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くにたち PEACE WEB

東京・国立市の平和運動のネットワーク
日々の暮らしの中に、足下から平和を
地域で平和や人権、環境を育む動きを伝えます

平和をつくるのは、きっとコトバだ。募集。

2012年07月13日 | 反戦・平和
平和をつくるのは、きっとコトバだ。
「コトバ」募集

テーマ 8月6日と8月9日、原爆の日を忘れないための一行のコトバ
    (お一人様一点まで)

期 間 2012年6月15日(金)~7月13日(金)

応募方法
   (1)応募用ポストに投函
     【ポスト設置施設】国立市役所、くにたち市民芸術小ホール、
              国立市公民館、くにたち中央図書館、
              くにたち北市民プラザ、くにたち南市民プラザ、
              中央児童館、西児童館、矢川児童館、
              くにたち郷土文化館
   (2)郵送
     【宛先】〒186-8501国立市富士見台2-47-1国立市役所
         市民協働推進課内「平和をつくるのは、きっとコトバだ。」係
   (3)電子メール 
      件名:「平和をつくるのは、きっとコトバだ。」
      本文:「氏名・年齢・一行のコトバ」
     【宛先】sec_josei-npo@city.kunitachi.tokyo.jp
   (4)FAX 
      A4用紙に「氏名・年齢・一行のコトバ」を記入
     【宛先】042-576-0264 市民協働推進課
         「平和をつくるのは、きっとコトバだ。」係


 8月6日、8月9日。 「原爆の日」を「ふつうの日」にしないために。一昨年、昨年に続き、今年も国立市内で展覧会を開催します。
 作者はみなさま方。原爆の日を忘れないためのコトバを広く募集し、数点を市内に展示します。


ある帰還兵の心象風景

2012年07月13日 | 反戦・平和

Aaron&Ash Speaking Tour 2012 プレ・パネル展示企画
ある帰還兵の心象風景

  場 所 2012年6月25日(月)~7月13日(金)の平日10:30~18:00

  場 所 一橋大学付属図書館オープンスペース「えん」

  主 催 一橋大学院生有志 with えんのした

 今年の11月中旬~12月中旬にかけて、アートを通じて反戦活動を行っているアーロン・ヒューズとアッシュ・キリエという二人のイラク帰還兵が来日し、各地でのスピーキング・ツアーと個展を行います。
 この来日に先立ち、一橋大学院生有志が彼らの活動や作品を多くの方に広めたいと考え、学生サークル「 えんのした」さんのご協力でプレ展示の機会を得ることができました。
 入室・閲覧はどなたでも可能です。皆様のご参加をお待ちしております。


七夕デモンストレーション

2012年07月08日 | 反戦・平和

放射能はいらねえ! 仮装!! 変身!!
七夕デモンストレーションinくにたち

  場 所 2012年7月8日(日)15:00~

  場 所 一橋大学西キャンパス南門前緑地に集合→大学通りを北上→富士見通り
      →国立駅前→大学通りを南下→谷保第一公園で解散

  連絡先 たべ・のみ・スペース かけこみ亭
      042-574-3602 (夕方6時以降) nonukekunitachi<@>gmail.com


6月の9条カフェ

2012年06月21日 | 反戦・平和
6月の9条カフェ

 9条カフェは、くにたちの東9条の会が主催する、平和や憲法についての自由なおしゃべりの場です。どなたもお気軽にご参加ください。
 
■と き:2012年6月21日(木)午後4時~6時
■ところ:カフェ「ひょうたん島」
    (大学通り東側、国立高校のならび、
     バス停「国高前」の前、
     東京都障害者スポーツセンター向かい)
■学習:憲法調査会の動向と超党派議員の改憲案
     おはなし 小澤隆一さん
    (東京慈恵医科大学教授、憲法学)
■参加費:参加費500円
    (いつもは100円ですが、今回は講師謝礼を含みます)
     コーヒー代はご自分でお支払いください。
■主 催:国立東9条の会
■問合せ:042-574-8012

くにたち駅前反戦

2012年06月18日 | 反戦・平和

くにたち駅前反戦の月例情宣を6月18日に行いました。ビラを受け取って下さったみなさん、どうもありがとうございました!

