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釣りに行けない日はラーメンが食べたい・・・そんなブログ不定期更新中
釣れづれなるままに行くらしい



今年は春が早く、桜が散ってしまっていました。


訪れたのは阿蘇の窯元「桜こころ窯」
この時期の恒例、春の窯だし展です。


築100年以上の旧家を改築した展示スペースには
今年も多数の作品が展示・販売されています。
(建物自体もとても風情があります)









2階は展示スペースとくつろげるスペースがあり
お茶やお菓子、お母さんの高菜漬けなどを頂きました。


お客さんがいない時などは、かなりゆっくりさせてもらっています。

迷惑じゃないかと気が引ける程に、ですw







1階の展示スペースには春の新作を含め多数展示。

桜をあしらった春らしい、だけどシックな器が並んでいました。





バリエーション豊かな箸置き。

揃えて飾っても良さそうな、可愛いデザインです。







様々な器は、手作りであるために
デザインもサイズも微妙に違いがあります。
(微妙じゃなかったりもしますがw)


それだけに、自分が求める丁度良いデザイン、丁度良いサイズを
探すのも楽しい時間。


自分だけの器。

自分だけのお皿。





自分だけのカップで飲むコーヒー。

そんな時間を大切に出来ると良いですね






春の窯だし展は4月14日までです。
(以降も通常営業されています)


-data-
桜こころ窯
熊本県阿蘇市西小園133
(電)090-3323-9638
(営)10:00~18:00頃まで
(休)不定休
(駐)有り



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春、桜が咲く頃に訪れる場所。






阿蘇市は西小園の「桜こころ窯」です。




窯元の山下智穂さんとのご縁はこの手洗い鉢から。
数年前に家を新築する際に、既製品では気に入る物がなく
ならばオリジナルを作ってもらおうと阿蘇の窯元を回っていた時に
引き受けてくださったのがご縁でした。





毎年この時期に「春の窯出し展」をされています。
今年は4月1日(日)から8日(日)となっています。




入り口にあるお堂の側の大木の桜は樹齢200年以上。
今年はまだ咲いていませんでした。




お茶とお菓子をいただきました。
この器も皿もこちらで焼かれた物で、とても綺麗ですね。
単品だけでなく組み合わせで考えるのも楽しいと思います。



築100年以上の旧家を改築した展示スペースには
多数の作品が展示・販売されています。
(建物自体もとても風情があります)























微妙な色加減やサイズ、触った際の質感など
実際手に取ってみないと分からない事もあります。

また手作りの作品なので、同じように見えても
色合いや大きさなどに違いがあるので
そこから自分だけの丁度良い物を見つけるのが楽しいのです。





花も咲き始め、春の到来を告げる阿蘇。

ドライブがてら、自分だけの器を探しに出られてみてはいかがでしょう。







-data-
桜こころ窯
熊本県阿蘇市西小園133
(電)090-3323-9638
(営)10:00~18:00頃まで
(休)不定休
(駐)有り



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先日、久しぶりの何もない土曜日。
ドライブがてら、九重まで行ってきました。

お目当てはこちら。




これが・・・・




こうなります。
くじゅう花公園のイベント「久住高原光ファンタジア」

画像だけじゃ分かりにくいのですが、音楽に合わせ
光が様々な色、動きに変化する光景は中々に感動的。


一応デジカメで動画を撮ってみたのですが・・・
ちゃんとした機材で撮った人の見たほうが綺麗だったり(笑)
(これは綺麗でした→くじゅう花公園光ファンタジア

光ファンタジア、期間は12月25日までとなっています。
詳しくはHP内イベント情報にて。

くじゅう花公園HP:http://www.hanakoen.com/




そういえば、ここで少々語って置かねばなりません。
以前愛用していたSONY DSC-T9から
今年6月に乗り換えたFUJIFILMのFinePix Z900EXR。




釣り・・・ではなく、ラーメン撮影の後継機(?)として導入。
最新の機能と機構で充実したデジタル映像を残してきた。

・・・はずだったが、どうにも馴染めず。

確かにタッチパネルやシーンモード、ISO6400対応など
十分過ぎる性能を持っているはずなのだが・・・


ラーメンが美味そうに写らない!


