今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

東欧各国もくじ

2008年08月02日 | 欧州編・東欧各国06年7月

ワールドカップに湧いたドイツを
ベルリンから抜けて
ポーランドへ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e79093b0e5d4df2f41401d13f0461e36
 
まずは
ワルシャワ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/8536c8eba4a23082464e5794b3ee889f
 
クラコフでアウシュビッツにも行って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/b53a0bb08cb894223a4cffb4b1ff04e6

ポーランドの次にチェコ入り

ここで事件です

寝台電車で盗難
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e57e8d6831c2e2f1ab1836982b00873a 
 
せっかくのカメラデータがなくなったよ
ポーランドのん、丸々と
あーあ

でも
気を取り直して
プラハを見る
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/0b6f42634c22b670796419c38b0f41b7
 
その次の
チェスキークルムノフも
めちゃくちゃきれいやん
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/fab9dcd3a4e740008952a8a22d45e7c5
 
コマを進めて
スロバキア
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/e8a0d80b44bb0e9126df663f5c07b416 

ハンガリーに入って
ブタペスト
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/6958937fea582b7a10965948a00e083c

エステルゴムにも立ち寄って
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/637f2c6bf87f1d2ed4bfe5ea2d9e6491

オーストリア入り 
まずはメルク
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/ec55c535d454366bc1ed0edd288fef98

ウイーン
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/4020994efa22f5c69384eec62b69dc45
 
グラーツ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/23de48d1b40b617c7fcaec8525080a11

次の国は
スロベニア
首都のリュブリャナ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/9058f69aa10b92ebc9b45f3b557aeb3a 

そして
オーストリア再び
映画Sound of Musicの
ザルツブルグ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/571799873c3f4d447e056fc4f2cbcfbd

ここで
自然の神秘の
氷の洞窟へ
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/fbdf32b48a5855e9162fa3be34e7c5b0

ここらへん
ドイツ在住の友とテントと車で移動
村にも立ち寄り
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/bf85e0091198b46dab46d8c1382853c8

そしてドイツに戻って
シンデレラ城に寄ったりして
ラストに
リヒテンシュタイン 
http://blog.goo.ne.jp/mica83/e/10efd2d420938bcaed4c388483d08d07

そうして

再びドイツ、帰国なのでした

.........................................................................................................

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ちょっとリヒテンへ

2008年08月02日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年8月8日
                

あしかけ4か月のドイツとその周辺国をふらついた旅も
12日の日本へのフライトまでもう残り数日

オーストリアからドイツ南部を東から西へ
その途中でちょっくら南下してリヒテンシュタインへ

ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、
ドイツの東はポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア、スロベニア、オーストリア
そして最後に進出した国が
この小国・リヒテンシュタイン

特に「ここが見たい!」っていうのもなく、
単に「せっかくだから行ってみるか!」と
ドイツの南                   
オーストリアとスイスの国境にあるボーデン湖を過ぎる
ここもEU圏内
以前は使われてたはずの検問所も今は建物だけ
当然うちらも楽に通過

ここで初めて気付いたこと

「こっから先、リヒテンはどっちにあるのか」

なんせ
一緒にいたニュルン兄貴が持ってた地図は
ドイツ国内の交通地図の本
ワタシが持ってたのはリヒテンまではカバーしていないガイドブック

リヒテン、載ってない笑

わからないままオーストリアとスイスとドイツを行ったり来たりして、
2時間後にやっと
「この先リヒテン」の標識発見

このあたりがEUに統合されててよかった
何度も行ったり来たりしていちいち検問されてたら
うちらアジア人2人は絶対怪しまれたし

さて、
ワタシの旅行中の趣味の一つが、
その国の言語で書かれた絵本集め 
(正直、買えば買うほど重くなって、かなり荷物になるけども)

その国オリジナルの通貨集め
(これもコインが多いと重くなっていくけども)

リヒテンはまだ独自通貨を使用している、
という情報があったので、それも楽しみにしてた
(ちなみに
 EU各国はユーロだけど、裏側にはその発行国独自のデザインがあり、
 旅行中せっせと集めてた)
                           
うろうろを繰り返してやっと着いたリヒテン
肝心の通貨は

「スイスフラン」

誰だ、オリジナル通貨があるって言った人は


リヒテンには一泊

このときのワタシはニュルン兄貴とキャンプ道具を積んでの車移動
キャンピングリゾートがさかんなヨーロッパ
一日で国土全土を観光できそうなくらい小国のリヒテンにもキャンプ場はあった

