スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ナイフの単独犯 /タリバン・中国 /クリミヤ ・ウクライナ ・ロシア語禁止 /プー様画像

2016-07-31 18:20:25 | 天使と悪魔

英紙ザ・タイムズ「ナイフだけの単独犯がどうやってこれだけの殺傷事件を起こせたのか、理解に苦しむ」


2016年07月29日 15時57分58秒 | 事件

日本のメディアはこの事に一切触れようとしませんが、海外メディアは違うようです。

「ナイフだけの単独犯がどうやってこれだけの殺傷事件を起こせたのか、理解に苦しむ」と云うのは、正直な感想です。こう思っている日本国民も多い筈です。

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/aa160847e047de43fbbe8cc8a7663cf6




○ 津久井やまゆり園で息子が刺されて重体とされているのに、とても穏やかな森夫妻





7.30 イスラム過激派グループ「タリバン」代表団 中国を訪問



イスラム過激派グループ「タリバン」の代表団が、中国当局の招待で北京を訪問し、アフガニスタン情勢について協議した。土曜日、ロイター通信が「タリバン」筋の情報を引用して伝えた。


7月18日から22日まで中国政府の招きで北京を訪れた代表団の団長は、カタールにある「タリバン」政治局の責任者であるアッバス・スタナクザイ氏が務めた。


「我々は、世界の様々な国々と良好な関係にある。中国も、その一つだ。『タリバン』は、アフガニスタンが外国の軍隊により占領されていることに関連し、中国当局が、我々に援助を与え、この問題を国際会議で取り上げてくれるよう望んでいる。」


中国は、アフガニスタン、米国、パキスタンとともにアフガン問題調停役グループに入っている。同グループは「タリバン」とアフガン中央政府との間の和平交渉プロセス再開に向け努力している。




◎ タリバンはもともとはCIAが支援したムジャヒディン勢力でしたが、タリバン政権が安定してきていたアフガニスタンで、

タリバンはケシ栽培を禁止していましたので、その頃はかなり平和を望んでいたのでしょう。

ケシ栽培を禁止してケシ畑を焼き払いアフガンを麻薬地帯から脱却させようと頑張っていたのはタリバンです。


彼らにとっての正義があったのです。それでアメリカは「911テロ」を起こして真っ先にアフガニスタンを爆撃して、麻薬ビジネスの邪魔をするタリバンを攻撃し、

タリバンは壊滅状態で、またCIAの手先に戻ってしまいましたね。 


欧米に食い物にされてきたアフガニスタンのタリバンが、中東でのアメリカの影響力が弱まってくれば、また、「いいタリバン」に戻ることも可能ですね。中国との協議やアフガニスタンの安定化をタリバンが望んでいることを期待しています。






7.31  フランス議員:クリミアがロシアに加わらなかった場合、ここが前線になっただろう

「私は2年前にあった一連の事象について語るすべての人に非常に注意深く接している。もしあの時クリミアがロシアに加われなかった場合は、ルガンスクとドネツクと並んで、ここが第3の前線になっただろうと思う。それは十分あり得たことだ」。地元立法当局との会合で述べた。


「重要なのは、住民投票が人々の意見を反映していることである」とマリアーニ氏。


☆ 西側なので、やはり、自らが米とともに、クーデターを起こしたということは言いません、なので、謝罪もない。
それでも、田布施日本よりは、賢いようです。





7.31 ウクライナ中央政府 ドンバス住民密告用の直接電話ラインを開設


ウクライナのユーリイ・ルツェンコ検事総長は、ドンバス地方(ウクライナ南部・東部)と首都をつなぐ密告用の直接電話ラインを開設すると伝えた。


この電話を使って、ウクライナ検察当局は、捜査官らに、ドネツク及びルガンスク両共和国で行われた住民投票の組織に関わった人物や財政援助をした人達に関する情報を伝えることになる。


「ウクライナ検察当局は、ウクライナ領内における分離主義的住民投票の組織やルガンスク及びドネツク人民共和国のテロ組織への資金援助に関する直接的な情報を持つウクライナ市民と連絡を取り合うため 電話及びインターネットのホットラインを開設する。





7.31 ラトビア首都の市長、ロシア語に対して罰金を科される


リガ市長ニル・ウシャコフ氏はリガ市議会がソーシャルネットワークでロシア語で通信していることにつき罰金を科されたと述べた。

ウシャコフ氏は、リガ市議会は今後も住民に対しこれまで通りの言語、すなわち少なくとも3つの言語(ラトビア、ロシア、英語)で通信を行う、とした。






プー様 画像

http://a.abcnews.com/images/International/ht_vladimir_putin_dog_koni_ss_thg_120228_ssh.jpg










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エルドアンの変身③ もし ロシアのIS空爆がなかったなら・・/五輪

2016-07-30 17:00:57 | IS   中東  アフリカ


▼  無駄だった百年の欧米擦り寄りを終わらせる

 
エルドアンの長期的な国家戦略は、トルコをオスマン帝国時代のような、中東の覇権国として再台頭させることだ。

エルドアンは以前、米国の中東支配に便乗し、米国がアサド政権を倒した後のシリアにトルコの息のかかった勢力(AKPの子分的なムスリム同胞団)の政権を作るなどして、中東の覇権を拡大しようとした。


だが、米国がシリア内戦への介入で失敗し、その後始末をロシアに任せ、シリアがロシアのものになってしまったため、エルドアンは対米便乗策を捨て、先日プーチンに謝罪して擦り寄った。




 加えてエルドアンは、欧米の一部になることを目指してきたトルコのこの百年の世俗リベラル主義への信奉を丸ごと破壊し、百年間使われていなかったイスラムに基づく政治社会システムを再導入する試みをやろううとしている。

そのための大胆な策として、今回のクーデター騒ぎが使われている。



 トルコは、オスマン帝国が約百年前の1920年代に第一次大戦に負けて崩壊して以来、自分たちを打ち負かした欧米の一部に何とか入れてもらおうと、イスラム教を重視するそれまでの体制を「遅れたもの」と見なして捨て、国父アタチュルクが決めた世俗リベラル主義を頑張って導入してきた。

だが、百年たっても欧州はトルコを仲間とみなしてくれず(米国は、トルコがソ連の近くにあるという国際政治上の利便性を重視してNATOに入れてくれたが)、トルコは百年間、間抜けな努力をしただけだった。




今のシステムを壊して百年前のシステムを復活するというと、日本なら、英国のスパイ伊藤博文から米国のスパイ安倍晋三まで続く長州藩の超長期独裁政権をぶち壊し、江戸幕府を再生するみたいなもので、想像の域を超越している。


少なくとも、エルドアンがトルコの百年のリベラル体制を破壊する試みが、いかに大変かがわかる。簡単に破壊できないので、クーデター騒ぎなどを引き起こし、毛沢東ホメイニ顔負けの陰謀をやっているのだと考えられる。

 


エルドアンによるトルコのイスラム化が、日本における江戸幕府の復興と異なる点は、イスラムが中東北アフリカの全域を包含する政治的な宗教だという点だ。


江戸幕府を復興しても鎖国するだけで国際的な広がりがないが、イスラムを使うと、トルコが中東全域に影響力を及ぼすことが視野に入り、オスマン帝国の復興というエルドアンの野心に合致する。


エルドアンはトルコを、きたるべき多極型世界における極の一つに仕立てたい。多極型世界において、極となる国どうしは対等だ。対米従属など必要ない。


だからエルドアンは、米国にタメぐちを使って喧嘩を売ってもかまわないと思っている。(中国も、この多極型世界の道理を使い、米国が覇権国だという理由で海洋法条約に入っていない以上、同じく覇権国である中国も海洋法の裁定を無視して良いと考えている)

http://tanakanews.com/160717china.htm
逆効果になる南シナ海裁定





すでに書いたように、中東全域で、米国の覇権衰退に呼応する米国離れやロシアへの擦り寄りが見られる。トルコはもともとイランやサウジと友好関係にある。


今回ロシアやイスラエルと和解し、今後アサドやエジプトを容認すると、トルコは中東のすべての国々と協調できる。ロシアと協力し、サウジとイラン、イランとイスラエルの対立を仲裁できる。


