たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の参考にされても責任は負いかねます。深慮せず軽く読み流してください。

楽チン富士山見物で上野原の要害山。まだら富士になりかけで、次の冠雪まで今季の富士見はもういいか。気づくのが遅かった。

2022年05月02日 | 富士山見物
上野原市にある要害山。この山からの富士山の眺めは素晴らしいとのこと。それ以上の魅力は、短時間歩きで周回もできるということ。遠出して時間をかけて大月方面に富士山見物に行ったら、満足できたとしても、連休中のこと、帰路の渋滞にはまってうんざりすること間違いなしだ。要害山の情報は半信半疑もあったが、ダメもとの気持ちもあった。だが、要害山からの展望には裏切られることはなかった。 . . . 本文を読む
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何とか間に合った三ッ岩岳。昨晩の雨もあってか、アカヤシオ祭りもそろそろ終わりかけだったが十分に楽しめた。

2022年04月27日 | 西上州の山
引き続きの南牧村。今回は三ッ岩岳。アカヤシオが例年よりも遅れて、先日、ようやく見頃になったらしい。ただ、ずっと雨が降ったり、曇り空が続いていて、当日の夜半にも降雨があった。雨の影響でどうかなと思ったが、終わりかけではあるものの、何とか見頃のアカヤシオには間に合った。今回のアカヤシオ見物で、今季は一応は満足ということにしておく。そろそろ新緑を楽しむ歩きに切り替えることにしようか。 . . . 本文を読む
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南牧村の<ひとぼし山>。アカヤシオには遅過ぎながらもそれなりに満足したが、いったい何やってんだかの歩きになってしまった。

2022年04月21日 | 近所じゃない群馬県の山
こんなはずではなかったというのが本音のところ。最近知ったひとぼし山から本命の大屋山に尾根通しで行くつもりでいたのが、尾根への一歩でつまづき、行けずというか、手前で尻込みをし、岩峰の回り込みでカバーしようとしたらそれも果たせず…。結局はひとぼし山だけで終わってしまい、わざわざ南牧村までやって来て、散りかけのくたびれたアカヤシオを見ただけという笑えもしない歩きになってしまった。 . . . 本文を読む
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桐生の柄杓山(城山)で花見。目的は別にもあったのだが。

2022年04月14日 | 桐生市周辺の山
柄杓山に花見に出かけた。以前登ったことがある柄杓山が桜の山とは直前まで知らなかった。整備された公園や川沿いの桜もいいが、やはり、山の桜が自然に咲き誇っていて楽しめる。アカヤシオの咲き具合を調べるのもまた課題だったが、一株も見ることはなく、この先の予想すらつかなかった。 . . . 本文を読む
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今倉山から二十六夜山。タイムオーバーで、お目当ての岩殿山からの富士山はすっかり霞んでしまっていた。

2022年04月12日 | 富士山見物
岩殿山に登るのが目的だったが、それだけでは時間も金ももったいないと、道志の山を加えた。見事な富嶽を見ることができて、それだけでも満足ではあるが、時間がかかり過ぎたというか、出発が遅過ぎた。岩殿山に行ったはいいが、山本体には登れず、富士山もまた消えかかっていた。あのロケーションでは、岩殿山からの富嶽もまた一見の価値はあるだろう。せめて、桜はともかく、あそこから雪の富士山を見てみたいものだ。雪なし富士にはほとんど興味がない。 . . . 本文を読む
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皮肉にも通行止めでほっとして戻った表妙義。何をしに行ったのか、収穫は花見だけ。

2022年03月30日 | 近所じゃない群馬県の山
何だかよくわからない初めての表妙義の歩き。楽チンコースの中間道で歩くつもりが通行止めですごすごと戻る。もっとその気があれば別の歩き方もできたろうが、はなからその気がなかった。ただ、終わってから思うと、このあたりのアカヤシオはどんなものだろうかと気になりはじめている。笑うに笑えないがまた行くかもしれない。妙義の紅葉は素晴らしいようだ。その時は、しっかりした気持ちで歩きたいものだ。 . . . 本文を読む
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ブナノ丸北尾根から菰釣山へ。春霞のかかった富士山は何とも残念だった。単調だが久しぶりに満足な歩きをした。

2022年03月15日 | 富士山見物
鳥ノ胸山以前から早いとこ登りたいと思っていた菰釣山。ここからの富士山の眺めは山中湖が入り、周りの余計なものもカメラに写り込まないようだ。確かにそうだった。晴れてもいた。ただ、致命的なことに霞がかかって空を含めて淡い富士山になっていた。残念至極としか言いようがない。今回はブナノ丸の北に延びる尾根を末端から辿ってみた。急な植林帯の通過もあったが、幅のある尾根で、自然林の中の歩きは気持ちの良いものだった。 . . . 本文を読む
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二日続きの福寿草見物。

