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JA7QQQ気ままな絵日記

どこかで聞いたことのあるタイトル。 掲示板感覚で、気軽に書き込んでください。

落ちた電信の受信能力

2025年07月08日 | アマチュア無線
5日の夜に6m&DOWNコンテストで遊んでみた。
目的はFTDX10の各種設定の確認と、コンテストLogであるCtestwinに慣れることでした。
そこでつくづく感じたのは能力の衰えです、無線機のセッティングのミスははさておき、自分の能力の衰えを再認識した。
若い頃、JA7YALからコンテストに出ていた時は、1局交信したら次の局と交信しながら手書きのLogと整理簿に記憶した前の交信を記入することができた。
今回はCQTESTを出して呼ばれてコンピュータのキーボードにコールサインを打ち込む、コンテストナンバーを打ち込む、次の局に呼ばれて交信を始める、まあ当たり前のことですがこれはスムーズにできた。
しかし来月のJA7YCEのフィールドデーコンテストではファンクションキーによるコンピュータからの自動送出は行わないと言うことですので相手のコールサインはパドルを使用して打たなければならない。
これを相手のコールサインを手打ちで行うとなると、電信用のパドルを操作しながらキーボードを打つことができない、打たれたコールサインとコンテストナンバーを記憶できない。
要するに暗記受信ができなくなっているのです、これが加齢による衰えと言うものなのでしょうね、これを取り戻すためにはどれほど鍛え直さねばならないのか。
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LoTWのアップグレード

2025年06月22日 | アマチュア無線
ARRLが運用するLoTW(Logbook of The World®)はアップグレードの為6月27日から7月2日まで運用が休止される。
作業が早く終われば2日より早く運用が再開されるようです。
このインフォメーションはLoTWのTOPページに記載されていますので、くれぐれも「LoTWのサーバーがまた落ちた」と大騒ぎしないようにしてください。
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レストア再開 R-599

2025年04月25日 | アマチュア無線
久しぶりにレストアを再開しました。
今回はR-599、症状は受信できない。
アンテナから入れた信号がRFアンプから出力されていない、試しにMIXに信号を入れるとそれなりのレベルで出力される。


点検すると何のことは無い、RFアンプの保護に入っている1N60が2本と3SK22GRを3SK22Yに交換して受信できるようになった。
局発のT-599への外部出力用のバッファアンプに使われている2SC460は2SC2458に無条件で交換した。


-10dBμをアンテナから入れてやるとちゃんと聞こえるのだが全体的にレベルが低いような感じだ。
AGCのアタックも動作がおかしい、さて残りは明日以降時間を見てノンビリ作業しよう。
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何をやっているのか分からなくなる

2025年03月14日 | アマチュア無線
トランシーバの聞き比べをやっているうちにスピーカーとヘッドフォンの聞き比べになってしまった。
トランシーバはギリギリの状態では多くの場合K3やFTDX5000が最後まで粘ってくれたが、FTDX10がデフォルトの状態で一番聞きやすいことが分かった。
さてその聞きやすさだが条件を同じくするためにヘッドフォンを使用して聞き比べを行っていたが、スピーカではどうだろうと色々繋いでやってみた。
ラグチュウを聞くならやはりスピーカーが良い、コリンズの大きな壁掛けスピーカーは口径が大きいだけあって大らかな音がする。
同じくコリンズのS-Lineにマッチしたデザインのスピーカーは少し軽やかな音になる。


コリンズの大きなスピーカーの上に載っているTRIOの310Line用SP-10、これは以前にも書いたがFostexのスピーカーが組み込んであり、発泡スチロールで後部を塞いで密閉型の様になっている、この音が一番派手で豪華な音がする
最後に同じくTRIOのSP-230、このスピーカーもユニットはCOLALのスピーカーに交換している、これが本体の音をそのままレベルを高くした音になる。

おやおや、いったい私は何をやっているのだ、でもこんなことが楽しいのである。
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久し振り