長期的に、パレスチナ問題が最大の難問として残るが、トルコとロシア、イランが協力すれば、中東を安定化することができる。これは、欧米(英米)がこれまで中東を分断・内乱させて弱体化し、支配してきたのと全く逆の方向だ。


欧米が奨励してきたリベラル主義では、中東は永久に安定しない。そのように仕組まれている。エルドアンの荒治療の方が、長期的に希望が持てる。




 トルコの反米イスラム主義が期待できるもう一つの点は、アルカイダやISISといったテロリストを一掃できるかもしれない点だ。アルカイダやISISも、トルコも、一見すると、同じ反米イスラム主義に見える。だが実態は全く異なる。



アルカイダやISISは、米国(米英)が作ったテロ組織だ。


中東で、米英が奨励する(永久にうまくいかない)リベラル主義に反発する人々の受け皿として、アルカイダやISISが作られ、米英の諜報機関が彼らをそそのかしてテロをやらせ、ますます中東を混乱させ、欧米でもテロが頻発して人々が軍産複合体の戦争を支持するようになる。


戦争するほど中東の人々が貧困になり、アルカイダやISISに入る人が増え、混乱とテロは永久に終わらず、米英軍産による支配を恒久化できる。

http://tanakanews.com/150308isis.php
露呈するISISのインチキさ




 プーチンのロシアは、この図式に気づいており、シリアでアルカイダやISISを空爆した。

米国は「ロシアは穏健派を空爆している」と非難し続けたが、シリアの武装勢力には穏健派などいない。

エルドアンはこれまで、米国と協調し、シリアのISISやアルカイダに武器屋食料を支援してきた。

だが今後、エルドアンがプーチンと協調してシリア問題に取り組むと、それはおそらくプーチンが手がけるアルカイダISIS潰しにトルコが協力することになる。



アルカイダやISISは米国の傀儡であり「悪いイスラム主義勢力」だ。

中東の人々を永遠の不幸に陥れる悪いイスラム勢力を駆逐して、中東の人々を幸せにする「良いイスラム主義勢力」を中東全域で席巻させられれば、エルドアンの戦略は成功だ。




 と、ここまで書いて、エルドアンをほめすぎでないかという懸念が自分の中で出てきた。


だが、もしエルドアンがトルコを多極化時代の地域覇権国に仕立てられるなら、良いイスラム主義を広めることが必須なのは確かだ。


プーチンのロシアは、米国が誘導しかけたシリアの恒久内戦化(リビア化)という最悪の事態を回避し、中東を安定化する「良いこと」をやっている。


プーチンは高い評価を受けるべき指導者だ。これは断言できる。


それなら、プーチンと組むことにしたエルドアンも、今後、高く評価される存在になれるはずだ(習近平もトランプも)。

http://tanakanews.com/140404NATO.php
NATO延命策としてのウクライナ危機




☆ トランプに関しては 80パーセント 賛成する声が多いですね  でも なぜか 不安でも あります。



 

悪魔レプに 毛嫌いされる 本物のロシア  


7.30 ロシア代表に新たな「判決」:ロシアの重量挙げ選手が全員、五輪への参加を拒否される


国際重量挙げ連盟(IWF)は金曜夜、先に参加が認められており最後の瞬間まで参加への望みをつないでいたロシア選手らをリオ五輪から完全排除することを決めた。


ロシア代表のリーダーの一人ダヴィド・ベドジャニャン氏(105キロ級)は「Rスポルト」に対し、ショックを受けた、と述べた。


「自分の健康を殺し、全生活をスポーツに費やす選手の運命を、それが何であるかを全く理解していない人々に決められる。これは判決だ。

それ以外の言い方はない。すべてのロシアの重量挙げ選手に対する判決だ。すべての男子、女子、コーチにとっての。何より重要なことは、まさに我々全員にとっての判決だ」






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エルドアンの変身② ・親欧米派一掃 /習近平・親欧米一掃 /テロ

2016-07-29 21:16:34 | IS   中東  アフリカ


▼ クーデターを使って親欧米派を一掃する

 
エルドアンのすごさ(世界中の「リベラル民主主義者」と称する「リベラル欧米覇権主義者」たちから見た場合の危険さ)は、米国に喧嘩を売って米国の弱さを露呈させていることだけでない。


もう一つのすごさ(危険さ)は、クーデター後、エルドアンがトルコ社会のイスラム化を扇動することで、トルコ国内から「リベラル派」「親欧米派」を一掃しようとしている点だ。



 7月16日未明、クーデターが失敗した一因は、エルドアン政権が、イスタンブールやアンカラの多くのモスクに、礼拝開始告知用の拡声器を使って市民に街頭に出てクーデターに抗議せよと呼びかけさせたからだった。


エルドアンを支持する無数の男たちが、未明の街頭に出て反乱軍の戦車を取り囲み、広場を反乱軍から奪い返し、クーデターを失敗させた。モスクへの連絡の手回しの良さから、エルドアン政権が事前にクーデターの発生を察知しつつ発生を容認し、イスラム主義の市民パワーが世俗主義(ギュレン派)の反乱軍を圧倒し打ち負かすシナリオを具現化させたのでないかと、欧米の分析者から勘ぐられている。




 ひそかに意図的に政治混乱を引き起こし、それを市民パワーで乗り越えさせ、市民を指導する形で指導者が独裁的な権力を握るシナリオは、

中国で毛沢東がやった文化大革命や、イランでホメイニがやったイスラム革命を思い起こさせる。


エルドアンは、毛沢東やホメイニ張りの、歴史的な陰謀系カリスマ指導者と見ることができる。クーデター騒ぎは、エルドアンのカリスマを増長させている。




騒ぎの最大の受益者は、稚拙な反乱軍でなく、やられかけ(るふりをし)たエルドアンと、彼に忠誠を誓うイスラム主義の政治勢力(与党AKPの支持者群)である。


騒ぎの最大の敗北
者は、トルコ全体のリベラル派、親欧米派である。トルコで最もリベラルな都会だったイスタンブールでは、それまで女性の服装が欧米並みに比較的自由だったのが、クーデター騒動後、イスラム主義の男が、イスラム的な服装をしていない女性の歩行者を叱りつける場面が増えた。

エルドアンを批判したり、クーデターが政府のやらせであると発言すること自体が「クーデター加担者」「売国奴(欧米のスパイ)」とみなされ、攻撃や取り締まりの対象にされている。リベラル派の言論は、一気に封殺されている。



 トルコはスンニ派が多いが、山岳地帯が広く、メソポタミアの後背地であるため多様な宗派構成になっており、寛容な信仰が好まれてきた。


トルコには、広義のシーア派であるアレヴィー派イスラム教徒が1千万人前後(人口の15%前後。諸説あり)住んでいる。彼らの中にもエルドアン支持者は多い。

だが今回のクーデター騒ぎの後、アレヴィを正統な信仰でないとみなすスンニイスラム主義者の群衆が、イスタンブールなどで、アレヴィ派が集まって住む居住区への襲撃を試み、警官隊と衝突するなど、サウジ・アルカイダ的な狭隘な行動も起きている。


http://tanakanews.com/d0124iraq.htm
イラク日記:シーア派の聖地

http://tanakanews.com/090407mideast.htm
変容する中東政治




このような「揺れ」はあるが、クーデター後のトルコの急速なイスラム化は全体として、トルコを欧米の一員になろうと努力してきた従来の状態から離反させ、中東世界の一員である新状態へと向かわせている。

エルドアンは、親欧米的な勢力の発言権や権威を根こそぎ剥奪している。


クーデター後、トルコのすべての大学の学部長、合計1577人が職を解かれ、2万人の教師が解雇された。



大学など教育界は、親欧米的なリベラル派が大勢を占めてきた。このような過激な策は、長期的にトルコ人の教育水準を下げ、経済発展しにくくさせるかもしれない。


欧米的なリベラル派(と称するリベラル欧米覇権主義者)たちは、そのように批判するだろう。




 しかし、リベラル欧米覇権主義が長年席巻してきた欧米や日本を見ると、経済的にも政治的にも行き詰まっている。


米国の大統領選挙では「反リベラル・反知性・反エリート」の象徴のドナルド・トランプが「リベラル・知性・エリート」の象徴であるヒラリー・クリントンをしのぐ勢いで優勢になっている。


