今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

アジア編の目次

2011年12月31日 | アジア編11年11月~12月

・韓国

フェリーで大阪から韓国へ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/da9f3c4f4490580a39a14ca56f82ade6

釜山チャガルチ市場
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/cb12f3e39f7780c4645cab6e8faaa384

梵魚寺
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e368c85b49ba8ac256d260604fca6263

慶州の町(2ネタ)
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/6482de04ffa118ef9914bf2529d5870d

良洞民族村突然ステイ(2ネタ)
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/feb6b81f3f489843cfc37c5c4b4c782b

ソウルの北村
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/7ae70701b33b9fe06f62283383b86e69

フェリーチケット買います
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ef8f564c66aea373c19acb25ac9c99e3

仁川
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/8f87f8232f85a14c9bfbf76ec83755f7

韓国からフェリーで中国入り
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ba3840462fc7f7d80db56f78057c8986

・中国再び

湖南省の長沙
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/482a88475405d82a730154fa847e0863

張家界もっかい
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4ea5f19e1b152ba6ad64f32848f343a6

上海でニッポンのツアーに参加(ここから4ネタ)
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/8fcf66fe861e1e3e0f9e39e00240bfca

台湾
・台北

上海から台北に着いた
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/0f60324bf6d9be42574fefa64ab8a3f9

台北市内
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/dc0dbd270b500a8e0267f14e28b1abde

臨江の夜市
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/af68e9a42dd3184183b548c61788e9a7

師大夜市
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/6f9c5b9f3537aa3818996a33843fa628

金爪石と九フェン
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/92c7475cc7362fa100a8c19b5754226a

・台北から台南へ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/f75cb80664d710e5d7a2b9587470da51

・台南

台南市内
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4bc283f0acbd6d0f3d68a1ad07dee4b8

台南の夜市
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/877d700e94e49b99b0c22a2b9c296bed

安平
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/49c0e40532a084f2967173ea1ba6a732

・台南から台中へ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e3e1842f254fad4c45f4951a7e42cdf3

・台中

・鹿港
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/68f98028c33f8f0ec64f7018e8fa6837

コメント

ゆく年くる年

2011年12月31日 | アジア編11年11月~12月

ニッポンで    
TOSHI-KOSHI!

…の前に
ニッポンといえば!
                  


ニッポン、うまい!

       たまにはちゃんと女子 元町の有名なケーキ屋さん(とのこと)

そして
再びおっさん
ホルモン!
              
あっという間に
大晦日


                                   そば、嫌いやねん うどん派です
明日からは
DRAGON YEAR!
                 
今年は日本でも、
中南米でもアジアでも
たくさんいろんな人と出会えました

メールで連絡しあった友、
スカイプで話をした友、
旅に送り出してくれた友、
お酒片手に語らいあった友、
連絡先交換した友、
また再会できた友、
同じ宿で話をした人、
単に道端で会っただけの人、
お店の店員さん、
道を教えてくれた人、
目が合って笑顔をかわした人、
一言であったけど話をした人、

おかげで楽しい一年になりました

来年以降もよろしくおねがいします
来年もいい出会いがいっぱいありますように
数十年後に振り返ったときもしみじみいい1年だったと思えるくらい
思い出深い1年になりますように

みなさまにとっても、すてきな1年になりますように!

よいお年を!

コメント (2)

再・一時帰国

2011年12月27日 | アジア編11年11月~12月

台湾から帰国です

チケットは
1ヶ月弱前にネットでJet Starのサイトから取った
台北桃園空港発関空行きの便

5217台湾ドル
(20キロまでの受託手荷物代と諸税含む)
単純計算で約13000円
なぜかこの日の12月27日だけ、飛びぬけて安かった

台北駅の西隣、
三越デパートのナナメ向かいにあるバス停「台北西駅A棟」から
国光バスで90元

行きの、空港から台北駅までは125元だったけど
逆方向は値段が違うようです
しかも
この始点から乗ると、窓口で切符を買うので
ちゃんとおつりをくれる

途中の停車地点から乗り込む人は
要・小銭用意

行きは1時間、確か高速も使ったはずだけど
今回は下道オンリー
だからか
1時間半かかった

Jet Star(3Kの航空会社コード)はターミナル1
バスはまずターミナル1に停車
(この後でターミナル2へ)
ワタシ                
今回が初のLCCの航空会社利用

「LCCはEチケットをちゃんとプリントアウトして提示しないと、
 ペナルティーで罰金払わされるよ」
って聞いてたので
ちゃんと印刷して用意してたけど
カウンターでは全く求められず
(直前に日本人の団体客がいたからか?)

さすがコストを徹底的に抑えたLCC便
機内食は有料

  

必要な人は
ネットでチケットを買うときに申し込んだ方が少しは安いらしい

この便、
シンガポール発の便だったので
機内ではシンガポールドル表示

ちなみに
この桃園空港では日本の自販機も各所にあるし
無料のウォータークーラーもあるので
(他の中国大陸の各空港同様、熱水、温水、冷水が選べる)
水分はなんとかなる

機内テレビもなし
ま、座席はふかふかの席で乗り心地はまぁまぁ

12時40分発
飛行時間約2時間

関空の関西地域に南から入っていったけど
その直前に見たこの陸地は
四国?
            
