JA7QQQ気ままな絵日記

どこかで聞いたことのあるタイトル。 掲示板感覚で、気軽に書き込んでください。

Vビームの指向性

2019年02月15日 | アマチュア無線
ダイポールアンテナを傾斜型にしたVビームには指向性が有るのかと言う話です。

7MHz 、15mhigh、120度VDPを下向き斜め45度



水平面パターンは仰角15度のところで切ったもの。
Front Gain 0.5dBi @15deg
Side Gain -8.0dBi @15deg で、FB比は認められません
FrontとBackは水平偏波成分
Sideは垂直偏波分です。



燥大地上のパターンの偏波成分色分け表示したもの



やはりVビームの指向性はシュミレーションが出来ない時代の理論だったようです。
最近流行りの通称万歳アンテナは上に向かって指向性が出ると言うのは都市伝説だとわかります。

Yamadaさんがコメントに書いていたようにグランドプレーンを斜めにすると指向性が出ます。
その他にタワーを利用した傾斜型のハーフスローパーもひき下ろした方向に指向性が出ます。
アンテナとは都市伝説も含み面白い事が沢山あり興味が尽きません。

尚、この趣味レーションはJA1CTB谷澤氏がMMANA-GALを使用して行ったものです。
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あっという間に

2019年02月08日 | アマチュア無線
あらためてアンテナのお勉強をしながら色々と実験していました。
インフルエンザの後に襲ってきたのは突然の「ジンマシン」でした。
何をするのにも集中力が欠如して長続きせずとんだ一か月でした。

アンテナのSWRが高い時に送信機側に戻って来た電力は進行波に合成されてまたアンテナに行きアンテナで放射され、一部はまた戻ってきて進行波に合成されまたアンテナに行く繰り返しだと言うことを理論的に説明するには私の部bb省力と知識じゃとても分かりやすく書くとは無理です。

同調の取れないアンテナに繋がれた無線機にAUTを付けた場合と付けない場合の戻る電力の差はどうなるのか。

これを書いたら一冊の本になってしまいますね。

アンテナのリアクタンスに含まれるインダクティブやキャパシティブの説明などは基本なのですが、最近は気にする人はいないようです。

しかし、アンテナは面白いですね。

体調も回復して来ましたのでそろそろ活動開始します。
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予防接種のおかげか?

2019年01月07日 | うんちく・小ネタ
一昨日発覚したインフルエンザですが、今回は全く解熱剤のお世話にならずに済みました。
昨日の夕方からいつもの平熱に戻り、今日も熱は上がりません。
クリスマスに予防接種を受けていましたのでそれが功を奏したのか軽く済みました。
40度の熱を出した息子は予防接種を拒否して受けませんでした。
重篤になるか軽く済むかの違いが出たようです、やはり予防接種は有効のようです。

ただし、良く寝ました。
昨日から今日の午前中にかけてぐっすりと寝ていました。
今日もこれからまた眠れるのではないかと思う体調です。
皆さんもお気をつけあれ。



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インフルエンザ

2019年01月06日 | うんちく・小ネタ
昨日の夕飯後。
なにやら寒気がしたので熱を計ったら38度。
息子は40度超えの熱を出していたので岩手医大の高次救命センターへと駆け込む。
結果はインフルエンザA型でした。
今日1日大人しく寝ていました。
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アマチュア無線の新年会

2019年01月03日 | アマチュア無線
2日はアマチュア無線を楽しんでいる仲間の新年会でした。
参加者は
JA7FWR
JA7JHT
JA7QQK
JA7RHJ
JA7UES
JH7VNR
JH7WKQ
JR7HAN
JR7TKG
JA7QQQ
以上の10名でした。
平均年齢は60歳でしょうか。
皆さん本当にお元気です。

写真提供 JA7RHJ
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明けましておめでとうございます。

2019年01月02日 | S-Line
明けましておめでとう御座います。
昨年秋に定年退職で岩手に戻り、今年はまた新しい生活スタイルが始まる年になりました。
今まで出来なかったことができる様になるのか、新しい事に挑戦をするのか。
人に請われ腰を上げるのもまた一興です。

一番の優先順位は、今年は皆さんに恩返しの年と考えています、これからも宜しくお願い致します。
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FT8運用開始

2018年12月26日 | アマチュア無線
本格的にFT8を運用し始めたのですが、ディスプレイの位置が定まりません。
どうやら本格的にシャックのラックを造り直さねばならないようです。
モニター用に使っていたIC-7400も置き場所が無くなりシャックの外に出してしまいました。

FT8で行う交信は何処か現実味がなく味気ない感じがしますが、これも時代の流れなのでしょう。
日によっては7MHzで14:00台から北米や中米と交信できます。
夕暮れ時はヨーロッパが沢山見えてきます、同時に西アフリカも交信できました。
これは私のような設備で電信やSSBで行おうと思ったら絶対に出来ない交信です。

