スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

有志連合 白リン弾でテリゾールを空爆

2018-10-14 14:46:35 | シリア ・中東






10.13 SANA通信:国際有志連合、禁止されている白リン弾を使用してシリア東部デリゾール県ハジンを空爆



米国主導の国際有志連合は、シリア東部デリゾール県ハジンを空爆した際に、国際決議で禁止されている白リン弾を使用した。


SANA通信が、現地の消息筋の情報をもとに報じた。



消息筋はSANA通信に、

「有志連合は、デリゾールから110キロに位置するハジンの複数の地区に空爆を行い、禁止されている白リン弾を使用した」と伝えた。



SANA通信によると、空爆が行われたのは13日。

米国主導の国際有志連合によるデリゾール県に対する空爆では、民間人が死傷した。


シリア国営テレビ局イフバリヤが、現地の消息筋の話をもとに報じた。




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シリア上空に、ロシアが非公式飛行禁止空域を設定予定

2018-09-30 13:56:44 | シリア ・中東



2018年9月24日
The Saker


 今日、ショイグ国防大臣が、私が望んでいたものを遥かに超える措置を発表した。


ショイグ国防大臣は、具体的には、ロシアが



S-300防空システム(射程距離250km)を、シリアに二週間内に、供給する。


ロシアは、シリア防空能力を*劇的に* 強化し、将来の“友軍による誤射”を防止する高度な自動防空管理システムを供給する。


シリアと接する地中海を越え、地域のシリア領土の標的を攻撃する戦闘機の衛星航法や搭載レーダー・システムや通信を抑制する電子戦争能力をロシアは行使する。



 これは下記の理由から、非常に柔軟な素晴らしい解決策だ。



これで、シリア上空に、法律上ではなく、事実上の、飛行禁止区域を設定することになる。


そこでロシアは、国ごと、飛行機ごとに、どの飛行機を鎮圧/射撃すべきで、どれを追跡し監視するだけにするかの判断を柔軟におこなうことが可能になる。


これでこの戦争の全当事者との交渉上、ロシアは極めて強力な立場になれる。



こうした新たな能力は、イスラエルの行動に対し、シリア国内に配備されるのは当然だが、

アメリカやアメリカの属国を含む、あり得るあらゆる侵略者に対するシリアの能力も劇的に強化することになる。


S-300で、イスラエル航空機を、離陸直後、まだイスラエル領空内にある時から、シリアが探知し監視することが可能になる。



ロシアは、どの自動防空管理システムのシリア引き渡しを計画しているか明らかにしていないが、

これは、S-300とブク防空システムによる射撃管理に一般的に使用されているパリャーナD-4である可能性が高い。


このシステムの送付は、シリア国内に駐留するロシア特別部隊の防空能力を劇的に増し、ボルトン風ネオコンにとって、ロシア軍を標的にすることが、ずっと困難になる。




 今回の対応の規模と質に驚かされたのを私は認めなければならない。


明らかに、イスラエルの傲慢さは効果をもたらさず、今回は連中のいつもの厚かましさが、ロシアを激怒(入念に制御された怒りとは言え)させたのだ。


ビビ・ネタニヤフにとって、シリア(とレバノンとイラン)に対する彼の政策を丸々駄目にするので、ロシアの対応は全くの最悪事態だ。



イスラエルによる攻撃(200回以上、そのうち、わずか約10%しか、ロシアに通知しようとしなかった)は、イスラエルにとって何の具体的利益ももたらさず、

今やイスラエルのロシアとの関係を根本的に損なってしまったのだ。


私が何度も申し上げているように、自分たちは実に賢いという連中のあらゆる虫の良いプロパガンダにもかかわらず、イスラエルは、連中のほぼ無限のおごりに目がくらんでいて、実際には、かなり無能なのだ。




 だが、戦争では魔法の特効薬などないことに留意願いたい。


一つには、イスラエルには依然として、シリア国内の標的を攻撃する選択肢があるが、そのような攻撃を成功裏におこなう困難さは一桁増すだろう。



アメリカ/NATO/CENTOM/などにも同じことが言える。


一つの選択肢は、シリアとロシアの能力は、数量的に依然限られているので、極めて大量のミサイルを使用する飽和攻撃をすることだろう。



理想的な状況でさえ(EW能力を除いて)、つまりロシア・ミサイルの殺傷率がたとえ1:1であっても、ロシアはロシアの供給量で対応できる数の敵ミサイルしか撃墜できない。


