今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

中米の目次です

2011年07月17日 | 中南米編・中米11年4月~7月

日本の成田から飛び立ちhttp://blog.goo.ne.jp/mica83/e/f72aa106553e8a99e2435bb77d8bc99c

まずは
・メキシコ

メキシコシティーMexico Cityへ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/cc5a21bdcbb4d059822e5e5076bebd42
(ここから数本のネタ)

途中タスコTaxcoと
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/774d176a2555e99f538a00c523dd3a25

クエルナバカCuernavacaへ遠足へ行くも
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/612eca9d5e8ffe077e8b0b12c27cbb7c

なかなか長居したMexicoCity
そうや、トゥーラTulaも行ったし
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/080568a1b7dd2ce1cc444db78ef7420d

テオティワカンTeotihuacan
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/03e62517221512591282248eef175279

やっと次の町、サカテカスZacatecas
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/a25a996ee907f542b4ebd7af21eb71f2

グアダラハラGuadalajara
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/1b2ea60aff83f736b542323150a10054

パツクアロPatzcuaro
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/cd8e47ba6afb88c04331a55f3325dad5

モレーリアMorelia
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/c8dd04646acb938aa748030b4c28c2a3

ケレタロQuerataro
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/94467be7f70591fa4a836785da819f28

サンミゲルデアジェンデSan miguel de Allende
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/dd8143097bdef52f58fa96279e355af0

グアナファトGuanajuato
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4ee03fcd483faf636491d25c64935127

プエブラPuebrla
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/79b87bbf9ba36459fdaf46585805dc4c

チョルーラCholula
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/58cd5037b65bc262157f2634313e8bc7

カカシュトラCacaxtra
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/b70c3ac338ed21579b15b32ef1a2965f

オアハカOaxaca
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/89bc2e2465698fc32eeb20e6b638ccd1

サンクリストバルSan Cristbal de las Casas
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/46be5ef5668aca991f75a509856b1489

その近郊の小さな村へも
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/2a65edd0a3f2b107e575dd48b1eec7e0

メキシコはまだまだ続く
ジャングルのパレンケPalenque
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ee32356a09f5741958a2594e672c2e99

メリダMelida
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4763c8512c467db6293091f96772f815

チェチェンイッツァー
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/8e95ed3cc4e5eb7e1ee4a12c063efe6e

トゥルムTulum
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/3ce13d5ae728f48349d3f9ab10685546

カンクンCancun
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4de145e2d9a859dd22765948afe8b3f4

ここから
・キューバへ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/9700184b8f8a79921f3c94d4796ce1ef

ハバナHavana
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/fdcaaab0d8b7a64dfa921c4b5f1f80cf

サンチアゴデクーバSantiago de Cuba
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/d465386618e2cbb7df597551d8b81ba9

トリニダーTorinidad
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/bec0c1b974047e66b2fda12142421827

サンタクララSanta Clara
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/b6f5da6c125beac3e7ef3d75b5856933

ビニャーレスVinales
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/8117bd4ff5742c29e5fda62af14ece8a

洞窟とかいったなぁ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/262295c1c265c00e35d185a4a99e3622

ハバナに戻って最後満喫して
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/6081c18b82593489f7876d1a703127d9

ガッタガタの飛行機でメキシコに戻って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4693011125a25f2d16bd7408baaf1e55

そのまま一気にグアテマラの国境の街、サンクリに戻って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/9576b7d17345f590fc164138f81927e4

・グアテマラへ
国境越え!
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/7afba796e51714c739fde63e159ef393

ケツァルテナンゴQuetzaltenango
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/408c5a6de2aa343e9482f5c51b6517cd

溶岩岩のムエラMuela山へも行ったなぁ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/765920b6af5648d7b77dd75b1a4af376

スニルZunilの村にも遠足して
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/a625135f1866eaebe72ce286e3983822

サンペドロラグーナSan Pedro Lagunaへ移動して
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/9ac878e80504adc1da4a190e84a9d331

アティトラン湖をぶらぶらして
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/82641fc16c4ef7a43c2ba0d1bde542b5

チチカステナンゴChichicastenangoの市へも行って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/c337c81d8bea0f1117c8e201e827dc9f

古都アンティグアAntigua
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/d75cf2fcb7e32af94c0ee39efe51fd64

そこから一気にガツンと北上
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/c6421a2ae96ffde7bfb736c2cb96a674

ティカルTicalの遺跡へ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/17df2abddcb83ef8c1be138b1377c96c

今度は南の国境まで、ズドンと南下
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/d3d5d66ce63ed4788bd459f23cb7e9c3

エスキプーラスEsquipulasに立ち寄って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/dffebe7e66ebac94366b1cf7295e1bba

・ホンジュラス入国
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/03b4fdba2639457934b91d861c23ad20

コパンCopan遺跡
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ae105c106ecdf07270efa2a1c289fd1e

ささっと
・エルサルバドル

ラ・パルマLa Palma
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/f83d9b28ca03db0f8b7258e45c9c33e6

サンタアナSanta Ana
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/70e7136c5f87d126f150843381dedfa9

首都のサンサルバドルSan Salvador
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/2f2d3ac1cf45f020b1b3cacd5047a637

大学訪問までさせてもらったなぁ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/63fef7aff99c179ec8087a92814f7993

湖畔でBBQまでしちゃったり
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/1b232aa75b3aab843aa1cea8d2aba2fe

工業高校まで訪問したり
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/b0ead24ab4f522b62964c00fe6ac9e1c

日・エルのソウルフード対決して
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/755e6edd56bd5dbdeabc6ee5d8924b40

スチトトSuchitoto遊びに行って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/7cdd8323e6d56beb6df78aa5fa1d4d65

地元の子のBD会にお呼ばれして
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/7cb11265ed85aa8b6610459a87248ae7

楽しかったエルサルから
・ニカラグア

ローカルバスで移動
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/3d252e178407b74a762cf2e3c3a55fd3

マナグアManaguaステイして
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/0c5e0e209c0a8869cc44962ec6302625

グラナダGuranadaへも行って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/2e64c6bdc752aeb787ee13110c300614

レオンLeonにも行ってみて
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/3194f8377f9fbd1cfa3a35a129451748

国境でやんやあって
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/1bb60371b7329e8bf96ec4eb91d9692f

まぁでもサンホセSan Joseにちゃんと着いて
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/18507efa8a14f29faf0d657c130b34e0

イラスIrazu火山にも行ってみて
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/dba70810ac4bf3edbd7a46d848a2e302

カルタゴまで足を延ばしたりhttp://blog.goo.ne.jp/mica83/e/21b2a7e89daa4ee2586fd1d8039e895e

カウイータCahuitaへ移動して
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/88f5e5c80a4968458491859969131ebe

国立公園見て
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e34cdc704a6109d97d61fdcacdb652a6

パナマへ移動してhttp://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e8b0a2c0083cc87ebb1ea26934216e15

ボケテBoquete
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/02696367827141a4fe7124720341f457

エルバジェEl Valle
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/732b3308b64bdb0288a6849e6f465e9f

パナマシティーへ入って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ccc251b6ba043fb4541b4f56b121cfbd

運河見て
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/3b25e235e510ea3339ba1282694f89fd

コロンビアの入国に注意したり
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/340c036559402c4a5dac7d217e6f783a


無事にコロンビア入国=中米終了!
(続きは南米編へ)

コメント

コロンビアOUT問題

2011年07月17日 | 中南米編・中米11年4月~7月

パナマシティーで中米を終わりにして
次は南米大陸!
コロンビアのボゴタBogotaへ!

パナマ入国の前、コスタリカにいるうちに
パナマシティー→コロンビア・ボゴタへのフライトチケットはネットで購入

だって
パナマ入国にはOUTのチケット提示が必要って言うし
パナマから南隣のコロンビアへはバス走ってないし
(空路がメジャー 友達は2、3日かけて船で行ったけど)


7月17日、朝8時半発の
コスタリカのサンホセ乗り継ぎの便にしたのです
(ネットで330ドルちょい
 片道入国できた場合、パナマの代理店で探せばもっと安いチケットがあったかも)

国際線って2時間前までに到着やったよなぁ
ってことは朝6時半には空港着、か
パナマシティー市内から国際空港のTocumen空港までは
タクシーだと20分ちょい、20ドルちょいらしい(高くね?)
朝だし渋滞ないだろうけど、余裕を持って3時間前には出発かな
ってことは
朝5時半出発か

むーん

という思考回路で出した決断

「空港で夜を明かそう」

空港のイスで寝る、って話は今までも聞いたことがあったものの
自分でするのは今回初

デビューです

ニッポン女子一人旅なんで、
安全重視の旅をしてはいるんだけども
「空港の警備室前のベンチで寝た」
って人がブログ探したらいて
「24時間空港なら夜間も空いてるし
 空港は(比較的)安全」
とも聞いたし

ちょっとやってみるか
朝寝過ごして飛行機に間に合わないのもいやだ(し、タクシー高い)し

宿の兄ちゃんが
「BTまでのバスは…多分夜の8時か9時が最終じゃない?」
って言ってたので
夜8時ごろ
新市街の宿Zuly's(改め現・Hostel Paradise)の近く、
ホテルContinental前からまずはアルブロックAlbrockのBTへ
(AIさん、バス停まで送ってくれてありがとう!)

