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【Googleのロゴ】ドナルド・ブラッドマン 生誕110周年

2018-08-27 00:14:30 | Google's logo

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



ドナルド・ブラッドマン生誕110周年


すみません💦 どなたでしょう?

毎度のWikipediaによりますと・・・


ドナルド・ジョージ・ブラッドマン

英語Donald George Bradman 、1908年8月27日 – 2001年2月25日)は、

オーストラリアニューサウスウェールズ州クータマンドラ出身のクリケット選手。


ザ・ドン(The Don)と呼ばれ、

クリケットの歴史の中でも最も偉大なバッツマンの一人に数えられている。

特にテストクリケットでの通算打率99.94は歴代選手の中でも抜きんでており、

最高のバッツマンの座を確固たるものにしている。


1987年には

彼の博物館がオーストラリア国内で初めて生存中の人物であるにもかかわらず開設した博物館として

ニューサウスウェールズ州ボールズに開かれた。

2008年8月27日には彼の生誕の百周年記念として、

王立オーストラリア造幣所が彼の顔の5ドル記念硬貨を発行した。


とのことで、クリケット選手なのね?


検索画面のロゴはこんな感じ


Happy Birthday

 

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【cinema】『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ジャパンプレミア

2018-08-25 01:14:07 | cinema

2018.08.13 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ジャパンプレミア@東京国際フォーラムA

 

Movie Walkerで当選。いつもありがとうございます。Movie Walkerとcocoくらいしか試写会当たらない😢 ジャパンプレミアということでキャスト登壇ありかと思って応募したけど、どうやら日本人ゲストのみっぽい? 当日まで不明だったのでドキドキしながら行ってきた~

 

 

ネタバレありです! 結末にも触れています!

 

「ドナ亡き後、ホテルオープンに向けて頑張ってきたソフィ。いよいよ明日はオープンというところで、研修でニューヨークに行っている婚約者スカイとの仲がぎくしゃくしたりと上手く行かない。そんな中、ソフィは若き日のドナに思いをはせる・・・」という感じかな。ABBAの音楽に乗せたミュージカルシーンは楽しく、とにかくパワーあふれる作品。ミュージカル好きとしては歌やダンスは楽しめたのだけど、個人的にあまりドナとソフィに興味が持てず。また随所に散りばめられたギャグ的なものが合わず、乗り切れずに終わったと言う感じかな。ワクワクするシーンもあったから、ダメというわけでないけど、全体的に普通という感想。

 

2008年に公開された『マンマ・ミーア!』の続編。とりあえず毎度のWikipeidaから引用しておく。『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(原題:Mamma Mia! Here We Go Again)は、2018年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画。監督・脚本はオル・パーカー、原案はパーカーとキャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス。同名のミュージカルを映画化した2008年の映画『マンマ・ミーア!』から10年後の現在と、過去の青春時代を描く続編。

 

メリル・ストリープ、アマンダ・サイフリッド、クリスティーン・バランスキー、ジュリー・ウォルターズ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパーらが続投、新たにリリー・ジェームズ、シェールらが出演。 アメリカ合衆国とイギリスなどでは、前作の公開日から約10年後の2018年7月20日に公開された。

 

前作『マンマ・ミーア!』の興行的成功により、ハリウッドスタジオのチーフでユニバーサル・ピクチャーズの共同会長(当時)のデヴィッド・リンドはデイリー・メールの取材に対し、「時間はかかるが、続編の可能性はある」と述べた。また「キャサリン・ジョンソン(前作脚本)、フィリダ・ロイド(前作監督)、ベニー・アンダーソン(前作製作総指揮)、ビョルン・ウルヴァース(前作製作総指揮)がプロジェクトに同意してくれることを願っている。まだABBAの使うべき名曲がたくさんある」とも述べた。

 

2017年5月19日、本作の製作と公開日(2018年7月20日)が発表された。オル・パーカーが脚本と監督を務める。2017年9月27日、ベニー・アンダーソンはABBAの3つの楽曲 "When I Kissed the Teacher"、"I Wonder (Departure)"、"Angel Eyes" が劇中に使用されることを明かした。なお "I Wonder (Departure)" は劇中からはカットされたが、本作のサウンドトラックには収録されている。

 

2017年6月1日、ソフィ役にアマンダ・サイフリッドが続投することが報じられた。その月の下旬、ドミニク・クーパーもインタビューで、自身がメリル・ストリープ、コリン・ファース、ピアース・ブロスナンとともに続投することを明かした。2017年7月、クリスティーン・バランスキーもターニャ役で続投が発表され、2017年7月12日には、青春時代のドナとしてリリー・ジェームズの出演が決定した。2017年8月3日、ジェレミー・アーヴァインとアレクサ・デイヴィーズのキャスティングが報じられ、アーヴァインはブロスナンの役サムの青春時代を、デイヴィースはジュリー・ウォルターズの役ロージーの青春時代をそれぞれ演じることとなった。2017年8月16日、ジェシカ・キーナン・ウィン(オフ・ブロードウェイミュージカル『Heathers: The Musical』のヘザー・チャンドラー役)が、バランスキーの役ターニャの青春時代を演じることが発表された。ジュリー・ウォルターズとステラン・スカルスガルドもロージーとビルの役をそれぞれ続投する。2017年10月16日、アメリカの歌手・女優のシェールが2010年以来の映画出演として参加が発表された。シェールとストリープは『シルクウッド』以来の共演となる。

 

主要撮影は2017年8月12日から、ヴィス島を含むクロアチアで開始した。2017年10月にはイングランドのサリー州にあるシェパートン・スタジオにキャストが集合し、シェールとともに数曲の歌とダンスを撮影した。撮影は2017年12月2日に終了した。

 

本作はユニバーサル・ピクチャーズによってアメリカ合衆国、イギリスなどの国々で2018年7月20日に公開された。プレミアは2018年7月16日にロンドンのハマースミス・アポロにて行われた。

 

実は前作は未見。ブロードウェイで舞台版を見たので、映画版はなんとなく見てなかった。メリル・ストリープは演技上手いし好きだけど、イメージと違う気がした。あと、舞台版は楽しかったけど、英語だったから全部理解できたわけではないとはいえ、ストーリー自体に惹かれるものがなかったのも理由の一つ。ABBAの曲にもそんなに思い入れがあるわけじゃないので、楽しかった以外の感想は特になかった。本場ブロードウェイを楽しんだという方が大きかったかもしれない。まぁでも、この作品こそが現在も作られ続けているジュークボックス・ミュージカルと呼ばれる1アーティストの楽曲を使ったミュージカル作品の原点なので、その辺りミュージカルファンとしては見ておいて良かったと思っている😌

 

復習した方がいいと思い、TSUTAYAでレンタルしようと思ったプレミア直前の金曜日、お買い物しちゃって荷物が重くて寄れなかった。わざわざ休みの日に借りに行く気も起きずそのまま続編のみの鑑賞となった。これは失敗だった💦 正直この失敗が評価に影響しちゃったかなとも思う。というのも、ドナが昔歌手だったこと、ホテルを経営しておりシングルマザーとして娘を育てたこと、娘の父親候補が3人いること、娘の結婚式に以前の歌手仲間2人と3人の父親候補が現れドタバタすること、最終的に娘のソフィは結婚を延期し、自分探しの旅に出る。という大まかな話は覚えていたものの、細かい部分は忘れてしまっていた。見たの10年以上前だし。また映画独特の解釈とか雰囲気とかが不明のまま見てしまったという部分があるので。

 

映画は、現在のソフィと、若き日のドナの交互に描かれる。一応、なんとなくソフィの現在とリンクするような形にはなっていたと思う。 結構こまめに行き来するけど、混乱してしまうことはない。ただ、それを文章で書くと混乱するし、そんなに細かく全部を覚えているわけでもないので、それぞれを適当にまとめて書く。あと、ABBAの楽曲については"マンマ・ミーア"、"恋のウォータールー"、"ダンシング・クィーン"しか知らないので、どの場面でどの曲を歌ったというような記載は出来ない。調べればいいとは思うけど、面倒なので割愛。毎度どうでもいいと思うけれど、断り書きとして書いておく😌

 

冒頭、いきなりドナが亡くなっている設定でビックリ😲 映画の前作がどう終わったのか不明なのだけど、舞台版どおりだとするとサム・カーマイケル(ピアース・プロスナン)と結婚して終わりじゃなかったっけ? どうやら前作から今作までの10年間にドナは亡くなってしまったらしい。死因は語られないので不明。亡くなってどのくらい経つのかも不明。とにかくドナが亡くなったという前提で物語は始まる。

 

ドナはギリシャの島でホテルを経営しており、ソフィ(アマンダ・サイフリッド)を女手一つで育てた。ホテルをリニューアルすることがドナの夢だったのか不明なのだけど、とにかく今作のソフィパートはホテルリニューアルオープンがメイン。といっても、既にリニューアル自体は終わっていて、オープンを数日後に控えたソフィが、若い頃のドナに思いをはせるという形になっている。

 

もちろんソフィ1人で出来ることではなくフェルナンド・シエンフエゴス(アンディ・ガルシア)という支配人がいる。この役は今作初登場かな? 婚約者のスカイ(ドミニク・クーパー)は、ホテル経営学を学ぶためニューヨークにいる。電話で話すも、なんとなくすれ違いを感じる2人。冒頭ののホテル開業のワクワクや、このすれ違いも当然ABBAの曲で歌われる。曲名が分からないので紹介できず💦

 

ソフィはセレブや知人たち宛てに招待状を出す。島に住むサム以外の父親候補、ハリーは日本で仕事、ビルはスウェーデンで表彰されるため出席できない。ソフィは祖母にも招待状を出そうとするけど、どうせ来ないと破いてしまう。この祖母との確執って前作で語られていたのかな? とにかく前作未見で分からないことが多いのは自分のせいではあるのだけど、今作初登場人物ついても説明が少なくて戸惑う部分が多かった💦 とにかく、父親候補3人の他に祖母が物語に大きく関わって来るということ。

 

さて、ここで一度ソフィの件は置いておいて、若きドナのことを中心に語りたいと思う。シーン変わって大学?の卒業式。既に式は始まっているけれど、そこにドナ・シェリダン(リリー・ジェームズ)が遅れてやって来る。欧米の卒業式でよく見る角帽とガウン着用。でも、その下にはキラキラのロンブーを履いている。席に着いたドナを学長が呼び出す。どうやら卒業生代表として挨拶をするらしい。ドナは優秀だったのかしら? もちろんここからABBAの曲になり、ガウンを脱いでノリノリで歌い出すドナ。そして、ロージー(アレクサ・デイヴィーズ)とターニャ(ジェシカ・キーナン・ウィン)も、キラキラ衣装となり舞台に上がって来る。全員ノリノリで歌い出し、いつしか学校を飛び出して外で歌い踊る。衣装も変わったり、自転車に乗ってみたり。結構長く続くけど楽しい😃

 

てっきりドナはアメリカ人だと思い込んでいたけど、学校はイギリスだったのでイギリス人なのか? そして、ちゃんと学校を出ていたんだね。これって大学? 高校? 高校なら卒業してて当たり前か。でも、その後展開を考えると大学なのかな? 後にチラリと出て来るものの、ドナ・&・ダイナモスとしてガッツリ活動してたのかと思ったのだけど、この時点ではルームメイトって感じなのかな? 3人は共同生活をしてるっぽい描写があり、そこで将来について語る。そこでドナは母親と確執があるらしいことが語られる。ソフィが手紙を出さなかった祖母だよね?

