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ブロンプトンのシートポストをチタン製に交換しました・・・

2013年03月04日 | ブロンプトンraw

 平成25年3月4日(火)、いつか、この日がいつかやってくると思っていましたが、とうとうやってきました!

 myブロンプトンのカスタム・・・どこまでやるか・・・

 本来なら、そろそろブレーキをはじめチェーンリングや変速機など制動・動力部分をカスタムするのでしょうが・・・

 私は、まだこんなことばかりやっています(笑)。

 

 Bromfication(ブロンフィケーション)チタン製シートポストstandard 520mm!

 
 公開されている画像群・・・

     

 Titanium Seatpost

 Brompfication標準のチタンシートポスト。シートポストの有効長はBrompton標準のシートポストに近い。(ペンタクリップを装着して最高位置にした場合と比較して)他のチタンシートポストとは違い、全ての部品がチタン合金 グレード5で作られている。Brompton標準のスチールシートポストと比べて185g軽く、廃盤になった純正チタンシートポストよりも75g軽い。ライダーの重量制限は100kg。サドルレール締めつけのMaxトルクは5Nm。構成:チタンポスト、コネクティングロッド、ヨーク×2、5mmのボルト×2、レールを保持する半円クレードル

 

 すでに清水の舞台から飛び降りて、しぶやカーボンピラーを取り付けていますが・・・

 

 ちなみにカーボンは情報によると痩せるようです。キズもつきます・・・

 実際、しっかりシートポストをロックしても1cm程度下がってきます。それ以上は下がらないのですが。

  現在のカーボンシートピラーは165g、ペンタクリップが105g、エンドキャップが40g、合計で310g(実測値)なので、ブロンフィケーションのチタンシートポストに交換してもほとんど変わりません。

 当然、純正から直接チタンにすれば大幅減量ですが・・・

  実際は、エンドキャップをチタンシートポストに流用しましたので、逆に40gほど増加したことになります。

 したがって、カーボンからの交換では、軽量化になりません。なのにチタンなのです・・・

  

  私は完全にチタンに狂いました・・・

  

  そして

 とうとうチタンシートポストに交換してしまいました!

 

  実に重工なチタンの輝き!まるで匠の技で磨きあげられた日本刀を鑑賞しているよう・・・

 

 しかし高くつきましたね・・・今回はスカイツリーからでも飛び降りないと(笑)!

 

  でも、人間として生きている間に好きなことをしないと・・・ やり過ぎか(笑)。

 

 

 もうきりがないので、ブロンフィケーションによる軽量化計画はこれで終わります。かな?(笑)

 

  おいおい、まだやるの・・・

 

 シートポストを2回も交換してしまいました。 純正→カーボン→チタン

 シートポストの交換による計量化は、これまで「部品の軽量化による減量」とは別にしていましたが、ここで改めてシートポスト交換の減量分210gを「部品の軽量化」に計上することにしました。

 ただし、エンドキャップの分40gは含めていません。

 と言うことは・・・

 2013.3.4  myブロンプトン 部品の軽量化による減量合計   -382.3

  

 もう少しで400gの減量か・・・

 

 


ブロンプトンのヘッドセットをアルミ製に交換!

2013年03月04日 | ブロンプトンraw

 さあ、どうしましょう・・・・

 

  ヘッドセット(アルミ製)の交換の続きです・・・

 ハンドルステムが抜けず・・・・そこから進みません。

 多分、ステム引き上げボルトを叩くと抜ける構造だと思うのですが・・・2、3回叩きましたが固いので、すぐにあきらめました・・・

 本来、ここから自宅でハンドルステムを外すつもりでしたが・・・

 

  平成25年3月4日(月)、ローロワールドリカンベンツ(京都)へハンドルステム等の外し方を教えてもらいに行きました。

 教えてもらって、帰ってから自分でやるつもり・・・でしたが?

  ローロ京都に行ったのが運のつき、ヘッドセットを交換してもらうことにしたのです(笑)。

 これが正解ですね・・・自分でやったらアルミを潰してしまい、未完成で終わっていました(笑)!

 

  ヘッドセットの交換は、ローロ京都の八木さんにやっていただくことになりました!

 画像で押さえながら、勉強することにします!

 

 純正ヘッドバーツとアルミ製ヘッドパーツの交換作業・・・

  ステム引き上げボルトは、どのように抜くのか? やっぱり叩くのが正解でしたね。

 

 簡単にハンドルステムが外れました!

 

 次にヘッドスパナを使用してヘッドパーツを外します・・・

 

 これでフォーク抜きが完了です! 左がフォーク側、右がハンドルステム側です。

 

 ヘッドチューブに圧入されている上下のヘッドパーツをどのように抜くのか?

 作業台には、純正パーツとアルミパーツが並んでいます。

 さらに、フォーク側の根本にもリングが圧入されています。これを少しずつハンマーを使って外していきます。

 

 リングが外れました・・・すごい!

 今度はリングを嵌める作業ですが、このような専用工具が登場しました・・・なるほど!

 

 これでフォーク側の一番下のベースリングの取り付けが完了です。

 

 

 またしても、専用工具の登場です! これは何をするのかな?

 作業途中のバラバラ事件(笑)・・・です。

 

 先ほどの専用工具は、ヘッドチューブに突き刺して・・・これで圧入されたヘッドチューブの下側のベースリングを抜くのですね。

 

 ヘッドチューブの下側に圧入されていたベースリングが外れました! すごい・・・

 ヘッドチューブの上側のベースリングは交換してもスチールなので、そのまま使用することにしました・・・

 

 そして、またしても専用工具が登場しました!

 今度は、ヘッドチューブの下側のベースリング(アルミ製)を嵌めるための工具です。

 

 ヘッドチューブの下のベースリングが圧入されました。 そこにフォークを通します・・・

 

 ここからグリスアップです・・・

 

 ヘッドチューブの上側のヘッドパーツ(アルミ製)をねじ込みます・・・完成に近づいてきました!

 ベアリングにもたっぷりグリスを塗っていただきました。

 

 ヘッドセットの交換も最終段階へ・・・

 

 ヘッドチューブの上側のパーツが全て取り付けられました!

 

 

 ここからハンドルステムを取付になります・・・

 

 ステム引き上げボルトを締めこみます。

 いい感じ・・・です。 ヘッドチューブの上側のヘッドパーツのペースリングはスチールですが、見えませんね。

 

 最終的に全体の微調整をしていただき、完了です!

 

 

 どうやら、ヘッドセット(アルミ製)の交換が完了しました!

 

 で・・・

 

 家に帰って・・・重量チェック・・・

 左が純正ヘッドセット170g、右がアルミ製ヘッドセット120gで、-50gの減量です!  

  → 

  アルミ製ヘッドセットはあらかじめ計測しておきました。50gも減量できました! 

 

  何はともあれ、無事にヘッドセットがアルミ製に交換できました!

  自分でやらなくてよかったですわ・・・・

 

  

 2013.3.4  myブロンプトン 部品の軽量化による減量合計   -172.3

 

 


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