めっちゃ山深かった
さすが森の国、ニッポン
  
                          空の景色って見ていて飽きないや
さて
2011年4月13日から始めてるワタシの旅

まずは半年、中南米(ブラジル以外 時間切れだったんで)
1ヶ月帰国して
今回は韓国、中国、台湾
そして
今日また帰国

なのですが
年始1月2日からオーストラリアスタートで旅を再・再開です

前回は友の結婚式を兼ねて帰ったけど
今回は
ニッポンの正月のため

だって、おせち食べたいんだもん
しかも
どうせアジアうろうろしてるんだし
近いから帰っちゃおうってことで

年明け早々からのオーストラリア以降は
NZ、インドネシアからアジア北上、
中国のまだ行っていない場所を寄って(九賽溝とチベット、ウイグル)
その後インド、中東、ヨーロッパ、アフリカ…

進んでいこうと思います

そして
今から数えて1年3ヶ月(弱)後の
30歳の誕生日までには
旅を終えて帰国しよう



思ってます

コメント

台北夜市・臨江

2011年12月26日 | アジア編11年11月~12月

台湾ラストの夜

余計に
夜市は外せない
 
今夜は
臨江夜市へ
              
台北一有名な夜市は
士林夜市なのですが
ちょうどこの前日から場所を地下に移して新装開店したそうです

そのリニューアルオープン日に行った人の話では
「めっちゃくちゃな人ごみだった」

なので
わざとマイナーな方の夜市へ行くことにしたワタシ

臨江夜市は
地下鉄木柵線の六張犁駅から
基隆路二段の道を進んで行き、臨江街との交差点を左折していくとわかりやすい

ここは
甘いものの屋台が多い、と有名

まさしく
いろいろあるよ

  
                      あんみつみたいなドリンク、各種30元とか40元とか
  
             大学芋!小(といっても弁当箱サイズ)60元

もち、主食系も


     肉「火+庚」麺50元 なんとカツオだし!(に、パクチー入 でもうまい)

台湾
食い倒れできるよ

短期の滞在じゃ、
食事回数と自分の胃袋サイズが釣り合わない

台湾っていいなぁ
人も愛想いいし、
漢字圏で日本人に親しみやすいし
食も満足できるし
トイレも無料だし(トイレットペーパー付いてるとこも多い 駅でも廟でもいろいろ)
交通の便もいいし
人のマナーもちゃんとしてるし
(地下鉄乗るときにちゃんと整列して降りる人優先、とか、よく「謝謝」って言い合うとことか)
治安も日本ぐらいいいし

台湾にはまる日本人の気持ちがわかる

臨江夜市から台北駅へは
バス22番を探し出して一本で帰れた
15元
(地下鉄のMRT利用だと、忠孝復興駅乗り換え、20元)

夜の台北駅を通り抜ける


 駅構内とは思えない、広い吹き抜け

そういや今回
移動で電車を使わなかったなぁ

機会があれば次回

コメント

金瓜石と九フェン(份)

2011年12月26日 | アジア編11年11月~12月

台北観光最終日
つまり
台湾ラストの日

月曜日
なので
市内の博物館系は休館日

こんな今日は
台北から足を伸ばして
金瓜石と九份(人+分)ってとこへ行くことに

まずは
台北市内の忠孝復興駅1番出口すぐの
このバス停から
1063番バス金瓜石行き
月曜日ですが                
バスを待つすごい人の列

このバス、台北、基隆、九份、金瓜石と行くのですが
基隆まで高速利用

だからなのか
金瓜石まで結構高い115元 
時間にすると1時間半の距離
ちなみに
その10分手前の九份までは102元
どちらもおつりなし、要・小銭用意

交通ルールには厳しい台湾
高速では立ち乗り厳禁らしく、
きっちり人数が定員に達すると乗車拒否、次のバスを待つことに

ほとんどの人が九份で降りる中   
ワタシはまず
金瓜石まで
               
               
バス停を降りて
パーキングのようなスペースの奥へ進むと
インフォセンター     
日本語のパンフあり

ここ、
「黄金博物園区」で
在りし日のゴールドラッシュで栄えた金鉱の村の保存区

金鉱は清朝時代からだけど
日本統治時代に本格的に栄えた村なので
日本人の日本家屋もいっぱいある

九份も同じような村だけど
この金瓜石の方が後発で観光地化されたので
より昔の面影が強く残っているのです

で、
旅行本によると「入場料100元」がいるはずなんだけど
いつのまにか変更されてて
なんと
入場無料に

万歳

まずは
四連棟
            
  

ここは観光客をグループにしてガイドがつくので
一定数になると入館案内され
紹介ビデオ(中国語音声、日・英語字幕)を見て
スタッフが順路に沿って案内してくれる
(中国語と英語)

本日
あいにくの雨

しかも
それなりに雨

折りたたみ傘、持って来るんだった

少しがんばってみたけど
雨が激しいので合羽を購入
  超安物、超薄いビニルのん、20元
  なかなか丈が長いものなんで、
  今後はダニ対策でベットに敷くようにしよう、ともくろむ

さて
雨対策もできたし
じっくり腰をすえて見て回ろう

交番もレトロ
       

昭和天皇を迎えるための
太子賓館
        
           
そのちょっと先には
博物館の「黄金館」

           
           
                        本物の金の延べ棒!超高値
そして
この黄金館裏手から延びる
坂を上っていくと

           
ストーンヘンジみたいになった
神社跡

他にも
紹介VTRが興味深かった煉金楼に
                   
ところどころに残る日本の面影
   

    