2025年03月11日 | アマチュア無線
久し振りに無線機の比較をして遊んでいます。
八重洲無線機のFTDX10とFT-710、FT-710の受信部はSDRを使用している。
その他にはK3とFTDX5000MPと比較して見た。
両機共に流石に新しいだけの事はある、出てくる音の明瞭度が高く、ノイズレベルが高い環境でも全体的に聞きやすい。
SSBの受信音は、JA7KVDさんの言葉を借りるとFTDX5000MP等のDNRを1段階入れた様な感じで聞こえる。
電信を聞いても明瞭度の高い音で聞こえる、但しパイルアップで数局重なるとK3の方が良く分離して聞き取ることができる。
ノイズレベルの高い状態で219と弱い信号もK3に軍配が上がる。
操作性を除いて、その他の状態ではFTDX10のパフォーマンスは高い。
さてもっと色々と比べて遊んでみよう。
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懐かしの「月刊 ファイブナイン」Web公開

2025年01月31日 | アマチュア無線
アマチュア無線の最盛期、1980年代中より約20年のわたりJA1ELY草野氏により発行された「月刊 ファイブナイン」がWebで公開され始めました。
この本には大手総合誌では表現できない内容の記事がたくさん掲載され、読者が切磋琢磨して日本のDX'erの良い手本となりました。
今掲載されているリニアアンプの記事なども一生懸命読んだものです。
出張のついでにJA1ELY草野氏のシャックを訪問て発売されたばかりのIC-780を見たのも良い思い出です。
あの頃は皆若かくて勢いも有りました、良い時代を経験させてもらったことに感謝しています。
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QUANSHENG UV-K5(99)

2025年01月28日 | アマチュア無線
JH7CSU木村氏より、今話題の中華製のトランシーバQUANSHENG UV-K5(99) が届いた。
販売開始から色々と改良されデザインが違う複数のヴァージョンが存在するようだ。
基本的には広帯域受信機を搭載した144MHz帯と430MHz帯のトランシーバである。
ただしこのままでは電波法の関係で日本では使用できないので、それに見合ったファームウェアの書き換えが必要である、この個体は送信できないようにファームウェアを書き換えている。


広告にはUV-K5、VU-K6のネームがあるが違いはよく分からない。
(99)、(8)などもあるが木村氏によるとボディーに色のついたヴァージョンは音が良いヴァージョンだと言うこと。
この個体はKD8CDCによる改造されたファームウェアが組み込まれており、18MHzから受信できるようになっている。


感度は悪いものの、21MHz帯ではヨーロッパの信号をSSBで聞くことができた。

上の方は1295MHzで自分の信号を受信してみた、当たり前かもしれないがここも問題なく受信できる。
構造的な問題も有りそうな内部ではあるが、一応ダイキャストらしきもので放熱しているが電池で隠れてしまう部分だけなので、やはり受信専用とするのが良さそうだ。

ワイドFMは手持ちの八重洲無線のVX-6より綺麗な音で聞くことができる。
ただし少し大きなアンテナを繋ぐと大出力のFM岩手とIBC岩手放送に抑圧され盛岡と花巻のコミュニティーFMは全く聞こえなくなる。
これはVX-6やFT-817でも同様な事象がおきるのでこの手の受信機の宿命であろか。

音が良いことと関係するのかエアバンドのAMのS/Nが良い、VX-6より利得は低いもののノイズが抑えられ聞きやすい。

しかしこのスペックのトランシーバがこの価格で販売されているとは驚きである。

木村氏は2000円以下で購入したということです。

誰にでもファームウェアを書き換えて使用できることには少し驚いた、今ではKD8CDCのファームウェアではFT8ができるようにもなっている。
またファームウェアの一覧も公開されている。

UV-K5シリーズはこれからのアマチュア無線の遊びの方向を示す一台かもしれません。
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やはり嗜好は原点にあり

2025年01月24日 | アマチュア無線
今年はBlogをちゃんと書こう、と思っていたのですが、サボり続けてやっと更新することができました。
昨年12月、このブログにコメントをくれる「飛行おじさん」と7MHzで1時間ほどラグチュウをした、その際に開局当時の送信機の話が出た。
私はファイナルに6AQ5を使用した50MHz帯の送信機と自作の受信機、HF帯は八重洲無線の50Line、飛行おじさんの送信機はアイディアルのケースキットを使用した送信機でコイルはTRIOの送信機用コイルキットKX-1を使用していたそうです、この話で盛り上がりました。
そしてTRIOの青箱シリーズ、正確には緑色ですがスターの赤箱に対しての青だったのでしょう、これにはお世話になりました。
今でもこのコイルやIFTを使って受信機をくみ上げてみたいと思う事も有ります、
あれから半世紀、無線機も進化を遂げSDR化が進み、通信方式もディジタルモードが台頭してきました、ですが私は今でもアナログな機械を操作して、自分の感覚を駆使して交信するのが好きなのです。
最新の機器を操るのは面白い、内部の仕組みが分かって自分で手を入れた機器を操るのはもっと面白いのであります。
しかし出来上がってしまうとそれで満足してしまうのは悪い癖です。
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2SC1213

