たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

今日の彼岸花見物は伊勢崎境町の「早川渕・彼岸花の里」。

2018年09月19日 19時19分24秒 | Weblog
昨日に引き続きの彼岸花見物。今日はちょっと足を延ばして伊勢崎へ。とはいっても旧境町で、太田市とはほとんど境界を接しているところだ。 . . . 本文を読む
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地元の常楽寺で彼岸花見物

2018年09月18日 21時50分48秒 | Weblog
退屈まぎれに地元の、彼岸花で有名な寺を訪ねてみた。平日なのに、駐車場には車が10台以上あり、見物している人たちの持っているカメラは大きなレンズの一眼レフばかりだった。みんな、芸術的なすごい写真を撮っているのだろう。こちらもまた一応は一眼レフを持って撮ったが、レンズ交換をするわけでもない。コンデジよりはちょっとましかといったレベル。松葉杖ではどうしても上からの撮影になってしまう。しゃがんで撮ったらひっくり返ってしまう。せいぜいこの程度だろうなといったところだが…。 . . . 本文を読む
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東野圭吾の小説を読んで。

2018年09月11日 14時28分04秒 | Weblog
今回もつれづれ雑記。小説の話。ベッドで横になっていればどうしても読書となる。その中で、ここのところ読んだ本の感想を記してみた。 . . . 本文を読む
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<Mamma Mia ! Here We Go Again>。これは映画の話で、つれづれ雑記再びといったところ。

2018年09月06日 10時46分31秒 | Weblog
またつれづれに記した雑文。今度は映画編だ。別に映画に造詣が深いわけではないが、最近、よく観に行くようになり、ふと、こんなことがあったなと過去にまで遡って記したくなってしまった。泣き節めいた話だが、何だか、ケガを契機にこれまでの人生を何やかやと思うようになっている。年のせいだろう。それとも弱気の虫か。早いとこ、グチめいた記事はやめたいのだが、ケガの足、気が急いているわりにはなかなか身体が追い付いてくれない。鞭を打ちたい気分にもなるが、それをやったら、逆戻りする。じっと我慢もまたつらい。 . . . 本文を読む
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足尾<坑夫滝>。つれづれ雑記。

2018年08月30日 21時59分27秒 | Weblog
つれづれなるままに記した文章。書きながらあくびが出たりした。ただ、言い訳がましいが、こんな思いで坑夫滝を見に行ったということはお飾りでもウソでもない。 . . . 本文を読む
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事故の顛末

2018年08月23日 21時28分10秒 | Weblog
足尾の山で遭難騒ぎを起こしてしまった。身体にケガを負い、片足が利かなくなってしまった。それでも、林道だけには出てしまおうと必死に這い上がったが、もう少しのところで届かない。その間に圏外だと知りつつ何度も電話をかけていたら、知らないところでつながっていた。文明の利器はこんなところで役立たないとこぼす前に、あきらめずに利用すれば、受け入れ側はそれ以上のものを持っていて助かることもあることを知った。ただ、今回の顛末は、その場次第の思い込みによるお粗末な歩きから起因していることは確かなことだ。 . . . 本文を読む
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「この時季の赤城山は意外に涼しい」は本当だった。黒檜山から駒ヶ岳。

2018年08月15日 17時40分43秒 | Weblog
赤城山に行った。今の時季の赤城山なんてのは、大方のイメージでは暑い山といったところだろう。こちらは、でんさんの記事で、意外と涼しいというのを知っていたから行ったのだが、確かに涼しい風が流れていて、1800mにしては暑苦しさは感じなかった。汗まみれの身体に涼しい風は心地よかった。最近、「黒いトンボが出てきたら、夏も終わりだよ」とグラウンドゴルフ仲間のバアさんから聞いた。この種のトンボはもう二週間前から見ているが、ちっとも秋の気配は感じていない。これからもしばらくはこの暑さ続きだろうなと思ってしまう。ほとほとウンザリしている。 . . . 本文を読む
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この異常な暑さ続きの中、足尾の900m級の尾根歩きは短時間でもバテバテだった。

2018年07月23日 19時09分13秒 | Weblog
先日、赤倉山に行った際に気になってしまったルートを短時間で歩くことを目論んだ。暑いし、まともな山歩きをする気になれなかったからだ。ここなら2時間程度で済むと思ってもいた。ところがやはり900m程度の尾根歩きではとてつもなく暑い。結果的には3時間かかってしまったが、それでもかなりの体力を消耗した感じがした。 . . . 本文を読む
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東北の山に涼を求めて…なんてさわやかなものではなかった船形山。