地域におけるアメリカ+イスラエルのミサイル供給は遥かに多い。




 二つ目に、アメリカにも、イスラエルにも非常に高機能のEW戦闘能力があり、必要とあらば、両国がそれを使用するのは確実だ。



たしかにロシアは、この分野では、質的に他の国々より先行しているが、悪党連中の能力を決して過小評価するべきではない。



 三つ目に、アングロシオニストは、以下の三つのどれかをするはずだ。


南オセチアやクリミアでそうしたように、気にしないふりをし、現地の状況を基本的に受け入れる、あるいは、ロシアと何らかの合意を得るため交渉しようとする、


あるいは、ロシアがひるむのを願ってのヒステリックな恫喝や挑発で対応する。


我々としては選択肢#1を望むが、選択肢#2や#3の方が遥かに可能性が高いことも認識しなければならない。言い換えれば、これはまだ続くということだ。



 最後に、この最新のニュースは、プーチンは踏みつけられてもじっと耐える人間だとか、裏切り者だとか、

ロシアはアングロ・シオニストに対抗できないやら、対抗するのをいやがっているという見解の偽りを決定的に暴いている。


プーチンはイスラエルに対するおべっか使いだと非難していた連中全員、その大恥をごまかすのにおおわらわのはずだ。


ロシアが時間をかけて、何が起きたのかを分析し、対応策を準備した事実は、彼らの弱さではなく、最も危険な状況における、責任ある行動の兆候だ。


更に、このロシアの対応は、国家安全保障問題が危機にさらされた場合は、大西洋中心統合主義者第5列も、依然、ユーラシア主権主義者に従わざるを得ないことを示してもいる。


これは、それ自体、非常に好ましい、心強い進展だ。

The Saker




この発表のビデオ。






記事原文のurl:http://thesaker.is/russia-will-establish-an-unofficial-no-fly-zone-over-syria/