台湾のここに
日本が生きている

タールの黒い屋根が
昔の金鉱で栄えたこの地域の特色
             
この景色を見つつ
バスを待って
九份へとバスで(15元、台北行きのバス)

本では「徒歩30分」って書いてあったけど
金瓜石から九份までは上り坂だし
どう考えても30分以上の距離に思えて
しかも
起伏の多い金瓜石を歩き回って疲れたので
バスなのです

九份らへんは観光バスに自家用車に、しかも道が狭いので
日中は激しく渋滞
               
九份から台北へ戻ろうとする人も
すごい数
            
この人ごみのとこで
一人降りるワタシ

ワタシは今から九份観光なのです

バス停のとこから始まる商店街基山街を散策して


    

日本人ツアー客の多さにびっくりして
いい雰囲気のスポットを発見したり
                     
坂の上にある廟、聖明宮に立ち寄ったり
  

この九份は
『千と千尋』のモデルになった町らしい
(だからわざわざ行こうと思ってん)


それっぽいスポットを発見したり
              ここか?
              金山堂前の展望スポットから右を見た場所

なんとも懐かしい雰囲気の場所もあったり
              
                五番坑のあたり
あとは
ここ九份の一番の目玉どころ、
有名な映画(らしい)『悲情城市』の撮影スポットの道、賢崎路を歩いて
(日本人を含む大量の観光客をよけつつ)
夕方6時半                   
さて台北に帰るか

バスはなんと夜9時半まであるらしいけど
台北で夜市にも行きたいし
ここの夕暮れと夜の雰囲気も満喫したし(冬で日が短いって、こういうときにいい!)
 
バス停まで戻る道すがらも
いろいろ味のあるスポット

   
             
 この時間ですら
バス停にはめっちゃ人が並んでた

なので
バス停ひとつ分、金瓜石方面へ逆行してみる

軽い坂道を登ること5分ちょいほど
Y字路のとこのバス停で待つ

台北行きのバス、来た!
乗り込むと
「ヒャクジュウゴ元!」
と運転手
(よほど日本人が多いのね 一緒に乗り込んだ韓国人にも「ヒャクジュウゴ!」)

九份からだと102元のはずだけど
このバス停は区間が違うよう
でもまあ、
13元余分に出して台北まで1時間半、座れることを考えるといいもんです

このあと
九份のバス停で台北行きの客を定員数まで乗せ
(定員がわかるように、台北で返却しないといけないカードを渡しているのです)
それ以外の客は基隆までなら立ち乗りでぎゅうぎゅうに満載する

ほんと、座れてよかったー

コメント

台北夜市・師大

2011年12月25日 | アジア編11年11月~12月

LEE嬢といろいろ歩き回っているうちに
日もどっぷり暮れていい時間になったので
夜市へ

地下鉄に乗って
目指すは             切符はコイン式
「師大夜市」
                      
中山記念堂駅から20元、古亭駅へ
駅から人の流れに沿って進むとあった

夜市、食べるぞ!

ここで
「さっきも言ったけど
 彼氏が全部お金を出してくれるからね
 いっぱい食べよう!」
とLEE嬢
それに乗るワタシ(いやいや、いいのか?)


すごいよ、LEE嬢
「これ、食べたことある?
 ないの?
 さ、食べるよ!」
って
威勢よくどんどん買う
100元札が勢いよくどんどん飛んでいく
(いいのか?彼氏さん)
あれも           

        ルーウェイ 具は自分で選ぶ 一種だいたい15元ぐらい

       藍水ツイ 鶏のトサカ部分も選べる LEE嬢がぽいぽい買ってくれたので値段不明
これも
           焼き芋

                        酒の入ったスープがうまい腰雞

ナッツも         
菱角ってナッツ、初めて見る



こうやってすると、笑えるほどするっと皮がむけるのです



        オーアーセン(ってような名前) 牡蠣入りでLEE嬢オススメ

止まらない胃袋のワタシたち
さらには
ベーカリー「一之軒」

   

「ケーキ、食べるでしょ?
 夜宿に帰ってから食べたらいいわよ
 どれがいい?
 朝ごはんのパンはどれにする?
 あ、このスティックのチーズケーキもおいしいから食べて」
って
大量に買い込んでレジに並ぶLEE嬢

ここまで気前よく買ってくれるとは
もはや笑うしかない

散々食べ終えて
満足したワタシたち

「彼氏に迎えに来てもらうように連絡するわ」

携帯電話のチャージ切れて公衆電話から電話

1時間後
BMWに乗ってうちらのサンタさん、いや「足長おじさん」
いえいえ、
LEE嬢の彼氏登場

「TAIPEI101でも見に行こうか」

夜の街をドライブ
            
         これが台北1の高さの101 101階まであるので「101」

さすが台北
眠らない首都なのか
すでに夜10時だけど原チャだらけ
                    
まだまだ終わらないうちらのクリスマス
次は
「淡水ってとこに行こう!」

さらに1時間ドライブ

         
ここ
恋人たちのデートスポット

なのに
なぜか彼氏は車で待機して
LEE嬢とワタシだけが恋人橋へ写真を撮りに行く
(いいのか、彼氏、こんなクリスマスで)

散々遊んで
さて、台北の中心地へ帰ろうか

BMWを走らせる


どうやらタイヤのパンク

行きは30分の距離を
のろのろ運転で1時間かけて市の中心地の外れのとこで
やっと電気のついている修理工場発見

駆け込む
夜中12時半のこと
そして                
今日はもう遅いので翌日修理をお願いし
タクシーで
ワタシを宿まで送り届けてくれる

彼氏さん、
こんなクリスマスでよかったのでしょうか

こんなにいろいろ買ってもらったり
「これ、彼氏が昨日出張で行ってきたとこのおみやげ!
 いいのいいの、もらって!
 ほら、日本の両親へも、5つ!」

老婆ソってお菓子までいただく
あのケーキは               
翌朝の26日に
まだ片付けていないツリーの隣でいただきました
             
メリークリスマス!
誕聖快楽!
Feliz Navidad!