 

で、次の場面ではドナはロージーとターニャに見送られて1人旅に出る。この旅について何か説明があったかな? 唐突に旅立つことになっていた気がするけど、要するに自分探しの旅。で、この旅でソフィの父親候補の3人に出会うということ。

 

最初の滞在地はパリで、出会ったのはハリー・ブライト(ヒュー・スキナー)。ホテルのフロントが不在で、勝手にカギを取ろうとしていたドナを、ホテルの従業員と勘違いしたハリーが拙いフランス語で話しかけるというコント的な出会い。その後、観光地で偶然再会したんだっけ? パンクファッションのハリーと、ヒッピースタイルのドナとちょっとチグハグな2人。ドナはハリーに興味津々で猛アタック。カフェでも強引に相席してきて、なんと自分は女性経験がないので、ドナにいろいろ教えて欲しいと申し出る。それってエッチしたいってことだよね?😳 自分はそんな女じゃないと断るも、なんとハリーは"恋のウォータールー"を歌い出す。

 

ビックリ展開だけどシーン自体は楽しい。周りのお客さんも踊るし、ギャルソンたちも踊る。もちろんドナも歌い踊るし、車いすのご婦人も踊る。ミュージカル映画ならではのシーン。ABBAの曲の中でも数少ない知っている曲だったので、これは楽しかった。やっぱり知っている曲だと気持ちが乗って来る💃

 

結局2人はその夜エッチしてしまう。ハリーは初体験に大満足。よかったね😌 いいのか? ハリーとしてはドナを気に入ったわけだけど、ドナとしては特にハリーに対して恋愛感情はないようで、結構アッサリと別れてしまったような? どう別れたのか覚えていない💦 このキャスティングって一応、本役に似ている俳優を選んだのかしら?🤔 ヒュー・スキナーはちょっと神経質そうなところとか、コリン・ファースに似てなくもないけど、ちょっと華がないんだよね。まぁ、それは他の2人にも言えることなのだけど。主役はドナでありソフィなのだから、男性陣は華がなくてもいいのか? 特にハリーはちょっとヘタレキャラだし。

 

さて、ドナは次の目的地ギリシャに渡る。で、ここで税関職員(オミット・ジャリリ)にパスポートの写真と髪型が違う件についていじられている間に船が出てしまう。この税関職員は後にドナを追ってきたハリーを同じように引き留めたり、オマケ映像にも出て来たりするのだけど、正直このくだりが長くて自分的には笑えず。全体的にコミカルで下ネタなども含みつつ、笑わせようとするネタが散りばめられているのだけど、個人的にこれがあまり合わず。笑えるネタもあったのだけど、正直ほとんどが合わなかった😣

 

で、えーと。ここでビル・アンダーソン(ジョシュ・ディラン)の船に乗せて欲しいということで、いろいろ駆け引きがあって結局乗る。で、その途中でアレクシオ(ジェラード・モナコ)という男性を拾う。どうやら彼の恋人アポロニア(アナ・アントニアデス)が親の決めた相手と無理やり結婚させられそうになっているそうで、それを阻止したいということらしい。で、アポロニアのいる島?に向かうと、まさにウエディングドレス姿のアポロニアが! で、ドタバタあってアポロニアを奪還。うーん。楽しいシーンではあるけど特別必要ないし、こういうドタバタシーンが多いなと思っていると、このアレクシオが後にいい働きをする。

 

ビルは父親候補の1人なわけだから、当然2人がエッチしちゃうであろうことは分かっているわけで、そんな雰囲気になったりもするけど、意外にも普通に別れてしまう。あれ?と、思うけど後につながって、これは納得の成り行き。

 

で、ドナは1人でカロカイリ島へ。えーと、そこで嵐にあって廃屋で雨宿りをするんだっけ? とにかく、この廃屋が後にホテルになる建物で、ドナはここが気に入る。で、廃墟の1室に馬がおり、嵐に怯えてしまっている。この馬を助けようと外に出て、バイクで通りかかった青年に助けを求める。これがサム・カーマイケル(ジェイミー・アーヴィン)で、2人はなんとか馬を助けることに成功する。で、この馬この後どうなったんだっけ? 忘れてしまった。2人は意気投合。

 

島の中心部にある居酒屋にはステージがあり、ドナはここで歌いたいと申し出る。店主のラザロスは半信半疑だけど、ドナが歌い出すと大満足で、その場で契約となる。とはいえ、この店全然お客がいない。昼間だからかしらね? で、ドナはロージーとターニャを島に呼び、3人でステージで"マンマ・ミーア!"を歌う。このシーンも楽しい。衣装もいい感じ。ロージーとターニャがそれぞれ惚れっぽく、サムとビルに言い寄ってはあしらわれるっていうネタも入れつつ、2人はしばらく滞在する。2人はホテルに泊まってたのかしらね? その辺り特に説明もなくザックリした印象。

 

どうやらサムは資産家の息子で、島のステキな家で暮らしていた。ドナはここでサムと一緒に暮らし、毎日幸せな日々を過ごす。そしてサムを愛するようになる。舞台版でどうしてサムと結婚することにことになったのか忘れてしまったのだけど、どうやら3人の中でドナが愛したのはサムだったらということらしい。なるほど🤔

 

ところがサムには親が決めた婚約者がいたかとが判明。そして帰国することに。裏切られたと感じたドナは、家を飛び出してしまう。サムとしてはドナとのことは遊びだったわけではないようだし、迷っているふうではあったけれど、ドナとしては一緒にはいられない。そりゃそうだよね。

 

ちょっと順番が分からなくなってしまったけれど、傷心のドナの前に現れたのがビル。レースに出るだかの予定があってドナを送り届けて別れたと思ったけど、ドナの様子を見にきたのだった。で、ビルの船に泊めてもらうことに。最初は別の部屋で寝ていたけれど、ドナの方からビルのベッドへ。とうことで、父親候補が3人に。でも、このとおりなのだとすれば、確率としてはサムが一番高いんじゃないですかね。別にいいけど。で、ビルとはこれきりだったんだっけかね? どうやって別れたか忘れてしまった💦

 

で、サムの家を出で例の廃墟で暮らしていたドナに居酒屋店主ラザロフの母ソフィアから提案が。実は廃墟の持ち主はソフィアで、自分で修理して住むなら家賃はタダにするというのだった。どうにもご都合主義だけど、ここが後にホテルになるわけだから、住んでもらわないとね。っていうか、ホテルにしてからソフィアに家賃とか払ってたのかしら? まぁとにかく、ドナの人柄という部分もあるわけで、その辺りは別にいいかなと。そして娘ソフィの名前はソフィアから取ったのかしらね?

 

で、現代に戻る! リニューアルオープン当日、着々と準備を進めるソフィとフェルナンド。しかし、嵐が来て台無しに。悲嘆に暮れるソフィ。嵐ではお客様も来られない💦 どうする?

 

一方、スウェーデンで表彰中のビル(ステラン・スカルスガルド)は双子の弟?を替え玉にして、ギリシャに向かっていた。空港に向かう車の中で、ヤギ(だったかな?)の話をさせるなと言ってたけど、スピーチで弟はその話を始めちゃうというオチ。それがオチなので話の内容自体は不明。

 

また一方、東京で企業合併を進めていたハリー(コリン・ファース)。延々続く契約内容のチェックに辟易。ふと見た日人重役のパソコン画面に、家族写真の壁紙を見かけ、いてもたってもいられず急遽帰国することに。しかし、随分頑張ってるけど、相変わらず不思議な日本。しかし、外人レイクの看板好きだよね、日本の都市部って設定の画像に高確率で出てくる気がする。普段レイクの看板そんなに見かけないけどね🤔

 

で、2人はギリシャに到着! どこで偶然会ったんだっけ? 島に渡る港かな? 食事をしてたお店の店主がなんとアレクシオ! ビルと運命の再会なのだけど、ビルの外見変わり過ぎだろうと! これじゃ普通気づかないよというツッコミはなしで。で、タダで飲み食いできるぞー!ということで、店のお客を引き連れアレクシオが手配した船で島に向かうことに。

 

ガックリ落ち込んでいるソフィが、フェルナンドに促されて海を見ると、アレクシオ船団がやって来た! ここで流れるのは"ダンシング・クイーン"! これは盛り上がる! しかも船首ではステラン・スカルスガルドを後ろからコリン・ファースが抱く『タイタニック』スタイル! イマドキ!😲 これは笑った。ほぼほぼ合わなかったギャグ的なものの中で、唯一声出して笑った。

 

で、船にはスカイも乗っており、研修なんかより大切なのはソフィってことで、収まるべきところにおさまった。ハリーたちが連れて来たお客たちでパーティーは盛り上がる。ただ、ソフィが期待したようなセレブによる宣伝効果はないよねと思っていると、祖母ルビー・シェリダン(シェール)登場! 招待状出してないけどの問いに、調べたと答える祖母。ルビーはたしか有名な歌手なんだよね? 白のパンツスーツとサングラスでビシッとキメたシェールがカッコイイ!😍 で、シェール登場なのだから、当然歌います! が、曲が分からず💦 お気づきかと思いますが、今まで散々書いてきた場面でも結構な割合で歌って踊っておりま🙇 で、なんとルビーはフェルナンドが今も思いを残した恋人であったことが判明! イヤもうなんというご都合主義!

 

そうそう! 忘れていたけどロージー(ジュリー・ウォルターズ)とターニャ(クリスティーン・バランスキー)も来てます! ロージーってビルと結婚してたんだっけ? 2人ヨリを戻しそうないい雰囲気。ターニャはフェルナンドにときめいていたものの、ルビー登場で玉砕というオチ。

 

で、このパーティーの最中に、ソフィの妊娠発覚! ソフィは改めて1人で自分を生み育てた母ドナのことを思う。ここからは2人の妊娠経過や、出産シーンなどが被ってくる。ドナの出産はソフィアが手伝い、ターニャとロージーも駆けつける。で、えーと。忘れてたけど回想シーンでサムが戻ってドナに詫びた気がするけど、ドナは一人で生きる決心をしたんだっけ? ちょっと忘れた💦

 

で、ソフィの赤ちゃんの洗礼式。島の高台にある教会で行われるらしく、皆でかなり長い階段を上っていく。ホントに登ってはいないだろうけど、赤ちゃんを抱いたソフィが、かなり高いウエッジソールのサンダル履きだったのビックリ! これであの階段を? 怖い😱

 

で、教会に入るとそこにはドナ(メリル・ストリープ)の姿が。もちろんこれはソフィの幻想。ここでドナとソフィが歌うけど、これも残念ながら曲名が分からない💦 でも、ここはとても感動的。チラシなどで大々的に登場しているメリル・ストリープだけど、ホテルに飾ってある写真パネル以外での登場はここだけ。で、映画はここで終わりだったかな? 直ぐにシェールが歌い出し、エンドロールに入ってしまったので、ハッキリ終わりが分からない💦

 

豪華キャストたちが全員楽しんで演じているのが伝わってきて楽しかった。でも、全体的にドタバタしているから演技評価が難しいな。イヤ、もちろんドタバタとコミカルなものを見せるのも演技力であって、それはそれで評価すべきなのだけど、正直それらを自分はあまり楽しめなかったので。とはいえ、最後に登場して全てを持ってった感のあるシェールの存在感が圧倒的。めっちゃカッコよかった!✨

 

ダブル主演ということで、作品を引っ張ったアマンダ・サイフリッドは良かったと思う。ちょっとソフィがワガママというか、神経質で魅力的に見えない部分もあるけど。そうはなっていなかったと思う。そして、実質主演の若きドナ役リリー・ジェームズが、かなりぶっ飛んだドナを魅力的に演じていた。女性から見てイヤな女にはなっていなかった。2人とも自分で歌ったのかな? アマンダ・サイフリッドは前作でも歌ってるからそうだよね。別録だと思うけど、どちらも上手かったと思う。でもやっぱりミュージカルは同録が自然な気がする。

 

ホテル内とかいろいろセット感があって、個人的な好みとは違っていたけど良かったと思う。ギリシャの海(撮影はクロアチアなのかな?)の美しさが印象的。リリー・ジェームズが着こなすヒッピー風衣装も良かった。絶対着れないし、好みじゃないけど😅

 

よく考えれば、ドナが出会った3人の男性とも金持ちのお坊ちゃんで、ドナ自身も有名歌手の娘。何かというと手を差し伸べてくれる人がいて、絵に描いたようなご都合主義じゃないかと思うけど、悪い人や嫌な人が1人も登場しない物語は最高にハッピー 見せたいのはABBAの曲に乗せて歌い踊っての部分だと思うので、物語部分はこんな感じていいのかも? 個人的には物足りない気もするけど、それは好みの問題。でも、自分は続編が出来ても、お金払っては見ないかなというのが正直な感想🙇

 

前作好きだった方は楽しめるかも? とにかく楽しく明るいミュージカル好き!って方オススメ! リリー・ジェームズ好きな方是非!

 

前述したとおりオマケ映像ありですよ~

 

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』公式サイト

 

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【Googleのロゴ】お誕生日おめでとう!

2018-08-19 21:38:24 | Google's logo

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maruさん、お誕生日おめでとう!