米国民の多くは、リベラル覇権主義エリートたちの詭弁や腐敗、祖国破壊行為にうんざりしている。

トランプは、NATOを批判的に見ている点でエルドアンの盟友だ。



 知性あふれるエリート「金融専門家」たちの素晴らしい金融政策であるQEやマイナス金利が、日米欧の金融システムを根底から破壊しかけている。


知性あふれる記者様たちは、QEやマイナス金利を評価する記事しか書かない。


気づいてない人が多いが、米国覇権下の世界はすでに無茶苦茶である。

エルドアンが全大学の学部長を解雇しても、大した話でない。むしろ、エルドアンが試みる荒治療的な欧米リベラル覇権主義からの離反は、中東の新たな方向性として注目すべきである。


http://tanakanews.com/160713bank.php
腐敗した中央銀行

 


中国でも、独裁的な権力を持った習近平が、それまで中国の上層部でけっこう権威を持っていた欧米リベラル主義を評価する勢力(中国の経済政治社会的な欧米化を目指す勢力)の一掃を試み、リベラルを標榜してきた雑誌や言論人をどんどん無力化している。


欧米や、対米従属しか視野にない日本では、これを「中国の孤立」と呼んで非難し馬鹿にしているが、馬鹿にされるべきは、米国覇権が衰退してリベラル覇権主義が無効になり始めていることに気づいていない日本などの人々の方である。





テロ


ジカウイルスがオンラインで販売中! 感染経路に「遺伝子組み換え蚊」と「ロックフェラー財団」の影
tocana.jp/2016/02/post_8799_entry.html



アース製薬 海外進出を本格化
アース製薬、海外進出を本格化 デング熱やジカ熱で需要増…殺虫剤に注目
毒を世界中にばら撒くつもりですかね。困ったもんだ。








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エルドアンの変身  中東・ プーチンロシア ① /シリア

2016-07-28 22:27:43 | IS   中東  アフリカ


悪エルドアン  悪だからこその 米への反撃の強さ



7月15日のクーデター未遂事件以来、トルコは「米国敵視」と「イスラム化」への道を猛然と進んでいる。


 前回の記事に書いたが、トルコのエルドアン大統領は、米国亡命中のトルコ人イスラム指導者ギュレン師をクーデター画策の黒幕だと決めつけ、意図的に大した証拠も示さず 「ギュレンをトルコに送還しろ」と米国に喧嘩を売っている。



2000年までのトルコのイスラム主義と世俗主義(欧米模倣主義、ケマル主義)の対立の中で、エルドアンとギュレン運動はイスラム主義どうしで盟友関係だったが、エルドアンは世俗主義の政権を追い出して自分のAKP政権を確立した後の13年、ギュレン運動を汚職事件の犯人とみなして弾圧し始めた。


それ以来エルドアンは、自分の独裁を批判する勢力をすべて「ギュレン派」とみなして逆批判する傾向だ。(ギュレン運動は、トルコの世俗主義を容認する穏健姿勢によって、世俗主義が強いトルコ軍内にも浸透した)




 今回もエルドアンは、クーデター開始から数時間後、自分の健在を示すためイスタンブル空港に登場した時の演説で、すぐに「ギュレンのしわざだ」と宣言し、それ以来何度も米国にギュレンの送還を求めている。

エルドアン政権は、以前の事件でもギュレンを犯人扱いしているが、米国にギュレンの強制送還を強く求め続けたのは、今回が初めてだ。


米政府は、ギュレンがクーデターの首謀者だという納得できる証拠をトルコから受け取っていないため、捜査に協力すると言うだけで、送還に応じていない。

トルコ側は、閣僚や首相が「米国もぐるだ」と言い出している。米国では、トルコのインジルリク基地に置いてある約50発の核兵器を撤去すべきだという話が出ている。



 トルコ政府筋は、保守派の新聞(Yeni Safak)に「NATO軍司令官としてよくトルコに来ていた米陸軍のジョン・キャンベル元司令官(John Campbell)が クーデターの資金面の黒幕だ。彼は、トルコ人のCIAエージェントを通じて、クーデターに参加するトルコ軍兵士にカネを配布していた」とする記事を書かせた。


キャンベル自身や米国防総省は、無根拠な誤報だと一蹴したが、トルコでは米国犯人説が信じられている。トルコ人の約半数はエルドアンを支持するが、彼らの多くは「米国やNATOがギュレンと組んでクーデターを起こそうとした」と思っている。

トルコの政府と世論は、クーデター後「米国批判」から「米国敵視」へと、一線を越えて進んでいる。




▼ 喧嘩を売って米国の弱さを露呈させる

 エルドアンから喧嘩を売られているのに、米国は反撃しない。米国の上層部を支配する軍産複合体にとって、トルコはNATOの同盟国で、ロシアを南から威嚇したり、中東を支配するための軍事拠点として重要だ。


エルドアンは最近、昨秋から仲が悪かったロシアと仲直りしており、米国(NATO)と組むよりロシアと組んだ方が得策と考え始めている。ここで米国がエルドアンを怒らせると、トルコは完全に反米親露の方に転換してしまう。

だから米国は最近の怒るトルコに対し、はれものに触るように慎重に接している。それを見て、エルドアンはますます増長し、根拠の薄い米国犯人説をがなり立てる。根拠が薄いほど、米国の弱い立場が世界的に露呈する。



http://tanakanews.com/160704turkey.php
欧米からロシアに寝返るトルコ

 

トルコが叫ぶ米国黒幕説やギュレン犯人説は、おそらく濡れ衣だ。だがこの「濡れ衣で他国を攻撃する」やり方は、これまで米国がイスラム諸国に対してさんざんやってきた策だ。


イラクは大量破壊兵器がないのにあると非難されて侵攻された。イランは核兵器を開発していないのに開発していると非難され経済制裁された。

シリアは13年夏、化学兵器を使っていないのに使ったと非難されて政権転覆されかけた。トルコは、これらの米国のやり方を真似て、イスラム諸国の一つとして、米国に同じ意地悪をやり返しているだけだ。

http://tanakanews.com/121212syria.php
シリアに化学兵器の濡れ衣をかけて侵攻する?




 従来は、米国が圧倒的な強国で、米国は他の諸国にどんな意地悪をしても良いが、他の諸国が米国にやり返すのは許されなかった。だが今、米国は中東支配に失敗して立場を弱め、その変化を察知した鋭いエルドアンは、米国に濡れ衣をかけて非難し、米国が反撃してこれないことを、世界に知らしめている。

エルドアンはすごい。




トルコが米国をなめてかかって喧嘩を売るのは、もはや中東において、米国に追随していても利益がなく、ロシアに擦り寄った方が安保戦略上良いからだ。


トルコの南隣のシリアは、完全にロシアの影響圏になった。米国に倒されかかったアサド政権がロシアの軍事進出に救われて健在で、シリア内戦はロシアとアサドの勝利になっている。

米国のアサド打倒に便乗したトルコは負け組になって馬鹿を見た。シリアは、空軍的にロシア、地上軍的にイランに助けられている。

http://tanakanews.com/151221syria.htm
シリアをロシアに任せる米国

 


イランは、イラクやレバノンにも強い影響力を持っており、露イランの同盟体は、中東の北半分を支配している。エジプトも、軍事政権の復権後、米国に見放されてロシアに拾われ、ロシアの傘下に入っている。アフガニスタンやパキスタンは、ロシアの盟友である中国の影響が強まっている。


サウジアラビアなどペルシャ湾岸産油諸国は一応まだ親米国だが、ロシアとも関係強化している。サウジは米国に対し、一昨年から、シェール石油潰しの原油安攻勢で喧嘩を売っており、親米さに疑いがある。

http://tanakanews.com/150519saudi.htm
米サウジ戦争としての原油安の長期化

 


これまで米国を牛耳ることで強さを保ってきたイスラエルですら、北隣のシリアがロシアの傘下に入った昨秋来、米国を見限ってロシアに擦り寄っている。


ネタニヤフは昨秋来、5回もプーチンに会いに訪露している。

先日トルコが、ロシアだけでなくイスラエルとも和解したのは、かねてからトルコと和解したいと考えていたイスラエルが、ロシアを通じて、ロシアと和解したいトルコに話をつけてもらったからだと推測できる。

ロシアは、米国に頼れなくなった中東諸国どうしのお見合いまで手がけている。

http://tanakanews.com/141121israel.php
イスラエルがロシアに頼る?