ありがとう、LEE嬢
ありがとう、彼氏さん!(ほんとに、心から!)

コメント (2)

台北市内ぶらり

2011年12月25日 | アジア編11年11月~12月

鹿港から台北へ

鹿港からはU-Bus(統聯客運)が
6時半からきっちり2時間おきの毎時30分に
台北行きのバスを運行してる
料金350元、約3時間半の所要時間

LIN姉に家から送ってもらい(なんともありがたい!)
8時半のバスで

冬は厚手のコートがいるくらい寒くなる台湾だけど
さすがに南国フルーツは豊富
LIN姉の母が買ってきてくれたフルーツをこの日どっさり持たせてもらう
ありがとう
          
          どっちも皮のまま食べられて、甘い!

チケット屋兼お茶屋のとこでしばしバス待ち
店長が
ワタシが日本人であることを知ってから
「これ、あげる」
と新聞記事を持ってきてくれた
(台湾のウーロン茶まで出してくれたし)
         東京スカイツリーのニュース

ちなみに
彰化から台北行きの国光バスは
もっと頻発
料金300元、3時間   

昼に台北到着
事前に予約してた宿、Happy Family2へ



台北バスターミナルから見て北西
市民大道と中山北路の交差するとこにあるファミマの
1区画東側(BT方向)

6人ドミ400元

さて
この台北では、LIN姉と同じく中南米の旅中に出会ったLEE嬢と再会
そして
台北を案内してもらう

まずは
宿のすぐ南にある逸仙公園

孫文の日本風屋敷がある
中も無料公開

  
                 庭では国際結婚カップルの結婚写真となぜか人形劇の撮影
次は
台北駅南のでかいショッピングモール中にある
「台湾故事館」とやらへ


「もう閉館したよ」
とのこと
なくなっちゃってた

そのまま南へ歩き
国立台湾博物館を見て
二二八公園を突っ切り
総統府

      この写真を撮ってたら見張りの憲兵に注意された あかんらしい

台湾の人って笑顔をよく向けてくれる
親切に道を説明してくれたりするし
こういうのが
観光客にとって居心地がいい

これって
豊かに発展してきたから、の国民性なんだろうな
って思うんだけど
それは台湾の歴史をそんなに深く知らないだけで
実際は
日本統治終了後は混乱もあり
白色テロの時期もあったんだって
                    
                    その白色テロの慰霊碑が総統府はす向かいにあった
さらに南下し
植物園を横断して 


台湾歴史博物館

ここは旅行本には「入場料20元」と書いてたけども
実際は
「200元」

高いよ
なので入らず

この博物館の正面の南海路を左に進んですぐの
二二八国家記念館には入場
(郵政博物館のとこにある)

だって
入場無料なんですもの笑   
                     
二二八事件が何か知らなかったけど
LEE嬢の説明によると
日本統治で日本語ができるようになった台湾人を
終戦後入ってきた国民軍は
台湾の人が日本語ができる故に
100%自国民とみなさず圧制をしてて
その反感が台湾全土での抗議運動につながったのだ、とのこと
戦争の影響がこういう形にもなってるのね

さて
次に目指すは
中山記念堂

その前に
デザートの寄り道

             
               焼仙草(左、50元)と杏仁ジュース(35元)で一息つく

市場にもよって
なぜか
でかい袋入りのビーフジャーキーならぬポークチップスを買ってくれたLEE嬢

って                
200元もする代物ですよ?

「いいのいいの!
 実はさっき彼氏と電話で話してたんだけど
 彼氏、昔ながらの考えの人で
 女にはお金を使わせないって意見で
 今日のわたしたちの買い物も全部後で払ってくれるの
 だからこれも
 わたしが払うんじゃなくて彼氏が払ってくれるの」
って

すごい太っ腹な彼氏
ワタシ、会ったことないですけど?
                         
