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”外断熱” ~人に勧めるなら自分から~

店舗も高気密・高断熱に!
今年も子供たちは元気いっぱい!!
乗るゼGT-R、MY・・・15!?

あれから10日

2011-03-20 23:38:43 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


朝の報道で新たな情報はないか、被災地の状況は?原発の状況は?と確認する毎日が続いていましたが、報道される内容が次第に少なくなり、徐々に落ち着いてきた印象があります。

スーパーでは、牛乳、納豆、タマゴ、トイレットペーパー、乾電池が相変わらずありませんが、それでも品ぞろえは十分満足できる状態です。

ご近所のご婦人から果物のおすそ分けを頂いたので、代わりにトイレットペーパーをお渡ししたところ、とても喜んで頂けました。

そのような不足品も時間とタイミングが合えば買えないわけではないようです。

まあ、そのタイミングというのが難しいんですけどね。

今日、どういう訳かガソリンスタンドが空いていて、久しぶりに満タンにしてきました。

平日は輸送車両や仕事関係の方が給油に来るでしょうから、日曜日に入れれば・・・ということでしょうか。

だからと言って、クルマでどこへでも遊びに行くわけではありませんが。


あの新宿の夜から10日ですか。ずいぶん時間が経った気がします。

毎日無事に過ごせていることが、本当にありがたいです。


宙に浮く家

2011-03-19 22:54:28 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


当面、画面は黒に。

今日、横浜駅の街頭で民主党の党員が義援金の募金活動をしていました。

お金を渡し、「よろしく頼みます」と一言伝えたところ、「必ずお届けします」とのこと。

今できることを一つでも。

福島の原子力発電所においては、強い放射線の中、命をかけて作業を進めていらっしゃる方々には、無事を祈りつつ、作業が計画通りに進むことを期待しています。


原子炉の冷却設備が復旧し、放射線の拡散の収束が確認できるまで、子供達の外出は極力控えることにしました。

近い将来、安心して外で遊べることを信じ、今は家の中でガマンするときか、と。

ナオちゃんは、将来、地震に絶対大丈夫家を作りたい、と言っています。

私は、「じゃあ家が地面から浮いていればいいんじゃない?」

と話したら、磁石がどうのこうのとブツブツ言っていました。

これは期待できるかも!?


節電について、ピーク時間をどうするかがキーになるとのこと。

7時から10時、17時から20時、というところでしょうか。

うちでは、照明器具を間引くのはもちろん、一部屋に集まるなどの対策をしていますが、この間の寒かった日も含め、今月に入ってから一度もエアコンをつけていません。

蓄熱式電気暖房機でまかなえているからです。

この暖房機は深夜に電気が入り、蓄熱しますから、日中の停電は関係なく、ピーク時でもファンが回っているだけなんです。

火事の心配もないですし、子供がさわって火傷でもしたら・・・と心配したときもありましたが、カノンちゃんもナオちゃんも熱いのを知っているので、さわったりしませんね。

まあ、近寄れば熱いので、何となく危ないって思うんでしょう。

オススメなんですけど、まあ・・・使っている人を見たことはないですねぇ。


防蟻処理について

2011-03-18 21:17:54 | 不動産業

みなさん、こんばんは。


どんな角度から見ても悲惨さに陰りのない今回の地震。

以前から震災時における準備について考えてきましたが、建物の存続を第一とし、ライフラインが断絶しても復旧が早いものを選択し、そしてなるべく避難所生活を避けることが大事だと思ってきました。

被災地の様子をネットで見る限り、(もちろん真実の一部しか把握できていないでしょうが)、避難所では想像を絶するほど物資が不足することは言うまでもなく、自宅が存続していても却って水や食料が手に入らない状態のようです。

よく分かりませんが、自宅にいる方が食料を求めて避難所に行っても、その避難所に避難している方でないと(物資を)受け取ることができない、ということでしょうか。

私が住む町の被災時の避難場所と避難が予想される人数を調べてみると、体育館を含め学校施設の有効面積に対し、避難する人数を勘案すると、一人当たり畳1畳分もないようです。

