たのしい万葉集 春の野に鳴くや鴬なつけむと・・・

2021-01-09 09:04:07 | 総合インデックス
こんにちは。
コロナで愚痴りたいことは山ほどあるのですが、それは別に置いておいて。

小寒をすぎてぐっと寒さが体にこたえるようになりました。
先日、七草粥をいただきました(梅干し付きで)。
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」という歌はよく知られていますが江戸時代の歌なので、当然万葉集には載っていませんね。

万葉集の草花梅(うめ)を更新しました。


0837: 春の野に鳴くや鴬なつけむと我が家の園に梅が花咲く
大伴旅人(おおとものたびと)の邸宅で詠まれた「梅花の歌三十二首」のひとつです

今週も 「たのしい万葉集」 をよろしくお願いいたします。


//きょう
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