今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

医療費控除申請

2016年03月02日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

申請しました
医療費控除を

これ
その世帯で
1月1日から12月31日までにかかった
トータルの医療費が
10万円を超える場合
申請をすると
医療費の一部が
返ってきます

前年
我が家では
ワタシの出産があったので
医療費は
余裕で
10万円を超えました

4月に妊娠発覚
12月に出産だったので
ぎりぎり年内で
医療費の区切りがつきました

必要なものは
世帯主
というか、その世帯で一番所得の大きい人の

源泉徴収表

医療費としての領収書

確定申告の一部なので
確定申告の締め切りにあわせて
申請しないといけません

今回
初めての申請となるので
とりあえず
何かとアナログ方法を好むワタシは
まずは
税務署に行きました

そして
この用紙一式をもらってきました

         

確定申告そのものの冊子と
医療費控除申請の説明と
茶封筒は
医療機関からもらった領収書を入れるもの

なので
1月から風邪でもなんでも
病院を受診した際は
その領収書を保管しておいたほうが
得策です

うちでは
アイボーが整体とか行っていたけど
まさかその年に
医療費控除申請をするとは
予想してなかったので
その領収書
もう捨ててた
整体も
一回だけではなく何回か行っていたので

ちょっと残念です

さて
肝心の申請ですが
とりあえずすることは
領収書をまとめること

封筒の表に
誰が受診したのか
何のために
どこで
とかの
必要事項を書く欄があるのですが
妊娠で9ヶ月も通院していると
とてもじゃないけど
欄が足りない

こういう場合は
自分でエクセルで
表を作って
それを印刷したものを
領収書とともに添付したらいいのだそうです

そうして
表と領収書を整理して
年間でかかった医療費の総額を計算

このとき
その医療機関までの交通費も
申請していいとのことでした

        
ただし
むやみやたらに
タクシーを使っても認められないとのことで
うちでは
出産後の新生児の姫を連れて
病院へ行くときがあって
そのときはやむなくタクシーを使ったので
その際は申請
(領収書ももらっておいて)

年間の中で
途中で引っ越したので
通院の区間が違うけども
別にそれは
たとえば住民票とか
引越しを証明するものを添付する必要も
ないそうです

そして
加入している保険から
保険金が下りたり
出産の際は
健康保険組合とかから
出産お祝いの一時金がもらえたりしたら
それも申告するそうです

こうして
医療費に関しての
合計のプラス、マイナスの額がわかったので
書類を完成させていきましょう

まあ
税務署でもらった説明の用紙を見ると
理解できるものでした

源泉徴収の表をみながら
必要事項を
各所に埋めていく

返金先の口座も必要なので
それも記入

ちなみに
源泉徴収の表の人

そもそもの医療費控除の申請者

口座の名義人
であるように

さて
記入事項もわかり
それぞれを鉛筆書きで埋めて
書類が完成

ただし
提出前に
あっているのかチェックしてもらいに行こう


最寄の税務署へ

これ
提出先は
住んでいる街の税務所です

現在
長々と里帰り中のワタシ

つまり
住民票のある場所ではないところに
仮住まい中

税務署で書類をもらうのは
全国共通のものなのでいいのですが
提出は
仮住まいのところではできません
なので
本来の住民票住所のところに
提出しに行かないといけません

その前に
書類が正しいのかを
チェックしたかってん

でも
最寄のところで質問しようとすると
「ここでは質問は受け付けていないんですよ
 もし不備があれば
 後日連絡がきますので大丈夫ですよ」
とのこと

そういうものなのね

確定申告の締め切りまでは
まだ日にちの余裕があったので
ネット上でもチェックしてみる

国税庁のHPから入って
記入してみて

って
書類があらかたできちゃった

というわけで
あの税務署からもらった申請書類を使うのではなく
HPから申請することに

申請は
手順に沿っていくと
用紙ができるのです

PDFのフォーマットなので
それを印刷して
領収書一式とともに
申請日当日に提出

窓口では
さすが確定申告の時期
並んではいたけど
これは必要なものを提出するだけ
ささっと終わりました


いざ返金額と振り込み時期が決まったら
通知が来るそうです

ネットで見ると
領収書なども郵送できるし
エクセルで表を作らなくとも
HP上ですべて入力して申請できるそうです

まあとりあえず
ワタシは
アナログとデジタルの
中間のような申請方法を取りました

こうして計算できた
医療費控除の額は
5000円ちょい

まあそれぐらいでも
返ってくるならうれしいものです

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出産費用について

2016年03月01日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

実際に妊娠するまで
費用がいくらかかるのかは
よくわかっていませんでした


分娩する病院を探したときに
病院の評判や設備、
応対するスタッフの雰囲気、
立地だけではなく
分娩費用も検討材料にいれました

もちろん
個室か大部屋かによって
だいぶ費用に差があるのだけれども
ワタシが選んだところは
・個室

・フリースタイル分娩
(畳の上で
 実際は促進剤とか打ったりしたので
 分娩台に移動してから出産したけど) 
でした

結果的に
促進剤と縫合の手術をするも
通常分娩の範囲で、
5泊6日の入院、
部屋もレギュラーのもので
追加費用なし
でした

そうして
退院の際に聞いた金額は
総計528,060円

          

ここの産院は
国から支給される42万円の
出産育児一時金の
立て替え制度が利用できるところだったので 
ワタシ自身が加入している会社の保険を使って
足が出た分の12万ちょいを
退院時にお支払い
          
この
赤いはんこが押された請求書が
今後の書類手続きで
必要になります
          

人生において久々の
大きな額の支払いでした

しかも
「現金のみの受け付け」とのことだったので
さすがに
鍵付きの個室とはいえ
入院時からずっと大金を持っとくのは不安なので
前日に家族に
お金を持ってきてもらっていました

これ
立替制度があるからいいけど
もしこの制度がなかったら
50万超も一度に支払うってことだよね?