ここでも迷ったけど笑
キャンプ場を求めてこんな山の上まで行ったのに、
キャンプ場はふもとにあったり

翌日にぶらりと中心部を観光して、おみやげ屋ものぞいて
「アナタのパスポートにリヒテンシュタインのスタンプ押します」
っていう、
サービスもしっかり利用した
でも、
本物のパスポートに遊びでスタンプを押してもいいものなのだろうか
確か違反だったような
                
 
  ドイツへ戻る時に通ったリヒテンの王宮 と  玄関(庶民的!笑)

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オーストリアの小さな町をぶらぶら

2008年07月30日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                              2006年8月7日
             

ニュルン兄貴と車内に積んだテントと
ドライブしつつ移動する生活

さすがバケーションを楽しむお国柄
いたるところにオートキャンプ場がある

ニュルン兄貴が持ってる道路地図と
道に現れるキャンプ場の標識で
その夜泊まるキャンプ場にたどり着く生活

お値段は一例として
大人2人で23ユーロ

食料は道中のスーパーで調達
テキトーに食べられるものを作るのです

そして          
酒好きの二人
ワインやらを飲むのです

そんな非日常なのに日常になりつつある生活をしていたいつもの夜
テントに珍客
                  

ごはん、もう食べ終わっちゃったから
アナタにあげるものはないよー
その翌朝                            
やけにテントががさがさすると思ったら
あのにゃんこがテントの天井部分に乗ってた

「テント、破けるやん!」
とあせるテントの持ち主・ニュルン兄貴

すべるテントの上で爪をたてるこの子
猫ですから


ザルツブルグから氷の洞窟に立ち寄り、
その後南西方向へ車移動

道中見つけた小さな町を
いくつか訪問
WERFEN城    



これはDuernbergという町
塩鉱もあるようで、観光客は結構いたんだけども
鉱山より興味が湧いた教会へ行った
                         
ハレという町にも寄る
なぜなら車内からかっちょいい塔が見えたから
    
   
かわいい町だなぁ、ここ
子供もかわいかった



ふらりと入ったドームもかっちょいー

             

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氷の洞窟

2008年07月29日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                                                   2006年8月6日
           

ザルツブルグを出たワタシたち
友達の車でぶんぶん走っていくと
2時間くらい(…確か)で
「氷の洞窟」EISRIESENWELT着

ワタシはオーストリアのガイドブックを持っていなかったんで
この洞窟のことは知らなかったんだけど、
友達のリクエストに反対せずに行ってみてよかった

いちばん近くの駐車場は5キロも離れている
まぁ洞窟は山の上ですからね
ロープウェーを使ってちょっと歩くとこの景色

               
終点が洞窟の入り口

この洞窟の中はほんとに氷
標高が高い所にあるんで、洞窟の中は一年中0度とのこと

友達のガイドブックという事前情報もあり、
持ってた服をありったけ着込んで洞窟へ行ったけど、
何をどう間違えたか、
同じ観光客の中にはふもとの街中と同じような、
半そで短パンの服装もいたり

アメリカ人らしき少年だったけど、寒さを感じないのか?

                    
                        準備万端の人もそうでない人も
ちなみに
中へはガイドさんのツアーに同行する、ちょうど1時間コース
中は階段やら坂とかあって、スニーカーじゃないとツライ
要・体力な道程

サリーを着た40代のお母さん、
あまりにきつくて途中で引き返していた
寒いし階段ハードだしね

 

鍾乳洞であるんだけど、
滴り落ちる水分が0度の空気の中で凍った、氷柱の芸術

洞窟内にこんな景色がたくさんあって、
いちばん奥にはちょっとしたスケートリンクになる平らなスペースもあったり
さすがに寒かったけど、見ごたえあった

ちなみに
駐車場からここまでのロープウェーはちょっと高めの値段設定
やっぱ観光地なんで

なので
ハードな行きだけロープウェーを利用して、
帰りは歩いて下山、をワタシたちはチョイス

他に歩いてる人はいなかったので孤独な下山でしたよ
しかも道がこんなん↓
              

一部土砂崩れの跡のようなとこも通ったり
砂利道で滑って、ワタシたちどっちも一回ずつ尻もちつきながら下山

ちなみに                    
ロープウェーはこんなに楽ちん

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ザルツブルグ

2008年07月28日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                     2006年8月4日

