スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

2島引き渡しの条件

2018-11-24 16:03:33 | 領土 国境



11.22 露外務省、日本への2島引き渡しの可能性にコメント


ロシア外務省のザハロワ報道官は同省の記者会見で、

1956年の宣言による条件に従ってクリル諸島の2つの島を日本に引き渡す可能性について説明した。


報道官は、同宣言について、現在の条件とは根本的に異なる具体的な歴史的条件の下で署名されたため、

まず手始めに、日本政府が宣言の規定をどのように解釈しているのかについて理解することが重要だと指摘。


同様に、平和条約に関するロシアと日本による交渉の結果は、両国の国益に反してはならないと指摘した。



ザハロワ報道官は、


「思い起こしていただきたいが、この宣言は具体的な歴史的、地政学的現実の下で締結された。

しかし、日本はその後、この文書に基づく合意の履行を拒否した。


現代の世界情勢は、1956年に先行していた時代とは根本的に異なっているのだ。




第2次世界大戦の結果に基づいて南クリル諸島がロシア連邦に帰属していることの合法性を含め、

第2次世界大戦の結果を完全に認めるという観点から、

日本政府が今日、宣言をどのように解釈しているのかについて理解することが重要だ」と指摘した。



ザハロワ報道官は同様に、交渉の過程で今後形成される合意に対して日米軍事同盟がどのような影響を及ぼす可能性があるのかについては、今日の時点でははっきりしていないと指摘した。



モスクワで1956年10月19日、日本とソ連の戦争終結、外交及び領事関係回復に関する日ソ共同宣言に署名がなされた。


ソ連政府は、ソ日共同宣言第9項で、平和条約締結後にシコタン島とハボマイ群島を日本に引き渡すことで同意している。








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領土「問題」トーンダウン 質問には回答なし お馴染みのパターン 

2018-11-21 14:12:58 | 領土 国境



11.10 河野氏、領土交渉で後退印象 参院委で「東京宣言」触れず


河野太郎外相は20日の参院外交防衛委員会で、今後の北方領土交渉に関し、

日ロ両政府が1993年に出した「東京宣言」を踏まえるかどうか明言を避けた


東京宣言は択捉、国後両島を含む北方四島の帰属問題を解決するとした合意文書。返還に難色を示すロシアに押し込まれ、後退した印象は否めない。



委員会後の記者会見で河野氏は、


交渉加速を確認した11月14日の日ロ首脳会談後の政府方針について「申し上げるわけにはいかない。差し控える」と強調。


4島の帰属を確認して平和条約を結ぶとした基本的立場を維持しているかを問う質問にも応じなかった。






☆ 二島返還の絶対条件は、アメリカの軍事主権がそこに及ばないこと。

決められるのは日本ではなくアメリカ。


プーチンの口から、ついにその奇怪な戦後日本の姿が世界中に広く暴露されたということだ


https://twitter.com/yabekoji/status/1062866568135077888...




「島に基地を置かない」とは、新たに米軍基地を建設しないという意味ではない。

日本は地位協定・第5条によって、米軍の、自衛隊基地や民間の飛行場・港への自由な出入りを認めている。

密約では飛行場や港への核兵器の持ち込みも認めている。


現状で、それらの権利を米軍が手放す可能性は百%ない。
https://twitter.com/yabekoji/status/1063252076224901120...




☆ 世界でも 有数の ヤクザ手法で 返せ 返せとしてきたが なにしろ 日米協定も読んだことがないのだろう

人払いしての お話があったそうだが いつまでも スルーできるほど ごまかしはきかないはず。



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矢部宏治氏 ツィッター  クリルの日本の無理解

2018-11-18 17:30:01 | 領土 国境



☆ 明治からは 右も左も ディープステートの手の中にある
その国体を追求するのでなければ 喜劇だ。


やべこうじ氏は 日米安保を良く読んだが ニツポンの右も左も その歴史 日米安保 憲法を読んでいなくても 政治やになれる。




〇 “ハボマイとシコタンが日本に引き渡された場合に米軍基地を島に置くことはない”とプーチン大統領に伝えたとのことですが、

日米安保条約があるため、米軍は日本全土を基地として使えるはずです。

日本は都心上空の飛行ルートの変更さえ思うようにできないのに、こんなことをプーチン大統領に約束してしまっていいのでしょうか。



〇 いったい何度同じ議論を繰り返せば気が済むのか。

①四島返還など絶対にない。

②二島返還の絶対条件は、アメリカの軍事主権がそこに及ばないこと。決められるのは日本ではなくアメリカ

③プーチンの口から、ついにその奇怪な戦後日本の姿が世界中に広く暴露されたということだ


https://twitter.com/yabekoji/status/1062866568135077888?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062866568135077888&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F





