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スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ディープステートご用達の国連とウクライナ vs  クリミヤ

2018-12-19 16:17:16 | ウクライナ



12.18 国連総会、クリミア軍事化に関するウクライナの決議案を採択


国連総会は、ウクライナが提案した


「クリミアとセヴァストポリ及び黒海とアゾフの海の軍事化」に関する決議案を採択した。



反ロシア決議案には、66カ国が賛成、19カ国が反対、72カ国が棄権した。


決議では「占領国としてロシア連邦が着々と進めるクリミアの軍事化、並びに黒海とアゾフ海の状況に関連した深刻な懸念」が述べられている。



また、クリミアで行われている「ロシア軍の多数の軍事演習」が「地域の安全保障を損ない、環境にとって重大で長期的な否定的影響を引き起こす」可能性があるとの懸念も表明された。


ロシアでは、同決議が採択されたのは残念だとの反応が示された。


ロシアのポリャンスキー国連次席大使はツイッターで


「NATOやEU加盟国をはじめとした国連加盟国のグループは、ウクライナが西側の政治的野心のために新たな犯罪や挑発行為を行うことを奨励している」と指摘した。











ケルチ事案   米 軍事対応の議論はない

2018-12-17 15:25:54 | ウクライナ







12.7 米、ケルチ海峡事案への軍事的対応を論議せず 統合参謀本部議長


ケルチ海峡におけるロシアの行動に対して軍事的に対応する可能性について、米国は討論を行っていないと、米軍のダンフォード統合参謀本部議長が6日、ワシントン・ポスト紙によって開催された会議で明らかにした。


