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魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

アルカイダ=米/ TTIP / ソマリアと米と日本

2016-08-31 16:20:30 | (旧 新) 米国


8.31 「アルカイダ」の元リクルーター 米国の優秀な大学で職を得る


米ジョージ・ワシントン大学は、テロ組織「アルカイダ」の元リクルーター、ジェシー・モートンを、国家安全保障問題の専門家として雇った。通信社スプートニクが、現地のマスコミの情報を引用して伝えた。
大学側はモートンを信頼しているという。





8.31 TTIP交渉は事実上、決裂したのか?


独のジグマール・ガブリエル経済相は米国との大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定(TTIP)をめぐる交渉は事実上決裂したことを明らかにした。


スプートニクはこれについて欧州議会の政治会派、社会民主進歩同盟出身のベルギー選出の議員、マーク・タラベラ氏に確認を行なったところ、次のような回答が寄せられた。


「独の高官(副首相クラスの)がこうした声明を表したということは期待が持てる。

そもそもこの協定はうまく出来たものではなく、自由貿易圏についてのものでもない。これは貿易と投資についての協定であり、大企業を守り、こうした企業が自然保護、健康、労働者の社会的権利を法律化する社会機関に影響を与えることを許すものだ。


欧州委員会レベルの交渉ではかなり前から深刻な圧力が加えられている。米国でも欧州でも世論の側から寄せられる批判はますます増えている。欧州委員会は世論がこの協定に反対していることを分かりたくないのだ。」


先に伝えられたところでは、仏は米国との商業協定交渉を停止するよう呼びかけた。30日、仏外務省のマティアス・フェクル長官対外貿易担当がこうした声明を表した。






▼ 【ソマリア】アメリカが武装勢力を支援している?

news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1148198226




ソマリア:米が武装勢力支援か・・・米紙 政府、明言避ける


米国が無政府状態の東アフリカ・ソマリアで、イスラム原理主義勢力との戦闘を繰り返す武装勢力を支援しているとの疑惑が浮上した。


ワシントン・ポスト紙によると、隣国ケニアに拠点を置くソマリア暫定政府は 米国の支援が戦闘を誘発し、「ソマリア安定のために誤ったチャンネル(武装勢力)を使っている」(ゲディ首相) と批判している。


米政府は武装勢力支援の有無について明言を避けている。



首都モガディシオでは先週、 イスラム法廷や学校の設置を目指す原理主義勢力と 武装勢力の連合体「平和復興と対テロ連合」の戦闘で約150人が死亡した。


95年に米軍主体の国連平和維持活動(PKO)部隊が完全撤退した後では最大規模の戦闘で、一層の情勢悪化が懸念されている。


ワシントン・ポスト紙は17日、米政府が「秘密裏に武装勢力を支援している」と報道。


ゲディ暫定政府首相の「米国が犯罪者(武装勢力)ではなく、我々と協調することを望む」との訴えや、同政府スポークスマンの「米国が武装勢力を資金援助したのは間違いない。


内戦を悪化させるだけだ」との主張を伝えた。



これに対してスノー米大統領報道官は17日の会見で「武装勢力支援」の真偽には言及せず、 「ソマリアを(国際テロ組織)アルカイダの橋頭堡(きょうとうほ)にしてはならない。


テロを打倒するためならどこであれ、米国は地域、国際社会のパートナーと協調していく」 と述べた。



米国は、「アフリカの角」と呼ばれる戦略的要衝に位置しながら、91年から無政府状態にあるソマリアがアルカイダの拠点となることを警戒している。


武装勢力支援が事実なら、現地の政治情勢より「対テロ戦争」を最優先する 米国の姿勢が浮き彫りになった形だ。





▼ ソマリアの「海賊」はアメリカが生み出した

plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/200904240000


 
23日に衆議院の本会議で「海賊対処法案」が可決された。ソマリア沖に派遣されている海上自衛隊の活動に根拠を与えるのだというが、その実態はアメリカの軍事力を保管する役割を拡大していく一里塚にすぎない。そもそもソマリアの状況を悪化させた最大の責任者はアメリカ政府だということを忘れてもらっては困る。

 簡単にソマリアで「海賊行為」が多発するまでの流れを振り返ってみる。


 
ソマリアが戦略的に重要な場所に位置していることは地図を見れば一目瞭然である。

インド洋から紅海を経てスエズ運河を抜け、地中海へ入るための入り口に面しているため、このルートを確保したい人、組織、あるいは国は自分の支配下に置きたいと考える。

 

ソマリアはイスラムの影響下にある国で、アメリカの親イスラエル派でもあるキリスト教系カルト(原理主義者)から見ると「異教徒の国」でもある。つまり、戦略的な意味合いだけでなく、宗教的な面からもソマリアを制圧したいという欲望がアメリカには存在している。




ジョージ・W・ブッシュ大統領時代 イスラムを敵視するカルトの狂信的な信者はイラクで掃討作戦を指揮するようになる。イスラム教徒を殲滅しようと考えていた人間が指揮する軍事作戦がどういう事態を招くか、言うまでもないだろう。


 

ソマリアへの直接介入に失敗したアメリカは現地の反イスラム勢力を利用することにする。 CIAは秘密裏に、毎月10万から15万ドルを渡していたのだ。資金はジブチに駐留中していた米国防総省のJCTF(統合連合機動部隊)を介して渡されていた。



しかし、この作戦は失敗してイスラム勢力がソマリアを支配するようになる。これが2006年当時の状況。

そこでエチオピア軍が登場し、イスラム勢力を首都から一掃することに成功した。が、予想されたように、これは戦術的な撤退にすぎなかった。アフガニスタンやイラク、あるいは日本軍に攻め込まれた中国でも採用された戦術である。

 

その結果ソマリアは混乱し、「海賊行為」が増えたわけだが、そうした状況を作り出したのはアメリカだということを再確認しておく。



その後始末に日本も参加しているのだ。政治力も経済力もなくしていたアメリカだが、ブッシュ政権の時代に軍事力の脆弱さも露呈した。



「海賊対処法案」が可決された日に自民、公明両党が「衆院憲法審査会」の定数や議決要件を定める「規定」案提出の動議を衆議院の議院運営委員会に出したのは象徴的だ。改憲を急ぐ理由は、郵政民営化を強行しようとする理由と重なる。




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現代の ノアの箱舟 /領土 100年の洗脳

2016-08-30 21:36:29 | 日本の無理解


大洪水の中でも 1軒だけ無事だった



テキサス州ブラゾリア群ロシャロン在住のロバート・ワグナー氏の経験談は、まるでノアの箱舟のような話です。

周りの人たちは、雨が降り始めるまでの間、彼の頭がおかしくなったと思っていました。

しかし同地域で洪水が起こり、数千人の人が水浸の自宅から避難していた時も、彼の自宅だけは無事だったのです。

 






ランディ・ワグナー氏はある日、アクアダム(Aqua Dam)という商品をネットで見かけ、試してみることにしました。


ルイジアナ州まで車を運転し、アクアダムを購入。実際の設置法を他の人の助けを得て学び、実際に水がせき止められる様子を確認しました。

そして彼は、自宅の周りに設置した実際に長さ400フィート(約120m)、高さ30インチ(約76cm)の、プラスティックと繊維でできたチューブ(アクアダム)に水を入れたのです。



彼と家族は、洪水の際に水位が27インチ(約69cm)になるまで見守っていましたが、水がバリアを越えて漏れることはまったくありませんでした。アクアダムにはお金がかかりましたが、彼は自分の精神の安定のためには、お金を出す価値はあったということです。



「家に2フィート(約61cm)の水が浸水したら、修復には$150,000(約1,500万円)の費用がかかりますが、それを防止するための$8,300(約85万円)の出費は家を守る小さな投資のようなものでした」



「(洪水の被害で)引っ越しを余儀なくされるかもしれないなんて、考えただけでも胸がちぎれそうじゃないですか」


ブラゾス川管理当局が、ここ数十年で見たことのないような洪水が間もなく起こりそうだと近辺の住民に警告を発した際、ワグナー氏は自宅を守る方法を探し求めました。


「洪水がどれ程のレベルになるかわかりませんでしたので、これまでだれもが見たことのないようなもので備える必要があると思ったのです」



そしてブラゾス川(Brazos River)が洪水状態になり始めた時、ブラゾリア群のロシャロンを含めた一帯に軍車両やプロペラ船にあふれかえり、強制避難を促していました。



「私は頭のおかしい人と言われていました。みんな家の前を歩く時に、私のことを笑っていました。でも今日は、みんなこのアクアダムにとても感心しているようです」とワグナー氏。そして彼の事例から、他の人にもこういった望みはあることを他の人にも知ってもらいたいと考えています。

「防災対策当局もこれを使うことができるでしょう。アディックス貯水湖が(溢れて)ハイウェイ6の上にまで浸水していたことを覚えてますが、その際にも使うことはできたのではないでしょうか」



Aqua Damを製造、販売している企業
http://aquadam.net/




イギリスでは毎年のようにどこかで洪水が起きてます。また道路の排水なども考えていないのか、うちの近所では少し雨が降ると、道路にかなり水が溜まって危ない状態になっています。


洪水が起きると政府当局者は「至急に効率的な対策をとってですね・・・」などと言っていますが、実際に何か対策をしているという話は聞いたことがなく、毎年のように被害が出ています。

トライデントなどに使うお金があったら本気で防災対策をしてもらいたいところですが、やはり最終的には自分の家は自分で守るしかないんでしょうか。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12194850186.html






領土 100年の洗脳


8.30 夢の可視化:JAL機内誌によれば「クリルは日本のもの」



ロシア最大の航空会社「アエロフロート」には「夢は叶う!」とのスローガンがある。

それが日本の最大手航空会社日本航空に非常に気に入ったようだ。クリルを緑色で塗った地図が載る機内誌の製作者は、このスローガンと、夢の可視化に関する大衆心理学の提言で武装した以外の何ものでもない。



ロシアのネットユーザーはこれに関心を寄せないではいなかった。ブロガーらは即座に情報を拡散、権威あるロシアの実務紙「ヴズグリャド」もこれを取り上げた。


そこには次の文句が書かれている。

「我々はこれをロシア連邦の一体性とその市民に対する無尊敬の示威行動であると考える。

最悪なのは日本トランスオーシャン航空の親会社である日本航空がロシア市場で営業していることだ。

つまり、同社はその法律と市民を侮辱しているところの国で金を稼いでいるのだ。我々は外務省に対し、日本側に抗議通牒を行うよう求める。ロスアヴィアーツィヤに対しては、日本航空がロシア市場で営業するのを禁じるよう求める」。