はい! 私事ではございますが、本日誕生日でございます😌

とんでもない年齢になってしまって、もはやめでたくもないのですが、

やっぱり祝ってもらえるのはうれしい😃


なんと8月19日もWikipediaがあった!


8月19日(はちがつじゅうくにち)はグレゴリオ暦で年始から231日目(閏年では232日目)にあたり、

年末まであと134日ある。


個人的に気になった8月19日の出来事は・・・


紀元前43年 - オクタウィアヌス(後の初代ローマ皇帝アウグストゥス)がローマに入城。

元老院に自らを執政官に選出するよう強要する。


745年天宝4載7月18日) - の楊太真が玄宗皇帝の貴妃(楊貴妃)になる。

 

1929年 - ドイツの飛行船「LZ 127」(ツェッペリン伯号)が世界一周飛行の途中で日本に到着し、

霞ヶ浦航空隊基地に着陸。


あたりかなぁ😌


個人的に気になった8月19日生まれの著名人は・・・


デュ・バリー夫人(ルイ15世公妾)

ギュスターヴ・カイユボット(画家)

ココ・シャネル(ファッションデザイナー)

降籏康夫(映画監督)

9代目松本幸四郎(歌舞伎俳優)

イアン・ギラン(ミュージシャン)

乃南アサ(作家)


かな😏


検索画面のロゴはこんな感じ


今年も良い年になりますように😳

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【Googleのロゴ】アジア競技大会 2018

2018-08-18 00:57:08 | Google's logo

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アジア競技大会2018


えーと。本日8月18日にアジア大会が開催されるらしい。

開催地はインドネシアのジャカルタ。

ベトナムのハノイが立候補したものの、2014年に財政難を理由に辞退💦

インドネシアのジャカルタでの開催となったらしい。


全然調べてないので、どの競技が実施されるのか不明なのだけど、

TLに流れて来た情報によると競泳とソフトボールはあるらしい😌

ということで、出場する日本選手は頑張って欲しい!


検索画面のロゴはこんな感じ


ガンバレ日本!!


酔っぱらってて超絶眠いので適当でゴメン🙇

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【cinema】『カメラを止めるな!』

2018-08-14 01:17:50 | cinema

2018.08.03 『カメラを止めるな!』鑑賞@TOHOシネマズ日本橋

 

前から気になってたけど、伊集院光氏が伊集院光とらじおとで絶賛してて見たくなった。でも、都内でも数館しか上映していなくて、平日昼間でも連日満席とのことで諦めてた。ところが、何気なくアプリチェックしたらTOHOシネマズで上映開始してた! 水曜日の時点で金曜日の仕事終わりで見れる回はTOHO日比谷が売切れ💦 TOHO日本橋も残りわずかってことで慌ててポチ! 久々定価の1,800円で見に行ってきた~

 

ネタバレありです! 結末にも触れています!

 

「廃屋でゾンビ映画を撮影していたクルーたち。監督が主演女優の演技が気に入らないと撮影ストップ。休憩中に廃屋の秘密について話していた時、なんと本物のゾンビに襲われてしまい・・・」というあらすじは本当に前半のみ。これはウワサ通り本当に面白かった! ネタバレありで感想書く予定なのになんだけど、これは絶対ネタバレなしで見るべき! そしてネタバレした後、再見するとより面白いかも。とにかく脚本が良くできていて、そしてエンドロール含めてが作品であるということ。全編映画愛に溢れた作品だった。

 

今作が長編デビューという上田慎一郎監督作品。もちろん作品を見るのは初めて。毎度のWikipediaから引用しておくと。『カメラを止めるな!』は2017年製作、公開の日本映画。監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品。

 

監督・上田慎一郎が2段構えの変わった構造の小演劇を見た際に着想を得て企画、プロットの執筆を開始。ENBUゼミナールに参加し、12人の役者が集まりワークショップした際に、設定を当て書きに変えクランクイン。2017年11月にシネマプロジェクトの中の一作として『きみはなにも悪くないよ』とともに新宿K's cinemaにて6日間限定で公開。2018年6月から新宿K's cinemaおよび池袋シネマ・ロサの2館で単独劇場公開を開始。

 

冒頭の37分ワンカットのシーンは本当のトラブルと脚本としてのトラブルを混在させている。海外タイトル「ONE CUT OF THE DEAD」。2018年公開時のキャッチフレーズは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」。全編96分。公開当初は製作元のENBUゼミナールが配給を行っていたが、SNS上の口コミで評判が広がり、7月25日にアスミック・エースとの共同配給になることが発表された。8月以降、順次100館以上での上映拡大が行われている。

 

映画レビューサイト・Filmarks(フィルマークス)が発表した「6月第4週公開映画の初日満足度ランキング」では第1位(平均スコア4.42点/5点満点、レビュー数70件)を記録した。また、同サイトの「2018年上半期 映画ランキング」では、レビュー数が500件以上1万件未満の作品を対象とした満足度ランキング第1位(平均スコア4.40点/5点満点)を記録した。映画レビューサイト・cocoでは、2018年7月24日時点においてcoco映画レビュアー満足度100%を記録していた。アメリカの映画批評サイト・インディワイヤー(英語版)はファンタジア国際映画祭で上映された本作について批評を掲載し、「『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)以来で最高のゾンビコメディ」と評して「A-」の評価を付けた。

 

えーと。どう書こうかいろいろ悩んだ🤔 基本ネタバレありで書いているブログなので、ネタバレで書こうとは思うのだけど、どこからどこまでをネタバレと考えるのかっていうのが微妙。とにかく未見の方は一切の情報なしで見た方が面白いと思う。そう言われて実際見るとそうでもないって作品多いのだけど、今作に限っては絶対ネタバレ厳禁! というのも、仕掛け自体には割と早い段階で気づくのだけど、その"仕掛け"自体がめちゃめちゃ面白いから! 出来る限り冒頭部分をフラットな感覚で見て、そこで感じていた違和感の真相が分かった時がこそが、この映画の仕掛けとなっているので。

 

とは言いつつ、全てを覚えているわけではないので、後半のいわゆるネタバレについてはザックリとした感じになると思う。毎回どうでもいいと思うけれど、断り書きとして書いておく😌

 

ゾンビ映画の部分から書いて、その後断り書きを入れてネタバレ部分を書いて行こうかなと思う。前述したとおり全てのネタを覚えているわけではないので、あくまで記憶している部分のみ。それについてはゾンビ映画部分に伏線を入れ込んでおく。

 

冒頭、ゾンビに襲われている若い女性のアップから始まる。必死に目を覚ましてと懇願する相手はどうやらゾンビ化してしまった恋人。必死に抵抗するも次第に追い詰められていく女性。そして、彼に首を噛まれそうになる瞬間「愛してる」とつぶやく。で、カットの声。そして、監督らしき人物が主演女優に強烈なダメ出し。「全然必死さがねーんだよ! お前は嘘ばっかりなんだよ!」相手役の男性俳優にも、「大体お前も始まる前からゴタゴタゴタゴタ! 」と、かなりキレ気味。結局、メイク担当の女性が休憩を提案し一度解散となる。この時点で見ている側は、なるほどこれはゾンビ映画を撮っていることを描く作品なんだなと思うわけです。

 

現在は廃墟となっている施設。吹き抜けになった階上のバルコニー的な部分で俳優2人とメイク担当が雑談を始める。するとメイク担当が、この廃墟は元日本軍の施設で、どうやら人体実験を行っていたらしく、怪現象が起きるらしいと話始める。すると扉がドンと鳴り驚く3人。いいタイミングだ的な妙なセリフを言うけど、驚いたことをごまかしているのかなと思う。でも、なんとなく彼らの会話がぎこちない。最初は普通に話していたのに変な間がある。でも、前述したとおり見ている側は劇中劇だと思っているので、これも恐怖をごまかしている演技なんだろうと思うわけです。それにしちゃ下手だなと😅

 

そのうち、男優がメイク担当に趣味は何かと聞く。少し動揺しつつも護身術だと答えるメイク担当。しばし護身術を披露。特に後ろから抱きつかれた際に、ポン!と叫びながら両腕を高く突き上げて呪縛を解くという方法。これが気に入り何度も繰り返す3人。これ普通に見てる時は面白かったけど、何故ここでこれを入れる?とも思ってた。テンポが悪いなと。で、えーと。外に出ることになったんだっけ? とにかく、外にいたカメラマンの男性がゾンビ化してしまい襲ってくる。

 

なんとか締め出すことに成功するも、ドア付近でうずくまっていた音声担当の男性が急に取り乱し、制止も聞かず外に飛び出してしまう。当然、ゾンビに襲われてしまうけれど、ここは一切映像なし。音だけで恐怖を煽っているのかなと思うけれど、男性の行動からして変。でも、恐怖のあまり闇雲に飛び出して死んでしまう人ホラー映画に多いのでありかなと思う。

 

途中で監督が屋上に血の印をつけたとか言う描写がある。監督自身が言ってたのか、他のスタッフが言ってたのか失念したけど、この行動はちょっとヤバイらしい雰囲気。で、えーと。急に監督が来てドアを開けちゃったんだっけ? とにかく、ゾンビ化したカメラマンに助監督の男性が襲われてしまい、さらにゾンビ化して建物の内に入って来てしまう。そこで、メイク担当が斧でゾンビの首を切り落とす。スゴイ! 監督は何故かカメラ目線で「絶対カメラを止めるなよ!」と叫んでどこかへ行ってしまう。

 

で、メイク担当が主演2人に外に止めてある車で逃げようと提案する。2人は躊躇するけれど、助監督ゾンビの首を切り落としてスイッチが入ったらしくメイク担当の様子がおかしい! まぁこのままここに居ても仕方がないということで、3人は外に出て車に向かう。当然のようにゾンビに襲われる。襲われながらも車にたどり着くも鍵がない! 鍵はゾンビのカバンの中だということで、女優が外に出てゾンビと格闘し鍵を奪う。

 

その時なんとカメラが倒れてしまう。しばらく動かないカメラ。女優はゾンビに追われて小屋の方向へ逃げて行く。それでも動かないカメラ。そして、急に立ち上がり女優を追うカメラ。振り向いてゾンビも撮る。そして再び転ぶ。でも、今度は素早く立ち上がりさらに女優とゾンビを追う。小屋に逃れるも追いかけるゾンビ。しばし格闘し、もと居た廃屋の方向に逃げる女優。

 

廃屋に逃れていた男優とメイクが女優を中に入れてくれる。再びゾンビを締め出すことに成功。そこで女優の足首に傷があることが判明。噛まれたのか? ということになり、ちょっとハイになっているメイクが女優を殺そうとする。目がヤバイ😣

 

で、えーと。女優が逃げたんだっけ? 屋上に向かったんだよね? その際、ゾンビたちが襲ってくるけど、メイクが跳び蹴りしてた気がする。で、その途中に監督も現れて、女優に「できるじゃねーか!その顔だよ」って言ったのここだっけ? 「アクション!」はここだよね? 監督はゾンビ化してないけどテンションがおかしい。

 

で、屋上に来たわけだけど、メイク担当は完全におかしいので、結局男優が斧で殺したんだっけ? ちょっと混乱してきた😅 その後男優もゾンビ化してしまい、女優を襲ってくる。で、女優は一度屋上から降りて近くの小屋に逃げる。

 

女優が物陰にうずくまり自分の足首を見ると、さっきのケガは実はシール状のメイク。言い忘れていたけど、冒頭の場面から女優のタンクトップは血だらけだし、男優はゾンビメイク。何故足首にケガのシールを張っていたのかは不明。で、そこに何者かが現れ汚れた脚が見える。必死に口を押え叫びそうになるのをこらえる女優。何者かが去った後、意を決して小屋を出るとそこに斧! 「ツイてるわ」と言いながら斧を拾い、屋上へ向かう女優。


そして、ゾンビ化した男優が現れ女優を襲う。何故かやめてと懇願すると止まる男優ゾンビ。実生活でもつきあっているらしい2人。ゾンビ化しても愛情が残っているのか?とも思うけれど、懇願すると止まり再び襲うパターンが3回くらい繰り返される。さすがに長いなと思っていると、ようやく女優は男優ゾンビの首を切り落とす。

 

そこに監督が現れる。「できるじゃねーか!」はここだ多分。で、女優キレて斧で監督をめった切り。でも、屋上の一段下がった部分での出来事なので、カメラには惨殺シーンは映らない。監督の悲鳴のみ。

  

屋上に血糊で描かれた星形の中に、返り血で真っ赤に染まった女優が、斧を手に呆然と佇む姿を見下ろす画で終了。そこにエンドクレジットが流れ、今まで見ていた物がワンカットで撮影されたゾンビものの企画番組であることが分かる。やっぱりね。でも、これだけでそこまで絶賛されるほどおもしろいか? と思っているわけです。

 

ネタバレあり!