大飯原発が再稼動しそうですが、危険なオスプレイが全国を訓練で飛び回る問題などにも注目していきましょう。

今月のビラ(表面)

 

今月のビラ(裏面)


3月の9条カフェ

2012年03月22日 | 反戦・平和
3月の9条カフェ
 
 
 
 3月の9条カフェでは国立市の国民保護計画はどうなっているのかを学習します。
  9条カフェは憲法9条や平和のことを、ざっくばらんにおしゃべりする集まりです。
 お友だちを誘ってお出かけください。
 
 
 
とき:2012年3月22日(木)午後4時~6時
ところ:カフェ「ひょうたん島」
     (国立高校のならび、バス停「国高前」の前、
      東京都障害者スポーツセンター向かい)
ミニ学習:「国立市の国民保護計画を考える」 報告:元国立市長 上原ひろ子さん
参加費:コーヒー代実費、事務費200円
主催:国立東9条の会
問い合わせ 042-574-8012(八木)
 

1月の9条カフェ

2012年01月19日 | 反戦・平和

1月の9条カフェ

震災・原発事故に隠れて平和の問題に関心が薄れている間

に不気味な問題が着々と進行しています。

お友だちを誘ってご参加ください。

□とき:2012年1月19日(木)午後4時~6時
□ところ:カフェ「ひょうたん島」(大学通りを谷保方向へ。国立高校の並び。バス停「国立高校前」の前です)
□ミニ学習:「武器輸出3原則緩和問題を考える」(報告:本田浩邦さん)
□主催:国立東9条の会 
□問い合わせ:八木(042-574-8012)


一人読み語り芝居

2011年12月11日 | 反戦・平和


天のたつし 一人読み語り芝居
父と暮らせば 作:井上ひさし

日 時 2011年12月11日(日)15:30開場・16:00~
場 所 
カフェひょうたん島
    (JR国立駅南口15分/谷保駅5/国立駅南口よりバス「国立高校前」下車すぐ)
出 演 天のたつし(松風の会)
前 座
 FUJI(サズ):トルコ詩人ナーズムヒクメットの詩の朗読と音楽
料 金 
1500円(1ドリンク付き)
予 約 
042-576-9960 090-1737-8429(天の)

広島に原爆が落とされてから3年後の夏。生き残ったことに負い目を抱きながら生きる娘の恋を成就させるため、原爆でなくなった父が幽霊として現れ・・・井上ひさし作品をかつてひょっこりひょうたん島の美術スタッフだった星野千恵子さんのお店でついに上演決定。いのちと魂の蘇生を訴える渾身の語りを、ぜひお見逃しなきよう。


9条カフェ

2011年11月17日 | 反戦・平和
11月の9条カフェ

東アジア大震災では救助活動をした自衛隊ですが、南西諸島を射程にした配備の強化も図られようとしています。自衛隊とはなにか、その実態や目的について、自由に議論します。

◆と き:2011年11月17日(木)午後4時~6時
◆ところ:カフェひょうたん島
     (国立駅を大学通り東側を谷保方面へ。
      「国立高校前」のバス停前。東京都障
      害者スポーツセンター向かい)
◆学 習:自衛隊を考える(報告:竹内雄介さん)
◆参加費:事務費100円
◆問合せ:042-574-8012


放射能の話をしよう!