現時点で1万2000の署名が集まっている。1万5000を超えるとロスアヴィアーツィヤ、外務省、連邦観光庁の審査にかけられる。



多くが署名にコメントを寄せている。笑えるもの、憤慨しているもの、中には礼儀を欠くものも。いくつかを紹介する。


「第二次世界大戦の結果の見直しに反対だから署名する」




スプートニクは日本航空とロスアヴィアーツィヤに公式なコメントを求めた。明日までの返答を期待しており、我々のサイトで公開する。

また我々はこの事件に関して意見をコメントや我々の世論調査で表明するよう読者らに呼びかける。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160830/2707964.html




☆ 維新に トカゲが マフィアとともに この国を支配し 国民は そのことを知らない。

クリルは盗まれた という呼び声が すべての 冷静な 人々との関係を 壊していく。


天皇は 孝明天皇を殺した 偽者の系譜ですと 告白しなければならない。 そこから 異常な イエズス会のアジェンダが 始まったのだから。


天皇教が消滅しなければ この国は 普通の理性を取り戻せない、そして もう 無理でしょう。


天皇教があるかぎり このような 狂ったものたちが 消える ということは ない。


そして たぶん 自分たちも滅びるだろう。




◎  陸軍内部で皇道派と統制派抗争を繰り返していた。これは天皇制の護持を危うくさせるものであった。
そこで、最高指導者は、太平洋に荒波を起こすことを考えた。



アメリカには原爆投下を約束した。しかし、ソ連だけが心配だった。
だから、沖縄、小笠原、千島を与えると約束した。60万の兵士たちも提供すると約束した。その密使の役目をしたのが、瀬島龍三でした。


そして、8月31日、「在外邦人現地に於いて共存」つまり、終戦処理会議の決定において、シベリアに60万の日本スターリンに謹んで捧げたのです。



http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/20/potsdam_n_7341178.html
   ポツダム宣言  8条に領土問題


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
   天皇史   日本史の真実   イエズス会   中露との戦争




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人間の血 ・ ワイン /シリアと中国が接近

2016-08-29 20:22:00 | シリア ・中東


人間の血

 バーニー・サンダースのレプティリアン・シェイプシフト


https://2.bp.blogspot.com/-u6dg8tSBw6E/V8M6rfxUKuI/AAAAAAAANAk/cpN8kQQKj9wtJYgN_mLJA95YEewYp1BXwCLcB/s640/0.011.PNG




たまたま見つけた画像ですが、最近、人間ホログラムの乱れが激しくなってきているみたいですね。

最近、爬虫類人種のユダヤ人達も、人間の生血が足りないのか?人間の姿でいるのが、とても難しい模様です。

http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/08/blog-post_70.html




(コメント)

生血を集めに来る献血車、やたらと目に付きますよ。彼等も必死という感じ。高校などでは強制的に献血させているみたいです。

人間が誰も献血しなくなれば良いのに。

後ろの人の画像は乱れてないー。このお爺さんだけですね。





ワイン

イタリアの地震のパターンから爬虫類人秘密地下基地の構造が見えてきた

ノルチャの町の中心にある博物館の地下に秘密の通路が存在するという。

こちらが公開されている地下通路の一部。かなり広い作りだ。


ノルチャの辺りでは地下ワイナリーが人気だ。

赤ワインは人間の子供達から搾り取ったアドレナリン入りの血が入っている可能性が大。ワイナリー自体が人食い爬虫類人の施設の一部だからだ。

はやし浩司先生のビデオでも「赤ワインは血の味」と述べていた。

http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/08/blog-post_28.html






シリアと中国が接近


中国海軍の関友飛少将がシリアを訪問、軍事的な連携の強化が話し合われたようで、戦闘機を派遣するという話が伝わっている。


武装集団の中心はサラフ主義者/ワッハーブ派やムスリム同胞団だが、チェチェンやウイグルなどからも参加している。

最近、アメリカの支配層は東アジアでの工作に積極的で、ウイグル族を使った破壊工作を中国側は警戒しているだろう。

 
そのシリアでアメリカ政府は停戦合意を利用、侵略体制の立て直しを図っている。

ロシア人やイラン人を殺すと公言している。脅しのつもりなのだろう。

 


元CIA長官のマイク・モレルはシリアを侵略して制圧するという計画をロシアやイランが妨害していることに怒り、アメリカ国防総省の広報官、ピーター・クックは 連合軍を守るために必要ならシリアやロシアの戦闘機を撃墜すると語っていた。


口先でロシアのミサイルや爆撃機を押さえ込めると考えているのだろうか?

 
キール・リーバーとダリル・プレスの論文で、アメリカ軍は先制第1撃でロシアと中国の長距離核兵器を破壊できると主張していた。アメリカの支配層は今でもそう考えている可能性がある。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608290000/







8.29  イラン、S-300ミサイルを核施設周辺に張り巡らせる


イランはロシアから輸入したS-300ミサイルをフォルド核施設周辺に配置。 イラン国営テレビ放送でファルザド・エスマニリ対空防衛システム司令官が明らかにした。 


ミサイル配備のおかげで核施設の防衛は常時カバーされた状態になったため、イラン上空は「地域で最も安全な空域に数えられる」と語っている。インターファックス通信が報じた。 


これより前、同国のハメネイ師は米国がイランのS-300ミサイルの購入を邪魔しようとした事実を明らかにしている。ハメネイ師はこれを米国はイランの自国防衛を望まないからだと指摘した。 





8.25  国連シリア常駐代表:シリアにおける化学兵器使用の背後勢力は国連安保理諸国の支持を受けている



スプートニクの独占インタビューで国連のバシャール・アル・ジャアファリシリア常駐代表は、国連安全保障理事会はシリアにおける化学兵器使用の調査を妨害している、と述べた。 


アレッポで最初の化学ガス攻撃が行われた後、同氏はシリア政府による調査への協力を国連事務総長に要請した。 

事務総長は明確に、化学兵器使用の背後にいる勢力の特定を助けることはできない、との立場を示した。 



「我々は一定の政治的状況により国連安全保障理事会のメンバーらが攻撃の背後にある勢力が特定されないままであることを望んでいるのだということをはっきり理解した」 


「今や国連の一番下っ端の外交官でも既にシリアとイラクで何が起こっているか理解している。

テロとの闘いはシリア当局と連携して公正な国際的連合を創設する以外に不可能である。人々は国際法の何たるかを忘れてしまった」 


同時に、同氏は、シリアの騒乱はトルコによるものであるとして、トルコによるテロリスト支援を非難した。トルコは独自の計画を実現するためダーイシュ(IS)に資金を提供しているという。 






8.25  シリア 2013年のダマスカス郊外化学兵器攻撃でフランスを非難


2013年にシリアの首都ダマスカス郊外グータで起こった化学兵器を用いた攻撃は、フランスの諜報機関が組織したものだった。インディペンデント紙が、シリアのジャファリ国連大使の話を引用して伝えた。



「グータでの化学兵器攻撃にフランスが関与したとするシリアの大使の発言は、かなり真実に近い。フランスは、アサド政権打倒への関心を隠そうとしていない国の一つだ。


グータで起こったことは一般市民に対する本物のジェノサイドだった。もちろんフランスはそれを自らの手ではなく、管理下にあるテロリストらの手で行った。


指摘したいのは、最近シリアで再び政府軍に対して化学兵器が用いられたということだ。したがって誰がこの兵器を持ち、使用しているのかは完全に明らかだ。」



なおシリア国内では2月27日から、停戦体制が機能している。これについての合意は、ロシア及び米国仲介のもと、政府軍と在野勢力との間で結ばれた。ただ、国連安全保障理事会によりテログループと認定された「ダーイッシュ(IS、イスラム国))などのグループは、休戦の対象とはならない。





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プーチン vs 非人 / グラハム・ハンコック

2016-08-28 15:43:13 | 天使と悪魔


プーチンvs非人


◎  8.28  ロシア インターネットで小児性愛者を検索するプログラム作られる


ロシアの学者達は、インターネット上で小児性愛者を特定し、その危険度を判断できるプログラムを製作しテストした。この新しい技術は、証拠を分析し、潜在的犯罪者を、彼あるいは彼女が法を犯す以前に明らかにする。 


プログラムの基本は、言葉や表示による検索で、特定のプロファイルから多くの不審な情報が届いた場合、シグナルでそれを伝える。 


高等経済学院コンピューターサイエンス学部のセルゲイ・クズネツォフ実験室長は、TV第一チャンネルに対し「我々が編み出した方法は、初期段階で犯罪を阻止する助けになるだろう。

つまり我々は、愛想の良さからお世辞に移り、そのお世辞はますます、身体のどこか性的な部分にアクセントが置かれるようになってゆく。
ここでストップさせ、迅速な行動に出る必要があることは明らかだ」と指摘した。 



ロシアでは、個人情報に関する法律があるため、治安機関は、完全な形でこのプログラム利用できないだろうが、こうしたシステムはすでにオランダで機能している。 
先に伝えられたところによると山東省警察はインターネットを「破壊」しようとした男を逮捕した。





▼ 英国王室に迫る児童性的虐待の調査
2014-12-10 21:56:06 



イギリスの大手メディアが大スキャンダルで賑っています。

小児性癖のある国会議員が子供に性的虐待をした後に殺害していたというものです。


11月23日のMirror紙の報道によると、引退したロンドン警視庁の二人の刑事が、30年前に小児性癖のある国会議員が少年と性行為をし、オーガズムの瞬間に少年を殺害していたと証言しているというのです。


その他、ニック(Nick)として知られている被害者も、国会議員によって少年が殺害されるところを目撃したことを主張。



歴史的な児童虐待を調査する「Operation Fairbank」に所属していた、この元刑事とされる人物は、事件に関与していたVIPの身元に関する情報を提供しており、

「無視することのできない事件が起こっており、証人だけでなく警察官も前に出て公開している。
他の警官も何か知っている人がいれば発言して欲しい」と訴えています。



そして、11月30日のMail紙にはその情報を裏づけするかのような情報が報道されています。

1995年に、児童保護施設のオーナー、ジョン・アレン(73)は6人の少年児童虐待(児童性的虐待)を行っていたとして6年の懲役を受けました。


2003年には再び、44件の容疑で起訴されたていますが、裁判官は事件があまりにも古く、彼が公正な審判を受けることはできないだろうと起訴を却下し、その後は隠れるように生活していました。


