氣楽亭 日乗

大阪生まれで奈良県広陵町の長閑で氣楽な田舎暮らしの氣功師が氣ままに綴る懐かしい昭和の年代記です。

頭の先まで~ピーコ・ピコ

2006-04-18 10:08:01 | 懐かしのギャグ
「頭の先まで~ピーコ・ピコ」は昭和30年代後半に大人気の兄弟漫才コンビ「若井はんじ・けんじ」のギャグでした。
お兄さんの「若井はんじ」が頭の先に手を開いて強烈に高い声で「頭の先まで~ピーコ・ピコ」と言いながら眼をむく・・・
前後の会話の意味も無くこのギャグが出たら大爆笑でした。

TV番組「ダイビングクイズ」の司会も勤めた人気者です。
昭和40年代初めの映画「妖怪大作戦」にも門番の役で出演しました。

弟子は「若井ぼん・はやと」「若井こずえ・みどり」です。

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4 コメント

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懐かしいですね。 (プラム)
2006-04-18 16:51:08
気楽亭さん、こんばんは。お久しぶりです。



>ダイビングクイズ

子供の頃、見ていた記憶があります。

問題を間違えると風船いっぱいの

プールの中に落っこちるんでしたね。



>若いはんじ・けんじ

この漫才コンビも覚えています。

残念ながらお二人とも若くして癌で亡くなられましたね。

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若井はんじ・けんじ (氣楽亭)
2006-04-18 17:42:35
プラムさん



>問題を間違えると風船いっぱいのプールの中に落っこちるんでしたね。



そうでした、そうでした!



>残念ながらお二人とも若くして癌で亡くなられましたね。



さきにお兄さんの「はんじ」さんが亡くなられました。



最近の漫才は兄弟コンビはほとんど居なくなってしまう・・・寂しいです。
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あれかなぁ~? (マドレーヌ)
2006-04-18 21:34:46
すみません、ちょっとおたずねします(笑)

もしや、ダイビングクイズって・・・問題を間違えるたびに、滑り台が1段ずつ上昇していって、そこに軍手はめて滑り台に座っている人が回答者・・・でもって、滑り落ちると、風船プールの中へドボン・・・という、あれですか?

???いや、ちがうかなぁ~ 
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あれです! (氣楽亭)
2006-04-18 23:23:27
マドさん



>問題を間違えるたびに、滑り台が1段ずつ上昇していって・・・風船プールの中へドボン・・・という、あれですか?



ピンポ~ン 大正解!



よい大人が滑り落ちるのが面白くて夢中でした。

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