saltsburg=salt(塩)+burg(城)
かといってここらが塩の名産地であったかまでは調べてません
少ないドイツ語語彙力で言ってみただけです

大雨の中、スロベニアのリュブリャナから電車に乗って、
ザルツブルグへ


ちなみにこんな車内
さすが雪国オーストリアらしく、車内マークにスキー板まである
「スキー板はここに置いてね」
ということなのかな

ついでに車体をくっつけてる整備員のおじちゃんも撮ってみました

ちなみに                      
この彼は一緒にリュブリャナの宿から移動して電車乗って
途中で別れたカナダ人

話している中で
「おれ、日本料理とタイ料理の区別がつかないんだよねー」

…それはいくらなんでもおかしくない?
                  
                                   山深い車窓の景色

ザルツブルグというとモーツァルトも有名だけど、
(モーツァルトはウィーンでも有名だけど)
「ドレミの歌」が出てくる「sound of music」の映画も有名

ワタシ、その映画を今まで見たことがなく、
ザルツで滞在したゲストハウスで初めて見た
ちょうど泊まった日の翌日の10時からDVD放映っていうんで見ました

もち、日本語はなく英語だったんで、
隅々まで理解はできなかったけど
でも今自分がいるこの街が古い有名な映画に出てくる街なもんで、
なんだかうきうきしながら見てた
                  

               これも映画に出てきた、ザルツのメイン広場


      
街の中心のショッピングストリートと、不意に現れた街のイチ風景

ザルツにも、他のヨーロッパの町と同じく、街の中心となる教会があって
その内部はさわやかにきれいでした

 

どうやったらこんなにきれいに建てることができるんでしょうねー
息をのみます、ほんとに

さて、ザルツに一泊して、観光もして、
その後ベルギー観光中に知り合ったドイツ在住の頼れる友達、
あのニュルン兄貴と合流

なんと
キャンプセットを持ってきてくれたので、
予想もしてなかったヨーロッパでキャンピング旅行ができちゃいました
しかも
車という足を手に入れたんで、電車で行きにくいとこまで連れてってもらい…
ほんと多謝
         

                  オーストリアを抜けドイツへ行く途中
              
                  山羊が出てきそうな風景


道の途中にあったお城

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リュブリャナってこんなところ

2008年07月27日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                               2006年8月1日
            国境の駅

オーストリアのグラーツから南下して電車でスロベニア入り
ガイドブックを持っていなかった国です

この国の首都Ljubljanaに向かいました

日本を離れるまでは「リュブリャナ」なんて名前すら知らなかった
チャレンジといえばチャレンジ

なぜここに行ったかというと、
ドイツにいたときにもらった旅行パンフに
リュブリャナのきれいな街の景色があったから

動機は
テキトーでも
この目でその景色を見てみたかったんだもん
一人旅の醍醐味、プランニングの自由さ

というわけで、
この首都・リュブリャナの観光情報も地図も知らず
リュブリャナ行きの電車に乗る

ちょうど
隣のコンパートメントにアメリカ人旅行者がいて
ロンリープラネットを読んでた
それを見せてもらって
チェックしてたゲストハウスの場所を確認
ついでにその人と駅からそのゲストハウスへ歩いて
途中でメキシコ人の旅人とも知り合い、
3人でちょっと迷って、でも見つけてそこに一泊
きれいなかわいいとこだったけど、その分安くはなかった

正直、スロベニアはまだユーロじゃないし
しかも東欧の国だから物価は安いかと期待してたけど、
リュブリャナ自体が欧米人に人気の観光名所のようです
だから
物価もそんなに安くはなかった
(通りにはバーが軒を連ねてたりもするし)

      
            「旅は道連れ~」のアメリカ人とメキシコ人

宿が予想以上に高かったので、
翌日は早速宿替え

いかに宿泊費を節約するか

ちょうどこのときは現地の大学は夏休み
なので、大学の学生寮が安宿に変身してました

ここの前に訪れたスロバキアの首都ブラチスラバでも
学生寮は体験済みで
まぁきれいではなかったけど特に宿として問題なかったから
ここでも大学の寮へ

宿も定まったことで、本格的な観光開始

ちなみに
観光情報と町の地図は一泊目の宿に置いてあったリーフレット

旅の途中にフリーペーパーとかの情報源を見逃さない限り、
情報のない街でもなんとか観光はできるもんです
観光業の発達した欧米文化、助かる!
ついでに自分をほめると
日本にいたときからのワタシの特技
「フリペをすぐ見つけることができる!」を
この
一人旅中でも発揮
                      教会の扉   
                       他の西欧・東欧の町では見たことないデザイン

