たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

例のスポットで紅葉見物と出かけたが、もう一歩が踏み込めず、ただの小保木沢林道歩きで終わってしまった。

2018年11月04日 18時38分57秒 | Weblog
榛名山歩きの次のステップに選んだのは足尾の小尾根歩き。目的は紅葉見物。達成はできなかった。次の一歩が踏み出せないままにすごすごと林道を戻って来た。残念、がっかり、落胆の気分ではあったが、榛名湖畔の紅葉と違って、だれも見向きもしない林道沿いのささやかな紅葉を楽しめただけでも満足ということにしておこう。 . . . 本文を読む
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「榛名山の紅葉は見ごろ」情報で榛名富士まで登ったが紅葉はさっぱり。どうも「榛名湖畔」の勘違いだったようだ。

2018年10月30日 20時15分46秒 | Weblog
紅葉見ごろの榛名山に行ってきた。実は勘違いがあって、山の紅葉が見ごろとばかりに思っていた。榛名山はハイキングレベルの山だ。リハビリの歩きには手ごろだろうとも思っていたので、榛名富士で紅葉満喫と期待したが、満喫できたのは下の湖畔周辺で、山はさっぱりだった。しかし、まだ病み上がりのような状態だ。ことに下りには気が抜けず、精神的にかなりまいってしまった。 . . . 本文を読む
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いくら何でもあれではと、今度は奥日光の紅葉見物に。

2018年10月11日 20時13分30秒 | Weblog
昨日の赤城山に続いて、今日は奥日光。紅葉はタイミングとしては頃合いだったようだ。「ようだ」としたのは、今日もまた曇り空だったからだが、晴れていればきっと見事な紅葉に出会えたかと思う。下の寺社エリアはあと二週間もすれば紅葉が始まるのではないだろうか。赤城と日光の紅葉も見たし、しばらくは休み、次は里の紅葉巡りでもすることにしよう。となると、バックになるのはどうしても寺社ということになるか。 . . . 本文を読む
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赤城山の紅葉見物。タイミングなのか、寄ったスポットが悪かったのか…。

2018年10月09日 20時12分54秒 | Weblog
ある程度は見ごたえのある紅葉見物を期待して赤城山にドライブがてらに出かけたが、まずは天気が冴えなかった。そして、時期も悪かったのかもしれない。早いのか遅いのかもわからないままで終わった。山歩きができなければ、車をフルに活用して紅葉見物に出かけるしかないのだが、先ず最初の赤城山は×印でThe End。 . . . 本文を読む
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これは金山ハイキングというよりも新田神社詣でだろうね。

2018年10月06日 11時36分32秒 | Weblog
ハイキングもどきで金山を散歩してみた。出発地点は上の駐車場。ノロマな歩きながらも、新田神社までは行けたが、傾斜のある舗装された遊歩道には苦戦した。つまりは、松葉杖運びがうまくいかなかったわけだ。いつまでも松葉杖ではないだろうから、さほどの心配はないが、こんな下りも往生したのかと思うと、先が思いやられるかのような気分になってしまった。 . . . 本文を読む
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これはお薦め映画です。『散り椿』。

2018年10月02日 22時03分01秒 | Weblog
つれづれの日記。一応、何とか日々過ごしていますよといったところだが。 . . . 本文を読む
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曹源寺<さざえ堂>を訪ねて

2018年09月27日 11時17分32秒 | Weblog
ふと地元のさざえ堂に行きたくなった。30年ぶりの訪問。今回は初めて朱印帳なるものを持って行ってみた。その時はそうも感じなかったが、後で見ると、御朱印というものは、それぞれの寺社の特徴があるのだろう。今回のさざえ堂一つでも見飽きることがない。ちょうど一時間くらいの時間つぶしではあったが、地元の由緒ある寺の見物もなかなか味のあるものだなぁと思った。何せ、これまで、地元の太田は寝泊まりするだけのところで、金山以外は歴史も地勢もほとんど知らない。再発見といったところだ。次はどこに行ってみようか。わざわざ朱印をもらいに、先日、彼岸花を見に行った常楽寺の再訪というのもどうかと思うしなぁ。 . . . 本文を読む
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今日の彼岸花見物は伊勢崎境町の「早川渕・彼岸花の里」。

