UV-LEDを何に使用するのか?
実は、朝潮の煙突上部のアミ?を再現するため
紫外線硬化樹脂を利用しようと思い立った。
紫外線硬化樹脂は、昨年6月頃に
あるブログでバイク模型のカウルにつける
シールドをこの樹脂で接着しているのを目にし、
すぐに購入して、どんなものか確かめた。
ア○ゾンで購入した格安の
キーホルダー型のUVライトでは硬化せず、
お日さんの下でならとキチンと硬化すると
理解してお蔵入りにした。
最近、朝潮の艦橋部の透明パーツを製作する際
この樹脂のことを思い出し
ネットで調べた結果、
365~480ぐらいの波長の紫外線ならば
硬化させることが出来ると知り、
再びア○ゾンで探してみたが
ちゃんとした物は900円ぐらい、
しかも、「2000円以上お買い上げで送料無料」と・・・。
コレだと送料プラスで1200円を越える。
「これはチョット」と・・・。
すると、ネットである情報を入手。
パーツショップでUV-LEDが500円ぐらいで手に入ると。
早速、先日購入し、引き出しから探し出した
3Vのリチウム電池でためしたところ、
ちゃんと硬化することが確認できた。
で、悩んでいた製作法に光明が・・・。
「これで何とかなる」
その方法とは、
朝潮の煙突のアミを再現するため
ハンダ付けをと考えたが
ハンダしてから曲面に曲げるのは無理と思い
この様な方法を考えた。(再現)
煙突パーツをエポキシ樹脂に置き換え、

そこに、カーブさせた0.1mmの銅線を
沿わせて放射状の格子を組み、
ハンダのチョン付けで・・・と。
沿わせた銅線を仮止めするのに
瞬着を使おうとしたが
これは無理だとあきらめて
例の型取り粘土を使うことを思いついた。

ところが、これだとハンダ付けの際の
負荷に耐えられそうにもない。
で、ここで紫外線硬化樹脂の出番。
粘土で仮止めした物を粘土の上で
樹脂で固めてしまう。

(この時はまだ、単4電池3本の電池ボックスで
UV-LEDを使用していた)
苦労して考え出した方法で製作したのに
歪な形の物しか出来ませんでした。
結局、ハンダした後に曲面に曲げるのは無理と
あきらめた方法にもどる。


ハンダ付け後に曲げる方法として
考え出したのは

昔アクリル球をカットして使おうとした物の
残りに乗せて指で均等に押さえるというもの。
更に径の違うスチール球に押し付けて
曲面を小さくしていき(途中、パーツの足を短くカット)、
出来上がったのがこれ。
足の長さを切りそろえていないのと
写した角度でいまいちに見えるが
中々の出来です。
気を良くして後部煙突の方も


出来たものをランナーを削って作った
冶具で同じように曲面にした。
ここでいい気になっていたら、
このようなことに・・・。

小さいパーツなので迂闊にも
下に落としてしまった。
落としただけならまだしも、
ご丁寧に、あわてて踏んでしまいました。
まぁ、意外と楽に作れることがわかったので
明日以降にもう一度作ります。
これまでの苦労に比べて、
早々にあきらめた方法で楽に出来ると
分かったので全然腹も立ちません。
「苦労を知れば・・・」というやつですな。
実は、朝潮の煙突上部のアミ?を再現するため
紫外線硬化樹脂を利用しようと思い立った。
紫外線硬化樹脂は、昨年6月頃に
あるブログでバイク模型のカウルにつける
シールドをこの樹脂で接着しているのを目にし、
すぐに購入して、どんなものか確かめた。
ア○ゾンで購入した格安の
キーホルダー型のUVライトでは硬化せず、
お日さんの下でならとキチンと硬化すると
理解してお蔵入りにした。
最近、朝潮の艦橋部の透明パーツを製作する際
この樹脂のことを思い出し
ネットで調べた結果、
365~480ぐらいの波長の紫外線ならば
硬化させることが出来ると知り、
再びア○ゾンで探してみたが
ちゃんとした物は900円ぐらい、
しかも、「2000円以上お買い上げで送料無料」と・・・。
コレだと送料プラスで1200円を越える。
「これはチョット」と・・・。
すると、ネットである情報を入手。
パーツショップでUV-LEDが500円ぐらいで手に入ると。
早速、先日購入し、引き出しから探し出した
3Vのリチウム電池でためしたところ、
ちゃんと硬化することが確認できた。
で、悩んでいた製作法に光明が・・・。
「これで何とかなる」
その方法とは、
朝潮の煙突のアミを再現するため
ハンダ付けをと考えたが
ハンダしてから曲面に曲げるのは無理と思い
この様な方法を考えた。(再現)
煙突パーツをエポキシ樹脂に置き換え、

そこに、カーブさせた0.1mmの銅線を
沿わせて放射状の格子を組み、
ハンダのチョン付けで・・・と。
沿わせた銅線を仮止めするのに
瞬着を使おうとしたが
これは無理だとあきらめて
例の型取り粘土を使うことを思いついた。

ところが、これだとハンダ付けの際の
負荷に耐えられそうにもない。
で、ここで紫外線硬化樹脂の出番。
粘土で仮止めした物を粘土の上で
樹脂で固めてしまう。

(この時はまだ、単4電池3本の電池ボックスで
UV-LEDを使用していた)
苦労して考え出した方法で製作したのに
歪な形の物しか出来ませんでした。
結局、ハンダした後に曲面に曲げるのは無理と
あきらめた方法にもどる。


ハンダ付け後に曲げる方法として
考え出したのは

昔アクリル球をカットして使おうとした物の
残りに乗せて指で均等に押さえるというもの。
更に径の違うスチール球に押し付けて
曲面を小さくしていき(途中、パーツの足を短くカット)、
出来上がったのがこれ。
足の長さを切りそろえていないのと
写した角度でいまいちに見えるが
中々の出来です。
気を良くして後部煙突の方も


出来たものをランナーを削って作った
冶具で同じように曲面にした。
ここでいい気になっていたら、
このようなことに・・・。

小さいパーツなので迂闊にも
下に落としてしまった。
落としただけならまだしも、
ご丁寧に、あわてて踏んでしまいました。
まぁ、意外と楽に作れることがわかったので
明日以降にもう一度作ります。
これまでの苦労に比べて、
早々にあきらめた方法で楽に出来ると
分かったので全然腹も立ちません。
「苦労を知れば・・・」というやつですな。































