今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

自分の旅ブログを持っているメリット

2017年08月25日 | たびぢえ

旅を終えて
すでに4年超

今更
このカテゴリーの記事を
書くとは思いませんでしたが
ふと思ったので

協力隊時代の2年間で行った
中国国内(くまなくした)旅の話も
その後の
2年間の放浪の旅の話も
訪れた町は
すべて記事にしました
移動中の話もです

なので
ネットで
「町の名前」

このブログ名の前半
「今日も地球を」
を入力して
検索すると
該当ページが出ます

すると
写真も文も確認できるのです

ブログに載せ切れていない写真は
全部データとして持っていますが
わざわざ家で
PCを起動させるとか、
HDを開くとかが面倒でも
スマホでささっと検索すると
その場所を訪れたときの記憶が
鮮やかによみがえります

もはやこれは
オンラインストレージ!


妊娠中に通っていた産婦人科で
「世界遺産」のDVDを見ながら検索したり
ふと話題に出たときに検索したり
してきましたが
先日
(といっても、
 この記事を書いている5月末のこと)も
そういう機会がありました

「こんなところに日本人」を
ふと見ていたときに
ラオスの奥地に暮らす日本人を
訪ねに行く話でしたが
ビエンチャンの空港に降りたち、
その後
ルアンパバーンへの
陸路移動をしているシーンが
ありましたが
自分のブログを見てみると
見事に同じルート
(というか、そのルートしか陸路移動がない)

番組の中で
中継地点となった町も
ブログに書いてたし
その道、
トラックに乗っけてもらってたりしたわ

懐かしいー
って、ブログを見ながら思うほど
そんな詳細は
ころっと忘れていましたが

というわけで
旅に行って
その話を
友人とか不特定多数の人にでも
共有するとかなら
ネット上でアップしておくと
手元のデータに
すぐアクセスできなくても
スマホとネット環境があれば
思い出が瞬時に
お手軽に
鮮やかによみがえりますよー

っていう
なんだかCMみたいな文言で
〆ます        


そんな最近
お菓子を作ろうとして
混ぜる順番を間違えて
見事に
強力粉+水だけの
塊ができたので
これはもう
「餃子にするしかない!」と
数年ぶりに
餃子を作ってみました

中国が懐かしいです

ただ
ウサギの形に包む方法を
すっかり忘れて
できなくなっていました

以前はむしろ
ウサギ包みしかできなかったのに

そして
中国では水餃子として教えてもらい
水餃子として食べていた
手作り餃子ですが
焼き餃子が好きな
ニッポンジンのアイボーのために
焼いてはみたけど
やっぱり
水餃子にしておくべきだった
(皮が厚すぎた)


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カウチサーフィンとは

2013年11月28日 | たびぢえ

旅をしてるとき
特にヨーロッパという
物価の高い国にいてたとき
よく利用していたのがこれ

カウチサーフィン
https://www.couchsurfing.org/

「何、それ?」
って聞かれたときの
単純明快な説明のしかたが
いつもわからないんだけども

とりあえず
「Facebookみたいなもので
 その街に行って誰かに泊めてもらいたい旅人と
 その街に住んでて、誰かを泊めてあげたい住人をつなぐサイト」

言ってみる

日本人の考え方じゃ
100%の理解の範囲を超えるかもしれない
この点は、若干博愛のキリスト教精神に通じるのかもしれないけども
とにかく
海外ではこの
「困っている旅人に自分の家を開放して
 寝るところを無料で提供してあげる」
しかも
「ごはんを作ってあげる」とか
「洗濯機をはじめとした家の家電を自由に使わせてあげる」とか
そこまでしてくれる

びっくりしたのは
朝にワタシがそのホストの家に着いたとき
「じゃ、ぼくは仕事に行くから
 この家にあるものを好きに食べていいし
 自由に使っていいからね
 自分の家だと思って
 ゆっくりしておいて」
って
言い残して家を出て行くホストもいるくらい

Facebookのように
お互いのプロフィールページもあって
実際に「泊めてあげる/泊まらせてもらう」の決定をするまでに
お互いの人となりを
プロフィールや知人のコメントを参考に判断するんだけども
言っても
「しょせんネット上での情報のみ」
それだけで
100%相手を信頼できるか
っていうと
そうじゃない

なのに
それでもワタシに鍵を託して
仕事に出て行けるホストがいるくらい

すごいなー

旅人として泊まらせてもらっていたワタシにとって
「宿代が浮く」って大きなメリットだけど
それ以上に
「そこに住んでいる人と接することができるので
 いろんな話が聞ける」
っていうのが
かなり重要

そのためにも
英語やその他の
お互いの共通言語となる語学力は必要だけど

さらには
「プチ・ホームステイ」なので
その土地でどんな生活をしているのかが
めっちゃよくわかる

台所の料理道具にどんなものがあるのか、とか
普段どんなTVを見てるのか、とか
どんなものを食べているのか、とか
子どもがいる家庭なら
どんな子育ての仕方をしてるのか、とかまで

ホテルやゲストハウスに泊まっていると
旅人と交流ができても
地元の人とは交流する機会が少ない

カウチサーフィンってすごい
って
思った

デメリットをあげるなら
「ホストのいる夜は特に
 自分ひとりの時間が取れない」
っていう点

だって
せっかく自分の時間と労力を割いて
ワタシという旅人を自分の家に泊めてくれるんだから
一緒にいる時間は話をして
ホストにも
「この人を泊めてあげてよかった」
って
思ってもらいたい