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-67e8.html








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イスラエル軍機

2018-09-30 13:55:16 | シリア ・中東



9.28 イスラエル軍戦闘機はロシア軍機Il−20を攻撃下に置いたか



https://jp.sputniknews.com/images/539/06/5390664.png








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シリアへようこそ

2018-09-29 17:24:27 | シリア ・中東








9.29 「ダマスカスにたどり着いた時、恐れは消えた」 ベルギー人、シリア旅行を語る


ベルギー人男性、ジョルゴ(Jorgo)さんの趣味は、世界の珍しいスポットや危険な地域への旅行だ。


彼はすでにチェルノブイリや平壌にも訪れた。


冒険好きの次の標的になったのは…シリア。ジョルゴさんはスプートニクのインタビューで、シリア旅行について語った。



「多くの人は、シリア全域が戦争に覆われていると考えています。

実際には、政府管理下のゾーンの情勢はどちらかと言えば、落ち着いています。

レバノンでシリア人やレバノン人と交流した時、彼らは、ダマスカスには堂々と行くことができると言っていました」



シリア旅行は2月に予定していたが、ジョルゴさんは当時、必要な書類を取得できなかった。

その後、見つけた旅行会社がベイルート経由のシリア旅行ができるよう手助けしてくれた。



「何が待ち受けているかわからなかったので、旅行前の気持ちは複雑でした。ですが、ダマスカスに着いた時、恐れは消えました














「検閲所通過に長時間かかりましたが、全てがシリア軍の管理下にありました。危険かもしれない場所には簡単には通されません。

ダマスカスで倒壊は見かけられず、人々は日常生活を送っていました。これは戦争を忘れさせました。一方で、ダマスカスの外で見る荒不愉快な衝撃を与えました」



だが何よりジョルゴさんを驚かせたのは、シリア人の歓待好きだ。

ある検閲所で2人の兵士は、こう言ってジョルゴさんを出迎えた。「シリアにようこそ。お茶はお好きですか?」










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シリア攻撃には電波妨害をする

2018-09-25 15:54:15 | シリア ・中東







9.24 ロシアはシリア施設を攻撃する軍用機に地中海上で電波妨害を行っていく ショイグ露国防相


ロシアのショイグ国防相は24日、ロシアは今後、シリア領内の施設を攻撃する軍用機に対し、地中海上で

衛星測位システム、操縦システム、通信システムへの電波妨害を行っていくことを明らかにした。



ショイグ国防相は、


「最悪の場合、展開状況次第では我々は反応を迫られることになる」と補足している。


さらにショイグ国防相は、今日までロシア軍にのみ供給されてきた自動制御システムが今後、シリアの対空防衛司令部に配備されることを明らかにした。



ショイグ国防相によれば、これによりシリアの対空防衛手段はすべてが集中管理され、空域状況のモニタリングが確保されるほか、

重要なのはシリアの対空防衛手段がロシアの全軍用機を識別できるようになる。



イスラエル軍機はロシアのIL-20を盾にカムフラージュをしていた



IL-20との通信が途切れたのは、同機がシリアのフメイミム空港に戻る途中のことだった。


露国防省の調べによれば、当時IL-20機は地中海沿岸から35キロの地点に位置していた。


ほぼ同時刻、イスラエルのFー16 戦闘機 4機がラタキヤにあるシリア政府軍の拠点を攻撃していたほか、


仏フリゲート艦「オーヴェルニュ」からもミサイルが発射されていた






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ホワイトヘルメット 動画を公開  戦争への誘導の段階

2018-09-22 17:00:32 | シリア ・中東


☆ ホワイトヘルメットが悪としないのは すでに 悪魔サイドということなので

バレル ことなど なんの心配もなく 悪魔サイドで 世界で連携すれば すむわけです。








9.22 ホワイトヘルメット、イドリブでの「化学兵器」使用を見せかける動画を公開


シリア・アラブ通信社(SANA)は、シリアの反体制派支配地等で活動する非政府組織「ホワイトヘルメット」が同国政府の批判を目的に、

イドリブにおける化学兵器の使用を見せかける動画を公開したことを明らかにした。



5分間の動画では化学兵器に苦しむ人々を救助している印象を与えようと、ホワイトヘルメットのメンバーが水を与える様子が映されている。


また、救助された人々がその後救急医療隊員としての役割を演じている様子もみられた。


一方、通行人の女性や子供からは化学兵器による影響はみられない



動画はその後間もなくしてYou Tubeから削除された




同通信社のウェブサイトには英語・アラブ語で動画に関する記事が公開されている。


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イスラエル・フランス・NATO  と  ロシア・シリア

2018-09-21 17:22:18 | シリア ・中東


イスラエル-フランスによる攻撃に対する唯一の報復はシリア-ロシアの勝利

2018年9月18日

Tony Cartalucci
New Eastern Outlook






 欧米とロシアのマスコミは、9月17日のイスラエル-フランスによるシリア共同攻撃とされるものを報じている。


攻撃には、イスラエル戦闘機と、地中海のシリア沖で活動しているフランスのミサイル・フリゲート艦が参加していた。


攻撃中に、乗組員14人のロシアのIl-20偵察機が行方不明になった。



 攻撃の後すぐさま、反撃し損ねればロシアが弱体に見えるだけだと警告して、評論家や解説者や専門家が、いわれのない軍事攻撃に対する即座の報復を呼びかけた。


評論家の中にはロシア ウラジーミル・プーチン大統領の辞任を要求するものさえいる。




 初めての挑発ではない


 だが、攻撃は、その後同様な“弱体”というロシア非難とともに、同様な報復が呼びかけられた、



2015年のトルコによるロシア戦闘機撃墜を思い出させる。そして、それにもかかわらず、2015年以来、アメリカ-NATO-GCCとイスラエルの代理戦争における、ロシアの辛抱強い秩序だったシリア支援のしかたは、大きな良い結果をもたらしている。



 ロシアは今後、北部の都市アレッポ奪還で、シリアを支援するはずだ。



パルミラは、いわゆるシリアとイラクの「イスラム国」(ISIS)から奪還されるはずで -


ホムス、ハマ、東グータや南部の都市ダラーも奪還されるはずで - 事実上、ユーフラテス川西岸全てが、ダマスカス支配下になるだろう。



 実際、アメリカ-NATO-湾岸諸国とイスラエルが行う一連の挑発を無視し、紛争で苦しめられた国の治安と安定を体系的に回復するという課題に、もっぱら注力することで、ロシアと同盟諸国による完勝のほぼ直前にまで至った。