子供を産むって
なかなか大きなお金が
動くことなんですね

そして
後で知ったけど
働いていた会社の保険組合から
出産お祝い金なるものがいただけた
10万円
超助かる!
働いていてよかったー
って
心底思いました 

付け足すと
ワタシが出産したのは
年末の12月

妊娠がわかって
産院に通い始めたのは
4月

つまり
1月から12月なでの
1年の範囲で
ちょうど医療費がかかっていました

余裕で
総額10万円以上

ということは
医療費控除
の申請ができる!

これまでしたことがないので
未知の世界の話ですが
でも、でも
たとえかかった総額の何割かであったとしても
お金が返ってくるならありがたい

病院のレシートすべてに
電車やバスの交通費も計算に入れてもいいらしいので
確定申告のリミットの3月までに
用意することにしましょう


出産に関して
かかった費用に関しての話でした

ちなみに
出産後3ヶ月たってから
加入していた会社の保険組合から
「立替費用の42万円を医療機関に払いました」
という書類の通知が
きました

手続き関係って
やっぱり時間がかかるものなんですね 

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病院からいろいろいただく

2016年02月29日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

出産のため
個人病院に入院して
入院から退院まで
いろいろいただきました

入院時にもらったものとしては
これ 
       
産院支給の
入院セットに入っていたものです

・産褥ショーツ1枚
・お産用パッドLサイズ1パック
(あの、大人用おむつのようにでかくて
 思わず笑ってしまったやつです)
・お産用パッドMサイズ2パック
・医療用ナプキン1パック
・綿棒
・へその緒用桐箱

お産用パッド3パックの消耗品は
入院中にちょうどよく使い切りました

これ以外に
いただいたもので
各種パンフレット
         

出産内祝い用パンフレットは
2社分があり
病室で暇つぶしがてら
比較しつつ熟読してみる

基本的に
名入れギフトが目玉なんですね


名入れの中でも
ワインボトルまであったり
日本酒なんて
1升用の樽まであったり
これ、送られてきたほうはびっくりやん
そして
最大1万円分の商品が多いもんで
入院前も見ていた他社の商品と比べても
同じものがあったりするもんなんですね

ということは
送料が安いトコとか
ポイントがつくトコとか、で
使い分けることにしましょう

まあ実際に利用するのは
退院後の慌しさがひと段落着いてから、
になるんだろうなー

他にもいただきました

まずは
調乳指導に来てくれた
森永の人がくれたサンプル

       

粉ミルクと哺乳瓶消毒のサンプル
ありがたいです

粉ミルクも
大きな缶入りのイメージだったけど
便利さが求められる現代
粉ミルクにも求められているんですね

なんともスマートに
スティックタイプが存在しているとは

インスタントコーヒーみたい


他に
「育児日記」なるものも
ついていました
          
一般的な育児日記も
哺乳だけの前期6ヶ月までと
離乳食の始まる6ヶ月以降の後期に
分かれていたりするけども
これもそうで
そのうちの
前期分をもらいました

この育児日記についても
今後ネタをアップします

そして
事前には聞いていなかった分
うれしかったのが
これ
      

産院からの出産お祝い

これ、
「エルゴの抱っこ紐かこのタオルセット」
っていう2択だった 

抱っこ紐、
しかもエルゴのは
すでに先輩ママから借りていたので
迷わずこっちを選択

なかなかすてきな
お祝いをもらいました

そうそう、
忘れてはならないのが
写真データのCD

ワタシの出産時から
ベビーの産院内でのショットとか、
ワタシが初めて(且つ唯一)させた沐浴の様子とか、
結構いっぱいの写真データが
入ってました
ありがたいです

早速退院後に
自分のパソに
データを移しました

今後も
姫の写真データが増えるごとに
少しずつ現像して
昔ながらのアルバムに
納めていくことにしましょう


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入院中の食生活

2016年02月28日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

個人病院で出産し
そのまま入院しています

ここの病院には満足なのですが
その大きな理由のひとつが
ごはん
         
そもそも
こんな感じの
アットホームな食堂
ってのも
気に入った理由のひとつなんですが
シェフのごはんが
大満足でした

料理は和洋中
そして
全部ボリューミー
(産後食なので2400キロカロリー)

        
        

他の入院中のママさんと
ほぼ毎回
写真撮ってた

        
このてんぷらも
めっちゃうまかったー

        
和洋ミックスも
よかったー

上の写真は
昼ごはんや夜ごはんなんですが
あるときの朝ごはんは
これ
        
ハートの器!
かわいすぎでしょ


ベテランママさんから聞いたけど
数年前は
違うシェフで
その人の方が
正直腕がよかった
らしいけど
ワタシとしては
今のシェフで
十分感激です

ちなみに
食堂にノートがあって
これまでの入院ママが
いろんなコメントを書いていました

バックパッカーの頃に
日本人宿とかに泊まったとき
こういったノートがあって
この「情報ノート」から
いろんな情報を仕入れてたのが
とっても懐かしかった

ところで
今回偶然
同じタイミングで入院したママさんたち

聞けば
みんな教育関係の仕事をしていた人


教育関係あるある

「子供の名前をつけるとき
 これまで関わった子供の名前が
 大きく影響する」

確かに!