            

リュブリャナの全景
街の中心に城がある高台があって、そこから下山するときに見えました
(ほんとは城の展望台からも見えるんだろうけど、有料なのでもちろんパス笑)
真っ赤な屋根の家
ドイツのローテンブルグみたい



これが旅行パンフでワタシにインスピを与えた光景

いやはや、やっぱきれい
来てよかったと思った
               

観光名所の一つ、龍の橋に

          
ふと入った小さな教会の
精密な天井画
               
教会の周囲にはかわいい街並み

リュブリャナでは
ちょうど時期的なものなのか、雨ばっかだった
急にスコールみたいに大雨になったことも数回
                      只今スコール

                   
そんな雨上がりに見た夕焼け

さて
ワタシの趣味の一つが「絵本集め」なのですが
このヨーロッパの国々では
各国の言語の絵本を集めています

スロベニアがスロベニア語なのかは確信が持てないけども
ここでも本屋に入り現地語と思える本を入手

コレクションが増えた

ただ
その趣味をこのアメリカ人に話すと
「もっと軽いものを集めたらいいのに」
と言われる

ごもっとも

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グラーツ

2008年07月26日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                              2006年7月31日
オーストリアのウィーンからGrazグラーツへ

ウィーンから電車に乗り込む時に
赤ちゃんを抱いたスカーフ姿の女性に話しかけられる

「グラーツに姉がいるんだけど
 この荷物を届けてくれない?」

その人自体は信頼できそうだったけども
外国で見知らぬ人からものを預かるのは危険なこと
その人が悪い人でなければ申し訳ないけど
そのお願いは断って電車に乗り込む
ちょっとずきずき

グラーツでは久しぶりに正規のYHに泊まる
ドミ22.5€

ドイツでもこのくらいの値段のとこはあったはずなんだけども
非ユーロ圏の宿が安かった分、高いと感じてしまう
でもこの町に他にいい安宿なさげだし、妥協

荷物を置いてからは街を歩いてみる

            中央広場
ここも
なんとも絵になる景色が広がる街

街のツーリストインフォには
意外にも日本語パンフがあったので読むのがらくちん

王宮もあった


きれいな内部、不思議な光景の螺旋階段

丘の上に時計塔を発見
   
              
夕暮れ時、きれいな景色

この丘の上までもちろん公共交通手段はあったのですが
節約派のワタシは徒歩で
                            
行けんこっちゃないもん
帰りは丘の斜面に沿ってうねうね続く道で
ちょっとしたハイキングになったけど

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ウィーーーーーン

2008年07月25日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月29日
イメージからして優雅な街、ウィーン
オーストリアの中心都市
他のヨーロッパ各都市と同じく、街をぷらぷら歩くだけでも
そこかしこで中世の雰囲気を満喫できる!

なんといっても宮殿が2つもあるしね


かの有名なシェーンブルンは右の方
さすがに日本人(のおばちゃんたち)が多かった

団体で来ている人達は宮殿の建物内部に入って
絢爛豪華な内装を見て行くのでしょうが
貧乏旅行者のワタシは入場料が高いとこには入りません
無料の庭園だけでも見応えある

夏の日差しがどこまでも追いかけてくるけども
こんなに前方に広がる景色があると
先まで行ってみたくなるもの
日焼け止めを塗っていても、しっかり日焼けしてしまう

市庁舎                   

馬車が似合う政治の舞台なんて、
おっしゃれすぎる

ちょうど最近見たテレビで知ったのだけど
この市庁舎内では舞踏会シーズンに舞踏会が行われているそうで
事前に申し込めば観光客も入場できるとのこと
(もちろん要・ドレスアップ、要・ワルツの技術)
              ライトアップも 




