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生涯を完結させるまでに歌いたい歌、最近始めたヴァイオリンとフルートはどこまで演奏できるようになるか、と時々ワンコ

死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。(ルターの言葉)
声楽とヴァイオリン、クラシック音楽、時々ワンコの話。

團伊玖磨 歌曲集「マレー乙女の歌へる」 関定子ソプラノ・リサイタル

2015-12-16 23:08:20 | 團伊玖磨
 インターネットのCDオークションサイトは毎日見ています。このCDが出品されているのを見つけて入札し、そのまま落札出来ました。アルザス・ロレーヌ地方出身のイヴァン・ゴル(1891~1950年)の「マレー乙女の歌える」という詩集を堀口大学が日本語訳したものに、團伊玖磨が作曲した全31曲からなる歌曲集です。それを声楽家関定子女史、フルートの宗像律氏、ピアノ塚田佳男氏の三人によって平成14年度文化庁芸術祭参加作としての王子ホールでのライブ録音のCDの様です。

 声楽作品としてはオペラ「夕鶴」も有名ですが、團伊玖磨の声楽作品の最高傑作は何かと言う話になると必ず出てくるのが童謡の「ぞうさん」ですよね。最も多くの人に歌われたという点では間違いなく「ぞうさん」だろうと思いますが、「花の街」も私は傑作だと思っています。合唱作品を思い浮かべればなんといっても「岬の墓」、その他に合唱組曲として「海上の道」、「筑後川」、「大阿蘇」等など。

 さてこの歌曲集「マレー乙女の歌へる」ですが、上記の「夕鶴」、「ぞうさん」、「花の街」や合唱曲などとは全く異なる曲想です。ライナーノーツによれば完成したのは團伊玖磨が生涯を完結させる歳の前年、ただし作曲を始めたのはそれよりも約40年も前とのこと。生涯のほぼ半分をかけて作曲したという割には1曲目から終曲の31曲目まで統一性が保たれているように思います。一言で言えば現代音楽的な味付けが前面にでています。少なくとも子供が口ずさめるような歌ではありません。現代音楽に対して全くアレルギーを感じない私からすると、”へぇ!!!團伊玖磨もこんな曲を作曲するんだ”ということになります。ただ、シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」等世界の音楽史上のエポックとして残る記念碑的な作品に比べれば、それほどの衝撃もありませんし、二番煎じ的な印象が無いわけでもありません。またCD一枚31曲の収録時間で70分以上、統一感のある現代音楽的な声楽曲を聞き続けるのはかなりの集中力を聞き手に要求するように思います。

 ということでメモリアルイヤーに團伊玖磨の作品を特集するコンサートで、「ぞうさん」と「花の街」と、「マレー乙女の歌える」全31曲の中から1曲か2曲を選んで組み合わえて歌うのが良いのではないかと思います。それでも邦人作曲家として尊敬する團伊玖磨氏がこのように現代音楽的な歌曲集を作曲していたことを知って、素直に嬉しい気持ちです。

インターネットオークション

2015-12-01 23:46:58 | 團伊玖磨
 カテゴリーは「團伊玖磨」でタイトルが「インターネットオークション」です。と言うのは某大手インターネットオークションサイトで團伊玖磨のオペラ「夕鶴」のボーカルスコアが出品されています。入札価格の初期値は¥1,200-に設定されています。私自身が「夕鶴」のキャストを歌う可能性は限りなく0に近いと思っていますが、それでも作品としての「夕鶴」を理解するために¥1,200-(+送料)の負担をすることは全く問題ありません。そうは言っても¥1,200-+αの原資があれば複数枚のCDを落札できると思うと、「夕鶴」のヴォーカルスコアに入札する踏ん切りが付きません。

 同じオークションサイトでソプラノ関定子女史による團伊玖磨氏の歌曲遺作CD「マレー乙女の歌へる」も出品されています。このどちらを先に入札すべきか悩んできたのが本日のブログの話題なのですが、あらためて両方のサイトを見比べた上で歌曲CDのオークションに入札してしまいました。と言うことで悩んできた問題には答えを出してしまいました。

 歌いたい歌については、CD等の音源よりも楽譜のほうが私にとっては遥かに価値があります。しかし曲の分析のために楽譜を購入するということはあり得ますが、自分で歌う可能性が限りなくゼロに近い曲については手に入れたいという思いは弱くなりますね。また聞きたい曲がはっきりしている時はインターネットの動画サイト等でその音源を聞くことも簡単に出来る時代になっています。本当に有り難い時代に生きることが出来て幸せだと思います。