そして先月、33件の児童虐待で訴えられました。これも同じく、自らの保護施設にいた子供達に対し、性的虐待を行った件に関してです。

さらに彼は、その子供達をロンドン中心部ピムリコにある高級アパートメントに連れて行き、そこで少年らを他の小児性癖者に「提供」していた容疑がかけられています。そのVIPグループの中には、新進の保守党議員も含まれていたとされています。


この国会議事堂近くのアパートには一時、下院議員70名、そして上院議員(貴族)が10人程が住んでいたということです。


被害にあった少年は、睡眠薬の入ったウィスキーを飲まされ、強姦されたと話しており、他の少年は強姦されながら頭を水の中に押し込まれたと証言しています。


また、少なくとも3人の少年が、このようなパーティーで死亡しているとのこと。


また、別の情報源によると、元軍事警察官のマット・テイラー氏は、デイビッド・キャメロンとエリザベス女王に対して児童への性的虐待の罪で逮捕状の交付を命令していています。



今回の一連のスキャンダルの暴露は、BBCで子供番組の司会を行っていたジミー・サベルの児童への性的虐待が発覚した頃から加速化していますが、それらの事件があった当時から、これは一部の人間の間では知られていたことだったようです。


セックス・ピストルズのジョニー・ロットン氏も当時、BBCのラジオ番組でジミー・サベルの悪行についてそれとなく警告を発していましたが、問題の発言部分だけはBBCによって編集・削除されていたことも最近になって発覚しています。



そしてこのジミー・サベルが生前に友好関係にあったのが、他でもないフィリップ・エジンバラ公(エリザベス女王の夫)でした。

なんでも、少女たちに「フィリップ公に会わせてあげるよ」と話してフィリップ・エジンバラ公の元に連れて行っていたそうです。チャールズ皇太子とも仲がよかったとか。


エリザベス女王は、公に調査されることから自らの完全な保護を自身で認可していますが、このような国会議会や王室周辺の黒い秘密が滝のように暴露されるのを防ぎきることは、もはや不可能でしょう。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11963054549.html







◎  8.28  ロシア大使 ラトビアにおける嫌ロシア感情を指摘


「ラトビアのマスコミの中には『嫌ロシア的な雰囲気』が感じられる。またラトビアの警察官らは、ロシアの民間組織に対し偏見を持って接している」―ロシアのアレクサンドル・ヴェシニャコフ駐ラトビア大使は、このように指摘した。 


「現在ラトビアのマスメディアの報道には『嫌ロシア的感情』が見られる。また特に治安維持諸機関においては、ロシアの非政府系組織や世論の代表者達に対する偏見がある。 


ロシアを残りの世界から絶縁させようとする試みがなされている。一部の国々は、ロシアの孤立化を試みているが、そうしたことは不可能だ。」 





▼ 統治者は恐怖心や憎悪感などをツールにして「分断統治」という方法で国を統治しています。



例えば、昔のユダヤ人の長老たちが記したとされている「シオンの議定書」の中にはこのように記されています。


我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた


確かに現実に行われている政治を見ると、まったくそうですね。


そして、このような恐怖や怒りのもとになっているのは、人間の脳内の「爬虫類脳(トカゲ脳とも)」といわれるところです。サバイバルに必要な、脳の中でも原始的な部分です。



恐怖心や憎悪心などトカゲ人間にお返しして!


http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11738873074.html







「神々の指紋」などのベストセラーを書いたグラハム・ハンコックのビデオ。彼の英語はとても聞き易い。彼がカメラマンの奥さんを非常に尊敬している点でも素晴らしい。









上のビデオの最後に出てくるグラハム・ハンコックの言葉が、非常に心を打つ。



それは基本的にはスピリチュアルな教えだった。

ここ地球に存在する人類のミッションに関しての憂慮。


私達人類が、物質主義、物質的貪欲さ、物質的野望に私達自身を失わない様に


この物質的人生が、永遠の生命のための魂を得るために(次元上昇のために)、個人個人、学び、成長し、(潜在能力・精神などを)開発する貴重な機会として与えられているという事を理解しなければならない。



その教えは未だに存在するが、モニュメントと天文学の合間に消えてしまい、もう取り戻せない。

1世紀にも渡る未曽有(みぞう)の狂気と流血の後の千年期の終わりにあたり、今まで以上に古代の英知が求められているのでは無いのだろうか?

http://reptilianbuster.blogspot.jp/




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クリミヤ /オリンピックは終わった / 私の故郷はロシアと動物

2016-08-27 19:38:22 | 感じるロシア


8.26  ロシア外務省、ロイターの記事「クリミア観光は失敗」は「注文で書かれた」


ザハロヴァ報道官は記事の内容の多くが実際とは一致していないと指摘している。 


クリミアは依然としてロシア人、ウクライナ人が愛し、体を休めることのできる最も必要な場所であり続けている。ザハロヴァ報道官は、クリミアの観光客の数は毎年増えており、現時点でその数は400万人に達しており、2015年比で26%以上も増えたと指摘した。 


7月、クリミアのセルゲイ・ストレリビツキー・リゾート観光相は、クリミアの「オールインクルーディング」システムでサービスを提供するホテルはトルコよりもチョイスは多様で、莫大な需要があると語っていた。 

先に伝えられたところによると、英国人旅行客はクリミアでの休暇をビデオに収めた。 





8.27 ウクライナ代表 クリミアはロシアの1部と認める


ミンスク会談のウクライナ代表、ヴィクトル・ メドヴェドチュク氏が、クリミアはロシアの1部だと認めた。ラジオスバボーダが報じた。

「もしウクライナ政権がクリミアを取り戻したかったのなら、電気水道供給を停止せず、経済バリケードを声明せず、鉄道運行を閉鎖しなかっただろう」

先に伝えられたところによると、ロシア外務省ノマリヤ・ザハロヴァ公式報道官は、ロイター通信がクリミア観光について観光客激減で観光シーズンは失敗と書いた記事を掲載したことについて、記事は「注文を受けて書かれたポートレート」と手厳しく非難した。





8.26 IOCメンバーのタルピシェフ氏、リオの雰囲気について、ロシア女子ダブルスの勝利、パラリンピックの出場停止について語る


クレムリンではリオ五輪のメダリストらの貢献を讃える表彰式とプーチン大統領との会合が催された。

前日、ロシアテニス連盟の会長で国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーのシャミーリ・タルピシェフ氏は、リオでロシア人選手らがどのように迎えられたのか、パラリンピック出場停止処分について、テニスの女子ダブルスのエカテリーナ・マカロヴァ、エレーナ・ヴェスニナのペアの金メダルについて語った。



決勝でロシアのペアはスイスのマルチナ・ヒンギスとティメア・バシンスキー組を下した。タルピシェフ氏はマカロヴァ、ヴェスニナ組の金メダルはロシアテニス界全体が貢献して勝ち取った大きな勝利だとして、次のように語っている。



「私たちは本当に幸せです。テニス史全体を通じてロシアは選手団全体の成績としては米国に次いで2位です。

これは本当に多くの国がテニスでプレーしていることを考えると、紛いもなく私たちが勝ち取った成功なんです。テニス連盟の数は210もある。つまり競争は本当に厳しいのです。」



スプートニク ロシア人選手に対して偏見的な姿勢は感じられましたか?


タルピシェフ氏

「ブラジルでは観客はとても歓迎してくれましたよ。
開会式のパレードでロシア人選手団が入場したときもブーイングなどは一切なく、拍手喝さいで迎えられました。

つまりロシア人選手団を取り巻く全体的な雰囲気はポジティブでした。個々のスポーツ選手が何かが気に入らなかったとして発言することはどんな競技でもあります。それを気に留める必要はありません。

大切なのはオリンピックの精神が完全にスポーツマン精神にのっとったものだったということです! 大きなスポーツの祭典になりました。それに私たちにとっては予期しない嬉しいことがたくさん起きましたからね。女子ハンドボール、水球、レスリング、ボクシングがいい贈り物をしてくれました。」



ただ残念なことにリオ五輪でのロシア選手団の輝かしい成功もパラリンピック出場停止処分の決定によって影が落ちてしまった。タルピシェフ氏はこの決定での最たるファクターは倫理道徳的なものだとして、次のように語った。


「私はIOCの一員としてこれを非難する立場にありません。ですが普通の人間の観点からすればこれは正しいことではないと思います。

それにロシア側にとっては今、課題はこの決定が誤りだったと認められることに集約されています。なぜなら今、ロシア人パラリンピストらを取り巻く状況は全く不公平なものだからです。私たち全員、悔しくてたまりません。」





故郷


ロシアの人が 熊と同居して 遊んでいたり 野良ちゃんにやさしかったり カラスと遊びながら 食べ物をあげていたり ・・・

これが 私の 故郷だったと 感じています。


生き物なのに 生き物にさえ 偏見をもったり ・・・  居心地が悪い。


そして 優生思想で しらず しらず 育っているという霊波動が 本当に 嫌になりました。


こんな 魂の経験も 過ぎ去る のではなく 何かを呼び寄せる と 期待しています。









 
フクロウが 列車内にたくさんいる風景

さすが ロシアの地下鉄という感じだ
猛禽使いが多いことで知られているロシアの列車内に 
猛禽類を愛する人たちのグループが乗り込んでいたようで




  
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プーチンの祭典 / オリンピックの正体

2016-08-26 17:27:21 | 悪魔教 サイコパス 麻薬  奴隷


プーチンの祭典  悪魔教オリンピックに嫌われたプーチン


8.25  ロシアはパラリンピック選手のための特別なイベントを開催する― プーチン大統領



ロシアはオリンピックと同等の賞与をもつパラリンピック選手のための特別なイベントを開催する。ロシアのプーチン大統領が国家勲章の授賞式で語った。 


「私は我が国のパラリンピック選手たちに言いたい。


もちろん、私たちはあなたたちを支援し、あなたたちが自分の技量を示すことができるような特別なイベントを開催し、勝利者と受賞者への奨励は五輪で得られたであろうそれと同等になる」とプーチン大統領は約束した。 


先に伝えられたところによると、スポーツ仲裁裁判所(CSA)はロシア・パラリンピック委員会の訴えを却下し、ロシア人選手らの2016年リオ・パラリンピックへの参加を禁じた。 





