもってこいのビールだ。




フト昔を思い出しつつ、実に気怠い午後のひとときでありました。
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七月を彩る

2018-07-17 | 散策
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【ミズヒキ】



細すぎてピントが微妙w。



【サルスベリ】






既出ですが、その咲きっぷりが見事だったので。



【ランタナ】



何とも可愛らしいじゃありませんか。



【ボタンクサギ】



ランタナと並ぶように咲いていました。



『サルスベリ』



これが咲くと過去の嫌な出来事を思い出すのです。



『コキア』






赤く染まるのが楽しみ。



『キキョウ』









清楚で良いですなぁ。



『ダリア』



特に好きな訳ではありませんが。



『サルビア』









♫ 貴方の部屋の中に 投げ入れたくて…



『アガパンサス』









やっと名前を憶えました。
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