ダンフォード議長は、「軍事的対応は行われなかったし、アゾフ海での(事案に対する)軍事的対応について討論は行われなかった」と述べた。



また、


「第1に、ウクライナとの我々の関係は以下の2つの事柄に集中している。


我々は、彼らが自国の軍を改革するのを支援しており、


2つ目としては、彼らが自らを守っていけるよう、我々が彼らに防衛能力を十分に提供した。


(アゾフ海での事案とウクライナへの支援全体という)2つの問題を混同しないよう、


アゾフ海での事案についての(対応に関する)軍事関係の討論は現在、行われていない」と説明。


一方で、自らの仕事は


「軍の使用を伴う対応行動について、複数の実現可能な案が(トランプ米)大統領の手元にあるようにするということにある」とも指摘した。



ロシア連邦保安庁は11月25日午前、3隻のウクライナ船がロシア側に航行の許可を得ずにケルチ海峡に向かい、領海に侵入したと発表した。


ロシア保安庁沿岸警備隊とロシア黒海艦隊の艦船がウクライナ艦船に対し、合法的な停止命令を行った。


ところがウクライナ艦船はこれに反応せず、航行を続けたため、ロシア側は違反船舶の強制停止のため、武器を用いた。








ウクライナ海軍の兵士3人が軽傷を負い、治療を受けた。艦船は拿捕された。

ロシア大統領府はこの事件を「非常に危険な挑発行為」だと呼んでいる。


ウクライナのポロシェンコ大統領は、黒海での出来事を受けて国内で戒厳令を発令する大統領令に署名した。







戦争やとして作られた ポロ ロシア排除

2018-12-17 14:07:20 | ウクライナ







12.17 ポロシェンコ大統領、ウクライナ国内のロシア勢力排除を検討 強制解雇も辞さず


ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領はウクライナ保安庁(SBU)に対し、

同国の官僚や国家公務員にロシア国籍の身内がいるか調査を実施するよう命じた。


キエフでの記者会見の模様をTV放送局「112ウクライナ」が報じた。



「法執行機関を含めて、ウクライナにはクリミアに身内がいる官僚や国家公務員が多い」との考えを示し、


SBU長官に対し、クリミアに身内がいる警察当局や調査機関職員の強制解雇を検討していると明らかにした。


SBUは先に、ウクライナ対外情報庁のセルゲイ・セモチュコ氏の妻がロシア国籍であると追及。


裁判所に対し、セモチュコ氏やその親族の通話記録へのアクセスを要求した。


また、ウクライナ国家汚職対策局(NABU)はセモチュコ氏を収賄罪で起訴。


判決の結果、同氏には「国家反逆罪」が言い渡されている。








大統領選を控えたキエフが ロシアに軍事的な挑発

2018-11-30 11:58:53 | ウクライナ


 ウクライナ軍のガンボート(砲艦)2隻とタグボート1隻が11月25日にロシアが領海と定めているケルチ海峡へ無断で侵入、

ロシアの警備艇に拿捕されたという。


その際、銃撃もあったようだ。


その前日にウクライナ軍はウクライナ東部、ドネツクにある中立地帯の一部を占領しているので、3隻の行動はロシアに対する挑発だと見て良いだろう。



 ウクライナでは来年3月に大統領選挙が予定されているが、現職は厳しい戦いになると見られている。


ロシアはウクライナを迂回して天然ガスを輸送するパイプラインの建設を進め、

アメリカ支配層にとって戦略的な価値が低下、


エネルギー価格の暴騰で抗議行動も活発化している。


今回の一件で戒厳令を敷くつもりだとも言われているが、追い詰められていることに変わりはない。



選挙後、ナチズムがさらに強くなる可能性もある。



 軍事的な挑発をしているキエフ政権は2014年2月22日、ネオ・ナチを主力とするクーデターでビクトル・ヤヌコビッチ大統領を排除して成立した。


その黒幕はアメリカのバラク・オバマ政権にいたネオコンだ。



 ネオ・ナチは2月18日頃からチェーン、ナイフ、棍棒を片手に石や火炎瓶を投げ、ブルドーザーを持ち出し、ピストルやライフルも撃ち始める。広場では無差別の狙撃もあり、多くの死者が出た。



 本ブログでも繰り返し書いてきたように、​西側の支援を受けたクーデター側が狙撃した可能性が高い​ことは2月25日にキエフ入りしたエストニアのウルマス・パエト外相もその翌日、キャサリン・アシュトンEU外務安全保障政策上級代表(外交部門の責任者)へ電話で報告している。


 イタリアではこの報告を裏付けるドキュメントが放送されている。










その中で自分たちが狙撃したする3人のジョージア人が登場、警官隊と抗議活動参加者、双方を手当たり次第に撃つよう命じられたとしている。



 この3人を含め、広場の狙撃はアンドレイ・パルビーなる人物が指揮したと語る人が少なくない。


この人物はウクライナ社会ナショナル党(後のスボボダ)とウクライナ愛国者党、ふたつのネオ・ナチ系政党を創設、クーデター後には国家安全保障国防会議(国防省や軍を統括する)の議長に就任、2014年8月までその職にあった。


2016年4月からは国会の議長を務め、今年(2018年)6月にはフランスとアメリカを訪問、親イスラエルで有名なアメリカ議会から歓待されている。



 ここにきてウクライナの軍事力増強に力を入れているのはイギリス。


2015年には軍事訓練のプログラムをスタートさせた。


イギリス軍から派遣された教官は9500名のウクライナ軍兵士を訓練している。



 現在、アメリカの民主党、CIA、司法省/FBIはロシアとの関係を悪化させる口実として「ロシアゲート」を使っているが、これがでっち上げであることは本ブログでも繰り返し書いてきた。



 そのでっち上げの始まりはクリストファー・スティールなるSIS(通称MI6)の元オフィサーが作成した報告。


その情報に基づいて下院情報委員会でアダム・シッフ議員は大統領選挙にロシアが介入したとする声明を2017年3月に出している。



 スティールに調査を依頼したのはフュージョンなる会社で、そのフュージョンを雇ったマーク・エリアス弁護士はヒラリー・クリントン陣営や民主党全国委員会の法律顧問を務めていた。



 フュージョンを創設したひとりであるグレン・シンプソンによると、同社は2016年秋に​ネリー・オーなる人物にドナルド・トランプの調査と分析を依頼​しているが、その夫であるブルース・オーは司法省の幹部。


このオーとシンプソンは2016年11月に会っている。


その直後にブルースは司法省のポストを失い、フュージョンはスティールに調査を依頼することになった。



 ロシアゲートはドナルド・トランプを攻撃するためにも使われている。




イギリスのテレグラフ紙によると、トランプを失脚させる目的でSISが本来なら出さない「機密情報」を流したというが、その情報の信頼度が低いことは本ブログでも指摘してきた。