リオオリンピック


舞台の裏には秘密結社の暗躍があったようだ。その証拠に、開会セレモニーに多くの悪魔的シンボルが臆面もなく晒されているという。




■ 聖火リレーの暗い過去

 よく知られていることだが、そもそもオリンピックはオカルト的な儀式にまみれている。その中でも代表的なものが“聖火リレー”だろう。

聖火リレーが導入されたのは1936年ベルリン五輪が最初とされているが、この時代ドイツを支配していたのは“ナチス”である。その目的は、表向きには国威発揚とされているが、実態はナチスのオカルト趣味だったといわれている。


オリンピックのオカルト的儀式はこれだけではない。秘密結社暴露サイト「IlluminatiWatcher.com」によると、リオ五輪の開会セレモニーの会場では少なくとも2つ、イルミナティを代表する悪魔的シンボルが確認できたという。さっそくみていこう。





■ 死の形象「逆アルギズ」


 リオ五輪開会式の様子。まず目に付くのが、緑色の巨大“ピースサイン”だろう。この巨大なハリボテがオリンピックとどのような関係があるのか全く不明だが、ピースサインそのものに意味があるとすれば話は違ってくる。なんと、ピースサインにもナチスとの深い関係があるというのだ。

 
ナチスのシンボルといえば、鍵十字ハーケンクロイツを思い浮かべる読者も多いだろう。

しかし、ナチスには他にも多くのシンボルがある。とくに、古代ゲルマン語に関係するルーン文字をモチーフにしたシンボルはいくつもあり、ナチ親衛隊SSの「雷光(ブリッツ)」もルーン文字の“S”が由来だ。



そして、ピースサインにもルーン文字を象ったシンボルが存在する。

ルーン語で「アルギズ」と呼ばれる文字だ。この文字は「生命」を意味すると言われ、大変縁起が良いとされるが、上下逆さにした“逆アルギズ”はその反対に「死」や「不吉」を意味し、1941~1945年にかけてナチ親衛隊のシンボルとして使用されていたそうだ。

リオ五輪の開会式にも、このシンボルは登場している。

http://blog.livedoor.jp/touzaido/archives/2044815.html







◎ クーベルタンは自分の心臓を墓に埋めさせた。



聖火リレーの意味するものは?


オリンピックの起源


(下記動画は キリスト教 宗教的なことは スルーして たんに 歴史の事実として 参照にしてくださればと思います

誤解されていますが 悪魔サイドは つまり 反キリストで イエズス会などという名前を あえてつけて キリスト意識から遠ざかるようにしていった。 正教への悪魔化 弾圧は それゆえ と 思います。 

このことは なにも 教会に行くということではなく 心の中の 良心 倫理 という意味の 意識と思います)。 









今回の動画では色々なことと結びつけられる興味深い情報が出てきますが、
その一つが「イエズス会員」、クーベルタンが
死後に自分の心臓をオリンピアに埋めさせたと言う事実です。



日本への宣教者であった「イエズス会員」、フランシスコ・ザビエルにも繋がってきます。
ザビエルがあの有名な絵で掲げている赤の物体は間違いなく、心臓なのです。


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/40/9e01ac5a02b239dd06b66ee3268343d4.jpg





古代の太陽信仰では
処女や子供の心臓を生きたまま取り出し、太陽に捧げた

http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/b1b832c965ccd28510c474daa76fad92






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プーチンとエルドアン / 国連とシリア / リビアからシリアへ

2016-08-25 19:05:16 | シリア ・中東


プーチンとエルドアン



○ 米副大統領が到着する直前 トルコ軍がシリアに軍事侵攻 ダーイシュやクルド人を攻撃した


アメリカのジョー・バイデン副大統領が8月24日にトルコを訪問したが、到着する何時間か前にトルコ軍の特殊部隊がシリア領内へ侵入した。


クルド人勢力とダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を全滅させることが目的だとトルコ政府は主張しているが、シリア政府は主権の侵害だと抗議、たとえダーイッシュを追い出したとしてもトルコとの関係が続いている武装勢力が入り込んでくるだけだともしている。

 

トルコではレジェップ・タイイップ・エルドアン政権の打倒を目指すクーデターがあったが、その背後ではアメリカやサウジアラビアが蠢いていたと言われている。

7月13日にトルコの首相はシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆していた。クーデターが企てられたのはその2日後だ。

 
ロシアと関係を強化しないように釘を刺すことがバイデンがトルコへ乗り込んだのだろう。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608250000/






○ ロシアは、ワシントンの挑戦に耐えることができないと思えば、エルドアンは、ロシアと手を組みたがるまい。


エルドアンは、プーチンが、いつまでもワシントンに協力を要求していると見ており、ワシントンが、これを、ロシアの弱さの印だと見ているのをエルドアンは理解している。


ワシントンは、プーチンを侮辱しているのに、プーチンの対応は、ISISに対する協力要求だ。 

どちら側も勝てない戦争を、彼は避けたいのだ。プーチンは、平和の人なので、生命を救うためなら侮辱されるのも辞さない。これは実に立派なことだ。


だが、それがエルドアンの見方とは限らない。エルドアンは、アメリカ政府と同じ見方をする可能性がある。弱さだ。



ワシントンが、NATO解体を決して望んでおらず、何としてでも、トルコをNATO内に引き止めようとするのは確実だ。

ワシントンは、ギュレンをエルドアンに引き渡すことが可能で、10億ドルをエルドアンの銀行口座に振り込むことができる。


 モスクワがギュレンを引き渡すことは不可能で、エリツィンが、IMF経由で伝えられたアメリカの助言を受け入れたために、ロシア・ルーブルはアメリカ・ドルの代わりにはなれない。


ロシアにとっての本当の危険は、欧米に受け入れられたいというロシアの願望にある。ロシア人がこの願望を持ち続ける限り、国民として命運は尽きている。



あらゆる意味で、ロシア政府内部のこの親欧米派連中は、事実上、国家反逆党の党員なのだ。ところが連中は、ロシアの果断さに対する制約として機能している。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-13b3.html





◎ 8.25  シリア、トルコ軍の侵入を厳しく非難


外務省の声明には、シリア領内におけるいかなる反テロ作戦もシリア政府との合意に基づいて行われねばならないと書かれ、トルコ軍の侵入によって北部にいる「ダーイシュ(IS,イスラム国)」は他のテロ組織と入れ替わると指摘されている。



シリアにおけるクルド人の自治機関はトルコ空軍がジャラブルス市を空爆したことによって一般市民29人が殺害されたとする非難声明を表している。


さらに3千人を超える市民がジャラブルス市からの避難を余儀なくされた。
先に報じられたところでは、トルコ軍の戦車部隊が国境を越え、シリアへ侵入した。





8.25 国連シリア常駐代表:シリアにおける化学兵器使用の背後勢力は国連安保理諸国の支持を受けている


スプートニクの独占インタビューで国連のバシャール・アル・ジャアファリシリア常駐代表は、国連安全保障理事会はシリアにおける化学兵器使用の調査を妨害している、と述べた。


アレッポで最初の化学ガス攻撃が行われた後、同氏はシリア政府による調査への協力を国連事務総長に要請した。


事務総長は明確に、化学兵器使用の背後にいる勢力の特定を助けることはできない、との立場を示した。


「我々は一定の政治的状況により国連安全保障理事会のメンバーらが攻撃の背後にある勢力が特定されないままであることを望んでいるのだということをはっきり理解した」


「今や国連の一番下っ端の外交官でも既にシリアとイラクで何が起こっているか理解している。

テロとの闘いはシリア当局と連携して公正な国際的連合を創設する以外に不可能である。人々は国際法の何たるかを忘れてしまった」


同時に、同氏は、シリアの騒乱はトルコによるものであるとして、トルコによるテロリスト支援を非難した。トルコは独自の計画を実現するためダーイシュ(IS)に資金を提供しているという。





破壊と殺戮が続くリビアを米軍が空爆した背景にシリアでのロシア軍によるダーイッシュ攻撃成功


8月1日にアメリカ軍はリビアのシルテに対する空爆を開始した発表された。ここはダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が拠点にしている都市。

 
2011年2月からリビアはアメリカ/NATO、サウジアラビアやカタールなどペルシャ湾岸産油国、イスラエルなどに先制攻撃され、10月にムアンマル・アル・カダフィ体制は崩壊した。



その時にカダフィが惨殺されているが、その事実をCBSのインタビュー中に知らされたヒラリー・クリントンは「来た、見た、死んだ」と口にし、喜んでいる。その姿は映像として残された。

 

この侵略で地上軍として戦っていた部隊の中心はアル・カイダ系武装集団のLIFG。

カダフィ体制が倒された後、その幹部はダーイッシュに加わったと主張するジャーナリストもいる。

また、2012年7月に行われた選挙で成立した政府はイスラム色が濃く、ダーイッシュとつながっているとも言われていたが、最近はシルテに対する攻撃を続けているようで、状況が変化している。


 これはシリアにおけるロシア軍の空爆でアレッポをシリア政府軍が奪還しそうになっていることも関係していると見る人もいる。


昨年9月30日にロシア軍が空爆を始めて以降、ダーイッシュなど侵略軍は大きなダメージを受けている。

 
カダフィ体制が崩壊した後、リビア軍の倉庫から武器/兵器が持ち出されてトルコへ運ばれたが、調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュによると、輸送の拠点になったのはベンガジにあるCIAの施設。



輸送にはマークを消したNATOの輸送機が使われたとも伝えられている。化学兵器も含まれ、これをシリアで使い、政府軍に責任をなすりつけてNATO軍が直接、シリアへ軍事介入する口実にしようとしたと言われている。

 

そうした事実をアメリカ国務省は黙認した。


しかも、クリントンの部下にあたるクリストファー・スティーブンス大使は2012年9月10日、CIAの武器輸送担当者と会談、その翌日には武器を輸送する海運会社の人間と会っている。勿論、武器はトルコ経由でシリアの侵略軍へ渡される手はずになっていた。

 

その9月11日にベンガジのアメリカ領事館が襲撃されてスティーブンス大使が殺された。議会が首相を指名する前日だ。

 
こうした工作がアル・カイダ系武装集団の増強につながることはバラク・オバマ大統領も情報機関から警告されていた。


例えば、2012年8月にDIA(国防情報局)は反シリア政府軍について、主力はサラフ主義者(ワッハーブ派)、ムスリム同胞団、そしてアル・カイダ系武装集団のAQIだとホワイトハウスへ報告している。