 ロシアが支援するシリア軍は今イドリブの端で構えている。


これまでに、勢力のバランスは、ダマスカスに有利に傾いており、欧米代理軍隊部隊がいまだに占拠している最後に残された領土を巡り、トルコさえもがロシアとの交渉を望むようになっている。




 欧米による挑発の現実


 イスラエルとフランスが攻撃する前に、シリアとその同盟諸国は、シリアの未来のための代理戦争に勝利しつつあったし、共同攻撃直後も、代理戦争に勝利しつつある。


過去7年の間、シリアは、大なり小なり、何百ものそのような攻撃を切り抜けてきた。



 イスラエル戦闘機は、遠隔攻撃兵器を使用し、離れて活動している。



フリゲート艦から発射されたフランス・ミサイルも、シリア領土上空を飛行して、シリア防空体制に、標的にされ、撃墜されるリスクを避ける遠隔攻撃戦略だ。


 現代の戦争ドクトリンでは、空軍力だけでは決して戦争に勝てないことが認められている。



 だが欧米による一連の攻撃の背後には別の動機がある可能性がある。



 挑発された際、ロシアが最も先進的な防空システムを稼働すれば、全般的な技術と配置の両方、特にシリアでの防衛の全体像を、欧米が把握することができ、


万一欧米が、全面的空爆でKOパンチを放つと決めた場合、欧米は遥かに効果的に攻撃できる。




 最善の報復はNATOに対する勝利


 撃墜されたシリアとロシアの飛行機や戦場でシリア軍と同盟諸国が負わされている死者は、人間として、即座に報復したいという願望をかき立てられずに見るのは困難だ。


だが即座の報復が勝利に向けた長期的戦略に役立つことはまれなことを念頭に置く必要がある。


怒りは時がたてば喜びに変わり得る。いらだった後、満足することもあり得る。

だが破壊された王国は決してもとには戻らないし、死者は決して生き返らせることはできない。

だから聡明な支配者は慎重であり、良い将軍は注意深い。これが国を平和に保ち、軍を傷つけずにおく方法だ。




 大衆の即時報復という願望を満足させるため、あるいは、ありもしないロシアの無敵さという考えを守るため、フランスのフリゲート艦船を沈没させたり、わずかな数のイスラエル戦闘機を撃墜したりするために、ロシア防空システムの全能力をさらけ出しても、ロシアのためにはならない。



 そうではなく、ひたすらシリアでの代理戦争に勝利することこそ、ロシアのためになるのだ。



2015年に、トルコがロシア戦闘機を撃墜したことに対し、即時報復が呼びかけられたが、シリアとロシアとイランが、シリアを分割し、破壊し、イランへの足掛かりにし、最終的には、南部ロシアに入り込むことを狙った外国の代理から、シリア領土を確保するためゆっくり、整然と前進し続けたのと同様に。