最良の名前をつけてあげたいけども
ちょうど「いいな」と思った名前が
これまで関わってきた子と同じ名前で
しかも
その子にいい印象がなかったら
思わず考慮から外しちゃうもんね

それは
芸能人とかの名前であっても
同じく影響するけども

幼稚園の先生であるママが
「年齢が低くても
 手のかかる子と同じ名前は付けないよー」
って言ってたのが印象的

その先生のママ
「おなかが大きかったけど
 秋の運動会は園児と一緒に走った」
って

妊婦さんでもベテランさんは
肝が据わってます


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産後の入院生活5日間(後編)

2016年02月27日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

入院3日目以降の
スケジュールがどうだったかというと

3日目の目玉は
沐浴見学と調乳指導

沐浴見学は
同じ日程で入院していた他のママ2人と
ナースセンターの都合をつけて
午前にナースセンターに呼ばれました

3人のベビーのうち
一人がモデルとなり
スタッフさんが実際に沐浴させつつ
説明をしてくれる

その翌日には
自分のベビーを
実際に沐浴させる

以前
何回か参加したプレママパパ教室で
アイボーが人形を使って沐浴しているのを見ていたし
別の機会では
スタッフが説明してくれたのも聞いていたし

意外と沐浴の手順は頭に入っていたので
スムーズにできた

ただ
相手は動く赤ちゃん
ニンゲンです
人形じゃないので
動く

頭をしっかり支えないと
ぽちゃんと落ちちゃいそうで
それが大変だった
(手をしっかり開いて 
 赤ちゃんの両耳に親指と中指、
 あとの指は
 首元を支える)

このほか
入院3日目にあった調乳指導ってのは
産院と契約している森永の人が来てくれて
粉ミルクからの調乳の仕方を教わる

ベテランママさんは
「もうわかってるから」
とパスしていたけど
ママデビューのワタシともう一人のママは
しっかり参加して
資料にメモまでいろいろ取ってみた

森永さん、
いろんな資料もくれました
ついでに
大缶のミルク缶の
セールスもありました
(が、うちら2人ともこれはNO THANKS
 だって
 完全母乳育児を目指しているし
 今後どれだけミルクが必要なのか、
 母乳量がまだ未知数の今は
 わかんないんだもん)

あと、他にあったプログラムとしては
入院5日目の退院診察と退院指導

診察はまた外来の診察前にちょちょっと
「傷ももう大丈夫」との
退院できるお墨付きをもらう

退院指導は
退院後の赤ちゃんとママのそれぞれの
体の変化とかについて
テキストを元に教わる

そうして
入院6日目
退院です

11時までに退院できるように
身支度をして
お会計もして
赤ちゃんを入院着から着替えさせて
いただけるものを受け取って
退院

それぞれ詳しく書くネタもあって
それは今後アップしていきますが
あっという間に
入院生活終了
って感じ

個人病院を選んで
実際に入院してみて思ったのは 
アットホームな雰囲気の設備とスタッフで
リラックスできた
ってのが
一番大きいかも

病室は個室で
母子同室は随時希望制で
なかなか母乳が出なかったワタシは
最後の夜だけ完全同室したけど
(それでもミルクを持ってきてもらうために
 授乳後ナースコールをしてスタッフさんに来てもらってた)
基本的に
夜自分が眠るまで同室して
眠るタイミングで新生児室に連れて行ったり
融通が利くのもよかった

出産にかかった費用は
合計で52万となり
そりゃ大病院で出産するよりは割高だろうけど
設備と食事内容、ケアの行き届き具合とか
トータルで考えると
ここでよかったなぁと
感じる
(まあここでしか出産していないから
 他との比較はできないけども)

通常では
次に産院に来るのは
1ヶ月後のベビーとママの検診時 

なのですが
ワタシと我が姫にはトラブルがあったので
1ヶ月までに何回か来院

その話も 
今後アップします 


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産後の入院生活5日間(前編)

2016年02月26日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

           
母としての
初の大仕事、
出産を終えて
翌日

入院生活の
本格的なスタートです

ワタシがお世話になった産院の
出産翌日からの5日間の
入院スケジュールは
こんな感じです

まず
翌日の朝ごはんは
部屋食

こんな感じのメニューでした

       
サンドイッチ!
自宅ではないという特別感を感じます

ぺろりと食べて
食後の薬も
ちゃんと飲む
         
3種類の薬のうち
一種は子宮収縮を促進するもので
のちに話をした経産婦さんは
「母乳あげてたら子宮は収縮するもんだし
 薬飲んだら痛くなるから飲んでないよ」
って
ベテランのご意見

でも
初産の初心者マークのワタシとしては
先生の言いつけを守り
ちゃんと飲みきりました

ここでは
朝ごはんが8時
昼が12時
夜が6時からで
この朝ごはん以降
体調が悪くなければ
基本的に食堂でごはんなのです

なので
この次の昼ごはんから
ちょうど同じ入院中の
他のママと
ごはんでした

そのごはんネタは今後
別枠で書くとして
入院スケジュールは、というと

この朝ごはん後の
8時45分から
9時からの一般外来の始まる前に
出産後のママの診察

血圧とかも計って
先生の診察を受けて

「はい、縫った後も大丈夫です
 今日からシャワー、OKです」
って
言われたけど
昨日の出産で
かなり大量に汗をかいたけども
気分的には体も髪も洗いたいけども
なんせ傷が気になる

ので
シャワーは先送り
気持ち的に安心するまで

ちなみに
産院のシャワーはこんな感じでした

           
椅子シャワー
初めて見た

左右の横の部分から
ミストシャワーもできる
通常のシャワーがいいなら
ノズルもあるし

各種タオルと
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは
完備されていたので
遠慮なく使わせてもらう

入院2日目の午前は
この朝食と診察

予定は終了

あとは
休む
自室で
        
部屋には
・TV
(使わなかったけどDVDプレーヤーもあった)
・冷蔵庫
(水もあって、
 なくなったら食堂でもらう)
・お茶セットの電気ポットと紙コップ、ティーパック
・加湿器
(常にONにしてた)
・トイレと洗面台