あと
女子は特に
「身の危険」もある

嫌な思いをしないためにも
相手のプロフィールをよく読むこと、
メールを取り合う中で
その人の人となりをしっかり判断すること、
とかが重要

リスクはあるけど
ワタシはこのカウチサーフィンに
かなりはまった

物価の高いヨーロッパを旅し始めたからこそ
使い始めたかうちサーフィンだったけど
ヨーロッパ以降も
東欧やトルコとかでも
引き続き使ってた

旅を終えた今は
日本でホストとして
カウチサーフィンを再開しようかな
って
思ってるところ

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就活でアドバイスされたこと

2013年11月01日 | たびぢえ

仕事が決まって
就職する際に
靴を買いました
             
毎度お世話になっている
地元の靴屋で
黒のん、1000円

ついでにあった
茶色のんも
普段使い用に
これも1000円
ありがとーございます


さて
新しい仕事を始めて
1ヶ月半
ついに
さらに新しい人が入ってきました

年齢的にはワタシより上だけど
でも
今の職場での仕事経験で言うと
1ヶ月半、ワタシの方が先輩です

もしや
今後いろいろ質問されちゃうんじゃないか

いつもより
仕事に気合が入ります


さてさて
これをきっかけにして
ワタシが就活していたときに感じたことを

直近の2年間は旅人だったので
2年間無職、
つまり
日本でのキャリアはゼロ
しかも
ブランクだったけども
それでもそれをどうプラスに表現するか

ここが旅人の再就職にはポイントだったりすると思います

今後は日本社会に根をはって
仕事をしながら生きていく
って方向だったので
求人情報は長期雇用でチェックしてました

もちろん企業も
「長期雇用ができる」って観点で人を求めてるので
「この人、ちょっとしたらまた海外に行っちゃうんじゃないか」
って思わせたらダメ

つまり
求人票の趣味の欄に
「趣味は海外旅行」
なんて書かないほうがいい


ハローワークのおじちゃんにアドバイスしてもらいました
なるほど

「せめて書くなら国内旅行」
やって

それでも
連想されないように
ワタシは別の趣味を書いてみた

雑貨とか服とかを
いろいろと手作りするのが好きだし
それを書いてみた

あとは
語学の勉強も自分で続けてるので
「向上心があるよ」ってアピールにもなるので
「語学勉強」とも書いてみた

ただし
どちらも家の中でする趣味

失敗したなーって思ったのは
1社面接後に落ちた際に
「内向的な人のように思えたので」
という理由

なのでそれ以降は
「語学勉強」

「交友関係を広げること」
を書いて

感じたのは
「うそを書いてはいけないけど
 全部を書かなくてもいい」
ってこと

その会社が求める人物像にあわせて
趣味の欄だって
取捨選択する必要がある

これと関連してるのが
資格の欄

いくつかいろんな分野の資格を持っている場合に
別に
資格取得年月の順に書かなくてもいい

だって
企業の人事の人って
何十人、
もしくは
何百人もの求人票を見る
一人の一通の履歴書に
何分も時間を割いていられないはず

だからこそ
アピールしたいものの順に書くべし

これって
職務経歴書も同じで
多業種の職歴がある場合
経験した業種は全部書く必要はあるけど
今受けている企業が一番重視するであろう業務内容から
先に書いていけばいい

最新のから書けって指定があるなら
それに従わないといけないけども
そうじゃないなら
多少は自分の有利になるように
アレンジしちゃおう

っていうのを痛感しました


同じく「長期雇用」の観点での
30代女子の就活での大きな壁がもうひとつ

「この人、数年後には結婚出産でうちをやめるんじゃないか」
って点

法律上の違反は明らかなのに
それでも
「今、お付き合いしている人はいますか」
って
やっぱり聞かれた

ワタシは
将来的に結婚と出産はしたいし
それを隠して
「いえ、いません
 子どもも欲しくありません」
なんて
嘘ついてまでそこに入社したくもないし
産休や育休制度の利用状況もちゃんと聞きたかったんで
そこは正直に質問した

ただし
「最後に何か質問はありませんか」
って聞かれて
しょっぱなでそういう話をするのは
マイナスにならなくても
プラスにはならないので
まずは仕事内容に関して質問して
3つ目くらいの質問でそれを聞いた

あ、
その他給料や待遇についての質問も
するなら1、2個の質問の後に
って
これもどこかでアドバイスされたなぁ

そんな感じかな
今振り返って思い出すことは


                        沖縄料理でした
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旅人は再就職できるのか

2013年09月04日 | たびぢえ

ドクターイエロー         

少し前に
TVで特集されてました

正体は
新幹線の線路の点検をする特別新幹線だそうです
(だから「ドクター」なのね)

月1本、ダイヤは企業秘密で
運行しているとのことなんで
偶然これを目撃して
且つ
駅停車中の車体に触りながら写真を撮ったら
ハッピーになれるそうです

最近新幹線に乗ったアイボーとこの話をしてたら
数日後に友が偶然目撃してて
「やっぱ存在するんだ!」
と実感しました

さて、本題

旅を終えるとき
まあ、そもそも
「最大2年間の旅に出るんだ!」
って決めたときから
一抹の不安はありました

それは
「28~30歳まで旅して遊んで日本に帰国して
 そんなワタシを雇ってくれるところはあるのか」

だって
そのさらに前の2年間
協力隊だったので
日本でちゃんと正社員として雇用されていた期間って
大卒時からの1年半だけで
旅を終えた現時点から考えると
丸々5年間はちゃんと雇用されてない状況