廊下や教室のすべてを使っても、ですね。

季節によっては暖をとる必要があり、子供たちの作品を燃やさなければならないケースもあるようです。

避難所にいれば、救援する側にとっては手を差し伸べやすいかもしれません。

しかし、自宅が存続しているのであれば、間違いなく落ち着ける場所にはなるでしょう。

自宅にいながらにして、救援物資が1ヶ月くらい受け取ることができなくても生活できる準備・・・なんてできるのでしょうか。


ところで、義父がいる浦安では気になる現象が起きているようです。

私が現地に行ったわけでもないですし、確かなことがどうか分からないんですが、今回の地震に伴う液状化の被害を受けている住宅は、ここ数年来の新築に近い建物が多いようなんです。

まさかとは思いますが、鋼管杭で地盤補強をした建物が、地中から水を吸い上げてしまったのでは・・・

真実か、または偶然か分かりませんが、とても気になることです。


話は変わりますが、現在建築中の姉の建物で、こんなことがありました。

現場監督の話なんですが、

「土台にヒノキを使っていますが、基礎から1mのところまで防蟻処理を行います」

とのこと。

ずっと昔、このブログでも書いたことですが、ピンと来る方は・・・いるはずないか!

防蟻処理とは、シロアリ対策として建築基準法で定められていて、散布剤または注入剤としていろいろな薬剤が指定されています。

最近では、体に害の少ないものもあるようですね。

この薬剤とシックハウス症候群との関係は、私は少なくとも関係があるのでは、と思っています。

ですから、薬剤を使わないに越したことはない、と。

建築基準法では、土台に使われる木材が特定耐久性樹種であり、かつ外壁に通気層があれば防蟻処理は免除される、とあります。

特定耐久性樹種は、ヒノキやヒバなどですね。

この現場監督に、土台がヒノキで特定耐久性樹種なんだから、防蟻処理はいらないのでは・・・と伺ったところ、処理するのが当たり前、という回答があったとのこと。

そこで、メーカー本社の品質管理部に伺ったところ、

「この件は建築基準法と瑕疵担保保険に関する概要の2つのルールに則って仕様を決めております。ヒノキは確かに特定耐久性樹種で、かつ外壁通気も本建物の仕様となっているので問題ありませんが、”念のため”薬剤散布を行っています」

という回答がありました。

念のため・・・

防蟻処理自体は5年とか10年とかその薬剤の強さによってありますが、逆に言えば耐用年数を過ぎた後に再散布することは、現実的にとても困難です。

しかも、私の知る限り、シロアリの被害に遭う建物は、築数十年経過した後の建物だと認識しています。

つまり、この”念のため”には全く意味がないわけです。

この住宅に住まう人の中には喘息持ちの方がいるので、限りなく薬剤の使用は避けたいわけですから、むしろ防蟻処理はやめてほしいのです。

結果的に品質管理を納得させ、現場に対して散布しないように話して頂けたのですが、先方は本当かウソか、今回のご指摘は初めてのケースでとても勉強になった、と話していました。

この現場、本当は一昨日見に行く予定だったんですが、やはり今家を空けられない、ということで断念したんです。

現地を見れば、もっと気になる点があるようなんですけどね・・・


ホッとするできごと

2011-03-16 23:12:19 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


今日予定されていた計画停電ですが、この3回目の計画も回避されました。

日中、震災以来初めて電車に乗り、横浜駅まで行ってきたんですが、東横線の特急列車に乗り、横浜高島屋を通り・・・もちろん閉店中の店舗は多くありましたが、以前と大きく変わらない状態でした。

今日からJR横浜線も走り始めていましたし、東横線も通常ダイヤで特急や急行を走らせています。

そんな中予定されたいた停電ですが、私の住む町はこの2本の鉄道が走っている関係で、ひょっとして停電を避けているのかもしれません。

逆にいえば、交通に影響の少ないエリアを停電させているのかも。

予定時間の18時20分、横浜線は普通に駅を発車していました。

今後、鉄道だけへの給電が実施されれば分かりませんが、今のままだと停電はないのかもしれません。


ネットで聞き入る海外の報道。

日本人である自分が誇りに思える報道が多いですね。

なぜ略奪や秩序が乱れないのか、が議論されているようですが、逆に言うとそんなこと考えもしなかったですね。

街にあるものに便乗値上げはありませんし、品不足に対してはお客さんから、「今は東北を優先させるべき」と言っている様子を多々耳にします。

日本がここまで成長できたことは、やはり国民性として他国に受け入れられる部分が多かったことが要因だと改めて認識しました。

まさに日本の世界に誇れる資源は”人材”なんでしょう。




去年9月ごろ、ミカンの枝から行方不明になっていたアオムシ。

偶然、掃除中にダイニングの椅子の裏から発見!

