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好きな本とかについて、ちょこちょこっと書く場所です。蔵書整理の見通しないまま、特にきっかけもなく08年12月ブログ開始。

貝殻テラス

2017-11-03 16:24:53 | 荻野目ちゃん
荻野目洋子 1985年 ビクター
これも今年になってから中古屋さんで買ったCD、荻野目ちゃんの3rdアルバム。
なんでも、高校のダンス部が躍ってるのが評判だとかいって、『ダンシング・ヒーロー』の話題が多くなって、それで荻野目ちゃんがふつうメディアに出る機会が増えているようだ。
よろこばしい。
(しかし、某局で「オギノメヒロコさん」とか誤って紹介してたぜ、ひどいなー。「ミソラ…」以来の暴挙ぢゃないかと思った。)
(知らないのは仕方がないんだから、知らないならさー、そのあとで「楽しみです」とか言わなくていいのに。)
(まあ私だって、最近のネエチャンたちの名前なんか読めないけどね。)
で、このアルバムはダンシングヒーローより前かな、まだダンサブルな路線にいこうとしてない時期ではないかと思います。
このころのものは私のホントに好きな歌い方とはちょっとちがうんだけど、まあたまに聴くと楽しい。
声が、わっかいよねー。カリビアンの風に~ なんて、いいよ。
1.恋してカリビアン
2.セシルは年頃
3.哀愁キャラバン
4.夕陽のゴンドラ
5.2Bの鉛筆
6.心のままに~I'm just a lady~
7.9月の都会
8.貝殻テラス
9.ハートのプレゼント
10.Joanna
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ティーンズ・ロマンス

2017-09-07 18:12:36 | 荻野目ちゃん
荻野目洋子 1st 1984年 ビクター
きょうは、私にとっては新しい休日、なのであった。
でも、することないので、いちにちボーッとしてた。
(きのう、趣味問われて、乗馬が終わってしまったので何もない、と言ったところだ、そういえば。)
古いCDなど聴いてみた。
古いといっても、これ今年3月だったかな、中古買ったばっかのやつ。
荻野目ちゃんのファーストアルバム、このころのって持ってなかったりする、見つけるとおもしろいので買う。
声が若いな、というか私の好きな声の出し方にまだなっていない、まだ本格的なトレーニングしてないと思う。
それにしても、タイトルとか歌詞とか、なんか“アイドル”って感じ、しかもねえ、歌謡曲って感じもするんだよね、ちょっとおかしい。
どこがどうというのは、昭和の時代から生きてる人ぢゃないとニュアンスわからないと思うが。
1.未来航海―sailing―
2.サファイア色のプレリュード
3.夏の微笑
4.十月物語
5.悲しみプレゼント
6.さよならから始まる物語
7.星空夜曲(プラネット・ノクターン)
8.流星少女
9.虹色シンドローム
10.ティーンズ・ロマンス
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CD-RIDER

2015-12-10 07:43:52 | 荻野目ちゃん
荻野目洋子 昭和63年 ビクター
さて、きょうは、私のアイドル荻野目洋子さんのお誕生日である。
さ、ぢゃ、朝から荻野目ちゃん聴いて、テンションあげていきますか。
(もともと無責任で年齢相応の落ち着きがない人間なんだけど、荻野目ちゃんとか聴くとすぐ当時の精神年齢に戻ることができてしまう、私。)
なんでもいいんだけど、きょうのところはスイッチ入れるのに「ジャングル・ダンス」が良さそうなので、「CD-RIDER」にしよう。
ほかの曲も、
神秘すぎるよ 星座も同じアクエリアス
とか、
Night Spy Your Heart 点滅する "WARNING!"Caution 嫌いよあなた
とか、なんかんときに口をついて出てきちゃうフレーズがあるラインナップで、いいよねえ。
1.DEAR~コバルトの彼方へ~
2.パームトゥリー・キャンドル
3.SUPERSTITION
4.ジャングル・ダンス(Version II)
5.ペルシャン・ローズ
6.朝の街
7.Eye Spy The Night
8.スターダスト・ドリーム(Version II)
9.アフター5はパラダイス
10.ストレンジャーtonight(Version II)
11.素敵にFADE AWAY
12.銀色のペーパームーン
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ラズベリーの風