このBTの隣には国内線のアルブロック空港があって
国際線のトクメンTocumen空港とはシャトルバスがあるのです

24時間運行、1.25ドル
約45分の距離

というのは
これまでにBT行ったときにこのバスの存在を見つけて調査済み

夜なので
こんなにネオンまみれになった市バスに乗って
BTへ
         
BTで
Tocumenと表示されてる白いきれいな新型(みたいな)バスに乗って
45分間

進行方向向かって右手にターミナルらしき建物が見えて
「もっと近くまで行ってくれるんだろう」
ってのんきに思ってたら通過されそうになった
危ない危ない

空港が終着点かと思ってたら
空港は通過点なだけで
空港のとこでちゃんと降りる意思表示をしないといけない
ご利用の際はご注意を
バス停から5分ぐらい歩く       
                                             前方がターミナル

夜10時ごろ
空港に到着

まずは1階の到着ロビーのイスに陣取ってみる
人の出入りが結構多い
レンタカーとかツアー会社の窓口にもスタッフがいるし、安心感

イスでちょっと寝てて起きたら12時ごろ
あれ、断然人が少なくなってる
到着の出迎え口もなにやら閉ざされてるし
(もしかしたら夜間の到着はないのかも)

出発ロビーのある2階に移動してみると
なんだ、長イスあんじゃん
しかもソファー
(ちなみにその先の3階にも長イスたくさん ただし、2階の方が警備員が常駐)

他にも寝転がってる人がいたので
ジャパン女子のワタシもまぎれて寝る

冷房がんがんで寒かった
途中から寝袋引っ張り出したし

今回の旅で防犯のためバックパックの金網ネットカバー、セーフパックを買ったんだけど
このときも利用価値大だった

立って警備している警備員の視界に入る位置で寝たけど
荷物をワイヤーでソファーにくくりつけとくとほんとに安心感が倍増
(まぁバスに乗るときとかドミの部屋とかでも安心感があるんだけどね)

そうこうして5時ごろ
目が覚める
なんかチェックインする人が多い!
みんな早起きして空港まで来ているんだなぁ

早いとこチェックインして搭乗口前で寝よう
と思ってカウンターを見てみると
離陸の3時間半前にもかかわらずゲートも確定、もうチェックイン開始
でかバックを預ける
                    
            チェックインで並んでいるとどこからともなく警察犬が荷物を嗅ぎに来た

実は
「コロンビアへ空路で入国の場合は出国のチケットの提示が必要」
とのことで
ネットのちゃんとしたページにも書かれてある

他の人の体験談をブログで探すと
「提示は求められなかった」って派と
「提示を求められてその場でOUTの券を買わされた」って派が
どちらもいる

もちろん、
世界一周券とか
最終的に日本へ帰国するチケットを持っていればいいんだけど
常に片道切符のワタシはどちらにも該当せず

「OUTの券も必要」とは知らずに
コスタリカで片道航空券しか買わなかったワタシ
一応パナマ滞在中に
安いコロンビアOUTのチケットを探すも
そんな激安のものがない
各航空会社のオフィスに行って確認してみるも
「そうです、コロンビア入国にはOUTのチケットが必要です」
とのこと
(一人、COPA航空のお兄さんが
 「バスのチケットの提示でもいいけど、
 このパナマで南米のバス会社のチケットが買えるかはわかりません」と)

ちなみに
自力で調べて一番安かった、損害額が低かった方法が
アヴィアンカAvianca航空の学生割引で
「コロンビア→パナマ約260ドル、
 コロンビア各都市の一番大きい支店で手数料107ドルで払い戻し可能」
という方法

パナマに戻ることはないだろうし、そのチケットを払い戻すこと前提で買うことになるんだけど
いくらパナマシティーのそのアヴィアンカ航空の支店の
支店長(らしき信頼できそうな)おっちゃんが言ったとしても
実際にコロンビアで払い戻しがスムーズに出来るかわからんし
(「チケットを買った国じゃないと払い戻しだめ」っていう話も聞いたことある)
ドル以外の通貨で払い戻されても困るし
(キャッシュかカード払いかは選べると言われたけど)

ネットで買っていたコロンビアまでのチケットはLACSA航空のもので
「コロンビア以降の区間を買い足す」
という方法を求めて
LACSAのオフィス(新市街のCROWNホテルの中にあるTACA航空のオフィスと兼)にも
行ってみたけど
一番安い路線が多いというBogota→Lima(ペルー)の区間ですら299ドル


むんむん悩んで
「とりあえず入国拒否されたらなんとかしよう」
と決断

もし入国拒否されて「買え」と言われたら
キャッシュの現金を見せて今後も旅を続けるための資金がある、って示したり
カードで正規の航空券を買ってその後払い戻しをするとか
対策はいくつかあるよう

前準備として
ネットでも情報があった方法で準備はする

それは
「アメリカン航空の日本のHPから航空券の仮予約をして
 その仮予約の自分の情報をプリントアウトして係員に見せる」
というもの

日本語のサイトで日本語での表示なので
「仮予約中」とか
「支払い期限」とかの日本語は係員は読めないはず
英語表記で自分の名前や便名、区間の都市名、日付は表示されるし


ネットカフェのプリンターも利用して(1枚0.20ドル)
そのプリントアウトの事前準備だけして空港へ来たのです

パナマシティーでのチェックインのときはまったく何も言われず

そうだよね
出国するだけだもんね

チェックイン後
搭乗口でも一眠りして
いざ機内へ
                  
              初めて一番乗りで搭乗 やる気満々すぎる

昨日までもスコールのような雨が降ったりやんだりしていたけど
この日は快晴、無風
     
   

まずはサンホセ乗り継ぎなので
パナマ運河の上空も通過

サンホセで2時間待って
いざコロンビアへ

午後2時前
コロンビアのボゴタ、エルドラド国際空港に到着
イミグレへと進む

ドキドキドキドキ
OUTのチケットの提示を求められたらどうしよー
ドキドキドキドキ
あかん、堂々としてないと


実際

OUTのチケットのことは何も聞かれず

よかったー
変にOUTチケットを買ってなくてよかったー

偽装工作したアメリカン航空のプリントアウトの紙も出番なし
いいのだ、これで

「入国管理官にはスペイン語があまりできないようにした方がいい」
とネットで見たので
普段よりもっともっと片言、もっとスローペースで話してみたし
乗ってきた便名の数字も超片言で答えてみたし
愛想よくしたし
ちゃんと襟付きのシャツの格好してたし
(ただし、左肩の部分がリュックで磨り減り破れて縫ったもの リュックで隠れてたはず笑)

「ボゴタでの滞在先は?」
「コロンビアの滞在予定日数は?」
「日本での仕事は?」
(→一応「無職です」より前職の「教師」と答える 中国で、だけど)

これくらいしか聞かれなかった
滞在許可日数は、
予定としては「30日」と答えてたのに(AAの予約したチケットが約1ヵ月後だったので)
「60日」と記入してくれた

おけー!
南米上陸だ!

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パナマウンガーぁ

2011年07月16日 | 中南米編・中米11年4月~7月

パナマといえば
パナマ運河

というわけで
前日に(めでたく)断髪式を済ませた宮様と出かける

旧市街の入り口にある宿Lunas Castleで宮様をピックアップして
てくてくLegislative Palaceまで歩いていく

ロンプラ(2つ前のボケテでアメリカ人のルームメイトにもらった切れ端)によると
ここからPanama Canalまでのバスがあるらしいので
(ロンプラなので広場名は英語名しかわからず)

旧市街のはずれのこの辺りも
というか
パナマというこの国にも
華僑がたくさんいる
 
                               下町を歩いていると偶然出会った中華門
         
                    こんなとこにも上海市場
買い物のとき
店員が中国の顔してたし
言いたい単語のスペ語がわからなかったので
中国語で聞いてみると普通に通じた

ここではスペ語の次は英語かチャイ語のようです
中国語知っててよかった、と
こんな中米の南端の国でひしひしと実感

そうそう、パナマ運河へ向かって歩き出したのでした

といっても
ぶらぶら歩くうちら
寄り道ばかり

まずは
その場でミキサーにかけて作ってくれるバナナジュースを買う宮様

 
                                  
Av.Centralに沿って歩く
ここは歩行者天国
土曜なので人がたくさん
キリスト教の劇を路上でする人らも2組
                          
民族衣装のグループも一組
                  
                    ダンスはこのときではなかったよう 残念
お店には
頭にペン2本刺しで働くおばちゃんも一人
                           
他にも
ATMにも行き
宮様のヘアワックスを求めてお店もはしごして
ついに到着、Legislative広場
             
バスはどこだ
カナル行きの

いろいろ聞き込みをするも
どうやら「BTで乗り換えろ」と

BTまでなら旧市街からさっさと乗れたよ

BTに行き
星の数ほどある(誇張表現)バス路線の中から
運河行きのバスを探し出す

細長く広がるBTの一番端、
ちょっとしたフードコートの裏手から乗る
                           
乗り場でなぜかこんなカードを買わされる(0.25ドル)
このバス、えらい先進的なICチケットを導入か?

バスはいつものような派手派手バスだけど

 
                                なんだこのとさかみたいなデコレーションは
スクールバスの名残なのか、
各座席の上には英単語 
              

運河のミラフローレスMirafloresの水門まで20分ぐらい(やったかな)
降りるときなぜか0.35ドルを請求される
さっきバス乗り場で買ったカードはなんだったんだ?

疑問を抱えつつ水門のMuseoに到着(バス停から歩いて5分ちょいぐらい)

                                            学生証、使える!
展望フロアだけなら一般5ドル、学生3ドル
博物館やシアターを見るなら一般8ドル、学生5ドル

さぁ運河だ!
展望フロア(4階)に直行し
下を見ると
           
船、ちっちゃ!

