善人閑居

鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。

鎌倉身辺雑記・シュウメイギク 2022

2022年10月27日 | 鎌倉
今年はシュウメイギクの当たり年でした。
時期は8月下旬~10月下旬までで、花壇の一隅にびっしり生えそろい、ほとんど全体に花芽がつきました。
以下にほぼ時系列で花やツボミを掲示します。


(咲き始め)

シュウメイギクの咲き始めは、一部の株が先行して茎を伸ばしましたが、大半は葉っぱのみ顔を覗かせだけでした。
まさか大きく育って時間を掛けて同じような高さに育ち立派な花を咲かせるとは考えても見ませんでした。


(つぼみ)


(シュウメイギクの花1)


(シュウメイギクの花2)


(シュウメイギクの花3)


(シュウメイギクの花4)


(シュウメイギクの花5)


(シュウメイギクの花6)


(シュウメイギクの花7)


(シュウメイギクの花8)


花はまだ咲き続けています・



 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・善寺丸柿 2022

2022年10月22日 | 鎌倉
いつも通る散歩道の途中の野菜スタンドに柿の善寺丸が並びました。
一皿100円、消費税無しの野菜即売スタンドです。
善寺丸は小型の甘柿で史上最初の甘柿(不完全甘柿)と云われているそうです。
市販されていないので滅多に口にすることはできません。


野菜スタンドは、地元の農家さんが自作のスタンドに野菜を並べて、一皿100円で売っているシステムです。100円は吊されている空き缶に入れます。
野菜のシーズンを外れると開店しません。

(野菜スタンド)

購入した善寺丸です。大きさ比較のため、和歌山の甘柿と一緒に撮しました。
和歌山の柿と比べて1/3位でしょうか?。善寺丸は小ぶりの柿です。

(購入した善寺丸1)

実際のサイズは5センチ強。このサイズが標準か? 小ぶりか? 判りません。

(購入した善寺丸2)

善寺丸が稔っている様子です。未だ青い実が多いようです。
この木は、スタンドのオーナーが子供の頃から生えていたそうです。

(善寺丸の実の様子)


家に戻って試食すると、


(善寺丸をむいて食す1)


(善寺丸をむいて食す2)


甘さはそれほど強くなく、クセの無い、やわらかな甘さで、柿らしさは感じられない。野菜スタンドでまた並ぶのを見つけたらまた買いたくなるに違いない。



善寺丸についての小知識は以下の通りです。

「禅寺丸柿は川崎市麻生区原産の柿で、1214(建保2)に星宿山王禅寺の山中で発見されたと言われています。
当時一般に柿といえば渋柿しかなく、甘柿としては日本最古のものとして2007(平成19)年には麻生区内の禅寺丸柿の木7本が国の登録記念物に指定されています。
その後等海上人が1370年に周辺の村人に広め、明治から昭和初期のころまで盛んに栽培されて市場に出荷されていたようですが、富有柿など他の品種の登場とともに衰退し、一時は影をひそめてしまっていたそうです。

江戸時代の1648年頃から王禅寺近隣地域に栽培が広がり、明治時代の末には最盛期を迎えました。」

(以上『旬の食材百花 果実(https://foodslink.jp>syokuzaihyakka>syun>fruit>kaki-zenjimaru「禅寺丸(ぜんじまる)柿:旬の果物百科』より引用しました)




 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・マリーゴールド 2022

2022年10月19日 | 鎌倉
今年は天候不順で、季節の草花の写真を撮るのに苦労しました。
その時期,その時期で思った花が咲いていないのです。
そんな中でマリーゴールドだけは、季節や天候に関係なく、いつも期待通りの花をさかせていました。マリーゴールドは家庭の玄関先や庭のほか、公共の公園や植栽でもよく見かけました。



(ご近所さんの鉢植えのマリーゴールド)


(ご近所さんの玄関先のマリーゴールド)

さて、マリーゴールドの花は?