旧市街地のメインストリート
旧市街地の中はなんとなく、工事中の建物が多かったような…
まぁそれもまた一興…

そんな街中で目撃したのは
NHKのTVクルー
そして
そのカメラで撮られていたのは
          
 山本耕史(確か…)
何の番組を撮ってたんだろー


他にも
モザイク模様の屋根がすごいシュテファン教会
中も威風堂々とした造りできれい

通りのお土産物屋にはかわいい雑貨
                        

ちょっと歩いたとこにはこの観覧車
                      
ワタシは見たことないのだけど、
かの名作映画「第三の男」の舞台となったプラター公園にある観覧車だそう
プライスは日本の観覧車くらいだったので当然乗らず
高いよー


このウィーン、
夜は夜で野外音楽祭があるのです
画面越しに
 

日中街歩きをしている中で知り合った日本人と
このフリーコンサートを見に行く
途中まで宿の方向が同じだったので一緒に帰る

どんなに優雅な雰囲気あふれる街であろうと
ここも所詮海外の一都市
治安がいいとは言えないようで

一人になってからの宿への少しだけの距離の中
酔っ払いらしきおっさんに声をかけられる
「チャイニーズかぁ?
 今から散歩しよう!」
って
中国人でもないし散歩もしないよ!

びくびくしながら早歩きで宿に戻ったのでした
あーこわー!

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メルクとか

2008年07月24日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                            2006年7月29日
ハンガリーのブタペストからオーストリアへ移動して
ウィーンに着いた日
宿にチェックインしてそのまま出てみました

行き先はMelkっていうところ
ウィーンからセントポルテン乗り換え                        
メルクの駅を降りてツーリストインフォで地図をもらって
歩いて行くとこんな景色
                            
この町で印象的だったのがこの建物
                         
メルク修道院
なんてアイデアあふれるデザイン
確か、モーツァルトに関連した建物だったような…

せっかく丘を登って行ってみたけど
中のミュージアムも教会も、しかもテラスに行くのでさえ
入場料7€が必要、とのこと

そんなに?
やっぱユーロ圏の国では物価が高い

丘を下りて市内を散策
岩の上の家とか、ブドウの家とか、フレスコ画とか見れる
洪水跡まであった
                    こんな家も

メルクからバスに乗ってSpitzというところへ
川沿いを進んでいくローカルバス
途中川沿いに城があったり
運転席の近くに座ってたので
最後の方、乗客がワタシだけになってからは
運転手さんとおしゃべりもする
                          
                                        気さくな運転手さんでした
言葉の壁がある海外では
バスに乗るときは運転手の近くに座るようにしています
だって
ちょっと聞きたいとき
そばだとすぐ聞けて、便利なんだもん
行き先を単語だけ告げるのも、聞きとってくれなくて何回も言うことになっても

スピッツからはローカル線の電車に乗り換えKremという駅へ
このローカル線の車内デザインがかなりかわいい!
網棚がワンポイント
                        
その後
クレムからウィーンへ無事に帰ったのでした

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エステルゴムという町へ

2008年07月23日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月25日
ハンガリー国鉄は意外と安い

ブタペストに到着したその足で
Esztergomという町へ行ってみる

3時間くらいの距離だったけど日本円換算で300円ほどの電車賃
それまでいたドイツは結構電車代がかかったもんな
ユーロ圏だからしょうがないか

どうやってこの街を知って、
さらにはなぜこの街に行きたかったのか
数年たった今となってはもう忘れちゃった
なんでだったっけかな

小さい街でした
駅も小さかったです
観光客が見当たらなかった

とりあえず
確か大聖堂を見に行ったんだと思う
            
これが大聖堂
意外とすんなり中に入れた
中はきれい
ここのドームの展望台からの眺めもよかった
ドナウ川も見れました

正直、これくらいの印象…
よく行ったよ、片道3時間かけて

時にはこんな経験もあり、のワタシの旅

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ブタとペストの街

2008年07月22日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月25日

ドイツW杯終了後
ポーランド→チェコ→スロバキア
こんな順路で東欧を回り、この度ハンガリーはブタペストに

                                           
ブタペスト
ちょうど2本の地下鉄路線が混じ合う街の中心地が工事中で
なかなかのごみごみ感はあったけど、
でもレトロさも満々で見ごたえあり
(工事は2006年の話なんで、たぶんもう終了してると思ってますが)