〇 なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466



1年前にその問題を解説したのが『知ってはいけない』の前書きです。


プーチンは現在の日米関係の実態を完全に理解している。


だから9月の「現状のままで平和条約を結ぼう」という提言は、最後の礼節だったのだ。

そのプロセスを正しく踏んで、今回の「暴露」がある。


https://twitter.com/yabekoji/status/1062866569309564928?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062866569309564928&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F





そして僭越ながら、今回の『知ってはいけない2』でさらに研究が進み、地位協定の条文をいくら変えても全く意味がないことがわかった。


問題の本質は、日米合同委員会での秘密合意が、地位協定の条文と同じ法的効力を持つとさだめた新安保条約の第6条にある。



https://twitter.com/yabekoji/status/1062869192628568065?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062869192628568065&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F





〈沖縄の基地の返還協定には、よく読むと「〇〇年に返還する」という言葉に加えて、すべて「またはその後」という言葉が書かれている。(中略)そんな約束がありますか。「結婚しましょう」と言って、「来年またはその後にね」と言ったら、約束にならないでしょう〉


https://twitter.com/gendai_shinsho/status/1060718644139708416




だから「基地問題」の解決に必要なのは、「地位協定改定」ではなく「安保再改定」。

でもハードルが高すぎると恐れる必要はない。

日本の要求は「在日米軍の行動を法的コントロールの下に置くこと」。


密室ではなく、オープンな場所で議論したら拒否できるアメリカの指導者はいない。これは日本問題なのだ


https://twitter.com/yabekoji/status/1062870943536574464?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062870943536574464&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F





「島に基地を置かない」とは、新たに米軍基地を建設しないという意味ではない。


日本は地位協定・第5条によって、米軍の、自衛隊基地や民間の飛行場・港への自由な出入りを認めている。密約では飛行場や港への核兵器の持ち込みも認めている。


現状で、それらの権利を米軍が手放す可能性は百%ない。



https://twitter.com/yabekoji/status/1063252076224901120?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1063252076224901120&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F





これってプーチントランプ 会談でしか決められないんじゃない?



https://twitter.com/sonnykim83/status/1063253661885681665?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1063253661885681665&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F



その通りです。朝鮮半島問題が、金正恩✕トランプ会談でしか決まらないのと、まったく同じことです。

https://twitter.com/yabekoji/status/1063257517998858240?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1063257517998858240&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F






知ってはいけない 合本版 (講談社現代新書)
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露日  クリル

2018-09-15 15:22:54 | 領土 国境


9.15 露国会議員、平和条約問題とクリル問題を結びつけないよう日本に呼びかけ


日本の指導部は、ロシアとの平和条約締結の問題をクリル諸島(千島列島)と無駄に結びつけているが、これらの事柄は「ほどく」必要があると、ロシア下院(国家会議)国際問題委員会のスルツキー委員長は考えている。


スルツキー委員長は14日、記者会見の中で、


「問題は、私の意見では、日本の政治体制と国の指導部が、歴史的な、我々のもとでは日本に対して現在まで存在しないような古風な性質のパラドックスの克服における最後の一歩となる平和条約の締結問題に、クリル諸島の問題を結びつけて無駄に一致させているということにある」と述べた。



スルツキー委員長は平和条約について、この古風な遺物を「歴史の教科書の中に」送り出し、「単純に署名してピリオドを打つ」必要があると考えている。



ロシア・ウラジオストクで11~13日、第4回東方経済フォーラムが開催された。


プーチン大統領は東方経済フォーラムの総会「極東:可能性の限界を拡大して」の席上、露日間における平和条約を年末までに前提条件を設けずに締結することを提案した。



(コメント)