(マリーゴールドの花1)


(マリーゴールドの花2)


(マリーゴールドの花3)


(マリーゴールドの花4)


(マリーゴールドの花5)


(マリーゴールドの花6)


(マリーゴールドの花7)

以上です。

マリーゴールドの花言葉は
「悲しみ」「変らぬ愛」
だそうです。



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鎌倉身辺雑記・白い花の芙蓉 2022

2022年10月14日 | 鎌倉
いつもの散歩道からやや離れた場所で白花の芙蓉を見つけました。
既に終わりを迎えつつある花ですが大急ぎで取材しました。



(白花の芙蓉の木)


(つぼみ)


(白花の芙蓉の花1)


(白花の芙蓉の花2)


(白花の芙蓉の花3)


(白花の芙蓉の花4)


(白花の芙蓉の花5)


(白花の芙蓉の花6)


さて、
白花の芙蓉の花言葉ですが
「繊細な美」「しとやかな恋人」
などで、ピンクの芙蓉と変わらないそうです。




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鎌倉身辺雑記・芙蓉 2022

2022年10月12日 | 鎌倉
天候不順の中、芙蓉の花が元気です。
今まで撮影に都合の良い場所で出会ったことの無い芙蓉ですが、最近逆光ながら近くのお宅に見かけたので道路から撮ってみました。



(芙蓉の木)


(つぼみ)


(芙蓉の花1)


(芙蓉の花2)


(芙蓉の花3)


(芙蓉の花4)


さて、芙蓉の花言葉は

「繊細な美」「しとやかな恋人」

などだそうです。

花に似合う言葉ですね。




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鎌倉身辺雑記・イチモンジセセリ 2022

2022年10月07日 | 鎌倉
急に寒くなりましたが、つい数日前まではイチモンジセセリが花から花へ飛び回っていました。今年は天候不順で、花の方も咲いたり咲かなかったりと異変だらけ。
今回は、イチモンジセセリの姿をまとめました。



狂い咲きのラベンダーに寄り道したイチモンジセセリです。

(ラベンダー1)


(ラベンダー2)


夏の盛りのキバナコスモスで蜜を吸うイチモンジセセリです。

(キバナコスモス1)


(キバナコスモス2)


コルチカムに立ち寄りました。

(コルチカム1)


(コルチカム2)


何故かシュウメイギクの葉っぱに・・・
一枚だけの写真です。


(シュウメイギク)


今年はまだ咲く時期ではないのですが、セイタカアワダチソウもイチモンジセセリが集まる花です。
ここでは昨年(2021年)に撮影したセイタカアワダチソウに止まったイチモンジセセリを紹介します。


(セイタカアワダチソウ1)


(セイタカアワダチソウ2)


以上です。



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鎌倉身辺雑記・ツマグロヒョウモンチョウ 2022

2022年10月01日 | 鎌倉
終わりかけたキバナコスモスの花にツマグロヒョウモンチョウが蜜を吸いに来ました。。

現在のキバナコスモスの花です。
5~6本の花畑です。

(全体)

キバナコスモスの花

(キバナコスモスの花)


ツマグロヒョウモンチョウが蜜を吸う姿です。
止まった場所によってキバナコスモスの花がいろいろの角度になるので、チョウチョウのほうもいろいろな姿勢をとります。
写真を撮る場合はなるべくカメラの角度は地面に対して水平になるように撮りました。


(ツマグロヒョウモンチョウ1)


(ツマグロヒョウモンチョウ2)


(ツマグロヒョウモンチョウ3)


(ツマグロヒョウモンチョウ4)


(ツマグロヒョウモンチョウ5)


(ツマグロヒョウモンチョウ6)


この写真は、写真の角度は修正し、全く水平になるよう微調節しました。

(ツマグロヒョウモンチョウ7)

以上がツマグロヒョウモンチョウのキバナコスモス訪問写真です。



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