パソコンの画面を見ながら交信したい相手を見つけてクリックするだけ。
これで相手が私のコールサインをクリックしてくれれば後はパソコンのソフトウェアが交信終了まで進めてくれる。

混んできたら送信周波数をずらして呼べば混信を避ける事が出来る。

まあとにかくやってみよう、その内に無線機もこんな大きなダイアルがいらなくなるのかもしれない。
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アンテナ保険

2018年11月28日 | アマチュア無線
うっかり忘れる所でした。
JARLからのこのメールが無ければ忘れてしまう所でした。
以前の保険に比べて適用範囲が大幅に制限されていますが、安心料として加入しました。
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アンテナ切替機

2018年11月19日 | S-Line
部屋の整理をしていたら変わったアンテナ切替機が出てきた。
N型のコネクタの後ろがBNCコネクタの形状になっており、コネクタを差し替えるタイプです。



50MHzで遊んでいた頃に無線機の切替用を目的としていた物だったと思うが、使用した記憶はない。
軍用の切替器でこんな形の物を見た記憶があったが、我が家にもあったとは。
さて、これをどのように使おうか、N型は今使っていないから考えてしまう。
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アンテナのメインテナンスとバランの関係

2018年11月16日 | S-Line
先日ロータリーダイポールのの整備を行い、エレメントの繋ぎ目を磨いて締めなおしたり、給電部を組み立て直しを行いました。
2日間は調子良かったのですが7MHzで南米を呼んでいたところ突然SWRが跳ね上がり使用不能となってしまいました。
エレメントは問題ないと考え、給電部の古いバランが怪しいと目星を付けました。
今日の午前中、風もなく絶好の作業日和です、不調だったロータリーダイポールのバランを交換したらSWRが示す帯域が広がりました。
バランの種類は元はクリエイトデザインのCB2F(旧型)、今回はナガラのBL4Kを使用しました。
SWR 1.5以下の範囲が倍近く広がりました。

大きな違いは
CB2F 1.3:1 75Ω:50Ωl
BL4K 1:1 50Ω:50Ω

この値は同軸ケーブルを約30m引き回したシャックに設置したFTDX-5000のSWR表示機能を利用したものです。
さて、この因果関係は如何様なものでしょう。


7MHz


14MHz


21MHz


28MHz


21MHz帯や28MHz帯は嘘みたいに広い。
さて、安心感は増したので冬の間はこれで楽しもう
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タイヤ交換

2018年11月09日 | うんちく・小ネタ
少し早めに冬タイヤに交換しました。
今年は雪が遅いと言う予報が出ていますが、一過性の寒波で大雪が降る確率も高いそうです。
まあとにかくカミさんの通勤用だけは早めに交換しておくに越した事は有りません。
以前は11月23日を交換日の目安にしていましたが今年は2週間早めです。
新しいタイヤは「綾瀬はるか」に魅かれてブリジストンのVRX2です(笑)

タイヤは2118と表記されているので今年の5月製造の製品、昨年の製造の物は安売り屋に卸すそうです。
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やっとシャックに入った

2018年10月29日 | アマチュア無線
自宅に戻ってから1ヶ月と1週間が過ぎました。
その間に無線室に入ったのは僅か一回だけでした。

そこで何をやったかと言うとFTDX-5000のFT-8の設定です。
参考にしたのはJH7CSU木村氏の書いた下記の説明です。
備忘録として書いておきます。

以下は木村氏の解説をそのまま引用しています。

●SCU-17
・SCU-17は、比較的古いRS-232CコネクターだけでUSBはなく、USBサウンドデバイスも内蔵されていない機種で、デジタルモードを運用するためのもの。RS-232C - USB変換と、USBサウンドデバイスが一つの箱に入っている。
・SCU-17からFTDX5000MPのPKT/RTTYポートに接続するケーブルは別売りのSCU-21が必要。結構高い。
・シリアルポートは2chあるデバイスが入っている。それを1つのUSBケーブルで使うために、仮想COMドライバーが必要。これはマニュアルにある本家の最新ドライバーをインストールするのがよい。
・仮想COMドライバーをインストールするまでは、SCU-17を接続しないこと。変なドライバーが自動で入れられる可能性がある。
・VSP Manager等すでに別の仮想COMドライバー等で COM3, COM4といった小さい数字のポートが使われていると競合してしまう。このようなときには、別の仮想COMドライバーの設定でポート番号を変更する必要がある。関連するアプリも変更が必要でかなり面倒くさい。

●FTDX5000の設定
032 GENE CAT BPS - 38400bps
103 A3J MIC SEL - DATA
他はデフォルトでよい。
103はフロントからマイクも使いたいときには変更が必要なので、CSボタン長押しでショートカットできるようにしておくとよい。

●WSJT-Xの設定
Radio、Audioタブごとに画面コピーのようにする。

Radio
・CAT ごくふつうにハードウェアフローで最速にする
38400bps
8bit
stop bit 2 (ここはふつうに “1″だと信じていたのだが、実はYAESUは”2″になっていて変更ができないことが判明)
Hardware flow