                         街で見かけたトラック 胸に響く 
そんなLEE嬢と
中山記念堂に到着
                


でかい敷地に
本堂(って呼んでいいのか?)の1階には展示室
蒋介石の博物館

ここのおみやげ物屋でLEE嬢が
「見てこれ! 
 中国は台湾のものだってことよ
 お互い同じような主張をしてるのよねー」

            確かに

コメント

鹿港

2011年12月24日 | アジア編11年11月~12月

その昔
鹿がいっぱいいたので         
「鹿港」という名前がついたそうです

って
地元っ子のLIN姉が言っていました

台中からバスで1時間55元の彰化から、
さらにバスなら30分(50元くらい?ワタシはLIN姉のバイクだったんでよくわからん)
鹿港

この近くに我が友・LIN姉の実家がある
でーん!とでかい3階建て               
両親、2人の兄とそれぞれの嫁・娘の計10人暮らし
なのに
3階部分は全然使っていないほどのでかいお宅
「田舎ですから家は大きいんです」

確かに
すぐ前の道は
いなかのおばあちゃんちらへんと似た景色
今日も                       
LIN姉のバイクの後ろに乗って
台湾では              
結構みんなヘルメット
ちゃんと交通遵守
(ただし、信号が赤になっても結構みんな無理やり進むから怖い
 停止線も若干オーバーして停止するし)
ワタシにもヘルメットを渡してくれるLIN姉

本日は鹿港観光です

まずは
文武廟
無料、万歳

   
             いろんな書体の達筆の作品がそこかしこに

この後は
龍山寺
           
ここも無料、万歳
しかも
台湾の(有史の)歴史とほぼ同じ、250年の歴史ある寺
見ごたえめっちゃあるわ

週末は
門を入って左奥の机にいる地元の高校生が
無料ガイドをしてくれる(中国語・英語)
          この奥

  

丁寧に説明してくれてわかりやすかった
ありがとー!

さて
おなかが空いたので昼ごはん
ここの名物、「麺腺糊」とやらを


                            1杯25元 極細麺ととろみ!なかなかうまい

第一市場らへんにいっぱい店があった
しかも
いろいろうまいものがやたらと並んでる
                   
          
満腹後は
この市場の近くにある「九曲巷」もぶらぶら歩き

  

強風対策としてくねくね道を作ったそうです
そんな道の中には
現役のポンプに

  

「娘が生まれたら酒を入れた壷を壁の隙間に並べ、
 その子が嫁に行くときに壷を割って酒をお祝いの席に出す」
という風習の壁も見学
地元っ子のLIN姉がいるっていい!
しかも
独学で日本語を勉強して、その日本語で解説してくれる
ありがたいです、ほんと
              
                          アイデアが光る創作漢字!
さて次は
「鹿港古鎮保存区」を歩く

  
   
         
  

みやげ物ストリート
いろんな食べ物も
アーティスティックは店もあって
おもしろい
(台湾の雑貨も結構なハイレベル)

いくつかのお寺も見て
             
  
                           石の立体彫刻がすごかった
  

工芸品の工房が並ぶ一角も歩き
(日曜のみオープンの工房が多かった)
        


3時半
「何か食べましょう」
とLIN姉の提案に乗って連れて行ってもらった店が
レトロな感じがかなりいいお店
                  

その名も「台湾鹿港の子」  

時間的にも「おやつかな」
と思ってたけど
がっつりごはん笑

ワタシのためにいろいろここの名物を注文してくれたLIN姉
(しかも知らないうちに支払いまでしてくれてた 多謝!)



レトロすぎる
めっちゃかわいい
メニューも教科書調
こっちに来て初めて知ったけど          
台湾の中国語には独自の発音表記方法がある
同じ字でも
中国大陸の発音と違う読み方も多い
(特に地名!大陸の中国語を知ってても太刀打ちできないときが多し)
言葉の使いまわしも違うし

「以前会った日本人が中国語を話していましたけど
 台湾に留学していた人だったので
 中国語が台湾の中国語でびっくりしました」
って
中国大陸の中国人学生から聞いたことがあったけど
なるほど
こんなにも違うものなのね
(そういやパソコンの入力方式も中国大陸の中国語と台湾の中国語は別れてるわ)

町中の看板にも
たまに台湾の発音表記が混じってたり
               
                「二手機車」=中古バイク

早い早いごはんも食べて
次は
大仏を見に

鹿港ではなく彰化まで
海沿いでは風力発電の羽が     
ばんばん回ってるくらい
こんなに風が強(くて寒)い中
バイクを運転してくれたLIN姉、ありがとう
            
八卦山の大仏
その中には
釈迦の一生を紹介
             
                     5時半クローズ 大仏中の見学も無料
ところで
彰化や鹿港に限らず
台湾ではよくファミマとセブンイレブンを見る
その他、日本で見慣れた企業がいろいろあるし
ドラッグストアの商品も日本のものがいっぱいあるし
ここはまるで日本みたい

さすがにこれまであるとはびっくり
                    
LIN姉にめちゃくちゃお世話になって
この後は
(さらに別の友にお世話になりに…いや、再会しに)
いざ台北!

コメント

台南から台中へ

2011年12月23日 | アジア編11年11月~12月

台南観光終了
次は
北上して
彰化へ

と行きたいとこだけど
直通はないのでまずは彰化に近い台中へ

移動日の前日に
台南の電車の駅の正面にあるバス会社のオフィスへ行ってみる

台南にはひとつのまとまったバスターミナルがないけども
各バス会社が駅まん前の北門路二段(駅から出て右手に延びる道)沿いに
まとまってるので
値段比較もしやすい

台北→台南は特別プライス220元があって助かったけど
今回も
台南→台中もある

各社100元セール
どうやら            
平日の午前中だけ、とか
時間帯制限のようです

ただ
木曜の夜にU-Bass(統聯客運)に金曜朝のチケットの残席数を聞くと
「朝8時半以降の便は全部満席」
って言われた
数軒先の国光バスは午前中まんべんなく数席ずつの残席あり
助かった