2011年10月17日 | 反戦・平和

 

● 10/17(月)pm7:00~

エスパシオ映画研究会&反原発ミーティングVol.2

「放射能の話をしよう!」

参考上映:チェルノブイリ・クライシス 1986年ソ連57分

(バンテリア・イタリア国際映画祭、地中海の黒真珠グランプリ受賞作品)

資料提供;大貫淑子

参加費:無料

終了後の交流会(参加費:¥1500)

 

 

会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛

(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F

立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会

問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)

186ー0005 東京都国立市西2−11−32 B1

TEL/FAX 042-577-5971

http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/

E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

 

 


【平和講座】核と原子力をめぐる戦後史

2011年10月09日 | 反戦・平和


(↑)公民館

【平和講座】
核と原子力をめぐる戦後史

と き いずれも日曜日14時~16時
場 所 くにたち公民館3F集会室
    (JR国立駅南口7分、富士見通り南沿い)
定 員 35名(先着順)
申込み 042-572-5141(公民館)
内 容
 10/2(日)原水禁運動を生んだ市民の学び
       丸浜江里子さん
       【著書】『原水禁署名運動の誕生』凱風社
 10/9(日)核問題と原子力発電
       太田昌克さん(共同通信社)
       【著書】『「核の今」がわかる本』講談社など多数

 福島第一原子力発電所の事故は、改めて原子力の問題を考えさせるできごととなりました。
 これまでも日本では、さまざまなかたちで核と原子力の問題が持ち上がってきました。広島と長崎への原爆投下。そして第五福竜丸事件以後の原水禁運動の全国的な広がり。アメリカの「核の傘」の問題。しかし一方で「原子力の平和利用」は進められてきました。
 日本社会はこれまで核兵器・原子力とどのように向き合ってきたか学び、これからどのように関わっていくのか、一人ひとりが考えるきっかけにしましょう。


9月の9条カフェ

2011年09月15日 | 反戦・平和
9月の9条カフェ
 
9月11日で震災・原発事故から半年です。憲法9条と原発は関係あるのか?ないのか?も含め、自由に語り合う場にしたいと思います。お友だちを誘ってご参加ください。 
 
 
◆と き:2011年9月15日(木)午後4時~6時
◆ところ:カフェ「ひょうたん島」
(国立駅から大学通りを谷保方面に徒歩25分。国立高校前というバス停の前です。都立障害者スポーツセンターの向かい)
◆テーマ:フリートーク「原発を語ろう」
◆参加費:事務費100円、飲み物代
◆問合せ:042-574-8012(八木)

反原発、反兵器、職場の人権

2011年09月03日 | 反戦・平和

東芝製原発
▲ 東芝製原子力発電所

 東芝製ミサイル
▲ 東芝製ミサイル

東芝府中闘争から学ぶ
反原発、反兵器、職場の人権

 日 時 2011年9月3日(土)18:00~20:00
 場 所 くにたち公民館地下ホール
      (JR国立駅南口7分、富士見通り南沿い)
 資料代 300円
 主 催 くにたち駅前反戦
      ekimae-hansen@yahoogroups.jp 042-574-0930

 福島原発が東芝製品ということは、報道で知っている人も多いかもしれません。東芝の「原子力事業部」のホームページには、「プラント納入実績」が誇らしげに掲げられ、数多くの原発の名前が並んでいます。
 一方、これはほとんど知られていませんが、東芝はミサイルを作っている軍需産業でもあります。
  その東芝のなかにあって、原発と兵器生産に異を唱え、職場の人権を求めて闘った人々がいました。今回の原発事故を受けて、「東芝における闘いをもっと懸命にしておけばよかったと反省している」という松野哲二さんも東芝労働者のひとりでした。松野さんに、当時のチラシなどを交えながらお話しいただき、現在のわたしたちの課題を考えます。


「原発震災を問う」 脱原発講演のお知らせ。

2011年07月16日 | 反戦・平和

脱原発講演のお知らせです。

「週刊金曜日」の企画委員である伊田浩之さんをお迎えして講演会を開きます。
ジャーナリスト・伊田氏の分かりやすいお話を、ぜひぜひ聞いてみてください。

「原発震災を問う」

7月16日(土)18時30分~
国立公民館3階講座室(国立駅南口下車徒歩5分)
講師=伊田浩之さん(『週刊金曜日』企画委員)
資料代500円 

主催=脱原発をめざす市民くにたち
連絡先090-4132-0713(田中)