 


トルコは米国に対してより先に、欧州(EU)に対し、昨夏以来の難民危機で、相手をなめてかかるかたちでの喧嘩を売っている。

トルコは昨年来、EUに対し「トルコからEUへの難民流入を止めて欲しければ、巨額の援助金と、EUに行きたいトルコ人を無制限にノービザで受け入れろ。さもなくば、また難民を流入させるぞ」と、ヤクザまがいの脅しを発した。


EUは、今回の米国同様、NATOの一員であるトルコを怒らせたくないので、ヤクザなトルコを非難しなかった
(ノービザ入国は認めなかったが)。

http://tanakanews.com/160329turkey.php
テロと難民でEUを困らせるトルコ

 


トルコ政府はクーデター後、クーデター参加者を死刑にするため、EUが禁じている死刑を復活することを検討している。

EUは即座に「死刑を復活したらEUに加盟できなくなるわよ」と宣言したが、トルコは「英国の離脱で崩壊しかかっているEUなんか、もう誰も入りたくないぜバーカ」という感じで、EUが嫌がるからこそ死刑を復活しようとしている。


(to be continued)





7.27 ベドウィン族部隊、シリアでの停戦に参加

シリアのハマ県に位置する7つのベドウィン族の集落による義勇軍が、シリアでの停戦に参加した。シリアにおける紛争当事者の和解のためのロシアセンター代表を務めるルスラン・トカレフ大佐が報じた。


ベドウィン族のマルワン・ジャシムアルアサード長老は、7つの集落の停戦合意への参加が平和といち早い紛争の解決を願っている近隣の集落と部族にとっての手本になるという期待を表明した。マルワン長老は次のように述べている。


「これは我われにとって非常に重要な日だ。我われはロシアの兄弟と、バッシャール・アサド政権の下のシリア政府とともに、共同の努力を達成したのだ。」




7.28 ロシア、シリアでの大規模人道作戦開始



ロシアとシリアは大規模人道作戦の一環で、アレッポの民間人が包囲された町を抜け出せる人道回廊を3つ開いた。ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相が声明した。


人道回廊地域で暖かい食事と医療支援を展開するよう我われは国防相に指示した。



「我われは敵対勢力に停戦を一度ならず呼びかけた。しかし武装勢力は毎回停戦を破り、居住地区を攻撃した。結果、アレッポの町とアレッポ郊外では人道的状況が深刻化した」


さらにもう1つの、カステッロ道路に向かう人道回廊がアレッポ北部で開かれる。これは、武器を置くことを希望する包囲された戦闘員のためのものだ。




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テロの効能・本当の侵略 /ハーグを捏造 日本

2016-07-27 17:30:46 | 露中vs戦争や  中国  アジア

テロの効能・本当の侵略


現在、EUの内部ではアメリカの好戦派がロシアに対する挑発を強め、核戦争を始めかねないことを懸念する人が支配層の内部にも現れている。 

EUやNATOも揺らぎはじめ、「民意」を力で押さえ込まなければならない状況になっているようだ。 


フランスなどで続発している「テロ」を最も歓迎しているのはアメリカの支配層だと考える人もいる。
 

日本で緊急事態を宣言する仕組みが導入されたなら、何らかの「テロ」が引き起こされ、そのまま「戒厳令の国」へ移行する可能性がある。すでにアメリカで行ったことだ。





イラクは明らかにアメリカ軍による侵略であり、リビアやシリアはアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILなどとも表記)を使って破壊と殺戮を繰り広げている。決して「内戦」が行われているわけではない。





イランに対して イスラエルを飛び立った戦闘機による攻撃は早い段階から現在まで続いているようで、コスロ・オロウジ准将はロシア政府に対し、防空システムのS-400を使うように要求している。

核戦争を避けたいロシアはアメリカ政府との交渉を優先しているようだが、シリアやイランでは不満が高まっているようだ。





インドネシアで1965年9月30日にあったようなことはありえる。


その時はまず小集団の若手将校が6名の将軍を誘拐のうえ殺害してジャカルタの主要箇所を占拠、この混乱を利用してスハルトがスカルノを排除して実権を握ったのである。自立の道を進もうとしていたスカルノをアメリカの巨大資本は敵視していた。

 

これをコミュニストによるクーデタ未遂事件だと主張する人もいるが、CIAは1957年からスカルノ体制を倒す目的で沖縄、フィリピン、台湾、シンガポールなどで戦闘員を訓練、兵站基地も設置した。

そして1958年、スカルノが日本を訪問しているときにインドネシアで最初の蜂起が決行されている。

反乱グループの中心は旧貴族階級と地主で、スマトラ島を拠点としていたインドネシア軍の将校が参加していた。この蜂起は失敗、そして非同盟諸国会議につながる。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607160000/






フランスのフランソワ・オランド首相は事件を口実にしてシリアやイラクへの攻撃を強化、非常事態を3カ月間、延長すると発表している。

国民の支持を完全に失っているオランド政権が、たとえ一時的であっても、絶対的な権力をてにしたわけだ。





NATOにこうした秘密部隊は存在、それ以外でもオーストリア、フィンランド、スウェーデン、スイスなどにもあるとされている。

スペインは1982年にNATOへ加盟する前から存在していた。つまり、フランスにもドイツにも存在している。


(注)赤い旅団の幹部はひとりを除いて逮捕、収監され、残された若者に何らかの破壊活動をする能力はなかった。残った幹部のひとりは途中で入った人物で、背後にCIAが存在すると言う人もいる。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607230000/





ハーグを捏造  日本



海洋法の仲裁機関は、当事国どうしが話し合いで紛争を解決する際の助力となる仲裁をするために設置され、強制執行の機能がない。


当事者の話し合いを前提とせず、裁判所の判決が大きな拘束力を持つ、国内裁判所とかなり異なる。


豪州の権威あるシンクタンク、ロウィ研究所が載せた記事は、このような海洋法仲裁機関の機能を指摘した上で、南シナ海紛争を仲裁対象にすること自体にもともと無理があったと書いている。


 

このような豪州での客観的な分析と対照的に、日本のマスコミ報道では、同仲裁機関の機能が無視され、

「裁判所」の「判決」が出たと書かれ、国内裁判所と同等の絶対的な決定であるかのような言葉遣いが意図的に使われている。


日本外務省の指示(歪曲的ブリーフィング)に従った中国嫌悪プロパガンダが狡猾に流布されている。


日本人の記者や外交官は「豪州は親中派が多いからね」「田中宇も中国の犬でしょ」と、したり顔で歪曲を重ねるばかりだろう。

(おそらく日本が第二次大戦に惨敗した理由も、こうした自己歪曲によって、国際情勢を深く見る目が失われていたからだ。分析思考の面での日本人の「幼稚さ」は70年たっても変わらない。近年むしろ幼稚さに拍車がかかっている。悲憤がある)

http://tanakanews.co./





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スポーツの日の出 /JOC / ロシアの冷たいスープ

2016-07-26 18:40:11 | 天使と悪魔


アメリカ合州国は、またしても、2014年ソチ・オリンピックの際、組織的ドーピングをしたとして、ロシア懲罰することに、あるいはワシントン用語でいえば、‘制裁を加えること’を偽りの口実で、企み、どうやら成功しつつある。



幸い、連中のやり口は、一層無頓着かつ、目に余るようになってきており、アメリカ政府や、アメリカが世界に押しつける、あるいは押しつけようとしているあらゆる残虐行為を支持している、ヨーロッパの傀儡連中の犯罪的本質に、益々多くの人々が気がつくようになっている。



今回、アメリカ政府は、既に連中の傀儡カナダの協力を取り付けて、スイス、ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)に、2016年のリオ・オリンピックで、ロシアを排除するよう要求する手紙を書かせている。