翌日の移動日
泊まってたIris Tower Hostelを出て
成功路から3番バスを見つけて
台南の市バスに乗って
(18元 30分に1本くらい、便数少ない)
         市バスとは思えない車体

国光バスでチケット買って
近くの食堂でごはんも買って
                  
  
                店内       と   ごはんフイ(火+会)麺 60元   

今回も
なかなか乗り心地のいいバス
TV付、しかも映画を自分で選べた
100元                  
2時間で台中の駅前の降車場に着

彰化で友達と6時に待ち合わせ
ここからの移動時間1時間を考えると
3時間半ほど時間がある

ので
台中観光へ

台中駅のロッカー(行李房)ででかパックを預け
(3時間50元やって)
              
庶民的な路地を歩きつつ       
中山公園を突っ切って
(特に何もなかったけど)


台湾の次期トップを決める総選挙まで1ヶ月を切ったので(1月13日らしい)
町中には選挙ポスターがいっぱい

           バスまで

中山公園から双十路をさらに北上
台湾伝統版印徳蔵室(見学無料)

  

この建物全体が工芸館やけど
ちょうどこのときは改装中で
2階のこの版画室だけ見れた
体験版画コーナーもあり

ちょっと休憩
焼仙草ってデザートを
中国本土にも
                
同名の商品がよくあったけど
それはドリンク

こっちの本場のは
漢方的なホットドリンク(とスープの中間か?とりあえずデザート、甘い)
30元

さて
次なる立ち寄りところは
双十路をさらに進んで
孔子廟
が                
数十年前にできた新しいとこで
建物自体はあんまりおもろなかった
(無料だからいいけども)
                  
                      日本語もあり
建物は
文化教室にも使われているようで
書道展

                                         一部修正液!笑
さて
ここからちょっと進んで建行路を左折して

           ニッポン!

でかい大仏のある
宝覚寺

すでに外から見えてるし
中に入っても         
このインパクト
             
台湾式おみくじ
             
ここには
台湾でなくなった日本人の慰霊碑もあったり
逆に           
日本軍に従軍して戦死した
台湾の人の碑もあった

さて
そろそろ駅へ戻るか

              
                  にぎわってた一中通り
コインロッカー
6分アウトだった
使用時間3時間6分になったので
50元追加して荷物を引き取る

デジタル社会ってなんてシビアなんだ

彰化へ
駅の正面から左手、建国路を少し進むと
豊連バス


駅正面のロータリーからもバスが出てて
彰化まで57元、頻発

この豊連バスも15分間隔、55元

ちなみに
中山公園手前の双十路沿いにも各バス会社があって
彰化まで55元
(もしかしたら、言ったら荷物を預かってもらうこともできたかも)

豊連バスは超ローカル
彰化まで、学校帰りの中高校生もいっぱい乗せて
約1時間後、
彰化バスターミナル着

迎えに来てくれた地元っ子のLIN姉と再会
ペルーで出会って以来、4ヶ月ぶりか?

仕事帰りのLIN姉のバイクに乗って
餃子屋に寄ってごはん食べて
30分離れたLIN姉の家に

2晩お世話になります

コメント

夜市です

2011年12月22日 | アジア編11年11月~12月

台湾といえば
夜市でしょ

ということで
台南の夜市にいそいそと出かける

いくつか夜市の開催ポイントがあり
開催日はそれぞれ曜日ごとに決まっている

水曜日のこの日は
武聖夜市の日
臨安路から文賢路に入り
武聖路に入って少し進むとあるのです
めっちゃにぎわってる!            
           

さ、いろいろ食べるぞ!

まずは肉円
        4個20元



           プロの技の肉ロール 30元

鮮度はどうなん?
の寿司まである
            
食べ物以外も
ゲームの多種多様さ
                 なつかし!
          マージャン! 
     
 輪投げ!

「大人も子供も楽しめる夏祭り」
それが夜市

なのですが
たまにはハズレもあって

火曜日に行った小北夜市は
こんなに閑散としてた
                

                                 意麺50元、炒青菜に餃子にエビ卵炒飯

台湾でも
「大きいことはいいことだ」
なのか
デカナス!と極太キュウリ!
                   

コメント

台南市内の路地裏散策

2011年12月22日 | アジア編11年11月~12月

          
台南市内観光

ま、廟とかお寺とか見るのは見るのですが
それ以上にしたいことが

いい感じの路地裏探し

中国大陸の簡体字とは違った繁体字の漢字を使った看板とか
それにまぎれて英語の看板があったり
ビルとかの建物もその合間に電柱のある様子とか
なんだか日本みたい

路地裏も
日本で見たことあるような雰囲気のものも

   
             
       
   
          
  
            
 
                                        豆花20元 黒蜜うまいー
台湾もごはんがうまし
 
          陽春麺30元                    肉燥飯20元とツミレスープ25元

台湾もごはんは安いんだけども
やっぱ中国大陸の安さと、ツッコミたくなるくらいのボリューミーさには勝てない

ちなみに
台湾の安い食堂では紙で注文するのが一般的とのこと



もちろん観光もしましたよ
孔子廟も見て   

                   ここだけ奥は有料、25元
          
               孔子廟まん前の公園で体育の授業

廟も見てまわって
             
通りにいくつもある廟
信仰が深いようです、台湾の人たち
                              
          
  

ちょうど冬至だったからか
お神輿が来た



文学館では台湾文学の展示
日本語の説明がいたるところにあった
ありがたい
             

映画もソファーで見られるコーナーもあったり
休憩がてら訪れるのにもいいところ
(寝てる人もいるくらい)

夜は夜で 
ライトアップ

                       
  
             台南駅

台湾もお受験の競争がある
進学塾、めっちゃあった
                  
ナイスな習字教室の看板!
   
