今回は、性懲りもなく貧乏くさい投稿です。
靴のかかとの修理については何度か投稿してきましたが今回が最後になると思います。
個人でやるのにこれがまぁベストかなと・・・。
やりかたに特に目新しさはありません。材料です。これです。

自転車の使い古しのタイヤです。
目を付けたのは相当前ですが、タイヤの交換をするまで材料が手にできませんでした。
しかも実際に使ったのは半年以上前。
何度も投稿するかなぁ・・・貧乏くさいと思われないかなぁ・・・今更かぁというわけで・・・。
タイヤのビートのところ(写真の赤で囲んだところ)にはスチール製の芯がありこれは取り除いてあります。
*注 大型カッターを使って作業していたら、ほんの気のゆるみで手をサクッと切ってしまいました。
ポタポタ落ちる血に慌ててカッターを捨てて止血しました。
こんなことして病院かぁと情けなく思いましたが、何とか血が止まったので
例のごとく不織布と瞬間接着剤の合わせ技で傷が開かないようにして上から絆創膏、
圧着包帯(?)をぐるぐる巻いて何とかしました。・・・・よい子は絶体にマネしないように。
もしこの投稿を見て自分もやってみようとお考えの方は自己責任でお願いします。
4回も5回もかかとの補修をしているとここまで行きます。(個人差あり)

タイヤを補修部分に合うよう切ります。

切れたら充ててボールペンなどでマーキングします。
ここからが古タイヤパッチの本領です。
リューターでタイヤの中に埋め込まれている繊維をケバ立たせます。

ヤスリや目の粗いサンドペーパーでもなんとかなりますが
毛羽立ち具合で剝がれやすさに差が出ると思いますので
このぐらいにはしておきたい。

次はかかとの補修材を毛羽立ちによく絡めるように塗布します。

かかとにも補修材を塗布。マーキングラインよりはみ出すぐらい。

これらを張り合わせて100均で購入した2個セットのクランプで固定します。

気を付けるのはクランプしたときにあふれる位に補修材追加しておくことと(はみ出したのはなじませておく)、
ズレる可能性が非常に高い、むしろ必ずズレるはずなので、しばらくはズレ修正しながら
クランプする位置の微調整をすること。(すぐには固まらないので慌てなくても大丈夫です)
古タイヤを使うと、それまで2mmのゴム板を切って使って補修したものに対して1.5~2倍長持ちします。(当社比)
まぁ、個人で補修するとしたらこの材料がベストチョイスだと思います。エコだしね。
厚みが均等でないので2、3日は違和感を感じますがすぐに慣れると思います。
靴のかかとの修理については何度か投稿してきましたが今回が最後になると思います。
個人でやるのにこれがまぁベストかなと・・・。
やりかたに特に目新しさはありません。材料です。これです。

自転車の使い古しのタイヤです。
目を付けたのは相当前ですが、タイヤの交換をするまで材料が手にできませんでした。
しかも実際に使ったのは半年以上前。
何度も投稿するかなぁ・・・貧乏くさいと思われないかなぁ・・・今更かぁというわけで・・・。
タイヤのビートのところ(写真の赤で囲んだところ)にはスチール製の芯がありこれは取り除いてあります。
*注 大型カッターを使って作業していたら、ほんの気のゆるみで手をサクッと切ってしまいました。
ポタポタ落ちる血に慌ててカッターを捨てて止血しました。
こんなことして病院かぁと情けなく思いましたが、何とか血が止まったので
例のごとく不織布と瞬間接着剤の合わせ技で傷が開かないようにして上から絆創膏、
圧着包帯(?)をぐるぐる巻いて何とかしました。・・・・よい子は絶体にマネしないように。
もしこの投稿を見て自分もやってみようとお考えの方は自己責任でお願いします。
4回も5回もかかとの補修をしているとここまで行きます。(個人差あり)