日本というのは 150年前に イエズス会 統一教会に乗っ取られた国であり ロス茶の血 また 朝鮮ヤクザ (朝鮮からの棄民で 名前だけ 日本名)が おおかたを支配している。



日本は死んだ 


イエズス会も統一も 日本民族を根絶やしにするアジェンダなので 本当の日本国民が その兵隊になるのは 少数のはずです。



地球規模で言えば これだけ 嘘とデスノートを使って平気というのは 特殊な血 とみるのが普通。



戦争をするための国として 明治維新は出発した。



歴史を 日本人に正しく教えるはずはありませんが 権力の同族の自称日本国民は ネトウヨふうに 特権を得て 英国よりで ロシア悪魔化 歴史修正のアジェンダをしている。



地球のディープステートが あたかも ロス ロックだけと 巧妙に教え込んでいく 専門家も抱えている そんな ヤクザな国。



世界のデイープステートの死滅がなければ 嘘の日本国も 正常に戻ることはないし 教え込まれた 歴史の嘘は 残り続けると思います。


本来は領土問題は存在しない と言える 名のある発信者は ごく少数。



嘘を教えられた人々が 正常になるのは不可能と思えるくらいですが 嘘は必ず 明るみになるはずです。



特殊な血のルシファーが 宇宙の唯一の力 ではないと信じています。





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プーチン  トランプ  アベ  (平和条約)

2018-09-13 14:23:39 | 領土 国境




これ、記事がぼやかして書いてあるが、本質を突いて訂正すれば、


プーチン大統領に安倍は日本国内での地下核兵器開発の禁止を要求された


先にトランプ大統領からも。その条件含め、平和条約締結とした。



原子力機構、プルトニウム利用方針を報告 譲渡検討(日本経済新聞)


https://twitter.com/CIAWilloughby/status/1039814101797466112







「外交で大変な時期に首相を変える時では無い」「安倍首相が海外で存在感」って何処の誰がそんなフェイクニュースを流してるの?


プーチン大統領「日本との領土問題は全く無い」「中国こそ戦略的パートナー」







https://twitter.com/CIAWilloughby/status/1039732440011624449















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領土問題は存在しない

2018-08-03 16:22:51 | 領土 国境



日本には朝鮮半島を侵略した過去がある。例えば豊臣秀吉。


明治維新から第2次世界大戦で敗北するまでの日本は東アジアを侵略、略奪を目論んだが、こうしたことは経済活動を破壊する行為。


徳川時代は周辺と友好的な関係を結んで経済的には栄えている。周辺国との関係を悪化させるのは愚策だ。



しかし、日本が中国やソ連/ロシアと友好的な関係を結ぶことはアメリカの支配層にとって好ましくない。


日本を拠点に侵略できなくなるだけでなく、日本と中国、さらにロシアが結びつけばアメリカにとって強力なライバルになってしまう。



東アジアでは領土問題が地域を不安定化する大きな要因になっているが、日本の領土は敗戦で明確に決められていた。


日本はポツダム宣言を受け入れて降伏したのだが、その宣言には次のように書かれている:




「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ



また、カイロ宣言には中国と日本との関係についての記述がある:



右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国ガ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト竝ニ満洲,台湾及膨湖島ノ如キ日本国ガ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ日本国ハ又暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域ヨリ駆逐セラルベシ



降伏した時点で日本の領土として確定していたのは本州、北海道、九州、四国だけだ。


日本が中国から奪った一切の地域は返還しなければならず、日本領となる小島は連合軍が定めることになっている。


日本がソ連/ロシア、中国、朝鮮/韓国と領土で揉めているのはアメリカの策略にほかならない。




本来存在しない領土問題で日本は周辺国と揉めているのだが、その原因を明治維新から敗戦までの期間に作り上げたことも事実。



本ブログでは何度も指摘しているように、明治政府は1871年7月に廃藩置県を実施、琉球国は独立国として扱われている。


その独立国を1872年に廃して琉球藩を設置した。つまり琉球併合だ。形式上、琉球は日本領になった。



廃藩置県の3カ月後、1871年10月に琉球の一部、宮古島の漁民が難破して台湾へ漂着し、その際に何人かが殺されたと言われている。


その出来事を口実にして日本政府は清(中国)へ賠償や謝罪を要求、1874年には台湾へ派兵している。


1872年に来日した厦門のアメリカ領事、チャールズ・リ・ジェンダーは外務卿だった副島種臣に台湾への派兵を勧め、それ以降、75年まで外務省の顧問を務めた。



その1875年に日本政府は軍艦を江華島へ派遣する。そこは李氏朝鮮の首都を守る要衝で、明らかに挑発だった。


その結果、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功、無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させている。