 

ここからネタバレに入るのだけど、本当に面白いのは後半の約40分。96分の作品中、既に37分のゾンビ番組を見ているわけだから。仕掛けの説明だったり、前振りだったりは20分程度。ここが重要だったりするのだけど、いちいち描写してもおもしろくないので、重要な要素だけ入れ込んでザックリと書いておく。

 

1ヶ月前のクレジットが入り、監督役だった日暮隆之(濱津隆之)が病院の屋上で撮影しているシーンに変わる。テレビ番組内の再現ドラマをメインに仕事していて、安くて早くて出来はそこそこという評判。かつては夢も情熱もあったのかもしれないけれど現実は甘くはない。元女優で現在は専業主婦の妻日暮晴美(しゅはまはるみ)との間に1人娘の日暮真央(真魚)がいる。真央は現在学生で父親のコネで映像制作の現場でAD的なことをしているけれど、情熱が先走り現場をかき回してしまう。妻は暇を持て余し、現在ではテレビで護身術を習っている。見ている側はここでクスリ😀

 

さて、そんな日暮監督にある企画が持ち込まれる。コテコテの関西弁で個性的な顔立ちと髪型の「ゾンビ・チャンネル」プロデューサー笹原芳子(竹原芳子)や、イケメンだけど軽い感じのラインプロデューサー古沢真一郎(大沢真一郎)によると、ワンカット生放送のゾンビ映画を放送するというのだった。かなり無茶な企画。一度は断るものの、やっぱり引き受ける。見ている側としては既に見せられた映像がその番組なのだろうから、当然日暮が引き受けたのは分かっているので驚かない。

 

数日後、出演キャストが決まり顔合わせが行われる。当然ながら先ほど見ていた人物たちが集まっている。実は監督役とメイク役も本来は配役されていたことも分かる。メイク役に至っては赤ちゃんを抱いて参加。この赤ちゃんが大泣きする中、台本読み合わせが進んだりする。ここで違和感を覚えるわけです。監督役とメイク役は日暮夫妻だったのでは?

 

違和感を感じつつもさらに稽古は進む。この間に俳優たちそれぞれにキャラ付けだったり、後の伏線だったりがさりげなく紹介されていく。例えば主演女優の松本逢花(秋山ゆずき)は汚いことはやりたがらない。しかも、自分はOKだけど事務所的にNGなのでと主張。日暮が気弱にOKすると「よろしくでーす」と言う感じがイラッとする。主演男優の神谷和明(長屋和彰)は今売出し中らしく日暮の娘の真央もファンだったりする。そういった若者にありがちな変に自信家で理屈っぽい。台本について自分の意見を熱く語り、稽古をストップさせたりする。

 

カメラマン役のベテラン俳優細田学(細井学)はアルコール依存症。妻と離婚し離れて暮らす娘に会ってもらえず、さびしい思いをしている。娘のために断酒を決意したばかり。音声役の山越俊助(山﨑俊太郎)はお腹が弱いらしく、軟水の水に異常にこだわりADの女性を困惑させる。そして、本職カメラマン谷口智和(山口友和)は腰痛持ち。アシスタントの松浦早希(浅森咲希奈)が代わりに撮影したがっている。

 

ここから映画のネタバレになります!

 

撮影当日。娘の真央は神谷見たさに母親を誘い現場に見学に行く。そんな中、監督役とメイク役の俳優が事故に遭い病院に運ばれたと連絡が入る。どうやら2人は不倫関係だったらしい。見るからにデキてただろうというセリフで、2人同時に来れないことの理由を説明しつつ笑いを取るの上手い。今更代役を立てるのは無理。そこで監督の日暮が監督役で出演することになる。これ軽いラインプロデューサーが監督出るしかないでしょ的な感じで出ることになったんだよね? ちがったっけ? で、メイク役はどうするということで、夫の台本を読み込んでおり、さらに元女優だった日暮の妻を娘の真央が強力プッシュ。日暮が難色を示すのは妻を出演させたくないとか、ブランクがあるからだけではない理由があるらしい。これは後の伏線。結局、押し切られて妻も出演することになる。

 

一方、スポンサーから番組へ一升瓶のお酒の差入れが入る。終わったらみんなで飲もうと楽屋に置かれる。禁酒中のカメラマンは緊張から手の震えが抑えられないでいた。嫌な予感しかない😅

 

核心部分のネタバレになります!

 

さていよいよ放送開始! 冒頭で見ていたシーンが繰り返される。監督役の日暮はトラブル続きであることと、自ら出演することでテンションが上がったのか、いきなりのブチ切れ演技。あのキレっぷりはこれが原因だったのかと思うわけです。女優に対してはお前は嘘ばっかりなんだよ!とか、男優に対してはリハーサルからゴチャゴチャ言いやがって!とか本音が出ちゃって笑える。裏では監督助手の吉野美紀(吉田美紀)とラインプロデューサー古沢がアドリブ入れちゃってるよと笑ったりしている。なるほど、こういうことだったのねと思う。

 

するとまたまたトラブル発生! 案の定、お酒を飲んだらしくカメラマン役細井が泥酔。そもそも、彼がゾンビ化第1号らしくメイクして待機している間に寝てしまったらしい。生放送は進んでおり、今は主演男女優とメイクが雑談している場面。旧日本軍の施設という会話での変な間でのドンという音は、細井が倒れて扉にぶつかってしまった音だった。急につないで!のカンペ。戸惑う3人。なるほど、それで会話がぎこちなくて変だったんだ。建物外ではカメラマン役を起こそうと必死。男優は仕方なくメイクに趣味を聞く、それで護身術披露の流れだったんだ! あれはアドリブだったのね?


で、えーと。音声役が急に不審な動きをして制止も聞かず出て行ってしまった場面。 これ、お腹が弱い彼に硬水の水を渡してしまい、それを飲んでお腹を壊してしまったため、段取りと違う場面で出て行ってしまったということ。呆然とする3人につなげの指示。妻が不自然にこっち見たなと思っていたシーンはカンペを見てたんだと分かって爆笑。

 

カメラマンをゾンビとして登場させるため、数人で見えないように体を支えて動かす。ゾンビなのでぎこちない動きでOKなのがよく考えられている。そして助監督役山ノ内洋(市原洋)が襲われるシーン。助監督役は顔に吐しゃ物を浴びて大パニック。なんですかコレ?とパニックになりながら、ちぎれた腕をはめられたり、顔にゾンビメイクを施されるの笑える。扉が開きゾンビとして突入演技をする。そして、斧で頭を切られる。バタバタしながらも胴体と首の人形を投げ入れるスタッフ。

 

これって、ドタバタしている部分を笑っているけど、要するに冒頭に見ていた映像時には、本物のスタッブがやってたってことだよね? それに思い至るとよりおもしろい! 映画の裏側も見ることが出来るということ。トラブル続きの中、日暮がキレて「絶対カメラを止めるなよ!」とカメラ目線で言っちゃったのはこの時だよね? 裏側でラインプロデューサーと監督助手がカメラ目線だよと言っちゃってたの笑った。この裏側の視点も今後重要になってくる。

  

この頃から妻の様子がおかしくなってくる。どうやら憑依型の女優だったらしく、役に入り込み過ぎて暴走し始めてしまうのだった。完全に顔がヤバイ! しゅはまはるみがいい。

 

で、車で逃げることにしたシーン。女優ともみ合いになっている場面で、何故かカメラが倒れたシーン。これカメラマン役が転んでしまい、腰痛が悪化して動けなくなってしまったからなのだった。しばらく動かなかったのは助手が自分がカメラを手にするのを戸惑っていたから。そして意を決してカメラを回す。あれ?カメラマン変わった?と裏側。そして転倒! これは後に種明かしがある。

 

で、この頃には妻が大暴走。女優の恐怖は本物ということ。屋上で妻が斧で殺されたシーンは、斧が突き刺さったヘアバンドが用意されていたことからも台本通りだと思うけれど、とにかく殺される演技をしてくれないので、監督が首を絞めて気絶させていたことが判明! もう大爆笑!!

 

女優が屋上から逃げて小屋に隠れるっていうのはそもそもの脚本にあったのかな? 小屋に現れた脚は実は番組ADの女性。必死にカメラマンゾンビを押えたりしているうちに服も顔もボロボロ。当然脚も汚れてしまってたというオチ。小屋の外で斧を拾えというカンペを出しに来たのだった。ADも相当疲れてしまっており、顔が無表情なのが笑える。で、女優の「こんなところに斧が。ついてるわ。」はアドリブだったわけで、めちゃワザとらしいの笑える😀

 

で、再び屋上。監督を惨殺するシーンでの何故こんな目にあわなきゃならないの的なキレっぷりは、女優本人の叫びだったのだと分かって笑える。そして、クライマックス。男優ゾンビに襲われるシーン。実は裏でとんでもないことが起きていた!😲

 

日暮監督としてはラストシーン。血糊の星形の中に立つ女優をクレーンで上から撮影したかったのだけど、なんと度重なるドタバタでクレーンが落下して壊れてしまったのだった。クレーンが使えなければ監督の撮りたい画は撮れない。ラインプロデューサーは適当でいいでしょうと言うけれど、監督は納得がいかない。早い、安い、そこそこのハズだったのに、監督魂に火がついた! 誰も見てないというラインプロデューサーの言葉に「見てるでしょう!」とブチ切れ。ハッと気づいてクレーンは諦める監督の姿に娘の真央が立ち上がる!

 

実は真央は途中から裏方に加わっていて、助監督に指示したりしていた。助監督をおばちゃん呼ばわりするのはどうかと思うけれど指示は的確。で、彼女が考え出した方法は、なんと組体操でおなじみのピラミッド! 男優ゾンビが襲っては、女優の懇願で動きを止めるを繰り返していたのは、実はピラミッドの完成を待っていたから。どうしてもADの女性が落ちてしまって成功しない。途中、正気を取り戻した妻が立ち上がり、「何アレ?」と言ったのはピラミッドを見ていたのだった。そしてまた日暮に落とされるの笑った。 ラインプロデューサーまで加わり、ピラミッドは完成! その上に日暮がカメラを手に肩車されている。歯を食いしばり耐えるピラミッド。頑張れ!頑張れ!! 自然に応援してしまう。そして無事撮影成功。番組も終了。

 

オカッパプロデューサーの何も問題なし発言に爆笑。無事解散となる。日暮が真央にお礼を言うと、彼女は日暮の台本を見せる。そこには幼い真央を肩車する日暮の姿。親子の絆がピンチを救ったということ。ニッコリ微笑む日暮のアップで終了。見ているこちらも笑顔😳

 

エンドロールでも席を立ってはいけません! この映画のもう一つの仕掛けは、実はエンドロールにある。冒頭のゾンビ映画(生放送されたゾンビ番組)の本物のスタッフによる撮影風景が流れる。ほんの数分前にAD役の俳優たちがやっていたとおりにメイクしたり、人形を投げ入れたり。例のカメラマンが倒れてしまうシーンでは、カメラを横にしてじっと待機してたり。そしておもむろに走りだし、女優とゾンビを映しながら走って転倒! そうカメラマン助手が転んでいたのは、本物のカメラマンが転んでいたから。それをそのまま生かしちゃうの好き。それともこれも計算どおり?

