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超犀門的日常身辺雑事控

from Musashino
since December 8, 2009

味スタへ!

2018-07-30 | 時事
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7月27日(金)に 2018年Jリーグ第18節『FC東京 vs. V ファーレン長崎』@味の素スタジアム を観戦。



味スタでサッカーを観るのは……息子がまだ小学校低学年の頃、東京ヴェルディがすっかり弱体化してJ2降格の危機に瀕してる最中だったな。




あれから行く霜月…

今はFC東京をコソコソと応援しておるのです。



ホーム側自由席はかなり埋まってきた。



この日のスタメン。






そして、試合開始!。



前節の横浜FM戦を5-2と快勝していたので、この日も大いに期待していたのだが…

これが全然ダメダメ。

中盤が全く機能せず、ボールが前線に運ばれない。

よって、期待していた永井もディエゴも不発。







結果、0-1の惜敗。

全くいいところなしでしたわ。






ゲーム前の石川直宏C.C.





ゲーム後のC.C.のTwitter。

また次節、頑張りましょー。






今は当日にコンビニでもチケットが買えるので便利だよね。


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イサム・ノグチ展

2018-07-29 | 散策
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さぁ、次はこちら!。



『イサム・ノグチ - 彫刻から身体・庭へ』






乗り馴れない新宿新線を使って初台へ移動。

駅のすぐ上が『東京オペラシティ』。

新宿のすぐ隣なのに、これまでまるで用事がなかったので、すっかりお上りさん気分。

案内板によると、アレコレ詰まった複合施設なのだね。

少々お腹も空いていたのだが、食事は後回し。






アートギャラリーへは、このエスカレーターを利用。






おぉ、エントランスからして広々としてて素敵じゃないか






チケットを購入し、いざ入館。









さて、展示内容ですが…

彫刻の他にも舞台美術、家具、照明器具、陶芸、庭、と多岐に渡っておりました。

唯一、写真撮影が許されていたのは以下の2つのみ。



明かりシリーズ






これは???ですw。

そうそう、若い頃に訪れていた北京で毛筆を使って描いたデザイン画?もありましたな。

加えて、自分が彼の存在を強く意識するようになったキッカケでもあるモエレ沼公園(北海道札幌市郊外)もミニチュアで紹介されており、「やはり一度は行ってみたい」との思いを強くした次第です。




これは彫刻に限らないけど、抽象的な芸術ってのは、どうにも訳の分からない物から、彼の創り出す作品ように心にグッと入ってくる物まで様々存在するのが面白いかな。




さーて、せっかく来たのだからT.O.C. を一回りして帰りますか。



おっと、「イサム・ノグチって誰?」って方はこちらをご参照下さいませ。

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縄文展

2018-07-28 | 散策
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さぁ、続きましては『縄文 一万年の美の鼓動』@トーハク平成館です。