ちゃんと時間を狙っていけばもっともっと大型の
迫力ある船の通過が見られるらしいけども
寄り道に寄り道をかさねたうちら、
到着はお昼頃         
ま、いっか           
水門が開閉するのも見たし
戻るか

博物館出口でタクの客引きがいたけど
ここでのタクは料金を吹っかけてくるらしいし
バスあるし
来た道を歩いてバス停まで
                        
道中であった軽トラの兄ちゃんたち
なにか話しかけてきたから乗せてくれるのかと思ったら
「危ないから車道を歩きな」
って
残念
親切な忠告、ありがとう

水門の展望フロアで再会したAIさんも入れて3人でBTへ戻る

お昼は完全に過ぎた2時ごろ
BT隣接のメガショッピングモールでごはん
その後巨大モールをぶらぶら

              おもろいセンスだよ

おされとは縁遠い旅をしてるなかで
こういうモールに入って
日本で買おうか検討するようなちゃんとした服を見ると
日本での生活を思い出す
(ZARAにまで入っちゃったもん)

そういや昔はオフィスワークしてたなぁ
とか

歩き回りすぎて疲れたので
町中に戻る

「5月5日広場 Cinco de Mayo」
っていうところが旧市街の近くにあって
バスの多くの路線がそこを通るので
一帯どんなとこかと思って行ってみる


見所もなさげ
おもっきり下町

パナマの野球場(ソフトボールだけど)前に停まったので
他のおっちゃんたちに混じって少し観戦
           
 
                おじちゃんチームの試合だった様子

さすが下町エリア
バナナチップス屋とかの屋台もかき氷屋もいる

    
          
このかき氷、人力でのかき氷
0.20ドル 
シロップかけて最後に練乳までかけてくれて、うまし!           
 

金融の中心地、パナマシティー
でもここにも少数民族の人がいて
町中でも民族衣装を着た女性をよく見かける

髪を短くするのも伝統のひとつのよう
短い髪の民族って珍しいと感じた

ところで
スラム地区もあるパナマシティー
当然そこは
外国人旅行者がむやみに入ってはいけないエリア

あの5月5日広場の野球場の裏手はスラム街のようで
停車中のトラックのおっちゃんがうちらに注意してくれた
ありがとー
命拾いになった(と思う)よ

さて
旧市街に戻るか

海沿いのAv.Balboaへ向かう
   
            海なのでペリカン     と       コーラ一気飲み直後の宮様

         

今日はくっきり新市街が見えるよ
バルボア通りは整備された遊歩道になってて
3人でしばしぼけーっと
                
                                  こんな時間、いいわぁ
ついに明日、ジャパンへ帰国の宮様
ワタシもちょうど、明日南米入りするので中米は今日で最後

4月13日にメキシコからスタートした中米、
当初の予想よりはるかに時間かかったなぁ
もう3ヶ月越えたもんな

いよいよ南米かぁ

メキシコ、キューバ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、と
中米でもいろいろ現地の地元の生活を見てきて
最後のこのパナマシティーで
高層ビルの新市街を見ていると
なんか変な感じ
              
                    とっくみあって遊んでいた子供たち どこでも子供は元気だ
                  
さらば中米!          
いよいよ南米です

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中米最後のパナマシティーで断髪式

2011年07月15日 | 中南米編・中米11年4月~7月

エルバジェからパナマシティーに直行

地図によれば
シティーに入る直前にバスの道は運河の上を通るはず
あのパナマ運河
見たい!

と思ってたけど
眠気に負けていつの間にか寝てて
料金回収で起こされたときはもう橋を渡ったところ
ちーん

パナマシティーのBT、アルブロックBT
国内線専用の空港に隣接してるとこ
ついでにいうと
巨大ショッピングモールにも隣接

          
なんてきれいな

1階が出発、バス乗り場
2階がバスの到着フロア

ここから市内まで路線がたくさんある
(ありすぎてよくわからんくらい)
                     
着いたときは
パナマの危険度も地理もよくわからないので
宿までタクにしてみる

ここではメーターがないので事前交渉制です
新市街にある宿、Zuly’s(今はHostel Paradise)まで
BTでぷらぷらしているタクの運転手の言い値は5ドル

いやいやいや

そこへ走って来たタクシーを捕まえ聞いてみると
言い値が4ドルなので3.5ドルにすぐできた

「速度計が壊れていて当然」
というパナマのタクシー
               
壊れすぎだよ

 

スリーズ、改めHostel Paradise
ドミ12.5ドル(朝なし、Wifiあり、ホットシャワー)
日中2人いるスタッフはどっちもいい感じのフレンドリーな対応
なかなか過ごしやすかった

パナマシティーに着いて
以前グアテマラで会った宮様もちょうどこの街にいると知り
翌日会いに行く

こんな前方が見にくいデコデコなバスに乗って

            

新市街のHotel ContinentalからCalle12行きのバスに乗ると
渋滞なければ20分ぐらいで旧市街の入り口へ(一乗車0.25ドル)

旧市街にある宿に泊まってる宮様
(ちなみに宿はLuna's Castle 欧米人多すぎでワタシは苦手な感じ
 ただし朝ごはんとしてパンケーキとバナナ付き)

会いに行くついでに旧市街を観光しようと行ったけど
外は激しく雨
             
                        向こうに見える新市街もガスってるよ
で、なぜか
「髪切って」
という流れに

雨のパナマシティーで突然始まる断髪式

しかも
素人による断髪

いくらなんでもイメージ図がほしいよ
と言ったら
手書きを試みる宮様
                  (不完全に終わる笑)
もういいや
と断髪開始
               
数年物のこんなに長く
しかもNO・櫛派の宮様の
ブラッシングが全然なされていなくて異常に絡まっている髪を切る

ばっさり
ばっさり


いかんせん素人のワタシの手による出来

鏡を見に行って不服な宮様、
後半は自分でばっさりいき始める

      

そんなこんなで
あんなに激しかった雨もやんで
夕方、おなかが空き始めたころ
完成です               

いやぁ
見違えるようだよ

もう帰国間近の宮様
これで日本社会に復帰できるね

心も髪も
空模様もすっきり         
              

すっきりしたのでごはんを食べよう
とお店に入ったけど
おもっきし停電中
              
もはや店の様子も
自分が食べているものの様子もよくわからんよ

こんなパナマでのひととき


ところで
断髪式が無事に終了してから
ヘアワックスを買いに行ったんだけども
どうやらこのパナマ(もしかしたら中米一帯)では
ワックスはマイナーなもの

あんなにロナウジーニョみたいなトサカヘアがいっぱいいるのに
みんなジェルを使う様子
豊富なジェルの種類   
ポマードも多い

宮様、
ワックスは帰国後にマツキヨとかで探してください

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四角い木と壁画へ

2011年07月14日 | 中南米編・中米11年4月~7月

                               
別荘地のようなエルバジェの町に着いて
「こんだけ街灯がないと夜、めっちゃ星がきれいなんちゃう?」
って期待したけど
実際は大雨の夜
激しすぎるくらいの雨

明けて翌日
さて
エルバジェの観光をするか

ここでの観光の目玉というと、
・岩石彫刻 Petroglifos
・幹の四角い木 Arboles Cuadrados
とかがあるらしい

まずは泊まってたHostel Juanに近い木のほうへ行こうか

Juanの宿の道をまっすぐ、
(町唯一の)メインストリートを越えてまだまだまっすぐ
                 
                                      こんなのどかな道を進み
これがホテルCampestre
         
本にあるとおり、
「より木を間近に見たいならホテル正面向かって左の道を大回りに回って」
を実行してみる
           この道

こんな出会いもあったり
                
でもね
「ホテルの柵越しに間近に見える」はずの木、
それより手前に雑草とかがたくさんあって
全然わからんかったよ

あきらめてホテル正面から
正々堂々と木を見に行く

ホテルの敷地の一部が整備されてて
トレイルになっているのでそれを進んでいくのです(大人2ドル)
 

進んで進んで進んでいくと
「幹の四角い木」が群生しているエリアに

    

うん、まぁ四角いね

さて
次だ、次

次はメインストリートに戻ってバスに乗って
町の中心を越えて西にある壁画へ

        

ちょうど走ってきたこの大型バスが
壁画の敷地入り口まで行ってくれた
                        
バスといえば
パナマに入ってから
バスのチケット売りの人が持っているおつり入れの道具が
他の国と違う

他の国は単純にポーチだったり、
場合によってはジーンズのポケット(要は何も道具なし)だったりしたんだけど
パナマのバスのチケ売りはちゃんと道具を持ってる
             

このバスはワンマンバスだったので
ハンドルの向こうにこの筒型のものが置いてあった
チケ売りがいるバスでは、これを斜めがけして持っていたりするのです

コインの種類に寄って筒が違う

話が脱線したけども
20分ぐらいで町の外れにある壁画の公園入り口に
 

なんて安い入場料、0.75ドル

「壁画までは近いよ
 5分ぐらい」

壁画って
これ
             
よくよく本を見返すと
「300年ぐらい前にだれかが書いたもの」
って

なんだそれ
それを観光地にするのね

希望したら子供のガイドがつくそうです
さらに希望したら
この壁画の上にも案内してくれるそうです

この壁画から更に5分上には

          (小さい)

ここから更に45分ぐらい上ると
「インディヘナだけどスペイン人に恋して死んでしまった少女」の伝説の
山の尾根が見えるとのこと

ま、ワタシはここまでにして
町に帰ろう

30分ぐらいぶらぶら歩いていくと町に戻ります
          
             メルカド近くの教会

このエルバジェの町
パナマシティーから直行のバスが出ているのです

Juanの宿から荷物を引き取って
すぐ近くのバス停で待つ
                  
                             のどかなバス停
          
           全然動かないので超近距離で撮れた蝶とバス待ち

パナマシティーまでワゴン車のバスで2時間半
4.25ドル

いよいよ中米での訪問都市としてはラストのパナマシティーです

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避暑地もうひとつ、エルバジェへ

2011年07月13日 | 中南米編・中米11年4月~7月

ボケテ(で高山植物を堪能して)から
次の目的地のエルバジェEl Valleへ

パナマシティーまでの途中にある町

このパナマ
そんなに大きい国じゃないはずなのに
移動がやたら時間がかかる

パナマシティーまでボケテからダビへ移動して
そこから400キロちょい、のはず(聞いた話では)
なのに
そのダビから8時間ぐらいかかるらしい

あれ、時速50キロ?

