たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

秋保大滝と姉妹滝

2021年05月05日 | 東北の山
秋保の滝を三瀑。沢歩きでもない、ただの観光滝の見物。自分では、かなり物足りない、ただの滝見で終わってしまった。紅葉の頃にでも本気に歩いてみよう。 . . . 本文を読む
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久しぶりの雪山だったのに、充実した気分にはまったくなれなかった横手山。

2021年05月04日 | 近所じゃない群馬県の山
残雪の横手山。聞こえは良いが、ただの雪上歩きでおわってしまい、やはり、そんな山だったんだなと再確認して、はい終わり。 . . . 本文を読む
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せっかくのピーカンだったのに春霞の富士山ではなんとも残念─高川山とお伊勢山。

2021年04月23日 | 富士山見物
大月市選定の『秀麗富嶽十二景』には二十の山が入り込んでいるが、これまで十四山ほどに登っていて、あと六山ということになる。できれば富士山の山頂に雪があるうちに登って眺めておきたい。今回の対象にしたのは高川山と九鬼山。だが、体力がその思いに追いつかなかった。結局、高川山と、後でくっつけたお伊勢山の二山になってしまった。数字の上では帳尻を合わせ、残り四山ということにしたが、富士山に残雪があるうちにと思っても、春霞の時季だったとは想定もしなかった。真っ青な空を背景にした真っ白な富士山を期待していただけに、ちょっと残念な結果になってしまった。まぁそれでも、秀麗富嶽を楽しめただけでも満足ということにしておこう。 . . . 本文を読む
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満開を期待して出向いた三ツ岩岳のアカヤシオは何とも残念な咲きだった。

2021年04月16日 | 近所じゃない群馬県の山
西上州の山のアカヤシオは「ひとつばな」として、他の山域よりも見応えがあるということは知ってはいるが、まだ登ったことがなかった三ツ岩岳もその例外にもれずの咲きっぷりらしい。当初は、改めて薬師の滝の上を回って、人知れずの大津西尾根のアカヤシオ見物のつもりでいたが、つい、評判の三ツ岩岳を先行してしまった。花見の結果は三ツ岩岳の終わりかけのアカヤシオ見物だけで終わってしまった。大津西尾根も同じようなものだったとは思うが、ここのところしばらく、間に合わせの山ばかり歩いているせいか、気力の衰えを感じた山行になってしまった。老化のきざしであることに間違いはないが、この先を考えれば、何とか挽回しなければなとつくづく思う。ノンビリ山行もいいが、それは気分的にはまだ先に送りたいところだ。 . . . 本文を読む
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山火事の様子が気になって足利の浅間山へ。

2021年03月04日 | 近所の栃木県の山
足利、両崖山の付近の山火事が長引き、気になったので様子を見に行った。延焼の山肌が見えるのではと思ったが、対岸の浅間山に登っても、それは確認できなかった。おそらくは、天狗山の北側の谷筋かと思う。それはともかく、山火事のことが気にしながらも、本心のところではヤジ馬に過ぎなかったこと、これはどうにもならなく言い訳の言葉はない。ただ、この山火事をきっかけに、以前から歩けるものなら歩いてみたいと思っていた丘状の山(浅間山という名があったのは直前に知ったが)を歩けたこと、これだけでも成果ではあった。火災の跡は、変わり果てた姿かもしれないが、いずれは見に行くつもりではいる。 . . . 本文を読む
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恐る恐るの有笠山だったが…。

2021年03月02日 | 近所じゃない群馬県の山
以前から避けていたというか、思い出しもしなかった有笠山。ここで群馬百名山歩きを再開したら登らなきゃいけなくなってしまった。最初に山を見た時の印象は、自分には無関係の山でしかなかった。その山容への恐怖心が蘇ったものの、結果としては、文中に記すほどに危険がいっぱいの山ではなかったが、二度と行くことはあるまい。西上州の岩峰歩きをしている方が自分にはまだましだと思う。 . . . 本文を読む
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案外に楽しめた中之条町の嵩山。

2021年02月28日 | 近所じゃない群馬県の山
中之条町の嵩山。別に意識してこれまで来なかったわけではなかった。山名の感じのイメージからして、岩峰といったイメージが強く、確かに岩峰ではあったが、伝説やら秘話、観音像群を持ち合わせた山とは知らなかった。後半で観音様探しには飽きかけたが、結構、楽しめる山だった。確認できなかった観音像は幾体か残ったが、すべてを見ておきたいといった気持ちは今後もおそらくは起きまい。こういうのは、体験しただけで十分のような気がする。 . . . 本文を読む
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ピーカンに恵まれてようやく満喫の富士山見物。牛奥ノ雁ケ腹摺山と小金沢山。