SISはトランプを引きずり下ろすため、偽情報を流したと言うべきだ。




 イギリスは中東でも暗躍しているが、ウクライナでも活発に動いている。


遅くとも20世紀の初頭にイギリスはロシア制圧を戦略の中心に位置づけているが、それが続いているのかもしれない。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811270000/










拘束はウクライナ指導部 ヴィシンスキー記者  侵犯は遮断する

2018-11-28 19:04:57 | ウクライナ






11.24 ヴィシンスキー記者 拘束はウクライナ最高指導部が仕組んだ


リアノーボスチ通信ウクライナの代表のキリル・ヴィシンスキー記者はポータル「ウクライナ・ル」からの取材にたいし、

自分の拘束は計画的なもので、ウクライナ政権の最高指導部のレベルで仕組まれたものと語った。



「これはすべてキエフ当局の政治指導部の最高レベルが考え、仕組んだもの。

現在、あちらはどうやら袋小路にあり、さっさと事は進まないようだ。

なんとか一段落つける必要はあるものの、どうすべきかはあまりわかっていないのではないか」と語っている。



捜査のほうから誰かと捕虜交換の可能性が提案されているかとの問いに対しては、

ヴィシンスキー記者は「相手はなにも言っていない。ヘルソン市では何も解決されない」と答えている。


ヴィシンスキー記者は、今年5月18日、ウクライナ保安庁(SBU)がキエフにある同通信社のオフィスおよび記者らのアパートを家宅捜査した際に、

国家反逆罪およびドンバスの自称共和国を支持した容疑で拘束された。


ロシアとウクライナの二重国籍を持つヴィシンスキー氏には、この容疑により最高で15年の禁固刑が科せられる恐れがある。


ロシア総領事館はヴィシンスキー氏との面会を要請しているものの、同氏がウクライナ国籍を持つことから、要請は拒絶されている。







ウクライナ海軍艦船



11.26 ロシアは主権、安全保障の侵犯を厳しく遮断する 露外務省


26日、ロシア外務省はクリミアのケルチ海峡でウクライナが行った煽動について声明を表し、


ロシアは自国の主権、安全保障へのいかなる侵犯も厳しく遮断することを明らかにした。


「ウクライナ側に警告する。キエフ当局が米国およびEUと協調し、アゾフ海、黒海でロシアとの紛争を煽動する路線は深刻な結末を呼ぶ。


ロシア連邦は自国の主権、安全保障へのいかなる侵犯も厳しく遮断していく。」ロシア外務省はこう強調している。



先にロシア連邦保安庁は、ウクライナ海軍艦船がロシアの領海を侵犯し、ロシア連邦保安庁国境警備局とロシア黒海艦隊の艦艇や小型舟艇による即刻停船せよとの法的要求には反応せず、危険な行為を行ったため、ウクライナ海軍艦船を拿捕したと発表した。











ウクライナでの選挙運動と 戒厳令  露・独 電話会談

2018-11-27 19:20:14 | ウクライナ






11.27 プーチン大統領とメルケル首相、露国境を横断したウクライナ海軍の艦艇3隻を巡る事案を論議


ロシアのプーチン大統領が、ドイツ側のイニシアティブに基づき、同国のメルケル首相と電話会談を行い、黒海での事案について論議したと、ロシア大統領報道部が発表した。


発表では、

「ウクライナ側による挑発的行動、及び、ロシアの領海における平和的通行の規則を故意に無視した複数のウクライナ側軍艦によって犯された国際法規に対する重大な違反について、プーチン大統領が意見を述べた」と述べられている。



