善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 



最近、イソヒヨドリが自宅の庭を縄張りにし始め、前から自宅の庭を縄張りとしていたヒヨドリと主導権争いを繰り広げています。
イソヒヨドリは数日に一回廻ってきてヒヨドリを追い払い、ヒヨドリは追い払われて、柿の枝に止まり羽根をふるわせます。


ヒヨドリの常食は白椿の花の蜜で、12月~翌3月頃毎日のようにくるので、蜜柑の輪切りを置くとついばんで、皮だけ残します。

ヒヨドリの写真を並べます。


(ヒヨドリ1)


(ヒヨドリ2)


(ヒヨドリ3)


(ヒヨドリ4)


(ヒヨドリ5)



次にイソヒヨドリの写真を並べます。

イソヒヨドリの常食はスズメ用に撒くパン屑です。

(イソヒヨドリ1)


(イソヒヨドリ2)


(イソヒヨドリ3)


(イソヒヨドリ4)


(イソヒヨドリ5)


イソヒヨドリはヒヨドリがいるときは、ヒヨドリのソバに飛んでいき威嚇します。
ヒヨドリがいないときは、まっしぐらにパン屑の方に行きます。
パン屑をスズメがついばんでいるときは、スズメのソバに急降下して威嚇し追い払います。
その後はゆっくりとパン屑をついばみます。

以上の写真は、いずれも家の中から撮ったもので、不精な野鳥観察です。

ヒヨドリとイソヒヨドリが争う姿は写真を撮ることが出来ない一瞬の出来事です。




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花の少ない季節です。
寒い中をを健気に咲くパンジーとビオラの花の姿の特集です。
なお、パンジーもビオラも既に個別にアップしていますが(昨年末に)、新たに撮した写真でパンジーとビオラ両者の同時掲載のためにこのページを制作しました。


パンジーとビオラはどちらもスミレ科スミレ属の草花で、学術的には同じ花だそうです。ですから、育て方も性質もかわりはなく、季節もほとんど一緒に咲きます。

(パンジ-)


(パンジーの花1)


(パンジーの花2)
姿


(パンジーの花3)


(パンジーの花4)


(パンジーの花5)


次はビオラの花です。
ビオラはパンジーと全く同じで姿と形ですが、サイズがかなり小さな姿になります。

(ビオラ)


(ビオラの花1)


(ビオラの花2)


(ビオラの花3)


(ビオラの花4)


(ビオラの花5)

どの花も表情が変わっていて、何かに例えると面白い遊びになります。

パンジーもビオラも冬に貴重な花で多くのお宅で育てられています。




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1月7日(2022年)の大雪には驚かされました。
ここ数年大雪はなく、かなり前の大雪に近いと思われます。といってもたった10センチほどでした。特に東京は10センチでも滑って転んだり、車がスリップしたりして、メディアは大騒ぎでしたが、雪になれた方々からは色々と皮肉られたりしたようです。


降り始めは午前中の粉雪で、細かい雪片が風に乗って飛んできました。
雪片になったのは午後になってからです。


(午後・隣家の畑の様子-降り始め)


(午後・玄関の通路)


(午後・庭の様子)


(午後・庭の椿)


(午後・庭の柚子)

雪は暗くなっても降り続けていました。
TVのニュースでは東京は大雪と騒いでいました。

翌日は早めに起きました。

明るくなって、どのくらい降り積もったを見ると約10センチ位でしょうか。
ドウダンツツジの枝の上とか、ポストの上に積もった雪から推測されます。

(翌日・庭のドウダンツツジ)


(翌日・ポスト)

心配していた屋外の水道栓は凍結していたので、ヤカンでお湯を掛けると直ぐに水が出てきました。

(翌日・庭の水道栓)


翌日も結構寒く、雪はなかなか解けませんでしたが、生活に支障が出るほどではありませんでした。

寒椿が雪に映えて花の終わりを告げていました。

(雪に映える寒椿)

まだ、ツボミの残っている寒椿ですが冬の間は手入れしないで過ごそうと思っています。

今回の雪騒ぎの様子を記録しました。


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今年の「初詣その2」は元旦の日の午前の円覚寺。
円覚寺は臨済宗の円覚寺派の本山です、北鎌倉の駅前にあります。

円覚寺はJR横須賀線北鎌倉駅前にあります。
むしろ、横須賀線を敷設する際、円覚寺の一部の入り口の一部に入り込んで駅舎を建てたような配置になっています。

(円覚寺踏切)

現在横須賀線は湘南新宿ラインの電車も乗り入れています。
筆者が待っているときは湘南新宿ラインが乗り入れてきました。

境内に入る最初の門は総門と呼ばれています。

(円覚寺の総門)

総門を入ると小さな広場の先に三門(山門)があります。

(円覚寺の三門)

山門の柱はギリシャの神殿の柱のようにわずかに中央部分が膨らんでいます。

山門をくぐって仏殿があります。

(円覚寺の仏殿)

初詣の際は自由に中をお参りすることが出来ます。
天井絵が見事です。

仏殿を出て右側が選佛場です。

(円覚寺の選佛場)

選佛場に向かって、右向きにだらだら坂を上ると、左手に舎利殿のある門が見えます。
この門は通常閉じられており、開く日は限られています。

(座禅道場の門)


(正続院)

石段を5~6段上って門内に入ると、右手に正続院や座禅堂などがあり、一番奥の門の中に国宝・舎利殿があります。

(円覚寺舎利殿)

神奈川県で建造物の国宝はこの舎利殿だけです。
次は塔頭の龍隠庵を訪問します。
来た道を戻り、先ほどの選佛場の手前を右手に進み、石畳に導かれて石段を上ります。

(龍隠庵への石段)

石段が折れ曲がった、その上には「塔頭・龍隠庵」の本堂、客殿などがあります。

ここからは、仏殿などを眼下に見る、いつもと違った景色があります。

(仏殿を見下ろす)

龍隠庵を辞し、選佛場の前の道をゆっくり下ると、入り口(出口)があり、初詣は無事終わりました。

なお、円覚寺全体の施設配置図を参考までに掲載します。

(配置図)

円覚寺は通常ですと、座禅会、施設公開、年末の除夜の鐘、新年の国宝舎利殿の公開。などいろいろな催しがあります。

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今年の初詣は元旦の未明の常楽寺です。
常楽寺は臨済宗建長寺派の古寺です。正式には「粟船山(ぞくせんざん) 常楽寺」といい、鎌倉と大船を結ぶ「江ノ電バス」の「常楽寺前」で下車すると便利です。
開基 北条泰時、開山 感誉存貞、創建 1237年といわれています。


(常楽寺の山門1)


(常楽寺の本堂)


(常楽寺の仏殿)


(常楽寺のご本尊)

本尊は前にも書きましたが、阿弥陀三尊です。

また、仏殿の左となりに茅葺きの文殊堂があります。

(常楽寺の文殊堂)


(提灯)


未明の常楽寺は静かな年明けで、寒さの中シャッターを押しました。

この文殊堂には文殊菩薩が祀られ、毎年1月の25日には文殊祭が行われます。2020年は行われましたが、2021年はコロナ禍のため中止となり、2021年も中止とのことです。

なお、2019年の文殊祭については当ブログに記録しました
下記をご参照下さい

常楽寺文殊祭 2019


明るくなってきた中を、かじかんだ手に息を吐きながら家路に向かいました。



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