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超犀門的日常身辺雑事控

from Musashino
since December 8, 2009

石神井公園〜善福寺公園

2016-07-13 | ポタリング
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忘れかけていた先月某日のリカルド散策をアップしておかねば。



この日に最初に目指したのは練馬区の石神井公園。


三鷹~吉祥寺を快適に走り、吉祥寺通りを北上すると練馬区に突入。

青梅街道~仙川通りから上石神井あたりで再び北上すると、1時間弱で初訪問の石神井公園に到着。




まずは三宝寺池の散策から。




鬱蒼とした緑の中なので景観は余り宜しくないが、池の周囲は木道が整備されてるので歩きやすい。






石神井城がここにあったとは知らなかった。

登城データに加えておかねば。



ひと回りしたら、道路の反対側の石神井池へ向かう。

こちらは結構明るく開けていて、散歩を楽しむ人の姿も多い。


こんな野外ステージもあったりして。



写真はないが、池の北側には立派な邸宅が沢山立ち並んでおり、さながら高級住宅地の様相だったのが驚き。



さぁ、さっさと次の目的地へ向おう。



住宅街の狭い道をひたすら南下して杉並区に入り、井草八幡宮へ。


青梅街道沿いの大きな鳥居、以前から気になっていたのですよ。





玉砂利を踏みしめて歩を進めると…




…そこには900年の歴史を経てきた静謐な空間が。


ふむ、頼朝も戦勝祈願に訪れていたのだね。



社殿にてこうべを垂れ、静かに参拝してきました。





さぁ、次はすぐ隣の善福寺公園へ!。



印象としては石神井公園より明るく開放的。



池の畔のベンチで暫し休憩。



さーて、充分のんびりしたし、帰ろうか🚲。




帰路も吉祥寺~三鷹経由で3時間半ほどのポタリングでした。
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高幡不動尊

2016-06-13 | ポタリング
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さて、まだまだリカルド散策が続きます。

本格的な梅雨に入る前に走っておかないとね。



今回は日野市にある高幡不動尊へ。

ルートは…東八道路~鎌倉街道、関戸橋で多摩川を渡り川崎街道を西へ。

約1時間で高幡不動尊に到着です。



何年振りだろう?。

酷く懐かしい気がします。




不動堂と五重塔。




お馴染み 土方歳三 は日野の生まれ。

この高幡不動尊が菩提寺らしい。




立て看板が何とも無粋だね。



さて、この時期に高幡不動尊と言えば紫陽花ですわ。

境内の裏山全体に紫陽花が咲き誇り、そりゃもうお見事。

暫しお付き合い下さい。


































紫陽花を見物しながらグングンと裏山を登ると…






見晴台からはこんな景色が。





風もそよそよと吹き、火照った体に心地良い。






引きの画も一枚。






そして、五重塔絡み。













大師堂へ誘う紫陽花。





以上が高幡不動尊の巻。

境内と紫陽花の咲く裏山は老若男女で溢れていた。

皆さん、実にお元気だ。




帰路は北上して石田大橋を渡ってから日野バイパスを走る。

途中、「土方歳三資料館」なる看板を発見したので脇道に入る。

この辺りは 石田 と呼ばれる地区で、トシさんの生誕の地なのだよね。

成る程、家々の表札をみると土方姓があちこちにw。




そして、資料館。

生憎と開館日ではなかったので、中には入れず。




ほら、しっかり土方姓です。



帰路は分倍河原~府中を経由。

5時間ほどの汗かき散策でした。
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多摩サイで二ヶ領用水へ

2016-06-10 | ポタリング
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新車(リカルドと命名)を転がすのが楽しくて、時間を見つけてはアチコチ走っております。