だからといって
個人的にこれまでの期間はちゃんと目標もって生きてきたんで
別にそれを恥じてはいないけども
一般的なキャリアの物差しで見ると
保守的な考えの人からはつまみ出されちゃうかな
という不安があった

今回旅を終えて帰国して
先に帰国・再就職した人から話を聞いていると
「企業によっては認めてくれないところもあるけど
 認めてくれる企業もあるよ」
だって

帰国後の今年の5月から始めた就職活動
これまでの人生の流れを
職歴と旅の話も素直に書いて
興味を持った企業に数社
履歴書と職務経歴書を送ってみた


特に旅をしてきたことに関しては
「長期の海外個人旅行という、まだ叶えていなかった夢を叶えるため」
とアピールして 
「今後はこれまでの体験や、
 語学力や積極性などの培った能力を
 日本での仕事に生かす」
っていう感じで
「ワタシ、旅はもう満足したのでいいんです
 今後は日本でしっかり生きていくんです」
っていう、
長期的に働く意思がある
ことも
志望動機欄とかで伝えるようにした 


企業によってはそれが充分伝わらず
「長期的にうちで働いてくれそうにないので」
の理由でNOとなったところもあったけど
「アナタの経歴は興味深い!」
ってことで
面接につながったところもあった

当たり前だけど
先に就活を経験してた友達の話通り

そして同時に感じたのが
「30歳女子の転職活動」の問題

数社面接を受ける中で
「聞きにくいことなので答えなくてもいいんですが」
って前置きをした上で
「現在彼氏はいますか?」
って聞いてくる会社も数社
現実にいるんだなぁ

まあこっちも正社員で応募してるし
企業も
「雇用するならもちろん長期で働いてくれる人を!」
なんだし

近々結婚と出産の可能性が
かなり大の30歳前後の女子なんて

雇用する上では結構リスキーだろうな

でも
ワタシのライフプランの中には
結婚と子育てはがっつり実現希望の項目に入ってるし
就職するなら
そのライフプランとキャリアプランが
ちゃんと両立できる会社がいい

嘘ついて
「ワタシ、将来的にも子どもはいらなんです
 だから出産と育児でブランクを空けることはありませーん」

とかって言って入社するのもいやだし
せっかくきちんと入社試験を受けて会社に入るなら
ちゃんと従業員のそういう夢を応援してもらえる会社がいい



そうして就活をしてきて
このたび
無事に
内定をいただきました

ちゃんと「ワタシ」を見てくれてるところがあるんだなぁ
って考えると
しみじみうれしいし
それが希望するところなんで
余計にうれしい

「教育」「語学」「国際交流」に関連する仕事内容がよかったんだけど
今回入社することになったのは
教員職

結局日本語教師の仕事ではないけど
日本人の生徒に教える仕事

何を教えるかは
入社後に確定するけど
基本的には
「アナタが教えられるものを教えてください」
って

仕事内容も興味深かったけど
2回面接をする中で
面接官の人を含めた
先方の社風との相性がよかった


もともと
「ここがダメならまた別のところがあるだろう」
なんて楽観的に構えてるんで
面接でそんなに緊張する方じゃないけど
この会社との面接は
2回とも話が楽しかった

勤務開始は
そっこーで
2週間後です

いよいよ
日本で本格的に社会復帰です
しっかりがんばろー!
             
        


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世界地図を塗りつぶしたいなら

2013年07月01日 | たびぢえ

このサイトです

 http://www.aneki.com/map.php



これ、
無職旅さんの記事で発見
いい情報、ありがとうございます

このサイト、
英語のサイトですが
ページの中央下にある
国別リストで
塗りつぶしたい色をクリック

白を選べば白地図で
青に赤に緑とか
いろんなわけ方で国ごとに色を選ぶこともできる

国を選んだら
地図のすぐ下にある
update map colorsをクリック

すると
自分が選んだ地図の色に

それを
地図にカーソルを当てた状態で
右クリックしたら
自分のPCに画像保存ができる

これは便利

今まで行ったことのある国を
色づけしてみました

 

ヨーロッパ
ほぼ制覇です

それに対して
アフリカ、全然です

さ、これを制覇しに

って
今は思いません

だって
もう満足したもん
旅に

そのうち衝動が湧いてくるのかもしれませんが
とりあえず今後
直近数年はいいです

ジェットスターのメールで
マニラへのフライトが安くて
フィリピン行ったことないし
行こうか
とも
ふと思ったけども
行くにしてもワタシなら節約バックパッカー
地元の人とごみごみもまれながらの
体力勝負の旅
フィリピンもアジアだし
濃いだろうな
と思ったら
気分がなえちゃった

とりあえず仕事しよー

寿命計算をこの前したら
あと70年はあったんだし
長い人生
のんびり時期が来たら旅しよう


思います

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保険の話、報告

2013年05月28日 | たびぢえ

この前保険会社に
加入してた旅行保険の携行品損害の申請を出したんですが
ちゃんと
保険金が支払われました
やったー

ちゃんと添付した領収書の該当物品はもちろん
領収書のなかったポーチ代まで含まれてた

しかも
申請したものの中には
ユーロ圏とポーランドで買ったものもあったんだけど
その価格は申請時の現在のレートで日本円換算してくれてたので
円安、ありがとう!

