今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

マレー旅⑥再び首都KL

2008年02月29日 | アジア編・マレーシア07年9月

                                            2007年9月のこと
マラッカを満喫してクアラルンプールに戻る
                  その移動バスの車内で 

                  ほんとみんな愛想いいなぁ

さて
あのKLツインタワーに上るのです!

なんとこのタワー、無料
ただし
朝8時から先着順で配られる整理券をもらわないといけないとのこと
なので早起きしてKLタワーの窓口へ

窓口で
「9:15からの組なら行けるけど、時間いい?」
と聞かれる
午後からの組とかならどっかで時間つぶす覚悟だったけど
ラッキー
    

さすがの高さ!

人間が小さい!車も小さく見える!

しかもこれ、オフィスビルでもあるのです
こんな眺めのいい高層ビルで働くなんて、
まるでヒルズで働くような感覚なのかなぁ
                              

このタワー、大手の石油会社が建てたそうで
窓口すぐのフロアはパネルとかの展示や映像スペース
ここにも校外学習の小学生
                    
タワーというと
KL市内にもうひとつあるのがこれ
   

KL市内をゆっくり歩いてみるといろんなものを見る

            

夜はそこかしこでライトアップ
                    
屋台もアツいぜ
           

やっぱり印象的だったのは人
みんな愛想いい
やさしい思い出の残る国だ、マレーシア

 

移動を入れて6日間、実質4日間のマレー旅
ぎっちぎちに予定を詰め込んだんで濃かった!
でも
何人もの人と話していろんな思い出ができた旅だった
やっぱ旅の思い出のなかで、人が占める部分って大きい

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マレー旅⑤マラッカも屋台バンザイ

2008年02月28日 | アジア編・マレーシア07年9月

                                         2007年9月のこと
アジアの旅の醍醐味って屋台と安い食堂だと思う
マレーシアのマラッカでもおもしろかった

さすが多民族国家
日本人のワタシが見て思わず感心したのは
ほとんどの人がバイリンガル(もしくはトリリンガル)だったこと

前を歩いていたおっちゃんが
携帯電話で誰かに電話して話してた
始めは英語だったのに、求めていた相手が出たかなんかで途中から別の言語になったり
お店でワタシを見て(なぜか!)中国人と勘違いした店員が
中国でワタシに話しかけて、ワタシが日本人とわかったらすぐ英語になったり

民族も服装も言語も多様、食の多様
屋台料理も
マレー系、インド系、イスラム系、中華系…
もはやなんでもあり、な感じ
ワタシには何料理かわからないものもなんでもあり

なのでいろいろ楽しめた
中国のラーメン屋台に 


       
          インドのカレー食堂        マレー料理のサテー(焼き鳥)

おいしかったのがこれ、揚げ餃子屋台
                          
                       中にはかぼちゃ餡入りで甘くておやつのよう!美味

いやぁ、マラッカ満喫!
さて、クアラルンプールに戻るか!

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マレー旅④マラッカも多文化な街

2008年02月27日 | アジア編・マレーシア07年9月

                                         2007年9月のこと
             マラッカ海峡のマラッカです

多民族、他宗教国家のマレーシア
首都のクアラルンプールもそうだけど
南の都市マラッカもそう
建物もいろいろあった

街をぶらついていて発見したのが中国のお寺


路地を入ったとこ
何やらしてる!
  

気になって、そばにいたおっちゃんに聞いてみた

         この人に→

マレー在住でも英語ができない人だったので漢字での筆談
どうやら
「村のボスを決める占いをしてるんだ」
とのこと
しかも
「ボスは22人だ」
…多すぎじゃない?
長老会とかってこと?
    とりあえずこの子はかわいかった 


次に発見したのはここ

                                     職人さんの工房 兼 お店

こんな通りもあるかと思えば
         

西洋文化の教会もしっかりある

       ↑この二枚はザビエル教会↑          
 
内部はさすが南国、本場のヨーロッパの教会と一味違った雰囲気
ザビエル教会には日本史に出てきた「やじろう」の像も
                                    

多宗教国家、イスラム文化もあり
卓球台付きのモスク「カンポンクリンモスク」もある

                  
                                     さすが華僑コミュニティ!