まぁとりあえず
今日はエルバジェだ

移動は早い方がいい

今泊まっている宿は中心の広場のまん前だし
BTもそのエリアにあるし


7時のバスで移動開始
                         
                                 民族衣装の母子
1時間、1.5ドルでダビへ
そこでパナマシティー行きのバスチケを買う

エルバジェはその道中のサンカルロスSan Carlosの町で乗り換え
正確には
サンカルロスの数キロ手前、La Entrada de El Valleで                                             
                
ここのことです
要は
パナマシティーーダビ間の道とエルバジェへの道の
2つの広い道路の分かれ道

ここでポンとおろされるので
道を渡ってこのバス停でエルバジェ行きを待つ

あ、
すぐ来てくれた

ワゴン車のミニバスに乗り1時間、2ドル
くねくねの山道
                         
                                    そりゃ子供も疲れるわ
ロンプラには載っている、という
Hostal Juanを見つける
                  
ドミ一泊10ドル
よかった、安宿があって

ここ、お金持ちの別荘地、避暑地らしく、
高いHotelばっかなんだもん

エルバジェの町に入ってすぐ、
町の中心から1キロ手前、
スーパーのCentro Comercialのすぐ先、
Hotel Campestreへの道の交差点で降りて
そこからこの道の右前方へ歩くとあります
                         
バスケのゴール、卓球台、
そして
なぜかトレーニングマシーンまである(動くかどうかは不明)

                      
雨季の超閑散期
ドミのお客はワタシ一人

って
ドミの天井、ところどころ雨漏りしてるよ

2段ベットの下の段を使うしかない

よかった、他にお客がいなくて

この町での見所として
「四角い幹の木」と「壁画」がワタシのガイド本には紹介されてた
まぁこれは明日行くとして

ちなみに
この宿の道をそのまま奥へ進んで行き
山の中を進むこと5分ちょい
展望台がある、とのこと
                        
「この町の全体が見えるんだよ」
と、
宿主Juanさんが言うので行ってみる
              
うん、確かに

って
小さい町だし
木ばっかり見えたよ
                     
あいかわらずのこの曇天
          

晴れてたら、きっと満天の星空なんだろうな
だってこの町、ほぼ「村」なんだもん

                               
余談ですが
スペ語の省略表示って英語と違うよう
「子音だけを表示」じゃなくて
「最初の子音と最後の方の子音+母音」ってのが多い

PMAってPANAMAのことだもん

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パナマの避暑地・ボケテ

2011年07月12日 | 中南米編・中米11年4月~7月

ボケテBoqueteというところに来ました

スペ語と日本語、
似ている発音や単語が多いけれども
どうしても「Boquete」が「呆けて」に思えてしまう

(名前にあやかって)のんびりしつつ
ここでは山に登ろうか

7時間かける登山の山もあるけれども
ワタシは「片道3時間」で済むというCerro el Pianistaへ

ところで
なぜ名前が「ピアニスタ」なんだろう
音楽と何が関係あるのか
聞きそびれちゃったな

行きかた、よくわからんまま歩き始める
どうやらこの山は町の北西にあるらしい

って
それだけわかれば十分なのです
だって小さい町だもん

町の中心にある宿から
とりあえず北西に延びる道を歩き始めてみる
突き当たったところで道なりに西へ折れる
この道を                       
ずんずん進むとこのカフェ
                   
更にずんずん進む
今日も地球を歩いていますよ

って
ぜんぜん「山道」らしい道にならない
スーパーとかまだあるし

まだまだ歩くとこの分かれ道
           
ここからは向かって右の道を進む
             
川を渡って
車道に沿ってまだまだ歩く

   
 
                  
さすが高原
(確か標高が1500m以上あったような…)
いろんな花々が
そして        
雨も

今雨季真っ只中だもんね
ところどころにあるバス停でたまに休みつつ

  
          
パナマにも
まだまだ民族衣装を着る生活を続けている先住民の人たちがいるけど
この山道の通学路でも
学校指定のリュックに民族衣装の子供も見る

でも
ここでも民族衣装の文化の担い手は女性・女の子なのね

というか、通学中の子供によくあったけど
なぜみんなずぶぬれなの?
よくよく考えたらちょうど1時前だし
今からバスに乗って学校へ行くっぽい

午後からの授業ってことでしょ?
そんな濡れたままで授業を受けるの?
暑いとこじゃないんだし風邪引くよ

傘を持たない子が多いのね
 

まだまだ車道は続く
いったい登山道はどこからなのか

雨も降り続く

根気強く(この雨の中を)歩き続け、
やっと「El Pianistaの入り口」に
 

この
レストラン・エルピアニスタの脇の道を進むのです

道中にあった売店でおばちゃんに聞いたら
そう教えてくれました

このわき道に入ってすぐ
ちょうど降りてきた男性にすれ違ったので
「この道がエルピアニスタへの道だよね?」
って聞くと

「そう
 でも君にはこの山を登るのは無理だよ
 ガイドがいないと」

言われる

ちょっとちょっと、
頭ごなしに否定しないでよ
反抗心がむくむく出てきちゃうじゃん

そうは言われてもとりあえずちょっとは進んでみる


いきなりこの光景
  
  

川、激しく増水

道がないよ
川を渡る橋がないよ

どう見ても地元のおばちゃんが
一本の細いロープを頼りにふらふら渡ってるよ

なるほど
こりゃ無理だ

なんか疲れたし(2時間ぐらい歩いてたし)
雨やまないし
「天気がよければ海が見える」という山頂もきっと濃霧だし

帰るか

来た道を戻る
靴、浸水してんなー
そりゃここまで雨だもんね

戻り道でふと近道発見
この階段を下りてみると
 

通ってきた道のここ、右に折れる道に続いてた
なんだ、近道できたんじゃん

スーパーを越えて川を渡ったら
ここを右折したら近いですよ

晴れた日に行ってください

雨だと地元のおっちゃん、こんな防水対策するほどですから

               

ワタシのボケテはこんな感じでした
以上です
                        
                                   町中の石のペイント、かわいいなぁ

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パナマ入国

2011年07月11日 | 中南米編・中米11年4月~7月

なぜかお金計算をよく間違えられたコスタリカから
(みんな受け取るお金の額とかしっかり確認しなかったり、とかなりルーズ)
隣のパナマへ

コスタリカのカリブ海側にあるPuerto Viejoから
まずはバスでSixaolaへ
1時間半、1440コロン
1時間に1本はバスがある

Sixaolaのバスの終点から国境まではすぐで
国境の川にかかる鉄橋の手前に
コスタリカ側のイミグレオフィス
                                                  

「パナマ入国の際は出国の航空券の提示を求められる」らしく
どうせパナマから次に行く南米のコロンビアまでは陸路はないので
(陸続きでも湿地帯で道がないらしい 山賊エリアでもあるらしい
 船で2,3日かけて国境越える方法もあり)
サンホセ滞在中にネットで航空券を買う
そのプリントアウトもプエルトビエホでぎりぎりできた
(USB持ってネットカフェ兼Fotocopias屋に行く
 プリントアウト200コロン、ネット(というかパソ使用料)1分25コロン
 ちなみに、ここでもおつり間違い)

コスタリカのイミグレでなぜか長い列
欧米人パッカーばかり
人気なのね、このエリア

Eチケットの紙を見せている人も

そうか、やっぱ必要なのか
って思ったけども
まだここ、コスタリカだよ?
提示が必要なのはパナマ側でしょ

ここではツーリストカード(窓口でもらう)とパスポートの提示だけでOK

鉄橋を渡って
パナマ側のイミグレオフィス
                 
入国税3ドル
レシートはないけどパスポートにちゃんとステッカー貼ってくれたので
正規のものでしょう

その窓口の隣の窓口に案内され
Eチケの紙とパスポートを再度見せて
スタンプをもらう

やっぱEチケのプリントアウトの紙、必要だった
よかった、ちゃんとプリントアウトしてて

パソコン機械がないような単なるオフィスだったから
ネットで予約していることは紙以外では証明できなさそうだし

ちなみに
パナマからでなくても
第三国からの航空券の所持が示せたらOKらしい
別の国から母国への帰路のチケットを見せてる人もいたし

さて
今日はここからさらに先のダビDavidまでは行くぞ

イミグレオフィス横からミニバス
「ダビまで行きたい」
って伝えると
「アルミランテ乗り換えの方がチャンギノーラ乗り換えよりバスが多いぞ」
と言われる

チャンギノーラまでは5ドル、
その先のアルミランテまでは10ドル、1時間ちょい

って
なんかちょっと割高じゃない?

他にもっと安い2等バスとかないのかと聞いたけど
「ない」と言われたし(ほんとか?)
もうこれでいっか

なぜかここらでよく会うイスラエル人旅行者たちと一緒に
冷房ガンガン、外と大違いで快適なミニバスでアルミランテへ
                           
                                 なんか見ていて和む電話だ 
そこからダビ行きのバスに乗る
今回のはローカルバス
元・アメリカのスクールバスで3時間ちょい、8ドル
途中SAで休憩もあり
    
                                     ローカルすぎる車窓からの光景
ダビに着いたのは5時前
プエルトビエホの出発が9時半だったしなぁ

もうそろそろ暗くなる
今日はダビに宿を取るか?
でも
今日行きたいとこはボケテBoqueteっていう
「ここから1時間、高原で涼しいところ」

涼しいところに行きたい!