 

とにかく全ての場面がよく考えられている。超適当なオカッパプロデューサーの思いつきで始まった企画を、トラブル続きで完成させたという設定だから、見せられているのはグダグダな場面。でも、実はキッチリ計算されているから笑えるわけで、それをとっても楽しそうに撮影している感じも見せちゃうのスゴイ

 

実は1人の男が情熱を取り戻す話だったり、親子の絆の話だったりも押し付けがましくなく描かれている。映画監督を目指しても、撮りたいものを自由に撮れて、世界的な名声を得る人ほんの一握り。皆それぞれどこかで妥協し、折り合いをつけて生きている。それは普通の会社員も同じ。日暮はまた早い、安い、そこそこの監督に戻るのかもしれないけれど、この一瞬やりきった感を見ているのは楽しい。そしてそんな難しいこと考えなくても単純に面白い。

 

キャストは全員知らない俳優さんたち。オーディションで集まり、当て書きされたそうだけれど、それぞれホントにキャラが立っている。これ知らない俳優さんというのは大きいと思う。未見だけど三谷幸喜監督の『ラジオの時間』がこの手法だそうだし、撮影の裏側を描いた作品とか別に珍しくないけど、全体的な手作り感からくるドタバタみたいなものって、知らない役者さんならではという気もする。

 

当て書きされただけあって全員役にハマっていたけど、やっぱり特筆すべきは日暮晴美役のしゅはまはるみ。何も知らずに見ていた冒頭のゾンビ映画の部分から、姉御肌を発揮し、どんどん狂気じみてくる感じが、ホラー映画にこういう人いるいるって感じがいい。そして、急展開して普通の専業主婦。夫の良き理解者で娘を心配する母も演じている。そして、ネタバレ部分でのコミカル感。ホントおもしろかった!

 

主演の濱津隆之は、よくこの人見つけたよというくらい顔がいい。イケメンとかじゃなくていい顔。冒頭キレまくっていた時は、一体何と思っていたけど、中盤の再現ドラマ監督日暮として登場してからの、そのいろいろ諦めた感じが似合っている。そして、ネタバレ部分のどんどんイキイキしちゃう感じ。ラストのあの表情が良かった。

 

見終わって感じるのは、冒頭のゾンビ映画が実はトラブルでそうなっているという設定ながら、きちんとホラー映画にありがちなパターンを踏襲しているということ。例えば、音声役は本当はお腹を壊して我慢できず飛び出してしまったわけだけど、ホラー映画では恐怖のあまり闇雲に飛び出して犠牲になってしまう人よく出てくる。単体のゾンビ映画としてはありがちで特別おもしろい作品じゃないけど、一応ホラー映画としても成り立っているから、その裏側のドタバタを見せられた時に笑ってしまうんだよね。

 

2017年11月に6日間限定先行上映されたため、レビュー投稿サイトcocoでは2017年11月公開となっているけど、再映を望む声が多く今年6月に2館から本格公開ということで、これは2018年公開作品と考えていいのかな? イヤ、年末に出しているベスト記事は今年公開作品に限っているので。今のところ1位ではないけれど、ベスト10入りすると思う!

 

さんざんネタバレを書いておいてなんだけれど、これは絶対に一切ネタバレなしで見た方が面白い。ネタバレ厳禁ならば何か仕掛けがあるだろうと思って見ていても、絶対このオチは予想できないと思う。現在どんどん拡大公開中! これは是非是非劇場で見て欲しい! オススメ

 

『カメラを止めるな!』公式サイト


【追記】2019.03.08

金曜ロードショーで地上波発放送されて、副音声聞きながら見たので豆知識を追記しておく😌


・日暮一家の自宅は監督の自宅。写り込んでいる洗濯物も監督の私物。


・基本衣装は俳優の私服だが真央のTシャツは監督が購入した衣装。


・本来のメイク担当役が抱っこしていた赤ちゃんは監督の息子ちゃん。


・空撮はカメラマンの私物のドローンで撮影。


・女優が逃げ込んだ小屋のゴミは現場にあった本物。


・女優に斧を拾うように指示したカンペを出したAD役はオノさん。


・ピラミッドは何度やっても上手くいかず、本当に代わりに入って成功した。


こんな感じかな~💦 もっといろいろ言ってたけど思い出せない😅 思い出したら追加しておく!


コメント (4)
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【shopping】ムーミンの日限定 ARABIAムーミンマグ

2018-08-11 01:30:50 | shopping

【shopping】ムーミンの日限定 ARABIAムーミンマグ

 

 

 

 

ムーミン好きだけど全然詳しくないので全く知らなかったのだけど、8月9日はムーミンの日なのだそう。なんで? どうやら ムーミン公式サイトによりますと、2005年に60周年を記念して作者トーベ・ヤンソンの誕生日をムーミンの日としたのだそう。なるほどね😌

 

で、そんなムーミンの日1日限定販売のムーミンマグ! 日本で取り扱いがあるのはscopeのみ! しかし今年ムーミンマグ買ったばかり(記事はコチラ)だし、お値段も4000円だしなぁ~😣 とかなり悩んだ。でもでもやっぱり限定に弱かった💦💦 ポチってしまったよ😅

 

お盆休み前に発送したいということで、社員総出で梱包出荷したというscopeさんの努力で、なんと本日届いてた! スゴイ!! そしてカワイイ~😍 買ってよかった。もったいなくて使えないー💦💦


8月9日限定販売なので当然ながら現在は販売してないけど、12000個が完売してた! フィンランドのお店や公式サイトでも早々と売り切れたみたいだし買えてよかった😃


 

 

限定じゃない通常マグはここが安いかな?

 

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【event】「NHK杯フィギュア 第40回大会記念 銀盤の軌跡展」

2018-08-11 01:05:25 | event

⛸【event】NHK杯フィギュア 第40回大会記念 銀盤の軌跡展⛸

 

 

 

Twitterで知った! 全然知らなかった~💦 フィギュアスケートで一番大きな大会はオリンピックを除くと世界選手権。その次にグランプリファイナル。これは、グランプリシリーズと呼ばれる6つの大会のうち2試合に出場し、その成績上位6人のみ出場できる試合。このグランプリシリーズのうちの1つがNHK杯フィギュア。今年は40回目の開催となる。

 

その40回目を記念して、日本橋髙島屋にて歴代出場選手の衣装などを展示する企画展「NHK杯フィギュア 第40回大会記念 銀盤の軌跡展」が開催中。しかも撮影OK、SNS投稿OKという素晴らしい企画✨ ということで行ってきた!

 

 

 

 

 

 

この他にも、本田武史氏・織田信成氏・鈴木明子さん・エフゲニア・ネドベージェワ選手などの衣装もあったのだけど、全部UPするのちょっと面倒なので、とりあえず自分が好きだったり、インパクトのあった衣装をUPしてみた😌

 

 

 

 

 

 

お目当てはもちろん浅田真央ちゃん! 真央ちゃんはNHK杯は7回出場して4回優勝しているけれど、2012年の第34回大会で優勝した際のFS「白鳥の湖」の衣装1点のみ。白鳥は後にタチアナ・タラソワ先生からプレゼントされた羽根付き衣装があるので、現在博多阪急で開催中の「浅田真央展」(日本橋髙島屋開催の感想はコチラ)にはそちらが展示されているのかな? まぁ、他の人も1点ずつだったのでこれは仕方がない。

 

衣装の他に直近の日本人選手は紹介文付きのパネル展示があった。村主章枝選手など懐かしい顔もあったけれど、全部取り切れないので真央ちゃんのみ撮影😌 

 

 

 

 

 

会場と物販コーナーの間には表彰台があって、真央ちゃんたちのパネルと写真が撮れるコーナーも。一緒に撮るのは恥ずかしいので真央ちゃんのみ撮影してきた。上から撮る感じになってしまったので、真央ちゃんの長い脚がちょっと短く見えちゃうな😅

 

物販コーナーはそんなに広くない。DVDやフィギュア雑誌、真央ちゃんグッズなどがあった。真央ベアコーナーも! ラフ真央ベアだけ別の場所に展示されてた。

 

 

 

 

金銀銅メダルとトロフィーが展示されていたけど、これは毎回同じなのかしら? それとも今回使用されるメダルなのかしら?🤔 今年は宇野昌磨選手が出場! 頑張れ昌磨!!

 

規模は大きくないので、わざわざ目当てで出かけるとちょっとガッカリかも?😞 間近で衣装見れるし写真撮影可能なので、お目当ての選手がいるなら行く価値ありとは思うけど、お買物のついでとかでいいかも。

 

NHK杯フィギュア銀盤の軌跡展:2018年8月8~22日 @日本橋髙島屋 8F催事場 

NHK杯フィギュア 第40回大会記念 銀盤の軌跡展|日本橋タカシマヤ

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【cinema】『ジュラシック・ワールド 炎の王国』

2018-08-05 00:11:37 | cinema

2018.07.13 『ジュラシック・ワールド 炎の王国』鑑賞@TOHOシネマズ日本橋

 

試写会ってあったっけ? ワールドプレミアはあったような? とにかくハズレたってこと。シリーズのファンというほどではないのだけど、前シリーズの3作目以外は見ているし、前作(感想はコチラ)が面白かったので見たいと思っていた。公開初日に見に行ってきた~

 

 

ネタバレありです! 結末にも触れています!

 

「ジュラシック・ワールドがインドミナスレックスの暴走により崩壊した事件から3年後。パークがあったイスラ・ヌブラル島では火山が噴火を繰り返していた。島に残された恐竜たちについてアメリカ政府は救出せず自然に任せることを決定。恐竜保護団体を運営している元ジュラシック・ワールドCEOのクレアは、パーク創設者ハモンドの元ビジネスパートナーの要請により、恐竜たちを救出するため、元恋人のオーウェンと共に島に向かうが・・・」と、あらすじとしてはこんな感じかな。これは前半と後半とトーンがガラリと変わる作品。今までのテイストは前半で終了し、後半はホラー映画のような雰囲気になる。それが苦手と感じる人もいるかもしれないけれど、自分はOKだった。ただ、これシリーズ作品かと聞かれると、ちょっと違うかなという気がしなくもない🤔

 

J・A・バヨナ監督作品。監督の作品は『永遠のこどもたち』と『怪物はささやく』を見ている。ホラーとかオカルトっぽいファンタジー作品が得意という印象。なので、今作の後半は監督の本領発揮という感じかな。それが好きか嫌いか、またシリーズの中の1本としてどうかというところで、意見が分かれるところかも?

 

作品について毎度のWikipeidaから抜粋しておく。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(Jurassic World: Fallen Kingdom)は、2018年公開のアメリカ映画。『ジュラシック・ワールド』の続編で『ジュラシック・パーク』シリーズの映画第5作である。 ユニバーサル映画による配給で、アメリカでは2018年6月22日に、日本では7月13日に公開された。 2015年7月23日にユニバーサルは5作目の映画が2018年6月22日にリリース予定であると発表。トレヴォロウはシリーズが「必ずしもテーマパークに限られていない」と言い、映画が「島で人々を追っているたくさんの恐竜」を含まないことを語った。5作目の監督に2016年4月18日スペイン人監督J・A・バヨナになると発表された。

 

撮影は2017年2月23日にイギリスで行われ、スラウにあるラングレー・ビジネス・センターで最初の撮影が始まった。撮影の大半をロンドン郊外のバッキンガムシャーにあるパインウッド・スタジオで行われ、他にもバークシャー、ブラックブッシュ空港、ロックバラック空軍基地の他、イングランド各地、ウェールズのブレコンビーコンズ国立公園や、スコットランドなどイギリス各地で撮影が行われイギリスでの撮影は5月27日に終了し、6月に続いてハワイのオアフ島で撮影が行われ、7月15日に撮影は終了する予定であるとされている。恐竜の多くはアニマトロニクスが使われる。

 

キャストに前作からオーウェン・グレイディ役のクリス・プラット 、クレア・ディアリング役のブライス・ダラス・ハワード 、ヘンリー・ウー役のB・D・ウォンの出演が確認されている。映画1作『ジュラシック・パーク』と2作『 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』でイアン・マルコム博士を演じたジェフ・ゴールドブラムが出演する。他にベンジャミン・ロックウッド役のジェームズ・クロムウェルなどの出演が確認されている。

 

2017年6月22日に映画の正式タイトルが『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』(Jurassic World: Fallen Kingdom)と発表された。 映画の舞台は本土と前作『ジュラシック・ワールド』と同じイスラ・ヌブラル島とされており、前作と映画1作『ジュラシック・パーク』の場所が幾つか登場するとされ、またイスラ・ヌブラル島で火山噴火が起こるとされている。

 

またMailOnlineからの情報によると、前作の生き残りのヴェロキラプトルのブルーの周りを中心したプロット内容になると伝えられており、企業が戦争で使用出来る兵器利用の恐竜を作るための基礎としてブルーを得たいと考え、またインドミナス・レックスの形質を、たとえそれが死んだとしたとしても組み込むことを望んでいるとされ、オーウェンとクレア達がそれが起こるのを阻止する為に参加すると言う。

 

