阿部薫 どびん茶瓶かおる便

ドラマー、カメラマン阿部薫のBlog
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そんな今日は、雨が降るのか降らんのかおい!

2009年05月30日 23時25分45秒 | Weblog
って感じの、ようわからん天気でしたな。
肌寒いと言えば寒いし、動いていればちょうど良かったり。

午前中に起きて、と言っても11時位ね。
もの凄く眠かったんだけど、無理矢理起きちゃいましたね。
何となくニュースとかみつつ食事して、頭がボケた感じのまま着替えたりしつつ、一休みしてから、掃除始めちゃいましたわ。
こんな気温の時に掃除するのが一番汗かかなくていいわ。
今日はザッとしましたわ。

それから、身体のメンテナンスをしに行きつけの整体へ。
カイロプラクティクですな。
やたらにボキボキするのではなく、ちゃんと調整しつつ、筋肉の状態などを見て、施術していく感じなので凄く安心。前にも書いているしね。



身体のメンテが終わって、ちょっと買い物に行こうと思ったけど、調整してもらった日は、なるべく大人しくしておいた方が、オイラ的には良いので、帰る事にしましたわ。

帰ってから、撮影データの整理をしつつ、いらないデータを捨てたりなんかしてね。
それから、日記書いたり、のんびり過ごしてますわ。
本来なら、今日からUTMBのリハーサルが始まるんだったけど、無くなってしまったので、及川くんのイベントを楽しみにされていた方々には申し訳ないけど、ゆっくり休む時間が出来ましたの。

先日の名古屋日本ガイシホールで、思い出す事。
元々レインボーホールと言う名称で、ガイシホールに名前が変わってからどうもピンとこない。
そんな名古屋レーンボーホールと呼ばれていた頃。
TMNのツアーで、ホールの通路で蹴鞠をして、ホールの管理している人に怒られた所なんだよね。
あの時は、サッカーが皆好きで、暇さえあれば、ウツ、キネ、かつG、オイラなんかで、輪になって蹴鞠してましたな。
その時の様子は、藤井徹貫が書いた、TMNのドキュメント本に書いてある。



そんな思いでの場所を携帯で撮ってみた。
こりゃ怒られて当たり前ですw
いい大人が、こんな所でやっちゃあ駄目です。

ちょっとその場に行ったら、思い出しちゃったのよね。
懐かしい話でございます。

坂西伊作氏を偲んで

2009年05月30日 22時12分25秒 | Weblog
ちょくちょく会う事は無かった。
現場で、本当にたまにしか会う事はなかったけど、この人は凄いなと、いつも感じてた。
初めての出会いは、TM Networkのライブビデオシューティングの時。

初めて会った時は、華奢な身体で、無骨そうな人だなと思った。
ちょっと怖いかもなんて。
でも、笑った時の照れくさそうな表情が、人懐っこそうで、これまたギャップがあって可愛らしくも見えた。
仕事する時の目つきは、流石に鋭い。
でも、ちょっとルパン三世ぽい。

TMのサポートで参加したライブや、プロモーションビデオの監督の時は、必ず伊作ちゃんが監督してた。
そして、TM終了の時の撮影監督も。

なんかツアーの季節や、PVの季節に会うといった感じだったな。

ある時、とある都内のリハーサルスタジオで、バッタリ会った。
その時は、監督業から外れて、レコード会社のトップにいたのね。

もの凄く久しぶりに会ったんだけど、TMも終了してしまって、今度何時会えるかなって思ってた訳ですわ。
その何時会えるかなという訳は、どうしても会って言いたかった事が会った訳なのね。

1992年に劇場公開された、矢野顕子さんの「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~」を観たのね。矢野さんのレコーディングのドキュメンタリー作品。
その映像を見た時に、凄い作品だなと思ったのね。矢野さんも勿論素晴らしい。だけど、これを撮った監督は誰なんだろうって。
そしたら、その撮影の途中のカットで伊作ちゃんが映り込んでいたの。
中のクレジットを見直した。

凄い緊張感の中のでの撮影で、その空気感がもの凄く伝わってくる作品。
だけど、矢野さんの歌声とピアノ演奏の素晴らしさに鳥肌が立つ。
その空気感を見事に再現している監督の素晴らしさを讃えたかった。

「凄く素晴らしい作品、鳥肌立ったよ!」

久々にスタジオで再開した時に言ってみた。
照れくさそうに、してたの覚えてるな。

他にも、沢山のアーティストのPVを撮っていて、素晴らしい作品を残されている。

向こうに行っても、素敵な作品作ってるかな。

心から、ご冥福を祈ります。

名古屋 ニホンガイシホール二日間

2009年05月30日 00時16分36秒 | 浜崎あゆみ
アッツアツの、アッセアセの、サッムサムの二日間でしたわ。
アッツアツと、アッセアセはオンステージ上ね。
サッムサムは、外ね。言い過ぎかもしれないけど、結構寒かった。
と言いつつ、オイラのかっこうが間違っていたんだけどね。
短パンに半袖は寒かった。上着は持って来ていたからまだ助かったけど、半袖だけだったら駄目でしたな。