タイヤを補修部分に合うよう切ります。

切れたら充ててボールペンなどでマーキングします。
ここからが古タイヤパッチの本領です。
リューターでタイヤの中に埋め込まれている繊維をケバ立たせます。

ヤスリや目の粗いサンドペーパーでもなんとかなりますが
毛羽立ち具合で剝がれやすさに差が出ると思いますので
このぐらいにはしておきたい。

次はかかとの補修材を毛羽立ちによく絡めるように塗布します。

かかとにも補修材を塗布。マーキングラインよりはみ出すぐらい。

これらを張り合わせて100均で購入した2個セットのクランプで固定します。

気を付けるのはクランプしたときにあふれる位に補修材追加しておくことと(はみ出したのはなじませておく)、
ズレる可能性が非常に高い、むしろ必ずズレるはずなので、しばらくはズレ修正しながら
クランプする位置の微調整をすること。(すぐには固まらないので慌てなくても大丈夫です)
古タイヤを使うと、それまで2mmのゴム板を切って使って補修したものに対して1.5~2倍長持ちします。(当社比)
まぁ、個人で補修するとしたらこの材料がベストチョイスだと思います。エコだしね。
厚みが均等でないので2、3日は違和感を感じますがすぐに慣れると思います。
先日のブログ更新の後、トイレに行って便座を降ろして
座ったところ、グニャとした違和感を感じ、すぐに立ち上がった。
便座カバーの上から触ったところ「アカン、折れてるわ」と。
カバーを外して確認したら、きれいに破断していました。
「クソ、まぁーた、何千円かの出費や・・・」
で、すぐに気が付いた。
「まてよ、この便所は俺しか使わんのやし・・・直してみるか。材質はABSみたいやし」
というわけで、アクリル用の溶剤系の接着剤を使って張り合わせてみたところ、
くっつきました。ただ、破断面をくっつけただけなので、このまま座ると一発でアウト。補強が必要。
アルミの3mm端材に穴をあけて、あてがってみたが平らなようで意外とRがついていて隙間が空く。
対角線の端の方を粗いやすりでガシガシ削り再度あてがうがまだ隙間がある。
こんなときは、エポキシ接着剤を盛り付けて隙間を埋めてしまえばいい。
とりあえず、仮止め用のビス穴を2ヶ所あけて接着剤を盛り付けて・・・・
うお、穴から漏れてくる。
あわてて押し付けて木ねじを締めるが、穴からダラダラと垂れてくる。
(もう少し固まりかけたところで盛り付ければよかった)
垂れる接着剤で手をベタベタにしながらヘラで穴や上部の隙間に押し込み、固まりかけるまで我慢する。
あるていど固まったところで手を放し、いろいろと悔やむ。
「まっ、いっか」
20分ほど待って残りの穴をさらい、下穴を貫通させる。
8~10mmの長さの木ねじ探して(太さ種類がバラバラ)締め付ける。
ここまで約2時間。続きは翌日。
翌日、こんな感じに仕上がりました。

ベタベタと接着剤がついてるのはご愛敬。

貫通穴は着色したエポキシ接着剤で埋めました。色が合っていないのもご愛敬。
どうせ、カバーをかけるし・・・。
先ほどアマゾンで便座の値段を調べたら3000円ぐらいからあるようです。
ただ、サイズが合うかどうかは確認していませんが・・・。
座ったところ、グニャとした違和感を感じ、すぐに立ち上がった。
便座カバーの上から触ったところ「アカン、折れてるわ」と。
カバーを外して確認したら、きれいに破断していました。
「クソ、まぁーた、何千円かの出費や・・・」
で、すぐに気が付いた。
「まてよ、この便所は俺しか使わんのやし・・・直してみるか。材質はABSみたいやし」
というわけで、アクリル用の溶剤系の接着剤を使って張り合わせてみたところ、
くっつきました。ただ、破断面をくっつけただけなので、このまま座ると一発でアウト。補強が必要。
アルミの3mm端材に穴をあけて、あてがってみたが平らなようで意外とRがついていて隙間が空く。
対角線の端の方を粗いやすりでガシガシ削り再度あてがうがまだ隙間がある。
こんなときは、エポキシ接着剤を盛り付けて隙間を埋めてしまえばいい。
とりあえず、仮止め用のビス穴を2ヶ所あけて接着剤を盛り付けて・・・・
うお、穴から漏れてくる。
あわてて押し付けて木ねじを締めるが、穴からダラダラと垂れてくる。
(もう少し固まりかけたところで盛り付ければよかった)
垂れる接着剤で手をベタベタにしながらヘラで穴や上部の隙間に押し込み、固まりかけるまで我慢する。
あるていど固まったところで手を放し、いろいろと悔やむ。
「まっ、いっか」
20分ほど待って残りの穴をさらい、下穴を貫通させる。
8~10mmの長さの木ねじ探して(太さ種類がバラバラ)締め付ける。
ここまで約2時間。続きは翌日。
翌日、こんな感じに仕上がりました。

ベタベタと接着剤がついてるのはご愛敬。

貫通穴は着色したエポキシ接着剤で埋めました。色が合っていないのもご愛敬。
どうせ、カバーをかけるし・・・。
先ほどアマゾンで便座の値段を調べたら3000円ぐらいからあるようです。
ただ、サイズが合うかどうかは確認していませんが・・・。



