善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 





今年も鳩の日がやってきました。
8月10日は鎌倉鳩の日と呼ばれます。

鎌倉の年配者が一年間待っていた日です。

というのも、鳩サブレ製造発売元の菓子舗の豊島屋が毎年8月10日にご愛用感謝の日して、鳩サブレを約2割引で発売するからです。

鎌倉の住民はもちろんですが、観光客も修学旅行に訪れた小中学生なども、土産と言えば鳩サブレというほど人気を独り占めしている老舗の顧客への恩返しの日とでも言いましょうか?。

(北鎌倉駅)

鎌倉の年配者は、この日の商品を大量に買って、盆休みに孫が来る人は自宅に土産用として置いておき、孫が来ない人は、それぞれの自宅に送って、孫の成長を喜び合うきっかけにするようになってきた?のです(本当かな?)。

(豊島屋北鎌倉店)

店頭に暑さに耐えて並んでいるのは全て年配者です。

(豊島屋北鎌倉店2)

店頭から店に入っても列は中々進まず、平均20~30分程待って順番がきます。

(店内1)


(店内2)


(店内3)

さて、家に戻って、包装紙をとると、いつもの鳩サブレです。

(鳩サブレの紙箱)

家人が彫った鎌倉彫の菓子皿に盛ってみました。

(鎌倉彫に盛った鳩サブレ)

筆者は素朴な味が好きです。
頭から食べるか?しっぽから食べるか・家人と半分ずつ食べるか?・・・。




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近くの成福寺(浄土真宗本願寺派の古寺)の本堂脇のサルスベリが盛りです。

成福寺は横須賀線が大船から北鎌倉駅に向かって左にカーブをしているとき車窓の左側に見える寺院で、鎌倉では数少ない浄土真宗のお寺です。

成福寺のサルスベリは樹齢は百年を超えているといわれ毎年見事な花が咲きます。

(成福寺山門)

山門をくぐると目の前に小ぶりのサルスベリがあります。

(山門近くのサルスベリ)

本堂に目を移すと、右側に親鸞聖人の銅像があり、本堂の左脇にはサルスベリの巨木があります。

日当たりの良い場所に生えた枝には紅い花が満開です。

(本堂脇のサルスベリ)


(本堂脇のサルスベリ2)

サルスベリの花は複雑な形をしており、とても口では形容のしようがありません。

(サルスベリの花)


(サルスベリの花2)


(サルスベリの花3)

木の根元には落ちた花びらが地面を紅く染めています・

(落ちた花びら)


山門の右側は駐車場になっており、プラスチックの桶に蓮が植えてあります。

花はまだ出そろっていませんでした。

(駐車場の蓮)


(駐車場の蓮2)

成福寺に行くには、江ノ電バスの大船駅-鎌倉駅が便利ですがバス停から5~6分歩くことになります。


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今年のムクゲは素晴らしく、花期も長く続いています。
この、滅多に無い暑さが、ムクゲに向いているのでしょうか?。

ご近所さんや、近くの小公園のムクゲを紹介します。

(一重で白い花びらただし中央付近がピンク1)


(一重で白い花びらただし中央付近がピンク2)


(一重で白い花びら1)


(一重で白い花びら2)


(八重でピンク1)


(八重でピンク2)

以下は花だけの紹介です。

(一重でピンクで中央付近がやや濃いピンク)


(八重で白)


(八重でピンク)

ムクゲは多様な花を咲かせています。

小さな木でも花が多く、良く伸びています。

今年はムクゲの当たり年かも・・・。



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オミナエシは花期の長い花で、6月から9月頃まで花をつけています。

小さな花には、蟻や蜂や蝶々が蜜を求めてやってきます。
宿根草で、根が育つ周辺を整えてやれば翌年も良く育ちます。

(オミナエシ)

今回は蜂が蜜を集める姿を掲げます。

(オミナエシとクマンバチ1)


(オミナエシとクマンバチ2)


(オミナエシとクマンバチ3)


(オミナエシとクマンバチ4)


(オミナエシとアシナガバチ)

オミナエシを訪れる蜂も、季節によっていろいろの種類の大きさと形の違う蜂が来ますが、研究心の少ない輩では特定が出来ません。

揺れるオミナエシに蜂と共に戯れているだけです。
善人閑居して不全をなす???・・・


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ご近所さんの夾竹桃(白花、一重)の写真を掲げます。

(白花夾竹桃)


(夾竹桃2)


(夾竹桃3)


(夾竹桃4)


(夾竹桃5)

白い花の夾竹桃は静謐で、清楚で、威厳があり、ほかの花を寄せ付けない存在感があるよう感じました。



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