 そんな時代に何故かなり行き当たりばったりにオークションサイトでクラシック音楽の、それも声楽分野のCDをデタラメに買っているかというと、適当に購入したCDを聞くことで初めて自分にとって出会いたかった作品に出会える可能性が出てくると思うからです。初心者の内は経験者にお薦めの作品を聞くことが有効だと思います。しかし私自身は既に誰かのお薦めを先ず聞いてみるという段階は過ぎていると思っています。そうすると自分で探すしかなくなりますが、作曲者を知ってその生年と没年とを確認し、20世紀初頭のフランスでいえばベル・エポックと言われる頃に活動していた作曲家であればとにかく聞いてみるというスタンスで日々渉猟しています。もう一つはFM放送やテレビでのクラシック音楽番組からの情報ですね。

 さて、團伊玖磨の歌曲CDのオークションは入札初期値が落札価格だったようで、私が落札したようです。「夕鶴」のヴォーカルスコアの方は先週から出品されていたように思いますが未だに入札がありません。もう少し成り行きを見ていれば入札初期値が下がるかもしれませんね。¥1,000-を切ったら入札しようとは思っているのですが、実際に¥1,000-を切れば¥800-を切れば等と先送りするような気もします。

丸山豊作詞 團伊玖磨作曲  混声合唱組曲  「筑後川」  「海上の道」  「大阿蘇」

2014-08-21 21:40:11 | 團伊玖磨
 三十数年来、作曲された順番はてっきり、「海上の道」、「筑後川」、「大阿蘇」とばかり思っていましたが、確認したところ「筑後川」の方が先でした。「筑後川」は確か高校の文化祭で全曲歌っています。水源の阿蘇外輪山で産声を上げたばかりのせせらぎから、徐々に大きくなって九州一の大河となり有明海に注ぐまでの情景を歌っています。特に終曲の「河口」は、「終曲(フィナーレ)を、終曲(フィナーレ)を、こんなにはっきり予想して・・・筑後平野の百万の生活の幸を祈りながら川は下る有明の海へ」と有終を大きく歌い上げています。合唱をやっている方にはお馴染みの光景かと思いますが、演奏会等の正規のプログラムが終了して、後片付けも終わり、それでもその場を立ち去りがたく、どこからかピアニカを引っ張り出してきて、「大地讃頌」等のおなじみの合唱曲を次から次へと歌って行きます。会場周囲の住民の方にとっては迷惑以外の何者でもないので、最近は主催者側から事前にStopかけられることも多いようですが、私の高校時代には機会あるごとにそんな光景が発生しておりました。そして常にその最後に歌われたのが、「筑後川」の終曲「河口」でした。

 「海上の道」はNHK全国学校音楽コンクールの自由曲として4.「漂着」を歌っています。その他に本番と言う形で仕上げた事があったかどうかは定かでありませんが、終曲の「沖は紺青」は何かにつけて歌っていました。「筑後川」が源流から大河の河口までの情景を歌っているのに対し、「海上の道」はおそらく柳田國男が日本人の源流を求めた「海上の道」に基づいて作詞されていると思われますが、南の大海から日本列島に漂着して新しい歴史が始まるという思想が、少なくとも4.「漂着」には謳われています。海というよりは海洋と言うべきスケールの大きさを湛えた組曲だと思います。

 「大阿蘇」は残念ながら一曲も歌っていません。高校を卒業して合唱から離れた後で出版されたということもあります。それでもOBとして遊びに行ったときに後輩達が「大阿蘇」の楽譜を持って歌っているのを聞いた様な記憶もありますが、はっきりしません。

 いずれにしても團伊玖磨のこれらの作品は、大自然と呼んでよい空間的に大きな広がりをもち、人間の力のはるかに及ばない事象を描写して非常に魅力的な作品に仕上がっています。「大阿蘇」については殆ど知らないのですが、「筑後川」の川の流れ、「海上の道」の海の様子ー波と言うよりも潮の流れー。宮崎駿監督あるいはスタジオジブリの作品は空を飛ぶものの描写に優れていると思いますが、團伊玖磨の魅力は大きな水の流れとも言いましょうか。團伊玖磨の合唱作品は数十曲に及ぶようなので、他の作品も聞いて見たいと思っています。


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 さて、宣伝です。

 来る8月24日(日) 大人の学芸会サマー・フェスティバル で

 歌わせて頂きます。 @門前仲町徒歩10分 Symphony Salon

 このブログを見て興味を持っていただいた方は、宜しかったらお聞きにいらして

 下さいませ。

第1部 13:15~14:30頃 
1、・当日発表
2、・シューマンP4 4楽章
3、・プッチーニ ドレッタの美しい夢
   カロミオベン と 君と旅立とう
4、・ブラームスのクラリネット三重奏曲Op.114
5 ・中田喜直 すずしきうなじ
   プッチーニ ラ・ボエーム 「わたしの名はミミ」 
6、・ G・タイユフェール Vn&Pfソナチネ 第一楽章、第三楽章
7、・ボロディン2番