シリアのアル・カイダ系武装集団としてアル・ヌスラが有名だが、DIAによると、アル・ヌスラはAQIの別名で、こうした集団は西側、ペルシャ湾岸諸国、そしてトルコの支援を受けているとしていた。


後にクリントンの電子メールがハッキングされるが、その中にはスティーブンス大使らが殺された事件に関する情報が含まれ、ベンガジを含む襲撃に資金を出したのはサウジアラビアのスンニ派(ワッハーブ派)だということを示す証拠をフランスとリビアの情報機関が持っているとされている。

 


2014年に行われた選挙では世俗派が勝利したが、イスラム系は政権交代を認めない。

新政権はリビア東部のトブルクに新たな議会を設立、アメリカ、イギリス、フランス、エジプト、アラブ首長国連邦などから支持されている。

 
ダーイッシュを含むアル・カイダ系武装集団は傭兵集団。 その仕組みを作り上げたのは、ジミー・カーター政権で大統領補佐官を務めたズビグネフ・ブレジンスキーだ。



 こうした傭兵集団をアメリカ、イスラエル、サウジアラビアが雇っていることは広く知られているとはいうものの、具体的な証拠が出てくると、こうした国々は困るだろう。シリアでダーイッシュなどが壊滅した場合、アメリカが行ってきた「テロとの戦い」に対する批判も高まる。

 

アメリカは新たなタグを作ってダーイッシュなどを処分する動きも見せているが、そうしたタグの付け替えをロシアは無視している。

戦闘員の「雇い止め」は別の問題を発生させるだろう。アメリカの好戦派は自分たちが作り上げたモンスターの処分に困り始めている。

 

そうしたこともあり、中東/北アフリカ侵略を主導してきたネオコンなど好戦派はシリアに対するアメリカ/NATOによる本格的攻撃を目論んでいるが、それはアメリカとロシアとの直接的な軍事衝突に発展する可能性がある。



負けるわけにはいかないネオコンは核戦争を始めるしかない。そうした好戦派に担がれている大統領候補がヒラリー・クリントン。そうした構図の中でアメリカの好戦派は東シナ海や南シナ海で軍事的な緊張を高めてきた。それに従っているのが日本の菅直人、野田佳彦、安倍晋三の3政権である。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608100000/




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魂の形 / 外交は不可能

2016-08-24 16:33:41 | 魂の戦い アサンジ スノーデン ドゥテルテ


魂の形


8.24  米国 対ロシア・ドーピングキャンペーンにより2024年夏季五輪開催の可能性危うく


2024年にオリンピックをロサンゼルスで開催するチャンスは、ロシアに対する米国のドーピングキャンペーンにより、危うくなる可能性がある。


ロイター通信の情報によれば、ロシア代表ではない国際オリンピック委員会(IOC)の少なくとも3人のメンバーが「ロシアにおける体系的なドーピング問題に関する調査に米国が介入した事が、リオデジャネイロ五輪への期待を暗いものにしてしまった」と見ている。

米国の行動は、IOCの組織内に反米気運をもたらし、IOCの今後に影を投げかけた。



IOCの消息筋は、ロイター通信記者に対し「2024年の開催地には、ロサンゼルスの他、欧州の3都市が立候補しているが、米国は、IOC内部の数人のメンバーの反米的抗議に直面する危険性がある。

IOCの一部のメンバーは、ロシア選手を標的にしたドーピングスキャンダルで非難の先頭に立った米国の役割に激しい怒りを感じている」と伝えた。





8.23  ウクライナ選手「自分のカヌーに爆破されたモスクワを描く計画だった」


リオデジャネイロ五輪男子カヌースプリント・カナディアンシングル200メートルで金メダルを獲得したウクライナのユーリイ・チェバン選手は「自分のカヌーにモスクワで大爆発するミサイルを描く計画だった」と述べた。


チェバン選手は、米国のラジオ・リバティのインタビューの中で「2014年私は、モスクワで成功裏に大爆発したミサイルが描かれたカヌーを注文した。


リオでは、カヌーにもっとたくさんのフラグメントが欲しかったが、うまく行かなかった。だから、剣と杖(先端が球形をしたもので統治者の権標)をもって馬に乗って疾走するコサック達のカヌーが、首尾よくゴールンしたのだ」と述べた。


チェバン選手によれば、ウクライナ国民のシンボルは「しっかり自らの足で立ち、反撃する力を持った自由で不従順な人々だ」という。


先に伝えられたところによると、リオデジャネイロ五輪カヌー競技のある出場者が、ボートレース用の水路でトレーニング中、沈んでいたソファと激突、カヌーは横転し、水中に投げ出された。





◎ リオ閉会式では、アニメを使って東京から地球の反対側リオに土管を通してマリオに扮した(つもり)安倍首相が登場していますが、これは「チャイナ・シンドローム」を連想させます。



出てきた安倍首相が持っている「赤い玉」は表向き「日の丸」でしょうけど、赤い玉が地球の反対側に到達するというのはチャイナ・シンドローム。


そしてBGMの、野田秀樹の『エッグ』は、731部隊の人体実験という設定を原点にした架空スポーツで、東京五輪が開催されることになった日本の熱狂が、いつしか戦争の熱狂にすり替わっている内容だそうです。


この選曲は、2020東京五輪も1940東京五輪同様、東京五輪のスポーツ熱が、いつしか戦争の熱狂にすり替わる、日中戦争を始める、という暗喩でしょうね。

https://pbs.twimg.com/media/Ba7eZLaCMAIa7Rl.jpg






8.24  日本の新体操 ペテルブルグでの合宿後リオ五輪の決勝へ


リオデジャネイロでの新体操競技で、多くの専門家達は、日本チームの活躍に注目した。
16年ぶりに、決勝進出を決めたからだ。


新聞「コムソモーリスカヤ・プラウダ」によれば、日本チームの成績は、ペテルブルグの新体操センター「ジェムチュージナ(真珠)」で訓練を行うようになってからよくなった。


もちろん、チームが最終的にロシアに引っ越すことはできないが、選手達は年に5回から6回、合宿のため変わらずサンクトペテルブルグを訪れ、少なくとも年に三カ月はロシアで過ごしている。



選手達は、スポーツセンター付属のホテルに宿泊し、ロシアの専門家達が、日本の選手達をトレーニングしている。そうした努力が、ごらんのとおり、今回の成功につながったのだろう。



2011年に日本で起きた大震災と津波、そして原発事故により、選手達は、ペテルブルグで引っ越し合宿をすることになった。

当時、新体操のトレーニング基地が、地震で大きな被害を受けてしまったからだ。競技会に向けた準備をストップさせないよう、日本新体操連盟は、選手達をロシアに送るという英断を下したのだった。





魂の科学は、


物質の重量に関係なくそれを動かす事ができたり、みなさんが今は不可能と考えているような様々な事を可能にします。この叡智は、完全意識を持つ光の存在となる事で得られる壮大な知識の一部分に過ぎません。



上の部分で思い出すのが、新約聖書に書かれているキリストの言葉。


「山に動け!と命令したら、山を動かす事が可能なのだ」とキリストは言っていた。




そう、上層の次元では、あなたの思っている事が、直ちに現実となるのだ。それだけ重い責任が生じるだろう。

もし、あなたが気に入らない人に対して「死ねば良い!」と思えば、その人は死んでしまう。そういった世界なのだ。


自分の気持ちをコントロールする事ができなければ、とんでもない結果になってしまう。癇癪持ちが間違って上層の次元に入り込んだら、世界は混乱に陥るだろう。



だから上層界に行くには、それなりの教育を光から受け、それなりの精神的レベルに達していなければ行けないという事だ。
 ( シェルダンナイドル)

http://reptilianbuster.blogspot.jp/






好戦派の命令に従って中国を挑発して軍事的緊張を高めてきた結果  外交の時代は終了



6月1日に安倍首相は中国との戦争を想定していると受け取れる発言をしたようだ。

「安全保障法制」、いわゆる戦争法制は「南シナ海の中国が相手」だと口にしたという。国外でも問題になった。それだけの覚悟ができているなら・・・




現在のフィリピン大統領ロドリゴ・ドゥテルテは中国と話し合いを進めている。海上保安庁の巡視船を貸し出し、フィリピンの責任で南シナ海を航行させたいというアメリカや日本の意向に沿う話し合いなのだろう。


アメリカは日本を使い、1970年代の終わり頃からシーレーン防衛という名目で日本に海軍力を高めさせようとしてきた。


目的は他国の海上輸送を妨害すること、つまり中国のエネルギー源輸送を断つことにあったと考えるべきだ。



当然、中国はアメリカの動きを警戒する。アメリカはアウン・サン・スー・チーが支配する体制を作り上げている。




ウォール街は第2次世界大戦で日本が降伏した直後から中国支配を狙ってきた。


ネオコンは1992年のはじめ、ソ連消滅の直後に世界制覇プランを作成した。基本戦術は買収と恫喝であり、その手法が通用しないロシアや中国との間では、軍事的な緊張を高めることになっている。



ロシアと同様、中国もアメリカの好戦派は交渉で物事を解決できる相手ではないと認識、腹をくくったように見える。

日本人も核戦争を覚悟しなければならない段階に突入してしまった。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608220001/






8.21  中国 外国に初の軍事基地建設


中国当局は、アフリカ大陸に、国外で初の軍事支援基地を建設中であることを認めた。基地には、武器や燃料倉庫が置かれるほか、部隊も駐留する見込みだ。Fox Newsが伝えた。


建設は、ジブチの海岸部にあるアフリカ大陸最大の米国の軍事基地から13キロの場所で始まった。

中国の軍事基地の広さは、40万平方メートルで、ここには、武器倉庫、船舶及び航空機用サービス施設などが建設されるほか、海兵隊の限定兵力も置かれる。



中国が、国外にこうした基地を建設するのは、今回が初めて。現在、外国に軍事基地を持つ国のトップは、何と言っても米国である。彼らの基地は、世界42カ国に置かれている。




▼中東やアフリカの資源略奪に参加、さらに東アジアで軍事的な緊張を高めようとしている安倍政権…


ジブチへ日本政府は約47億円をかけて拠点基地を2011年に建設、南スーダンには陸上自衛隊・中央即応集団を派遣した。


どす黒い欲望が渦巻き、血まみれの地域へ日本政府は自衛隊員を送り込んだということである。 ジブチの隣国、ソマリアも重要な場所にあり、この2カ国とエリトリアには「アフリカの角」という名前がつけられている。