また、「自国軍を完全な戦闘準備態勢に移行させて戒厳令を布告するとのウクライナ政府による決定に関連した深刻な憂慮が表明された」と付け加えられている。


プーチン大統領は、ウクライナの指導部がさらにもう1つの紛争状況の創出とそれに関連したリスクに対して責任を負っていると強調した。


発表では、「これらのことは全て、あからさまに、ウクライナにおける選挙運動を考慮に入れて実行された」と指摘されている。


さらに、プーチン大統領は、さらなる軽率な措置をウクライナ政府にとらせないため、

ドイツ政府がウクライナ政府に対して影響を及ぼすよう希望するとの期待を表明した。


ロシア連邦保安庁は11月25日午前、3隻のウクライナ船がロシア側に航行の許可を得ずにケルチ海峡に向かい、領海に侵入したと発表した。



ロシア保安庁沿岸警備隊とロシア黒海艦隊の艦船がウクライナ艦船に対し、停止するよう法にかなった要求を行った。


ウクライナ艦船はこれに反応せず、航行を続けた。違反船舶の強制停止のため、武器が用いられた。



ウクライナ海軍の兵士3人が軽傷を負った。3人は治療を受けた。艦船は拿捕された。


ロシア大統領府はこの事件を「非常に危険な挑発行為」だと呼んだ。


ウクライナのポロシェンコ大統領は、黒海での出来事を受けて国内で戒厳令を発令する大統領令に署名した。












ウクライナ軍船ロシア国境を超える   NATO

2018-11-26 14:54:10 | ウクライナ







11.26 ウクライナ海軍船3隻がロシア国境を超えた


ロシア連邦保安庁クリミア局は、ウクライナ海軍船3隻がロシアの国境を越え、現在もケルチ海峡の方向に航行していると発表した。


​11時30分、さらに2隻の装甲砲艦がウクライナのベルジャーンシク港を離れた。

ロシア連邦保安庁の国境警備隊は違法行為防止に必要な全ての措置を取っている。海峡は閉鎖された


​ロシア上院は、ロシアには黒海でウクライナ艦体と衝突するつもりはないと発表した。





11.26 ウクライナ、戒厳令布告へ 最高会議で承認の見込み


ウクライナ国家安全保障・国防会議は26日の会合で、国内全域における60日間の戒厳令を布告する方針を決めた。



戒厳令の布告案はウクライナのオレクサンドル・トゥルチノフ国家安全保障国防会議書記から出されたもので、同国のペトロ・ポロシェンコ大統領は同案の支持を表明している。


ポロシェンコ大統領は同日、ヴェルホーヴナ・ラーダ(ウクライナ最高会議)議員らに戒厳令の布告を巡り審議するよう要請した。


最高会議の臨時閣議は現地時間午後16時に予定されており、戒厳令の承認が見込まれる。


ポロシェンコ大統領は戒厳令の布告について

「ウクライナが攻撃的な行動に出ることはない」と述べた上で、ウクライナ東部のドンバス地域には影響を与えないとの見方を示してい









11.26 キエフで露外交官車両が炎上 メディア報道


同メディアによると、炎上事件が発生したのはロシア大使館から約1キロ離れた地点。

現場ではすでに鎮火が完了し、警察による現場検証が行われている。


外交官車両ナンバーは「DP 001 019」と報告されており、これは露外交官が所有する車両とみられている。


なお、同メディアでは炎上した車両の写真・動画が公開されている。






11.26 ウクライナ、ロシアに対し「奪取した軍事的財産」の返却を求める


先にロシア連邦保安庁は、ウクライナ海軍艦船がロシアの領海を侵犯し、ロシア連邦保安庁国境警備局とロシア黒海艦隊の艦艇や小型舟艇による

即刻停船せよとの法的要求には反応せず、危険な行為を行ったため、ウクライナ海軍艦船を拿捕したと発表した。


ロシアは、領海侵犯を受け、刑事事件として立件した。



ウクライナ外務省は「ウクライナは、負傷した兵士を即時治療し、彼らを安全に即刻帰国させること、また奪取した軍事的財産を返却し、ウクライナ側がこうむった損失を補うよう求める」と発表した。





11.26 ウクライナ大統領、NATO事務総長と会談へ アゾフ海情勢巡り協議


ポロシェンコ大統領はウクライナ国家安全保障・国防会議で

「すべての親ウクライナ派勢力に告ぐ。われわれは力を合わせなければならない。

私はNATOのストルテンベルグ事務総長と明朝(26日朝)に会談を行うよう要請した。

この会談は確実に行われる。


また、明日(26日)にはその他首脳らとも協議を行う意向だ」と述べた。


ウクライナ国家安全保障・国防会議は26日の会合で、国内全域における60日間の戒厳令を布告する方針を決めた。戒厳令の布告にはヴェルホーヴナ・ラーダ(ウクライナ最高会議)の承認が必要になる。




白人至上主義を生み出したのはオバマのウクライナ政策

2018-11-12 14:18:10 | ウクライナ



 アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで4名の白人至上主義者、つまりロバート・ルンド、ロバート・ボマン、タイラー・ローブ、アーロン・イーソンが起訴された