しかも
ボケテは小さい町らしい
泊まろうと狙ってる宿は広場の公園に面してるらしい
地方都市らしい

なら安全でしょう


ダビのBTからボケテ行きに乗り込む
これもローカルバス
意外とみんなボケテまで

ダビで仕事してるボケテの人って多いのかな

「ボケテの中央公園に行きたいんだけど」
って
料金1.75ドル(だったと思う)を払うときにチケット売りの兄ちゃんに言うと
「そこでバスは止まるよ」
って

大雨だったけど
ちょうどバスが止まったところは狙ってた宿の正面

Hostel Palacio         

傘さすまでもなく着いた
ドミで8.5ドル
しかも
普通の家庭を改造したようなドミ
飼ってる犬ものんびりしてるし
家の中でも宿主の息子がサッカーボール蹴ってるし
ホームステイ感覚

        看板犬…渋いよ、あんた


他の客3人も騒ぐようなタイプの人じゃないし
キッチンあるし
Wifiあるし

居心地いいじゃん

スーパーも広場を挟んで正面
さっそくパスタに入れる野菜や
朝ごはん用にパンやらも買う

100ドル紙幣を崩したくて
このスーパーで使ったとき
わざわざパスポートの提示を求められた

用紙に紙幣番号とワタシの名前やパスポート番号を書く店員
サインまで必要

きっちりしてんのね

さてここには2泊するか


って
ワタシのベット、どうやらダニがいたよ!
雨季だもんね…

日本から持ってきてたでかいゴミ袋敷いたりしてダニ対策するボケテの夜

涼しいわー

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カウイータ国立公園

2011年07月10日 | 中南米編・中米11年4月~7月

「入園料無料」に80%、
隣のパナマへ行きやすい点に20%惹かれて
やってきたのです

カウイータ国立公園Parque Nacional Cahuita

の、
近く、よりパナマの方へバスで30分の
Puerto Viejo de Talamancaという町

ここに宿を決めて
さて翌日
カウイータへ行こう

1時間に1,2本のペースでバスがある
海岸沿いのバス停前でチケット買って(605コロン)
30分ぐらいでカウイータの町

のはずだったのですが
町へ着く前の、乗車して20分後くらいで
この看板を発見                
           
「国立公園入り口」
って書いてある

明らかにおかしいよな、と思いつつも
運転手に確認すると
「国立公園入り口はここ、このバスはカウイータのBTにしか行かないよ」
と言われたことだし
バスを降りてみる

標識に従ってわき道を進んでみるとこの入り口

         

入り口には人がいたけど
どうやら何かを直している作業員
ここは入場料無料のはずだし、と
そのままずんずん進んでいこうとすると
激しく呼び止める声が

制服を着た女の人がいて
「10ドル」

指差す先には
「入場料10ドル」
の表示

あれ、もしやカウイータも有料化されたの?
って確認してみると
「ここは国立公園だから有料なの
 カウイータから入るところは無料」
って

何が違うの?
ちなみに            
この入り口は地図の真ん中、
ちょうど点線が太い実践に交わるところ

カウイータの入り口とやらはその先、
地図の左上の赤丸

距離あるよ?結構…
だって
こんな道だよ?
              
他のバスが来るのと
ヒッチハイクできそうな車が通るのを狙って
とりあえず歩く

歩く
歩く

全然来ないじゃん、次のバス
車も、おもいっきり
「週末を楽しむ家族連れ」
の車ばかり

そんな車にはアジア人のワタシは乗せてくれないでしょう

「2時間ぐらい歩くことになったらどうしよー」
と思いつつ歩いていると
1時間ほどでカウイータの町に着いた
意外と近くてよかった
           
ここは
国立公園があるので旅行者用の宿はあるけど
プエルトビエホより小さい町
公園入り口へもすぐ
                
「ここでも10ドルって言われたらやだなー」と
どきどきしつつも受付へ行ったけど
名前や国籍の記入だけで中に入れる

日曜のお昼
海水浴や浜辺でごはんを食べに来た家族連れが多い
            
              コスタリカのこのカリブ海側は黒人人口が多い

この国立公園は
海岸線に沿ってネイチャートレイルがある

道を歩きつつ動植物を観察できるのです

  

道に入ってすぐ
前方の家族連れがなにやら発見
上を見上げている

いた、ナマケモノ!

  

ナマケモノのくせに動いている
木の上の方へ
結構早い動き、するんじゃん

ナマケモノのはずなのに

その後も
激しく吼えるサルがいたり
                  「ホエザル」か?

餌付けをするお姉さんに釣られて
遊歩道に進出しているこの子がいたり
           
          
             ってか、かわいいからってクラッカーあげたらだめでしょ

意外と地味な柄のトカゲに
                  

トロピカルな青い色のカニまでいたり
 
           わかりにくいけど

羽を広げたらめっちゃきれいな青色なのに
閉じると蛾みたいにきれいじゃないこの蝶も

                          
道は
たまにこんな歩きやすい道もあるけど
                         
ほとんどが森の道
砂浜から続いている道も
  
                                 ワニがいる沼地の横も通る

    
    なんかお墓みたいになっちゃってるよ(ゴミ箱)
 

このまま6キロの道を進んでいくと
午前中にワタシが間違えて入った入り口に出るはず
けど
途中のRio Perezosoまでのんびり歩いて2時間弱
なんか蚊も多くなったことだし
それなりに堪能したし
足も結構疲れたし(当たり前か)
カウイータの町もぶらりと見てみたいし、

引き返した

帰りはカウイータの町のBTから
バスに乗ってプエルトビエホに戻る
                         
                           行きもこのBTに来たかったんだよなぁ

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サンホセからカウイータへ

2011年07月09日 | 中南米編・中米11年4月~7月

サンホセから移動です

このコスタリカの国
なんといっても国立公園が有名

いくら動物園や植物園に幼少のときから興味がなかったとはいえ
やっぱひとつは行っておきたい

どこにしよ?
「最後の楽園」って言われるコルコバード、いいなぁ
けどやたらと広大じゃない?

ぱらぱらガイド本を読んでると

「入園料 無料(寄付)」
という公園発見

カウイータ国立公園Parque Nacional Cahuita

コスタリカのカリブ海沿い、パナマ国境近く

パナマは次に行く国
いいじゃん、ルート的にも

というわけで
サンホセの国立劇場より北の方にあって
意外と中心から離れてい(て歩かないといけない)BTへ

カウイータまでの直行バス(本数は少ない)や
その手前のリモンLimon行きのバスはここから
                           
意外と近代的なきれいなBTでびっくりする
どうやら2等バスはこことは違うとこから出発してるらしい
まぁ、ここから3時間のリモン乗り換えだし
1等でもいいや

チケット(2650コロン)を買って30分に1本ぐらいのリモン行きに乗り込むと

        
なんと
2階建てバスの2階席の一番前
こりゃテンションあがるわ
(一人であっても)
毎時50kmきっちりの速度で                
バスはリモン到着

さて
今日はカウイータのちょい先、
プエルトビエホPuerto Viejo de Talamancaを目指すのだ

って
サンホセからここまで乗ってきたバスはCaribenos社
そのBTに着いたんだけど
どうやらここより東方面のバスサービスはないらしい
窓口で九九と
「MEPE社のBTに行けばバスがあるわよ
 ここから一区画先に行ったところ」
と教えてもらえる

この小さい町でも
バス会社は自分のBTを持っているのね
距離が近くてよかった
MEPE社のBTもすぐ見つかる

リモンからそのさらに先の国境シクサオーラSixaolaまでも
道は一本のようで
どこまで行くにしても
バスは毎時00分発のバス

ちょうど1時50分だったけど
「次のバスは3時」
と言われる

もしや人が少なくて2時は運休か?
それとも運転手が休みか?
って
思ってたらその逆で
人が多すぎてすでに2時発のバスでも立ち乗りの人までいる

3時発のバスに乗り込むときも
見てると20分前からはすでにバスに乗車する人の列ができ始める
それに早く気づいて並んだので
席を確保できたけど
直前に来た人たちはやっぱ席がなく立って乗ってた

よかった、時間があるからといって近くをぶらついてなくて
          

バスはバナナ農園の脇も通って
1時間半ぐらいでプエルトビエホの町へ(1505コロン)
                      
町のメイン通りがこれ
小さい町です

メイン通りからそれるとすぐ
こんな光景だもん
           

こんな町で
異様にハイセンスなお店も発見
 

これもひとえに
欧米人旅行者が多いからだろうな

リモンからのバスの中からして
公用語が英語であるかのような
そんな人種構成だったし
(単に旅行者同士がわいわい話してただけ、ってこともあるけど)

旅行者が多い町
なので
宿はやたらある

ドミ10ドルというパガルホステルへ向かうも
「ごめん、もうドミは満室なんだ」
と言われる

土曜の夕方、もう5時ですもんね

他のドミがあって安いとこを聞いて
紹介されたのがここ
SUNRISEというところ         
パガルからは
スーパーMegaSuperのとこで海のほうへ折れ、
一つ目の十字路を右に曲がったとこにある
(というか、ここでも町の詳細マップを無料配布しているので
 それをもらえば各宿が載ってる)

普通のドミ10ドル
このテントなら8ドルとのこと
                  
キッチンもWifiもあるし


土曜の夜はドミ隣のレストランで
なぜかカラオケ大会

うるさい
大変うるさい

しかも
笑けるほど歌が下手な人たちばっかりが
大熱唱

12時ぐらいに寝るまでずっと

せめて
歌がうまい人が熱唱してよ

こんな中
同じドミの2人は9時ぐらいからアイマスクして寝てた
すごいな、この騒音被害の中眠れるなんて
というか
寝ようとするのがすごい
あぁ、               
外のカリブ海はこんなに静かなのに

ちなみに
ファンだけのこのドミ
朝8時前から夜までは
ドミの中はうだるような暑さ
汗がしたたる
けど
夜寝るときには涼しくなって
シーツをちゃんとかぶらないと寒く感じるほどだった

            
         町のスーパーで見つけた赤みそ こんなとこになぜ?