                               と、国内・国際の区別のポスト

台南、のんびりするにはめっちゃいいわー
宿も居心地よすぎたし

おかげで
当初は高雄にも行こうと思ってたのに
やめちゃった

次は彰化

コメント

安平さんとこ

2011年12月21日 | アジア編11年11月~12月

台南の中心部から
歩けば40分ぐらい
バスなら2番か88番のバスで18元、15分ぐらい

安平港の風景区
                  
行きは歩いていったけど
運河に沿って歩いていけば着きます

      

  

運河沿いにある運河博物館
無料
小さいけども、なんだかおばあちゃんちみたい
                             


安平の町のなかも
のんびりした時間が流れてて
                    
廟もめっちゃあった
           
  
          

以前マレーシアで見た中華系のお寺もこんな感じ
細かい細工とカラフルな色使い

華僑の文化、だからか?

ニッポンの大判焼きみたいな「大紅豆餅」も発見!



アツアツ、うまし!
1個7元、4種の味から選べる
運河のおもろい看板を見つつ    
帰りはバスにするか、と
バス停を探しながら戻る

犬を散歩してたおばちゃんに聞くと
「ここで2番のバスを待ってたらいいよ
 どこまで戻るの?
 ああ、そこならこのバス停で降りなさい」
って
懇切丁寧に教えてくれる

一度去っていったおばちゃん
なのに
再度戻ってきて
ちょうど来たバスの運転手に
「○○ってバス停に着いたら教えてあげてね」
とまで言ってくれる

どんだけやさしいの!
ありがとう

台湾の人って、店番の人も笑顔が多い
「台湾にはまる」
って人の気持ちがわかる

外国人に対してのあたたかさを肌で感じられるもん
おまけに食堂のおばちゃんも
「アリガトー!」
ってよく言ってくれるほど
日本語を知っている人も多い

コメント

台南なのです、急遽

2011年12月20日 | アジア編11年11月~12月

台湾の台北


帰国のときにまた戻ってくるので
観光はその際に

市内観光でも
インとアウトが同じ場合の国の観光でも
観光は遠いとこからした方が
日程の調整ができるのでいいのです

なので
行きたい街の中で一番台北から遠い
高雄
を目指すことに


バスターミナルへ行くと
このチケットを発見
4時間、400元の距離のはずが           
格安チケットやん!

これを逃したら損
なので速攻購入

なんやったら
台南で、そこより1時間先の高雄行きのバスに乗り継いでもいいしね
(台北→高雄はこの和欣バス会社で400元らしい)

どうでもいいバスだろうなぁと思って
20分後のバスに乗り込むと(この格安路線でも、バスは頻発している模様)
なんと
3列のゆったりシート
しかも各座席にTV付
                 ハイクオリティー
11時40分発のバスで
17時前に台南到着

「高雄は大阪のような商業都市、
 台南は京都のような古都」
と書いてあったけど
いい感じの下町風情
             

              ところどころに変なんもいるけど笑
             
しかし
なんとも歩道が歩きにくい


障害物ばっかやん

宿は
HostelBookers.comに載っていたIris Tower Backpacker Hostel

台南駅の近くにあるバスターミナル(単なる駐車場のようなとこ)から
BTの前の公園路をまず右へ
そのまま2本先の大きな通り、成功路を右折して
ずんずんずんずん進むこと約30分
(忠義路、西門路、海安路と通り過ぎ)
金華路で左折
臨安路との角の横断歩道を渡ってすぐ左にあるビル14階にある
臨安路2段53号14楼之2

なんともいい感じの宿
(若オーナーのIrisも、若いのにマダムの雰囲気、なんとも上品)
一泊400元
12人ドミでもWifi、キッチンあり


                   ビルの14階 安いゲストハウスのはずなのに14階って…
            

日本人がいた
他に2人

ということで
この夜は飲み会
           
                       甘みのある台湾ビアと!

コメント

台北に着いた

2011年12月20日 | アジア編11年11月~12月

Taiwan!           

上海から2時間ほど
夜7時前に台北桃園空港に到着

今回は(おとんからもらった)中国元を持ってきてるので
まずは空港で両替

中南米や韓国・中国への、直近でよくしていた入国方法は
陸路のバスで、や海路のフェリーで
空港でATMでなく両替するのって、
もしや中米から南米入りしたコロンビアインの時依頼ちゃう?

空港のレートは4.70
しかも手数料30台湾ドル(TWD 台湾元)取られた
しゃーないか

さて市内へ

リムジンバス125元を使うことに

         この会社のが最安

空港から1時間ほど

台北市内はめっちゃ原付  
ちゃんとヘルメットしてる!
すごいやん、台湾!  
                