「バカか?」と言われそうな理由だが
実際、防水性能を捨てた時点で釣りではなく
食べ歩き専用機として求めていたので
その肝心の部分が納得できないのではどうにも・・・

基本の部分はいいんでしょうけど、暗い場所に弱いのと
色合いがどうにも自分に合いませんでした。
(使いこなせてなかったのかもしれませんけどね)


そして、愛着が出なかったせいなのでしょうか。






ご臨終
・・・orz

光ファンタジア撮影中。
人混みの中、無理な姿勢で取り出したのがいかんかったす。
今まで(一応)大切に、落とす事など一切無く使ってきたのだが。
落とし方も場所も悪かったのか、一撃で終了。
タッチパネル操作が出来なくなりました。


修理代は1万円以上。
現在のネットでの新品価格1万円ちょい。



現在、新たな相棒を検討中です。


新品買えないかもねぇ。



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という事で、温泉なんて滅多に行かないんですが
先日、運動行事でボロボロになった体を癒しに行ってきました。



途中からこんな感じ。
かなり細い道や、案内板の無い別れ道などもあります。


ナビか、「揺ぎない自信」、のどちらかがないと辛いです。




今回は家族湯のある「旅館いまむら」に行ってきました。
山鹿の温泉街から15~20分くらい?
途中離合できないような道も多いので、運転には注意が必要です。


家族湯は3種類。
 ・内風呂/800円
 ・露天風呂/1300円
 ・露天付き内風呂/1500円
  (50分/4名まで)

今回は「露天風呂のみ」を選択です。







眺めも雰囲気も良いですね。
これを貸し切れるのはちょっとした贅沢気分。

ちなみにトローンとした感じのお湯で肌がスベスベ。
確かに皮膚に良さそう。
言われや泉質などは検索するとすぐ分かるのでそちらでお調べを(笑)





ん、眺め良し。
たまにはこんな休日も良いかも。


まー長く入っても30分が限界なんですけどね(笑)


せっかくの眺めなので、どちらかというと昼間の方が良いと思います。
夜真っ暗だと露天も内湯もどっちもどっちになりそう(笑)


-data-
平山温泉 旅館いまむら
山鹿市平山4156
(電)0968-43-8821
(営)10:00~22:00
(休)年中無休
(駐)有り
(HP)http://www.hirayama-onsen.jp/ (平山温泉観光協会)



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記事が遅くなりましたが・・・
夏は花火、ということで行ってきました。



九州最大級?の花火大会「かごしま錦港湾サマーナイト花火大会」です。
人混みがあまり好きではないのに、人出予想なんと10万8千人。
ぞっとしますね、無事帰れるのやら・・・

夕方5時前に会場に到着しましたが、意外と場所は確保できました。
さすがに一等地はほとんど埋まってましたが、4人座れるくらいの
スペースなら、まだまだ取れる感じでした。




しかしながら、目の前の桜島。
白い雲が掛かる向こう側に灰色の煙。
噴火してます(汗)

散発的に噴火が続き、噴火から数十分でゆっくりと灰が到達。
傘を差すと「パラパラ」と音が聞こえるくらいです。




ほんの数分で、あっという間に灰が積もる(汗)
服も靴も、顔も頭もザラザラです。
鹿児島ってなんて大変なところなんだと実感。
(ちなみに鹿児島の天気予報には「桜島上空の風向き」があります)






こちらは出店の一品。
味付けした鶏を炭火で焼いた・・んかな?
柔らかくて中々おいしいです。




花火はさすがに凄かったです。

人出は・・・思ったよりは混み合ってなかったですね。
当日の場所取りは可能(前日不可)なので、午前中早めに来て
場所を確保してから、天文館などで遊ぶコースはお勧めですね。


ただし・・・10万人近い人が一斉に動く終了直後はさすがにエグい。
人混みに埋もれてアーケードまで戻り、軽く食事してから出発しましたが
一気に高速に乗ろうと、鹿児島北I.Cを目指したのが大間違い。
天文館からわずか5kmしかないのに、所要時間はなんと1時間半(涙)
時速3kmなんて、衰えた今の足でもそれより早く走れます。



という事で来年もし行くなら、帰りのルートを確保するか・・・・


部長の家を予約する事にしよう(笑)