さなぎの状態で越冬し、もぞもぞ動いたかと思うと、無事羽化しました!

どうして春が分かるのか?

まがいなりにも、我が家は20℃以上を安定して保ってきましたから、とても不思議です。

が、いずれにしても何だかホッとした瞬間でした。


呆れた・・・

2011-03-16 01:19:03 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


明日、正確には今日ですが、初めて夜間の計画停電を経験するかもしれません。

懐中電灯?ローソク?準備らしい準備はしていませんが、実家の外断熱住宅に関しては、いろいろ気をつけなければいけないことがあります。

電動シャッターや電子ロック、水が出るかどうかも分かりませんね。

父は目が悪いので、なおさら暗いのは厄介です。

うまく回避されると良いのですが、できるかぎりの心構えはしておこうと思います。


某知事が、今回の震災を”天罰だ”と発言していましたね。

この方が何を信仰しているのかは分かりませんが、これほどの暴言を神様の言葉を借りて公共の場で発言する・・・もう呆れて何も言えません。

再選を目指しているからこそ発言を撤回・謝罪したのか?

私は立候補すべきでない、と思うのですが。


スーパーに行くと、だんだん”ない”ものが見えてきた気がします。

賞味期限が保つものでしょうか。

生鮮食品(肉、魚、野菜)は概ね問題ないと思います。

やっぱり米とトイレットペーパーの入手がとても困難です。

ただ、米はネット通販であっさり買うことができたので、これも大丈夫そう。

トイレットペーパーは、丁寧に使えば1ヶ月分くらいあるので、まあ大丈夫な気がしますが・・・

電気が使えること、水が出ること、宅配便が使えること、今現在、この3つが大きいです。


計画停電の初日

2011-03-14 22:29:19 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


予定されていた計画停電ですが、私のエリアに関しては回避されました。

明日はどうなるのか分かりませんが、午前中の停電が予定されているとのこと。

道路の状況ですが、幹線道路は渋滞を起こし、ガソリンは品切れ状態が続いています。

スーパーは計画停電の時間帯は店を閉めていました。ただ朝から混雑し、生もの以外の食料品や日用品が陳列棚からなくなっていました。

うちには、水、オムツ、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどを2週間~1か月分くらいの備蓄がありますから、取り急ぎ何とかしなくてはいけないことはありません。

唯一不足していた犬の餌を今日買いに行けたので、一安心ですね。

ただそれも家内が自転車を走らせて行ってくれました。

停電は厄介ですが、東北地方の方々のことを思うと全然我慢できる範囲だと思います。

気象庁で言われている大規模余震の発生確率70%は明日までですよね。50%を含めると、今週いっぱいは予断を許さない状況ですから、家族みんなで乗り切りたいと思っています。


停電ですか・・・

2011-03-14 00:17:05 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


明日から一時停電ですか・・・

想定外のことですが、先ほど発表で明日から、というところに政府の意図的な部分があるように思えますが・・・

いずれにしても、明日からのことを考えなければいけませんね。

道路の状況や鉄道、品物が買えるのかなど不透明ですが、先ほどガソリンスタンドの方や量販店の方に聞いたところ、問題はないだろう、とのことでした。

それにしても、東京23区は停電がないとは・・・

ずるい(!)気がする反面、都市機能として動いていないと困ることは多いんでしょう。

まあ仕方ないですね。

ところで、浦安市では大変なことになっていることをご存知ですか?

液状化や断水が発生し、マンホールが飛び出していたり、電柱が人の背の高さになっていたり。

買い物は隣りの江戸川区まで行っているようですが、なかなか思う通りに買えないようです。

しかも、江戸川区の人は、お隣でそんなに大変なことが起きていることを全くご存じない様子!

家内の実家があるので、とても心配です。



とても遅れましたが、雛人形を前に写真を撮りました。

雛祭りのお祝いもまだしていないですし、ちょっとカノンちゃんにはかわいそうな思いをさせちゃいました・・・

ひとまず写真が撮れたので、雛人形を大切にしまおうと思っています。


震災の2日間

2011-03-13 14:56:27 | 個人的なこと

みなさん、こんにちは。


まずは・・・

今回の震災で多くの方が困難な状況に陥り、亡くなられています。

少しでも多くの方が助かりますよう、心からお祈りいたします。


3月11日は一生の記憶に残る日になりました。

その日はナオちゃんの幼稚園の卒業式。



本当に素晴らしい思い出があふれる3年間でした。

お世話になった園舎ともお別れかと思うととても残念ですが、ナオちゃんにとって新しいステップに向けての一歩となります。

卒業式自体は礼拝形式のため、写真撮影は許されませんでしたが、本当に記憶に残るすばらしい振る舞いをナオちゃんは見せてくれました。

園長先生は、

「子供たちは、背中に背負う時期から、後ろから付いてくる時期、手をつないで一緒に歩く時期から前を歩く時期へと成長していきます。親にとっては、心配したり思い通りにいかなかったりの連続かもしれませんが、それも含めて共に歩いて行ってください」