連中は、ヨーロッパの傀儡たちにも同じことをしている。IOCに圧力をかけるように要求しているのだ。



連中、アメリカ政府の犯罪人どもは、彼らがドーピングに関与した、いかなる証拠も無しに、ロシアの68人のトラックやフィールド競技選手を排除させるよう、国際陸上競技連盟(IAAF)を買収済みだ。


悪の帝国の命令に従うように、買収されたり、恐喝されたり、あるいは単に金で節操を売ったりしていない国際組織は地球上には文字通りひとつも存在しない。




アメリカ政府は、偽って証拠も無しに、ロシアのスポーツ大臣ヴィタリー・ムトコを、ソチでの‘ロシアのドラッグ・スキャンダル’のまとめ役だったと非難した(原文通り)。ムトコ大臣は、十分証拠のない主張を茶番と呼び、‘民間委員会が、国家を非難している’と言って、当然反撃した。



もちろん、アメリカのドーピング・スキャンダル、本当のスキャンダルについては誰もあえて語ろうとしない。



しかも、インターネットには‘ドラッグ問題’に関与したことがある235人のアメリカスポーツ選手の不完全なリストがある。



こういうものが、ロシアがアメリカに対するスポーツ侵略戦争を開始する口実になっているだろうか? もちろん、そんなことはない。


攻撃者は、常に同じで、疲れ切って足を引きずっている皇帝だ。もう世界は、オリンピックまるごと、宇宙のご主人様、アメリカ合州国に任せてしまえば良いのではないだろうか?



全世界に、あるいは少なくとも、あえて自由な非同盟国と名乗る国々に、ロシアと連帯して、来るリオ・オリンピックをボイコットするよう呼びかけることをお許し願いたい。



ブラジルには気の毒だが、誰かが、違法なクーデターで据えつけた、現在の超腐敗したミシェル・テメル暫定政権は、ブラジルの正当な代表ではないので、非同盟国家として、実際、ブラジルさえ参加するかも知れない。




ロシア、中国とユーラシア諸国は、実際、いつも裏切ってばかりいる欧米に対し、競合する必要などない。彼らは、いつでも、誰でも、参加・演技するのを歓迎する、新東オリンピックを組織して、宇宙のご主人様さえ招待することが可能だ。


これが、いずれにせよ、世界がこれから向かおうとしている新たな方向だ。ルック・イーストだ。


未来は、そこにある。夜が明ける未来、日の出が象徴しているように、スポーツも含めた、将来の平和と繁栄だ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-1666.html






JOC(日本オリンピック委員会)と東京五輪招致委員会がコンサル会社に2億2千万円を支払い、


五輪開催を「黒いカネ」で買った疑惑が浮上。そんな日本に国際社会の厳しい視線が注がれている。


その急先鋒がフランスの検察当局。捜査本部を設置し、「このまま東京五輪を開催させるものか!」とばかり、疑惑解明にひた走っているという。



「捜査の大号令をかけているのは、フランスのパトリック・カネールスポーツ大臣、ジャン=ジャック・ウルヴォアス司法大臣です。


カネール大臣はサマランチ体制下のIOC(国際オリンピック委員会)の金権体質を嫌い、欧州を挙げての五輪浄化を提唱してきた政治家。


そこに次期大統領選に色気があり、得点を稼ぎたいウルヴォアス大臣の思惑が重なり、2014年ソチ五輪のドーピング疑惑を念入りに捜査していた。



JOCの裏金問題は、そのドーピング疑惑の中心人物であるラミン・ディアク元IOC委員を捜査する中で芋づる式に浮上した。だから全容解明にも力が入るんです」



「フランス検察はJOCが支払った裏金の総額は約37億円とにらんでいます。


最初に送金された2億2千万円では、五輪開催地の決定権を持つメンバーへの付け届けには足りないとするラミン氏にJOCが追加送金した疑いがあると。

それを解明するため、当初、東京五輪招致委員会の評議会議長である森喜朗元首相をスケープゴート的に召喚し、事情聴取する意欲を見せていました」


だが、竹田恆和(つねかず)JOC会長が5月16日に行なった国会答弁により、そのシナリオは大きく変わったのだという。独・シュピーゲル紙記者が話す。



「フランス検察は『契約書の開示は原則しない』という竹田会長の答弁を重視しています。

これは契約書という物証が存在していることをJOC自ら認めたことを意味している。


贈収賄の立件に自信を深めたフランス検察は今後、招致委員全員を喚問して聴取、その上でJOCから裏金を受け取ったIOC関係者を訴追する動きに出るはずです」



そうなった場合、IOCの選択は以下の3案のどれかになる公算が大きい。

(1)「JOC委員を全員罷免し、新執行委員会をつくるよう勧告」、

(2)「IOC臨時総会を開いて東京五輪中止を決定。代替地にロンドンを推薦」、

(3)「IOC浄化のため、今後の五輪開催予定を白紙化する」だ。



もしも東京五輪の開催返上が現実になれば、日本は国際社会で恥さらしとなる。

フランス検察がJOC関係者の喚問要求を突きつけるXデーは「革命記念日の7月14日から、リオ五輪開催日の8月5日の間」(前出・ユマニテ紙記者)と目されている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00065881-playboyz-soci






7.26 一日限りの「アクローシカ祭り」(写真)

ロシアの冷製スープ「アクローシカ」をご存知ですか?

アクローシカは、夏になるとロシア人が好んで食べる冷たいスープ。細かく刻んだ野菜やハムなどが入っているロシアの夏の定番料理だ。


http://jp.sputniknews.com/russia/20160726/2554611.html





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トルコ 偽旗orクーデター ② /プーチン vs 闇

2016-07-25 13:05:23 | IS   中東  アフリカ


トルコでCIA二人が逮捕/プーチンがエルドアンの命を救った  

2016-07-24 20:37:40NEW !


トルコのクーデター未遂事件については幅広い仮説が立てられていましたが、どうしてもいくつかの疑問点が残っていました(過去の記事)。しかしこの報告書によって、気になっていた点がほとんど理解できました。



アメリカのケリー 国務長官 とロシアのプーチン大統領が7月14日に会合をしていましたが(NY Times)、この会合では世界第三次大戦の開戦について話し合われていたのではないか、とも一部で考えられていました。

そしてその翌日の7月15日に起きたトルコのクーデターの表面下でも、両国の間で熾烈な争いがあった可能性があるようです。


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エルドアン暗殺未遂で二人のCIAパイロットが逮捕される:トルコ

CIA Agents Arrested In Turkey For Erdogan Assassination Attempt
7月20日【YourNewsWire】http://yournewswire.com/cia-agents-arrested-in-turkey-for-failed-erdogan-assassination-attempt/ より翻訳



昨年11月にロシア機を墜落させたとトルコ政府が主張する二人のCIA工作員が、エルドアン大統領の暗殺を試みて逮捕されたことがプーチン大統領に報告された。


在トルコのロシア連邦外務省(MoFA)によると、身柄を拘束された二人のCIAパイロットは、昨年シリア上空のロシアのスホーイSU-24m爆撃機を墜落させていただけではなく、数日前の失敗に終わった「クーデター」未遂の際にエルドアン大統領を暗殺しようとしていたという。



Whatdoesitmean.com の報道より


トルコの外務省は数時間前、このクーデター未遂事件の構想の背後にはフェトフッラー・ギュレン指導のテロリスト組織がいると発表していた。

しかしロシアの外務省の発表によれば、オバマ政権はクーデター中にエルドアン大統領を殺害し、CIAが「指定した名目上の統治者」であるフェトフッラー・ギュレン氏を代わりに配置させる計画をしていたという警告を発している。




私たちの7月17日付の記事では、(今回のクーデターが)オバマ政権・CIAの「企み」の最新の失敗事例であることや、エルドアンが自らの命を助けてくれたとしてプーチン大統領を絶賛する一方で、オバマに対する「復讐」を誓い、さらにエルドアン大統領の命が救われたのも、プーチンがエルドアンの安全を保護するように命令していたロシア連邦のスペツナズ(ロシアの特殊任務部隊)のエリート兵士らの貢献によるものであったと報道していたが、このことはアメリカ人にはほとんど知らされていない。



以下、ロシア政府内に流布されたロシア連邦安全保障会議の報告書の内容:



