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気 楽 荘

趣味の事やら、日々の事、
思いつくままお気楽に。

これも我が家の風物詩なのか

2024年12月31日 | 「 つぶやき 」
なぜ、毎年年末になるとトラブるのでしょう。

炊飯器に続いて電気ポットが壊れました。
ネットで調べたら基盤のリレー回路か整流トランジスターかが原因と考えられそう・・・・。
仕方ないので年が明けてからゆっくり調べることにした。
それまでは電気ケトルをヨドバシで購入したのでこちらをお試しで使うことにします。

これだけでは終わらない。

電気ケトルが届いて使い始めて2日目。
今度はミニ湯たんぽが水漏れを起こした。
幸い、お湯を注いでいる時に気が付いたので翌朝
大事にならずにすんだ。
こちらはこれを購入する前に使っていた古いのを再登板させることにした。

で、最後はコーヒーメーカー。
これは、しばらく前から入れ終わった後に少し水漏れを起こしていたのだが
だましだまし使っていたが、とうとう見逃せないほどになってきた。
こちらは気が付いたときに新しいものを購入済みなので
新品を開封した。

あとは人的トラブル。
窓の拭き掃除をしていたら掌にグリッと違和感を感じた。
「あっ痛っ」

手のひらに内出血を起こしてしまいました。

241228

翌日

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年をとって血管がもろくなってきたのでしょうか?
イヤだなぁ、そろそろ「おっさん」から「じじい」になってきているんだろうか・・・・。

今日はこれ以上のトラブルに合わないようおとなしくTVでも見ながら
新年にそなえようと思います。
皆さんも良いお年をお迎えください。

風物詩

2024年12月05日 | 「 つぶやき 」
先週、ヨドバシに用があって帰りに大阪へ行ってきました。
そろそろこれの季節だろうとデジカメも忘れずにカバンに忍ばせ、
もちろん前日に充電も済ませてあります。

そう、これです。

241205_1

241205_2

もう、風物詩。来年の2月の24日までだそうです。

炊飯器にERR

2024年11月10日 | 「 つぶやき 」
昨日の夕方、古本屋から帰ってきたら
「あのな、炊飯器が壊れたみたいやねん」と・・・。
「えっ、何かしたん」
「いや、ゴハン炊こうとコンセント差したらエラーが出るのよ」
早速、炊飯器のコンセントを差してみたら「ERR」が出る。
最初に思ったのは「設定や時間を記憶するための電池がダメになったのか」と。
とりあえず開けてみたが特にどうにかなっている様子はない。(電池らしき物もどこかわからない)
もし、電池交換とか必要だとしたら何処やろうと考えて
蓋の周りを探したが外せるようなネジとかも見当たらない。
なので、表示窓のパネルを外すのかと考えた。
ナイフをパネルの隙間に差し込んでこじってみたが、
少しは浮くのだが外れそうな気配がない。

製造年をみたら12年製。
ここらが買い替え時かなと思ったが、
「ひょっとしてネットに・・・・」

「メーカー名、炊飯器、エラー、原因」で検索したらありました。
家のと同じ型かはわからないが似た形の写真があり、
どうやら、蓋のヒンジ部分を通っているバラ線の断線が原因らしい。

すぐにヒンジ部のカバーを外してバラ線の束を探ったら

241110_1

赤丸のところに断線した線がありました。
片割れも探すと下の方に発見。

つないだら直りそうだが、このままつなぐのは狭いし難しそう。
とりあえず似た太さのコード用意して10mmほど長くしてつなぎ
熱収縮チューブでカバーをした。(チューブ全体に熱を掛けるのは気兼ねしたので
片側のみライターで炙っただけにした)

とりあえず直ったようなんだが、突然壊れたと聞き、買い替えを考えた時、
「炊飯器って、今幾らするんだ」と思った。
次は買い替えになるだろうから価格調査もしとかないといかんなぁと感じた。
(しばらくは大丈夫なはずだ)

穴フチかがり縫いのために

2024年04月02日 | 「 つぶやき 」
カバーステッチミシンの追加改造の途中に
こんなものを作っていました。

240402_1

変な形の布押えと送り歯カバーのように見えますがこんな縫い目をするためのものです。

240402_6

前に古いゼンマイ式の腕時計のベルトを自作しようかと書いたので
どんなものにするかイメージをメモにしてみたところ、材質はデニム生地で形としては
片側を時計に固定してもう一方に差し込んで折り返し、ピンで留める。・・・みたいな。
そのピンを差し込む穴を開けたときにそこから生地が解けてこないようかがる必要があるなと・・・。

仕組みとしては

240402_2 240402_3

押えの下につけたマチ針(左写真の矢印)の先を布の穴を開ける予定の中心に通して
送り歯カバーの下の受け穴(写真右の矢印)に刺します。

240402_4 240402_5


布地とカバー・押さえをセットするとこんな感じ。

240402_7 240402_8

ジグザグ縫いモードでふり幅を2mmにセットして左側、右側と1針ずつ縫ったら
押さえをほんの少し上げてずれないように気を付けながら回転させます。そしてまた左、右と縫っては動かしを
繰り返して1回転したら完成です。

最初、ゆっくり縫いながら回転させるというように考えていたのですが
それだと布の抵抗が強くて上手くいきませんでした。
で、上に書いたようなめんどくさいことになりました。
縫い目も2、30目(左右1針ずつで1目)ぐらいかなと思っていたのですがそれだと
内側の糸が密になりすぎてきれいな形になりません。
結局、10目から16目ぐらいに落ち着きました。(5、6回失敗しました)

油断すると

240402_9

右上のように歪になります。

で、これができたからベルトを作るかというと、
今のところ、急いで作る予定ではありません。
でも、いずれは作ってみようとは考えております。

ちなみにその時計ですが、1日で5分ほど遅れます。
古いから油とか切れているんだろうなぁ・・・・・・。

[ 追記 ](4/28)
ここ数日、暖かい日が続いているせいか、時計の遅れがなくなってきている。
むしろ、若干進み気味のようだ。このまま暑くなってきたら今度は
1日5分ぐらい進むのだろうか。
なんか、楽しみになってきたぞ。

[ 追記2 ](9/17)
暑さもそろそろ落ち着いてくれるでしょうか。
暑くなると5分ぐらい進むかと思っていましたが
1日2分ちょいというところがピークのようです。
ちょっと予想してみたのだが、腕時計は腕に嵌めて使用するもの。
嵌めていれば体温が伝わって室温で1桁になるような状態にはならないだろうから
体温が伝わって25~30度(想像ですが)でこの時計の持つ一番の
性能が発揮されるのかもしれない、とかなんとか。