ユニバーサル・ピクチャーズは2021年6月11日に3作目の全米公開を予定していることを明らかにし、製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグと共に、監督は1作目のコリン・トレボロウ、脚本を『パシフィック・リム: アップライジング』などのエミリー・カーマイケルが担当すると発表。

 

とのことで、早くも続編が決定しているとのこと。今回、かなり世界を変える出来事がラストで起こる。これがタイトルの意味にもなってニヤリなのだけど、続編はその辺りを描いていくということなのかしら? 個人的にはここでニヤリで終わりでもいい気がするけれど、そもそも3部作構想だったりするのかしらね? 3部作とは誰も言ってないか😅

 

さて、毎度しつこいけれど断り書きを書いておく。見てから2週間以上経ってしまったし、そもそもはパニック映画で、自然保護などのメッセージは込められていると思うけれど、ストーリー重視という作品ではない。ラストのオチ含め、どれだけビックリさせられるかというところにかかっていると思うので、ほぼほぼアクションシーンで展開も早い。なので、正直全部を覚えていないし、それらを1つ1つ描写されてもおもしろくないと思う。なので、印象的なシーン以外はバッサリ割愛するし、適当に流して記載する。毎回どうでもいいかと思うけれど、一応断り書きとして入れておく🙇

 

冒頭、閉鎖されたジュラシック・ワールドの海を進む潜水艇。どうやら彼らは、前作ラストでモササウルスに海に引きずり込まれたインドミナス・レックスの骨を採取しようとしているらしい。彼らはティラノサウルス・レックスに襲われ、犠牲者を出しつつも骨を持ち帰ることに成功する。海の中に巨大な骨があったとしても、どうしてそれがインドミナスの骨だと作業員が断定できるのかとツッコミを入れつつも、この骨からDNAを採取して新たな恐竜を作ろうとしているのだなと考える。そしてその恐竜が今回の目玉となるのかな?と思うわけです。

 

場面切り替わり。一見すると裁判のようだけれど、これは政府の諮問機関ということなのかな? イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が恐竜について話している。詳しく説明はされないけれど、どうやらパーク崩壊後恐竜たちは島に放置されていたらしく、今島では火山活動が活発化しており、恐竜たちを救出するべきか、自然に任せて滅びさせるかを決定しようということらしい。マルコム博士の意見としては、ハッキリとは言わないけれど後者らしい。まぁこれは仕方がない。このシーンはラストのシーンと対応している。そして、シリーズ第1作目で登場したマルコム博士が再登場ということで、シリーズファンにとってうれしいシーンとなっている。マルコムは直接物語に関わることはなく、こことラストに登場するだけだけれど、そのインパクトは大きい。ジェフ・ゴールドブラムが印象を残す。

 

シーン変わって、飲み物を抱えてエレベーターから降りてくるクレア・ディアリング(ブラス・ダラス・ハワード)。元は倉庫とかオフィスとして使うような場所ではない感じの事務所内。PCなどは充実しているようだけれど、クレアをはじめとして職員たちはラフな服装。どうやらクレアは恐竜保護団体を経営しているようで、今回の諮問機関の恐竜たちを見捨てるという決断に納得していない。政府とは別に、民間で救出できないかと模索しているらしい。そんな中、ある大物人物から呼び出しを受ける。

 

ビシッと着替えたクレアが向かったのは広大な屋敷。これヨーロッパのお城のようなのだけど、どこかホラーテイスト。うまく言えないけどゴシック様式だからかな? あんまり詳しくないけど。クレアを迎えたのは、ジュラシック・パークの創始者ジョン・ハモンドのビジネスパートナーだった人物ベンジャミン・ロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)。高齢のロックウッドは財団の経営をイーライ・ミルズ(レイフ・スポール)に任せており隠居状態。広大な屋敷に孫娘とその教育係アイリス(ジェラルディン・チャップリン)と共に住んでいる。今回、クレアにコンタクトを取ったのは恐竜たちを救いたいという思いから。このロックウッドの財団が普段どういう活動をしているかの説明はなかったように思うけど、全ての個体というわけではないでしょうけれど、恐竜を救出するということは、単純に救出作業だけでも莫大なお金がかかると思われるので、かなりの資産があるのでしょう。それを管理しているミルズが今回のカギとなる人物なのは容易に想像がつく。

 

ミルズは恐竜たちの中でも特にヴェロキラプトルのブルーを救いたいと考えていて、それには最適な人物がいるだろうとクレアに謎かけをする。この時点で、彼の狙いはブルーであって、オーウェンを動かすためにクレアが必要だったのだなと思ったりする。胡散臭い。シーンとしては前後したかもしれないけれど、クレアとの様子やミルズが恐竜を商品として利用しようとしている話などを盗み聞きしていた(この時点で盗み聞きはバレていないけれど)ロックウッドの孫娘メイジー・ロックウッド(イザベラ・サーモン)を邪険に扱ったりする酷い人物であるとが判明。はい、今回の悪役決定!

 

さて、オーウェンはどこかの草原に家を建築中。訪ねて来たクレアと感動の再会?と思いきや、暗転後大爆笑のクレア。え?あなた自分が私を振ったと思ってるわけ?的な会話から、2人が前作の後つき合って別れたことが判明。前作の感じが忘れてしまったけれど、今作でのオーウェンはコミカルな役割が多かった。自分発信の時もあるし、周りに巻き込まれたりする時もある。それはクリス・プラットに合っていると思う。

 

オーウェンは恐竜たちは運命に任せるべきだとの考えで、最初はこの誘いを断る。見ている側としては、予告編などでオーウェンが再び島に行っていることは知っているので、心配はしていない。その夜オーウェンは子供だったブルーたちと訓練している動画を見てしみじみする。見ている側もしみじみ。凶暴なヴェロキラプトルといえども赤ちゃんの頃はカワイイ。そしてブルーが群を抜いて賢い。翌日クレアが飛行場に行くとオーウェンの姿はない。でも小型機に乗り込んだら先に乗っていたオーウェンが寝ていたというオチ。いろいろツッコミどころがないわけじゃないけどOK

 

さて、今回島に向かうメンバーは、オーウェンとクレアの他に、クレアの保護団体の職員で、獣医のジア・ロドリゲス(ダニエラ・ピネダ)とコンピューター技師のフランクリン・ウェブ(ジャスティス・スミス)。ジアは後に見せ場があるけれど、2人ともやっぱりコミカルキャラ。特にフランクリンはヘタレキャラとなっている。今回、クレアが選ばれたのはオーウェンの元恋人だからというだけでなく、そもそもはパークの責任者だったのだから、パーク内の施設に入れる権限があるからでもある。虹彩認証だったっけ? パスワード入力もしてたような? 3年も前のパスワード覚えてるかなと思った気が🤔

 

パークに到着するとケン・ウィートリー(テッド・レヴィン)という人物が4人を迎える。軍人のようないでたちでエラそう。イヤな感じ。ブルー捜索のためオーウェンとジアはウィートリーに同行し、クレアとフランクリンが施設内から個体に埋め込んだチップによりブルーの位置を探すことになる。意外に簡単にブルーは見つかる。オーウェンは例の右手を掲げるポーズでブルーに近づく。オーウェンを認識するブルー。すると麻酔銃が撃ち込まれる。ここでブルーが暴れてしまったんだよね? 結果的にブルーは撃たれてケガをしてしまうので。抗議するオーウェンにも麻酔銃を打ち込むウィートリー。いい人じゃないこと確定! ジアがこれまた抗議すると、容赦なくを撃とうとするけれど、ケガをしているブルーを助けられるのは自分だけだと主張し、ジアは一緒に連れて行かれる。オーウェンは気を失ったまま取り残された。酷い😅

 

しばらくして目を覚ましたオーウェンは、溶岩流が近づいていることに気づく。しかし、麻酔がまだきいていて立ち上がることが出来ず、手足がうまく動かない。必死で体を動かし倒木の上に逃れたところに、溶岩流が流れていく。イヤ、どう考えても木が燃えるだろうというツッコミはなしで!

 

一方クレアたちは、火山の噴火と恐竜に襲われていた。施設内に侵入した恐竜が迫って来るのはやっぱり緊迫感がある。でもフランクリンのキャラがコミカルなのでそこまでじゃない。この辺りは子供向けだったりするのかな? でも、ちょっとイライラしたりもする。それも狙いか? 違うと思うけど。この恐竜の種類は言ってたっけ? 全く詳しくないからTレックス、ラプトル、トリケラトプスくらいしか分からない。でも、この襲われ方からして肉食恐竜なのだと思われる。とにかく2人はあわやという状況になりながらも、なんとか梯子を上ってマンホール的な蓋を開け、外に出ることに成功!

 

すると、向こうからオーウェンが「逃げろー!」と叫びながら走ってくる。彼の後ろには噴火に追われた恐竜たちが迫る。3人は走り続けて大きな倒木の陰に隠れてやり過ごす。これは1作目『ジュラシック・パーク』で、サム・ニールと子供たちが恐竜たちから逃げたシーンのオマージュ。この他にもいろいろオマージュがあるようだけれど、自分はこことマルコム博士しか気づかなかった。あ、イヤイヤ! 前作で兄弟が乗り捨てたカプセル状の乗り物にクレアとフランクリンが乗り込んでた! でも、その後2人はカプセルごと海に落ちちゃうからオマージュというわけではないのかな。カプセルからなかなか出られなくて溺れそうになるところを、オーウェンが救うのはお約束だなと思いつつも、やっぱりハラハラしたし迫力があった。

 

えーと。3人はなんとかウィートリーたちの船に乗り込むことに成功。ここも実は手に汗握る感じにはなっているのだけど、書いても伝わらないと思うので割愛。ロックウッドとしては可能な限り恐竜たちを救う計画だったと思うけれど、ウィートリーに直接指示を出している者=ミルズとしてはブルーなど、兵器として利用価値のある恐竜を捕獲したいということで、要するに恐竜保護の目的ではないということ。なので、利用価値のない恐竜たちは島に取り残される。大型恐竜が迫りくる溶岩流に怯えながらも、海に阻まれて悲痛な鳴き声を上げるシーンでは思わず泣いてしまった😢 まさかジュラシック・ワールドで泣くと思わなかった。

 

3人はジアと再会。ジアはブルーの傷を手当するけれど、流血が酷く輸血が必要とのこと。何かの成分だかが含まれている恐竜の血液ならばOKということで、オーウェンとクレアはTレックスから採血することにする。科学的根拠に基づいているのかサッパリ分からないけど、要するにTレックスでひと悶着入れたいということかと。ということで、麻酔で眠らされていたTレックスはまんまと目を覚まして、2人を窮地に追い込むけれど、当然助かるし傭兵たちにも見つからないし、きっちり血も確保しているという離れ業。ご都合主義ではあるけれど、そこツッコんでたらおもしろくないからね。

 

えーと。確かフランクリンはウィートリーだか誰かに見つかってしまい、そちら側の関係者だと思われて同行する羽目になったよね。彼のこの状況が後に生きてきたとは思うけど詳しいことは忘れてしまった💦 でも、後にかれはまたオーウェンたち3人と合流するから、例えば彼が3人の苦境を救ったとかがあったと思う。ホントに思い出せない。なら書かなきゃいい気もするけど😅

 

えーと。オーウェンたちが見つかってしまうのはロックウッド屋敷に着いてからだっけ? とにかくウィートリーたちはロックウッド屋敷に向かう。これはロックウッドも承知のことなのか不明なのだけど、屋敷の地下にはいくつもの檻を備えた研究施設が造られている。恐竜たちはそこに運ばれる。そこにはあのヘンリー・ウー(B・D・ウォン)がいた! また新種を作る気だな! でも、やっぱりこのシリーズの顔だから登場してくれないとね。

 

そうそう! 書き忘れていたけど、結構早い段階でグンナー・エヴァーソル(トビー・ジョーンズ)という人物が出てくる。この人はいわゆる武器商人ということなのかな? とにかく、ミルズはこのエヴァーソルと取引をしているらしい。この人物主催で恐竜のオークションが始まる。どんどん売れて行く恐竜たち。そして運び出されていく。兵器にするからには肉食恐竜なのだと思うけれど、単純にその飼育方法だったり、管理方法だったりは整った上で買っているのか?というツッコミもしちゃダメなんでしょうね。で、このオークションの目玉はウーが作り上げたインドラプトル。冒頭で採取していた骨からインドミナス・レックスのDNAを採取し、ブルーのDNAと掛け合わせたんだっけ? そのわり成体だったけれど成長早くない? 違ったか? イヤでもそのためにブルーが必要だったんだと思うのだけど。もちろん、オークションは最高潮で、ロシア人が競り落とす。しかし、よく考えるとトビー・ジョーンズ無駄遣いだったな。