そして
術後すぐのママには必須の
これ
        

黄色が授乳クッション
ピンクがドーナツクッション

食堂の椅子にも
このドーナツクッション完備

そりゃ
術後すぐのお尻には
このクッションが必要ですもの
 

入院2日目の午後のスケジュールは
あとは
昼と夜ごはん
そして
適時
スタッフさんが部屋に来て
簡単な診察
(血圧と後陣痛や胸の状態のチェック)
そして
授乳

授乳は基本的に
新生児室に赤ちゃんがいるので
3時間間隔くらいに
ナースセンターから部屋にコールがあり
呼ばれてから行く
というもの

ナースセンターの中の授乳室で
アドバイスを受けつつ授乳をしてみる

初めから母乳がめっちゃ出ているママもいたけど
ワタシはまだまだ
「くわえさせる練習」って感じ

それより
吸う力が強くて
痛い

そんなバストトップのケアのために
馬油とラップがあったので
毎回付けとく
(ちゃんと妊娠中に
 マッサージを適切にしていたらよかった!
 と 
 今更後悔)

母乳は出てないので
赤ちゃんの水分補給として
砂糖水をスタッフさんが足してくれる

それを哺乳瓶から飲ませるのは
ママの仕事

「哺乳瓶を鉛筆を持つような形で持ってあげて
 口は深くくわえさせて」
とか
「眠りかけたら
 耳とか脇をくすぐったりして
 ちょっと起こしてみて」
とか
哺乳瓶からの哺乳の仕方も教わる

こんな感じで
2日目は自由時間が多かったので
基本
眠る

とりあえず
体を休めないと

その日の夜も
母乳も出ないことだし、と
赤ちゃんは新生児室で預かってもらう

母乳を出すには
「休息、水分、栄養、よい血行」
らしいしね 

と、こんな感じで
2日目は終了

ここでは面会時間は午後(1時から8時まで)なので
午後はアイボーや親が尋ねてきたり 
空いた時間は
テレビを見たり、持ってきた本を読んだり
でした

3日目以降は、というと

話を続けたいのですが
長くなったので
次回に続きます

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出産後だって痛いんだ

2016年02月24日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

やっと
生まれました
やっと
産みました

あぁ、なんてタイヘンなんだ
出産って

分娩台で
娘と初対面して
産院のスタッフが
カメラで親子3人の
初写真を撮ってくれる

生まれたての我が姫を胸に抱いて
いろいろ「観察」

手足がひょろ長い!
とか
開いた目がでかい!
とか
頭が細長い!
とか
泣き声が高い!
とか

その間
助産士さんが
おもむろに
ワタシのおなかを押す

いったーい!!!

そのおかけで
胎盤とかが出たけど
世に言う「後産」ってやつだけど
新米の助産士さんのようで
どうやら
押す位置が悪かったみたい

おもいっきり血が飛び散ってった
ワタシの血により
殺人事件の現場のようになった分娩室

「何やってんだ」と先生の小言
「すみません」と助産士さんの声

ワタシは
まだ分娩台であお向けの状態だったので
床までは見えなかったけど
それでも
助産士さんの服が
(ワタシの)鮮血に染まっているのは見えました

そのあと
先生による縫合

麻酔が効いているけども
微妙に効いてないようなところが
あったような・・・
といっても
そんなに「痛い!」って思わなかったのは
先生の腕がよかったのか
出産で大きな痛みを体感した直後だったからなのか

その後
赤ちゃんは身長と体重チェックへ

「パパさんもおばあちゃんもどうぞ」

立会いしていたアイボーとワタシの母は
姫を抱えたスタッフとともに
別室へ

あれ
ワタシ、置き去りやん

この間
以前希望していた
自分の胎盤を見せてもらう

見るまで
「気持ち悪くならんかな?」
って不安やったけど
大丈夫だった

「これが赤ちゃんが入っていた袋です」
とか
「このへその緒から
 赤ちゃんはつながってたんですよ」
とか
「この胎盤がこうやって体内にあったんですよ」
とか
具体的なわかりやすい説明と
はじめて見る自分の内部器官に
興味深深で聞いてた
こんなところで
リアルな生物の授業!笑


ほどなくして
姫とアイボー、母が戻ってきて
そのままワタシが入院する病室へ

荷物は全部分娩室に持ってきていたので
アイボーと母が先に運んでくれ
ワタシは車椅子でスタッフさんと
後から移動することに

さあまずは
分娩台から降りて車椅子へ

が、
予想以上に体がぐったり
腰が重い

体を起こすのがタイヘン
横の手すりに必死につかまるも
なかなか起こせない

あれ、
こんなにワタシって疲れてたのね

やっとのことで
車椅子に移動して
そのままスタッフさんに押されて
病室まで移動

今度は
車椅子からベッドに動くのが
タイヘン!

その頃には
縫合した傷が痛いし

「右を縫ったので
 左のお尻に重心をかけるようにしてね」
ってアドバイス

それでも痛い

それでも夜ごはんが来た

ベッドのリクライニングを利用しようと
試してみるも
なんかしっくりこず
結局ドーナツクッションで
やっと座る

ああ、でも
ごはんだ
うれしい

昼ごはんは陣痛の痛みで逃したけど
一食抜いたけど
空腹がどうこうなんて余裕じゃなかった
それが出産なんだなあ

食前に
スタッフさんが赤ちゃんを連れてきてくれ
母子同室で数時間

初の授乳もしてみる

そんなすぐに母乳は出ないので
「母乳が出るようになるためにも
 赤ちゃんにくわえさせることが大切」と
寝転がって授乳させる方法を教わる

これが「添い乳」ってやつね
赤ちゃんの頭の位置が難しい
ワタシの腕の位置がよくわからんぞ

しかも
めっちゃ吸う力が強くて
痛いくらい

この初授乳の際に
下のチェックもあり
触診

そして
「ちょっと痛いですよー」
の言葉のすぐに
おもいっきり
おなかを押される

「いっったーぃ!!」
って
声も出たし
片足も上がっちゃうし

「痛いねー
 ごめんねー
 でも
 ここで子宮内に残ってるものを
 できるだけ出しとかないと、なんですよ」


うん、
わかるよ
でも
痛いよー

胸のチェックもある

妊娠中に
「授乳のために
 バストトップのマッサージを
 しっかりしておいてね」
って言われていたけど
自分なりに
ちょちょちょってやっていたけど
これが全然不十分だったと知る