条規の批准交換にル・ジェンダーも陪席したという。



そのリ・ジェンダーは1890年に離日、その年から99年まで李氏朝鮮の王、高宗の顧問を務めている。


当時の朝鮮は興宣大院君(高宗の父)と閔妃が対立、1894年には甲午農民戦争(東学党の乱)が起こり、閔氏の体制が揺らいでいる。


こうした状況にリ・ジェンダーが深く関与していたことは間違いないだろう。



その内乱を見た日本政府は「邦人保護」を名目にして軍隊を派遣、朝鮮政府の依頼で清も出兵したことから日清戦争につながる。


この戦争に勝利した日本は1895年4月、「下関条約」に調印して大陸侵略の第一歩を記すことになる。




閔氏の支配体制が揺らぐ中、1895年10月に日本の三浦梧楼公使たちが閔妃を暗殺した。


日本の官憲と「大陸浪人」が閔妃を含む女性3名を殺害したのだが、暗殺に加わった三浦公使たちは「証拠不十分」で無罪になっている。




そして1904年2月、日本海軍の主力艦隊が旅順高のロシア艦隊を奇襲攻撃、日露戦争が始まる。


明治維新以降、日本の支配層はイギリスの支援を受けていたが、ロシアはそのイギリスが制圧しようとしていた国だ。



この当時、イギリスはライバルのフランス、ドイツ、ロシアに対抗するために約14万人の兵士が必要だと考えていたのだが、実際の兵力は7万人。


そこで清との戦争に勝利した日本に目をつけ、1902年に日英同盟協定を結んだ。


ロシアとの戦費としてクーン・ローブのジェイコブ・シフは日本に対して約2億ドルを融資するが、その際にシフは日銀副総裁だった高橋是清は親しくなっている。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802040001/






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クリルへの経済活動に かってに法律を修正・日本のイエズス会

2018-07-20 14:09:39 | 領土 国境


7.20 露外務省が批判 クリル諸島の北方領土特借法は共同経済活動に障害


ロシア外務省広報課は、日本政府が南クリル諸島(日本の表現で「北方領土」)に関する法律に修正を加えたことは露日が進めている「共同経済活動」についての交渉に障害となるというコメントを発表した。