休憩お茶会

第2部 15:30~17:15頃
8、・ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ
9、・メンデルスゾーン 「ゆけわがそよ風」「きみをしのぶ」
10、・死と乙女座
11、・フランス歌曲 1.「A Chloris」 2.「Dans la nuit」 3.「L'Heure exquise」 ← これが私です
12、・メントリ
13、・フォーレのロマンス
14、・当日企画

團 伊玖磨    ぞうさん    花の街    日本の歌100選

2014-08-20 21:42:38 | 團伊玖磨
 日本に生まれ日本で育った人間にとって、最も知られた團伊玖磨の作品は何だろうか? 間違いなく「ぞうさん」でしょう。今でも保育園や幼稚園で歌い継がれている作品だと思います。その外の歌についてはどうだろうか?「花の街」の旋律は大好きで、実は團伊玖磨の最高傑作ではないかとも思っているのが「花の街」です。

 そしてこの「ぞうさん」と「花の街」の2曲が、「日本の歌100選」に選ばれています。Wikipediaによれば「日本の歌100選」とは、

******************************** 引用開始 ********************************************************************

2006年(平成18年)に日本の文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲といった抒情歌や愛唱歌の歌101曲を選定したもの。
一般から募った895曲から選考委員会が選出し、2006年12月15日に最終的に決定した。発表は2007年1月14日に新国立劇場で行われ、これらを歌うコンサートも合わせて開催された。
応募条件は「日本語の歌詞」の歌であったため、元々は日本国外で作られたが日本で日本語の訳詞によって親しまれる歌も数曲が含まれる。また、「百選」という名称ではあるが、選考の結果絞り切れなかったため101曲が選定されている。

******************************** 引用終了 ********************************************************************

です。

 さて、世の中に存在する作曲家の作品として、器楽曲と声楽曲とどちらが多いのでしょうか??? 確たる根拠は何も無いのですが、器楽曲の方が多いのかな、少なくともクラシックと言われる分野については、そう思います。器楽曲であれば作曲者だけを挙げて作品を特定して何ら問題はないと思います。声楽曲の場合は、ヴォカリーズや歌詞が決まっている宗教曲などをのぞけば、歌われる歌詞があるわけですから作曲者名と作品名だけで特定するのは実は片手落ちで、作詞者に対する尊敬が失われていると思います。しかし日常では作曲者名と作詞者名とを並べてさらに作品の題名まで続けて呼ぶことは、演奏会等での演目紹介等を除けば、あまりなされていないと思います。そう思いを致すと、作詞家からの声無き訴えが聞えて来るような気もします。

 こんな事を書いているのは、一つはフランス歌曲を勉強し始めて、イタリア歌曲は歌詞よりも歌を唱い上げることにやや重点があるような、対してフランス歌曲は唱い上げることよりも詩を如何に語るかということにやや重点があるような印象を受けたこと、そしてもう一つは次の情報に接したからです。再びWikipediaからまるまる引用しますが、

*** 花の街 ***
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第二次世界大戦後の日本で、この曲はラジオ番組により日本全国に広がり、終戦後の明るさや平和の象徴として人々に知られ、歌い継がれた。1949年のNHKラジオの朗読番組『私の本棚』(朗読者は樫村治子)では、番組のはじめに演奏されるテーマ曲として使われた。発表されて60年以上経った現在も、日本の音楽の教科書によく載っており、授業や合唱コンクールなどで歌われ、2006年(平成18年)には「日本の歌百選」に選定された。
この曲は広く親しまれていながら、原作者の歌詞とは相違した部分が流布している状況にある。一番の歌詞最終行が、原作「歌いながら かけていったよ」であるべきところ、「春よ春よと かけていったよ」と歌われ、三番が「泣いていたよ 街の角で」であるべきところ、「泣いていたよ 街の窓で」とする誤謬である。このことは、日本音楽著作権協会(JASRAC)が原作者存命中に確認済みとのことで、この楽曲の利用には、これを留意する必要がある。
1・2番の歌詞やメロディは明るいが、3番に入って急に暗くなる。これは前述の通り、終戦直後の混乱の中で作られたからである。

******************************** 引用終了 ********************************************************************

 私自身、今日のこのwikipediaの記載を見るまでは、原作者の歌詞とは相違して憶えていました。創作者にとっては自らが生み出したものと違う言葉遣いで歌われる事は、受け入れがたく、痛みを感じざるを得ないことと思います。言い換えれば勝手に替え歌を歌われるようなもので、拷問の様なものとも思えます。

 今後日本歌曲を歌う機会が与えられたなら、團伊玖磨の傑作の日本歌曲として、この「花の街」を原作詞者の作成したとおりの歌詞で歌いたいと思った次第です。そして曲紹介として間違った詩が流布しているので原作詩者の詩のとおりに歌いますと説明したいと思っています。その原作詞者は江間章子氏(1913年3月13日-2005年3月12日)、代表作は中田喜直作曲の「夏の思い出」、「おかあさん」、大津三郎作曲「花のまわりで」等だそうです。←こちらもWikipediaによる。
                                     