容疑は暴動の謀議と暴動。


いずれもRAMという団体のメンバーだ。有力メディアなら、この起訴をドナルド・トランプ大統領に結びつけるかもしれないが、

その背景を調べるとバラク・オバマ政権との関係が浮かび上がってくるのだ。


RAMは2016年から17年にかけての冬、ルンドとベン・デイリーによって創設された。



 ​FBI特別捜査官の宣誓供述書​を読むと、ルンド、デイリー、マイケル・マイセリスを含む数人のメンバーは2018年春にドイツ、ウクライナ、イタリアを訪問、

その際にウクライナでナショナル兵団の幹部オレナ・セメニャカと会っている。


この団体は2016年にウクライナの武装組織アゾフ大隊から分離して作られた。


こうしたウクライナのネオ・ナチからRAMのメンバーは訓練を受けたと言われている。




https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/68a3adad100a17ec4c44b4b0f9fcb8fddd2f6b86.70.2.9.2.jpeg




 アゾフは2014年5月に創設されたとされているが、メンバーはネオ・ナチ、つまり同年2月に合法政権を倒したクーデターの実行者だ。


創設資金を出したイゴール・コロモイスキーはウクライナ、キプロス、イスラエルの三重国籍を持つシオニストである。


アゾフのメンバーのうち約半数には犯罪歴があると言われ、東部ドンバス(ドネツクやルガンスク)での民族浄化作戦にも参加している。



 キエフのクーデター体制だけでなくアメリカからアゾフは資金を提供されていると言われ、昨年(2017年)11月にはアメリカの視察団がアゾフの元を訪れた。


兵站や関係強化について話し合ったと伝えられている。イラエルからは武器を供給されているとも言われている。



 ウクライナのクーデターにポーランが果たした役割は小さくない。


ポーランド大統領の治安担当顧問だったイエルジ・ドボルスキがネオ・ナチによるウクライナ制圧作戦に参加しているほか、

2013年9月にウクライナのクーデター派86人を大学の交換留学生としてポーランド外務省が招待、


ワルシャワ郊外にある警察の訓練センターで4週間にわたって暴動の訓練をしたと伝えられている。


さらに、ポーランドの軍事会社ASBSオタゴの戦闘員も東部の制圧作戦に参加しているという。



 アゾフが創設される前の月にはアメリカの副大統領だったはジョー・バイデンとCIA長官だったジョン・ブレナンがキエフを相次いで訪れ、

それから間もない5月2日にオデッサでネオ・ナチのグループは反クーデター派の住民を惨殺している。


ネオ・ナチは労働組合会館へ逃げ込んだ人びとを虐殺、建物に火を放ち、一部の人びとは焼き殺されている。


この事件を西側の有力メディアは反クーデター派を悪玉にして描いていた。



 2014年6月2日にはアメリカのデレク・チョレット国防次官補がキエフ入りしたが、そのタイミングでルガンスクへの空爆が始まる。


キエフ政権へ送り込まれた部隊は住宅地を攻撃、住居を破壊して住民を死傷させた。


UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると、100万人を超す住民が避難、そのうち81万人がロシアへ入国したとしている。


つまり、ルガンスクは反ロシア勢力に攻撃されたのだ。


住む人のいなくなった住宅へ西部から人が移り住んだとも報告されている。

イスラエル建国のときと似た情景だ。




 ウクライナのネオ・ナチはステファン・バンデラの信奉者でもある。


このバンデラは1930年代後半から活動していた反ロシア派の組織OUNの幹部。


バンデラの一派はイギリスの対外情報機関MI6のフィンランド支局長だったハリー・カーに雇われていた。



 ウクライナがドイツに占領されていた時代、彼らは「汚い仕事」を引き受け、ユダヤ人90万名が行方不明になった出来事に関与していると言われている。


1941年以降、バンデラ派はドイツから資金を受け取り、その幹部だったミコラ・レベジはクラクフにあったゲシュタポ(国家秘密警察)の訓練学校へ入った。



 その後、ウクライナの民族主義者が独立を宣言するとナチスの親衛隊は弾圧に乗り出し、バンデラたちも逮捕されるが、ザクセンハウゼンの強制収容所では特別待遇を受けている。その間、レベジは拘束されていない。