日本の国会は18日、1982年に成立した「北方領土問題解決促進特別措置法」に一連の修正を加えた。


ロシア外務省はこの修正について次のようなコメントを発表している。


「法案の承認では、共同経済活動は、南クリル諸島は『日本の固有の領土』であるいう不自然なテーゼにつきまとわれており、

事実上、一連の『北方領土の早期返還』措置になっている。


これには他でもない、対応する交渉の結果をあらかじめ決め、平和条約問題の調整に受け入れ不可能な案を押し付ける姿勢があると我々は判断している。」



「遺憾ながら、日本の議会のとったアプローチは共同経済活動交渉のこの先の進展に深刻な障害をもうけるものであると言わざるを得ない。」





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捏造された 領土「問題」

2018-02-17 15:39:20 | 領土 国境


◎ ポツダム宣言と 領土  本来は ロシア 韓国 尖閣の領土問題など存在しない


1946年1月に出された連合軍最高司令部訓令によって、連合国は日本に帰属する小さな島々を決めた。

その小島は

「対馬諸島、北緯三〇度以北の琉球諸島等を含む約一千の島」で、「竹島、千島列島、歯舞群島、色丹等を除く」とされている。


国後島と択捉島は千島列島の一部で、本来なら、日本は韓国やロシアとの間に領土問題が存在しない





◎ コーシキン氏:「日本政府は第2次世界大戦の領土上の総括を認め、ロシアがクリル諸島全島を合法的に所有することを認める声明を表さねばならない。

この声明は同時にこれら、または別の領土の『返還』要求を一切拒否するものでなければならない。


なぜならこれは第2次世界大戦の結果を書き換える試みに見えるからだ。



平和条約に締結し、それを両国の議会が批准して初めてロシア政府は共同宣言第9条の実現化についての交渉に踏み切ることができる。

この交渉が討議を必要とするのは以下の問題だ。



200海里の経済水域での漁業、諸島の大陸棚の資源産地の開発、諸島の軍事目的での使用。


この島を軍事目的で使用する問題は、米国が日米軍事同盟を維持し、日本を自国の軍事戦略に完全に組み込もうとしているがゆえに特別な意味を持つ。

クリル諸島域にロシアに対抗する米国の軍事基地を創設したり、戦略的に重要な南クリル海峡を米国がコントロールするような危険な事態をロシアは憂慮しないではいられないのだ。」





◎ この問題で日本政府は嘘をついている。

日本の敗戦後、戦勝国らの合意により千島列島南端の‘北方4島’を全て占めたロシア(当時 ソ連)が1956年の日-ソ共同声明の時に2島を返すことで日本政府と合意したが、

今になって日本政府は残りの2島も当初からロシア帰属の島々に含まれていなかったという側に言葉を変えたと和田教授は指摘する。

ここには冷戦時期に日本‐ロシアの接近を防ぐため4島一括返還を要求しろと日本政府を圧迫した米国が重要な役割を果たした。


http://japan.hani.co.kr/arti/culture/14351.html






◎ 「北方4島は千島で無い旨、サンフランシスコ会議で議決済」


そんな議決はどこにもありません。日本国を代表した吉田茂全権は、クナシリ・エトロフを「南千島」と呼んで、千島列島の一部であることを認めています。





「【それを除く】島々を千島列島と呼称しているのだねw」


日本政府がそのような主張を始めるのは、サンフランシスコ条約が結ばれてから何年もあとの話です。


千島樺太交換条約では、

「千島列島のうちロシア領である部分を日本に引き渡す」となっていたのですが、これを日本側が意図的に誤訳して、


「ロシア領である千島列島を日本に引き渡す」として、クナシリ・エトロフが千島列島でないかのように解釈しました。しかし、フランス語学者などから誤訳を指摘されて、日本政府はこの主張を維持できなくなりました。






でたらめをねつ造してはいけません。日ソ共同宣言では、クナシリ・エトロフについてはまったく触れられていません。

したがって、日本政府はクナシリ・エトロフがソ連領だと認めたことになります。

また、ハボマイ・シコタンについては、「日本国の利益を考慮し、平和条約締結後に日本に引き渡す」となっています。



日本政府が嘘をついているのは、米国の命令です。


1956年の日ソ会談で、ハボマイ・シコタンの引き渡しで平和条約を結ぶことでほぼ合意していたのですが、日ソの接近を警戒した米国が横やりをいれ、「ハボマイ・シコタンのみで妥結するなら沖縄を永遠に返さない」といって平和条約の締結を阻止したのです。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390399753


http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b23b.html






2.17 東京の露大使館近くで極右集会


東京にあるロシア大使館の建物付近で極右勢力による集会が行われたと、「スプートニク」特派員が伝えている。


警察によると、集会は許可を得て行われた。

集会参加者らは、クナシル(国後)島での軍事演習に抗議し「北方領土」を返還するよう求めるスローガンを叫んだ。


集会にはおよそ20人が集まった。


大使館の外交官らによると、同様の示威行動は最近かなり稀だという。


軍人2千人が参加し兵器約500台を動員した、クナシル島を含む南クリル諸島(北方四島)でのロシア軍による演習実施について、日本政府は抗議していた。




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日本の外務省の正体と ロシア

2017-10-28 14:49:39 | 領土 国境


(コメント)

外務省ということは
日本の 明治以後の 据えられた財閥のトップのメンバーが入っており
これは 関東軍と同じ構図で
その意思を反映したものと思えます。



そのトップの上には ロス茶 大英帝国 なので その命令と意思を現したということでしょう。

実際に政治を行っているのは 据えられた政治やではない。

 