7月15日にエルドアン大統領がCIA主導のクーデター勢力に対抗するためにイスタンブールに向かって飛行していた際、ロシアのSu24爆撃機を墜落させたのと同じ二人のパイロットがエルドアン大統領専用機を破壊しようと空対空ミサイルで連続追跡していた。



しかしエルドアン専用機に殺害目的でミサイルの標的を合わせていた二人のCIAパイロットに対し、オバマ政権の管理者らからその任務を「即座に中止」させ、インジルリク空軍基地に戻るように命令が下された。現時点で、トルコ勢力が捜索しているまさにその場所である。



CIAから任務を中止する命令が出されたのはこの二人のパイロットだけではなく、実際にはレヴァント戦闘地域全体のトルコ、NATO、アメリカの航空機の全機に対してそれぞれの基地に戻るように命令がなされていた。




上空からの援護を失ったCIA主導のクーデター勢力は、トルコ警察や普通の市民の力に圧倒され、エルドアン大統領は同政権の勝利を導くためにイスタンブールに安全な着陸に成功。


そしてCIA主導のクーデターを援護していた全航空機に対しCIAが着陸命令を下した理由は、度肝を抜くものであった。




つまりプーチン大統領がロシア国防省のクメイミム(Khmeimim)空軍基地に配置されているS-500プロメティ(55R6M Triumfator-M)防空システムを即座にアクティブにさせ、それにより120秒以内にトルコ、シリア、イラク上空の「敵対的な」航空機すべてを墜落させ、さらにレヴァント地域上空の低周回軌道(LEO)内のアメリカ・NATOに属する軍事衛星を一つ残さず破壊するという「脅迫(公約)」をしたことが、CIAによる攻撃停止命令の理由だったというのである。




西側の普通の市民にはほとんど知られていないことだが、S-500は防空システムとしては世界中でもっとも恐れられている兵器で、最高で10基の弾道ミサイルや極超音速ミサイルを同時に追撃し、最高で高度200kmの上空までの標的に交戦し、航空機や無人航空機を迎撃させるだけでなく、低周回軌道の衛星や大気圏外の破壊的な装置、軌道上の兵器を迎撃可能であり、特殊な不可聴無線チャンネルで稼動する能力のためにあらゆる防衛システムが検知できないシステムとなっているのだ。




エルドアン政権は今週あるいは来週には死刑制度を復活をさせた際には、現在身柄が拘束されているCIAパイロット二人、その他の指令官、クーデターのリーダーであったアキン・オズターク(Akin Ozturk)には死刑が宣告されるだろう。




同報告書によれば、プーチン大統領が、トルコで二人のCIAパイロットの身柄が拘束されたというトルコからの公式な通知を受領した際、ロシア連邦安全保障会議はロシアのアルカジー・ドヴォルコーヴィチ副首相に対し、トルコストリーム(TurkStream)というロシアからトルコへ天然ガスを送る海底のパイプラインを建設する計画を含む両国間の共同計画というアジェンダは変わらずに検討されることになり、将来に続くということを発表する権限が与えられていた。


http://ameblo.jp/wake-up-japan/





(翻訳終了)

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☆ エルドアンは悪 けれど 少なくとも 第2の ウクライナクーデターを プーチンは許さなかった。
クーデターが成功すると その 国 国民は あまりにも悲惨である。 
すごいですね プーチンは ・・・




◎ 7.22 クーデターの夜、トルコ警察はアンカラへのミサイルの輸送を阻止していた

トルコ警察はクーデターの夜、首都アンカラへの道上でミサイルを積んだトラック20台を通行止めにしていた。NTVテレビが報じた。

カシルガ型ミサイルを載せたトラックがトルコ軍第58砲兵旅団基地を出発していた。弾頭は約150キロの重さで電子的充填が装備されていた。
警察はトラックだけでなく、将軍、2人の大佐と80人の兵士を拘束していた。
同ミサイル反動一斉発射システムT-300の一部をなす。





プーチン vs 闇


7.25 フォーブス:ロシアは黒海におけるNATOと米国の計画を壊した


最近になって米国は「ロシアの脅威」を口実に頻繁な海軍演習で黒海沿岸諸国と協力している。

ロシアは黒海を自国の安全保障上最も重要な場所の一つと見ており地位強化に真剣に取り組んでいる。

クリミアのロシア帰還後、ロシアは射程600キロの超音速対艦ミサイル、高度な軍用機や船舶、新たな巡航ミサイル「カリブル」、精密誘導砲弾などで黒海をカバーしている。




7.24 ベルギー議会、ロシアに対するEUの制裁措置の廃止を検討


ベルギー議会は、ロシアに対してEU加盟国が課した制裁の解除を検討する決議を可決した。決議案提出者のアルド・カルカッシ議員が述べた。メディアが報じた。


「決議案が審議に採用された。休会明けすぐに議会下院外務委員会でに決議案関する審理が開かれる」という。


決議の目的はベルギーの農家を苦しめているEUの制裁を解除するよう主張する権限を政府に与えること。
先にロシアに対する制裁解除決議についてはフランス上院、キプロス議会、トスカーナ州議会、ロンバルディア州議会で投票がなされている。





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プーチン  ポケモンgoを禁止 /スマホ /中国の買い物ワンちゃん

2016-07-24 15:23:49 | プーチン ・ ロシア


クチコミで広く人気になったスマートフォン向けゲーム・ポケモンGOが、CIAおよび幅広い諜報機関と直接的な関係があり、秘密裏に大規模なデータを集積するために使われていることがロシア政府内部の調査により明らかになり、ウラジミール・プーチン大統領はロシア国内で禁止することとなった。



ロシア当局の情報筋によれば、騙された若者らは自らの個人情報をこれらの諜報機関に手渡しており、ゲームで遊びながら知らない間にCIAのために情報収集者の役割を果たしているのだという。




ポケモンGOはわずらわしいほどの数のトラッキングに関する承諾を求めているが、ロシア政府はこの「細則条項」に対する疑惑を持ち、現在も進行中の捜査を行うこととなった。



同ゲームの販売元であるナイアンティック(Niantec)社はCIAと密接な関係にある。

ナイアンティック社の最高経営責任者ジョン・ハンケ氏は、2001年にKeyhole社を設立。同社は後にGoogleに買収されている。そしてKeyhole社の設立資金のほとんどは、アメリカ国家地球空間情報局およびCIAから出資されたものなのだ。




ポケモンGOはハンケ氏の情報収集これまでのキャリアの中でも最高傑作となった。

ハンケ氏はニューワールドオーダー(NWO、新世界秩序)の諜報員の一人で、懐疑的でない市民から情報を収集し、集めた情報を諜報機関に吸い上げるための独創的な方法を作り上げてきた。



これまでは諜報活動や監視活動、情報収集は諜報機関にとっては時間も資金もかかる作業であったが、ポケモンGOという大人気のゲームの販売当時から、CIAは何も知らない何百万人もの人間が諜報・監視の工作員として「リクルート」したことになる。



諜報機関が自宅や建物内部の映像を必要とする場合、そこに人気のあるポケモンを置いておくだけで騙されやすい市民が諜報機関のために映像を撮影してくれるのだ。




2016年にNWOを破壊すると公言したプーチン大統領は、このスマホのゲームは「羊の皮をまとった狼」だと考えている。



ポケモンGOはロシア国内ではまだ入手ができないが、ロシアの一部のポケモンファンはなんとか入手してモスクワ市内でゲームをし始めていたため、プーチンは治安上の恐れから大統領官邸および政府建物内には近づかないように警告を発していた。

ロシア国内ではごく短期間の利用となりそうだが、他国も安全保障上の問題からCIAが資金を提供したポケモンGOを禁止する動きに追従するような動きを見せている。



世界最大のゲーム・スマートフォン市場の中国は、このゲームはアメリカおよび日本による攻撃的な軍事活動目的のトロイの木馬の可能性があるとして、使用の制限を行うことを表明。



このゲームは人を誘惑する最新のツールの代表作であり、催眠術の一形態であり悪意のある帰結をもたらす可能性がある。



NWOはこのような若者を利用し、プライベートな空間を含めた利用者の回りの様子に関する高解像度でデータの豊富なキャッシュメモリを作り出し、それをCIAが照合し保存しているのだ。