2018年09月19日 19時19分24秒 | Weblog
昨日に引き続きの彼岸花見物。今日はちょっと足を延ばして伊勢崎へ。とはいっても旧境町で、太田市とはほとんど境界を接しているところだ。 . . . 本文を読む
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地元の常楽寺で彼岸花見物

2018年09月18日 21時50分48秒 | Weblog
退屈まぎれに地元の、彼岸花で有名な寺を訪ねてみた。平日なのに、駐車場には車が10台以上あり、見物している人たちの持っているカメラは大きなレンズの一眼レフばかりだった。みんな、芸術的なすごい写真を撮っているのだろう。こちらもまた一応は一眼レフを持って撮ったが、レンズ交換をするわけでもない。コンデジよりはちょっとましかといったレベル。松葉杖ではどうしても上からの撮影になってしまう。しゃがんで撮ったらひっくり返ってしまう。せいぜいこの程度だろうなといったところだが…。 . . . 本文を読む
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東野圭吾の小説を読んで。

2018年09月11日 14時28分04秒 | Weblog
今回もつれづれ雑記。小説の話。ベッドで横になっていればどうしても読書となる。その中で、ここのところ読んだ本の感想を記してみた。 . . . 本文を読む
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<Mamma Mia ! Here We Go Again>。これは映画の話で、つれづれ雑記再びといったところ。

2018年09月06日 10時46分31秒 | Weblog
またつれづれに記した雑文。今度は映画編だ。別に映画に造詣が深いわけではないが、最近、よく観に行くようになり、ふと、こんなことがあったなと過去にまで遡って記したくなってしまった。泣き節めいた話だが、何だか、ケガを契機にこれまでの人生を何やかやと思うようになっている。年のせいだろう。それとも弱気の虫か。早いとこ、グチめいた記事はやめたいのだが、ケガの足、気が急いているわりにはなかなか身体が追い付いてくれない。鞭を打ちたい気分にもなるが、それをやったら、逆戻りする。じっと我慢もまたつらい。 . . . 本文を読む
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足尾<坑夫滝>。つれづれ雑記。

2018年08月30日 21時59分27秒 | Weblog
つれづれなるままに記した文章。書きながらあくびが出たりした。ただ、言い訳がましいが、こんな思いで坑夫滝を見に行ったということはお飾りでもウソでもない。 . . . 本文を読む
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事故の顛末

2018年08月23日 21時28分10秒 | Weblog
足尾の山で遭難騒ぎを起こしてしまった。身体にケガを負い、片足が利かなくなってしまった。それでも、林道だけには出てしまおうと必死に這い上がったが、もう少しのところで届かない。その間に圏外だと知りつつ何度も電話をかけていたら、知らないところでつながっていた。文明の利器はこんなところで役立たないとこぼす前に、あきらめずに利用すれば、受け入れ側はそれ以上のものを持っていて助かることもあることを知った。ただ、今回の顛末は、その場次第の思い込みによるお粗末な歩きから起因していることは確かなことだ。 . . . 本文を読む
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「この時季の赤城山は意外に涼しい」は本当だった。黒檜山から駒ヶ岳。

2018年08月15日 17時40分43秒 | Weblog
赤城山に行った。今の時季の赤城山なんてのは、大方のイメージでは暑い山といったところだろう。こちらは、でんさんの記事で、意外と涼しいというのを知っていたから行ったのだが、確かに涼しい風が流れていて、1800mにしては暑苦しさは感じなかった。汗まみれの身体に涼しい風は心地よかった。最近、「黒いトンボが出てきたら、夏も終わりだよ」とグラウンドゴルフ仲間のバアさんから聞いた。この種のトンボはもう二週間前から見ているが、ちっとも秋の気配は感じていない。これからもしばらくはこの暑さ続きだろうなと思ってしまう。ほとほとウンザリしている。 . . . 本文を読む
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この異常な暑さ続きの中、足尾の900m級の尾根歩きは短時間でもバテバテだった。

2018年07月23日 19時09分13秒 | Weblog
先日、赤倉山に行った際に気になってしまったルートを短時間で歩くことを目論んだ。暑いし、まともな山歩きをする気になれなかったからだ。ここなら2時間程度で済むと思ってもいた。ところがやはり900m程度の尾根歩きではとてつもなく暑い。結果的には3時間かかってしまったが、それでもかなりの体力を消耗した感じがした。 . . . 本文を読む
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