全然揉みほぐせてなかった
だからこそ
実際の授乳の際に
痛む

痛いことだらけなのね
出産のときも
その前(=陣痛)も
その後(=後産とか授乳とか)も

ここ、
希望すれば母子同室もいつでも可能なところだけど
その夜は新生児室で預かってもらう

だって
まずはワタシ自身が
しっかり休んで体力回復しないと

ということで
11時くらいにスタッフさんに来てもらって
そのまま赤ちゃんを連れて行ってもらう

あと
「尿意がなくても
 出産後6時間以内には一度トイレに行きましょう
 その際は呼んでくださいね」
と言われていて 
6時間のリミット直前に
行きたくなったから呼ぶ


「おしっこの後にふくときは
 縫合したばかりなので
 押さえるだけにしてくださいね」
と言われる

はい
もちろんそうします
だって
言ったら
「ケガして外科手術直後」と一緒だもんね
変なことはしません
怖くてできません

そうしてやっと
この出産の長い一日が終了

明日から入院生活が始まります 

ところで
自分が体験するまで思っていたけど
「出産したら脳内にアドレナリンが流れ
 出産時の痛みはすぐ忘れる」 
って話

出産してその場で、っていうくらい
すぐに忘れるんだと思ってました

アドレナリンは出た、というか
出産当日の夜は
気分が高ぶっていたけど
痛いのは痛い
翌日も
痛みは覚えていました

「思っていたのと違う!」
って感じていたけど
でも不思議
退院までの5日間の間には
痛みの記憶もうすらいていました

だからこそ
子供をまた産めるもんなんですねー 
ニンゲンの体って
よくできてる! 


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「産みの痛みを体験」物語3

2016年02月23日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

出産って
オオゴトです
そんな
1ページで終わる話ではありません

なので
出産話の3ページ目です

早朝の破水→入院、
昼すぎには分娩室へ
陣痛で苦しみのたうちまわっていた
夕方5時

ただ
なぜか
このころには
陣痛のピークが過ぎる

子宮口はちゃんと開いてる
とのことだったけど

あれ?
生まれたくないの?
もう疲れちゃった?
もしや
さっき分娩室に到着したパパに会いたくなかった?
なーんて
実際は
こんなことを考える余裕なんてない

陣痛が来てるときはとにかく苦しくて
呼吸法を意識するので精一杯で
スタッフの人が腰を強く押してくれるのが
何よりの支えで
波が引いたわずかな瞬間は
もうしんどくて
意識が遠のいてた
そして
はっと気づいて
水分補給をさせてもらう、の
繰り返し

とにかく
この陣痛のピークが引いてしまったことで
問題発生です

この産院では
分娩室に畳があって
そこで産めるってのが
ワタシの希望であったのですが

「隣の分娩台に移ろうか」

先生の判断

うっそー
あの、いかにも
「手術です」っていう雰囲気が
いやだったのに 

まあでも
しょうがない

ピークが過ぎた、とはいえ
まだまだ陣痛は痛いし 
でも
その波と波の間を
タイミングを狙って
移動

徒歩です
ほんの数メートルの
距離ではあったけど
でも
気は抜けません

だって
段差もあるし
分娩台に上がるには
ステップもあるんです

        
          向こうが畳スペース

ようやく分娩台に上がり
両足を足置きに置くも
うすうす予想していたことを
実感しました

ワタシ、
体が硬いんよねー
最強に

足を開くのも
開いた状態を維持するのも
一苦労

その上
このきつい体勢で踏ん張るなんて
さらに苦労ものですよ

体が硬いデメリットといえば
「スポーツをする上で怪我をしやすい」
とは聞いていたけど
高校を卒業後は
スポーツもしないし
ヨガもしないし、なので
日常生活では
あぐらがかけないくらいで
特に不便も感じず
「どうせここまで硬いなら
 むしろ自慢として維持しておこう」

柔軟体操なんてしてこなかたけど
ここにきて
激しく後悔

後悔しても
産まないといけないものはいけないので
陣痛の波にあわせて
いきむ


無常にも
ピークが去っては来ず

見かねた先生がまた一言

「促進剤、打とうか」

先生が
ワタシとアイボーと母に
陣痛促進剤のリスクを説明するも
ワタシとしては
「もう促進剤でも何でもいいから
 早く打って楽にしてください」
って気持ち

なので
一通りのかいつまんだ説明の後に
「いいか?」
って
先生がワタシに聞いたときには
ぶんぶん激しくうなずきました

そうして
促進剤の点滴を投入

波にあわせて
いきむ


「声を出さずにいきむんだ!」
って言われも
出ちゃうんよ、うなり声が
難しいってば

そうこうして
ようやく
生まれました
娘が
我が家の姫が

どさくさにまぎれて
切開するまもなく
切れた(とういか、裂けたらしい)けど
そんなこともわからんくらい

姫は生まれてすぐ
ちゃんと泣きました

32年前、
母のワタシは生まれても泣かなかったので
先生に足を持たれて宙吊りにされ
お尻をたたかれてやっと泣いたそうですが
よかったね、
生まれてすぐされたことが
「宙吊りでお尻をたたかれる」でなくて