ポーランドにいた去年の9月、
1ポーランドズロティー(PLN)が24円のところ
現在33円

ユーロも
一時1ユーロ100円だったのに
現在133円

この変わり様

いや、でも
ありがたいです

とにかく
もしもの場合に
モノを買ったときは領収書を全部おいておきましょう

そして
例えマイナー言語のペルシャ語であっても
盗難に遭ったら現地の警察からは
盗難証明をもらっておきましょう

教訓 

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保険の申請です

2013年05月15日 | たびぢえ

旅の間、
大きなケガも病気もなかったけど
(小さいのはそれぞれあったけども・・・ダニとか風邪とか)

大きな災難もなかったけど
でも
小さい災難はいっこありました

夜行バスのトランクに預けてた荷物が
知らん間にあさられてたってやつ

これはイランのときの話で、
その後現地の優しい兄ちゃんが助けてくれたので
無事に警察から盗難証明ももらってた

ま、この話もネタとして
もちろん記事にしたんだけども
今日はその後日談

保険金の請求申請です

盗難の保険にも入ってたんです
損保ジャパンの海外旅行保険

これ
旅の間の2年間、まるまるカバー

病気とケガはもちろん
損害補償も死亡補償も
なんやったら遺体輸送の補償も付けてたし
その中のひとつが
携行品の盗難の際の補償

帰国してから
盗られたUSBとかのレシートを探し出す
こういうの、ちゃんと置いといてよかった!


書類も書けたので
確認がてら損保ジャパンの24時間ヘルプデスクに連絡
(フリーダイヤルのん ありがたいわー)

提出もれがないように、
必要な送付物を確認したかってんけど
話の最後に
「返信用封筒を郵送いたしますので、お使いください」
って

やっぱ日本のサービス業は丁寧だ
すごい
で         
封筒も
親切な説明文の書類も来たので

いよいよ提出

送付しないといけないものは
・保険金の請求書(冊子とかに挟まってるやつ)

・警察の盗難証明書(イランのペルシャ語だけどね)
・レシート類
そして
・パスポートのコピー

このパスポートのコピーって、
顔写真のあるメインページはもちろんのこと

日本の出入国日のページのコピーも、だって

これが意外とやっかいだった

だって
日本の出入国のスタンプ、
薄いからか
もしくはインクの性質上なのか
濃い目にコピーしたのに全然映らないんやもん

「空港で自動ゲートを通ったためにスタンプのない方は・・・」
って記述が書類にあって
それによると
出国と帰国の搭乗券の半券など
日にちが証明できるものがあればいいらしい
(しかもそれはコピーでもいいらしい) 

それはそれでありがたい方法なんだけども
ワタシ、この2年間の旅の間、
間に2回、帰国しては出国したんだよねー

つまり
しょっぱなの旅の始まりのフライトと
間の2回の出入国のフライト(と一回は船)と
今回の帰国便

めんどくさー

ま、
まめまめしくちゃんとそれぞれを日記に貼ってるんだけども
計11冊の旅日記の中から
それぞれを見つけ出して
貼ってたセロテープをはがして
コピーして


めっちゃ面倒やん

いや、でも
これでちゃんと損害分が戻ってくると思えば

早く振り込まれないかなぁー

ちなみに
法律により保険の請求期間は3年とのことです
結構長いんだなぁ
 

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各国通貨

2013年05月07日 | たびぢえ

旅でのお金の持っていき方、
実際のお金の管理について

前も似たような記事を書いた気もしますが
一応ワタシ個人の方法をご紹介
参考になれば

必要なもの
・国際キャッシュカード
・クレジットカード
・トラベラーズチェック(T/C)
・現金(ワタシは米ドル中心)

これがワタシの場合の基本でした

まず
国際キャッシュカードは
今は新規発行をしてる銀行はほとんどないらしく
(住友もUFJも、2011年の時点ではもう新規発行停止してた)

なので
国際キャッシュカードとして使えるキャッシュカードを
過去に取得済みの人は
そのまま大切にしておきましょう

ただ
新生銀行は可能
(ただし、これも2011年の時点の話で現状は未確認
 基本的には新規発行後も国内にいることが求められるらしい)

クレジットカードのキャッシングでもいいんだけども
(換算レートはこっちの方がいい、っていう意見も聞いた
 ただし真相は未確認です)
もし万が一なくした場合を考えると
シンプル・イズ・ベストの立場です

あと
一回あたりの現地ATMでの使用料が
100円(UFJの場合)ってのも安かったし

たまに
クレジットカードを持ってきてない人にも会ったけど
移動を格安航空券を使ってのフライとで、と考えてる人は
インターネット、クレジットカードでの購入になるので
クレジットカードがないと苦労します

何もフライトでなくても
各国のバスや電車の中には
「ネットで購入した方が安い」
って場合もあるので
(イギリスのバスとか)

あ、大前提として
クレジットカードは2枚くらいあったほうが安心だし
キャッシュカードも含めて
いくつかの銀行口座に分散しておきましょう

メインの銀行とその口座
+
サブの銀行と口座
って感じで

旅の途中で
カードも口座もひとつだけで
「カードを無くしちゃったから
 その後の旅の資金を
 日本の親に国際送金してもらった」
って人に会ったりしたけど
その後現金のみで旅してたので
盗難の際は危険です
現金は保険で返ってきませんし