2024年11月21日 | アマチュア無線
レストア再開にあたって色々と準備が進んでいる、良く使われる2SC1815も素性の良いものは入手困難と聞く。
そこで2SC460の互換として使われている2SC1815の代わりに使えることが分かった2SC1213をチェックしていた。
秋月で買ったトランジスタチェッカーが行方不明なので小型テスターのhfe測定機能を使ってみた。
hfeの高いものはテスターの表示で600前後を示すものもある、規格表ではMAX300だがほとんどが500前後を表示する。

そして測定しているといきなり1500を超すものが3本も出てきた、これ本当???と疑いたくなる、これはありえないので使わないことに越したことは無い。



テスターの数値は目安にしかならないが、この2SC1213も製造されてから20年は経過しているのでその信頼性は推し量ることはできない、JA7KVD大森氏から2SC1815を融通してもらうことになったので、2SC1213とはうまく使い分けよう。

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50MHz CW

2024年11月15日 | アマチュア無線
今朝の50MHzは北米が強力に開いていました。
50.313のデジタルモードでは20局近いアメリカ西海岸の局が見えており、3kHz幅に入りきれないほどのJAが北米をコールしていました。
そこでSSBかCWでは聞こえないかと探して見るといました、いましたN6ROの信号が599で強力に飛び込んできました。
難なくN6ROとレポート交換、579を貰う、その後NU6Sを呼んで599。
その後は近所のJA7NPV浅沼氏に呼ばれて久しぶりのラグチュウ、ラグチュウが終わった後浅沼氏がK6KMを呼ぶと一発でコールバックあり、流石に強い。
私はその後しばらくしてやっと交信完了、アンテナ、ロケーション、パワーの違いは大きい。
今日はN6RO、NU6S、K6KMの3局と電信で交信できました。
K6KMはすぐにLoTWでコンファームできました。
このバンドで電信での北米との交信は1982年に50MHzのアンテナをおろして以来の交信です。
普段使用しているデジタルモードとは比べものにならない満足感と感激が有りました。
出来れば50MHzの電信で6大大陸WACを完成させたいものです。


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WSJT-X_IMPROVED 2.7.1-devel 241005-RC7

2024年10月08日 | アマチュア無線

スーパーFOXモードに対応したWSJT-X が夏前にリリースされN5Jのペディションを賑わせせましたが、その後に不具合が指摘され、現在は修正されたWSJT-X 2.7.0-rc7がリリースされています。
私はJTDXを使用していましたがスーパーFOXモードを使用するために、現在WSJT-Xの開発メンバーの一人であるDG2YCB Uwe氏が公開しているWSJT-X_IMPROVEDをインストールして使い始めた、WSJT-X_IMPROVEDは画面表示のスタイルにより3種類に分かれている。
WSJT-X_IMPROVEDも本家の修正によりWSJT-X_IMPROVED 2.7.1-devel 240930-RC7:にアップデートされたが、10月2日と10月5日に修正を受けて現在はWSJT-X_IMPROVED 2.7.1-devel 241005-RC7が公開されている。
私が使用しているのはJTDXと画面が似ているALヴァージョンです、wsjtx-2.7.1-devel-win64_improved_AL_PLUS_241005-RC7.exe。



私の使用しているパソコンのCPUはintel i5の第8世代でありあまり高性能は望めないためJTDXの性能を充分には生かし切れていません。
WSJT-XはCPUへの負担も少なく、受信終了後の表示が早く、IMPROVEDではデコード能力も向上しているという触れ込みなのでしばらく使用してみることにした。
これはタスクマネージャーで見たJTDXを動作させたときにCPUのパフォーマンスです、受信周期を1回に設定設定した画面です、15秒毎に受信が切り替わるタイミングで常に100%まで達しています。