モスクと言えば
海に造ったモスクがこれ



きれいすぎるわ!
街で出会ったこの3人のうち、一番左のおっちゃんが連れてってくれた

           

ここでもおっちゃんに甘くしてもらったワタシ
この後の予定を聞かれ、「夕日を見に行くねん」と答えたら
(マラッカは夕日スポットでも有名なのです)
夕日スポットの橋まで車で送ってくれたのです
しかも
夕日の時間まではまだ余裕がありすぎて
ちょっと先のあのきれいなモスクや、
そのさらに先のポルトガル村ってとこにも連れてってくれる



だんだん夕日にはいい時間になってきたので
さっきの橋まで戻るも本日は夕日日和ではなかった
橋の上でおっちゃんと夕暮れを見る

             

その後「音楽の聴けるバーに行こう!」と誘われるも
さすがにこれ以上ほいほい着いて行くのも危険が伴うので断って宿へ

身の危険は回避できたのですが
ただしここは狭い街
夜、宿に電話がかかってきたりしつつも
かわせたからよしとする

ジャパニーズガール、無茶したら危険だ

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マレー旅③マラッカってほのぼのする

2008年02月25日 | アジア編・マレーシア07年9月

                                            2007年9月のこと
          

あのザビエルが最期を迎えたという古都・マラッカ
マレーシアの首都クアラルンプールから南下して到着
BTから17番のバスに乗って街の南外れへ(海の方)

小さなコンパクトな町
自分の足でのんびりめぐれるくらい
足としてはバスか人力タク

       

つい数日前に建国記念日を迎えたからかどうなのか、
川沿いにも軒先にも人力タクの車体にも
国旗国旗国旗
(マレーの国旗ってなんかいいデザイン)

ちなみに
写真の人力タクの兄ちゃんに
「なんでこんなに車に花を飾ってんの?」って聞いたけど
答え:
「女性は全員花を好むだろ?」
と、プレイボーイ的な答えが来たのには爆笑
そりゃ女性客を乗せやすいだろうな

そしてこの兄ちゃん
「これは自転車なんで、おれの足が車のエンジンだ!
 触ってみろ!すごい筋肉だろ!」
と、軽くセクハラさせられる笑
ユーモアある人だった


夕方にマラッカに着いたのでとりあえずぶらぶら
オランダ広場があって、その先に
このマラッカにもあるのがチャイナタウン
さすが華僑の多い国

小さなマラッカでもナイトライフは楽しめるようで
おしゃれなバーもオープン
                     


外国だけど、このマラッカではなぜか安心して夜道を歩けた
なんだろう、街がきれいだったからかな


翌日は本格的にマラッカ観光

          

街の中心、ショッピングモールのある広場Mahkolta Parade
この横に航空機も展示されていて
校外学習中の幼稚園児も集まる

街の中心、へその広場にはいろいろある
大砲もある            

                       オランダ特集もしてた(なぜか)

そのままSt. Paul's Churchの丘に登る
無料だった
丘の上にはこんなんが立っていて
  

こんな景色で
           

その横で作業しているお兄さんも絡んできて
                              
ここにも幼稚園児がいて(かわいい!)
                         
なんかのんびり!

丘を下りて偶然見つけたモダンアート
 

博物館だったよう
                 
民族に関するものみたい

ここのスタッフも愛想抜群
写真撮影の許可をもらい、撮ろうとすると
「ちょっと待って!帽子帽子!」
と、見た目重視の文化のよう
                    

この向かいらへんにあったのがこんなにかわいい交番
          
 かわいすぎるがな!
ちなみに
救急車はこれ
               キュート!
ポリスはこれ
           笑顔がいいよ

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マレー旅②クアラルンプールからマラッカへ

2008年02月24日 | アジア編・マレーシア07年9月

                                         2007年9月のこと

午前中に関空を出発してKLの市内の宿に着いたのは夜もまっくらになってから
「スピーディー」より「安く」を重視した移動だからね

日本でネットで見つけていた宿にたどり着き一泊する
翌朝、屋上のテラス(兼朝食の場所)から見るとこんな市内

          

このごみごみさがいい!
さすが新旧ごちゃまぜのKL
後日のお楽しみだけども、同じ市内にこんな近代ビルもあるもんね

                 KLツインタワー


マレー2日目の今日
まずは市内をそぞろ歩き
といっても、到着早々、今日は移動なのです
午後には南下してマラッカへ
それまでの数時間、ちょっとお散歩

私立の小学校らしきとこも発見(スクールバスがかわいかった!)
お地蔵さんも道端で発見
                         
チャイナタウンものぞいてみたり
お昼に麺(Prawn Mee)も食べたし、念願のドラゴンフルーツも買ってみたり
(スプーン持って来ててよかった!)