                                    昼の光景
この路線の終点である台湾駅に到着

駅、でかい
どっちがどっちなのか、でかすぎて方向感覚がわからんよ

日本人宿に行ってみるのです
まずは承徳路を探す
                  
駅の建物の西側が承徳路
駅ビル入り口にそれぞれ方角が書いてあるので、それを頼りにしましょう

承徳路を北上
すぐでかい高架があるので、立体歩道橋を渡って
(渡ってすぐに道の右手にバスターミナルがある)
ずんずん進む

長安路
そこを右折          
この78巷の路地を右に曲がる
そして                     
3弄と4弄ってそれぞれのブロック角に書かれたところを右折

ちなみに
ここで左折すると北門教会のでっかい看板があって
その向かいにも日本人宿「燈火」(一泊400元)

本日は
300元とより安い「Guest house Jo」へ


 水色の入り口から3階へ 長安西路78巷4弄68号之4 3階
         
ワタシが泊まった本日
ぎりぎり改装工事前
男女別ドミだけど、女子ドミをシングルにするらしい
(なので今後、ドミの数が減るそうです
 この年末年始は改装するらしいので、もしかしたら泊まれないかも 要事前確認を)

上述の行き方はわかりやすいちょっと遠回りの行き方
近道したい場合は
バスターミナルの北側の道を右折して(高架下の道、市民大道)
この看板のとこで左折、路地に入ると
78巷の3弄の角になります
                
このあたり
下町
     
  
             
                       香ソ排骨飯 ヤクルト付!
町並みも生活感があるわぁ

この市民大道と中山北路の角に
バックパッカーの宿が一軒ある
Happy Family2          
25と26日と台北に戻ってくる予定なので
予約しておく

内装、いい感じ
対応のおっちゃん(オーナーはこのとき不在)もいい感じ

日本人宿とこのあたり、
台北駅の周辺はバックパッカー宿が多いです

ちなみに
ここらへんの銀行で中国元の両替をする
「台湾銀行でできる」

他2行の銀行で言われる
(どうやら他の銀行ではできないらしい)

レートは空港と同じく4.7
手数料がないので
市内でする方が(少しは)得

日本人宿から一番近い台湾銀行は
中山北路を北上して突き当たる南京路の角にあります

コメント

上海でニッポンのツアーに参加 4

2011年12月19日 | アジア編11年11月~12月

上海最終日
5つ星ホテルも今日でさよなら
                        
                      さすが中国、スイートルームより上の階にあるもの

ニッポンから来たみなさまは
本日15時半、浦東空港から帰国予定

なので
ワタシも同じような便をネットで買ったのです

15時25分浦東空港発、台湾台北桃園空港行き
Skyscannerで探して16000円ほど、中国南方航空
(直接南方航空の中国語のサイトからの方が安かったけど
 中国の携帯番号とその暗証番号を入力しないといけないようで買えんかった 残念)

というわけで
ワタシもこの日は空港まで全日程一緒なのです

豪華な美味な朝食を(たらふく)食べてから
チェックアウトして
バスはここへ
七宝古鎮        

上海市内なので
地下鉄もここまでつながってる
(中心地から西南方面)

バスで1時間ぐらい

この間、バスの中では険悪なムード
なぜなら
今日までちょいちょい集合写真(と各個人写真2回)とかを撮られていたんだけども
それが本日大判プリントされて
一冊のアルバムの形になって手渡される

「これ、1枚1000円で5枚の集合写真を買うと個人写真2枚もお付けします
 今日まで同行したカメラマンの収入になります
 彼、日本語がまだまだで収入が少ないです」

同情を誘う形での(結構しつこい)営業

有料とは全く言われてないまま写真を撮られていたうちら
(一度昨日
 「この撮ってもらってる写真、最後にいただけるんですか?」って聞いてみたけど
 あいまいにかわされる笑)
バスの中でこのやり方に怒り

「こういう写真を撮って最後に有料で販売することは、
 日本の旅行会社は知っているんですか?」
(→「はい」って言ってたけども)
とか
「最初から有料で最後に販売するって
 なんで一言言ってくれないんですか?」
(→「でも、カメラマンの彼の収入になります」とちんぷんかんぷんな答え笑)
とか

結局1組の人が2枚の写真を買ったくらい

最後、要領のいいガイドさん
「みなさま、今のことはもう済んだこととして、忘れましょう」
って
いやいや、それはアナタのセリフじゃないよね?笑

まずは
ガイドさんお勧めの「小龍包」

  

カニ味噌のん、8個入り20元
おなか空いてなくても食べるのがニッポンの短期旅行者
(ワタシも食べたけど)

町中で売っている通常の小龍包が3元であることを考えると
それなりのお値段
(うまかったけど)
その後         
古鎮の散策、1時間

  



おとん、趣味のニッポンの昔のコイン集めができて
(1枚大きめのんが言い値30元、20元に)
ご満悦

2晩レストランで150元で買ってた5年物の紹興酒・古越龍山の
3年ものが一本10元
免税範囲内の3本買い込み
よりご満悦

この後
11時半から(おなか空いてなくても)昼食

そして
バスは上海浦東空港へ
(ちゃっかりワタシも乗せてもらう)
幸い                     
国際線と台湾行き(ほか、香港アモイ行きも同じく)は
同じターミナル

さすがにチェックインカウンターが違うので
それは別々にチェックインしたけど
出国ゲートも出国手続きも一緒に
登場時間まで親子でアイスを食べつつ時間を潰す

(余った中国元もちゃっかりおとんからもらう
 ありがとー!
 28歳、まだまだスネかじってます笑)

さ、次は台湾へ   
今日で中国大陸は終了です
怒涛のニッポンのツアーも終了    
初の台湾!

コメント