          
この産院の方針で
生まれてそのまま
母の胸元に来た我が姫

白い卵膜(?)がついたまんまで
べとべとしてたけど
他の人の子だったら
「うわ!」
って
よけちゃうんだろうけど
自分が今産んだ娘なので
かわいいです

目がバチッて開いて
余計かわいいです

生まれたてなので
頭が細長かった

この体で
がんばって産道を通ってきたんだねー
ほんと、アナタもおつかれさま!だよ

これまでをふりかえると
運のおかげで、であっても
ひょうひょうと生き抜いてきたので
出産だって
桃太郎が生まれるように
ぽこっと産めちゃうのではないか、と
甘く期待していたけど
実際はそうではなかった

ってか
やっぱりタイヘンなことなんですね
出産って

世の経産婦の女性を尊敬します
2人も3人も、産んでいる母の女性を
さらに尊敬します

すごいね、出産って!!

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「産みの痛みを体験」物語2

2016年02月22日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

出産の話のパート2です

早朝に破水して
産院に来て
午前中は
分娩待ちの部屋で余裕こいてました

この分娩待ちの部屋では
おなかに機械を当てて
赤ちゃんの心音と
陣痛を図っていました

時間が経つとともに
さすがに
陣痛間隔も
だんだん狭まってきました
陣痛チェックの機械も
陣痛の間隔の狭まりと
痛みが強くなってきたことを
記録していきます

お昼前には
10分間隔が5分間隔になり
鈍い生理痛だった痛みも
だんだん強まってきて
もはや
「けっこう痛い!」

けど
次の疑問は
「どれくらいの痛みで
 ナースコールを呼ぶべきなのか?」

「痛い!」
ってワタシが思っても
病院側からしたら
「まだまだ!
 ナースコールを呼ぶほどではないから」
って思われる可能性もあるわけで・・・
初産の妊婦の悩みを体験しました

まだ「強い生理痛」程度なのか
「本気の陣痛」なのか
初めてなので
判断がつきません

とりあえず12時前に
痛すぎてナースコール

内診により
子宮口は2、3センチ開いているそう

まだそのくらいなのね
だって
赤ちゃんを産むには
10センチくらい必要なんだよね?
まだ先は長いのでしょう


12時


お昼ごはんです
         

これから来る決戦のために
ここはなんとしても食べておこう

ベッドから起き上がろうとするも
この頃には
陣痛が痛すぎて
座る体勢が取れない

だって
来るときは2、3分に一回の間隔で
なかなか強い陣痛が
しかも10秒くらい続くのが来るんだもん

お箸をのんびりと持っていられないので
なんとかおにぎりをひとつ食べただけで
ギブ

朝ごはんに引き続き、
渡されていた薬は
なんとか飲む

1時になるころには
痛くて痛くて
陣痛も5分以内に来るし
来たら10秒くらい痛いし、で
スタッフを頻繁に呼ぶ

陣痛なんで
その波が来たときは痛いから
スタッフも腰をさすってくれる

波が引いたら
去っていくスタッフ

これがなんとも
心さびしい
不安ですって
ずっといてよ

後で知ったけど
このとき
経産婦さんが来てて
先に出産までしていました
そりゃみんなばたばたしていたはずだわ

2時には
子宮口が3、4センチ

初産にしては
意外にペースが早いらしく
あの経産婦さんが産み終わってすぐ
即分娩室を片付けて
ワタシはそこへ

もう、けっこう痛い
陣痛って
なんていうか
どう耐えるべきかがよくわからん分
痛い
苦しい

「鼻から吸って
 口から大きく吐くように」
ってアドバイスを受けるも
それどころじゃない痛みがくるんです
難しい

そうこう苦しんでいる間に
ワタシの携帯には
母からメール

「仕事を早く切り上げられたから今から向かうわ
 4時には着く」
って
もちろん返事も返せないし
読んでいる余裕なんてなかったので
ワタシとしては
気づいたら母が到着してた

アイボーにも
「ご主人、呼びます?
 LINEしますか?」
って
分娩室に入ってからスタッフさんが聞いてくれたけど
正直
「どんな状況でどんな質問をするんだ!?」
無理でしょ、今は

病院から連絡してもらう

そのおかげで
5時にはアイボーも到着

いよいよではないですか?
だいぶ痛いよ!
しんどいよ!
そろそろ生まれるよね?

ってところですが
話はまた続きます
パート③へ!


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「産みの痛みを体験」物語1

2016年02月20日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

突然きました

何がかって
出産です

予定日の15日も前
夜明け前

早朝5時半でした

夢の合間の、
あの眠りが浅いタイミングのとき

「プチッ」
って
おへその上らへんの
おなかの内側から
はじける音がしました

来た!
これがうわさに聞く
「破水の音」だ!

目が覚めて
トイレに駆け込んだら
たれてきていました
羊水が

多分「羊水」のはず
だって
おしっこと違って
止めようとしても止まらないし
におってみたら、においもおしっこではないし
タオルで抑えてみると
おしるしの色もほんのり

とりあえず
止まらないのでナプキンを出してくる

そうだ
これは電話しないと、と
思い出したので
産院に電話

診察券の番号とともに
状況も伝えると
「破水かどうかまずは検査しますが
 とりあえず入院セットを持ってすぐに来てください」
ということなので
アイボーを起こす

時間的に
病院にワタシを届けて出社になるだろう、と
アイボーが身支度

それにつられて
ワタシも歯磨きと洗顔


アイボーの運転で
産院へ

泊り込みの先生が
すでに診察室にいてくれていたので
まずは診察

「破水していますね」
ということで
そのまま入院

この診察では
細菌感染しないように
消毒もして
赤ちゃんの心音もチェック

ちなみに
陣痛が先か、破水が先か、は
人によって違うようで
ワタシの陣痛は
産院に向かっているときに
にぶい生理痛のようなものが
かすかに始まってました

個人的に
破水が先で
よかったって思いました

だって
産院に電話する目安の
「破水のときはそのとき、
 陣痛のときは
 陣痛間隔が○分になってきたら」
っていう話は聞いていたけど
そんな陣痛間隔をちゃんと測っていられるのか、って
正直、自信がなかったので

