スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ナチスキエフとNATOはなにをするつもりか

2018-12-17 14:09:35 | EU  NATO  欧州  北欧 


 ロシアとウクライナが1997年に締結、99年に発効した友好条約によって、

NATOの艦船がアゾフ海へ入る場合、ロシア側の合意が必要とされている。


この条約は廃棄の通告がないかぎり10年ごとに自動延長されることになっているが、


今年(2018年)10月、ウクライナのキエフ政権はこの条約の廃棄を宣言した。



つまり2019年に廃棄され、NATO軍はロシア側の合意なしにアゾフ海へ入れることになる。



 1997年にロシアとウクライナは黒海艦隊に関する条約も結んでいる。これも1999年に発効した。


この条約はロシア軍がクリミア半島に2万5000名までの部隊を駐留させることを認めている。2014年当時、1万6000名が駐留していた。



 当然、2014年にキエフでネオ・ナチが主導したクーデターが引き起こされた当時もロシア軍はいたのだが、


それを西側では「ロシア軍の侵攻部隊」と宣伝していた。いや、今でもそう主張しているメディアは存在する。確信犯だとしか思えない。



 キエフのクーデターを背後で操っていたのはバラク・オバマ政権のネオコン。


ビクトリア・ヌランド国務次官補が最前線に出て煽っていたが、​2013年12月にはジョン・マケイン上院議員が反政府派の集会でアメリカが反政府派を支持していると演説​している。


年明け後、反政府活動は暴力の度合いを強め、少なからぬ反クーデター派の人々や治安部隊員が殺害された。


現在のウクライナはナチスの国のようだ。




 そのウクライナにはアメリカの空挺部隊やイギリスの特殊部隊が入り、クーデター政権を支えている。


イスラエルの軍人が存在するとも当初から指摘されていた。


クーデターを主導したネオ・ナチはNATOの訓練を受けていたとも言われているので、NATOの軍人がいても不思議ではない。



 ウクライナ東部、ドンバス(ドネツクやルガンスク)は反クーデター軍が支配しているが、そこをキエフ軍が攻撃する姿勢を強めているとも伝えられている。


ドンバス側によると、イギリス軍は化学兵器を使おうとしているという。




 2014年にネオコンがウクライナで実行したクーデターの際、クリミアを制圧できなかったのはアメリカの好戦派にとって誤算だった。


力尽くでクリミアを奪うべきだという声も聞こえてくる。




 11月25日にウクライナ軍のガンボート(砲艦)2隻とタグボート1隻が手続きを無視して無断でロシアが領海と定めているケルチ海峡へ入った。


撃沈されても不思議ではない状況だったが、


その事件が引き起こされる前日、NATOは大規模な軍事演習、トライデント・ジャンクチャーを実施している。


ちなみに、ウクライナの紋章は三つ叉の矛(トライデント)だ。


軍事演習に合わせる形でキエフ軍はドネツクにある中立地帯の一部を占領している。



 キエフ政権/NATOは2019年にウクライナで何らかの軍事的な行動に出ることを匂わせている。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812160000/