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コスタリカのカルタゴと夜のサンホセ散歩

2011年07月08日 | 中南米編・中米11年4月~7月

サンホセ観光の最終日
今日はバスで1時間のカルタゴへのんびり行ってみることに

国立劇場からやや南、
非常にわかりにくい位置にカルタゴ行きのBTがある

サンホセ市内の地図のリーフレットがインフォセンターとか宿とかに普通にあるので
それをもらってチェックするべし
各行き先別のバス乗り場も載ってます

(ちなみに
 ワタシが宿替えしたMolino Rojo Hostelも載ってる)

乗り場までぶらぶら行ってたら
古本屋発見!
理想にかなう絵本があるかチェック 
                       

店主が本に埋もれるほどの大量の在庫にもかかわらず
「絵が多くて文字が少なくて、
 絵のタッチもいい感じで
 この国オリジナルの話の
 なるべく軽い絵本」
は、なかった
店長、
一生懸命探してくれてありがとうね

カルタゴへのBTも見つけて乗り込む
1時間435コロン
(この路線の値段、値上がりはなしだった)

カルタゴでバスを降りたとこから中心の中央公園まではすぐ

そういやここらの国、
道の表示が小さくてわかりにくい
人に聞く方が便利

中央公園に面してる廃墟の教会が見たかったのです

 

中に入れるのかと思ったら
どの門も施錠されてる
中に噴水まであって清掃員もいるのに

金曜は定休日か?

正面の公園でしばしのんびり
小さい子供の家族連れがおおいなぁ
鳩を追い掛け回す子供が多いなぁ
これって本能的な行動なのか?

なんてことまで考えつつ

モヒカン3人組も遠方にいたので
その自然から程遠い髪型をじっくり見てたりも
この髪型を考え出した人に、いったい何があったんだろう

その後
そこから(意外と結構)離れているカテドラルへ                        
 

あまりに離れてて、道中不安になっちゃったよ

ここには奇跡を起こしたというマリア像があるらしい
地下神殿に
それは見て帰ろう

礼拝堂を出て外を見てみると
なにやら教会裏手に入り込む道がある
人も流れている
サイクリニストのこの兄ちゃんも流れていく
って                         
自転車押しつつ入るの?地下神殿に?

スロープを降りていくとこの光景
あれ?                  
何か違うぞ

みんな水を容器に入れてる
子供の頭に水をかけてあげるママや
自分の足に水をかける人も

ははん、これは
日本の寺で燃やされる線香(でいいのか?)の煙と一緒だな
小さいころおばあちゃんに
「頭がよくなるようにね」
って煙かけられたもんなぁ

この水飲めるようで
あのサイクリニストのお兄ちゃん、自分のペットボトルに水を汲んでる
道中の水分補給だったのか

って
マリア様はどこ?

もう一度地上の教会前に出て左右を見ると
さっきと反対側、
教会向かって左手にもこの列
          
列、長いよ

ワタシも混じって並んでみる
結局、地下聖堂の入り口まで1時間ぐらい
日陰じゃないとこもあるので
要・日焼け対策
                            
                                           花に癒されつつ
「15cmという小ささなので
 目を凝らさないと」
って本に書いてあったけど
実際は柵のすぐ向こう、結構近い位置にあった

    

教会横にはこれが残されてた
                    
コスタリカ、
昔は鉄道がちゃんとあったようです

                    
この町でよく見たものというと
犬の昼寝

通行の邪魔する位置で寝る犬もいる
もしこれで尻尾とかまちがって踏んじゃって噛まれたらどうすんのよ

          メルカドも見て

夕方
サンホセ行きのBT(メルカドのすぐ隣)からサンホセへ戻る

この日
夕方6;45に待ち合わせがあったのです
エルサルバドルでお世話になったキティラー・Nancyの友達、Marco君と

           

この国立劇場前で無事に会え
夜のサンホセ中心地を案内してもらう
                        
女子一人旅だとなかなかできないのが
この夜の町歩き

「セントロの歩行者天国のエリアは夜10時ぐらいまでにぎやかなので大丈夫」
とのこと
確かにこのエリアはね

ただ、宿に戻る道はちゃんとタクシー
向こうから歩いてくるグループがいたら、反対車線に行くこともする地元民Marco君
やっぱ最低限の注意は必要よね
 
  

セントロの南東の方へ進んでいくと
鉄道駅発見

「80年前までは鉄道が使われていたけど
 それ以降数年前まで廃れていて
 数年前から政策のひとつとして鉄道が修復されたんです」


この路線は短く、サンホセを挟んで往復40分ぐらいの距離らしい
でもバスとあんまり値段も変わらず、渋滞知らずで時間に正確なので
Marco君も通勤で使っているのだと

8時ごろ、真っ暗な時間だったけど
一本電車が走っていってた
これ、終電かなぁ

そこからさらに東へ進み
住宅街の中にあるイタリアンのレストランバーで夜ごはん
イタリアン!
パスタ、も心引かれたけど
自炊でパスタできるし、
なかなか自分で作れないものを
                 ラザニア!
うまいよー
だってこんなにおしゃれな店だもん
(めっちゃデートなシチュエーション!笑)


そりゃビールを入れて13ドルくらいするわ

細く長くの節約の旅をしてるワタシ
きっかけがないとこんないいとこ来ないわ


明日からまた節約しよ
って言っても
13ドルは日本円で1000円ぐらい
1000円でこのお店でこの料理、と考えるとかなり安いんだけどね

Marco君とはここでお別れ
紹介してくれた共通の友・Nancyへのビデオレターもちゃんと撮る
ワタシの「友達数珠繋ぎの旅」で恒例になりつつあるこのビデオレター
(Nancy、さっきメールで送ったよ!)


このサンホセで南米へのチケットを取りました

次に行く国・パナマのパナマシティーからコロンビアのボゴタまで
4月17日発

サンホセ乗り継ぎ

サンホセに戻ることになるのね

そういや
サンサルバドルでお世話になったAraちゃん嬢が
以前エルサルからペルーへ行くときも
「サンホセからサンサル経由でペルー行きの方が
 サンサルからサンホセへのバス代を入れても安くかったので
 わざわざ20時間以上かけてサンホセへ行って飛行機に乗りました
 飛行機で2時間ぐらいでサンサルに戻って乗り継ぎでした」


ここらへんの中米の路線はそんなものが多いのね

それはそうと
Marco君、どうもありがとう!

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イラス火山へ行ってみよう

2011年07月07日 | 中南米編・中米11年4月~7月

サンホセには計4泊したんだけど
後半2泊は宿替えしました

なぜなら
一軒目のGalileo Hostelからセントロへ向かって歩いていたときに
より安い(同じドミでも1ドル安い10ドル)
よりセントロに近い(5分の差)
より感じのいい(宿泊客が少ないし静か!)
より条件のいい(朝ごはん付き!)
そんな宿を発見してしまったので
         
 
                                朝ごはんのフランスパンがめっちゃうまい!
Molino Rojo Hostel
セントロの歩行者天国エリアが終わるあたりからサバナ公園の方へ
歩いて10分ちょい
コロン通り沿い
反対車線にスーパーPaliとKFCを越えたあたり

             
                 ハンモックの中庭あり 日が当たる時間が多いけど
この宿への鞍替え、
朝の6時半に
(一応前日に予告してたけどシャッター閉まってた…ノックで気づいてくれたからよかったけど)

なぜこんな早朝だったかというと
この日
バスで2時間のイラス火山へ行く予定だったのです

そのバスは朝8時半にセントロの国立劇場前から発車
一日1往復の貴重なバスなのです
                         
片道1930コロン
ガイド本の情報より大幅な値上げ
コスタリカ、どんどん豊かになっているのかしら

サンホセは標高1500mらしいけど
イラス火山の頂上は3400mちょい
でも
そこまで舗装された道
バスで楽々行けるのです
                 
雲より高いところまでバスで

バス停のちょい手前のところで入場料10ドルを払う
国際学生証を見せてみるも
「この国の学校じゃないとだめ」と

バス停に10時ちょい過ぎに到着
バスを降りてすぐの売店前の休憩所にはこの子
                             
植生も違う
 
               

到着から約2時間半後、12時半が発車時刻
「2時間半しかないの?」
って思う必要はなし
だってもう頂上ですから
人によっては時間が余るくらいなのです
                        
まずは人の流れる方向へ
この道を進む
             

すると現れるのが湖  


これを見に来たのです
色がきれい

「崩れやすい」という天気も
雨季のはずの今なのにこの日は日差しがある

さすがに
「カリブ海や太平洋が望める」
というくらいの遠くまで晴れ渡った天気ではないけども
なかなかいいんでない?

湖も見れた
というか
見れるものは湖だけ

さて
1時間以上余ったよ?
今から何する?

行きのバスで偶然一緒になった同じハポネサ、一人旅のAIさんと
ぶらぶら歩いていると
ふと、
前方のがけの上に展望台のようなスペース発見
人間もいる

バス停にいた運転手に聞くと、
どうやら歩いていける展望台があるって
              
標高3400です
展望台まで上り坂
当然
息が切れる

しかもAIさんの前職・獣医の話がおもしろくて
いろいろ話をしてたので
よけい酸欠気味
            
                      だってこんな景色の中ですものね 

展望台へは15分ぐらい
               
うん、まぁいいんちゃう?