・PTT - CAT にする。

このあたり、よく、RTSをいじったりする記事があるけど、あれはダメ、嘘。CATで送受信できる。RTSでPTTを使うのはそういうアプリがあったからなのだろうけれど、WSJT-XではCATでOK。RTSはふつうはハードウェアフローの制御に使われるので、これをOFFにしてしまうと通信が正しく行われない可能性があるので、絶対にやってはいけないこと。モデム使っていた人には常識のハズ。ただし、CATなのでSCU-17の送信LEDは点灯しない。



Mode - USB
Split Operation - Rig

Audio
Input/Outputそれぞれ USB- Audio CODEC を選ぶ。
似たようなものがあったときには要確認。

あとは、他の機種と特に変わりない。
受信と送信のレベルを、SCU-17のVRは真ん中くらいにしておいて、PC側のサウンド設定で調整しておく。

FTDX5000の設定
WIDTHは4kHz程度
AGC OFF (on, Middleくらいにした方がよいこともある。そのときの状況次第で)
107 ROUT AGC SLPは、AGC ONのときには NORMALがよいと思う。このあたりも影響するので要調整。
047 A3E LCUT FRQ
049 A3E HCUT FRQ
あたりはOFFにした方がデコード率は上がる。
その他適当に。

●2つめのCOMポートの役割
ためしてみたが、仮想COMポートの二つ目では、CATはできなかった。「仮想COMポートドライバーインストールマニュアル」にあるように、RTS, DTRなどを使ってキーイングやPTTを使いたいときのもののようだ。
PTTだけならば、CATでPTTができないアプリのときに必要ということか。
WSJT-Xを使うだけなら特に必要なし。

※追記
WSJT-X 1.9からFTDX5000を使ったときの不具合。

・WSJT-Xからバンド変更をすると、FTDX5000でのそのバンドのカレントのバンドスタッキングレジスタを書き換える。よって、あらかじめ次の使うバンドのレジスタはFT8用あるいは上書きされても構わないものになっていないといけない。

・WSJT-Xからバンド変更をしたとき、ANT端子の設定はそれ以前のレジスタのものが使われる。たとえば7MHzでANT1を使っていたときに、50MHzに切り替えたとき、本当はANT2に切り替わるべきなのにANT1のままとなる。さらに、SPLITをRIG側でやるように指定してあると、VFO BもANT1になっている。そのため、気づいてVFO AをANT2に切り替えても送信はANT1にされてしまい、SWRが悪い、パワーが出ないなどの問題が起きる。
よって、あからじめFTDX5000側のバンドスイッチでバンド切り替えをしておき、それからWSJT-X側でバンド切り替えをするのが望ましい。
間違って先にWSJT-Xで切り替えてしまったときには、
1.ANTを適切なものに変更
2. VFO A >B
してから、再度WSJT-X側で切り替えないといけない。

・この現象は、ICOMやKenwood機では発生しない。八重洲機のみで発生する模様だ。手動でCATのバンド切り替えコマンドを投入すると、きちんとバンドスタッキングレジスタが動作するので、FTDX5000側の問題ではない。ただ、これだけ使われているWSJT-Xにこんな初歩的な不具合があるというのも考えにくい。WSJT-X側で何らかの意図をもってこのようなことをしている可能性がある。

http://f355.tumblr.com/
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ご褒美はMEPHISTO

2018年10月12日 | うんちく・小ネタ
MEPHISTOと言っても悪魔ではありません。
単身赴任終了のご褒美に買ってもらいました。
以前に盛岡に住んでいた友人のK氏はこの靴を30年近く履き続けているそうです。
週末は早速これを履いて紅葉の山にでも出かけよう。
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秋のご馳走は新米

2018年10月11日 | うんちく・小ネタ
今夜は炊きたての新米を頂きました。
品種は岩手の新しい銘柄「銀河の雫」です。
甘く粘りがあって美味い。
秋は美味しいものが沢山あります。
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一段落

2018年10月11日 | うんちく・小ネタ
苫小牧市から自宅に戻って約3週間になります。
やっと荷物の開梱も一段落してこのblogの書き込みも出来るようになりました。

家に戻っても結構用事が多く疲れが取れない状態です。
のんびりと日中に温泉に行く計画はまだ達成されず。
天然物の「シメジ」と「マイタケ」、「ハツタケ」も手に入らず。

等と言っておらず残っている作業を終わらせます。

写真はJA8FEV局から餞別として頂いたHallicrafters S-38Dです。
カミさんが今まで使っていた安物のCDラジカセより、このラジオの音を気が入りリビングに接地しました。
トランスレスの5球スーパーですので若干のハム音は有りますが懐かしい音質です。
早速布をかぶせて上に物まで置いてしまいました。

さて、自宅での生活をエンジョイします。
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