ロシア政府によれば、全世界のポケモンGOの利用者が署名した契約書の中でも、最も気がかりなのは次の条項であるという。



「弊社は自らが入手、あるいは管理する利用者(あるいは利用が認められた児童)に関するあらゆる情報を、政府あるいは法執行機関の当事者、民間の関係者に公開することができる」



つまり、利用者がポケモンを捕まえようとしている間にスマホのカメラがとらえた映像が、司法裁判所であなたに対抗する証拠として用いられることもありうる、ということだ。


(翻訳終了)

*****



【コメント】

イギリスでもポケモンGOは大人気なようで、一部では利用者が車道を占拠して交通を一時的に遮断していたと伝えられていました。

販売直後にはニューヨークのセントラルパークにゲームの利用者が集まっている動画も公開され、まるでゾンビかリモコン制御された人間のようだという印象を受けました。


私はトルコのクーデターの動画を見ていた頃にこの動画を見たのですが、ポケモンGOがあればクーデターでも起こせるんじゃないかとも。



またドイツのミュンヘンでは、極右団体のPegidaと極左のAntifaが衝突していましたが、なんとその現場にポケモンGOの利用者がポケモンの出現を待って地面に座り込んでいたのを警察官が退去させようとしていたという報道も(RT)。これでこの過激なデモの参加者の動向や身元もわかりやすくなりますね。しかし世界中の極右と極左の衝突ではよく、負傷者や死者、逮捕者も出ていて、近づくのも危険だと思いますが・・・



そしてなによりも気になっていたのが、ポケモンの出現場所でした。



なんとイスラエルの大統領職務室にまでポケモンが出現し、IDF(イスラエル国防軍)の兵士がポケモンキャラを捕まえに行っていたとも。


米軍のツイッターアカウントにまで登場です。

アメリカのホロコースト博物館では、訪問客に対して館内でポケモンで遊ばないよう呼びかけていました。


普通の場所でも、フロリダではポケモンGOで遊んでいた利用者が泥棒と間違われて発砲されたという事件もありました。幸い、銃撃は利用者には当たらなかったようです。また別件としてポケモンGOで遊んでいた男性二人が崖から転落して負傷した事故も起きています。



日本国内でも利用が可能になったそうですが、なんと東京都千代田区にある自民党本部が、ポケモンGOの地図上で「自由民主党 永遠の与党 」と表示されるそうです【yahoo ニュース】。

ナイアンティック社は、ヘルプセンターでポケモンGOの情報を受け付けており、登録内容が不適切と判断すれば削除や変更を検討してくださるそうですので、ご不満のある方はぜひどうぞ。


皆様もご利用の際は、くれぐれもお気をつけてください。


http://ameblo.jp/wake-up-japan/






7.23 スノーデン氏 携帯用スパイウェア対策のスマホケース開発へ


米国家安全保障局(NSA)の元契約職員エドワード・スノーデン氏は、iPhone 6を諜報機関の追跡から守る、スマートフォンのケースの開発に取り組む。マスコミ報道によれば、21日木曜日、スノーデン氏は、この計画について、マサチューセッツ工科大学で報告した。


スノーデン氏は、シンガポールに居住する米国人ハッカー、アンドリュー・ファン氏の手助けをしているが、プロジェクトの予算は、篤志家の寄付による控えめなものだ。


スノーデン氏によれば、今の時代のスマートフォンは、飛行機に乗っていてもGPSに信号を伝えてしまう。そのため諜報機関は、それに遠隔操作で接続することができ、スマートフォンに侵入し、メールから写真まで関心のある情報をコピーすることができる。


しかしスノーデン氏が考えているようなケースができれば、スマートフォンがどんなモードになっていても情報の漏えいを阻止できるとのことだ。





中国の買い物ワンちゃん

http://twitter.com/rus_renminwang/status/755692168681967616/photo/1





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貴族? たちの今 ・英王室 /メイ /トンネル

2016-07-23 16:26:03 | 悪魔教 サイコパス 麻薬  奴隷


7.23 タイ王子の奇抜なドイツ訪問姿、ルーズパンツと露出度の高いトップ(写真)


王位継承権を持つタイのマヒ・ヴァチラロンコルン王子は独ミュンヘン空港に到着次第、SNS上でスキャンダルを巻き起こした。独ビルド紙が報じた。

スキャンダルの原因はタラップを降り立ったときの王子の姿。へそ上のトップにルーズジーンズ、これに白いプードルを抱えた王子の姿はソフトな表現でも一般的ではない。


写真はすぐさまFacebookに登場。ユーザーらからは、麻薬常用者か浮浪者と間違われないようにもう少し身なりを整えたら、というサジェスチョンが飛ぶ始末。

http://jp.sputniknews.com/life/20160723/2547114.html






英国王室に迫る児童性的虐待の調査と女王のアルツハイマー

2014-12-10 21:56:06


イギリスの大手メディアが大スキャンダルで賑っています。

小児性癖のある国会議員が子供に性的虐待をした後に殺害していたというものです。

11月23日のMirror紙の報道によると、引退したロンドン警視庁の二人の刑事が、30年前に小児性癖のある国会議員が少年と性行為をし、オーガズムの瞬間に少年を殺害していたと証言しているというのです。



しかも、この元刑事とされている証人の一人は、この「アンタッチャブル」と呼ばれる国会議員を中心としたVIPネットワークについては、調査を行うなという命令が出されたと話しています。



その他、ニック(Nick)として知られている被害者も、国会議員によって少年が殺害されるところを目撃したことを主張。


歴史的な児童虐待を調査する「Operation Fairbank」に所属していた、この元刑事とされる人物は、事件に関与していたVIPの身元に関する情報を提供しており、

「無視することのできない事件が起こっており、証人だけでなく警察官も前に出て公開している。

他の警官も何か知っている人がいれば発言して欲しい」と訴えています。



そして、11月30日のMail紙にはその情報を裏づけするかのような情報が報道されています。




1995年に、児童保護施設のオーナー、ジョン・アレン(73)は6人の少年児童虐待(児童性的虐待)を行っていたとして6年の懲役を受けました。


2003年には再び、44件の容疑で起訴されたていますが、裁判官は事件があまりにも古く、彼が公正な審判を受けることはできないだろうと起訴を却下し、その後は隠れるように生活していました。



そして先月、33件の児童虐待で訴えられました。これも同じく、自らの保護施設にいた子供達に対し、性的虐待を行った件に関してです。

さらに彼は、その子供達をロンドン中心部ピムリコにある高級アパートメントに連れて行き、そこで少年らを他の小児性癖者に「提供」していた容疑がかけられています。そのVIPグループの中には、新進の保守党議員も含まれていたとされています。

この国会議事堂近くのアパートには一時、下院議員70名、そして上院議員(貴族)が10人程が住んでいたということです。




被害にあった少年は、睡眠薬の入ったウィスキーを飲まされ、強姦されたと話しており、他の少年は強姦されながら頭を水の中に押し込まれたと証言しています。

また、少なくとも3人の少年が、このようなパーティーで死亡しているとのこと。




また、別の情報源によると、元軍事警察官のマット・テイラー氏は、デイビッド・キャメロンとエリザベス女王に対して児童への性的虐待の罪で逮捕状の交付を命令していています。


今回の一連のスキャンダルの暴露は、BBCで子供番組の司会を行っていたジミー・サベルの児童への性的虐待が発覚した頃から加速化していますが、それらの事件があった当時から、これは一部の人間の間では知られていたことだったようです。



セックス・ピストルズのジョニー・ロットン氏も当時、BBCのラジオ番組でジミー・サベルの悪行についてそれとなく警告を発していましたが、問題の発言部分だけはBBCによって編集・削除されていたことも最近になって発覚しています。



そしてこのジミー・サベルが生前に友好関係にあったのが、他でもないフィリップ・エジンバラ公(エリザベス女王の夫)でした。


なんでも、少女たちに「フィリップ公に会わせてあげるよ」と話してフィリップ・エジンバラ公の元に連れて行っていたそうです。チャールズ皇太子とも仲がよかったとか。



エリザベス女王は、公に調査されることから自らの完全な保護を自身で認可していますが、このような国会議会や王室周辺の黒い秘密が滝のように暴露されるのを防ぎきることは、もはや不可能でしょう。