 1943年になるとバンデラ派はUPA(ウクライナ反乱軍)を編成、反ボルシェビキ戦線を設立した。


この組織は大戦後の1946年にABN(反ボルシェビキ国家連合)となり、APACL(アジア人民反共連盟、後にアジア太平洋反共連盟に改名)と合体してWACL(世界反共連盟)の母体になった。


WACLは1991年にWLFD(世界自由民主主義連盟)へ名称が変更変更になるが、この年の12月にはソ連が消滅している。ソ連消滅後、こうした組織のメンバーは旧ソ連圏へ戻って活動を始めた。


 そして現在、東ヨーロッパへ戻ったネオ・ナチがアメリカの白人至上主義者を訓練している。



今後、暴力的な事件を起こす可能性があるが、それを利用してアメリカ支配層はファシズム化を進めるかもしれない。


1960年代から80年代にかけてアメリカやイギリスの情報機関はイタリアで「極左」を装って破壊活動を繰り返し、コミュニストに打撃を与えて治安体制を強化した。


事実上、コミュニストの存在しないアメリカでは「極右」が口実として使われる可能性がある。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811110000/







雇われヤクザ  キエフ  威嚇・低空飛行

2018-10-22 14:13:27 | ウクライナ



10.22 ウクライナ空軍機が地上すれすれの「超低空飛行」【動画】



ウクライナ空軍機「Su-25M1」が超低空飛行する様子を捉えた動画が公開された。


この動画の撮影場所は明らかになっていない。



ブルームバーグ通信は、映像に映る大型ジェット輸送機「Il-76」の機体数から、同国サポロージエ州の都市メリトーポリにあるウクライナ空軍基地で撮影されたものだとしている。










☆ 雇われヤクザは

ニツポンに多いです。


なりすまし 笹川財団は


JCIA  つまり CIAですよ。






ザハルチェンコ氏 米英の支援でウクライナ諜報機関に暗殺された 仏報道

2018-10-04 18:58:23 | ウクライナ


☆ フランスも一体ではないのという疑問があるまま 記事を引用します。



◎ フランス諜報機関幹部:

ドネツクのザハルチェンコ首相は、アメリカとイギリスの支援を得てウクライナ諜報機関に暗殺された


2018年9月28日
Russian Insider



 本記事は、今朝イギリスの素晴らしいウェブサイト、オフ-ガーディアンにも掲載されたが、おそらく、イギリス当局の圧力で、一時間後に削除された。


その投稿リンクはここ。https://off-guardian.org/2018/09/29/capt-paul-barril-we-know-who-killed-alexander-zakharchenko/(訳注:ページはありません!と出る)



 今年早々、対テロと個人護衛で著名なフランス人専門家ポール・バリル大尉はドネツク人民共和国 (DPR)を訪問するよう招待されていた。


訪問の狙いは、防御と個人護衛に関する話題のDPR首相アレクサンドル・ザハルチェンコとの情報交換だった。


ところが二人が会談する前に、ドネツクのセパル・カフェでの爆弾でザハルチェンコ首相は暗殺された。








 このインタビューで、バリル大尉は彼の殺害に関する衝撃的な暴露をしている(フランス語から翻訳):



 インタビュワー: バリル大尉、機会を与えてくださってありがとうございます。


まず、フランス共和国のためのあなたの重要な公務について少しお話しいただけますか? あなたはGIGN (国家憲兵隊治安介入部隊)共同創設者のお一人ですね?






バリル大尉(写真は上): ええそうです。ずっと昔、1980年代、活動の最初の頃。



インタビュアー: 誰かフランス大統領のために働かれましたね?



バリル大尉: はい、ジスカールデスタン大統領とミッテラン大統領のもとで働きました。







 インタビュアー: 今年9月、あなたは、彼の警護サービスとある情報を共有するため、ドネツク人民共和国指導者、アレクサンドル・ザハルチェンコと会う予定でした。誰が彼を殺害したのかご存じですか(あるいは何かお考えは)?!



