
京都府の和束でいいですよね、と尋ねる私の愚問に、久美子先生はきっと呆れましたでしょう。
今年になってから、頻繁に関西に「挨拶」してから広州に戻ることにしています。関西の地理感はまだぼんやりだけれども、都をはじめ関西に惹かれるものは数えきれません。



和束茶源郷祭りは面白い。碾茶工場と煎茶工場を両方見学できるツアーに参加しました。
一番茶の時、霜が降ってくるので、山頂に扇風機を設置してあたらないようにする。
12月に刈り直したの作業が行われ、茶畑を整える。
碾茶工場では高さが必要。乾かす作業が大切。茎と葉っぱを分ける。。はじめて聞く事ばかり、新鮮でした。

ご先祖様が清の時代に、中国から茶種を日本の和歌山に持ち込み、それで育った茶樹は現在も和歌山の森の中に生きているらしい。お茶ブースでは興味深い話しを聞かせてくれた周さんが作ったお茶は、みんな面白い。

お茶に茶花を混ぜて天干しする様子を見て、なんだか親子丼と連想させてしまい、「親子茶」と名付けでもいいかと思いました。


広州や潮州でお世話になっている先生方にも、変わった日本茶を紹介したい。
購入したのはヤブキタで東方美人に習って作った蜜香茶。味が楽しみ〜

誘ってくれた久美子先生、案内してくれたHAYAさん、ありがとうございました。
和束、また行きたい!