今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

母娘イタリア④ミラノ

2008年05月08日 | 欧州編・イタリア04年9月
                              2004年9月のこと

ミラノ

で、記事を独立させたけど
移動日含めた計6日間の中で
ローマとフィレンツェを見たらミラノを観光する時間はなかった

ちなみにフィレンツェから3時間半ぐらいでした

ラスト2日目の午後にフィレンツェから電車で移動して
ミラノに着いたときはもう夜でした
翌日の朝には空港へ移動する予定だったので
ミラノで見たかった大聖堂はタイムオーバーで見れず
あぁ、無念

イタリアもまたリベンジせねば


ちなみに、
イタリアで印象的だったものに宿があります

さすがに母親との旅でYHのドミトリーは使わず
ガイドブックに載ってる宿の一番末の方に紹介されているような、
星もちょろっとしか付いていないような安宿を使ったけど、
内装の作りやデザインがどこもかわいかった!

いい写真がなくてアップできないのが残念だけど、
個人的にイタリアの宿はお気に入りです

一度、チェックアウトの時に宿の看板おばあちゃんに
「もう帰るの?また来なさいね」
ってハグまでしてもらった
2泊しかしてない日本人にそこまで気持ちを表してくれることに感動

(歩き回って足は酷使したけども)
心があったかくなるようなふれあいのあるイタリア旅でした
コメント

母娘イタリア③フィレンツェ

2008年05月07日 | 欧州編・イタリア04年9月
                               2004年9月のこと

うちらがフィレンツェに来る前
日本で『冷静と情熱のあいだ』がはやっていました
フィレンツェのドゥオモが舞台

でもワタシが行きたかったのはこの映画(と本)が理由ではなく
高校時代の数学の教科書の裏表紙に
この景色の写真が使われていたから

  

当時から既に数学は嫌い、ちんぷんかんぷんだったのですが
この数学の教科書の裏表紙だけ好きだった

いつかこの景色を見に行くんだ!
って決意したのを覚えている

思えばワタシが今日まで旅をしているのって
「きれいと思った写真の景色を自分の目で見に行くこと」
が大きな動機で
それはこのイタリア旅の実現とか、
それより以前の教科書を見てした決意が大きく影響しているのかも


この大聖堂の上からのきれいな景色
これを見るにはやっぱり階段を延々と登らなければいけません
ここんとこ、数百段の階段ばっかだ
母親にもつきあってもらってます
こんだけこの旅の間に強行スケジュールをしたんだから
帰ったらマッサージに連れていくべきだったかな
当時のワタシにはそんな考えはなかったや


もちろんヨーロッパの古都なので
この大聖堂自体もきれいな建物

  

なんなんでしょうね
日常にこんな重厚建築物があるなんて

                             

フィレンツェといえばもうひとつ

   

ベッキオ橋!

あの橋の上に屋根つきの商店が並んでいる橋です
橋自体も色使いがカラフルで、きれいだった

この街は全体的に建物の外壁が絵本の中の家のような
色とりどりでかわいい印象でした


ベッキオ橋の近くにはウフィツィ美術館

バチカンの美術館に入れなかったので、
少々並んででもここではちゃんと入りました
絵画にも圧倒されたけど、美術館の記念グッズもかわいかったなぁ

            
コメント

母娘イタリア②ローマ遺跡

2008年05月06日 | 欧州編・イタリア04年9月
                                   2004年9月のこと

    
                 ローカルなピザ屋さんの2階席から


ローマ二日目

この日はまず真実の口を見に行く

そこまで早い時間帯じゃなかったけど
うちらが着いたときはまだ閉門してた
(それでも日本人観光客は他にもいたけど)

真実の口のすぐ外には鉄格子があるのです
そのうち教会の人がやってきてくれて開門
お約束通り、口に手を入れつつ写真を撮る

さて
今日はローマ遺跡を中心に観光する日です


いい写真がなかったのが残念ですが、
本当にタイプライターみたいな外観の建物もあった
ヴィットリアーノ記念堂

その建物あたりからフォロロマーノが広がってます

     

半分は工事前かとも思えるぼろぼろのまんま
こんな景色が結構続く

「すべての道はローマに続く」
っていうけども
いったいこのローマのどの地点に続いていたのか


      

でたよコロッセオ
この前でばっちり仮装写真にひっかかっちゃった

ローマ兵士の衣装を来たおっちゃんがのりのりに近付いてきて
その陽気に心を許して
差し出されるままにアイテムをかぶらされたり付けられたり

10ユーロ取られた
これを無料のサービスと思っちゃだめですね

人生、経験から学ぶもの
もう一生引っ掛かるもんか!


その後「カラカラ浴場」跡へ

ここはうちの母が
「行ってみたい!」と言ってたとこ

なぜ行ってみたかったか聞くと
「高校の世界史の授業でこの名前を聞いて
 変な名前だったから行ってみたかった」


母の夢をかなえるお手伝い
あら、親孝行できたじゃん、ワタシ
(自称)
コメント

母娘イタリア①ローマ

2008年05月05日 | 欧州編・イタリア04年9月
2004年9月

人生初の母親との二人旅
おとんは置いてきました笑

「自分も大人になったんだし、これまで旅することにも慣れたし、
いっちょここで親孝行でも」

と思って実行したんだけど、
結果的に親を連れまわして歩かせた感が拭えませんでした
だって、ワタシ、欲張りなんです
旅先ではいろんなとこに行きたいんです笑

ま、母のリクエストの
「ローマのカラカラ浴場跡を見たい」
というリクエストは叶えたから、
いいのではないか、と

パートタイマーといえども仕事のある母
6日間で行って帰ってきました
(いやいや、当時大学の夏休み中だったワタシはもっとのんびり行きたかったんです)
日程が短くて観光したのはローマとフィレンツェだけだったけど、満足です

まず、ローマin

ローマの観光地
めっちゃあるよね

だって
バチカンも、そしてサンピエトロ寺院も
ここにあんだもん

   

   

ちょうど中では結婚式が開かれていました
どうやら式場が2つあるみたい

こんな歴史あるとこで厳かな雰囲気で(ただし、遠目に観光客がいるけども)
式を挙げられるなんてすごいなぁ

そして
式の費用はいくらかかるんだろう
未知の世界


高いとこ大好きのワタシ
もちろんここの展望フロアにも行く

  

一望
これが数百段の階段の後の景色

       

朝の9時にバチカンに着いたんだけど、
寺院に併設されている有名なあのバチカン美術館はすでに長蛇の列
入ってみたかったけどやめました
また別の機会にしよう


その後、徒歩移動
親もいんだし、公共交通手段を使えよ
って自分に思っても、だって街並みがきれいなんだもん
セントアンジェロ橋もきれー

    

道の両サイドにきれいな建築様式の建物も見て
歩きすぎてカフェでお茶休憩もして
やっと到着、スペイン広場

「ここでジェラートを食べないでください」
って貼り紙

映画の影響って大きいものです

階段のとこでは食べてはいけないので
その手前のお店でしっかりダブルで食べました
さすが国民食のジェラート
そこかしこで老若男女、外国人観光客、みんな食べてました



スペイン広場後もまだまだ歩きます
母親も歩かせてます
母親に意外と体力(と精神力)があることを発見しました

その後ローマの泉にも
お約束通り、コインを後ろ向きに投げてみる

これできっと、将来またローマに来る機会があるはず
コメント