 

一方、オーウェンとクレアは地下の檻に捕えられていた。オーウェンたちは隣の檻にアロサウルスだっけ?スゴイ頭突きをしてくる恐竜がおり、壁に突進していることに気づく。これを利用して檻を出ようと画策。恐竜を刺激して壁に頭突きを繰り返させて破壊。その勢いで柵も破壊させる。ここもコミカル場面。この後、2人はメイジーと出会う。

 

実は、ロックウッド屋敷に移ってからは、最大5つの視点で話が進む。オーウェンとクレア、ジアとフランクリン、オークション会場、ミルズとロックウッド、そしてメイジー。ジアとフランクリンは別行動だった時もあったと思うので、6つの視点だったかも? 入り組んでいるわけではないので混乱することはない。メインであるオーウェンとクレアの視点のほかに重要なのはメイジーの視点ということになるけど、自分としてはちょっとイライラする部分もあったりして、この視点が乗れず。悲鳴要員か?というくらい、悲鳴を上げていて効果はあったと思うけれど、ちょっとイライラ😣 メイジーの生い立ちと彼女の決断が、世界を大きく変えることになるので、不要なキャラとは思わないけど、特別必要とも思わなかったかも。とはいえ、あの決断ができるのは子供だからではあるけれど。

 

ということで、前置きが長いけれどちょっとメイジーについて触れておく。前述したとおりロックウッドの孫娘ということになっているけど、実は秘密があるらしいことはロックウッドの行動や、アイリスなどの言動から分かる。種明かしは後半でされるけれど、先に書いてしまう。彼女は若くして亡くなったロックウッドの娘のクローンなのだった。この生い立がクローンである恐竜たちと被っているわけで、後のある決断につながってくる。おそらくは、クローン人間を誕生させたことを隠しておきたいという意図から、メイジーは屋敷内に軟禁状態の様子。ロックウッドはメイジーを財団の事業からも遠ざけているようだけれど、メイジーとしては興味津々。結果ミルズの悪事にも気がついた。

 

メイジーは隙をついて地下の研究施設に入り込む。そこで恐竜たちを見ることになる。そして、オーウェンたちと出会ったというわけなのだけど。えーと、ミルズに追われて食事を運ぶエレベーター的な物の中に隠れたのはオーウェンたちに会う前だったっけ? ちょっと忘れてしまった。たしか、オーウェンたちと会ってからも1人行動になって、インドラプトルに襲われそうになっていたから、会った後だったと思うのだけど、今となってはどうしてメイジーが別行動したのか思い出せない。なので適当に書いてしまうけど、要するにメイジーはミルズの悪事を知り、祖父ロックウッドにそのことを伝える。ロックウッドはにわかに信じられない様子だったけれど、その後ミルズを呼び出し詰問し、なんとミルズに殺害されてしまう。枕による窒息死なので、実際は眠っているように死んでいるということはあり得ないと思うけれど、きれいに死んでいる。メイジーは祖父の死にショックを受けるが、そこにミルズが戻ってきたため、あわてて食事運搬用のような小型のエレベーター内に身を隠す。ここを使っての逃走はミルズに気づかれたものの、その後彼につかまってしまったりはしなかったよね? ホントに忘れた💦 ということで、要するにロックウッドは亡くなってしまったということと、ミルズは殺人の罪も負ったということ。

 

さて、檻から出たオーウェンはオークション会場に乱入。そこでひと暴れ。で、結果恐竜を放ってしまうことになったんだっけ? とにかく、最終的に恐竜は野放しになる。インドラプトルは射殺されたんだっけ? ウィートリーは仕留めた獲物の歯をコレクションしているらしく、インドラプトルの歯を取ろうと檻に入る。そして、死んだふりをしていたインドラプトルにまんまと食われてしまう。まぁ、彼は食われないとね。

 

恐竜たち、特にインドラプトルが解き放たれてしまったことにより、オーウェンたちやオークションの客たちも必死に逃げる。その際にメイジーと離れてしまったんだっけ? とにかく、メイジーは一人ぼっちになってしまい、恐竜の姿に怯えながら自室に逃げ込みあろうことかベッドに寝て布団を被る。イヤイヤ、ベッドに寝てもダメでしょう。せめてベッドの下に潜り込め!と若干のイラつきを感じたり。まぁ、子供だからね。イヤでも10歳くらいにはなっているのだから、もう少し賢いでしょう。現にエレベーター内に隠れる智恵はあったわけなんだから。と、長々ツッコミましたが、要するにベッドで怯える美少女と、迫りくる恐竜っていう画を撮りたかったってことなのでしょう。そして、案の定オーウェンが助けに来る。100部屋くらいありそうな広大な屋敷の中で、どうやってメイジーの部屋を見つけたんだというツッコミはしちゃダメということで😅

 

で、メイジーの部屋の中から屋根に脱出した2人。屋敷から直角に張り出したような部分があり、そのガラス張りの屋根の上を逃げる。追ってくるインドラプトル。屋根の上となればお約束の落ちそうになるパターンもありつつ、ここでクレア登場。インドラプトルの注意を自分に引きつけたりしつつ、なんとか3人頑張る。で、ここにブルーが登場したよね? たしかブルーがオーウェンたちを助ける描写はあって、それがここだったと思うのだけど。で、最終的にインドラプトルがどうなったかと言えば、確かブルーの働きにより、ガラス屋根を突き破って落ちて行き、階下に飾ってあった銅像に突き刺さって絶命。意外にあっけない。今作でやりたかったのは恐竜パニックというよりも、ラストのオチなんだと思うので、そんなに恐竜に力を注いでいないのかもしれないけれど、今作目玉だと思われるインドラプトルの影が薄い。あまり怖くもないし、ほとんど印象に残らない。造形もちょっとトカゲっぽくてあまり好きじゃない。毎回、最終的にはTレックス最強って感じにしたいのかなと思うので、いいといえばいいのだけど、前作のインドミナスほどのインパクトはなし。

 

えーと。ここでジアとフランクリンと合流したんだよね。たしかインドラプトルが落ちた階下に居た気がする。で、えーと。で、ミルズがしたのか自動的に発動したのか忘れたけれど、地下施設内には毒ガス的なものが蔓延する。5人は地下施設に行き、そこで死に瀕する恐竜たちを見る。いくら獰猛な恐竜だとはいえ、死んでしまうのは悲しすぎる。彼らを救うのは檻を開放すること。大人たちは誰もその決断はできない。その決断をしたのはメイジー。どんな命も生きる権利がある的なことを言いながらボタンを押す。そして恐竜たちは解き放たれた。うーん。メイジーの気持ちは分かる。自身もクローン人間という宿命を背負っているわけだから、人間の都合で生み出され、人間の都合で殺される恐竜たちを死なせることはできなかったのでしょう。でも、それが正しいかといえば、自分としては判断できない。

 

たしかこのタイミングだったと思うけど、ミルズはTレックスに襲われて命を落とす。まぁ、ミルズはそうなってくれないとね。そして、再びオーウェンとブルーの別れ。前作ではブルーがオーウェンに心を残し、オーウェンがダメだと首を振り、一緒にいれないことを悟ったブルーが去って行った。今回は、オーウェンの方がブルーに心を残していたように思う。でも、ブルーは毅然とした態度で去って行く。自分はオーウェンと一緒にいるべきではないと思っているような感じ。ブルーがどこまでもカッコイイ

 

さて、シーン変わって再び諮問機関が開催されており、マルコム博士が意見を述べている。恐竜は解き放たれてしまったわけだから、これからは彼らとの共存を考えていかなくてはならない。その言葉に被るように、各地に恐竜たちが現れる様子が映し出される。サーフィンする人々の波の中にはモササウルス、動物園の雄ライオンと対峙するTレックスなど。それぞれ、その後のことが描かないことで強い印象を残す。そして、マルコム博士の「Welcome to Jurassic Wolrd.」というセリフで映画は終わる。なるほど。タイトルの意味が全く変わってしまったね。今作だけ見るとニヤリなのだけど、シリーズとしてはどうなのかしら?🤔

 

第1作目の『ジュラシック・パーク』にはマイケル・クライトンの原作があったと思うけど、何作目まで原作があるのかな? 今作と製作が決定している続編も含めて原作が存在しているのかしら? イヤ、映画は別物と考えて、必ずしも作者の意図に沿ったものでなくてもいいとは思うのだけど、これを方向転換と考えるべきなのか、行きつく先と考えるべきなのかが分からなくて。見終わった時には前者だと思ったのだけど、後から考えると後者なのかなと思ったりしたので。

 

動物を含めた自然との共存というのは、人類にとって永遠のテーマな気がする。学術的にどうかとか難しいことはサッパリ分からないけど、狩猟民族だった頃は自然と共存していたのかも。やがて農耕民族となり、そして文明社会となった現代では、むしろ共存が難しくなってしまった。おそらく動物たちにとっては人間は脅威だけれど、彼らが脅威になる時もある。今回も、欲に走った人間の愚行が大変な事態を招いた形だけど、元をただせば恐竜のクローンを作り上げたというところに問題があったわけで、そういう意味での人間の暴走を恐竜たちとメイジーという存在で描いているのかなとは思う。でもまぁ、そこまで深く考えなくても楽しめる作品ではあると思う。ただ、この辺り好みが分かれる部分かなと。あと自分の文章では伝わりにくいかもしれないけれど、後半ロックウッド屋敷に舞台が移ってからは、その屋敷の雰囲気と相まって、ゴシックホラー感が漂う感じになっているので、従来のシリーズのファンの中にはコレジャナイ感を抱く方もいるかも?

 

キャストはみな良かったと思うけど、やっぱりこういう作品だとどうしても演技が目立たなくなってしまかなとは思う。そもそも、人間ドラマ的な部分を見せようとも思ってないだろうし。とはいえ、マルコム博士役のジェフ・ゴールドブラムは、ラストのあのセリフを言うというおいしい役どころではあったとはいえ、冒頭とラストのというわずかな出演シーンで印象を残したし、ほぼ車いすか寝たきり状態ではあったけれど、気品漂うジェームズ・クロムウェルの佇まいは素敵で、老紳士好きとしてはドキドキ😍

 

引き続き出演となったクレアのブライス・ダラス・ハワードは、前作のタイトスカートにピンヒールでTレックスの前を激走というようなインパクトはなかったものの、自らインドラプトルを引きつけるなどの活躍を見せる。ブライス・ダラス・ハワード演技上手いので好き こちらも引き続き出演となるオーウェンのクリス・プラット。当ブログでは"この人誰"の記事(コチラ)が人気でビックリなのだけど、少しは認知されたのだろうか? もう1つの主演シリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(感想はコチラコチラ)もそうだけれど、少しコミカルな役が似合う。前作の感想記事にも書いたけれど、当初はジョシュ・ブローリンだったというこの役、クリス・プラットで良かったと思う。

 

CGは相変わらずスゴイ。恐竜たちは当然ながら、火山の迫力がすごかった。個人的にインドラプトルのデザインがあまり好みじゃなかった。恐竜というより怪獣っぽかったので。もう少し恐竜っぽさを残して欲しかった。まぁでも、前述したとおり結果Tレックス最強ってことにするのは大賛成なのでOK。Tレックスはカッコイイ。女の子だけども😳

 

恐竜たちは繁殖を防ぐために全部メスなんだよね?全部メスだとすると、繁殖はしないハズだから、世界がジュラシック・ワールドになっちゃったとしても、解き放たれた個体以上には増えず、その子たちが死に絶えれば終わりということになるよね? でも、前シリーズで勝手に繁殖してたって描写があったような気も? となると増えちゃうのか? とりあえず次回どうなるのか気になるところではあるが、楽しみかというとどなんだろう🤔

 

見てから3週間ほど経ってしまったけど、今のところまだ上映中だし、LINEのおともだち特典で安く見れたり、おまけがもらえたりしているようなので、気になっている人は登録して行ってみるのもいいかも?←まわし者ではありません!😀

 

人が喰われたりしてしまうけど、残酷なシーンはほとんどないので、子供から大人まで老若男女楽しめると思う。ちょっと泣いてしまう場面もあったり、考えさせられるシーンもある。前半と後半でトーンが変わるので合わない人もいるかもだけど、全体的に楽しめると思う。全方向にオススメとしておきます。


エンドロール後オマケ映像ありです!