こちらはWSJT-X_IMPROVED 2.7.1-develです、15秒毎の受信のタイミングで50%前後の使用率で受信を始めてからすぐにデコードを始めるためかCPUの負荷をうまく散らしています。

どちらが良いのかは判断が付きませんが、私の環境ではWSJT-X_IMPROVED 2.7.1-develの方がストレスなく使えそうです。
ですが同時に起動させて3分間のデコード数を平均すると、僅かですがWSJT-X_IMPROVED 2.7.1-develよりJTDXの方が上回っています。
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3D2V人間の頭の構造とは

2024年10月03日 | アマチュア無線
3D2V、アマチュア無線をやっている大半の人はこれが同軸ケーブルの名称だとすぐ認識する。

今朝ほど3D2V Rotuma Is.と交信した、文字で見た通り同軸ケーブルの名称と同じです。
しかしこれを「スリーディーツーヴイ」と発音すると同軸ケーブルは頭に浮かびません。
目で見えるデジタルモードですので見た瞬間頭の中は笑いでいっぱい、ハッピーな気分でコールしていました。

耳と目の識別の違い、人間の頭とは面白いものです。
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FOXハンティング結果

2024年09月29日 | アマチュア無線
お陰様で本日のFOXハンティングの結果は1位でした、商品は新米10kg。
今回のFOXハンティングは地図上に方向を書き込み、FOXの位置を特定し一番近い順に順位が決まります。
先日作成した3ele八木のグリップに小型のハンディー機VX-6を固定して片手をフリーにして地図を持つ事にしました、この3ele八木は素直な指向性が有り信号のピークをしっかりと捉えてくれました。
VX-6のアッテネーターを入れるとFOXが聞こえるか聞こえないかギリギリの強さでした、この強さが一番方向を出しやすい。
谷に降りると反射で信号が分からなくなる、とにかく高い所で方向を見る、一番高い展望台に登るとしっかりと方向が分かる。
他の2カ所で測定した方向と線がクロスする場所をFOXの位置と決め提出しました、時間はスタートから18分。
結構なアップダウンを早足で移動するのはとても良い運動でした。

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即席のFOXハンティング用八木

2024年09月27日 | アマチュア無線
29日にアマチュア無線盛岡クラブのフィールドミーティングで恒例のFOXハンティングが行われる。
今年のFOXハンティングはFOXを直接探す方法ではなく、方向を探知して地図上にFOXの位置をプロットして一番近い順に順位が決まる。
そこで何とかビームアンテナをでっち上げようと試行錯誤していたら、子供部屋から壊れた釣り竿が出てきた。
そこでこれ幸いとばかりに3ele八木を組んでみた。
ビームが出ていればそれでよいので、寸法はNET上からワイドスペースでそれなりに良さそうなものを拾ってみた。
給電部はプリント基板を切り取り、エレメントのIV線とBNCコネクタをはんだ付けして釣り竿のガイドの脚部分にインシュロックタイで固定した。


他のエレメントも同様に固定して完了。

JA7KVDさんにお相手いただいてビームパターンを確認したところ問題なく指向性が出ている。
アンテナ自体は被覆の影響と思われますが、少し低い周波数に同調しているようです。
まずこの状態でも問題はないものとしてこのまま使用しよう。

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E6FS 6O3Tの怪 JTDXのバグか?

2024年09月25日 | アマチュア無線
28.074MHzのFT8を見ていたらNiueからE6FSが出ており、多くのアメリカや日本の局と交信していた。
しかし、見ているとE6FSと同じところに603T Somaliaの局が出現した。
603T SomaliaのDXペディションは先日中止が発表されたばかりです、日本国内からも呼び始める局が出てきました。
しかし、E6FSのライブストリームを見ると6O3Tと交信している局もしっかりとE6FSのライブストリームに載っている。
そこで実験してみました、6O3Tをコールしてみました、当然応答は有りません。
そこで今度はE6FSをコールしてみると、今まで見えていた6O3Tは全く見えなくなりました。

上の画像と比べてみてください、私がコールし始める前の6O3Tの交信がちゃんとE6FSのライブストリームに乗っています。
この現象は私だけではなく他の局でも発生しておりSNSでも話題になっていました、さてこれはどちらの何が原因なのか解明が待たれるところです。
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