
6月7日、カトリック五反城教会にて久しぶりのオルガン演奏会が公開される。5月17日の予定されていた第1回目のコンサートは無聴衆で行われyoutubeで配信されている。
6月7日は今年の三位一体の主日であり、演奏曲は三位一体の神への賛歌がテーマになっている。全ての作品の3の数字がかくされている。画像をクリックしてください。プログラムが拡大します。
まず初めに吉田先生がグレゴリオ聖歌の三位一体の神への賛歌をアカペラで歌われ、この旋律が次からのオルガン作品に使われていることを説明された。
オルガン演奏の前半はトマス・マイヤー=フィービッヒさんがブクステフーデ、ヴェックマン、ペッピングの作品を、後半は吉田文先生がJSバッハの第3クラヴィーア練習曲(全27曲=3x3x3)から6曲を演奏された。
バッハのこの作品は熟達者だけが演奏を許され、高い技術力が要求されるバッハのオルガン作品の最高峰である。こう述べると重苦しい作品とおもわれるが6曲目のBWV676は軽やかでとても楽しい曲である。
久しぶりにライヴの演奏にとても感動しました。素晴らしい演奏、ありがとうございました。
BWV676を聴く。左をクリックしたください。
6月7日は今年の三位一体の主日であり、演奏曲は三位一体の神への賛歌がテーマになっている。全ての作品の3の数字がかくされている。画像をクリックしてください。プログラムが拡大します。
まず初めに吉田先生がグレゴリオ聖歌の三位一体の神への賛歌をアカペラで歌われ、この旋律が次からのオルガン作品に使われていることを説明された。
オルガン演奏の前半はトマス・マイヤー=フィービッヒさんがブクステフーデ、ヴェックマン、ペッピングの作品を、後半は吉田文先生がJSバッハの第3クラヴィーア練習曲(全27曲=3x3x3)から6曲を演奏された。
バッハのこの作品は熟達者だけが演奏を許され、高い技術力が要求されるバッハのオルガン作品の最高峰である。こう述べると重苦しい作品とおもわれるが6曲目のBWV676は軽やかでとても楽しい曲である。
久しぶりにライヴの演奏にとても感動しました。素晴らしい演奏、ありがとうございました。
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