アメリカの支配層としては自立させられない。そのソマリアでCIAが秘密工作を実行する際、その工作資金はJCTFを経由して供給されるようだ。



南スーダンで戦闘が始まった大きな理由も石油にある。 911にニューヨークの世界貿易センター、ワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されて間もなく、この事件と無関係なイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃するというプランをラムズフェルド国防長官の周辺が作成する。

plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201601130000





▼自衛隊、初の海外基地建設 「ソマリア沖海賊対処」口実に ジブチに「軍事拠点」 matome.naver.jp/odai/2144133460503494401


▼【ソマリア】アメリカが武装勢力を支援している?
news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1148198226


▼ソマリアの「海賊」はアメリカが生み出した
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/200904240000


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オバマの核先制不使用宣言    田中 宇氏の視点

2016-08-23 20:36:24 | 原爆  原発   生物兵器 


世界的な核廃絶を個人的な目標にして米大統領になったバラク・オバマが、政治的なしがらみを気にしなくてすむ任期の最後の半年間に、再び核廃絶の策を進めようとしている。



今回のオバマの策は、多岐にわたっている。


(1)核の先制不使用の宣言(米国自身の宣言とともに、国連安保理で、合法的に核保有を許されている5つの常任理事国のすべてが先制不使用を決議する形をおそらくめざしている)、

(2)国連安保理で核実験の禁止を決議し、米議会などが批准を拒否している核実験禁止条約(CTBT)の実質的な発効を目指す、

(3)米議会が可決してオバマもいったん承認した巨額予算の核兵器の近代化計画を大統領権で縮小する、

(4)限定核戦争を想定した新型ミサイル(LRSO)の開発を延期する、

(5)米露の核ミサイル軍縮である新STARTの延長・・・などが盛り込まれている。最大のものは「核の先制不使用の宣言」だ。

http://www.washingtonpost.com/opinions/global-opinions/obama-plans-major-nuclear-policy-changes-in-his-final-




オバマは、大統領就任から2ヶ月後の09年4月のプラハ演説で、核廃絶の目標を発表した。
10年4月には、ロシアと新STARTの軍縮を開始した。

欧州人はオバマにノーベル平和賞を与えた。しかし、その後のオバマは、米議会など米国内外の軍産複合体に阻まれ、核廃絶を進められなかった。


米国の核兵器は減らず、逆に米議会に巨額な核兵器の近代化計画を実施されてしまった。

軍産にウクライナ危機を誘発され、米露関係も改善できなくなった。


オバマは、今春に発表されたアトランティック誌のインタビューで、軍産が米政界全体、大統領府の内部まで席巻し、好戦策を続けていることに怒りを表明している。

http://tanakanews.com/160323obama.htm
軍産複合体と闘うオバマ




今回オバマは、これまで核廃絶を妨害してきた軍産主導の米議会を迂回して、上記の新たな諸策を進めようとしている。今回の策の中心である核の先制不使用と核実験禁止は、いずれも国連安保理の決議とすることで、米議会の手の届かないところで話をまとめようとしている。


安保理の常任理事国(P5)のうち、中国は1964年から、核の先制不使用を戦略として掲げている。

中国は、P5なので核武装が事実上の国際義務だったが、その一方で中国は「非同盟諸国」の主導役なので先制不使用を掲げ、以前から、米国や世界に対し、核保有国のすべてが先制不使用を宣言して核戦争の可能性を減らすことを提案してきた。

オバマの先制不使用案は、安保理で、米中共同の色彩を帯びる可能性がある(だから日本は反対している)。BRICSでは、インドも先制不使用を掲げている。




▼世界を危険にしたブッシュの好戦策を廃止する


核の先制不使用は「他の国々が核兵器で攻撃してこない限り、米国は核兵器を使わない」という宣言だ。これにより、核戦争勃発の可能性は減る。

しかし、北朝鮮やロシアなど米国の敵が「核兵器で攻撃されないのなら、通常兵器で攻撃してやれ」などと考え、米国が攻撃される可能性が増大し、米国の安全がむしろ脅かされるとの批判がある。

核兵器は、先制使用するかどうか言わずに(もしくは先制使用しうることを示唆して)保有する「曖昧姿勢」を採ってこそ、敵を恐れさす「抑止力」を持つので、先制不使用の宣言は抑止力を低下させてしまい良くないと言って、米議会や日本などの同盟諸国(つまり軍産)は、オバマの案に反対している。
http://www.wsj.com/articles/obamas-nuclear-farewell-1470353727




しかし実のところ、従来の米国の核戦略は「曖昧姿勢」でなかった。

01年の911事件後、ブッシュ政権は「悪の枢軸」(イラク、イラン、北朝鮮)など、テロ支援国、大量破壊兵器の不正保有国、独裁国、人権侵害する国、反米姿勢の国など、米国が(濡れ衣をかけて)任意に敵視した国に対し

「核兵器を含む先制攻撃を行い、政権転覆する」という「ブッシュ・ドクトリン(単独覇権主義)」を掲げていた(一時明言し、その後引っ込めつつ維持していた)。


このブッシュドクトリンの最初の適用例として、イラクに大量破壊兵器保有の濡れ衣を着せてフセイン政権を転覆するイラク侵攻が、03年に挙行された。

05年からは、イランに核兵器開発の濡れ衣をかけて経済制裁し、政権転覆を図った。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bush_Doctrine




米政府は「核のバンカーバスター爆弾で、イランや北朝鮮の秘密の地下核施設をピンポイント攻撃する」という核の先制使用の案を、マスコミに頻繁にリークして書かせた。

イラクのように転覆されることを恐れた北朝鮮は、公然と核実験やミサイル試射を繰り返し、急いで核武装する策をとった。米国はブッシュドクトリンで核の先制使用を強調し、それによって北朝鮮を新たな核保有国に仕立てた。



軍産複合体としては、北朝鮮が核武装した方が、朝鮮半島の南北を固定化でき、韓国への米軍駐留を恒久化し、米韓日が中朝と対峙する好戦的な構図を維持できる。




北朝鮮と世界核廃絶


オバマ政権になってからは、核戦略は曖昧姿勢に戻ったが、米国はその後もシリアやリビアの政権転覆を試みており、世界から見た米国の印象は依然として「積極的に核を先制使用する」ブッシュドクトリンの姿勢だ。


そうした中で、オバマが先制不使用を公式に宣言すると、世界に対する米国の好戦的な印象が大幅に減少し、世界的な緊張緩和につながる。
http://www.nytimes.com/2016/08/15/opinion/end-the-first-use-policy-for-nuclear-weapons.html?_r=0



核の先制不使用を宣言すると、緊張緩和でなく、敵国が米国をなめてかかり、むしろ緊張が増すという軍産系の主張に対し、オバマ政権は

「米国は通常兵器の分野において、世界で圧倒的な力を持っている。他の国が通常兵器で米国を攻撃しても、米国は通常兵器のみで十分対抗できる。核の先制不使用を宣言しても、敵が米国をなめてかかることはない」と反論している。





▼ 中国やロシアはオバマに賛成しそう


安保理常任理事国(P5)は「世界の警察官」なので、他の「平民諸国」の好戦性を低下する抑止力として核兵器を持つことがNPT(核不拡散条約)などで事実上義務づけられてきた。


P5の諸国どうしが対立(核戦争)することは、もともと想定されていない(あとから英国が冷戦を誘発し、米国が作ったP5の協調を意図的に破壊し、ソ連を共通の敵にして米英同盟を強化した)。



発展途上諸国の主導役を目指した1960年代の中国が、他の途上諸国(つまり平民諸国)の不安を払拭するため核の先制不使用を宣言したように、

冷戦がなかったら「P5だけ核武装するなんて不公平だ」という平民諸国の不満を解消するため、P5は全体として先制不使用を宣言していただろう。



しかし現実は、米ソ冷戦が40年続き、P5は分裂していた。

ソ連側は戦車部隊など地上軍の通常兵器の分野でNATO(米英仏)より強かったため、米英仏は「ソ連の通常兵器の強さに対抗するため、NATOは核の先制使用を可能にしておかねばならない」という理屈で、先制不使用策を拒否し続けた。



欧州やトルコのNATO軍基地には、ソ連の戦車部隊が攻めてきた時に発射するための小型の核兵器が今も貯蔵されている。

冷戦終結をはさんだ80ー90年代に、米国は軍事開発で通常兵器の総力が急速に向上した半面、この時期のロシア(ソ連)は政治経済が破綻して軍事力が低下し、通常兵器の分野で米国はロシアよりはるかに強くなった。



しかし、今もNATOは「ロシアの脅威があるので核の先制不使用を宣言できない」と言い、欧州やトルコに小型核兵器を配備している。完全に時代遅れな状況だ。

オバマは、これを打破しようとしている。



オバマの核先制不使用宣言は、米国だけでなくP5を中心とする核保有国の全体で宣言することをめざしている。


P5のうち、中国はすでに述べたように、以前から先制不使用を宣言しており、オバマの案に賛成だろう。

中国は2011年まで、国防白書で核先制不使用の戦略を維持していることを明記していたが、13年以降、この明記をやめて「曖昧姿勢」の方に傾いている。



中国は先制不使用をやめたのでないかとの見方を米国の軍事関係者が発している。

時期的に見て、中国は、米国が11年に中国包囲網の戦略を強化した後、先制不使用の宣言をやめているので、中国が曖昧戦略に転じたのは、米国が中国敵視を強めたからだ。




オバマが「米国は先制不使用を宣言するので中国も宣言してほしい」と提案すれば、それは米国の中国敵視策の縮小を意味するので、中国は賛成するだろう。
http://tanakanews.com/100608nuclear.htm






中国が核廃絶する日


中国に関連した動きとして、北朝鮮は、今年5月の労働党大会で、核の先制不使用を宣言している。

北朝鮮はエネルギーと食料のかなりの部分を中国からの輸入に頼っており、中国に手綱を握られているが、中国は北の核武装に反対している。

中国は、北がすでに持っている核兵器を廃棄させることが困難なので、現実策として、まずは核の先制不使用を宣言しろと北に圧力をかけ、党大会で宣言させた。北の経済的な中国依存が変わらない限り、北は中国の圧力で、核の先制不使用を維持するだろう。