 シリアにおける全面的勝利に比べれば、連続する挑発への報復の重要性は限りなく低い。


国家としてのシリアの運命と、結果としてのイランの安全保障と安定と、ロシア自身の自衛さえもが、それにかかっている。




 この戦争でシリア国民を苦しめている連中に対して、あり得る最大の“報復”は、連中の絶対的完敗だ



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/---fad4.html








フランスで ニツポンの元首







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シリアでの安全   イスラエル・シリアの責任とする

2018-09-19 14:59:18 | シリア ・中東


☆ 時系列は 新しいものから




9.18 プーチン大統領:ロシアはシリアにおけるロシア軍人の安全を強化する


ロシア軍機IL-20がシリアで撃墜されたのを受け、ロシアはシリアにおけるロシア軍人の安全保障を強化する。

これらの措置はすべての人にとって明確なものとなる。

ロシアのプーチン大統領が、ハンガリーのオルバン首相との会談後の共同記者会見で、ロシア軍機撃墜に関する質問に答えた。


IL-20型機撃墜について「悲劇的な偶然の連鎖だ」と指摘し、

「特にこのような悲劇的な状況で人々が非業の死を遂げるとき、これは常に不幸であり、不幸は我々全員にとって、国々にとって、

そして非業の死を遂げた我々の同志の近しい人々にとって不幸である。


これを受け、私はもちろん命を落とした人々の近親者に哀悼の意を表明する」と述べた。


なおプーチン大統領は、シリアでのIL-20型機撃墜と、トルコ軍によるロシアのSu-24型機撃墜事件を比較しないよう呼びかけた。






9.18 露外務省、イスラエル大使を呼び出し シリアでの露軍機撃墜に関連


ロシア軍機「イリューシン20」がシリアで墜落したことを受け、モスクワに駐在するイスラエル大使がロシア外務省に呼び出された。同省で明らかにされた。


これに先立ち、ロシア国防省では、イスラエル軍パイロットらがロシア軍機を使って身を隠し、イリューシン20をシリアの防空設備による射撃にさらしたと発表していた。


同省はイスラエルに責任があるとしたものの、イスラエル政府は今のところコメントを拒否している。










9.18 イスラエルが公言 露軍機IL-20撃墜はシリアの責任


イスラエル軍はシリアでのロシアのIL-20撃墜の責任を否定した


イスラエル側は、撃墜の責任はシリア、イラン、レバノンの「ヒズボラ」にあるとの考えを示す一方で、

同国空軍が深夜、シリア軍の拠点を爆撃をした事実についてはこれを認めている。



イスラエルは、ロシアが撃墜の責任はイスラエルにあるとする声明を表した後、初めて表した公式的な反応に次のように書いている。



「イスラエルは、ロシア軍機を撃墜したのはアサド体制(シリア大統領の政権)の軍人らであり、その体制がこの事件の全責任を負っているとみなしている。


イスラエルはまた、イランおよびテロ組織『ヒズボラ』にも責任があると考える。」



またイスラエルはロシア軍機撃墜に関して哀悼の意を示すとともに、ロシアに対して事件解明のために必要なあらゆる情報を提供する構えを表した。







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非武装地帯の設置合意の直後に シリアが攻撃された

2018-09-19 14:07:51 | シリア ・中東


非武装地帯の設置でロシアとトルコが合意した直後に シリアが攻撃された



 ロシア軍の電子情報支援機Il-20がシリア沖でフランス軍のフリゲート艦に撃墜されたと見られているが、


その数時間前に​トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジミル・プーチン大統領が政府軍とジハード傭兵軍との間に15から20キロメートルの幅で非武装地域を設置することで合意したと発表​されていた。


このタイミングが注目されている。




 イドリブを支配しているのはアル・カイダ系のタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)で、背後にはアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランスがいる。


トルコ系の武装グループは別で、この両武装グループが衝突する可能性もある。



つまり、シリア政府軍とロシア軍ではなく、トルコの支援を受けた武装グループがトルコとシリアとの国境近くにいるタハリール・アル・シャームを攻撃するつもりなのかもしれない。



シリア政府軍が攻撃を始めた場合、武装グループや難民がトルコ側へ流れ込むことをトルコ政府は嫌っていた。



 イドリブで最大の問題、タハリール・アル・シャームをトルコが支えているわけではない。


こうしたグループがサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心とする傭兵だということは2011年春にリビアやシリアで戦争が始まった時点で知られていた。



 2012年8月にアメリカ軍の​情報機関DIA(国防情報局)がホワイトハウスへ提出した報告​でも、シリア政府軍と戦っているグループの主力はサラフィ主義者やムスリム同胞団だとしている。


AQI(イラクのアル・カイダ)の存在も指摘、アル・ヌスラと実態は同じだとも指摘していた。



 AQIが中心になって2006年にISIが編成され、13年に活動範囲をシリアまで拡大してからISISと西側では呼ばれるようになった。


中東ではダーイッシュと呼ばれている武装集団だ。IS、ISIL、イスラム国などと呼ばれることもある。アル・ヌスラも実態は同じということだ。



 名前が入り組んでいる理由は、こうした武装集団が傭兵だということにある。


​ロビン・クック元英外相が2005年7月8日付けガーディアン紙で書いた​ように、


アル・カイダは軍事組織でなく、CIAに雇われ、訓練を受けた数千人におよぶ「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイル。