◎ 日本では君主制官僚国家という型を壊すことは許されない。「左翼」とか「リベラル」というタグをつけていても、この型から抜け出さなければ許される。

plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201710210000






10.28 クリル諸島における露軍の動向を注視=日本外務省


日本政府は南クリル諸島(北方領土)におけるロシア軍の動向を注視しており、南クリルが日本固有の領土だとの立場を取っている。

日本外務省がスプートニクに明らかにした。



下院防衛委員会のフランツ・クリンツェヴィン第1副委員長はこれに先立ちスプートニクに、近いうちに建設開始を予定しているクリル諸島の海軍基地では満載排水量1万トン以上の艦体を含むあらゆる船が停泊可能だと伝えた。

クリンツェヴィン氏によると、クリル諸島ではさらに飛行場も再建される。


日本外務省はこの情報を受けて、「報道は承知しています。北方領土におけるロシア軍の動向については注視しており,今般の発言を受けて情報収集を行っているところです」とコメントした。



「本件については,26日,外交ルートを通じて事実関係を確認するとともに,北方四島は我が国固有の領土であるとの我が国の立場を改めて申し入れました。」








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歴史修正の 偽天皇と朝鮮ヤクザ  南クリル

2017-10-10 19:20:20 | 領土 国境


10.9 露国防省、日本の南クリルの領有権主張を国益への脅威と見なす=露紙



ロシア連邦の国家安全保障状態の包括的評価について」の「軍事的」部分は、

「米国やその同盟国が行う、(ロシアの)地政学的影響力を制限する方針」や、国際テロリズムの規模拡大、海賊行為、不法移民を主な不安定要因にカテゴライズした。


北大西洋条約機構(NATO)加盟国との「潜在的に可能性がある軍事衝突」や、アゾフ海・黒海地域の複雑な情勢、北極評議会の参加国や非北極圏諸国すら地域での軍事的影響力拡大を目指し争っていること、日本によるクリル諸島の領有権主張だった。



日本の海上自衛隊の能力拡大や、オホーツク海におけるロシアの抑止力を脅かしかねない海上発射型MDシステムの導入もまた、ロシア軍の警戒網に入っている。


プーチン大統領は

「私たちには例えば、ウラジオストクのやや北に2つの大きな艦隊基地がある。


私たちの海洋ゾーンの船は太平洋に出る。私たちにはこの領域で何が起きるかを理解する必要がある。


日米関係の特別な性格や日米安全保障条約の枠組みでの契約上の義務を考慮しながらだ。私たちが柔軟性について話すとき、私たちは日本の同僚や友人がこれらの機微全てとロシア側の懸念全てを考慮するよう望んでいる」と述べた。



ロシア外務省のザハロワ報道官はクリル諸島へのミサイル複合体の配備に次のようにコメントした。


「ロシアでは防衛上の措置で計画通り措置が進められている。目的は国家安全保障の一貫した強化で、まさにこのラインで戦闘ミサイル複合体が南クリルに配備された。」





(コメント)


第一次世界大戦時、明治朝クーデター政府が一般の日本人をロシアや満州に送り込み、戦後も居座らせて『領土泥棒』をしようとした、というのが世界が認めている真の歴史です。



日本は親分のアングロシオニストの都合の良いように『真実の歴史』を歪めました。それは現在も続いています。



※我が日本は政府が世界で唯一、第二次世界大戦の結果を認めることのできない恥ずべき国です。


国連文書にも書かれてある事実ですが、日本は未だに大日本帝国で、『戦争犯罪国』として扱われており、外交権は認められていますが、『国家主権』は認められていません。



外務省は、この事実を正確に日本国民に知らせるべきです。




2つの大戦で、夥しい数のロシア国民の犠牲を元に、ロシアは世界を救いました。



WW-2で大戦を画策した米英仏は、ドイツの敗北がほぼ決定してからノルマンディ上陸したのです。それまで単にロシアとドイツとの死闘を傍観していたに過ぎません。



なのでアメリカとイギリス、フランスは、『戦勝国』を宣言する資格はないのです。



ところで、アングロシオニストの傀儡日本は、いったい何時になったら『北方領土詐欺』を止めるのでしょう…



日本国民として屈辱を感じます。


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