北朝鮮の政権維持と核廃棄


P5でのオバマの策が成功するかどうかは、ロシアにかかっている。


冷戦終結時、米国のレーガン大統領は、ソ連が東欧への支配を手放しても、米国が東欧をNATOに加盟させることはないとゴルバチョフに約束した。


だがその後の米国はこの約束を反故にし、東欧諸国を次々とNATOに加盟させ、ロシアを敵視し、ロシアに脅威を与えている。

プーチンのロシアは、これに対抗し、核兵器の近代化を進めている。ソ連はかつて通常兵器で米国にまさっていたため、核の先制不使用を宣言していたが、冷戦後のロシアは、通常兵器で米国に劣っているため、先制不使用の宣言をしていない。



しかし、昨年以降のロシアは、純粋な軍事力でなく、シリアなどをめぐる国際政治上の競争において、米国を打ち負かし続けている。トルコも、ロシアと親しくして米国やNATOを嫌う姿勢を強めている。


ロシアにとって、米国との軍事競争は重要でなくなっている。今のロシアの隆盛ぶりから考えて、オバマから核の先制不使用のP5での共同宣言を持ちかけられたら、プーチンは賛成しそうだ。



米露双方が核先制不使用を宣言したら、NATOなど軍産によるロシア敵視がにぶり、これまで軍産に阻まれてロシア敵視をやめられなかったEUもロシアと協調でき、全体的にロシアにとって有利になる。




ロシア・トルコ・イラン同盟の形成


このほかの核保有国として、インドはすでに先制不使用を宣言している。

パキスタンは宣言していないものの、経済や安保面で中国への依存度が強く、中国が圧力をかければ先制不使用に同意するだろう。

イスラエルも核保有国だが、国家存続が何らかの形で保証されるなら、先制不使用に応じるだろう。





▼ 核廃絶を希望するふりして希望してない日本



こうして見ると、オバマの世界的な核先制不使用の計画に反対するのは、中露など非米諸国でなく、日韓英仏といった米国の同盟諸国の方である。

オバマの計画が7月初旬にマスコミへのリークで表面化した後、日本、韓国、英国、フランスが、連名で計画に反対した。英仏はP5だ。

日韓と英仏では、反対する動機が異なる。

英仏は、オバマが、同じく核保有するNATOの同盟国なのに、英仏に何も事前に知らせずに、先制不使用の宣言を計画したことに危機感を持っている。


英仏は、オバマがNATOの結束を乱していることに不満なのであり、核先制不使用そのものに反対しているのでない。


フランスは、ドイツとの軍事統合を進めている。独仏は、核を時代遅れな兵器と見る点で一致している。

フランスは、核廃絶の前段階としての先制不使用に反対でない。長期的に、フランスはEU軍事統合でNATOを離れる方向なので、オバマがNATOの結束を乱していることも、短期的な問題でしかない。





英離脱で走り出すEU軍事統合


潜水艦搭載の核兵器を持つ英国では、コービンの労働党が核廃絶を党是として掲げている。


保守党政権は先日、潜水艦の更新を決定し、今後しばらく英国が核兵器を持ち続けることが確定した。

だが、潜水艦の基地はスコットランドにあり、EU離脱の中、スコットランドが英国から独立したら、英国内で他の潜水艦基地を確保できないまま、核廃絶を余儀なくされる可能性もある。



全体として、EUと同様、英国も核兵器を時代遅れと考える傾向が強い。英国が先制不使用に強く反対することは考えにくい。




トルコでは、米軍の50発の小型核兵器が配備されているインジルリク空軍基地が7月下旬のクーデター騒動の拠点の一つになり、エルドアン大統領らトルコ政府がインジルリクの米軍を敵視する傾向になり、米国では「インジルリクの核兵器を他に移すべきだ」という主張が出ている。



そこから発展して「そもそも米軍がトルコや欧州に配備している小型核兵器は、旧ソ連の地上軍侵攻に備えたものであり、今や時代遅れだ。

トルコだけでなく全欧から米国の核兵器を撤去した方が良い」という主張も出ている。トルコが米国に喧嘩を売る姿勢は今後も長く続きそうだし、EUも軍事統合で対米自立していくので、長期的に、トルコや欧州に米国が置いている核兵器は撤去される方向だ。
http://tanakanews.com/160726mideast.htm






中東を反米親露に引っ張るトルコ


長期的に対米従属からの脱却傾向である英仏と対照的に、日本と韓国は、対米従属を続けられなくなることをいやがって、オバマの核先制不使用に反対している。


韓国は、南北和解・在韓米軍撤収・中国との協調(従属)といった、対米従属以外の道があるが、日本は、対米従属以外の道を用意していない。



日本政府はブッシュドクトリン(核の積極的な先制使用宣言)を脅威に感じて北が核武装し、北の脅威が増して在日と在韓の米軍が恒久駐留し、日本が対米従属を永続できることを歓迎してきた。



日本政府は、表向き核廃絶を希求しているように見せかけてきたが、実のところ核廃絶など望んでおらず、米国が核の先制使用を振り回し、北が核武装する事態を歓迎していた。



オバマの主導で世界が核先制不使用を宣言すると、北朝鮮や中国との緊張が緩和され、米国が「米軍がいなくても日本は自衛できる」と考える流れになり、在日米軍が撤退傾向となり、対米従属を続けられなくなる。



だから日本はオバマの計画に反対している。




戦後日本の平和主義は対米従属のためのものであり、偽善だった。


かつてオバマは、核廃絶に向けた日本政府の意欲に期待していた。



オバマはプラハ宣言の後、日本と豪州という同盟諸国に、世界核廃絶の音頭をとってほしいと頼み、日本政府は川口順子・元外相を立て、豪政府はエバンス元外相を立てて、川口とエバンスが主導する国際組織ICNND(核不拡散・核軍縮に関する国際委員会)が作られた。



だがその後、日豪政府が核廃絶に本腰を入れることはなく、ICNNDは大した動きをしていない(今回のオバマの計画には歓迎の意を示したが)。

オバマは日本政府のウソの姿勢を見抜けず、一時日本に期待して裏切られた末に、今回は中国など非米側の諸国に頼って先制不使用を計画することにしたようだ。



今から思うと、5月末のオバマの広島訪問は、今回の先制不使用などの計画の先駆となる象徴的な動きだった。



オバマは、安倍首相とともに広島を訪問することで、安倍(や後ろで操っている日本外務省)に「口だけでなくちゃんとやれよ。
俺はやるぜ」というメッセージを送ったともいえる。






▼ オバマが望む後継者はトランプ?


オバマの今回の計画が、上記のようにうまくいくとは限らない。今回の分析は、オバマの計画がうまくいくとしたらこんなシナリオでないかという考察だ。



私は、以前のオバマの核廃絶の動きに関しても、うまくいくとしたらこんなシナリオだろうという考察を書いて何度か配信しているが、その後の展開はうまくいかず、核廃絶は全く進んでいない。



今回も、国連のP5諸国の賛同が得られるとしても、米国内の議会などからの横やりで、話が潰されるかもしれない。

http://tanakanews.com/130202Hagel.php
いよいよ出てくるオバマの世界核廃絶

http://tanakanews.com/090714nuclear.htm
オバマの核軍縮

http://tanakanews.com/090421nuclear.htm
核の新世界秩序



オバマの任期は来年1月までだ。今回の核をめぐる策のいくつかは、オバマの任期の間に終わらず、次の政権に引き継がれる。


次の大統領がクリントンになった場合、彼女は軍産へのすり寄りが激しいので、おそらくオバマの核廃絶策を無効にしていこうとするだろう。



対照的にトランプは、日本など同盟諸国が米国にぶら下がっていることを非難し続ける一方、ロシアとの緊張緩和に積極的だ。

オバマの策が維持されるとしたら、それはオバマと同じ民主党のクリントンでなく、政敵のはずの共和党のトランプが大統領になった場合だ。




オバマは前出の今春のアトランティック誌のインタビューで、クリントンの軍産の一員としての好戦性を批判している。オバマは、公式には、クリントンを支持し、トランプを非難している。



現職の大統領が、次期大統領を決める選挙期間中に、候補を名指しして非難することは、米国で珍しい。

オバマは選挙直前の10月に公務を減らしてクリントンを支援する姿勢まで打ち出している。


だが、オバマのこれまでのひねくれた戦略から考えて、オバマが非難するほどトランプの支持が増え、オバマが応援するほどクリントンの支持が減るような構造を持った策でないかと疑われる。この件に関しては、改めて詳しく書くつもりだ。

http://tanakanews.com/160511trump.htm
トランプ台頭と軍産イスラエル瓦解






◆ すたれゆく露中敵視の固定観念


【2016年8月20日】ロシアやトルコは敵味方の関係に固執せず、現実主義で動いて中東を安定化している。

対照的に米国は、敵味方関係に固執し、露中イランなどに対する固定観念的な敵視から米国自身を解放できず、失敗している。



これは米国が下手くそだからでなく、敵が強いままの方が軍産複合体の優勢が保たれるからという、意図的なものだ。

しかし失策が続いた結果、米国は覇権を維持する余力を失う一方で、中露イランやトルコなど非米諸国が台頭し、米国の中に、中露などへの硬直した敵視をやめて協調し、世界戦略の負担を減らすべきだという、現実主義の考え方が出てきている。






◆ ロシア・トルコ・イラン同盟の形成



【2016年8月15日】プーチンは、クルドをえさにエルドアンを引っ張り込むことで、トルコという、NATOにとって大事な「南の守り」を、欧米側からロシア側に転向させることに成功した。


トルコの協力により、シリアの戦後の再建、イラクのテロ排除、非米化、安定化もやりやすくなった。

トルコの仲間入りを機に、ロシア、トルコ、イランの3カ国の同盟関係が一気に強化されようとしている。シリア周辺だけでなく、北のコーカサスでも3カ国による安定化策が開始されている。





◆ 米大統領選と濡れ衣戦争


【2016年8月4日】 軍産複合体がロシアなどに濡れ衣をかけて敵視し、クリントンが軍産の敷いた路線に沿って大統領になり、濡れ衣戦争を続けようとしている。



対照的にトランプは、軍産の濡れ衣戦争を中止し、軍産そのものを無力化し、ロシアと協調し、軍産が育てて強化したISISを倒そうとしている。

軍産に楯突くトランプは、軍産傘下のマスコミなどに非難酷評されるほど有権者の支持を集める仕組みを体得している。

軍産は危機感を強め、ヒステリックになっている。軍産バブルと、中央銀行バブルの同時崩壊が近づいている。




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常識の外側  外宇宙  操り人形 日本・ウクライナ  ドラコニアン天皇

2016-08-22 16:51:15 |  宇宙  ロボット AI 技術


外宇宙

(コメント)