当日券を買っていざ!。






こちらは混雑もなく、すんなり入館。

余り人気がないんですかね?。




自分も特に縄文時代が好きという訳ではないし、たいした知識もない。

けど、やはり太古の人びとの生活に密に関連した土器や土偶、装飾品などを直接目にすることで、その生活感の一環がかなり強力にイメージ出来る機会はそうそうない。

また、実際に意匠や文様を注視すると、その美意識の高さや、神への信仰の深さなども実感が出来るのですよね。




さぁさぁ、戯言はやめてサッサと鑑賞しましょう。




館内は人も少なくゆったりしているので、何の気兼ねもなく一品一品をジックリ見られる。

セッカチなオバちゃんに身体を密着されて不快になる事もないw。

あー、この土偶は教科書で見た事があるな。

しかしまた、こんな幾何学的な文様を捻り出したものだ。

動物を観察する目も鋭いし、デフォルメのアイデアもかなり斬新だ。




まぁ、シロウトの感想なんてこんなもんですよw。




さて、写真撮影が許されてた土器が3点あったので忘れずに。








これが火焔型土器って奴だ。

主に食物を煮炊きする為の道具なのに、何故にこまで派手な意匠なんだろ?。

神事にでも使っていたのなら頷けるけど。









この他にも眼を見張るような展示が満載です。

公式Twitterから写真を幾つか借用しましょう。






非常にユニークだよな。

とても人間を模っているとは思えない。






これまた何て派手なんだ。






縄文人の手足跡が!。






現代でも通用する意匠。






美しい!。






ブーブーッ。




ふううっ、今でも溜息が出ます。




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会期はまだまだあるし、8/3からは国宝に指定されてる土偶も追加展示されているので、その為にだけでも再訪する価値はあると思う。




さて、お土産コーナーです。



まるでゴーグルをしてるかのような遮光型土偶を模して現代に蘇った鉄偶。

重さもしっかりあって、置物に最適。

しかし、何故にゴーグルしてるんすかね?。

実に不思議だ。




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この日のツアーは、まだまだ続くのだ。

次は新宿区初台の東京オペラシティアートギャラリーへ!。














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ミラクル エッシャー展

2018-07-27 | 散策
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上野の森美術館で開催されている『ミラクル エッシャー展 生誕120年 イスラエル博物館所蔵』の会期が残り僅かとなったので、朝からの暑さにも負けずに出掛けた。






公園に入ってすぐの所に看板発見。






チケット売り場の壁に広告。






列の最後尾に並ぶ。

入館までの待ち時間は50分だったかな。






1つ目の展示室(公式Twitterから借用)。

皆さん、ジックリ観ているからだろう、列が進むのがとても遅い。

自分は壁際の列を死守し、足元の白線を超えない程度に食い入るように作品を観察し続けた。




数多くの『不思議絵』や『だまし絵』を世に出した エッシャー については改めて説明するまでもないでしょう。

このなんとも不思議な世界を、しかも現物を直接観る機会など滅多にあるもんじゃない。




で、どんな作品なのかって?。

展示品は撮影禁止なので、公式Twitterから拾った写真をグリッドで紹介しましょう。

勿論、これらは展示の極々一部です。
























いやぁ、堪能しました。

混んでなければ、もう一回りしたかったくらい。






関連グッズも充実。







帰り際に撮った外壁広告。






記念に購入したブックマークとポストカード。




さて、次はトーハク!。
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知らなかったわ

2018-07-26 | 時事
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「えっ?、バドワイザーって日本ではキリンが作っていたのか⁉️」

…これが真っ先に湧いた疑問でした。




24日のネットニュースにこんな記事(抜粋)を発見。



キリンビールは2018年末で「バドワイザー」の日本での製造販売を終了する。世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)が自社で輸入・販売を行っていく見通し。

キリンと旧アンハイザー・ブッシュ(米国)は1993年に日本で合弁会社を設立。その後、合弁は解消したものの、日本でのライセンス製造・販売を続けていた。両社は、2018年末に迎える契約の更新を行わなかったという。ただ、米国で行っているキリン製品のABIへの委託生産などの関係は継続する。









へぇ。

と言うわけで、「これはネタになりますやん…」などと安直な考えが閃いたので、スーパーの棚に並んでたいたバドワイザーを購入。



ラベルもしっかり確認。

確かにキリンが作ってたわw。




プシッ。

うーむ、相変わらず薄いけど決して嫌いじゃないです。

何てったってL.A.時代に嫌という程飲んでましたからね。

Budweiser、Coors、Miller…。

元々が軽いビールなのに、更に軽さを追求した Bud Light とか Coors Light なんてのまでありましたっけ。

軽いビールの全盛期だったのでしょうか。

そう言えば最近はクラフトビール流行りだからな。




2本目をプシッ。




うーむ。

この味は、きっと昔に飲んでいたのと微妙に違うのだろな、判らんけどw。

でもいいや、暑い夏にもってこいのビールだ。




フト昔を思い出しつつ、実に気怠い午後のひとときでありました。
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