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「黄色いベスト」に催眠スプレー

2018-12-16 15:45:22 | EU  NATO  欧州  北欧 


12.16 パリ シャンゼリゼ通りで警察が「黄色いベスト」に催涙スプレー


フランス警察はシャンゼリゼ通りに集まった抗議デモ「黄色のベスト」を散会させるために、催涙スプレーの入った手りゅう弾を積極的に使用し始めた。


BFMテレビが警察の発表を引用したところによれば、パリで逮捕された抗議者の数は100人に上っており、

このほかに63人が監察下に置かれている。


抗議者の数は最新の情報では3千人弱。



12月14日夜、フランス北部では「黄色いベスト」の抗議者がもとで発生した交通事故で44歳の女性が死亡している。


道路を封鎖したデモ隊を見て、急ブレーキをかけたトラックが、この女性が運転していた車に衝突し、これによって女性は死亡した。










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仏  警官7万人動員

2018-12-15 15:13:45 | EU  NATO  欧州  北欧 


12.15 フランス全土で警官動員約7万人 新たな抗議に準備


フランスでは燃料費値上げに端を発した「黄色いベスト」の新たなデモ行動が予想されるなか、全土でおよそ6万9千人の警察官が動員された。


BFMテレビが内務省の発表を引用して報じた。



内務省は特に南西部の中心的都市ボルドー、トゥールーズなどの治安強化を図るほか、駅、道路でも補足的な検査を行う可能性がある。


テレビCニュースがイル=ド=フランス地域圏の発表を引用したところによれば、15日午前、同圏では「黄色いベスト」デモを目前に控え、当局によりすでに25人が拘束されている。


これより前、パリでは6人が拘束されている。


フランス内務省のクリストファー・カスタネル大臣はツィッターで一両日中は駅において「前提的な統制」を行うことを明らかにしている。



デモ参加者らは、フランスの社会状況に不満を表し、年金支給額や給与の40%増額、税制改革や司法制度改革、マクロン大統領の辞任を求めている。





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パリ

2018-12-10 12:47:17 | EU  NATO  欧州  北欧 


A video of students being forced to kneel with their hands on their heads or tied behind their backs has gone viral in France. #YellowVests


学生のビデオは、頭の上に手でひざまずくことを余儀なくされたり、

背中の後ろに縛らフランスでウイルスになっている。#YellowVests



https://twitter.com/redfishstream/status/1071045011112947712





https://pbs.twimg.com/media/Dt-7gWsXQAEpEr_.jpg






#Lyon 15、000としての騒乱#YellowVestsは、通りを打つ


https://twitter.com/Ruptly/status/1071747082267045894






Police trying to arrest lawyers inside the Palais de Justice in Rouen.

“Police everywhere, justice nowhere”


#YellowVests #GilestJaunes



警察は、ルーアンのパレ・ド・ジャスティスの中で弁護士を逮捕しようとしています。

「どこでも警察、正義はどこにもいない」 #YellowVests #GilestJaunes

1:53


https://twitter.com/ludilombardi/status/1071753531185598466









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NATO サイバー防衛演習 

2018-11-29 21:21:51 | EU  NATO  欧州  北欧 



11.29 NATO、エストニアでサイバー防衛演習を実施 同盟諸国の連携強化


エストニアの首都タリンで27日、北大西洋条約機構(NATO)によるサイバー防衛演習が開始された。


これについてNATOの公式ウェブサイト上で明らかになった。



NATOは


「タリンにて実施中のサイバー演習『サイバー・コーリション(Cyber Coalition)』では、

同盟諸国におけるサイバー防衛専門家の養成およびNATOネットワークの防衛能力の確認が行われる」との声明を出した。


サイバー防衛演習には同盟諸国から約700人が参加している。


NATOは演習の目的について、「同盟諸国の連携および相互協力の強化、NATOサイバー空間の防衛、サイバー空間における軍事演習の実施」としている。



NATOのストルテンベルグ事務総長は先に、ロシアからサイバー攻撃が行われた場合には「報復攻撃」の用意があると明らかにしている。




☆ サイバー防衛とは 攻撃をするということか?

〇 世界制覇戦略を実現するために存在しているNATOには秘密部隊が存在、ウクライナでも活動


1949年に創設された軍事同盟


ソ連軍の侵攻に備えるという名目だったが、西ヨーロッパをアメリカが支配することも大きな目的のひとつだった。


http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/816.html





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悪魔のNWO 民営化に立ち上がるフランス市民  ニツポンで報道するはずもない

