ウソを修正し始めた・・
報道ステーションで、いろいろやっていたが、国会の委員会で、菅さんが桜を見る会で昭恵さん枠はあったのかと聞かれて、「ありません」と答えた、そのすぐ後で、内閣府の官僚が「昭恵さん枠があった」と認めた。そのときの菅さんの表情をカメラはアップでとらえていた。
これをみていて、安倍さんと菅さんはいまや、いい関係ではなくなったのではないかと思った。
あれほど安倍さんをかばってきた、菅さん。
菅さんの側近だった人が、ふたりも大臣をやめることになったというのも、その一因らしのだが、ここにきて、安倍さんと足並みがそろわなくなった。
それにしても、シュレッダーが空いていなかったので、名簿の廃棄が5月9日にずれこんだという内閣府の答弁は、笑える。
こういう答弁を考える人が、学歴もよく、競争に打ち勝って官僚になった人かとおもうと、ばかばかしいとさえ思える。気の毒にもなる。
こういう応答も、国会の議事録として後世に残るのだろう。安倍さんのウソも。修正も。
きのうのブログで、安倍さんがやったことを書いたが、忘れてならないのは、共謀罪より前に、安保法制というのがあった。自衛隊をいつでも海外派遣ができるようにした法律。2015年9月に強行採決した・・・。
このころから、桜を見る会は、安倍さんの後援会や、自民党の接待の場と化して、本来の主旨からはずれていったのではないだろうか。
桜を見る会での安倍さんのあいさつは、後援会むけだし、昭恵さんは、「主人をよろしく」だしね。