そこでゆっくりしてバスに戻るとちょうど帰る時間の15分前
展望台へ往復したら
イラス火山の滞在時間はちょうどになるらしい

さて
サンホセへ戻るか

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サンホセの街中

2011年07月06日 | 中南米編・中米11年4月~7月

サンホセに着いて         
翌日
観光してみるか

サンホセ市内は特に見所が多いわけではないので
キケンなので夕方からは出歩きたくないし
昼の数時間だけのんびり中心地らへんをうろついてみる

            

街の一番の中心、文化広場Plaza de la Cultura
よく見たらいろんな人がいる

   
                                   フェイスアート師も
               道にたたずむおばちゃんも
この広場近くの
国立劇場Teatro Nacional
                 
中の装飾がすごいらしく
ちょっと心引かれたけど入場料8ドルがちょっと高くて行かず
学割はないって

そこから東に進んだ国立博物館前にある民芸品市場



狭い区画に商品がひしめき合っているも、
なんだか魅力的なものがなく往復しただけ
店員の名前がばっちり書いてあるこのイスが一番興味深かったくらい

                   

この正面にある国立博物館には行ってみる
だって学割料金があったんだもん
8ドルが4ドルになったので
久しぶりのミュージアム入場だし
            

まずは(なぜか)蝶のエリア
                  
そこからさきに
「博物館」がある
            
中庭には
古代に
どんな技術をもってどうやって作られたのか
いまだに解明されていないというまん丸の石が
ぼこぼこと
    

さすがコスタリカ
館内の植物も熱帯

 
                                      バナナまであったし
近くの公園にも珍しい木
                

その横にはなぜかモビールの作品
                             
                                      芸大が近いのか?
通りには選挙活動の人たち
                  
                             正直、博物館の中でもうるさかった

 
                                       どうやら空手、人気らしい

ここにも教会はあるので
めぐってみるか

カテドラル
 
                          ちょっときれいすぎて雰囲気ないなぁ
その後
ぶらぶらして通りかかったメルセー教会
                              
ここはびっくり、満足  
だって
こんなにいろんな色を使ってる内装なんだもん
きれいだった              
 
                                     なんか窓もかわいいし
そんなサンホセで
いまだに理解できないのがこの国の物価基準

いかにも安そうな食堂で
プレートのこのごはん、2品選んで食べたら2000コロン
          

こんな食堂で指差し注文
    

ニカラグアでも食べたEnchilada
ここではメガサイズで1500コロン


スーパーのドリンク類
ペプシのペットボトルが500ちょい
                      
ビールは安いようです
                  505コロン
肉類はこんな感じ
             
ふーん、
コスタリカの物価はこのくらいなのか

と思っていると
           
いきなりバナナが一本41コロン
叩き売りの値段じゃん

袋のインスタント面もなぜか安くて
      
          185コロン
むーん
何が安くて何が高いの?
よくわからん

そういえば
メキシコ以来物価の安い国を巡ってきたけど
お金の単位も滅多に3桁の100以上になることはなかった
補助通貨があって、小数点以下の表示が普通だったし

けどこのコスタリカは補助通貨がない
ちょっとしたジュースとかの安い買い物で500とか、
食事になると4桁の2000とか

急のお金の単位が大きくなったので戸惑うよ
これまでスペ語で「100」とか「1000」とかの単位、
全然使う機会なかったもん

ここで初めて気づいたけど
日本もこんな感じだな

もちろんここでは500コロンはだいたい1ドルで
中米の中で物価が高いとはいえ、日本以上に高いわけではない

日本に来る外国人が
日本の物価が高い!って強く思うのは
この桁数の違いもあるんだろうな

ちなみに
この国もドルが流通してて、宿ではどっちの支払いでもいい
銀行の両替レートは1ドル=501コロン

             
コスタリカに限らず
中米でよく見てきたこんな光景

お店の中にあるTVでサッカーが放送されていると
あちらこちらの店先でこんな光景があります

要はTVのタダ見

この店では店の向かって右側の壁がガラス張りになっているので
左の方でそのガラスに映った映像を見る人もいる

反転して見にくいだろうに・・・

サッカー好きなのね、ほんとに

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気の抜けない国境越え

2011年07月05日 | 中南米編・中米11年4月~7月

ニカラグアのマナグアで
現地っ子の友達の家にぬくぬくホームステイ4泊した後は
隣国コスタリカへ!

まずはマナグアからミニバスで
グラナダの少し手前のマサヤまで

マナグアのBTに行けば、もっと国境に近いところまでのバスにも乗れるんだけど
キケンと言われるBTは避けて
より安全なUCAの大学前のミニバス乗り場から
                                     
                                                  右がUCA、左がミニバスターミナル

今日も通勤途中のMirnaとミニバス乗り場まで一緒
お別れ、悲しかったー
この4日間、ずっと一緒の部屋で過ごしたし
昨日なんて結構語り合って夜更かししたくらいだもんね
ほんとにMirnaとその家族に出会えてよかったよ

マナグアからマサヤまで
でっかい荷物の料金も取られて26コルドバ
(それより手前のグラナダまで20やったのに)

マサヤのBTまで行くと思ってたら
直前の広い道で突然下ろされる
「ここで待ってたら国境までのバスが来るから」
って

GSのとこで
他の地元民とともに待つ
グラナダ行きのバスならよく通るけど
Rivas行きやさらに先の国境の町、Pena Blancaまでのバスは少ない

待ちつつ横で何かごはんを売ってたおばちゃんから
見慣れないものを買って食べる
                       
プリンかと思ったら
「塩はいるの?このトルティーヤも付いてるんだよ」
と言われる
食べてみたらヨーグルトみたいなチーズだった
朝ごはん

そのすぐ後にバスが来て
それに乗り込む

「Pena Blancaまで」
って言うと料金は50コルドバ
「2時間後の11時に着く」
と言われてのんびり車窓の景色を見たりしていると
10時半にBTに着く
               
あれ、もう着いたの?

このバスのチケット売りのお兄さん、
外国人のワタシを親切に次のバスに送ってくれる
っていっても、隣に待機していたバスなんだけど

そして
「レシート、持ってるよね?
 これをこのバスでも見せるんだよ」
って
そういやさっきバス代を払ったときに
珍しく(手書きだけど)レシートを受け取ったんだよね

一説には
「コスタリカ入国には出国のチケットが必要」
らしいから
もしやそのためにくれたのか?
それならなんて親切

ってか、
国境はこのBTから離れてて
そこまでまたバスに乗って行くのか
と思ったら
どうやらここはまだRivas

Pena Blancaまで行くお客が少なかったからなのか、
このバスはそれより手前のこのRivas止まり
別のバスに移動させられたのでした

さっきのバスのお兄さん、
めっちゃ笑顔がいいんです
やさしい性格がちゃんと笑顔に表れている、
そんな人
                      
バスの発車する別れ際に、 
車窓から手を振って、写真も頼んでみると快諾

このお兄さん、どうやら障害があって話せないようで
手話らしきジェスチャーで他のお客やもう一人いるバスのチケット売りと会話してた

ほんといい人だったなぁ

乗り込んだバスで母子の隣に
その子を撮ってみたら
あまりのズームアップの写真に、ママ吹き出した
                              
                                             この写真
RivasのBTから1時間ぐらいは走って
次のBTに到着

どうやらここが国境

バスを降りるとすぐ、ニカラグア側のイミグレの敷地
まずは小さいゲートを通る

「1ドル」と係員に言われる
出国税か?
「コルドバではいくら?」
って聞いてみると
「20コルドバ」


1ドル=22.3コルドバでこれまで両替してたから、
コルドバ払いの方が安いんじゃん
ちょうどコルドバも余ってたのでコルドバで払う

そのゲートを進むとすぐイミグレの窓口

窓口で並んでいると
みんなツーリストカードをそこに立ってる人から買ってる

見ていると3枚のコルドバのお金を払ってるようで
ワタシも買う
売り手の兄ちゃん、ワタシのパスポート見ながら必要事項をさらさら書いてくれた


「10コルドバ」
って

おかしいっしょ
さっきのおっちゃん、10コルドバ紙幣なんて払ってなかったよ
ワタシはちゃんと見てたんだもんね
確かあれは1コルドバコイン3枚!

抗議すると
兄ちゃん、観念したようで
「OKOK、3コルドバだ。ソーリー」
って

でも5コルドバコインしかなくて
それを渡すとおつりを返さず向こうへ行った兄ちゃん
まぁ2コルドバくらいいいんだけどね
これ以上やんや言う気力もないし

そうして手に入れたツーリストカードとパスポートを窓口で見せると
今度は
「2ドル」


さっき1ドル払ったよ
って伝えると
「あれとは別だ」

ま、ちゃんと領収書みたいなものあったし
いいんだけども
その際もコルドバではいくらか聞くと
「50コルドバ」
ドル払いの方がレートがいいんだけど
コルドバを小額余らせてもなんでコルドバ払いにしようかと思ったら
財布には40ちょいしか残ってなかった

「半分ずつ、25コルドバ+1ドルで払っていい?」
って聞いてみるとOKしたので
10+20コルドバ札と1ドル紙幣を出したのに
おつりの5コルドバをまったく返そうとしない管理官

「5コルドバは?」
って聞いてみると
さも面倒くさそうに
「全部ドル払いにしてくれ」

あの5コルドバはポケットマネーにでもする気だったのか!?

さて、
次はコスタリカの入国だ

2つのイミグレ間は結構離れてて
5分ほど進む

コスタリカの入国窓口のすぐ外で
みんなツーリストカードを書いてて
もしやここでも買うのか?
って思ったけど
とりあえず中の窓口へ行ってみる


ふつーに窓口にスタッフがカードをくれた
さすが豊かな国、コスタリカ
                      
あっさり入国手続きも終了
今回はちゃんと年月日もくまなく確認
大丈夫、ちゃんと2011年だ

さて、コスタリカのお金を両替しないと

さっき使いそびれたニカラグアコルドバを両替するために
そこにいた両替商の兄ちゃんに
手持ちの42コルドバがいくらかを聞くと
「925コロン」

1コルドバ=22コロンの計算

OKして42コルドバを渡すと
なぜか900しか返してくれない
なんでよ
25はどこいったん?