2015-01-03 19:36:03 | 荻野目ちゃん
荻野目洋子 4th 1986年 ビクター
年末年始は、思ったよりも、休みがとれたんだけど、なにもすることがなく、ウチでゴロゴロしてた。
本を読むというよりも、DVD(まだブルーレイぢゃない、俺…)に録り溜めたものを、観ては整理したりしてたんだけど。
(ほら、本は仕事が始まってからでも、電車のなかで読めたりするから、ウチに長時間いられるときは、そっち優先にしたわけだ。)
私のアイドル、荻野目ちゃんが出てる、古いテレビ番組(レッツゴーヤング(爆)とか、CSでときどきやる)なんかもチェックしてたりして。
で、去年10月16日に赤坂でやった「荻野目洋子 30th Anniversary LIVE『ディア・ポップシンガー』も観てたんだが。
これが、もうすごく良くて。最後はテレビの前で踊ってたんが。
それはいいとして、なかで『真夜中のストレンジャー』を聴いてるときに、んー?これって、なんのアルバムに入ってたっけ?って、ふと思ったんだけど、思い出せなくて。
やだねー、やだやだ、トシとると、そういうことが多くなって。
んで、さささっと探したら、あー、これだ、「ラズベリーの風」。
(いちどCDをサーっとたぐっても見つからなかったのは、裏にある曲名リストが英字表記だったため。)
(どーでもいーけど、こういうの探すとき、ネット上で検索するんぢゃなくて、CDのモノ自体をカチャカチャ引っ張りだすのは、レコードを並んでるなかから持ち上げては下ろし後ろのをまた取り上げ、って棚をカタカタ探した頃のサガである。)
というわけで、そのあと、思い出せない反省を込めながら、これを通しで聴いた。
うん、やっぱ、いいねえ。
いろいろ入ってるけど、ラストの『夏のステージ・ライト』は、私が好きな荻野目ちゃんのナンバーのなかでも五指に入るであろうものである。
1.涙はスピード揺らすから
2.フラミンゴ in パラダイス
3.1・2・3,レット・ミー・ダンス
4.黄昏のネイバーフッド
5.スロープに天気雨
6.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)―Special English Version―
7.LAZY DANCE
8.ビーチボーイズを止めないで
9.涙しか見えない
10.真夜中のストレンジャー
11.夏のステージ・ライト

↑これがカワイイんだが、
↓これもカワイイんで、こまってしまう。
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VERGE OF LOVE

2014-12-10 21:27:28 | 荻野目ちゃん
荻野目洋子 1988年 ビクター

さて、きょうは、私の永遠のアイドル、荻野目ちゃんの誕生日である。
っつーことで、あらためてというほどのことでもないんだが、やっぱ荻野目ちゃんを聴くんであるけれども。
(いろいろあるけれどね、荻野目ちゃんさえいれば、私の精神の均衡みたいなものは保たれる。)
なんでもいいんだけど、今日ここにとりあげるのは「VERGE OF LOVE」にしてみた。
いいよぉ、これは。サンフランシスコでレコーディングしたもの。
このあたりから、荻野目ちゃんのボーカルは、力強さを増していく、って感じがする。
全編英語歌詞、それがまたいいんだ。
特に「YOU TAKE IT ALL WAY」のサビ、
Ooh...every time I look into your eyes
You're pullin' me closer closer
Everytime you hold me tight
You take it all way
のあたりは、私のなかでは、あらゆる荻野目ちゃん楽曲のなかでも、かなり上位に位置する気持ちよさである。
1.THIS COULD BE THE NIGHT
2.SOMETHING ABOUT YOU
3.PASSAGES OF TIME
4.WICKED
5.VERGE OF LOVE
6.POSTCARD FROM PARIS
7.SWOOPIN' IN
8.IS IT TRUE
9.DIZZY,DIZZY,DIZZY
10.YOU TAKE IT SLL WAY

んで、ずーっと、これを聴いてたわけなんだが、
後年になって、日本語版をやっぱり入手することになったんだけど、
なんか英語ヴァージョンに耳が慣れてたせいか、あらためて日本語歌詞を聴くと、ちょっと違和感あって、馴染めない。
いまだになじめない。

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