そして今、イギリスのエリザベス女王に、アルツハイマー疑惑が持ち上がっています。

IBタイムズが伝えるところによると、先日、宮殿の庭を徘徊しているところを発見され、ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚したことすら覚えていないそうです。



即位から62年の女王をサポートするように、チャールズ皇太子が一部の職務を執り行ったり、あるいはウィリアム王子やハリー王子が軍隊系を中心に他の行事に参加しています。

Mirror紙によると、女王は長時間の飛行の必要な外交上の職務はしていないものの、一部の主要な王室関連の行事は執り行っているとのこと。


http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11963054549.html







◎ イギリスでは現在、合法的に性交渉を持てる年齢は16歳以上とされていますが、保守党はこの年齢を14歳に、あるいは合意があれば12歳でも合法にしようとしていて、テレサ・メイはその意見の主導的立場にあります。


これはもちろん、国会議員やイギリス王室内で横行している小児性癖者へ迫る捜査からエリート層を守るための法の改悪である事は誰の目にも明らかなのですが、こんな人でも首相になれるそうです。選挙なしで首相が決まるなんていうのも、本当にどうかしてますね(ガーディアン紙)。



積極的に、公の場で親イスラエル的立場を示し続けているメイ新首相が就任というニュースを受け、イスラエルの新聞も大喜びです。


イギリスの首相:「反ユダヤ主義の恐ろしい興隆にイギリスは対応しなければならない」(テレサ・メイ)



よくニュースでは「反ユダヤ主義が!」と叫んでいますが、現実社会ではユダヤ人が迫害や非難されているのはめったに見かけません。(イスラム系に対する批判は見逃すこともできないくらい酷いですが・・・)


私もイスラエル人の友人が何人かいますし、総体としてのユダヤ人に対しては個人的には何の問題もありません。シオニストとそのイスラエル政府のやっていることが嫌いなだけです。



世界中から批判されているのはシオニストであって、本物のユダヤ人に対する民族差別的な批判とはまったく質が異なりますが、こういう「反ユダヤ主義への批判」を見ていると、シオニストに対する批判を民族差別という問題にすり替えてしまおうとしているように思われます。

「道化師のボジョ」こと元ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏です。

この 道化師 新外相は、過去にアフリカのことを「ボンゴ・ボンゴ・ランド(bong bongo land:後進国の蔑称)」と呼んでいたんですよね・・・

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12180577921.html






7.17 「ロシアと米国はトンネルで結ばれるべき」との提案が出される


ロシアと米国はトンネルで結ばれる必要がある。1969年から1981年まで連邦議会の上院でアラスカ州を代表していたマイケル・グレイヴェル氏が述べた。

先に伝えられたところによると、スイスのアルプス山麓で17年に及ぶ建設工事を経て、世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルドトンネル」が開通。



☆ トンネルは 世界の闇をつなぐ地下空間がメイン。 





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還暦を越えた貴公子 クレイダーマン /若者たち 

2016-07-22 20:24:41 | ポツダム宣言  その他

リチャード・クレイダーマン


還暦を越えた「ピアノの貴公子」


 
 リチャード・クレイダーマンは1953年12月28日生れの フランスのピアニストです。


本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェスだそうです。出身はパリ郊外。幼くしてピアノに親しみ、5才で作曲を始めたそうです。

天才の名を恣にして16才にしてパリ国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァトワール)を首席で卒業。

 

普通はクラシックの道を進みそうなものですが、なぜかリチャード・クレイダーマンはポピュラー音楽の道を選び、初めはスタジオ・ミュージシャンや、有名歌手のバック・オーケストラのピアニストを務めていたそうです。いわゆる下積み時代ってやつですね。

 

そうしている内に音楽プロデューサーの目に留まり、オーディションを受けるよう誘われます。


それは、音楽が過激に走っていく時代にあえてシンプルで美しいメロディーの普遍性を訴える新しいピアニストを発掘するというもので、芸名は「リチャード・クレイダーマン」、デビュー曲は「渚のアデリーヌ」に最初から決まっていたそうです。

 

オーディションに参加した約20人のピアニストの中から、ピアノのテクニック、音楽性、そして容姿のいずれにおいても優れていたのがクレイダーマンでした。


「渚のアデリーヌ」でレコードデビューしたのは1976(昭和51)年、リチャード・クレイダーマン22才の時でした。

 

「渚のアデリーヌ」はフランスではそれほど注目されませんでしたが、隣の西ドイツ(当時)ではテレビドラマの主題曲に使われたことで大ヒットし、スペインなど周辺諸国でもヒットし、その後で逆輸入の形でフランスでもヒットしました。

 


リチャード・クレイダーマンと「渚のアデリーヌ」の噂を聞いた、当時のビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)が日本での独占販売契約を締結し、1978(昭和53)年に日本でレコードを発売しました。

たちまち評判になり、1980(昭和55)年には日本で初のコンサートを開き、以後毎年日本でコンサートを行っています。


 

で、リチャード・クレイダーマンが本格的に日本に紹介されることになった1978年という年は、もう一人のピアニストがピアノ曲をヒットさせていました。日本に2014年10月24日の記事で紹介しているカナダのフランク・ミルズです。

 

1979年に日本で発売された「愛のオルゴール」はヒットし、私もレコードを買ったくらいでした。

しかーし、なかなかに佳曲が多かったにも関わらず、フランク・ミルズはいわゆる「一発屋」に終わってしまいました。なぜか、そう、彼の前にリチャード・クレイダーマンが立ちふさがったからです。


 

まあ言っちゃあ何ですが、ルックス的には普通のおっさんですよフランク・ミルズは。そんなの関係ねえ、と私も言いたいのですが、当時36才のおっさんピアニストが、当時24、5才の「ピアノの貴公子」に勝てるはずがないのです。


 
リチャード・クレイダーマンは現在還暦を過ぎて、容貌もさすがに貴公子とは言い難くなっています。

が、これまでに築き上げてきた実績がありますから、毎年5月前後に日本でコンサートを行うほか、世界各国で年300日はコンサートをしているそうです。


日本でのコンサートではデビュー曲の「渚のアデリーヌ」を始めとするオリジナルヒット曲や、映画音楽、日本の童謡、唱歌、歌謡曲など幅広いジャンルから選曲しているそうです。やはりそういう努力を惜しまないことが売れ続ける秘訣ですね。継続は力なり、か。

 


東日本大震災があった2011年には、多くの海外アーティストが日本公演をキャンセルしましたが、そんな中リチャード・クレイダーマンは予定通り日本公演を行いました。

さらに2012年には被災地を訪れています。そうか、いけ好かないイケメンかと思っていたが、なかなかにナイスガイじゃないか!フランク・ミルズの敗北は必然だったんですね。

 


イケメンですが、大変なはにかみ屋だそうで、休日も自宅でピアノを弾いたり音楽を聴いたり読書をして過ごす事が多いそうです。


外出する時も愛車(BMW)を自分で運転するか、友人とバスや地下鉄に乗って出かけるそうで、楽屋に用意される飲食物もサンドイッチとミネラル・ウォーターとリンゴがあれば充分なんだそうです。また、酒やたばこは一切嗜まないそうです。









☆ すごい時代に生きている。 クレイダーマンを毎日のように聴いています。
なくてはならないものになっています。


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7.20 フランス、カナダ、中国等の国の若者ら エトロフを訪問

7か国の若者達が、青年教育フォーラム「エトロフ(エトゥルプ)」に参加する。このフォーラムは、クリルの同名の島エトロフで、8月から9月にかけて行われる。


「フォーラムには、ロシア以外の国々の若者達も参加する。現時点で、スペイン、カナダ、中国、コロンビア、モルドワ、スロヴェニア、フランス7か国の若者の参加が決まっている。


フォーラムは、クリル最大の島エトロフで、8月6日から9月3日まで行われる。このフォーラムで若者達は、極東の発展やこの地方の産業の技術革新、アジア太平洋地域におけるエネルギー、宇宙分野での協力など多くの問題について話し合う。」







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