 「ぞうさん」の作詞者はまどみちお氏(1909年11月16日-2014年2月28日)、團伊玖磨作曲の「やぎさんゆうびん」、山本直純作曲の「いちねんせいになったら」等も同氏の作詞による。←こちらもWikipediaによる。


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 さて、宣伝です。

 来る8月24日(日) 大人の学芸会サマー・フェスティバル で

 歌わせて頂きます。 @門前仲町徒歩10分 Symphony Salon

 このブログを見て興味を持っていただいた方は、宜しかったらお聞きにいらして

 下さいませ。

第1部 13:15~14:30頃 
1、・当日発表
2、・シューマンP4 4楽章
3、・プッチーニ ドレッタの美しい夢
   カロミオベン と 君と旅立とう
4、・ブラームスのクラリネット三重奏曲Op.114
5 ・中田喜直 すずしきうなじ
   プッチーニ ラ・ボエーム 「わたしの名はミミ」 
6、・ G・タイユフェール Vn&Pfソナチネ 第一楽章、第三楽章
7、・ボロディン2番

休憩お茶会

第2部 15:30~17:15頃
8、・ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ
9、・メンデルスゾーン 「ゆけわがそよ風」「きみをしのぶ」
10、・死と乙女座
11、・フランス歌曲 1.「A Chloris」 2.「Dans la nuit」 3.「L'Heure exquise」 ← これが私です
12、・メントリ
13、・フォーレのロマンス
14、・当日企画

團 伊玖磨  オペラ 「夕鶴」

2014-08-18 21:27:02 | 團伊玖磨
 團伊玖磨の代表作というよりも、日本を代表するオペラ作品と言うべきらしい。その根拠は国内外の公演数だそうです。あるいはオペラ鑑賞辞典というような本を見ると、日本のオペラは紹介されていないか、されているとすれば先ずこの團伊玖磨の「夕鶴」でしょう。

 半年ほど前になりますが、オーチャードホールで佐藤しのぶ女史主演の「夕鶴」を見てきました。普通に感動できた秀演だったと思います。ただ、若干の欲求不満を感じました。良くも悪くも極めて日本的な作品であり演奏であったと感じました。その心は、箱庭的と言いましょうか、狭い茶室で膝を突き合わせて正座する茶道的な様式美と言いましょうか・・・。例えば与ひょうに何度もつうに機織させようと迫る惣どと運ずの二人にしても、悪どさの程度が知れていると言いましょうか。例えばヴェルディのオペラ「オテッロ」のイヤーゴとか、「マクベス」のマクベス婦人程の、悪魔的な思わず”お前は人間じゃない”と言いたくなるほどの酷さまでは感じられません。元々が昔話の「鶴の恩返し」ですからオドロオドロシイものを求めてはいけないのかも知れません。それならば歌と音楽に没頭すれば良いのかもしれませんが、プッチーニやワーグナー程に音楽に引き込まれるというものでもありませんでした。佐藤しのぶ女史を始めキャストや児童合唱の声は広いオーチャードホールの空間を十分に満たしていましたし、舞台美術も森英恵女史の衣装も素敵でした。ただ、衣装について言えば和装と洋装のハイブリッドというか、どちらでもない普遍性を求めたデザインなのでしょうが、私にはむしろ中途半端にも思えました。純和装の演出で行っても十分に世界に通じる普遍性のある演出を追及するほうが正統と言えるのではないか、等とついつい生意気なことを考えてしまいました。

 仮定の話ですが、オペラ好きの外国人の知人が日本にやって来て、日本の代表的なオペラ作品を見たいから連れて行ってくれ、と頼まれたとしたら、「夕鶴」を見せるよりは歌舞伎を見せる方が良いと思った次第でした。



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 さて、宣伝です。

 来る8月24日(日) 大人の学芸会サマー・フェスティバル で

 レイナルド・アーンの歌曲;「クロリス」、「夜に」、+もう1曲ぐらい

 歌わせて頂きます。 @門前仲町徒歩10分 Symphony Salon

   13:00-18:00    私の出番は後半になりそうです。

 このブログを見て興味を持っていただいた方は、宜しかったらお聞きにいらして

 下さいませ。なおサマー・フェスティバルは器楽アンサンブルが中心で声楽は

 少数派ではあります。


 予定曲目

 シューマン/ピアノ四重奏曲より
 フォーレ/ロマンス
 タイユフェール/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ
 シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ
 ブラームス/クラリネット三重奏曲
 メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第 1 番
 ボロディン/弦楽四重奏曲第 2 番
 など