2018-11-26 15:05:02 | EU  NATO  欧州  北欧 






シャンゼリゼ通りが、フランス大統領のスカートをマクロン反対のデモ隊で占拠されたんや。








まるでフランス革命を彷彿させるような労働者達が立ち上がったムーブメントで、こういう大きなデモはフランスでは久しぶりやぜよ。







ジャンヌダルクのような姉ちゃんが信号機の上にいてるやないか。













プーチンにウインクしましたよ










https://blog.goo.ne.jp/saiponics














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NATOは世界規模の嘘つき

2018-11-25 15:11:50 | EU  NATO  欧州  北欧 



11.22 露外務省、NATOが世界規模の嘘をついたと非難


北大西洋条約機構(NATO)の指導部は、ソ連と合意したにもかかわらず、東方への拡大を続け、ソ連だけでなく、国際社会全体を誤解させた。


ロシア外務省のザハロワ報道官が発表した。


ザハロワ氏は「これは世界規模の嘘だった」と指摘した。


また、嘘の責任はNATO指導部や特定の人々だけでなく、多くの国や政治システムにもあると述べた。


NATOの東方拡大は、ロシアとNATO関係における障害の一つ。


ロシアは、NATOが合意に従うと約束したと主張しているが、NATOは否定している。






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ゴーンの背後  独仏  vs  米

2018-11-22 13:36:11 | EU  NATO  欧州  北欧 



 日産自動車の会長だったカルロス・ゴーンと代表取締役のグレッグ・ケリーが東京地検特捜部に逮捕されたのは11月19日のことだった。


実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載したことが理由だという。


 この人物が強欲であることを否定しないが、程度の差こそあれ、新自由主義が蔓延した世界では珍しくない。


かつて、日本企業の経営者は会社を公然と私物化していた。


そうした行為は会社全体に広がり、「社用族」という用語も生み出された。


会社のカネで高級住宅地に自宅を建てた経営者もいた。今の経営者が清廉潔白ということはないだろう。

オフショア市場が地球上に張り巡らされている現在、カネを隠す手段は格段に整備されている。




 伝えられるところによると、今回の逮捕には会社の日本人重役とゴーンやケリーとの対立があり、「司法取引」で日本人重役から検察へ情報が提供されたようだ。情報を提供した側は自分たちの違法行為は許される。


 ルノー側は日産との経営統合、あるいは合併を目論み、それに対して日本人重役が反発していると今年(2018年)の春先には報道されていた。


ゴーンは今年1月、フランスの下院における公聴会で日産の統合強化に前向きととれるような発言もしていたようだ。



 また、ゴーンにはアメリカから睨まえる要素もあった。



彼は2014年4月、ロシアでの自動車販売を推進する姿勢を見せていたのだ。

その2カ月前、ロシアの隣国であるウクライナでネオ・ナチによるクーデターでビクトル・ヤヌコビッチ大統領が排除されていたが、ロシアへの関心は失っていない。ネオ・ナチを動かしていたのはバラク・オバマ政権だ。



 ゴーンだけでなく、EUの自動車会社はロシアとの関係を強めようとしていた。



2015年9月4日からフォルクスワーゲンはアメリカからの圧力をはねのけ、ロシアでエンジンの生産を始めている​。



 アメリカのEPA(環境保護局)がフォルクスワーゲンが販売している自動車の一部が排ガス規制を不正に回避するためのソフトウエアを搭載していたと発表したのは、その2週間後のことだ。



 ルノーと日産の経営一体化を進めるようにゴーンへ求めていたのはルノーの筆頭株主であるフランス政府だという。



政府を率いているエマニュエル・マクロン大統領は今年に入り、EU独自の軍事組織を創設するべきだと発言、ドイツのアンゲラ・メルケル首相はその案を支持している。



 1991年にもフランスのフランソワ・ミッテラン大統領とドイツのヘルムート・コール首相は米英からの自立を目指して「ユーロ軍」の実現を訴えたが、この時はアメリカ政府に潰されている。



 本ブログでも何度か説明したと思うが、NATOはアメリカとイギリスの支配層がヨーロッパを支配するために創設した組織であり、その内部にはテロ活動を行う秘密部隊も設置されている。


EU独自の軍隊を持つと言うことはアメリカ離れを意味するわけで、アメリカやイギリスの支配層は潰しにかかるはずだ。



 アメリカのジョージ・W・ブッシュ政権が2003年にイラクを先制攻撃した際、フランスやドイツはアメリカ政府の命令に従わず、戦争に反対した。そのときにフランス大統領だったジャック・シラクはド・ゴール派。