一応、何かあったときのために
トラベラーズチェック
も用意していきました

無くしても、
そのチェック一枚一枚の個別番号をメモしておけば
再発行も可能、っていうのが力強い

とりあえず、と
米ドルとユーロで
それぞれ作っていった
(日本の銀行で)

これのデメリットは
もし現金として使いたいときは
手数料(3%とか)を引かれての換金になるし
そもそもその現金化を受け付けてくれるところが少ない点

旅の最後に
もうT/C要らないから、と
スペインやイタリアで両替しようとして
なかなか該当の両替屋が見つからなくて苦労した

ただ
「レストランとかでも現金として使えるわよ」
ってアドバイスされたけど
そんなにいい感じのレストランに行くような旅じゃなかったし


実際に現地でどう現地通貨を使ってたかというと
ある程度長くいそうな国に入ったときは
だいたいいくら使うかの目安をつけて
それをATMで引き出し

目安は
大体宿の一泊分の値段や
行く予定の街への交通費って
事前にガイドブックやネットでわかるので
宿の値段×○泊分+食費+移動費+雑費

おおよその検討をつけておきましょう

さすがグローバル化の現代
大抵の国でATMが使えます

あ、例外として
ウズベキスタンはATMがない(あっても機能してない)ので
必要資金を現金で持っていかないと、だし
あとは
公定レートと実際にみんなが使ってる闇レートが違う国、
ベネズエラとかイランとかでは
ATMで引き出したら公定レートの換算になって
闇レートの道端の両替商のおっちゃんと直接両替する方が
レートがはるかによかったりするので
そういう国では現金持参です

基本的に
米ドルがあればなんとかなります

あと
国によっては
米ドルを自国通貨として使ってる国もあったり
(エルサルバドルとかエクアドルとか)
サブ通貨として米ドルも出回ってる国とか
(キルギスとか)
そういう国では
ATMで米ドルが引き出せたりします
(後者の国では自国通貨か米ドルかをATM上で選べる)

なので
持参の米ドルが少なくなっても
そういう国に近々行く予定があるなら
米ドルを入手可能なのです

ATMの流れって
大抵
言語を選ぶ(English)
→取引方法を選ぶ(Withdrawal)
→引き出し先の口座を選ぶ(Saving)
→額を選ぶ(現地通貨でいくらか)
→レシートは要る?要らない?を選ぶ
です

カードの裏にPLUSマークやCIRCUSマークがあるけど
それと同じマークのついてるATMなら
大抵引き出しできます

心配な人は
できれば銀行の営業時間内に
ATMを利用することにしましょう

もし万が一
そのATMが故障か何かでカードを飲み込まれた、とかでも
すぐに内側にいる銀行スタッフを呼べるので

あ、あと
たまに聞いた話としては
結局お金がATMから出てこないまま操作が完了しちゃったってときは
中のスタッフに必ず伝えて
レシートを見せて
(このためにも毎回レシートは発行してもらいましょう)
お金を出してもらうように
あとでネットでチェックしたら引き出されてることになってた
ってケースを聞いたことがあります

ちなみに
お金(だけでなく貴重品全般もそうだけど)の管理方法の基本は
リスク分散型

実際に街歩きのときにも
小銭入れ+大き目の額のお金を入れる財布
と分けてた

だって
買い物のときに紙幣が何枚も入ってる財布を見せるのは
狙われるモトですので

あと
メインのバックパックとサブバックのどちらにも
他の貴重品を分散させて

夜行バスや電車のときの移動の際は特に
シークレットポーチで
お金や貴重品は肌に見につけておく

このシークレットポーチ
ウェストにつけるタイプはメジャーすぎて
しかも丈の短めの服の場合は特に
腰を屈めた場合とかに見えちゃったりする

より狙われないタイプは
ふくらはぎの部分にまきつける足タイプや
リストバンドタイプだったりするのです

さて
その国を出るときのことですが
コインは使い切っておいたほうがいい
隣の国であれ
小額紙幣は両替できても
コインは基本的に両替は受け付けてません

あと
国際的にマイナーな通貨の場合
その国境付近じゃないと
隣の国の通貨であれ両替はできない
ってこともある

あと
ゲストハウスでその国に行こうとしてる旅人に会って
個人的に両替しておくのも手です

両替のレートに関しては
たとえばAの国を出てBの国へ移動する場合
Aの国の通貨は
Bの国に行ってから両替しておいた方が
実際に受け取るBの国の通貨のレートがいいときが多いです

国境を歩いて越える場合は特に
一応自分の目でレートを確認しておきましょう

その際に
直近の旅行者のブログや銀行の為替レートを
あらかじめメモしておくべし

基本的に国境の両替商の人たちは
高いレートを言ってきます
中には話にならないくらい悪いレートで
ぼろうとしてくる人もいます
そのレートがいいのか悪いのかを判断するのは
自分の調べた情報のみです
(ガイドブックのレートは古いので)
ちなみに
人によっては交渉できたりもします
「そのレート、高いよ!これだけ両替するからこの金額にして!」
って言ってみて
いけたりもします

マイナーな場所なら両替商の人でも
英語が通じなかったりするので
(ボキャブラリーは「エクスチェンジ」「マネー」だけだったり)
メモは必須

もしメモがない場合は
基本的に両替商は電卓(これがなくても携帯電話)を持ってるので
そのボタンを押させてもらって
自分の持ってるお金の金額と
希望両替金額を主張しましょう

旧ユーゴの国とか
独自の通貨を持つ小さい国が
ごちゃごちゃと集まってるエリアを旅する際は
始めに入国した国(そのエリアでメインとなる国の方がベター)で
多めにその通貨を引き出しておくのも手です

