戦略コンサルティングの本質

戦略コンサルの本質 What's Strategic Consulting?  一戦略コンサルの個人的見解・徒然日記

年の瀬

2007-12-29 | workstyle
今年は例年と異なり、のんびりできた。

カレンダー通りとは言え、
ケース関係でバタバタすることもなく、順調。

ここ2、3年はいろいろあって、大変だったなぁと思いつつ、
来年への決意を固める。
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嬉しい一言

2007-12-25 | case
こんな仕事をしていて一番嬉しい一言とは。

やはり、クライアントからの感謝の言葉。

先週、「やっつけ」をしたこともあり、
かなりクライアントの置かれた状況などについて、
理解でき、解決の方向性も示せるようになった。
その迅速さと精度に敬意を示していただいたようだ。

例の他人の作った提案書を見て、どうなることかとは思ったが、
ひと山昇った、というところか。
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今年のクリスマス

2007-12-24 | self-introduction
そんな雰囲気ではない。

何故?
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ダメなPM

2007-12-21 | case
IT系(会計事務所系)におけるPM(プロジェクトマネジメント)と
戦略系におけるケースマネジメントは基本的に異なる
と自分は思っている。
無論、個人の意見なのだが。

前者は、PMを複雑なものと捉えがち。
「方法論」や「体系」と呼ばれるものがあって、
やれ、レポーティング方法や文書化、コミュニケーション「論」っぽい
ものが主体となり、
そのための資格なんかも存在している。
よって、プロジェクトマネジャーも
やれ「ツール」だ、「フレームワーク」だと
型にはまりやすくなる。
経験や知識に頼りがちになる。
考え抜くことをせず、
創造性にも乏しくなる。
情報システムやITのグループに限らず、
戦略グループでもこの傾向が強い。
考え抜くことをしないからか?

後者は、もっと単純。
CL(ケースリーダー)またはEM(エンゲージメントマネジャー)
がすることって、
(ちなみに、案件を「プロジェクト」や「ジョブ」と呼ぶよりは
「ケース」や「エンゲージメント」と呼ぶ)
全体のシナリオや落とし所を明確にしたり、
ケースチームメンバーが、どうすればうまく働けるか、
ネガティブスパイラルに陥らず、動機づけができるか
みたいな「環境」を整え、「伝える」かが重要な気がする。


自分は双方のタイプと一緒に働くを経験しているの、
他人(ヒト)より、その違いをよくわかっているつもり。


前者で見かけた、最悪なPMの話。
メンバーが作った(モジュールの)スライドを
「マージ」(順序の整備を含め、統合すること)するだけのPM。
もっと価値(Value)出せよ、と言いたくなる。

今回は、たまたま前者のタイプと一緒に仕事をしているので、
話が噛み合わず、ストレス溜まる。
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千載一遇

2007-12-20 | self-introduction
千年に一度めぐりあうほどの、またとない機会。


仕事において、これまで体験したことなかったのだが、
今回、起こった。

「こんなことってあるんだ」と関心してしまう。


やはり縁があるのか。

そう思って、次につなげたい。
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やっつけ

2007-12-14 | case
仕事を深夜までやっている。

非常に地味で単調な作業。

考えると頭がおかしくなりそう。

ふと、思う。

「俺の仕事じゃなーい」と!


あるカウンセラーが言っていた。

こういうことを変えるためには
「二つの方法しかない」と。

 1)自分を変える
 か
 2)職場を変えるか

2)職場を変える、すなわち、働き方や上司、部下などの人事異動、
業績評価方法などを変えるのは、普通の事業会社であってもそうだし、
ましてや、コンサルファームは
ある種、独特の価値観や慣習を持った世界であり、
出身ファームによってもカラーが異なってくる。
そう、難しい、不可能に近いのだ。

1)自分を変える、すなわち、自分の考え方を変えるしかない。
これも難しい場合は、
2)の亜流とでもいうのか、
職場を離れるしかない。
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忘年会?

2007-12-12 | workplace
という言葉に似つかわしくない全社行事。

しかし、組織への求心力を失ってしまうと、こうも虚しい時間なのか。

今年は昨年に比べ、運営委員会が趣向をこらしたようだが、
場所やゲームの景品、料理も貧素な感じがした。

来年は飛躍の年になるように。
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決心の確約

2007-12-11 | self-introduction
人生、大きな決断を迫られることが何度かある。

結局、決断というものは自分ですることなので、
自分の問題ではあるのだが、
やはり、不安なもの。
誰かに「肩」を押してもらったりとか、
自分で「安心」できる何かを得たりしたいものだ。

今回の場合、それが何かというと、
はっきりとしないと言えばしないのだが、
あえてキーワードを選ぶというのであれば、
「信頼」とか「信用」だろうか。

「自分が必要とされていることを実感できること」
これが、この敢えてこの職を選んだアイデンティティでもある。

新しいケースの例もあり、その前の「火消し」もあり、
今まで、モヤモヤとしていたことが明らかになってきた。

 ・勝負する場所ではないこと
 ・スペシャリストが優遇されること
 ・ワークスタイルを含めた仕事への価値観の差
 ・歯車
 ・私兵
 ・拝金主義

色々なフレーズや言葉が浮かぶ。


そう、やはり「仕事は自分の人生を楽しくするもの」なのだ。


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OB

2007-12-06 | self-introduction
ケースのキックオフも無事終了し、
ビジネススクールのOBが久し振りに集まるというので、
その場所にいく。

有名な繁華街の中心にあるが、穴場。
予約が要らない、それでも座れる。
至れり尽せりだ。

やはり、同じ境遇を味わってきた者の間では、
ある種の一体感がある。
こういう仲間と仕事をすると楽しいだろうなと思う。
聞くと、キャリアチェンジを模索しているよう。
起業をしていれば、何かを一緒に始めることもできるんだけどね。
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キックオフ

2007-12-06 | case
例の案件の契約が決まり、本日はそのキックオフ。

キックオフのためと、すかさず議論に入るための
資料を準備した。

やはり、違う。
自分が作るとこういう資料になる。
論点あり、仮説あり。

背景と、今回に至る経緯、課題のありそうなところの領域を特定する。
これをもって、次回の議論にもつながるようにする。
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