たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の参考にされても責任は負いかねます。深慮せず軽く読み流してください。

すでに終わったらしいカッコソウ目あてではない。行くあてもなく、新緑を楽しもうと鳴神山へ。

2024年05月18日 | 桐生市周辺の山
どこに行くあてもなく、苦肉の策で鳴神山。近場だし、しばらく行っていないという理由からに過ぎない。一応、新緑とヤマツツジ見物を目的にはした。短時間で、あっさりした歩きだったが、暑さも加わり、汗をたっぷりかいてくたびれた。新緑と沢の流れを見ながらの歩きは楽しめた。 . . . 本文を読む
コメント

ムダあがきと知りつつ行った小丸山のアカヤシオは、終盤末期ながらも楽しめたが、不安定な天気では、今季の終わり見物としては少々寂しかった。

2024年05月10日 | 近所の群馬県の山
今季最後のつもりのアカヤシオ見物。「裏年」という言葉は、最近になって、農作物の生育だけではなく、花の咲き具合にも使われる言葉であることを知った。それはともかく、先日の羽黒尾根でも、そして今回の小丸山でもそうだったが、下の方は豊富にアカヤシオの花が落ちていた。いつも、花に親しみながら山歩きをしているわけでもない。裏年ということではなく、満開の時期がかなり早くずれ込んだだけのことではないだろうかと、素人的にはつい思ってしまう。今回は、早咲きのアカヤシオ見物の最後にしようと出かけたのだが、終盤としては楽しめた。ただ、天気具合が悪かった。青空が広がる中であちこち駆けずり回っていたら、もっと満足できたかもしれない。それだけが残念だった。 . . . 本文を読む
コメント

羽黒尾根のアカヤシオは、残念ながらもう終盤になっていた。それでも楽しめた。

2024年05月05日 | 日光周辺の山
今季は花見にばかり夢中になっていたから、いつもなら夢中になるはずのアカヤシオもすっかり忘れていた。遅まきながらと日光の羽黒尾根歩きに出かけた。アカヤシオは当たりはずれの年があるらしく、今年はハズレ年らしい。だが、実際は例年よりも咲きが早かったということもあるようだ。やはりハズレかと思い、クタクタになりながらも、羽黒尾根の終点近くでアカヤシオに出会えたのは、ラッキーだったかもしれない。この気候変動で、例年の日に合わせて行ったら、全然違っていたということもままあるだろう。計画も立てづらく、他人様のネット記事に頼るしかあるまい。 . . . 本文を読む
コメント (2)

今季の雪富士見物もそろそろ終わりかなと御坂黒岳へ。

2024年04月28日 | 富士山見物
今季最後になりそうな雪富士見物で黒岳まで。正確には御坂黒岳というらしい。晴天ねらいで行き、その通りになってラッキーな富士山を眺望できた。ただ、歩きそのものは、半端な形になってしまった。最寄りの山ならいつでも行き直しもできるが、遠い山となるとそういうわけにもいかない。もっと、事前調べが必要だったと痛感した山行だった。 . . . 本文を読む
コメント (4)

足利の赤雪山のアカヤシオはもう終わりだった。

2024年04月20日 | 近所の栃木県の山
足利の名草巨石群のことは、だいぶ前に行ったことがあるような気がするが、記憶がはっきりしない。すっきりしないので、赤雪山とかけて行ってみることにした。正直のところ、自分には巨石群はさほどのものではなかった。赤雪山もまた、林道歩きが長過ぎた。やはり、赤雪山は仙人ヶ岳とセットで歩く山だろう。たいした歩きでもなかったので、今回もまた記事のアップはパスしようかと思いもしたが、せっかく今季初のアカヤシオを見たこともあるので記事として敢えて出すことにした。 . . . 本文を読む
コメント (2)

久しぶりの大坊山。オプションをいろいろ加えてみたが、そううまくはいかなかった。

2024年03月16日 | 近所の栃木県の山
以前、アジサイの時季、霧雨の中を長林寺から大坊山まで行き、大山祇神社に下り、天満宮前を経由して戻ったことがある。基本的には今回と同じコースだ。長林寺は紅葉のスポットらしいが、寺ではアジサイを見かけた記憶はない。むしろ、天満宮でアジサイ鑑賞ができた。当時、天満宮の上に福徳山なんというヤブ山があることは知りもしなかったし、知ったとしても、登る気は出なかったろう。今回は強風が続く中の歩きだった。楽勝コースともいえるが、最後のオプションには応えた。 . . . 本文を読む
コメント (2)

福寿草見物で四阿屋山。ついでに稲穂山散策。

2024年03月01日 | 秩父の山
初めての四阿屋山に行った。目的は山麓の福寿草園。これだけではドライブ、散歩になるので四阿屋山に登った。山登りとしてはあっけない時間で終わった。そのわりには楽勝ではなかった。後日、足に痛みが出た。福寿草を堪能し、さらに稲穂山の秩父紅まで見に寄ってから帰った。強風の予報なのに、四阿屋山では汗ばむほどで、稲穂山では秩父紅まで楽しめた。残念なのは、稲穂山の歩きが半端で終わったこと。近くに蓑山(美の山)というのがある。行ったことはない。稲穂山の園地は元々、ムクゲ自然公園とかと称していたらしい。桜の時季か、ムクゲの咲く頃に蓑山を含めて改めて歩いてみたい。 . . . 本文を読む
コメント (2)