             

なんかあったし!
             

ぶらぶらしつつバスターミナルで今日の3時発、マラッカ行きのチケットも買った
宿に戻って荷物とって、いざ移動

     

マレーシアの人々も親切さんばかり
みんな少し話しただけでいい笑顔をカメラにむけてくれる

                  バスの車掌さんも然り 

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マレー旅①KL空港から市内への裏技

2008年02月23日 | アジア編・マレーシア07年9月

2007年9月のことです
当時、ワタシはまだ一会社員として社会で働いていました

当然のごとく、夏休みは短し
その短い夏休みを利用して行ったのが

ド短期バックパッカーの旅 @マレーシア
                            
                                      KLの街かどで

日本人の児童と生徒が夏休みの宿題に追われていた8月31日
マレーシアでは建国記念日を迎え、
各地で盛大なお祭りがあったそうです

その祭りの混雑に巻き込まれたくなかったので
ワタシのマレーシア上陸は9月2日に決める

関空からマレーシアの首都クアラ・ルンプールへ

ちなみに、
区切りは「クアラルン・プール」じゃなかった
そして
通称「KL」
この国の人はKLとしか呼びません


さて、このマレーへの移動
これまで同様、格安航空券を代理店を通して手配したのですが
関空でチェックインしたときに判明したことは

「シンガポール乗り継ぎ」

あれ、「直行便です」って聞いてたよ?
これって契約違反じゃん!
以前旅行業の資格勉強をしたときにそう習ったよ!
で、空港での空いた時間に代理店へ問い合わせをしてみたり
(結局先方の手配ミスで、のちに交渉により5000円が返ってきました!)

ほかに
何気なく関空にある無料パソでKLの空港から市内への移動手段を確認しているときに
発見したお得情報!

なんと、
KL国際空港から市内「KL Central」駅まで地下鉄を利用するのが一般的なのですが
この地下鉄路線は結構距離があり、
空港ー市内間をノンストップで結ぶ快速電車「KLIAエクスプレス」に乗ると便利
料金は35.00RM(マレーシア・リンギット)

が、裏技は
快速ではなく各駅停車である「KLIAトランジット」に乗るのです

しかも
直接市内へ行くのではなく、
一度途中の駅までの切符を買ってそこで下車をして改札を出て
市内までの切符を買って30分後に来る次の電車に乗るのです

こうやって
チケットを2分割して買うことにすると
あら不思議

この2枚のチケット代の合計は15.70RM

半額以上お得になるのです

ワタシが行った当時で日本円換算700円もお得になった
現地の物価価値で言うとかなりのお得
安宿一泊分以上の金額なんだもん

実行するとかなりメンドイのですが
面白半分やってみるだけの価値はあった

これ、KLの都市伝説やん
(しかも真実やったし笑)

チケットの値段の変動はあるかもしんないけども
空港駅の切符売り場には各駅間の電車賃のマトリックスが表示されているので
その時にこの情報がまだ有効か確認してください

もちろん、
見るからに外国人観光客が
市内までではなく途中の駅までの切符を買い求めたので
チケット窓口のスタッフはびっくりしてました
(「ほんとうに?」って確認されたもん)

ワタシはテキトーに「P
uttaJaya」っていう駅を選んで一度下車したんだけども
ちょうどそこで時間を潰しうろうろしているうちに花火を見ることができました
何の花火かと思って周りの見物客に聞くと、
「建国記念イベントの名残で、6カ国ぐらいの花火技師たちが技を競い合っている」とこでした


                                                花火と外国人のワタシに興味深々だった警官

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