ここでは数が大きくても
25コロンなんてあまりに細かい単位だから?

兄ちゃんの電卓借りて
41コルドバで計算してみると
901コロンになった

いくら1コルドバが小額の単位とはいえ、
当然のごとく相手の都合のいいようにあしらわれるのがむかつく
ので
「両替は41コルドバでいいから、さっきの1コルドバ返してよ」
と言う

すると兄ちゃん、
0.1コルドバを返してきた

おいおい
こっちはコルドバを使うニカラグアから来たんだよ?
今までコルドバコインを触ってたんだから、
いくらなんでも1コルドバと0.1コルドバコインの違いくらいわかってるよ
ばかにするなー

って文句言ってると
兄ちゃん観念して
まるで
「こんなに細かいことにうるさい日本人は初めてだ」
というような感じで(あくまで「感じ」で。実際は苦笑いだけ)
なぜか小額のコロンコインまでおまけにつけて返してくれる
なんなんだ?

とりあえずワタシ、
そこにあるレストランのトイレに行きたかってん
100コルドバコインを早速使う

さて
サンホセへのバスはどこだ?

数人に聞いていくと
どうやら4580コルドバ、30分後の1:10分発だと

あれ、確かこの国境から6時間かかるよね?
サンホセ着くの夜暗くなってからになっちゃうじゃん
あの治安が悪いので有名なコカコーラ地区のBTに着くんだよ?
危なくない?

もっと手前のリベリアなら3時間だし、
そこで一泊してからにしようかと思ってると
「サンホセまで4時間」というおっちゃんがいた
いやいや、それはないでしょ
でもそんなん言われたらそれにすがりたくなっちゃうじゃん
どうせリベリアには特に惹かれてないんだし
今日中にサンホセ着いたら、一足先にサンホセ入りしてる友達にも会えるかもだし


サンホセのBTから宿までのタクシー代を考慮した額、計15ドル=7515コロンを
イミグレ横の銀行で1ドル=501コロンのレートで両替して

いざバスでサンホセへ
この奈良交通みたいなバスで
もちろん                   
4時間で着くなんてミラクルはなく
日がどっぷり暮れた7時ごろ、サンホセ入り

むーん
どないしよ
バスターミナルからタクシーで同じ安宿に向かえるような旅人の姿は
この同じバスにないよ

地図を見ていると
コカコーラBTに行くまでに
ワタシが狙ってる日本人宿の近くにあるサバナ公園を
さっき空港を経由したこのバスは通るっぽい
運転手に聞いてみると「そうだ」との返事
ほな、
キケンなコカコーラ地区に入る前のサバナ公園らへんで
ワタシをおろしてください

この運転手とのやり取りを一番前の席に座ってたおばちゃんが聞いてて
「私もそのあたりで降りるから一緒に来なさい
 タクシーを捕まえましょう
 歩いたらだめよ
 ここはとってもキケンなんだから」


ありがたいです、このおばちゃん(とその息子)の存在

おばちゃん、バスを降りたとこで
「危ないからそこからどこへも行ったらだめよ!」
と再度忠告しながらタクシーを捕まえてくれ
ワタシがメモした宿の住所と「日本大使館の近く」を伝えてくれる
「中国大使館の近くだったわよね?」
と間違えつつも

無事にメーターつきのタクシーに乗り込み
自分たち用にもう一台タクシーを捕まえるおばちゃんに「Gracias!」を言って
いざ日本人宿を目指す

大使館近くとはいえ、路地にあるわかりにくい宿
タクの運転手もそこらの警備員やレストランスタッフに聞きつつ
やっとたどり着いた日本人宿「サバナ喜多側」

って
家の中真っ暗よ?
宿なのに

門を(激しく)叩いてみても応答なし
家の裏側にまわって見てきてくれた運転手
「だめだ、だれもいない」


どうすんのよ、ワタシ
こんなキケンな首都のエリアで
近くの他の宿はチェックしてないよ?

しかも手持ちのキャッシュは3000コロンちょい
もうすでにメーターは2500越え
(って、運転手、
 ここに到着してから宿を確認する間もメーター止めてなかった
 これは後で不利になったときに文句言わないと)

そうだ、さっきここまでの道に一軒「Hostel」って見たんだった
でも必要ないって思ったから、名前とか場所とかチェックしてなく
ここからどこの方向かもよくわからんよ

とりあえずそこしか候補がないので
「今さっき通った道にホステルが一軒あったから、
 同じ道を通って戻ってみて
 でもごめん、今手持ちで3000コロンしかないから、
 3000で行ってくれる?」
と頼んでみるも
「そのホテルの名前、知らないんだろ?」
と聞き返される

当然でしょ
ワタシ、数分前にこの街に来たばっかよ?

スペ語での詳しい会話に限界があるので
急に
「あんた、英語話せるか?」
と聞いてきた運転手
同じ内容を英語で言いなおし始めるワタシ
でも
この運転手が英語ができるのではなく
英語ができる知り合いがいるという近くのホテルへ
その人を介して再度会話

ワタシの言いたいことも伝わったようで
「きっとこの子が言っているのはあのバックパッカー向けのホステルのことだよ
 角にあったって言ってるし」

二人が知っているホステルにワタシを連れて行ってくれるということに

あぁ、助かった
でも待って、
「この運転手に3000コロンしかないとも伝えて!」
と付け加えると
「大丈夫、それはもうわかってるよ
 こいつはBig Heartを持ってるやつなんだ」
と通訳係りのおっちゃん

ありがとー

そうして着いたHostel
さっきのホステルとは違ったよ?
でも値段を聞くと
「ドミ11ドル」だしここにする
                      
Galileo Hostelってとこ
Colon通りを中心地からサバナ公園の方へ歩き、
C.40の道に当たったところ(HSBCの銀行が角にある)で左折(=南へ)

いわゆる
「欧米のバックパッカーに人気の宿」
スタッフ、かなり英語ぺらぺらやし(もしかしたらネイティブかも)
宿の中でスペ語が聞こえないくらい

Wifiとコーヒー24時間無料はうれしいけども(朝ごはんはなし)
ただ、
バーを併設しててうるさい
宿のスタッフも大声で騒いでてうるさい
それ以外はいいんでないか?
建物の中の壁にはいろんなイラストがあって
なかなかポップだし
 

それにしても
あぁ今日はいろいろハプニング三昧だった

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レオンというところ

2011年07月04日 | 中南米編・中米11年4月~7月

ニカラグアでグラナダと並んで有名な観光地が
レオンLeon
 
ここへは
UCA(Univercidad de Central America)の前
道を渡ったミニバス乗り場から出発

平日の月曜に出かけたので
一人でぶらりと
でも
マナグア市内をミニバス乗り場まで移動するのは危険なので
通勤するMirnaとバス停まで一緒に行く

2時間弱、40コルドバで到着
レオンのBTは中心からちょっと離れた市場の横(というか中)

                
にぎわってるなぁ

スリとかには気をつけなきゃ、だけど
首都のマナグアと違って治安はいいほうなので
のんびり観光できた

町自体ものんびりしたところ
馬がいたるところで活躍中
現役ですよ
           
馬が多いので
馬具屋がある
              

現代の自動車ももちろん活躍してるんだけど
一般住宅の車庫は家の中にあり
厳重警備です
                       
ここでもグラナダでも
家の門や窓からして鉄格子付きって家が多い

日本って平和だなぁ
本当に今回の旅でもそう思う

このレオンの町
「教会めぐり」ができる
教会が町のあちこちに
             中心にはもちろん
        デザインがかわいいとこも

ところで
絵本集めが趣味で、その国の絵本を一冊は買いたいワタシ
けど
どうもグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、と
気に入る絵本がない

いかにも「アメリカとかから来ました」っていうような
ディズニーキャラの絵本やデジタルタッチのイラストの絵本はあるけど
ワタシが求めているのは
その国に昔から伝わっているような話の絵本
しかも
文字が少なめ、イラストはその国のオリジナルのタッチ

こんなに注文が多いので
なかなか見つからない

この町で
珍しく道端に古本屋があったんだけど
理想的な絵本がなかった
絵本すらなかった
                         
内戦終結からそんなに時間が経っていないっていうことも
幼児教育の面に関わってくるのかな
(そもそも絵本文化がないのかもしれないけど)

このレオンの町でやたらと見ることができるのが
こういうイラストの壁画やモニュメント              


ニカラグアの国はもともとレオンとマナグアで保守派対改革派の激しい対立があったようで
だからこそこの町にはこういう政治的なものが多い

それ関連の博物館とかもあるんだけど
ワタシは今日ここでしたいことは別のことなのです

「郵便局へ行こう」

マナグアは大きいし治安面で問題があるので
なかなかふらりと郵便局へ行けない
そもそも
出歩くのが一苦労

この小さい町なら郵便局へ行きやすいはず

2カ国前のホンジュラスで買って
1カ国前のエルサルで投函しそびれたポストカードを送りたいのです

郵便局を見つけて
切手を買って(日本へポストカード一枚16コルドバ)
次、どうしたらいいの?
って思ったら
カウンターの下にポストがあった
「Internationalの方に出して」
って郵便局員のおばちゃん
                  
                                やっと投函したからね、孫さん!
この町で
ジュースや袋入りのカットフルーツ(マンゴー)を買ったけど
値段の安さにびっくり
6とか5コルドバとかだったんだもん
                       
                            おばちゃんの袋入りジュース
ぶらぶらできたし
そろそろ帰るか

BTまで戻って
バスに乗り込んで発車待ち
                   
                               そのときの真横の光景
グラナダほどではなかったけど
ここでも旅行者の姿をよく見た

みんなマナグアはスルーするもんね

ニカラグアで行きたいとこはここで終了
次はコスタリカを目指すか

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