ブタペストに着くまでの電車内で
ミュンヘン出身でブタペストに留学中のドイツ人と仲良くなる

「その行きたいという宿、同じ方向だから一緒にタクシーに乗せてあげるよ」
って
宿の前まで送ってくれる
ここでも人の優しさにお世話になる

どの宿に向かったかというと
以前知り合った日本人から聞いた日本人宿「ヘレナハウス」
1500Ftで安かったと聞いたけど
アポなして行ったら満室だった

世話好きのおばちゃんが宿の主で
ベットにあぶれたワタシにジュースやクッキーを出してくれ
その息子が経営しているという別の宿「スティングゲストハウス」を教えてくれる
でもここ、ユーロ払いなら10€、現地通貨なら3000Ftとのこと
安くないじゃん
とにかくその日はそこに泊まり、
翌日は西駅近くで見つけたAboriginal Hostelへ移動
値段は同じだったけどもうちょい立地がよかったので

ここらへん東欧各国を回っていると
「あ、この人、前いた街でも見かけた!」
ということがあったりします
みんな行きたい町は同じなので
別の街で再会することも多いのです

このアボリジナルホステルでも韓国人の子と再会
この子に限らず、東欧諸国で韓国人をよく見る
女の子は結構高い確率で
複数の女の子で旅行してて、ブランドのロゴの入っているキャリーケースで
「ポニーテールをキャップの後ろの穴から出す」
というファッション
母国で流行しているのかな
この街で                   
観光中に結婚式の光景に遭遇
ちっちゃなドレス姿の女の子たちがかわいかった
…むしろ花嫁さんより(失礼!)
                       
その教会の内部

東欧・ハンガリーも多宗教
キリスト教会以外もユダヤ教会もあった
キリスト教の教会と比べ、内部の公開時間が限られてたのが残念
(というわけで、テキトーに出かけてったワタシは時間を外して入れず)
 
                     入れなかったシナゴーク 


ブタペストの街を象徴するものといえば
議事堂

               

ドナウ川の向こうに見えるこの風景が有名だけど、
その裏手から見た景色も、
クラシックカーがサマになるなんともかっこいい光景

                  


議事堂のちょうど対岸にある丘の上には美術館
無料だったし見ごたえあったのでかなり満足

             
そこからちょっと進めば
漁夫の砦
                         
ブタペストといえばここも
くさり橋                 
この橋の夜景は絶対見たかったので
宿で同室になった日本人を誘って見に行く

この橋で歴史の一ページがあったんだと教えてもらう
世界史が勉強不足のワタシは、ここでソ連との衝突があったんだと
言われるまでピンとこなかった

ちなみに昼の光景はこれ
                 

市内に中央市場もあり
さすがハンガリー、レース製品が多し
(パプリカも多かった)
     

                                       外観とその周辺の風景

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スロバキア入り

2008年07月21日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月23日
チェコの絵本のような町・チェスキークルムノフから移動
ドイツへ戻るニュルン兄貴の車に乗っけてもらい
途中のLintzまで移動
その駅から電車に乗る
送ってくれてありがとう
ほんと助かった
このニュルン兄貴とは
兄貴の会社の夏休みとなる8月始めからキャンピング旅の予定
楽しみー!

LintzからスロバキアのBratislavaブラチスラバを目指す
電車の本数が1時間に1本の割合であってよかった

ブラチスラバ駅に着いて
さっそく国際キャッシュカードを使ってATMで現地通貨を下ろす
新しい国に行ってすぐは物価単位がわからないので
一体いくらぐらい下ろすべきがの把握が難しい
とりあえず1000sk下ろしてみる

大きなお札になって小銭がないので、駅からバスに乗れず
行きたい宿まで歩くことにする

ドナウ川を渡る

その橋で
やたらと車がすぐ横を通るなぁ
と思ってたら
どうやら車道専用道を通っていたみたい
後日丘の上からドナウ川とその橋を見た時に、
車道の一層下の部分に歩行者専用道があるのを発見

ビュンビュン車が通るすぐ脇を
でっかいバックパックを背負った東洋人がふらふら歩いてたんだから
きっとドライバーは怖かったろうな
ご迷惑かけました

目的の宿Orenge Hostelを発見
って
どうやら学生寮らしい

この時期夏休みで空いている寮を貸し出しているようです
学生寮なので
部屋はほんと、机とベット
シャワーなどの水回りも、お世辞にもきれいと言えない
2人相部屋で500skだったので
翌日には同じ値段のPatioってとこへ宿替え