アラビア語でアル・カイダは「ベース」を意味、ここでは「データベース」と理解すべきである。



 リビアへの攻撃でNATO軍がアル・カイダ系のLIFGと連携していたことが明らかになったこともあり、


バラク・オバマ政権は2012年になると「穏健派」を支援していると言っていた。


それをDIAは否定、オバマ政権の政策はシリアの東部(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配地域を作ることになると警告していた。



 それが2014年にダーイッシュという形で現実になる。


DIA局長だったマイケル・フリンが解任されたのはダーイッシュが売り出された直後、2014年8月のことだ。


その翌年、フリン中将はオバマ政権の決定がダーイッシュの勢力を拡大させたとアル・ジャジーラの番組で指摘している。




 シリアでの戦争を語るとき、「反体制派」や「内戦」というタグを使うことは正しくない。


これはNATO加盟国、イスラエル、ペルシャ湾岸産油国などによる侵略戦争にほかならないのだ。



かつて日本は東アジアを侵略する際、「大東亜共栄圏」というタグを使っていたが、同じことだ。




https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809180002/













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芝居の準備中 アレッポに攻撃  ホワイトヘルメットは英雄  ヒロヒト

2018-09-14 18:36:00 | シリア ・中東



9.12 シリアのイドリブで、シリア軍を非難するための化学兵器攻撃の芝居が9つ撮影される=ロシア国防省


中東の複数のテレビ局及び米国のテレビ局1社が、シリアのイドリブで組織「ホワイト・ヘルメット」参加の下、


演出された「シリア政府軍の化学兵器攻撃」の9つのシーンを撮影した。


シリアにあるロシアの紛争当事者和解センターが発表した。


またこの「芝居」に参加させるために、親のいる子供と、難民キャンプから連れ出された孤児22人が選ばれたという。



ロシア国防省は、「ホワイト・ヘルメット」はテロリストと合同で民間人に対する化学兵器を使った実際の攻撃を準備をしていると発表した。






9.14 アレッポ 居住区に武装精力が攻撃 犠牲者に児童も シリア


シリアのアレッポでは、武装テロリストらがニール通り周辺にミサイル攻撃を行った。


これにより児童1人が死亡、13人の負傷者が出ている。スプートニクが同市の民兵組織の情報として報じた。



「数弾のミサイルがニール通りの外れに着弾し、子ども1人が死亡、13人が負傷した」と、現地の情報筋が明らかにした。


テロリストらはイドリブ州から弾薬と援助を得ており、アレッポを周辺から定期的に攻撃している。


武装勢力は、主にオフロード車に搭載の手製のミサイルシステムを使用している。


これに対抗してシリア軍は、武装勢力のミサイル発射地点を次々に見つけ出し、殲滅している。










9.13 米国防総省、NGO組織「ホワイトヘルメット」を英雄と評価


米国防総省は露国有通信社「RIAノーボスチ」に対し、米国がシリアの反体制派支配地等で活動する非政府組織「ホワイトヘルメット」を英雄と評価していることを明らかにした。



ロシア側の「シリア軍による化学攻撃が行われていると見せかける扇動が準備されている」との声明を受け、


米国防総省は「ホワイトヘルメットは何千もの人命を救い、ロシア軍および政府軍からの攻撃の対処を続けている人道支援組織だ。

米国および国際社会は同組織の人道支援活動を支持していく」と応えた。



米国防総省はまた、


「ロシアは国際社会の責任あるメンバーとして振る舞う必要があり、自国の影響力をアサド政権による残虐行為を防ぐために用いるべきだ。


また、ロシアは事実を歪曲して、人命を救おうと試みるボランティア組織を批判している」との考えを示した。





〇 ヒロヒトは神


とは NWOの 日本統治の 都合による。


世界史上最悪の25人



その中に日本の昭和天皇が、いることを日本国民は知っているのでしょうか?

日本人は戦争犯罪者を天皇と呼び、その子孫に後を引き継がせている



http://www.pettyandposh.com/25-most-evil-people-to-ever-live/



https://twitter.com/asuka_SGP/status/882203959980576768






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