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☆ いんくる~しぶ・は~つ ☆ 

  Inclusive・Hearts いま、ここから。

「こどもこそミライ」上映会

2014-05-11 19:07:44 | インクルーシブ・ライフ 

きのう、どうしてもきのうしか行けないし

きのうは上映会の後、ゲストとして堀先生が語られるし、

なんとしてでもと思って、

大阪市九条の映画館「シネ・ヌーヴォ」へ。

 

そこで上映されていた映画は

こどもこそミライ

というドキュメント映画。

3つの保育園の活動と子どもたちの様子を

こどもの視線から写し込んでいく。

ずーーーーんと子どもに肉薄する。

堀先生も映画に登場する。

こんな地道で、こども目線の映画があるのだと

ひとしきり感心する。

昨日は初日とあって、監督、カメラマンなどたくさんのスタッフの方も来られていた。

東京のリンゴの木保育園の園長さんが

「考える前に感じる」それを大事にしたいのですよね。」

当たり前のことなんだろうけれど、

なんだか新鮮だった。

上映予定は次の通り。。。

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子どもが主役の感動の知られざる保育の世界

横浜にある「りんごの木」では、その日に園でおこったさまざまな出来事をテーマに子どもたちが自分の言葉で考えて話し合う。山梨の森の中にある「森のようちえんピッコロ」。この園の子どもたちは一日中、自然のふところに抱かれて全力を出しきって遊ぶ。大阪の「保育所 聖愛園」はハンディのある子もない子もみんな一緒に育ち合うインクルーシブ保育を実践している。今すべてのおとなに贈る、泣いて笑ってちょっぴり切ない。子どもたちの園での日常を追って新しい保育のかたちを問う感動の子どもドキュメンタリーが誕生。

<上映スケジュール>

5/10(土)〜5/16(金)11:00/15:00
5/17(土)〜5/23(金)13:20/19:30
5/24(土)〜5/30(金)13:20/17:00

その他の作品のスケジュールはこちら

 

<鑑賞料金>
一般1500円、シニア1100円、学生・会員1000円、こども(未就学児)無料

 


ほんとうに

2014-04-21 22:05:36 | インクルーシブ・ライフ 

これではなんのための発信かわからないけれど

それでも

「一緒にいるからわかること」

を大切にしていきたいと思う。

障害のある子どもが分けられたところではなく

目の前にいて

何が必要で

どうすればいいのかを考え続けていきたい。

一緒にいることが苦痛な人は

一緒でなくてもいい。

でも、一緒にいたいと思う人が

排除されることには抵抗していきたい。

 

もう35年も前のことになるけれど

友だちと一緒に高校生になりたいと思って

叶わなかった人の悔しさや無念の気持ちを

みなさんに知ってもらいたいと思って

今、していることがある。

そのことは、一緒にいたくないと思う人には

わかってもらえないかもしれない。

でも、活動し続ける。

「一緒にいたくない人」

ではなくて

「一緒に過ごしてつらい思いをして

一緒はこりごりだと思っている人」

だと思うけれど。

 

 


言論封じ込め

2014-04-15 06:12:07 | インクルーシブ・ライフ 

まさにこれがそうだろう。

自分の主張だけして

すべてのコメントを受け付けない設定にした。

不本意きわまりない。

元来インクルーシブ教育は

いろんな立場の人すべてを含む。

それに反する。

 

今まで、見方、価値観、立場の違う方からのコメントを

そんな見方もできるのかと

時には腹を立てながら

時には困惑しながら

それでも大切なことを語ってくださるからありがたいと思った。

自分の活動の問題の所在と視点の甘さと危険性を

色々と指摘され、自分でも考えてきた。

だけど、

ここまで。

 

 

 


特別?

2014-04-02 14:11:15 | インクルーシブ・ライフ 

知り合いの人が

こんなことを書いていた。

何が特別で、何が普通か。

「当たり前の経験」をすることは

当たり前に必要なんだ。

紹介してもいいとお許しがでたので

ちょこっと紹介する。

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特別支援学校は、特別すぎる。


迎えに来てくれるスクールバス。

定時に到着するスクールバス。


道草して、親に怒られるとか、帰りに友だちとお店に寄ってから帰っていたとか、

そういう当たり前が訪れない。


スクールバスに乗れても、路線バスには乗れないし、

路線バスに乗って行こうと思う所も少なかったりする…。


やっぱりへんだ。


スクールバスに乗っている時間が長いから特別支援学校を作れってのも変。

土建屋さんは、喜ぶけど。

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毎日新聞1.30朝刊11面

2014-02-02 10:57:56 | インクルーシブ・ライフ 

のオピニオンで

私の先輩の傅さんのことが取り上げられていた。

日本に暮らすこと20年近く。

昨年中国に帰って

中国の高齢者介護について

事業を展開すると言っていた。

家のメイリーのおかあさんとお姉ちゃんの飼い主でもある。

今の私があるのは、

傳さんのおかげといっても過言ではない。

北京も2度訪れ、傳さんのお友達や家族の方にもお世話になった。

なんだか嬉しくなって

紹介する。


こころの詩④

2014-01-27 17:52:01 | インクルーシブ・ライフ 

 

なんて素敵な感性なんや。

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くずの花  田中冬二

ぢぢいとばばあが

だまって湯に入ってゐる

山の湯のくずの花

山の湯のくずの花

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おじいさんとおばあさんがゆっくりと風呂に入りながら、

いろいろ「どこがいたいんやなどいいながら心配しているところが、やさしくてというものを感じた

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子どもの感性のすごさ

感服する。


「16歳 不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~」

2014-01-08 23:04:02 | インクルーシブ・ライフ 

今日のクローズアップ現代での放送

「16歳 不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~」

マララさんへのインタビュー。

11歳の時に書き始めたブログで

パキスタンの女性の解放を訴える。

2012年にタリバンに銃撃され、3日間生死の境をさまよい奇跡的に一命をとりとめた。

今はイギリスのバーミンガムに住んでいるけれど

早くパキスタンに帰って政治家になりたいと語る。

パキスタンでは女だからと教育が受けられない子どもが多かった。

タリバンが来て、女には教育はいらないと

学校に行けなくなり、学校が破壊され、それに反対する者たちが脅され、処刑された。

行けなくなって、より教育の重要性を感じたと。

「学校に行くことは、自分たちの未来をつくることなんです。」

教育を受ける権利をはく奪され、その理不尽さに抵抗し続ける。

「一本のペンが世界を変える」

「医者は人の命を救い、教師は人をつくるけれど、国を変えることはできない。
だから、私は政治家になりたい。」

16歳の少女だけれど、ほんとうに力強い。何者も恐れず信念を貫いている。

世界各地の女性が、解放に向けて勇気づけられ、立ち上がっているという。

再放送が9日午前0時10分からある。

もうすぐだけど。。。録画してもう一度見よう。