ミヒャエル門とか市庁舎とか、マーティンドームとかが観光名所

                


それらももちろんきれいだったんだけど
一番印象的なのはこの何もない路地



この色彩の鮮やかさとか
建物のボロボロさが
普通のイメージできるヨーロッパではなく「東欧」に来たんだな、と実感

市内には城もあり、
そこへ行くまでバスにも乗らずてくてく歩いていると
いかにも地元民の生活エリアが広がっていた
個人商店も観光客相手の要素が全くなく
その町の生活の中に入りこめてて
他の観光地では味わわなかった感覚に浸る                

ところで
スロバキアはこの町の滞在だけにしたので
この町を出るときに余っていた現地通貨、70skの使い道を考える
と、
思い出したのは
前日にふらりと行ってみた郵便局で見た中古切手の詰め合わせ50sk

移動日当日
郵便局に行ってそれをよくよく見てみると
なんと世界中の切手を「飛行機や飛行船など」をテーマに集めたものだった
明らかにアジアの国の切手も入ってた
デザインも予想以上によかったので即購入

こういう商品もあるんだなぁ

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チェスキークルムノフ

2008年07月20日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月20日
チェコの最後の訪問都市、チェスキークルムノフへ

プラハからもちろん日中の移動、224kc
途中1回乗り換え
その乗り換えまでに話していた人がチェコ人
チェコ語での曜日の言い方などを教わる

その人が教えてくれたことの一つが
モヒート
あの、ミントの葉が大量に入っている飲み物

それまで日本でも飲んだことがなく
俄然興味を持つ
チェスキーでも売っているらしいけど、巡り合えるかな

Cesky Krumlov
ここが結構きれいなかわいい街
絵本みたい

           

街自体は結構な小ささ
半日散歩したら全部見尽くしてしまうほど

そんな小さな町で
ふと橋の下を見てびっくりしたのがこれ
                              
なぜかクマがいた
動物園ならまだしも
このクマだけがここで飼われている模様

調べれば理由がわかるのでしょうが
あえてせず

さて
この町で以前大変お世話になったニュルン兄貴と再会

ちょうど週末だったので
ドイツのニュルンベルグから車で遊びに来てくれる

自分が今は使っていないデジカメをわざわざ持ってきてくれて
数日前に盗難被害者になったワタシに貸してくれた
なんと優しい!
ワタシはそんなニュルン兄貴のために駐車場情報と宿の予約をしていました
宿、金曜日だったからか意外と満室が多かった

どうやらここ、近郊の人たちが週末を過ごしに来る観光地なのかも
いい雰囲気だしね
                   
町の横手には川が流れてて
ボートの貸し出しもしてるし
家族連れが川辺で遊んでたりもする
ゴールデンレトリバーが
何度も川の中に投げられたボールを拾いに水中へ入る
(最後の方は結構バテてた…飼い主、スパルタ笑)
なんて穏やかな町

治安もよさそうな雰囲気を感じて
旅の連れもいて
久々に本気でリラックスできた町

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そうはいってもプラハ市内はきれい

2008年07月19日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                            2006年7月18日
夜行電車でまんまと盗難被害に遭い
プラハ駅で現地警察とコミュニケーションに悪戦苦闘をしてから
プラハ観光スタート

1時間前に知り合った日本人のMr.Hola!がいてくれて助かった
自分の悔しさの愚痴に付き合ってもらいつつ
一緒にいろんなこと話して笑って
精神的にめっちゃ助かりました