『外宇宙のダークサイドムーンにあるスペースコロニーに悪の宇宙人による人類操作システムが存在する』というのです。

つまり、人間に擬態した闇側ETだけでなく、外宇宙にある闇側ETによってコントロールされている人間も、光の存在を迫害することで、アセンションを抑止されているのです。

これには、非常に思い当たるフシがあります。


遠隔で操作されているのでもなければ、たまたま外出して、たまたま乗った電車に必ず闇側エージェントがいて、自分に悪さをするという現象は、ほぼ不可能だと思うのです。

おそらく、彼らと同調する意識状態を持った人間を操ることで、光の存在を攻撃させているのです。

http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/08/haarp.html





宇宙人が集団ストーカーの犯人/外宇宙のダークサイドムーンにあるスペースコロニーに悪の宇宙人による人類操作システムが存在
2015年10月30日 · 



テクノロジー犯罪、電磁波犯罪、集団ストーカー、組織ストーカー、音声送信、思考盗聴、リモートマインドコントロール、の真の犯人となるのは 高度知性地球外生命体・宇宙人の技術であり、その技術を使う宇宙人がその黒幕です。
 


別宇宙にある宇宙人の基地に”人類を遠隔で脳操作する装置”があり、ワームホールの技術の脳神経のニューロンへの電位の送信、素粒子の転換技術で、遠隔で人類の脳の神経電位を操作し、思考や行動、あらゆる行動の操作が可能です。

 
また、電磁波犯罪の被害の正体も宇宙人の技術です。


電磁波はワープの技術により、空間より発生することが可能、物理的な加害機器は別宇宙の宇宙人の基地・コロニーに存在しています。

また首謀者が特定の人や組織と認識すること自体が「被害者自身がマインドコントロールによりミスリードさせられている」という現象になります。

これは「真実」であり、私は、世界レベルでこの情報を周知する活動を開始しています。 これは真実であり、詳細はこのサイトに記述しております。

http://multiverse.hatenablog.com/entry/multiverse




また「特定の団体や組織に首謀者はおりません」 実際は「宇宙人が地球外から、人を集団マインドコントロールする技術により、人が操られ、加害者というよりは「操り人形のリモートコントロール」として使われており、加害者と認識されている人自身も「宇宙人に操作されている被害者の一種です」


これは「政府レベルでの認知」が必要となってきます。



及び、アメリカ・ロシアの大統領、オバマ大統領やメドベージェフ首相が宇宙人の存在を公言していたように、 「人類全員が宇宙人・エイリアンに支配されているのが現状」 です。

つまり、これは日本では情報が不足しており「海外の政府の極秘研究」をしている段階の「人類最大の秘密」「歴史に隠された陰謀の一種」 宇宙人は、その全ての力を「不可視」で人に使うことを、歴史の途中で決定し「現代の世界」が操られ作り上げられています。
 

https://www.youtube.com/watch?v=Cz5SQ3l1U-0








集団ストーカー・テクノロジー犯罪、電磁波犯罪、音声送信、思考盗聴、マインドコントロール、 イルミナティ、陰謀論、311や911の地震やテロの意図的発生、 スピリチュアルや霊能現象、超能力、オカルト、オーパーツ、UFO現象、天才の発明や、科学技術の発展、テロの組織の活動、 あらゆる「超常現象」は宇宙人の技術により起こされるものであり、「現実的な技術や社会構築も宇宙人が操作しています」 それらの一端が「組織ストーカー・電磁波犯罪被害」となります。 
 

これが、「歴史的な最大の隠された情報」であり、私はその情報を人類に世界中へ伝えるために、特別な選別を受けて、このように情報を得て、 その内容をお伝えしております。 
 


被害実態があるということは「一つの宇宙人被害の重要な証拠」であり、このブログをご覧になった方々が「真実を理解される事、真実に気付くこと」 それが「人類の歴史を正しく変えていく、重要な活動となります」
 

[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」 | In Deep


>脳のハッキング(コントロール、意識の送信)の為には、本人の脳の覚醒状態を落とす(意識レベルを低下させる)必要がある。
これは「実際にある技術」です。...


この仕組みで、「別宇宙の宇宙人が、脳や体を操作できます」「アバターのシステムと同様な状態」から、「頭に閃きがある」程度も可能です。


感情の操作・言動の操作・手の操作・歩行の操作・文章のタイピングの操作・内容の変更(意図しない内容をネットに書いてしまう)、メンタルのハッキング・ブレインハッキングが別宇宙から可能となっています。

http://99px.ru/sstorage/86/2015/02/image_862002150101275292498.gif」





知的生命(と機械)により、ワームホールを使い、電磁波や脳内部へ電荷を与え、(方式は多数あり、記述は簡略化します)、人の脳のコントロールをする、禁忌の技術によるものです。

それは、地球外生命により、操作される内容は、人の精神を支配する事が行われています。
 


集団ストーカー現象は、その技術で脳を支配された人々により、人が不幸へ落ちる、という現象が主です。
 
しかし逆に、凡人に対し、知恵を与え、普通の人が商業的に成功したり、その凡人の周囲の人間の脳を操作し、カリスマがあるように思わせ、特定の人物の好感を上げる、ようなことも行われます。


 
精神操作が可能な技術により、悪人を成功者にすることも行われています。悪人に知恵を与える、周囲が悪人に対し利益を得るように、脳の操作による精神支配も行われています。これは絶対に行わせてはならない。ただし、これは犯罪に関することを悪人と定義する。(法的整備がない地域は、道徳的な観点で考慮するべき。)



また、集団ストーカーの被害者に対しては、その被害者に対し、不仲になるように、被害者と加害者側に対し、感情の操作と精神の支配をし(脳の支配によるあらゆる操作)、それにより言論やメール・メッセージ、あらゆる人の伝達手段の操作が行われ、それにより人間関係を操作され、人同士で争いを誘発され、人間関係の悪化が意図的に、地球外生命により引き起こされます。


 
このように、低レベルな行為ですら、異なる次元の別の宇宙よりワームホールを用いた、脳への電位・他、の送信による精神操作により、意図的に行われています。
 


 
もちろんながら、意図的に脳と精神を支配することで、交通事故やあらゆる事故を誘発させ、人を死に至らしめる操作も、地球外生命の技術で行われています。

集団ストーカー被害者は、交通事故に一番気を付けるようにバイクは乗るのを控える事を推奨します。日本以外では銃や刃物・鈍器で被害にあうケースが多くあり、危険地域に近づかないようにすることが先決です。

 

また、精神の操作により人に意図的に男女の出会いと関係を構築する、という操作も行われています。。
 

また、電磁波及び、脳内への電位操作の方法は、ワームホールを使い、送信されています。サイズは分子レベルから素粒子レベルに範囲があります。
 

 
ここから、いわゆるエイリアン、異星人、宇宙人、外宇宙のクリーチャー、と呼ばれる、地球外の知的生命と呼ぶ概念についての説明となります。
 


まず、宇宙について、私たちの現在の一般常識は、地球があり、その周りに星がある(太陽系があり、宇宙の空に多くの星が見える、)つまり宇宙は1つしか存在が把握していない、という現在の人類2015年前半の科学の計測の限界となります。事実として宇宙は数千以上あり、その一つが地球の宇宙です。


 
地球外の知的生命とは、複数に分かれます。


1  異次元に存在する宇宙に存在する銀河サイズの知性の塊。

数千の宇宙に、数個体の銀河サイズの素粒子構成の知恵の個体が存在する。
 

2 それ以外には、別の宇宙由来の知的生命(これはエイリアンと言える、生命が元となっているが、進化が限界になると、機械(ロボットの体)へ置き換わっている種族が、数種存在している。


3  人類が観測可能な地球と同じ宇宙の別の惑星にいる生命。

地球外の別の星にいる、人類レベル以下の、脳を持つ生命は多数、.稀に、人類と同じレベルもいる



このように、地球は無数の宇宙の中の、さらに無数に存在する星の中にあるわずかな1つの星に過ぎない。

 


「宇宙人は何度も我々にコンタクトしてきている」と告白するアポロ14号の宇宙飛行士。アポロ14号に乗り込んで、月面まで行った宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル氏が、すでに宇宙人からの接触がある.

http://gigazine.net/news/20080725_alien_contact/」

https://www.facebook.com/dimensionstalker/





◎ つまり、人間に擬態した闇側ETだけでなく、外宇宙にある闇側ETによってコントロールされている人間も、光の存在を迫害することで、アセンションを抑止されているのです。





地球の操り人形  日本  ウクライナ


8.22  ウクライナ 米から核兵器取得願う

米国がトルコから輸送した核兵器はウクライナ領に配備されなければならない。

ティモシェンコ元ウクライナ大統領が所属する政党「全ウクライナ連合「祖国」」に近いキエフの政治学者ビクトル・ネボジェンコ氏が次のように述べた。


「キエフは米国の戦術核兵器を受け入れることもできるだろう。これはロシアの侵略を抑止する効果的な国際メカニズムだ。対ロシア国際制裁よりもはるかに効果的だ」

ネボジェンコ氏によると、米国の核兵器をウクライナに輸送することは、同国に米国の軍事基地設立を呼ぶという。





8.22  ウクライナは日本に乳製品輸出を開始する


日本には乳清と粉ミルク、チーズ、バターが輸出されると見られている。

ウクライナ西部で栽培されたとうもろこしが中国市場を失ったことが最近明らかになった。

トウモロコシのサンプルの大部分に中国で禁止されている検疫感染症が見つかったのだ。


感染症は、ウクライナ西部の数地域で栽培されたサンプルで発見された。現在、他の市場を探す必要がある。さらに、いくつかのサンプルではウクライナで禁止されている病気のリストに入っている病気が発見された。



☆ 毒は 日本で引き受けますよ。 どうせ、日本人皆殺しの ハザール 悪しき 地球のエイリアンなのですから、ただ 日本人は 永遠に 気がつかないので 安心です。

明治維新は 悪しきエイリアン支配になったということで さらに 天皇教にしたので がんじがらめに 縛り付けることができます。





ドラコニアン天皇  なぜ 地球にこだわるのか?


皇室は、既に混乱に陥っており、最近の「天皇のお言葉」が、「永久に天皇制が続く事を望む」となっており、

逆に言えば、彼等は「彼等の支配時代は終わり」と知っており、だからこそ「皇室が永遠に存在する事を望む」などという言葉として出たわけだ。

彼等の人間支配システムは、既に内部組織から崩れて来ているようだ。







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