雷電山から両崖山。

2024年02月19日 | 近所の栃木県の山
たいした歩きはしていない。両崖山に雷電山経由で行っただけの話。織姫神社から登る定番コースは飽きてきていた。さりとてバリエーションコースとは言い難いが、ふれあい道との合流コースを除けば、だれにも会うこともなく静かな山歩きを楽しめた。ただ、歩きタイムが短すぎた。 . . . 本文を読む
コメント (2)

鶏足山と焼森山。

2024年02月17日 | 近所じゃない栃木県の山
栃木と茨城の県境にある鶏足山に行って来た。初めての山だ。山名だけの理由からに過ぎないが、自分にはいわくつきの山で足を向けることは意識的に避けていた。結果として、楽しめる歩きはできた。ただ、地図にはない歩道がやたらとあり、これでいいのだろうかと思うことの連続だった。また行く機会があるかどうかはわからないが、改めて行くことになったら、地図にないあらゆるコースをしっかりと加筆してから歩いた方がより楽しくなるかもしれない。 . . . 本文を読む
コメント (2)

赤城山でプチ雪山周回。鳥居峠から長七郎山、小滝氷瀑、地蔵岳。

2024年02月02日 | 赤城山周辺
今季初の雪山というか雪道歩きは、遅ればせながらの赤城山。天気も良く、積雪もほどよく、ましてトレースもしっかりしていて楽しめた。他に期待していたのは特になかったが、小滝の氷瀑は少々がっかり。暖冬だし仕方がないかもしれない。ただ、こうなると、久しぶりに、トレースもないところをワカンを履いて歩いてみたくもなる。ラッセルだけはごめんだが。 . . . 本文を読む
コメント

ロウバイ満開の羽黒山。

2024年01月26日 | 近所じゃない栃木県の山
そろそろ雪遊びでもと思ったが、赤城山ですら雪は少ないようで(この時点では)、ためらっているうちに、ロウバイ見頃の話題を目にした。羽黒山は家からでは少し遠いが、登ったこともない山だったので、あまり迷うこともなく行くことにした。やはり暖冬のせいだろう。平年よりも早い咲きのようで、自分の目には満開に見えた。こじんまりとしたロウバイ園ではあったが、眼前の日光の山は雲に覆われ、おそらくは雪の中だろうが、ここだけは春といった気分に浸ることができた。山歩き目的としては、羽黒山は役不足かもしれない。この時季だったから正解だったろう。 . . . 本文を読む
コメント (2)

日光隠れ三滝と大山。

2024年01月15日 | 日光周辺の山
気軽に雪山となったら、今の自分の選択肢には赤城山しかない。その赤城山は、いつまで経っても白くならない。いっそのこと雪山関係なしの山を考えたら、日光の大山を思い出した。数年前に滝見をかねて登ろうとして、雨で行けなかった。幸いにも今季は暖冬で、雪はあっても少なかろう。この時季を逃せば、ヤマヒルが出てくる。そんな気持ちから大山を選んだはいいが、長靴のせいにしてはいるものの、意外にきつく、復路の戊辰の道歩きには音を上げてしまった。また大山に行くことがあったとしても、戊辰の道歩きだけはやめておこう。自分には、面白みがほとんどなかった。だが、下からの周回となるとこれしかないか。 . . . 本文を読む
コメント (2)

町見富士を眺めに岩殿山。

2023年12月15日 | 富士山見物
終盤で紅葉見物もある程度は満足した。だらだらと追いかけることはしないし、近場の山での紅葉ネタもない。やはりそろそろ冠雪の富士山か。つい大月富嶽十二景が頭に浮かぶ。岩殿山だけは登ったことがなかった。幸いにも、この日は富士見には最高の気象条件だったので即行。人様の山行記を見ていると、周回するには、岩場がらみの難所が何か所かあるようだ。だが、歩く道を間違えてしまったせいか、特に難所と感じるようなところはなかった。富士山見物でガソリン代と高速代を頻繁に費やすわけにもいかない。ただ、今回の町見富士で、次はどこに行こうかなどと考え出している。年内は無理かと思うが。 . . . 本文を読む
コメント (2)

バカにできなかった太田金山の紅葉。

2023年12月10日 | 地元太田の山
今年に入って5回目の地元の金山。ここまでブログネタにもしなかった。枯れた紅葉を見ながらのトレーニングのつもりでいたが、これまで歩いたことのない短い区間を歩いてみたら、モミジがきれいだった。このブログに気づく方はさしているまいが、この時期に歩く際にはお薦めしたいコースかと思う。別に金山に登らずとも、その辺の駐車場に車を置き、空身で歩けるところだ。盲点のスポットかもしれない。 . . . 本文を読む
コメント (2)

大岩山毘沙門天のモミジはやはり早かったが、あれから11日目に再訪した浄因寺は何とか見られるものだった。欲をいえばもう数日だったかも。

2023年12月08日 | 近所の栃木県の山
足利の歩きが続く。隣接の栃木県の町だから、つい気軽に行ってしまう。行くところに悩んだら、赤城山か、桐生、足利の山だ。地元の金山は最終候補。今回は少し早いかもと、大岩山毘沙門天に行ってみたが、やはり早かった。その代わり、25日に行って早過ぎたらしい浄因寺のモミジには何とかありつけた。それでも数日後ならもっときれいになっているかもしれない。今回の歩きは、普通の、だれでも歩けるコースだが、いろいろと忘れ物やら失敗があった。容易いコースであっても、やはり、地図と、万一の時の連絡用携帯は必携だと実感した。 . . . 本文を読む
コメント (2)