診察室は1階なんですが
入院ということで
2階に通される

もう車椅子で、です
人生初の車椅子です

2階には
分娩室に
新生児室に
ナースセンター
そして
分娩を待つ部屋がある

その分娩待ちの部屋に通される
アイボーも
出社時間までここにいる

「分娩前って食べられないんだったっけ?
 初産だし、まだ何時間もあるよね?
 朝ごはん、食べられないのかなー
 家で何か食べてきたらよかったー」
って
アイボーに話していたら
来た!
        
朝ごはんです

どうやら
ごはんはその都度
決まった時間までに来たら
用意されるらしいです

この朝ごはんが
朝7時のこと

まだまだ余裕です
陣痛も
鈍い生理痛のまま

やがてアイボーは出社していき
両親も仕事前に立ち寄って、
それぞれの仕事へ向かい
ワタシ一人に

病院のスタッフさんが
ちょいちょい見に来てくれるんですが
基本暇です

アイボーとLINEしたり
意味なく部屋を撮ってみたり


  
       
          ↑このかばんが入院セット
ちなみに
この朝の時点で重大な忘れ物に気づきました

飲み物です

両親が来る前に気づいたので
「お茶と水とジュース、
 500ミリのペットボトルで
 とりあえず4本くらい買ってきて!」
って
おねがいできました

実際、
この後の出産までに
2本目が空きました

それほど、
激しいスポーツ並みでした

話を戻して
一人になってから
「部屋のテレビって見ていいものなのかなー」
って思ってたら
途中来たスタッフさんが
「テレビ、見ますか?」
って
気づいて付けてくれました
  
          
そうそう
すでに出産に備えて
産褥ショーツに着替えます

パッドも
人生で初めて見るほどの
どでかい産褥用のパッドです

あまりにでかくて
笑っちゃいました
まるで
成人用のおむつみたい
いや、でも
それくらい出産のときは一大事なのでしょう

そんな感じで
余裕をこいてた出産当日の
午前中

陣痛は間隔が10分以内になって
「いったー!」って
心で叫ぶくらいだけど
まだまだ耐えられる程度

午後にはこれが一変です
まあその続きは
第二話に続きます


 

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入院準備

2016年02月16日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

生まれてくるベビーのための
グッズの準備は
ほぼ
完了しました

あとは状況を見て

不足しているものを
その都度買い足すことにしましょう!

そして残るは
ワタシ自身の準備

そうです
「ママ」の出産グッズの準備です

ということで
これを参考にします
          

アカチャンホンポで
以前もらいました

いろんな面で
お世話になっています


具体的に
何がいるのか

マタニティーグッズに関しては
「授乳ブラではなくユニクロのブラトップ」とか、
「妊娠線予防の保湿には普段使いの乳液」とか、
「マタニティーのズボンも今までもっていたものを改造したり」とか
できるだけ新たに買わなくて済むように
これまでも使っていたもので
いろいろと代用してきました


出産のための入院に必要なもので
購入しないといけないものは
買わないと
            
とはいうものの、
産院によって
どんなものが準備されているかは
違うようです

友人が産んだところは
あの「トコちゃんベルト」がもらえたそうです

ワタシのところ、
何があるんだろう


疑問でしたが
妊婦(と立会い希望の家族)は参加必須の
産院主催の後期パパママ教室で
具体的にその産院での
入院セットの内容を教わりました

それによると
産院が準備してくれるものの中には
・産褥ショーツに

・パットはある、
・赤ちゃんのオムツなどの一式もある、
シャワーのときの
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープに
・各種タオル
も備わっている、

とのこと
(ドライヤーもナースステーションで貸し出してました)

つまり
具体的にワタシが
入院のときに持っていくべきものは

・自分の着替え
(出産時の前開きの、しかも丈の長いパジャマも必要)
・歯ブラシとか乳液とかの
 備品以外の自分のアメニティー
・生理用ナプキン
(夜用でいいんだそう)
・退院時の赤ちゃんの服

そして
忘れてはいけないのは
・母子手帳と健康保険証、印鑑! 

あとはオプションで
こういうものがあるといいんだとか

      

ストローは
アイボーが本格的なものを
買ってきてくれました
            
アウトドア用!

これがなかなかよかった
いつ役立ったかというと
まさに産むとき

陣痛にあえいでいるときに
けどのどは渇く
でも痛くて苦しいから
体を起こして悠長に飲んではいられなかった
そんなときに
まさしく「あってよかったもの」!
(ちなみに、
 テニスボールは分娩室に置いてました)


あと
持って行ってよかったのは
・ティーパックのお茶とコップとか
(↑実際には個室の部屋に
 紅茶と緑茶のティーパック、
 冷蔵庫には水が備わってたけど

 砂糖とか、それ以外の茶葉がいいなら持参!)
・本
(↑テレビに飽きたら読書してた)
・延長コード
(基本的にベッドの上で過ごしていたので
 携帯を充電しつつ触っているときには
 これが必要
 コンセント、遠かってん)

・洗濯洗剤
(↑家族に洗濯物を託してもよかったけど
 無料の洗濯機があったし
 比較的時間の余裕があったので
 ほぼ毎日洗濯してた
 だって

 手持ちの着替えの枚数も
 最小限だったってこともあったんです
 ちなみにここ、
 洗剤は有料でした


逆に
いらんかったのは
・おなか空いたとき用のちょっとしたお菓子
(↑全然いらなかった!
 ごはん、かなり多かったし
 それより、
 入院中に両親が差し入れしてくれたみかんが
 微妙に甘いのが欲しいときに
 かなり食べやすかった!)