 シャルル・ド・ゴールは大統領だった1962年に殺されかかる。その4年後にフランスはNATOの軍事機構から離脱、その翌年にはSHAPE(欧州連合軍最高司令部)をパリを追い出してしまった。


 ド・ゴール暗殺未遂にはNATOの秘密部隊が関与しているが、その背後にはアメリカやイギリスの情報機関(破壊工作部門)が存在している。


ド・ゴール時代、フランスの情報機関は自立していた。

そこで自国の大統領を守ったのだが、その後はCIAの影響下に入った。その状態は現在まで続いている。



 この当時、フランス軍の内部にはクーデターを目論む勢力がいた。


その勢力はCIAとつながっていたと言われているが、その作戦はCIAと対立していたジョン・F・ケネディ米大統領によって阻止されている。


そのケネディ大統領はド・ゴール暗殺未遂の翌年に暗殺された。


 ニコラ・サルコジが大統領だった2009年にフランスはNATOへ完全復帰するが、ここにきてフランス人やドイツ人はNATOの危険性を再び感じているのかもしれない。



 ゴーン逮捕の背後には世界で展開されている権力抗争が見える。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811220000/












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欧州人権裁判所  ロシアの野党指導者の訴えを認めた

2018-11-16 20:34:28 | EU  NATO  欧州  北欧 



11.15 欧州人権裁判所、ロシアを相手取った申し立てで野党指導者ナワリヌイ氏の訴えを認める


欧州人権裁判所(ECHR)は、ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が2012年から2014年に抗議デモで拘束されたことに関する同氏の訴えを認めた。


ロシアは賠償金を支払わなければならない。


裁判所の判決によると、賠償額は6万3000ユーロ。


ECHRは、ナワリヌイ氏の弁護士が2012年5月から2014年6月に申請した複数の訴えを併合した。


これは、許可を受けていない屋外での抗議デモにおけるナワリヌイ氏の拘束、逮捕、罰金に関するもの。


ナワリヌイ氏の弁護士らは、ロシアの行為は「政治的動機」に基づいたものだと述べた。


また弁護士らはECHRの判決について、「最終的なものであり、控訴の余地はない」と指摘した。









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オーストリア・ ロシアスパイの情報はイギリスから受け取った

2018-11-13 15:14:01 | EU  NATO  欧州  北欧 







11.12 オーストリアは英情報機関から「ロシアのスパイ」に関する情報を受け取った


英国は、「ロシアのスパイ」に関する情報をオーストリアに提供した。オーストリアは、同国の退役将校をロシアが勧誘したとの情報を英国の情報機関から受け取った。クライネ・ツァイトゥンク紙が報じた。


消息筋によると、英国は同国ソールズベリーでロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐と娘のユリアさんが毒物による襲撃を受けた事件を含む政治的動機により、「ロシアのスパイ」に関する情報を明らかにした。


オーストリア当局は、「友好国」の情報機関からスパイに関する情報を受け取ったと正式に発表した。

先にマスコミは「友好国」について、ドイツではないかとの見方を示していた。


先に、オーストリアのクナイスル外相は、所謂「スパイ・スキャンダル」を理由に、ロシア訪問を取りやめた。


ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はオーストリアでロシアのためにスパイ行為を働いていた疑いで容疑者が拘束されたとの情報に不快感を示した。


ラブロフ外相は欧州のパートナーらは伝統的な外交手段をとらず、いわゆる「メガホン外交」に走り寄っているとして、これを厳しく非難した。





(コメント)


目くらましのように デルバンコとか カバールとか言っていますが
目にみえる 世界のディープステートの黒幕は大英帝国ですよ。

自然発生のロイヤルは もういない。
すべて NWOの利権者です。


その英国を 信じるとは 政治かとして おかしいですが
ある意味 圧力とも思える。


アメリカを作ったのも CIAを作ったのも MI6です。










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