 バリル大尉: ドネツクで、誰がアレクサンドル・ザハルチェンコを殺害したか知っています

ウクライナ国防軍諜報部第3特殊作戦連隊が実行したのです。

訓練は、ウクライナ内にある彼らの基地の一つ、フメルニツキー訓練センターで、アメリカ人教官が行いました。




 文脈を理解することが重要です。


ドンバスは、NATOがロシアに対する代理戦争に関与している非常に微妙な地帯です。


ウクライナはNATOの手先をつとめていますが、ドネツクはロシア側です。


DPR (ドネツク人民共和国)のアレクサンドル・ザハルチェンコ首相は親モスクワで、熱心なプーチン支持者でした。



2014年以来、様々な欧米諜報機関がドンバスで活動していることを承知しておく必要があります。


2014年4月、ジョン・ブレナンCIA長官が(ユーロマイダン用の)指示を与えるため、偽名を使ってキエフに来ました。


現在、CIA教官を現地に置いており、カナダもそうです。彼らはドネツク共和国を粉砕するための特別行動をしています。



 インタビュアー: するとカナダとアメリカとイギリスがウクライナ諜報機関と繋がっているとおっしゃるのですか? ウクライナ保安庁(SBU)やウクライナ軍諜報部と?



 バリル大尉: ロシアに反対するあらゆる勢力が今ウクライナにいます。

実際ドネツク指導者を殺害することで、直接的でないにせよ、連中はロシアに痛い一撃を与えたのです。



 インタビュアー: 彼らは一体どのようにこの殺人を行ったのでしょう?



 バリル大尉: ドネツク中心部の非常にしっかり警備されている地帯にある“セパル”カフェで殺人が実行されました。

連中は小さなスマート爆弾を、火薬捜査犬に探知されないようロビー入り口上に仕掛けました。

首相が入った際、遠く離れたところから爆弾が起爆され、爆発しました。


爆発でアレクサンドル・ザハルチェンコと彼の護衛が死亡し、女性一人が重傷を負い、副官アレクサンドル・チモフェーエフ(彼は二番目の標的だった)、大やけどし、挫傷を受けた。




爆弾は非常に“スマート”で、方向性があり、バーのガラスは無傷のままだった。



 インタビュアー: “好ましくない”連中を排除するため、イギリス人とアメリカ人は、概して爆弾を使うのでしょうか?


 バリル大尉: 近年の歴史では、チェチェン戦争中、アメリカ人教官が、街灯柱の土台に爆発物を仕込むようテロリストを訓練しました。


連中は電気配線を電気起爆装置として利用したのです。


ロシア軍や戦車が道路にやって来ると、テロリストがボタンを押します。


爆発が数メートルの半径内のロシア機器や要員を攻撃するのです。


こうした隠蔽爆弾はロシア軍の“遺伝子”にありませんから、ロシア人は不意を突かれたのです。しかしながら、アメリカ軍の遺伝子にはしっかり組み込まれています。


 CIAとグリーンベレーは世界で最も先進的な仕掛け爆弾を持っており、“セパル”レストランでの爆弾はイギリスかアメリカの仕業だという“痕跡” です。



 カダフィの爆発物専門家連中さえ元CIA工作員によって訓練され、装備を与えられていました。

元CIA工作員は、彼らが仕掛け爆弾を、電燈や目ざまし時計、花瓶、ラジオや灰皿を装うのを手助けしたのです。


ですから、ドネツクに爆発物を仕込んだ連中はアメリカに訓練されており、ああしたスマート爆弾は連中の痕跡なのです。



 アメリカ人とイギリス人は、人の殺害に、爆弾を好みます。


この場合、連中は、明らかに、集団が実際に仕掛け爆弾を設置するのを支援した現地スパイも利用しました。



ですから、フランスは、ウクライナ内戦を終わらせるようと、ノルマンディー・フォーマット各国の枠内で活動しているのですが、イギリス-アメリカ陰の政府は現地で新たな戦争を醸成しているのです。



 インタビュアー: もっと詳細をお話し戴けますか? DGSE(フランス対外治安総局)の情報源から、この情報を得られたのですか?



 バリル大尉: 詳細は秘密で、私としては言える限りのことをお話しました。


けれども私はドネツクに行くつもりで、共和国のデニス・プシーリン新首相と会う予定です。

全ての情報をデニス・プシーリン首相と共有するつもりです。



 インタビュアー: バリル大尉、お招きありがとうございます。




https://off-guardian.org/2018/09/29/capt-paul-barril-we-know-who-killed-alexander-zakharchenko/

記事原文のurl:https://russia-insider.com/en/senior-french-intel-head-donetsk-zakharchenko-was-assassinated-ukraine-intelligence-support-us-uk

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