周辺国でその通貨を両替できる場合が多いので
そこで使い切っておく必要がないのです

ちなみにワタシ、
コインと小額紙幣は記念に取っておいたけど
それ以外はきれいに使い切るようにしてました
国境を越えるときの手持ち金額が
ゼロ円のときもありました

こういうときの誤算としては
バスの休憩のときとかに
トイレに行けない
ということです


帰国して
コレクションの各国通貨を整理しました

100均で見つけたちょうどいいものが
これ
名刺フォルダー     

幅の大きい紙幣は
カッターでうまく切り込みを入れたポケットに
横断的に入れて


追記です
最近(2013年6月)新生銀行からメールが来ていました
それによると
海外のATMでのキャッシングサービスは
どうやら停止するらしいです

停止対象者は
口座開設から今年の5月31日まで海外でのATMの利用がない人とのことで
ワタシ、該当してた

旅の間のATM利用は
ずっとUFJを使っていたので 

多分新生銀行も他の銀行と同じく
海外用のキャッシュカードとしては使えなくなるのではないかと思われます
(これも実際に新生銀行に行って問い合わせたのではないので
 確認は必要ですが) 

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プラグの話

2013年04月26日 | たびぢえ

旅に行くときに持っていくもののひとつが
変換プラグ

変圧器じゃありません

変圧器も持っていった方が
デリケートなPCの充電時などにはベターなんだけども
(充電中に急に停電・復旧の際とか)
今売られている電子機器は
携帯もカメラもPCも
充電器にはだいたい変圧器内臓
(一応確認を)

これよりもマストなのは
変圧プラグ
           
こういうマルチタイプが
数カ国行く際にはかさばらなくていい
電機屋のトラベルコーナーに置いてます

アジア各国、
ヨーロッパ各国、
イギリスやオーストラリア
などなど
各地域のプラグの形に対応できて便利

なんだけども
シンガポールとスリランカで見つけたのが
この左のタイプ
          

対応できない形があったけど
シンガポールで
宿屋のおっちゃんが教えてくれた裏技がある

ボールペンなどの先が細い棒状のものを用意

それで上の一つ穴を押さえながら
下の2つ穴にプラグを挿す


入るのです

3つの穴が同時に押される状態じゃないと
刺さらないようになってるので 
上の穴も押さえないといけないのです

注意としては
感電防止のために
絶対に金属などのものを使ってはダメ

写真のコンセントのように
オン・オフのボタンが付いているときは
ちゃんとオフにしてから試してみましょう

ただし
この方法は邪道なので
もしかしたら電子機器に不具合が生じるかもしれない

とも聞いたことがあるので
どうしても変圧プラグが合わなくて
でも充電しなきゃ、
という非常事態のときだけにしましょう

もし何かあっても自己責任で!
(ワタシ、責任は取れません!) 


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日本でWifi

2013年04月23日 | たびぢえ

日本って
意外と街のフリーWifiが少ない

ってのを
ワタシ自身も苦労した

以前
旅の途中で日本に一時帰国したとき
PCを持ち歩いてても
アクセスできる無料Wifiがなかった

マクドとかあるじゃん
って思ってたけど
ソフトバンクのWifiとか
「携帯電話を持ってる人のためのWifi」
図書館もWifiが整備されてなかったりする

カフェに入っちゃえばいいんだけど
そこを安くいきたいんですよねー

日本を旅行してる人って苦労するだろうなぁ
っていうのが実感

ま、宿にはあるだろうけども
しかも
この時代
みんなスマホでネット接続してるだろうけども

そんな中
友人が教えてくれたのがこれ

http://flets.com/freewifi/service.html


成田空港であるサービスだって
パスポートを提示すれば
Wifiのルータを借りられるらしい

ちょうど今回日本に帰国したとき
成田空港だったんで
インフォメーションのお姉さんに聞いてみた

ら、
「毎日してるわけではなく
 今日は案内してないんですよ」
とのこと

「パスポートの提示」

日本のパスポートでもできるのかを確認したかったけど
残念

日本に一時滞在する人にはいいのかも

という
今回はあんまり実のない記事でした
 
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帰国したらしないとね

2013年04月15日 | たびぢえ

住所不定・無職でした       

なぜなら海外に行くときに

住民票を抜いて行ったからです

抜いていくメリットとしては
年金やら市税やら健康保険料やらの
諸税を国外にいる間は払わなくていい点

ただし
年金はほかの人と比べて
払う額が少ないので
将来的に
受け取ることができる年金の額は減るそうなので
「国外にいるけど払い続ける」って選択もできるそうです

とりあえず
区役所行って
転入届け

あの、
引越しのときにするやつです

ただし
国外にいたことの証明となる、
パスポートが必要
(日本入国のスタンプをチェックするので)
そして、
父の誕生年月日もちゃんとメモしてから行きましょう
聞かれるので


あとは
印鑑登録も必要ならこの際に

そのまま流れ作業で
保険・年金の課に移る

保険、
親の扶養者として加入させてもらう

年金の窓口も
同じく保険と同じだった

国民年金って
月1.5万・・・

かなり痛いよ、無収入の身としては

でも、ここで

「前年度の本人の収入と
 世帯主の収入を加味して
 支払う年金額の減額措置もあります」
とのこと

どうやら
うちの収入ってそんなに多くないみたいで
(住宅地の中の喫茶店経営やもんなー)
減額申請ができる基準を満たしてるって

うれしいような悲しいような 

減額は程度の種類があって
4分の1免除、
半額免除、
4分の3免除、
全額免除 
だって 

はよ働かないと、ワタシも
もう30ですから

ということで
ハローワークに来てみた
            
「日本語教師希望ですか?
 あんまり求人の数は多くないんですけどね」

やっぱりねー
ネットで探さないとなぁ
がんばろー

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節約のために

2012年12月29日 | たびぢえ

細く
長く
旅をしています

お酒は飲むけど
タバコは吸いません
(薦められたら吸ったりするけど
 だってモノは試しじゃない?)