近頃、運動不足だったからね。

老体に鞭打って動かなければw。



今回は南へ下って多摩サイ(多摩川サイクリングロード)を走った模様を報告。



自宅から府中を経て30分も走ると多摩川。

羽田辺りの河口から約30㎞の地点ですかね。

さぁ、天気も良いし、ノンビリ行きますか。



左岸を下流に向かって…




二ヶ領上河原堰堤。

ここでリカルドを停め、暫し景色を眺める。






眺めが良いのでパノラマにしてみた。

ロードバイクが何台も疾走して行く。




途中、舗装が途切れて砂利道になるのが多摩サイの難点。



幾つもの橋と鉄橋を越える。






遠くにニコタマの街が見えてきた。

今回の折り返し予定地だ。

昔はここを通過して、遥か先の羽田まで小学生だった息子と走ったのだった。

うむ、懐かしい。






二子橋の下に Giant のショップがあった。




対岸(川崎市高津区)へ渡り、今度は上流に向かって走る。

正面から吹き付ける風が厳しい。



多摩サイが途切れ、一般道を走らねばならない区間があり、狭い道をトラックが爆走するので怖いのなんの😣。






河口から19㎞ポスト。







そして、目的地の 二ヶ領用水 に到着。

滔々と流れる多摩川の堰堤から水を引き込み、地域の灌漑用に利用する為の用水だった。




今では流れに沿って遊歩道が整備され、市民の憩いの場となっている。




春には桜が開花し、それは見事なのです。




南武線(登戸~宿河原)のガード。






電車通過中。

ゴーッという騒音が静寂を切り裂く。







暫し石段に腰掛けて涼む。

この二ヶ領用水、何度行っても心地良い場所なのです。



はい、今回はここまで。

またの機会に👋。

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山田文具店

2016-06-07 | ポタリング
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さてさて、お次もクロスバイクでの散策編。



野川沿いを風を切って20分程走り、御塔坂橋から北上すると深大寺への入口。

先ずは門前を冷やかす。

サビンヌ嬢は居なかった。

蕎麦をたぐるにも時間が早い。

ささっとお詣りしましょう。






深大寺の創建は奈良時代の天平5年(733年)と伝えられている。





とても古いのだ。

静謐な空間に気持ちが引き締まる。



深大寺を後にし北上。

東八道路に出たら進路を東へ。

仙川を超えたあたりで北に向かうと井の頭公園へ着く。

緑の中をスイスイ走る、快適。

良く注意していたが、楳図先生にも久住さんにも出会わなかったw。



さて、公園のベンチで一休みしたら三鷹に向かう。



目的地は…




山田文具店。

あははっ、また文房具ですわ。

どれだけ好きなんだかw。

ここも小さいですが、品揃えは豊富。

余所には置いてないような文具に溢れてます。

目移りして困るんだよね。






次に訪れたのは 禅林寺。

言わずと知れた 太宰治 が眠るお寺です。






これは 森林太郎 の墓。






そして 太宰治 の墓。

桜桃忌(6月19日)前だけど、花が手向けられていた。






お昼は人気抜群の トーホーベーカリー。

混み合った店内にもめげずに3品購入。

やれやれ…。






そのパンを背に、辿り着いたのは 調布飛行場 を望む 武蔵野の森公園。






ここで小型機の離着陸を眺めながら美味いパンをパクつく。

小確幸なり。

あっ、エンジン音が近付いて来た!

動画はこちら






滑走路の北端にある小高い丘に移動。

味スタの隣に何やら大きな建物が造られている。

何だろ?。



帰路は野川公園~武蔵野公園を経由。

なかなか充実した1日でありました。




さてさて、今回の戦利品は…




まずは袋から。





そして、このクリップ。

栞にも代用出来るかな。





山田文具店 にご興味ある方はこちらから。
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つくし文具店

2016-06-06 | ポタリング
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さて、クロスバイクを転がす話は続きます。



すっかり様相を変えた国立北口から更に北上し、住宅街の中をiPhoneの地図アプリを頼りに進む。

そして、迷いながらも何とか辿り着いた つくし文具店。



まだ開店前なのは判っていたので、取り敢えず写真に収める。





この旗も忘れずに。





開店までの時間潰しに近所を走り回ると…



こんな風景が。

まさに 銀林みのる著「武蔵野鉄塔物語」の世界ではないか。

この鉄塔を辿って何処までも自転車で走り続けた少年の気持ち、判らんではないですw。



さてさて、そろそろ開店したかな?。






はい、営業開始です。



店内、かなり狭いですw。

先ずはこの日の日直の 飯島氏 に挨拶。

日直?。

そうなんです、この店にはもちろん主がいますが、何人かのスタッフが日替わりで店番をする日直制なんです。

このあたりも面白い。



許可を得て店内撮影。



つくし文具店といえばオリジナルペンケースが人気ですが、この日は店頭になし。

いわゆる町の文具店の品揃えとは違い、量販されてる物は皆無。

ノートひとつにしてもオリジナリティに溢れる物ばかり。




文具の模様を染めた手ぬぐいもありました。






…だそうです。



狭い店内なので、15分も眺めれば満足してしまいますw。

品揃えが入れ替わる頃に、また伺いましょう。



あっ、購入したのは…



この袋さえも愛おしい。






つくしのクリップ





140文字しか書き込めない原稿用紙仕様の便箋






青、黒、白の3色セット。

さてさて、どう使いますかな?。



つくし文具店に興味のある方は…こちらから是非!。


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