このご時勢の中、酔狂としか言い得ない山歩きを楽しんでしまった。被災地の方々のたとえようもない悲しみや、いつまで続くか分からない不透明な生活環境とは裏腹に、こちらは、四季に合わせた日常の生活に戻りつつあるのが、何とも複雑な心境である。 . . . 本文を読む
日曜日のクタクタ歩きは避けたいところだが、運良く、月火と直行型の出張となった。別に自分が主役の出張でもない。無難にやっていればいいだけの仕事。日曜日は天気も良さそうだし、懸案の舟石新道踏破に挑戦してみた。そして、かなりしんどかった。ネット情報では、庚申山寄りが保存良好とのことだったが、とんでもない。危険がいっぱいだった。
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別に庚申山に行きたかったわけではなかった。舟石新道の反対側入り口の偵察が目的。あわよくば、舟石峠まで歩いてみることにしようか。雪の予想はしていたが、あんなに雪の量が多いとは想像もしていなかった。結果的に、舟石新道も庚申山も見事に敗退。ただの雪上ブラブラ歩きになってしまった。だが、新道入口を見つけたのはそれなりの大きな収穫だった。 . . . 本文を読む
歩き初めは足尾の備前楯山。歩いていないルートがまだまだある。一人で歩けばいいものの、酒の勢いで、ネットでのお知り合いのハイトスさんに声をかけてしまった。いらっしゃるまいとは思ったが、まさかの同行山行になった。山は小春日和に近いような陽気だった。汗もかき、いい歩きをさせていただいた。 . . . 本文を読む
舟石新道をいつかは歩いてみたいと思っていた。日和もいいし、新道から先は庚申山を経由して塔の峰。そして、日ヶ窪峠で舟石新道にまた戻る。大胆にもそんな絵図を描いていた。ところがどっこい、それ未満にも届かず、大恥をかいただけで終わってしまった。なんと最早といったところだ。 . . . 本文を読む
庚申山に久しぶりに行ってみようと思いたったのはつい昨日。どうせ暇つぶしのようなものだからといった程度の動機だったが、何度も行った庚申山ながら、不思議に、行く度に新たな思いを抱かせてくれる山であることもまた確か。 . . . 本文を読む
盆休みはない。カレンダー通りの勤務。今回、山歩きの予定はなかったが、時間とついでがあったので、急遽、足尾の山に行ってみることにした。3時間ながら、久しぶりに身体が適合した歩きをしてくれた。短時間でも、もう、そろそろ体力的に限界かなと思っていた矢先だけに、心底うれしかった。 . . . 本文を読む
備前楯山への小滝ルートは、以前から歩いてみたいと思ってはいたが、機会のなかったコース。ネットで最近歩かれた方の記事を拝見し、前日になって、急に行きたくなってしまった。実際に歩いてみたら、危険もなく、この時期には、のどかでいいコースであった。備前楯山といったら、関東ふれあい道の船石峠からのルートしかないと思うのが一般的ではあるが、いろんなルートを楽しんでみたら?と、つい言いたくなってしまう。 . . . 本文を読む
ここしばらく足尾の山が続いている。自分自身も正直のところうんざりはしている。だが、ここだけは歩いてみたかった。これさえ歩ければ、しばらくは、足尾の山から離れてもいいとは思ったのだが…。 . . . 本文を読む
足尾の都沢林道の北側尾根を歩いてきました。この時期、かなりのオタク系です。帰りの車の中、ラジオで、日光でソバの早食い競争があったことを知りました。ソバの早食いにかけては得意とするところ。行き先を間違えたかなと少々がっかり。 . . . 本文を読む
◎2010年1月24日(日)―1人
足尾の中倉山は好きな山の1つだ。荒々しい足尾の山並みを上から見下ろすことができるし、日光の南側・半月山から大平山に至る尾根を間近に臨める。沢入山の先には皇海山やら袈裟丸山も見える。一昨日の社山は不発だった。からっとした景色を見たかった。社山から足尾の山を臨むのも楽しみにしていた。大げさな表現だが、あの無念さを解消したかった。冬の中倉山は行ったことがないが、行 . . . 本文を読む
◎2009年7月5日(日)―1人
どうせ天気も悪かろうと、ゆっくり起きて犬の散歩をしていたら、今日は雲も薄く、何だか天気は持ちそうな雰囲気。急いで家に帰り、あわてて山の準備をし、出たのは8時。いつもより3時間以上遅い出発。取りあえずは足尾方面。天気が悪くなりそうなら勢多東あたりの山にする。良かったら、4月末に行った大萱山。大間々を過ぎてから陽が出て来たので、最終的に大萱山にする。自分には変なこ . . . 本文を読む
◎2009年4月29日(水)―1人
連休の時ぐらい遠出をしたいのはやまやまだが、カレンダー通りの休暇ではままならないし、後半には用事が入っている。まして渋滞やら混雑は大嫌い、となるといつもの冴えないオタク系の山歩きになってしまう。明日も明後日も仕事はあるのだが、その続きが5連休になっているから、気も楽だし、多少のきつい山行で、明日、居眠り仕事になっても問題はないだろう。どうせ、出入りする他の世 . . . 本文を読む