物欲も
そんなになく
(なぜか大学生のときに悟ったんです
 「モノをたくさん持っててもしょうがない」って)

買い物をしても
安いのものを買います
コストパフォーマンス重視です

そんなワタシ
なかなか節約の旅です

高いものには惹かれない
っていうのが一番大きな秘訣だと思うけども
「小さなことからコツコツと」
の精神
大事です

なので
これを持参してます
                 
中国で買った電熱コイル

4元の品
安物なのに
1年以上持ってます
「ラッキー」なのでしょう
(自分に品定めの力があるとは思えないので笑)

このコイル
400ワットくらいの電力を使うようです
なので
たまに
ごくたまに
安宿のブレーカーが落ちやすいところでこれを使うと
宿のブレーカーを落としたりもします

でも
重宝してます

だって
好きなときにお茶が飲めるんです

緑茶はもとより
紅茶も

ちなみに
コーヒーだって

紅茶のティーパックじゃないものもそうなんですが
意外と
お茶っ葉や
レギュラーコーヒーの粉って
沈殿します

なので
コップで
電熱コイルを使ってお湯を沸かして
それにコーヒーの粉や
(インスタントって高いんだもん)
紅茶の茶っ葉を投入して
(場合によっては蓋をして蒸したりして)
砂糖を入れたり
牛乳(なければミルクパウダー)を入れたりしたら
キッチンのない宿でも
なかなかティータイムが味わえます

カフェに行けよ
って話ですが
だって
その小さいことをコツコツと節約していくんです

ちなみに
水の質によっては味が左右されますが
水道水が飲めない国で
日々ミネラルウォーターを買うかわりに
白湯を冷ましてペットボトルに詰めたりすることも可能

裏わざとしては
沸かしたてのお湯に
「細かめ」に折った「細め」のパスタを投入して
蓋して
保温のためにタオルとかでぐるぐる包んで
放置しておくと
パスタまで料理できちゃいます
(味付けはインスタントのスープの素とかで)

なかなか頼れる
旅の一品なのです

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外国人ウケするプレゼント

2012年12月28日 | たびぢえ

旅をしていて
やさしくしてもらった人とか
カウチサーフィンでホストをしてくれた人とかに
何かプレゼントをしたいとき

短期だったら
日本から直接持ってきたグッズとか
長期でも
ひとつ前の滞在地で買ったものとか
手土産代わりにしたらいいんだろうけども

ワタシは手作りのもので恩返しします

Origami

結構いろんな国で知名度があって
鶴を折ってもいいんだけども
どうせなら
「動く鶴」を折りましょう

その家庭に
子供がいたらよりウケます



ベーシックの鶴の折り方と
ラストの部分だけがちょっと違うだけなので
意外と簡単

自分の手で動かすことができるOrigamiなので
めっちゃ喜んでくれます
「Wow! Amazing!」
って反応が返ってくる確立、かなり高いですよ


あとは
絵が描けるので
「日本ってオリジナリティーのあるタッチを…」
と思って
浮世絵をマネしてみたり
                    

男性の絵なら「Wow!Samurai!」だし
女性の絵なら「Wow!Geisya!」って反応が返って来ます

幸い
家にミニ書道セットがあったので
適当にそこらの国で
スタンプパッド用のインクを買って
持ち歩いてます

多分
普通の墨よりこういうインクの方が
早く乾くだろう(と思われます)

「記念になるもの」をプレゼントするのもいいけども
「日本の文化の日本から来た日本人のワタシ」だからこそ
プレゼントできるものを
重視してみてます

あと
自分のレパートリーの中で
グッズがあれば巻き寿司を作ったりもします

意外と
いろいろ代用できます

・巻き簾→竹のマット(1ユーロとかで売ってたり)
・米→ジャポニカ米でなくても白くて丸い米なら意外と
    とりあえず、握りじゃなくて巻くならなんとかなります
・米酢→ないなら白ワインの酢で…
・しょうゆ→Kikkoumanはもとより
        意外と中国製とかがいろんな国で入手可能
・具材→きゅうり、薄焼き卵を細切りにして、しょうゆと砂糖で煮たキノコ、
      スモークサーモンならたいていの国で入手可能
      三つ葉の代わりにゆでた青菜(ほうれん草とか)
      カニカマ(もしくはすり身の何か)

さすがに
のりは代用できるものはないので
大手スーパーか
安いものを手に入れるためには
中国系のスーパーを探してみましょう
(しょうゆもそこで安かったりする)

個人的に
以前(宅配専門だけど)寿司屋でバイトしてました
その経験を生かして

寿司の巻き方

1.のりには表と裏があります
  つるつるした面を巻き簾の下(=外側になるように)にしましょう

2.米を手前から一番向こう側の2センチほど手前まで
  穴が空いてもいいくらい
  比較的まんべんなく「置き」ます
 (米粒を「つぶす」ほど「塗る」ようなことはしないように おいしくなくなりますので)