前乗りした日の東京は、もの凄く良い天気でちょっと暑い位で風はちょっと涼しい感じだったから、名古屋の方がもうちょっと暑いかなと、勝手に想像して短パンで行っちまった訳ですわ。夕方到着して、夜食事に出た時にまずいぞこれはと思いましたわ。
まさかこんなに寒暖の差が激しいとは思わなかったしね。
まあ長時間外を出歩く訳じゃないから良いかなと諦めましたわ。

名古屋1日目は、電車でホールまで。
天気的には、薄曇り的な感じなおかげで、涼しさ感倍増!
短パン野郎が、笠寺の駅を降りました。
入り口間違えて、何度か階段を上り下りしちゃいましたわ。
楽屋に入ると、皆さん勢揃い。

軽く食事をしつつ、ちょっと変更点などの話を聞きつつ打ち合わせつつな感じ。
ダンサーチームの場当たり稽古が終わり、バンドリハ時間になってステージへ。変更部分をリハしつつ、音楽監督のポイントリハ曲をやって終了。
その後、小休憩があったので、その間に、自分の確認事項を軽くやっておきましたわ。
その後、全体リハスタート。
細かい確認をしつつ、終了。



楽屋に戻って、メンバーさんもそれぞれ順番にヘアーメークをされていく。
ヘアーメークさんにお願いしておいた、トリートメントとスタイリング剤を、この日受け取りましたの。入れ物の色合いと形が可愛いのですよ。
洋物ですけど、匂いはちょっと甘めの、美味しそうな感じ。
今髪の毛伸ばしちゃっているから、ベタ付かないスタイリング材が欲しかったのと、旅用のトリートメントが欲しかったのですわ。
俺が言うのも変だけどね。ぱさぱさだと、風が吹いて乱れたとき、鼻に入ってヒェ~~~~~クション!ってなっちまうからね。
オンステージでは、リーゼントにしてもらっているから全然問題ないんだけどね。

1日目の本番は、広島以来という事もあって、細かな所が自分なりにあったけど、楽しかったですわ。
キーボードの友成くんや、ベースのエンちゃんや、コーラスの山崎さんなんかの、こちら側でしか見せない表情が、たまらなく面白いのでありますよ。
これは演奏中のコミュニケーションだから、凄く大事な事なんですわ。
アイコンタクトもであるけど、顔で表現するのもアリアリ。
フェイスコンタクトかw
どの曲かなんて、今は絶対に書けないけど、面白いんです。
もちろんこちらもお返ししますけどねw
本当は全員のを見たいんだけど、下手と上手分かれちゃっているからね。
こればっかりはどうにもならん訳ですわ。



そして、二日目の名古屋。
すっかり外は小雨模様。
ホテルをチェックアウトして、タクシー分乗してホールへ。
この日は、大阪で私が不参加になる振替公演(7月29日)で演奏してくれる荊尾くんが来てくれました。コンサートの流れとか、色々確認してもらうためにね。

この日は、音楽監督の信吾ちゃんが別現場のために欠席で、友成くんがバンマスの進行。
バンドでモニターチェックをした後に、荊尾くんにもチェックのために、何曲か演奏してもらいました。
その後に全体リハをやって、リハ終了後に浜崎さんにも荊尾くんを紹介。

この後も軽く自分チェックをしてから楽屋に戻って、軽く食事。
この日のリハ中のオンステージは、ちょっと涼しかったんだよな。
だけど、本番はあまり関係なかったですわ。
熱い熱いステージになっちゃってましたわ。
着替えの時の汗は酷いもんでしたわ。

終演後、楽屋に戻って、大急ぎで髪の毛をとかしてもらって、シャワーを浴びて、着替えて、お弁当を受け取って、名古屋駅に向かいましたね。
駅に向かうタクシーの中は、大分可笑しかったですな。
名古屋駅について、友成くんは神戸で翌日ライブがあるので、反対側のホームへ。



東京戻りチームも、ホームに上がってしばし電車待ち。
N700のぞみが来て、乗ってみれば隣はキーボードの宮崎裕介くん。
オンステージ上では、全く見えない位置に居るので、この日のリハで、荊尾くんが演奏している時に、ステージセンターに出た時、初めて演奏している姿を見たわ。
車内では彼のバンドのメンバーの話や、世間話をしつつ帰りましたわ。

東京に近づくにつれ、雨が酷い感じでしたわ。
最寄りの駅に着いて、タクシーに乗ろうと思ったら、もの凄い行列。
諦めて、小走りで軽く雨を避けつつ、帰りましたわ。
こんなとき、ゴアテックスで作られた靴は濡れなくて良いですな。
普通のスニーカーなんかだと、靴下までグッチャグッチャになるけど、今履いている靴はならないのであります。
最近は、この靴ばっかりですわ。メーカーはMERRELL。衣装でも使ってますわ。

で、他に書きたい事もあるんだけど、今日はこんな感じにしておきますわ。