善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




可憐なピンクが芝生を彩っています。

(ネジバナ1)


(ネジバナ2)


(ネジバナ3)





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近所の小公園のヤマモモの実がようやく赤く実りました。
葉っぱの陰にたわわに実っています。

(ヤマモモ1)

これを孫の小学生と収穫しました。

実るにつれて実が柔らかくなるので手がべとべとになります。

(ヤマモモ2)

今年は生り年なのか沢山収穫できたので半分はジャムにしました。

残りの半分はヤマモモ酒をつけることにしました。

良く洗って乾燥させます。

(ヤマモモ3)

用意したモノは、ヤマモモ 600g、氷砂糖 200g、砂糖 100g、 ホワイトリカー 900ml、でした。

(用意したモノは?)

ヤマモモと砂糖類を交互に入れ、最後にホワイトリカーを注ぎます。

(最後にホワイトリカーを注ぐ)

梅酒の場合は翌年取り出しますが、ヤマモモ酒の場合は2~3ヶ月で良いようです。
初めてのヤマモモ酒なので楽しみです。





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ホタルブクロが盛りです。

(ホタルブクロ1)


(ホタルブクロ2)


(ホタルブクロ3)






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クレナイは開花してから日が経つにつれて純白の花びらが深紅に変わるアジサイです。

今年は何鉢かの間で同時にいろいろな紅色が楽しめます。

(クレナイ1)


(クレナイ2)


(クレナイ3)






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虹は可憐な青色と花の形が魅力のヤマアジサイです。

(虹1)


(虹2)


(虹3)





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突然ですが、鎌倉のヤマアジサイの状況です。

今年は天候不順でヤマアジサイは2~3週間遅れで咲いています。
ですから、普通のアジサイと花期が重なってしまいました。

ヤマアジサイの中でも人気のある木沢の光の現状です。

(木沢の光1)


(木沢の光2)





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昼食が終わったので身延線に乗って甲斐住吉駅に行き、住吉周辺の温泉を巡るべく、甲府駅に入りました。

(身延線の列車)

身延線はJR東海の管轄ですから列車も当然JR東海の車両です。
JR東日本では見られない電車でした。

(甲斐住吉駅)

甲斐住吉駅は無人駅で、さびしい感じがしました。
今は、JR は朝夕の通勤時間だけの交通手段のようです。

甲斐住吉駅から12~3分程歩き、すみよし温泉ランドに行きました。

すみよし温泉ランドは、国道20号線と県道113号線が立体交差する場所にあります。
建物は平屋建ての煉瓦造りで公民館などを思わせる建物です。

公衆浴場というより、一時期はやったヘルスセンター系の浴場のような印象を受けました。

(すみよし温泉ランド)

というのは、温泉はゆったりとしていますし、大広間が広く、舞台がついていたりするからです。
ただし今は大広間は使われていないようでした。

(脱衣場)

脱衣場は公衆浴場よりはゴルフ場の更衣室を思わせる造りでした。

(源泉の湯口)


(浴槽)

浴室に入って浴槽のお湯を見たときは赤い湯(?)と思いましたが、これはお湯の中の鉄分などの析出物がタイルを染めてしまった色で、無色透明の柔らかな良いお湯でした。

お湯を出てから、ロビーでご主人と話をしましたが、ご主人は家人が疎開時代に通った小学校の後輩という事が分かりました。

詳細は下記のホームページからどうぞ
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喜久の湯を出て甲府駅の方向に徒歩で向かいました。

武田通りは桜の花盛りでした。

ただ、桜の木は若干病んでいるように見受けました。

(武田通りの桜)

駅に着く寸前に「小作」という、ほうとう専門の観光客向け料理屋がありました。

家人は戦時中と戦後のかなり長い期間甲府市に疎開していましたので、今回はほうとうを食べようという事になっていましたが、甲州の人は料理屋でほうとうなど食べないという説もあり、この店の立派な造りにやや躊躇しましたが、結局店に入りました。

(小作の店先)

店内で頼んだのは定食の風林火山セットとかぼちゃほうとうでした。

(風林火山セット ¥1000)


(かぼちゃほうとう ¥1100)

ほうとうは材料の野菜を生からじっくり煮込むのだそうで結構時間が掛かるものと覚悟していましたが、この店のかぼちゃほうとうは比較的短時間で出て来ました。

(小作の店内)

ほうとうの味は、結構いい線いっているという出来でした。

上の店内の写真はお客が出て行ってから撮らせてもらいましたが、一時はほぼ満席の状態で驚かされました。

詳細は下記のホームページからどうぞ
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御崎神社から喜久の湯はすぐでした。。

喜久の湯は創業が昭和6年とのことです。
現在の建物は鉄筋二階建ての年季の入った建物で、昭和27年に建て替えたようです。

(喜久の湯玄関)

中に入ると下足箱の大きいのに驚かされます。
それも、年代物のおしどり錠です。
今ではほとんど見かけない木の板で開く錠前です。

(下足箱)

さらに入ると番台。番台が脱衣場の方を向くのが昔風ですね。
座っているのは3代目の奥さん。
気さくにいろいろとしゃべってくれました。

(番台)

さて、浴槽は、中央にひょうたん方の気泡湯があり、奥に源泉掛け流しの浴槽があります。

(浴槽)


(かけ流し浴槽)

公衆浴場法によって、細菌検査とかうるさいのでしょうが、掛け流しの浴槽は貴重です。

喜久の湯のお湯の入り心地は、肌触りのやわらかなお湯で、若干肌にぬるぬる感を感じ、温泉成分分析表によれば、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)で泉温がやや低く、加熱しているようでした。

ひょうたん型の浴槽が循環式ですがカルキ臭はほとんど感じません。

(脱衣場と木製のロッカー、左に籐製の脱衣籠)

脱衣場はまるでタイムスリップしたような場所です。
先ず、広告が昔の広告板で、現在もあるお店は半分以下とのこと。

木製のロッカーも錠前が壊れると補充がきかないとのことですし、ロッカーの左手にある籐製の脱衣用籠も古いものでした。
が、何よりも、創業以来使っているという秤は修理不能のようで、静かに乗って下さいとのこと。

(体重計用秤-創業以来使用とのこと)


(体重計は静かにお乗り下さいの張り紙)

ともかく、温泉そのものも脱衣場を含めた全体の雰囲気もとてもすばらしい温泉でした。

外に出たら、太宰治の資料が張ってあったのでこれも勉強になりました。

(太宰治の資料)


詳細は下記のホームページからどうぞ
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緑が丘温泉のおかみさんに道を教えてもらい、喜久の湯を目指しました。

喜久の湯は古いままの公衆浴場と聞いていたので期待して道を急ぎました。

途中、御崎神社という小さな神社があり桜が満開でした。

(御崎神社)


(御崎神社の桜1)

御崎神社の桜の木は大きな木が少なく、小さな桜の木でした。

桜の木は50年ほどの寿命なので世代交代時期なのでしょうか?

(御崎神社の桜2)

小さな木は小さいなりに花びらを写すのに適しています。

また、この神社の近くに、太宰治が住んでいたとのことで、以下に甲府時代の太宰についての甲府市観光ガイドのページのリンクを張ります。
甲府市観光ガイド

同ページの地図にも御崎神社が描かれています。
太宰の住居は甲府市御崎町だったと書いてあります。

詳細は下記のホームページからどうぞ
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