入院中に家族が頻繁に来れるなら
その都度
いるものを頼んでもいいですねー

そうそう
実際に思ったのは
12月出産だったけど
新生児も入院する産院なんで
病院内の温度設定は
ばっちりです

むしろ
暑がりのワタシには
じんわり汗かくくらいの
暖かさでした

なので
半そで、はさすがに12月では恥らうので
7分とかの半端丈の
服を用意してたらよかったかも
 

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ありがたくベビー用品を借りる

2016年02月15日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

いろんなものが
必要だそうです

出産と
その後の育児に関して

事前に用意できるものは
出産の入院までに準備準備、と
こういう企業のパンフとかを参考に
いろいろそろえたり
作ったりしてきました
 
       
ここで
強力なサポーターの
出現です

なんと
アイボーの妹さんが
使わなくなったベビーグッズを
ごっそりと貸してくれました

ええ、
「ごっそりと」です
             
大きいものでいうと
ベビーカーに
(↑新生児からでも使えるフラットになるタイプ!)
ベッドメリーに
ベビーチェアー
          
ベビーバスと
その関連のお風呂グッズとか

          
寝具に関しては
何枚あっても助かる敷布団や掛け布団

          
実用品!の
抱っこ紐各種

そして
洋服(大量!)
         
         
           
         
いやあ、ほんと

大助かりです

大切に
使います!

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へそ、かゆい

2016年02月14日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

妊娠線が出ないように、
そのためには
まず保湿!

だ、そうで
しかも
専用の妊娠線防止クリームを
わざわざ買わずとも

「変に使い慣れていないものを塗って
 肌が荒れるより
 いつも顔に使っている乳液でいけたよ」
っていう
貴重な友の体験談を聞いていたので
化粧水やら
冬とかは特に
顔に使っている乳液を
おなかにも塗ってました

そもそも
おなかが大きくなってきて
おなかの皮膚が引っ張られて
薄くなるからこそ
おなかの皮膚のひび割れ

妊娠線が生まれるんだそうです

そうやって
日々お手入れをしていましたが
盲点がひとつ

へそ(周り)がかゆい

一番出っ張ってるへそ周辺が
服にこすれて
荒れてきた

こんなことって
ある?

定期健診のときも
ワタシの荒れて赤くなったへそ周辺を見て
先生も
「どないしてん?」
って聞くんだから
へそ周辺が荒れえる妊婦って
メジャーではないのでしょうが
いよいよ痒くて痒くて
我慢しにくくなったので
これに頼ることに
         
もちろん
痒みが和らぎました

きっと
出産まで使い切らないでしょうから
それ以降は
手あれケアとして
使うことにしましょう 

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ベビー用品の買出し完了

2016年02月13日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

11月、臨月です

経過は順調ですが
正直
いつ出産を迎えても
おかしくない時期です

いや、待てよ
まだ買い揃えないと
いけないものが残ってるんだった

ということで
アカチャンホンポへ

大きな店だと
何でもそろってるので
便利です

まずは
布団セット!
        
別に
赤ちゃん用の布団でなくても
代用できるっちゃできるんだろうけど
窒息防止のためにも
硬めの赤ちゃん用布団が必要

オムツからはみ出たとき用にも
防水パットも付いてるもので
冬なので
毛布も付いてるもので
余裕の1.5万円超え

高くない?

まあ、こうやって
一人目には
いろいろお金をかけちゃうものなのでしょうね

他にはこれ
        
爪きりに櫛に、
体温計に

哺乳瓶と
専用洗剤に替えの吸い口とか
そのもろもろのセットも
母乳がちゃんと出なかったとき用に
あらかじめそろえておかないと、ね

母乳育児、できるかなあ
こればっかりは
産んでからじゃないとわからんもんねー

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チャイルドシートを選ぼう(後半)

2016年02月12日 | 1人目妊娠・出産の話 ~15年12月

チャイルドシートを選びました
やっと決断しました

結局

回転するか
×
4年間は使えるものか
×
isofix対応か
×
価格 
を考えて
これにしました 


        
パンフとしては
これ
          
どこが
購入の決め手だったかというと

       

この「回転する」も
そうなんですが

       

「シートカバーを丸洗いできる」って
とこが一番よかったかも

だってきっと
よだれとか
オムツ系の汚れとか
食べ飲みこぼしとか
きっといろいろ汚れうるでしょう

「お尻部分だけ取り外しができます」
とかより
「全部できる」
の方がいいもんね

って
これで6万超え!
高っ!

でも、いいんです
だって
子供の快適性と安全性には
変えられないもん


家で箱を開封してみる

出ました!

  

さすが
スマホ普及の現在

       

取り扱い説明とかが
いろいろネット動画だったりします
便利な世の中ですわ

        
この
グレーのカバーがかかっている部分が
ISOFIXってやつです

マイカーと
実家の親の車が
ちょうどどちらもISOFIX対応でした

シートベルトを使って取り付けるタイプの方が
ISOFIX対応車だってシートベルトはあるから
普遍性があるんだけども
「しっかり力を入れてベルトを締めつつ固定しないと」
という力技が必要だし
「ベルトがゆるいとその分ぐらついて
 安全性が下がる」そうです

といっても
このチャイルドシート自体が
10キロあるので
車の取り付け移動を
女性が楽々できるか、というと
必ずしもそうではないんですが、ね


出産前準備の
一番大きな買い物が
とりあえずできました


 
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