2021年02月24日 | 富士山見物
ようやく富士山を眺めに行くことができた。今季の富士山は積雪が少なく、一月に入っても、頭に地肌が出ていて、わざわざ見に行くほどのものではなかった。基準にしたのはいつもの、大月市秀麗富嶽十二景だが、やはり冠雪の富士山は最高だ。天気も良くて十分に楽しめた。この十二景、春までにもう一回は行きたいと思っている。 . . . 本文を読む
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前日に続き、翌日はフクジュソウ見物。ついでの山は崇台山と観音山。

2021年02月22日 | 近所じゃない群馬県の山
崇台山と高崎観音山。今回もまた群馬百名山の未踏歩き。目的は観音山の中腹にあるフクジュソウ見物だった。まばらながらもフクジュソウは楽しめた。ただ、歩いている時間よりも運転時間の方が長いのは何ともしがたい。群馬百名山も、残している山はそんな山ばかりだから、どうしてもついでを探さないといけないのが苦しい。 . . . 本文を読む
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本日の富士山見物は最高だった。牛奥ノ雁ケ腹摺山と小金沢山。

2021年02月19日 | 富士山見物
まずはホットなところで情報提供。いつもながらの道中の長い文章は後日ということで。 . . . 本文を読む
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ついでに登った吾妻山も含め、結構楽しめた桐生での散歩。陽気のせいもあるだろうが。

2021年02月16日 | 桐生市周辺の山
桐生の吾妻山。ついでに登った山ではあったが、いかにも春といった陽気の中では、短時間ながらも気持ちよく歩くことができた。メインの目的は美術館だったから、吾妻山で終わりにしてしまったが、後で考えてみれば、美術館は後日回しにして、桐生アルプスを行けるところまで北上して、春の訪れを楽しんだ方が良かったかなとも思っている。 . . . 本文を読む
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引き続き神流町の小豆の滝と早滝の氷瀑見物。

2021年02月08日 | 近所じゃない群馬県の山
また神流町まで氷瀑見物に行って来た。二滝とも、期待したわりには半分氷結の滝だった。残念だったが、その辺で済ませようとしたのが失敗のもとだった。数日前の新聞に、日光の庵滝の氷瀑が見頃だという記事があった。新聞に出たからには混む。自分も見に行きたいが、この時勢で、山中ではあってもハイカーが多いところは避けたいし、なかなかうまくはいかないものだ。 . . . 本文を読む
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神流町の諏訪山はワカン歩きが正解だったかも。ついでに九十の滝の氷瀑見物。

2021年02月02日 | 西上州の山
神流町の諏訪山。他の同名の山と区別して志賀坂諏訪山とも言われているらしい。近くに九十の滝というのがあって、滝を回っても諏訪山には行ける。氷瀑見物をかねての周回にしてみたが、氷瀑には満足したものの、その先の諏訪山までの間の雪が固くて意外に深く、かなり時間をとられてしまった。山中でだれとも会うこともなく、天気も良く、久しぶりに気持ちの良い軽い雪山歩きの真似ができた。 . . . 本文を読む
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雨の中で群馬百名山回り。天狗山と牛伏山。

2021年01月26日 | 近所じゃない群馬県の山
雨の日にわざわざ行かなくともと思うのだが、翌日の日曜日は確実に雨か雪降りになるだろうし、短時間で歩ける無難な山を選んで行って来た。ずっと後回しにしてきた山も、積極的に行きたいと思わなかったから行かなかっただけのことで、景色も何も見えない中では、かえって山の印象を悪くしただけで終わった。山に対して失礼な歩き方ともいえる。こんな天気だから、あの山で済まそう。こんな安易な発想はもう持たないようにしよう。とはいっても繰り返すだろうが。 . . . 本文を読む
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何だかわけのわからない歩きをして、ようやく赤城小滝の氷瀑に出会う。

2021年01月19日 | 近所の群馬県の山
赤城小滝の氷瀑見物。去年行かずのままになっていた課題でもあった。氷瀑そのものは崩れて小規模になってはいても見ごたえはあった。結果は良しとしても、おかしな歩きをしてしまったことは失敗だった。途中で、もうやめようかと思ったりもした。先日の雨乞山もそうだったが、多少でも雪があると、自分のようなものは方向感覚がおかしくなる。トレースが確実にあるところを歩いて雪山を楽しんだ方が無難のようだ。 . . . 本文を読む
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