そんなMr.Hola!と見たプラハ
                   

          
きれい
この写真のカレル橋には等間隔で聖人の像が立っているんだけども
そのうち一体の像に触れると
「幸せになれる」

ここにもあるのね、この話

やっぱみんなが触って行くので
その像は金色になってた

大聖堂の中には画家のミュシャのステンドグラスがあり
無料で入れた
しばらく見てたら
「もう5時だから閉館だよ」
と追い出された

「黄金小路」という道沿いにはかわいい家並みがあったし
のんびりした時間の流れる道もあった


災難に遭って負った心の傷も
日本人のMr.Hola!と街並で癒された

これからはより一層気をつけよっと

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涙のプラハ入り

2008年07月18日 | 欧州編・東欧各国06年7月

                                             2006年7月17日
ポーランドのクラコフから次に行きたかったのは

プラハ

そう、チェコです

当時はネットを駆使する技を知らず、
次の街へ移動する際は毎回駅まで行って窓口で教えてもらっていました
クラコフの駅でプラハへの電車を聞くと

「夜行しかないよ」


まじで?
若輩者の一人旅、安全重視の移動
夜行だけは避けていたのです
でも
それしか手段がないとなるとしょうがないか

一応ハンガリーのブタペスト行きのも聞いてみたけど、そこも夜行オンリー

「座席タイプと寝台車タイプがあるけど、どっちにする?」
と聞かれ
高くはなるけど寝台車タイプにした
だって
寝台車はコンパートメンとだし、より安全かと思って

当日
クラコフを直前まで観光して
ちょうど同じ電車に乗る、というアメリカ人3人組と
みんなででっかいバックパックを背負って駅に行く

自分が買っていた切符のベットへ

同室はスペイン人の男性だけ
消灯時間まで話をしたりして寝付くことに

明け方
やたら寒いので起きてみると
やられてた!

枕元に置いていたはずのサブバックが
なぜかコンパートメントのドアのところ

しっかりこじ開けられてて現金とカメラが盗られてた

うおー!
ショックすぎる

この旅初のトラブルだ

「旅の3ヶ月目ぐらいは気がゆるんでしまうもの」
って聞いたことはあったのに
完全にそれ

なぜにサブバックをもっと目立たない位置に置いておかなかったのか
なぜに現金をそのまま入れてたのか
なぜに気づかないほど熟睡してたのか

んもー
間抜けな自分すら憎い 

とりあえず無事だったのは
T/C
携帯電話
クレジットカード
パスポート
その他、金目じゃないもの

足がつきそうなものはちゃんと残してくれてた犯人
このころシークレットポーチを使わずに旅してたワタシ
以後寝るときは必ず、
貴重品全部を肌身につけて寝るようになりました
教訓を生かさねばね
事件現場                       
ドアの下部分のガラスがこじ開けられている
ドアは内側からチェーンをしてたので
侵入用の開けたのです
そして、
だからこそ寒かったのです

同室のあのスペイン人も起きて
車掌さんを呼んできてくれる

その車掌さん
「これはジプシーの仕業だ」
と一言

って、
その断言はどうかと思うけども

そうこうしているうちに、他のコンパートメンとにいた乗客のうち
「私も被害に遭った!」
っていう人が

この路線、こんなに危険やったのか

朝の7時に駅に着いて
傷を負った者同士、駅構内の交番へ
でも
「交番は9時半からオープン」
なんて言われる

おいおい

ひとまず宿へ行くか
善意で同行してくれるというあのスペイン人も含めて
他の被害者と9時15分に待ち合わせ

市内の安宿へ行ってみる
数件Full
やっとドミのある宿を見つけ、チェックイン

が、
とりあえずの現金が何もないので
事情を説明して先にチェックインさせてもらう
後で銀行へ行こう

ちょうど下のベットに日本人がいて起きたところ
あまりの悔しさを吐き出したくて
今我が身に降りかかったばかりの災難を話す
しかも
今日一日一緒にプラハ市内をめぐってくれることに

もう、あまりにショックで
日本語で気持ちを全部吐き出さないとやってけないよ

ちょうど同世代の日本人に会えてよかった

あの交番までも一緒に行ってくれるということで
一緒に行って
さっきの被害者とも合流する
スペイン人もいる

今思えばこのスペイン人こそ怪しかった気がする
ワタシの被害を知り、「おれも携帯がない!」
とかって言ってたけど
すぐかばんから見つけたときとか
なんかしらじらしかったし
どっかの大根役者の演技みたいだったし
でも
決定的な証拠がないのであきらめ
すでに気力がなくなってたので追及もせず

「もうどうぞ、ワタシの現金で現地の経済を回してくださいな」
ってヤケも入った心境やった

チェコ語を話すプラハの警察官に
お互い英語をがんばりつつなんとか意思を伝える
あー、もう
疲れた!

ドイツのワーホリビザで必要だったので保険にはばっちり入ってたけど
盗られたのは主に現金
もっとも返してほしいのに返ってこないもの
カメラの金額が返ってきたらいっかー

交番を出て日本人のMr.Hola!とそのままプラハ観光
携帯があってよかった
写真は撮れる

長くなったので
渾身の写真たちは次回に

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