3.中央より手前側に具材を並べます

ここからがちょっと大変ですが
4.のりの手前側を巻き簾の一番手前にそろえて 
  その巻き簾の部分とのりを持ち上げて
  具材の向こう側まで一気に運びます
(左下の写真から右下の写真の流れ)



5.巻き簾とのりの一番端、
  ちょうど米と接してる部分を   
  ちょっとくいっと丸め込みます

6.巻き簾の端を少しだけ持ち上げて(=のりの端は丸め込まれたまま)
  そのまま向こう側へ
  巻いていきます

7.のりの向こう端が太巻きの真下になる位置まで巻いたら
  太巻きを覆ってる部分の巻き簾をオープン
  のりの端が真下にきてる状態のまま
  お皿に乗せて放置
 (この間、のりがしっとりしてきて、端がはがれないようになります)

8.時間を置いてのりがなじんでから
  包丁で食べやすい大きさに切っていきましょう
                   
以上

意外と
金額を問わないなら
のりと巻き簾(、さらには合わせ酢とかまで)がセットになったキットも
大手スーパーで売ってたりします

「日本人なの?寿司作れる?作ってみたい!」
っていう反応をしてくる外国人も(たまに)いたりするので
そういうときにこのネタを参考にしてみてください

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ガイド本がなくても

2012年12月27日 | たびぢえ

「旅の深さを左右するのは情報量」
だと
思ってます

なので
もちろん地元の人と会話ができたほうがいい

それが英語でも
別の言語でも
ジェスチャーというひとつの会話の手段でも

だって
たとえば
「今日地元のお祭りがあるよ」
って
教えてもらえるなら
その情報がもらえるなら
旅の思い出がたま増えるじゃない?

人と対面での会話をする前に
ガイドブックって
情報がたくさん詰まってるので
ないよりあるほうがいい

新しい街へ入って
バスターミナルや駅からその街の中心まで
どうやっていけばいいのか
とか
そもそも
次の目的地にどうやってたどり着けるのか
事前に知っておいて損はない

でも
各国(、もしくは各エリア)のガイド本を
すべて持ち歩くのは大変

長期旅行では特に

旅に出て
別の旅行者にあって
その人からガイドブックのデータをもらうのも
ひとつの手段

「歩き方」も「ロンリープラネット」も
PDFファイルで旅人同士交換し合ったりする
(こういうときにスマートフォンとかの媒体があると
 観光に持ち出せて便利)

ネットで誰かのブログとかを見るのも
生きた情報が手に入る

ヨーロッパ各国限定にはなるけど
In Your Pocketっていうサイトは使える

http://www.inyourpocket.com/static/downloads.html

英語だけど
めっちゃいろいろと広告が入ってたりするけども
ラストの方には地図が掲載されてるし
PDFファイルでダウンロードもちゃちゃっとできちゃう

街のインフォメーションセンターとか
宿のカウンターとかに行けば
冊子も置いてあったりする
                     
こうやって
いろいろと情報が手に入るので
正直
日本の出国時からガイドブックを全部そろえてなくてもいい

いいよなー、ネット社会
かなり助かる

ちなみに
鉄道の時刻表や運賃は
各国の国鉄サイトから

基本的に
国名+Railwayで
その国の国鉄サイトがヒットしたりします

あと
The Man In Seat Sixty-One

っていうサイトも
使える情報が多い


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http://www.seat61.com/

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新たなアイテムをば

2011年11月16日 | たびぢえ

個人的に
中国にはいくつか
「あ、これいいじゃん!」
っていう商品があったのですが
そのひとつがこれ
「茶杯」チャーベイ      
って呼ばれている商品

コップ部分に茶漉しがついてるので
お茶っ葉をそのままコップに直に入れても
飲むときは茶漉しがストッパーになってくれる

中国人はどんどんお湯を継ぎ足して
いつまでも飲み続けるのです


南米の南の部分にある国々、
パラグアイとかアルゼンチンとかチリとかでよく使われていたのが
これ
                
    
ストローの先端部分に茶漉しがくっついちゃってて
これも
コップにお茶っ葉をそのまま入れても楽々飲める
(いかんせん金属製なんで、あっついお茶を飲むときはやけどに注意せなあかんけど)

中国から愛用していた茶杯、
今回の旅中に壊れてふたがなくなってたので
この南米ストローを一本買ってたんだけども

今回百均をぶらぶらしてて見つけたのがこれ
                           
120度からマイナス20度まで耐えられるという
「コップ」(本来の使用目的はジュースシェーカー)

茶漉しネット

これをコップのふた部分に貼れば
自然と茶杯になっちゃうじゃん!

(ちなみに奥のピンクのはシリコンのコップ
 これも百均に出てたのね!欲しかってん)

そのまま百均の売り場をぶらついてると
これを発見
                 
実は        
いつも旅に持って行く洗面器が壊れててん
宿のシンクが汚いときとか、洗濯するときに重宝してたんだけども
今回はこれを試してみよう

世間一般では飲食物の保温・保冷に使うこのバック
ちゃんと形がしっかりしてんだもん
ワタシは我流で洗濯に使わせてもらいます

実際に旅に出てから使用感がわかることになる

今回
思わぬ旅の買出しができて
次の旅へのモチベーションアップ
(正直、だらけてたんです)

そろそろ航空券を買おう!

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