つのだじろう 1983年 講談社KCスペシャル版全6巻
前回のつづき。
超能力者・清田クンの話が出てくるの、こっちのマンガだったっけ?と探したもんで。
“百太郎”もけっこう有名だと思う。
(知らないって言われちゃうと、ジェネレーションギャップを感じちゃうんで、ショックなんだけどさ。)
主人公が後一太郎って、心霊科学研究所をなりわいと(お父さんが研究所の所長)してる家の子どもなんだけど、百太郎はその主護霊。(これ以上は説明不要。知ってるひとは知っている、わかんないひとには意味わかんない。)
で、やっぱ清田クンは出演してました。
第3集の、第10章「念写の実証」で、堂々実験成果を披露しています。
>この章における 登場人物の発言は すべて 漫画家つのだじろうが その心霊科学・超常現象研究の生命をかけて まったくの真実であり 責任をもつことを ちかいます!
>これは一九七四年 筆者自身が超能力者清田益章くんと共に物理現象「念写」の研究をし それを成功させた結果 現代日本の超能力研究を科学的に推進するキッカケとなった重要な記録です
というト書きはいいんだけど、登場人物が読者に向かって
>ここで 諸君に その当時 半年近く うつしつづけた すばらしい『念写』の傑作をえらんで お見せしよう!
とか、
>なに…? きみは まだ いままでの写真だけでは 信じられない!…と いうのかい? (略) じゃあ 決定的な写真を 見せてやるよ!!
とか来ると、なんか学習マンガのノリです。
ちなみに、このマンガそのもののサブタイトルは「心霊恐怖レポート」なんで、ただのエンターテイメントぢゃなくて、研究成果の発表としてウンチクっぽく語られるのが出てくるのは自然というか当然の流れなんですけど。
ちなみに、私は、そういうの否定する気、ないです。いろいろあったほうが、世の中、楽しい。
夜ねるときに、自分の主護霊に出てきてくれるよう呼びかける、なんつーのは、実際にやったしなあ。
でも、どーでもいーけど、なぜかこのマンガも、第1・2集が欠けてて、第3集以降の4冊しか持ってない。なに?その中途半端な集め方、って自分でも思うんだけど。
ひさしぶりに読んだら、かなり忘れてたんで、そのぶん怖かった。夜寝る前に読むマンガぢゃないですね。

前回のつづき。
超能力者・清田クンの話が出てくるの、こっちのマンガだったっけ?と探したもんで。
“百太郎”もけっこう有名だと思う。
(知らないって言われちゃうと、ジェネレーションギャップを感じちゃうんで、ショックなんだけどさ。)
主人公が後一太郎って、心霊科学研究所をなりわいと(お父さんが研究所の所長)してる家の子どもなんだけど、百太郎はその主護霊。(これ以上は説明不要。知ってるひとは知っている、わかんないひとには意味わかんない。)
で、やっぱ清田クンは出演してました。
第3集の、第10章「念写の実証」で、堂々実験成果を披露しています。
>この章における 登場人物の発言は すべて 漫画家つのだじろうが その心霊科学・超常現象研究の生命をかけて まったくの真実であり 責任をもつことを ちかいます!
>これは一九七四年 筆者自身が超能力者清田益章くんと共に物理現象「念写」の研究をし それを成功させた結果 現代日本の超能力研究を科学的に推進するキッカケとなった重要な記録です
というト書きはいいんだけど、登場人物が読者に向かって
>ここで 諸君に その当時 半年近く うつしつづけた すばらしい『念写』の傑作をえらんで お見せしよう!
とか、
>なに…? きみは まだ いままでの写真だけでは 信じられない!…と いうのかい? (略) じゃあ 決定的な写真を 見せてやるよ!!
とか来ると、なんか学習マンガのノリです。
ちなみに、このマンガそのもののサブタイトルは「心霊恐怖レポート」なんで、ただのエンターテイメントぢゃなくて、研究成果の発表としてウンチクっぽく語られるのが出てくるのは自然というか当然の流れなんですけど。
ちなみに、私は、そういうの否定する気、ないです。いろいろあったほうが、世の中、楽しい。
夜ねるときに、自分の主護霊に出てきてくれるよう呼びかける、なんつーのは、実際にやったしなあ。
でも、どーでもいーけど、なぜかこのマンガも、第1・2集が欠けてて、第3集以降の4冊しか持ってない。なに?その中途半端な集め方、って自分でも思うんだけど。
ひさしぶりに読んだら、かなり忘れてたんで、そのぶん怖かった。夜寝る前に読むマンガぢゃないですね。