といったお話をされました。

私は園長先生からとても多くのことを教えて頂きましたから、先生とのお別れは本当につらいものでした。

カノンちゃんがこの幼稚園に通えればこんなに幸せなことはありませんけどね・・・


卒業式の後は感謝の会が開かれ、お友達との最後のお別れをしました。

みんなそれぞれの小学校に進みますから、ナオちゃんにとっては学友としてのお付き合いはなくなります。


その後、お世話になった幼児教室の先生のところへ。

小学校準備のこともあり、また最後の制服姿ということもあったので。

その時間が午後2時20分。

ナオちゃんを教室に預け、一旦クルマを取りに自宅へ戻ろうとバス待ちをしていたときに地震が来ました。

私の立ち位置は代々木公園脇のバス停でしたから、安全に問題はないと思っていましたし、そもそもそんなに大きな揺れになるとは思っていませんでした。

緊急地震速報はなかったですしね。

そして・・・目の前の6階建ての雑居ビルが大きく揺れて。

私自身、不動産業界にいますし、度々地震についてブログでも書いたことがありますが、初めて自分の目で見た揺れは、それはそれは衝撃的でした。

まるでコンニャクが揺れているかのよう・・・

ビルの中の人たちが悲鳴を上げていましたが、何もできませんでした。

結構長く感じましたが、ハッと我に返る(この表現自体、初めての経験ですが)と、ナオちゃんのことが心配になり、教室のあるビルに戻りました。

そこでは、ヘルメットをかぶったナオちゃんと、それを抱き抱える先生の姿が・・・

もう・・・無事だったのがうれしかったのと、ナオちゃんを守ってくれた先生の姿に感動しちゃって・・・

ナオちゃんは強がって、「まあ・・・大した地震じゃなかったね!」なんて言ってましたが、実際は、

「ああ・・・もう・・・ダメだぁ!!!!」と大騒ぎだったようです。

お友達の女の子たちは、

「まあ・・・すぐ収まるよ!」と前向き!!

先生は、「ナオちゃんは本当に悲観的ねぇ!」と話していました。

それから代々木公園に避難しましたが、成城石井を始め多くの店で陳列棚が倒れたり、電柱が傾いていました。



なかなかこんな体験はできないので、みんなで記念撮影!