2022年03月08日 | 地元以外の散歩
山歩きに出かける気分はなく、例年よりも遅い咲きの福寿草見物に出かけた。二日合わせて三か所。昨年の福寿草は二月でどこも見頃だったが、今年は三月にずれ込んでいる。三か所ともにどうも…といった感じで終わってしまった。 . . . 本文を読む
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長い急坂登りで、こんなとこオレ行けっかなと思ったりもしたが、何とか登りきった鳥ノ胸山からの富士山は絶品で苦行も報われた。

2022年03月03日 | 富士山見物
道志の山。鳥ノ胸山。最近知った山だ。行く予定でいた山は10日の雪でやめにした。半ば楽勝と、ハイキング気分で出向いた鳥ノ胸山だったが、長い急坂登りがあるとは知らなかった。あれにはかなり参ったが、鳥ノ胸山から眺めた富士山は素晴らしかった。苦労が報われたといったところだろう。 . . . 本文を読む
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日光鳴虫山。積雪の期待があったが、凍結路歩きで少々がっかり。それにしても時間がかかり過ぎた。

2022年02月28日 | 日光周辺の山
息子と鳴虫山へ。雪山歩きになるかと期待はしたが、雪そのものはあったもののたいした積雪はなく、むしろずっと凍結路を歩く形になった。顕著なバテバテにはならなかったものの、それに近い歩きになり、4時間半もあれば回れるコースも休憩込みではあるが6時間もかけてしまった。 . . . 本文を読む
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山頂までは辿り着けなかったが久しぶりに雪山歩きを楽しめた子持山。

2022年02月22日 | 近所じゃない群馬県の山
子持山の雪は深いと事前調べでわかっていたが、たまには深雪歩きをしてみたいといった思いもあって出かけた。ただの林道歩きに少し趣向を加えた歩きをしたものの、思いのほか雪は深かった。山頂までは行かなかったというよりも体力が続きそうもないのであきらめたが、先日の赤城や榛名と違って、一人ぼっちの深雪遊びもまた楽しかった。 . . . 本文を読む
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こんな山の短時間歩きでもバテバテになるとはまったくもって情けない。雪の榛名富士。

2022年02月15日 | 近所じゃない群馬県の山
今回の榛名山、とはいっても予定外に榛名富士だけで終わったのだが、何とも不甲斐ない歩きになってしまった。どうも体調が元に戻っていないらしい。これがいつまで続くのか不安になってくる。 . . . 本文を読む
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東吾妻町の観音山と不動滝

2022年02月07日 | 近所じゃない群馬県の山
目的は氷瀑直前の東吾妻町の不動滝。新聞記事を読んで行きたくなった。水も流れて適度な氷と凍てつきもあって、タイミングよく見ることができた。これだけではドライブになってしまうので滝のある観音山に登ってみた。たいした時間もかからない。2時間程度の歩き。メインは東山になってはいるが、自分には面白みもなく、むしろ西山側のヤブ漕ぎやら堀切跡を見て楽しむことができた。 . . . 本文を読む
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月末に至ってようやく今年初めて普通の山歩きをした。赤城荒山と鍋割山。

2022年02月02日 | 赤城山周辺
 いつもながらの赤城山。迷ったら無難に赤城山。正月早々に体調を崩して山歩きどころではない消耗しきった身体になっていた。地元の山をハイキングして少々のリハビリをしたが、そろそろ「登山」に切り替えようと思って決めたのは荒山と鍋割山。半分無難な気持ちで向かったものの、途中ですぐにバテ、一山だけにしようかと思案する始末。そこで出会った方に肩を押されるように二山となったが、やはり患い後の身体にはしんどかった。 . . . 本文を読む
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九鬼山から御前山。ばっちり富士を楽しめた。

2021年12月23日 | 富士山見物
強風、寒さを承知のうえで行った富士山見物。こういう時は富士山もきれいに見えるものだとの思い込みがあったからだが、裏切られることはなかった。九鬼山、御前山、そして途中のスポットでも素晴らしい富士山を眺めることができた。ついこだわって歩き出した大月富嶽十二景も、残すは岩殿山だけだ。年内には行くつもりではいるが、短時間コースで行くつもりでいるから、そのまま帰るのではもったいなく、もう一つ、別の山はないかと思案しているところだ。 . . . 本文を読む
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