 

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』公式サイト

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【cinema / DVD】2018年7月鑑賞まとめ

2018-08-03 01:14:32 | cinema / DVD

🎬【cinema / DVD】2018年7月鑑賞まとめ🎬

 

感想記事書いている劇場鑑賞分以外に、鑑賞した映画の記録も残したいということで、感想投稿しているcocoのレビューを中心に、記録を残そうという企画記事。

 

ということで、感想をドゥゾ♪(っ'ω')っ))

 

 

 

#109.『ミューズ』@WOWOW(2018年7月1日鑑賞)

coco投稿

『ミューズ』殺人事件の予知夢を見た大学教授が、謎を解くうち驚くべき体験をする話。

タイトルが重要な要素。

最初に事件が起きて、それが最後に意外な形で回収されるのはおもしろかった。

彼女たちが何故存在するのか分からなかったが、楽しめた。



#110.『ヒトラーへの285枚の言葉』@WOWOW(2018年7月2日鑑賞)

coco投稿

『ヒトラーへの285枚の葉書』原作ありだけど実話ではない?

あの時代のドイツで、正しいと信じたことをする勇気は想像を絶する。

主人公2人と警部を対比しさせつつ描く。

抑えた演出と演技が胸打つ。

主演2人とダニエルブリュールが素晴らしい👏



#111.『ディストピア パンドラの少女』@WOWOW(2018年7月4日鑑賞)

coco投稿

『ディストピア パンドラの少女』ゾンビもの。

思ってたのと違って近未来感もそんなにはなく、中だるみ感もあったけどおもしろかった。

ラストの絶望なのか希望なのか?って感じ好き。

セニアナニュアすごい!

お目当てジェマアータートン良かった👍



#112.『善惡の刃』@WOWOW(2018年7月6日鑑賞)

coco投稿

『善惡の刃』まさかの実話でビックリ😲

バイオレンス部分など映画的脚色はあるでしょうが、あまりの警察や検事の酷さに驚愕。

その辺りも掘り下げつつ、弁護士モノとしても見応えあった。

役者たちの演技がスゴイ!

チョンウとカンハヌル良かった👍



#113.『三度目の殺人』@WOWOW(2018年7月8日鑑賞)

coco投稿

『三度目の殺人』モヤる終わり方は狙いなのだろうし、

司法が必ずしも正義とは限らないってことを描きたいのは伝わるのだけど、

おもしろかったかというとそうでもないかな😅

タイトルの意味は理解した。

演技は概ねいい。

広瀬すずが良かった



#114.『ジュラシック・ワールド 炎の王国』@TOHOシネマズ日本橋(2018年7月13日鑑賞)

coco投稿

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』ツッコミどころ満載だけど楽しめた。

後半ゴシックホラーみたいになっちゃったけど前半はスゴイ!

まさか泣くとは思わなかった😭

オチはそう来ましたか?この後どうするんだろ?🤔

そしてかっこいいよブルー🦖


『ジュラシック・ワールド 炎の王国』そういえば、

エンドロールでギレルモデルトロの名前出て来たけど何でだろう?

おまけ映像ありますよ😌



#115.『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』@WOWOW(2018年7月13日鑑賞)

coco投稿

『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』映像が美しかったし、とても分かりやすかった。

長さも飽きずに見れるちょうどいい感じ。

美術館系のドキュメンタリーにありがちなドラマ挿入がなくてよかった😌

ネコかわいいよ!ネコ🐈



#116.『グッバイ・サマー』@WOWOW(2018年7月14日鑑賞)

coco投稿

『グッバイ、サマー』これ好き❤

ミシェルゴンドリーの自伝的作品らしいけど?

動くログハウス的なもので旅したのかしら?

ちりばめられた笑いポイントが合うかがカギかも?

自分はOKだった。

とにかく少年2人がカワイイ👍



#117.『情婦』@DVD(2018年7月15日鑑賞)

coco投稿

『情婦』見てるはずだけどオチ以外はほぼ忘れてた😅

でもオチを知って見ると、ある人物がムカついてムカついて😡

今見るとツッコミどころもあるけど、やっぱり良く出来た話。

全体的にオシャレ✨

マレーネディートリッヒが素晴らしい👍



#118.『この世界の片隅に』@DVD(2018年7月16日鑑賞)

coco投稿(初見時)

『この世界の片隅に』キネ旬1位ということで期待値上がり過ぎてたけど良かった。

号泣という感じではないけど自然に涙があふれてくる感じ。

この世界の片隅に生きる人々の日常がとっても愛おしくなる。

ちょっとおとぎ的な部分もあるけど適度で良い。


『この世界の片隅に』主人公も旦那さんも幼めな作画が、

彼らが夫婦になっていく過程を表していたと思う。

全体的に淡くやわらかな色合いと、水彩画のような風景のタッチが良かった。

原爆含め決定的な場面は描かないことが逆に心に響く。

のん良かった。



#119.『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』@WOWOW(2018年7月17日)

coco投稿

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』もとはドラマなので短いながらも、

初恋、性の目覚め、そして少年らしさのバランスがいい。

それら全てが後半に詰まってる。

でも、なぜ演技できない人を使う?ジブリ方式?それを自然とは思えず。



#120.『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』@WOWOW(2018年7月17日)

coco投稿

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』何故時間が経ってアニメ化?

SF化はアイデアとしてありかもだけど、それと中学生に設定変更で、元のテーマが失われたかな。

キャラが中学生に見えず生々しい。

個人的にアニメ声じゃないのがよかった。



#121.『タロットカード殺人事件』@DVD(2018年7月18日鑑賞)

coco投稿

『タロットカード殺人事件』結構ドタバタだし、笑いも王道だけど楽しめた。

ヒッチコックとかの古き良き映画の感じ。

ヒューは英国貴族に見えないけどそれは🆗

アレンとスカのコンビが良かった✨

おじいちゃん相変わらずよく喋るね😌



#122.『静かなる叫び』@WOWOW(2018年7月20日鑑賞)

coco投稿

『静かなる叫び』実際に起きた銃乱射事件をベースに3つの視点から描く。

示唆的で多くが語られるわけではないけれど、ちょっとしたセリフや表情で見せる。

冒頭から引き込まれ、常に緊張感のある映像がスゴイ。

かなり重いがラスト少し希望が見える。



#123.『大いなる遺産』@WOWOW(2018年7月22日鑑賞)

Twitter投稿

 『大いなる遺産』原作知ってる前提なのかな?

終盤でネタバレをしたいためか、

前半いろいろ説明不足な上に詰め込み過ぎで、何が何だか分からず💦

ヘレナボナムカーター、レイフファインズは好演しているが、主演俳優に華がない。

まぁでも内容は分かったので原作読む手間省けて良かったかも😅

 

 

 

#124.『渦』@WOWOW(2018年7月24日鑑賞)

coco投稿

『渦』不思議な映画だった。

ドゥニビルヌーブにしては軽めな感じ。

あくまでビルヌーブにしてはだけど😅

主人公の意外な行動から、まさかの命の恩人にって展開もシュール。

グロテスクな魚を、奇怪な人物がさばいているシーンがキモイが嫌いじゃない。



#125.『静かなふたり』@WOWOW(2018年7月25日鑑賞)

coco投稿

『静かなふたり』原題は鳥が関係してる?カモメと関係あり?

邦題も悪くはないけど、実際はもっとシュール。

ロリータシャマの不思議な雰囲気で見せた部分はあるかも?

いろいろ示唆されるも回収されないがOK。

マヴィの部屋好き。

猫カワイイ♡



#126.『犯人は生首に聞け』@WOWOW(2018年7月26日鑑賞)

coco投稿

『犯人は生首に訊け』韓国の地方のどんよりした雰囲気が作品全体にきいている。

精肉店がまた不気味でよい。

医者なのに何故その部屋と思ったらそこが重要要素だった。

オチはなんとなく分っていたので、衝撃はなかったが後味悪い。

チョジヌンよい👍


ということで、7月は18本鑑賞でうち劇場鑑賞1本。試写会1本当たってたんだけど、体調不良で行けず💦 来月は何本見れるかな? しかし、一年早い💦💦 

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【Googleのロゴ】ゲルダ・タロー 生誕106周年

2018-08-01 01:59:25 | Google's logo

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!

 

 

ゲルダ・タロー生誕106周年

知ってる! 写真家で、ロバート・キャパのパートナーだった人だよね?

というか、むしろキャパをプロデュースした人だったはず・・・

一応、毎度のWikipediaから引用しておく!


ゲルダ・タロー(Gerda Taro1910年8月1日 – 1937年7月26日)は、

ドイツ生まれの写真家報道写真家

本名はゲルタ・ポホリレ(Gerta Pohorylle)。


ロバート・キャパの公私に渡るパートナーであった。

キャパの名は当初は架空の写真家名だったが、ゲルダはその作品の共同撮影者だった。

 


1910年、ゲルダはシュトゥットガルトユダヤ系ポーランド人の中流家庭に生まれた。

その後スイス寄宿学校に通った。

1929年、ナチスの台頭に先立ち、一家はライプツィヒに引っ越した。

彼女はナチスに反対して左翼組織に参加し、

1933年には弟たちが反ナチスのビラを撒いた事で逮捕拘留された。

ゲルダは釈放されたものの、結局一家はドイツを去ることを強いられた。

彼女はその後二度と家族に会うことはなかった。

 

1935年、彼女はハンガリー出身で同じくユダヤ系の写真家、

アンドレ・フリードマンに出会い、彼の個人的な助手となり撮影技術を学んだ。

彼女は、Alliance Photo社で写真編集者として働き始めた。

彼らは恋に落ち、公私にわたるパートナーとなる。


1936年、彼女は初めて報道写真家の資格を得た。

そこで彼女とフリードマンは計画を練った。

彼らはニュース写真を撮影したが、

それは架空の裕福な出身のアメリカ人写真家ロバート・キャパ

(名前はフランク・キャプラにちなんだとされる)の作品として売られた。

これは、当時のヨーロッパで強まっていた政治的狭量を乗り越えるには便利で、

アメリカ市場で良い収入を得るにはふさわしい名前であったためである。

この画策の秘匿は長くは続かなかったが、

アンドレは自分の名前として「ロバート・キャパ」を使い続けた。

ゲルダは、仕事用の名前として、

アンドレと親交のあった岡本太郎にちなんで、ゲルダ・タローを名乗った。

彼らは、1930年代のフランス人民戦線政権成立の出来事を共に取材した。

 

彼らの初期のスペイン内戦の写真は、タローは正方形に写るローライを、

キャパは長方形に写るライカを使用したことでどちらが撮影者が判別できた。

しかし、1937年には時々キャパ&タローの名でゲルダも135フィルムで撮影したため、

長年にわたってどれが彼女の作品であるかの特定が困難な状況が続いた。


ゲルダはキャパのプロポーズを断り、独立し始めた。

また、ヨーロッパの知識人(アーネスト・ヘミングウェイジョージ・オーウェル)の

反ファシズムサークル(国際旅団)と公に関係を持ち始めた。

フランスの左派系新聞「ス・ソワール(Ce Soir)」は、彼女の作品のみで契約した。

そして彼女は撮影した写真をタローの名で送り出すようになった。

 

1937年7月25日、タローは国際旅団の政治委員であったカナダの作家、

テッド・アランと共にスペイン内戦ブルネテの戦いの取材に向かったが、

ナショナリスト軍の攻勢が激しくなり、撤退する共和国軍の混乱に巻き込まれてしまった。

後退する道の途中で、負傷兵を運ぶ将官用のオープンカーを見つけ、

同乗しようとステップに足をかけた際に、暴走した共和国軍の戦車が衝突し、

タローは轢かれ重傷を負った。

直ちに共和国軍の野戦病院に担ぎ込まれ、緊急手術を受けたものの、7月26日に死亡した。

26歳没。


最後にタローが撮影していた写真や8ミリフィルムは失われてしまったため、

どのような取材をしたかは分かっていない。

 

キャパは彼女の死を知るとショックを受け、何日も自宅で泣き伏せたという。

 

とのことで😌

以前、NHKの番組でゲルダのことを知り、カッコいい女性だと感動した。

なので、ちょっと引用多め😀


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Alles Gute zum Geburtstag!

コメント
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