2018年07月19日 23時08分40秒 | Weblog
船形山に行ったのはついでのようなものだったが、山頂付近の光景と展望の素晴らしさは予想外のものだった。それを見て、これは紅葉の時期に来るべきだったと後悔した。そして、周囲の山名もしっかりと覚えていたら、なお気分も充実だっただろう。しかし、長い樹林帯の中の歩きは、たまに風も通ってはいたものの、時期的には何とも不快なものだった。往復ともに絶えず大汗をかき続けての歩きだった。今回の歩きで、南東北でも微妙に北東北との中間部に位置する山々に興味を覚えてしまった。後日、紅葉の時期に歩いた記事を見かけた。これは同じコースを歩いたものだが、やはり周辺の山々にも精通していて、船形山に行ったことのない方には、このブログよりももっと参考になるだろう。いずれにしても、これから数か月の間は、暑さを考慮しての歩きをしないと、あっという間に熱中症になりかねないな。 . . . 本文を読む
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赤倉山南尾根の下部はしろうとレベルの域ではなかった。まさか戻れない状況のままに必死になって登ることになろうとは…。

2018年06月26日 19時17分57秒 | Weblog
赤倉山の山名板メンテナンス。それが目的で出かけたのだが、山名板はニスを上塗りすれば済むような状態ではなく、結局は回収して、廃棄処分となった。新規のものを用意して行ったわけでもないので、今、赤倉山に山名板はない状態になっている。赤倉山を愛する方の山名板の設置を望みたいところだが、そんな奇特な方がいなけりゃ、自分でまた作らなきゃいけなくなる。今回は、未踏部の南尾根の下部、そして、帰路は深沢左岸尾根の945.2m三角点まで行ってみた。帰路予定の歩き残しはいずれ下から登ってみるつもりでいるが、往路の南尾根末端からの歩きについては、もう二度と使うことはないだろう。やはり、素人は素人なりに身の程に合わせた歩きをすべきだろうなと改めて実感した次第。しかし、そういった身の程も、行って自分の目で確かめてみないことには、地図だけではわからないものだ。 . . . 本文を読む
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ゴケナギ沢中間尾根からオロ山へ。「ウォーリーを探せ」になってしまうとは…(笑)。

2018年06月14日 20時09分03秒 | Weblog
久しぶりの足尾の松木川奥の山歩き。足尾の山は今年に入ってから先月の塔の峰に続いての2回目とはいっても、松木奥に至っては2年ぶりになるか。まして今回はオリジナルルートだ。満足はした。ただ、目的はそれ以外のところにあって、それが不満足な結果になったのは心苦しいところだ。足尾の山も、自分にとってのメインはどうしても長年親しんだ中倉尾根になる。それも、今回のように松木川奥から入り込むのが理想だが、肝心の中倉山でおかしなものを見てしまい、前半部で満足したわりには、フィニッシュが後味のよくない思いでの下山になってしまったのが何とも残念だった。 . . . 本文を読む
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(秩父)大平山の北尾根は他とはちょっと勝手が違う尾根だった。

2018年05月30日 23時31分50秒 | Weblog
以前から、いずれは歩きたいと思っていた秩父・大平山の北尾根。かなりしんどいだろうなと延び延びにしていたが、この辺でケリをつけてしまいたかった。歩いてみると、やはりきつい尾根だった。そしてこれがまたたまらなく長い。先日のサルギ尾根に比べると、子供と大人の違いといった感がある。一般道に合流した時にはほっとしたが、かなり体力を費やしてしまい、山頂で30分の休憩を入れても気力と体力は回復せず、予定コース尾根の下の林道を通っての、別尾根での下りとなってしまった。天気はどんよりしていたから良かったものの、これが夏日の暑さだったら、北尾根を登りきるのは無理だったかもしれない。 . . . 本文を読む
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地元にもこんなところがあったとは…。

2018年05月27日 13時30分06秒 | Weblog
たまたまそこを通って、ポピー畑(といった方が正確だろう)があるのに気づいた。今朝早く見に行ってきた。脇を片側二車線の県道が通っている。車の騒音も少ない中、早朝の風景をのんびりと楽しんできた。 . . . 本文を読む
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サルギ尾根で大岳山。ついでに御岳山と日の出山。

2018年05月16日 23時00分25秒 | Weblog
奥多摩の大岳山、御岳山、日の出山を歩いてきた。目的はサルギ尾根歩きと御岳山。御岳山はどういうところなのかまったく知らず、ただ、小説の世界を体験してみたいと思っただけのことだった。大岳山までは良かった。満足もした。だが、自分にはその先がダメだった。御岳山も日の出山も別世界の山だった。高尾山は一回行ったからもういいやと思っていたが、高尾山が恋しくなってしまった。東京でも気軽に行ける山というのはこんなものだろうなと再認識した。今度行くとしたら、御岳山と日の出山だけは避けて歩きたい。 . . . 本文を読む
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塔の峰にツツジ三昧の目論みで出かけたが、見頃のはずの花は雨でかなり落ちていて、何とも物足りない気分で終わった。とはいっても、祭り会場だけはしっかりと見て満足。

2018年05月07日 22時46分13秒 | Weblog
久しぶりに足尾の塔の峰に出かけた。山名板のメンテを理由にはしたが、だれにも見てもらえないツツジを見に行く贅沢さを味わいたくもあった。山名板のメンテはまたおかしなドタバタになってしまったが、ツツジはここ数日の雨のためか、咲いている花よりも落ちている花の方が目立った結末だった。だが、ちょっとしたお祭り会場を見られただけでも、これまでまともに見ていなかっただけに満足だった。 . . . 本文を読む
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