これから悲劇の始まりとは知らず・・・

この時点で、鉄道全線はストップしていました。

バスは走っていて、交通も順調でした。

東急線はすぐに復旧するだろう、と判断し、教室で待つことに。

すっかり携帯電話の伝言版の存在を忘れていたので、誰とも連絡できない状態が続きました。

そんな中、感謝の会の片づけ中に震災に遭った家内が教室に来て、3人が一緒になれたことはとてもラッキーでした。

とは言え、港区から代々木までクルマで2時間(!)。通常は15分の距離なんですけどね。

お友達のお母さんが浅草から迎えに来ると言うことで一緒に待っていたんですが、御徒町から神田まで1時間半、さらに小川町まで1時間半かかったとのこと。

交通は完全にマヒしていたんですね。

夜8時ごろ、タクシーを探しに行きましたが、すべて回送かお客さんを乗せた状態。

今思えば、多摩川を渡る橋が封鎖されていて帰れなかったので、タクシーに乗れなくて良かったんですが・・・

それでもタクシーを探しに新宿まで行ったところ、タクシー待ちのお客さんで長蛇(どころじゃないくらい!)の列。

ナオちゃんを連れては待てないので、近くのホテルを探したところ、どこも満室。

それどころか、ロビーで雑魚寝している状態。

都営大江戸線が動いていたので、門前仲町まで行って浦安の祖父に迎えに来てもらおうと思ったんですが、家内が都庁前駅近くの某高級ホテルへ聞きに行ってくれて。

当初、開放している地下宴会場を紹介されたんですが、子供がいることを話すと、

「大きな声では言えませんが、一部屋確保できます」とのこと。

この日、卒園式ということもあり、たまたま我々みんな良い(!)格好をしていたので、もしかしたら客を選んでいたのかもしれません。

事実、前金で宿泊費以上の額を要求されましたから。

とは言え、11時半にチェックインし、何とか無事に宿に泊まることができました。



15階の部屋でしたから、余震のたびにとても揺れましたが、すっかり疲れてしまってそんなことを心配する余裕はありませんでした。

この時、もちろん明日になればすべてが元通り、と考えていました。

しかし、翌朝になっても自体は変わりませんでした。

近くのコンビニに朝ご飯を探しに行きましたが、陳列棚には何もない状態。

ひとつ、菓子パンが残っていたので取ろうとすると、3人くらいで一斉に取ろうとする、そんな状況でした。

ニュースで新宿駅はホームに入れない方が駅舎の外まであふれている、とのことでしたから、駅に行って電車に乗る、増してさらに強い地震があるかもしれない、と思うと、とても駅に行く気にはなれませんでした。

普段であれば30~40分くらいで安全に帰れる距離・・・

これって・・・帰れない・・・の?

と思い始めて食料を探しながら歩いていると、ひょんなことから目の前でお客さんを下ろしているタクシーが。

ちなみにこの日の朝、ホテルには一台もタクシーはなく、呼ぼうとしても繋がらない、または配車できない状態だったんです。

まさに渡りに船と言うか・・・

「運転手さん、このタクシー、乗れますか?」

「大丈夫ですよ!」

”大丈夫”って言葉がこんなにありがたいとは!

そのままタクシーに乗り、ホテルに戻って家内とナオちゃんをチェックアウトさせ、何とか家に帰ってきました。

実家には、預かってもらっていたカノンちゃんが満面の笑顔で出迎えてくれて。

そう!カノンちゃんを連れていたら・・・と思うと、今でもゾッとします。

実家のRCは安全ですからね。

大変な中で、カノンちゃんの安全が確保されていたことが、本当に救いでした。

こうして長い2日間は終わりました。

が、今でもつらい目に遭っていらっしゃる被災者の方が大勢いることを考えると、本当につらいですね。


ビニール袋

2011-03-08 01:23:26 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


先日、親戚がお墓を移したい、ということで、父の縁のあるお墓でもあるので見に行って参りました。

私自身も以前、お墓を移した経緯があるので、それ自体に問題はないのですが、平成17年に亡くなられたその親戚の夫以外は無縁仏に移す、とのこと。

私の父にしてみれば、自分の両親・兄妹も無縁仏に・・・ということなので、内心複雑だったようです。

お墓を移す際に墓石の中を確認すると、3つの骨壷と3袋の”ビニール袋”が出てきました!

どうしてお骨をビニールなんかに・・・

過去帳からそのお墓には戦後に3つ、それ以前に6つのお骨が入っていたようだったんですが、数も足りなければ保存状態も悪い。

増してやビニールに入っているなんてどういうことでしょうか?

戦前にビニール袋があったか分かりませんが、少なくとも父の父(私の祖父)のお骨はそのビニール袋の中のようです。

結局どうしてそうなったか分からずじまいでしたが、父にとっては、ビニール袋に入っていたことでも話の種になれば・・・と言っていたのが印象的でした。


今週末にナオちゃんが幼稚園を卒園します。

あっと言う間の3年間、とまでは言いませんが、カノンの出産があったりとても記憶に残る3年間でした。

ナオちゃんは幼稚園で証書授与式の練習をしているみたいで、何とも神妙な顔(!)で受け取る所作を見せてくれました。

写真撮影禁止!なのが何とも残念ですが、感動の日になるのは間違いないですね。


フーフー言ってます

2011-03-06 01:29:56 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


カンニングの容疑者が捕まりましたね。

一人でやった、とのことで、色々な方がその可能性についてテレビでコメントしていますが・・・

どのようにやったのか、というのは、世間的に興味深い話なんでしょうか?

そもそもカンニングの方法なんて、公表せずに学校側が対策すべきことでは。

空き巣被害のピッキング方法を、いちいち公表しないですからねぇ。

でも・・・意外と簡単な方法でカンニングしていたら、試験官の立場はどうなるんでしょうか。


さて、今年もあっと言う間に3月に入り、申告書作りにフーフー言っています!

本当にこの時期は厄介!