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今日は雨も降ってる事だし・・・と釣りは諦め、愛車クロスロードの点検へ。
すると店頭にあったのは・・・



CR-X!って、んな訳ない(笑)


このCR-X、遡る事10数年前に免許取ってから、初めて購入した車です。

グレードは1.6Si、昭和63年式の5MTで、中古で購入。
既にHKSのマフラーやショックアブソーバーなどが入っていて
さらにダウンサス入れて怒られたり、OZレーシング(黒地に黄色文字)の
アルミホイールで真っ黒になって「ゴキブリ」と呼ばれたり・・・

当時はサイバーの名にふさわしい近未来的なデザインで
その運動能力からジムカーナや走り屋の間でも人気の車でした。
とにかく大好きな車で、今でももう一度所有したい車なんですね。


そのCR-XがX(未知数)をZ(一からの創造ZERO)に進化させ復活。










ネットや映像で見ていたかぎりでは、「インサイトそっくり」くらいの
印象しかなく、それほど興味を持っていなかったのですが
実際に見た実車はとても力強い、そして心躍らせるデザイン。
見た瞬間からあの頃の走りのイメージが蘇る。
もちろん、すぐに試乗。

残念ながらミッションではなくCVTでしたが、3つのモードを搭載。
当然の「SPORTモード」でスタート。


本当に久しぶりです。この運転する時のワクワクする感じ。
アクセルを踏み込むと、予想を上回って吹き上がる。
心地よいエンジン音で加速していくと、乗り心地を確保しながらも
ほどよく固められた足回りが、「走っているんだ」という実感をもたらす。
わずか10分弱の試乗はあっという間に終わってしまった。

加速感、足回り、運転フィール。
それらは決して、以前自分が乗っていたチューンされたCR-Xには
とうてい及ばないものだったはずだと思う。
しかし、今感じているのはそれを越えるような楽しさ、快感。
このまま遠くまで、もっともっと走っていたい。
もう10年以上4駆に乗ってきた自分に忘れかけていた何かを
思い出させてくれた気がした。


いつかまた、ライトウェイトスポーツで走ってみたい。
そう思いながら、帰宅の途についた。



先週4時間掛けてワックス掛けまでしたのに
シャンプー洗車されてしまったクロスロードと共に・・・orz




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朝、ニュースを見てると「高速九州道通行止め」の速報。
前夜、外でタバコを吸ってた時は星空だったのに・・・
まさかと思い外を見ると・・・



ヤバイ(笑)
辺り一面雪景色。
慌てて車から雪をかき降ろし、無事出勤しました。


ところで暖冬と予想されながら、予想に反して冷え込む今年の冬。
車を買い換えてから、タイヤチェーンを購入していなかったので
購入を検討していましたが、ネックとなるのが価格。
現在一般的なゴム式のチェーンは2万円前後と価格が高く
下手すると使用する事なく車を買い換えてしまう場合もある。

また、鉄製のチェーンより乗り心地が良いと言っても
それでも振動や騒音は激しく、装着も時間が掛かる。
(広告などの45秒簡単装着♪なんて絶対嘘だと思うんです←経験者)
そんな中、検索していると、とある商品を発見。



「オートソック」車の靴下、という商品です。
ノルウェーで生まれたというこの商品は、これまでの
タイヤチェーンにとって変わる画期的なもの。
特殊なポリエステルの「布」のようなものなんだそうです。



利点のひとつは携帯性。
収納時はバックにも入るくらいのコンパクトさと、重量1㎏以下という軽さ。
場所も取らなければ、重量による燃費悪化を気にする必要もありません。

もうひとつは、圧倒的な着脱の簡易性。
これはまだ実際に使用していないので、経験では語れませんが
ネット上では圧倒的な評価を得ているようです。
これまでのチェーンのように、はめたりロックしたりという作業はなく
タイヤにただかぶせるだけ。
若干ずれていたりしても、走行する事で自動的に修正するそうです。

そして、抜群の乗り心地。
これも体験していないのですが、要はタイヤにただの布を巻いたような
ものですから、乗り心地が悪いはずがありません。
チェーンに比べると圧倒的でしょう。
しかも汚れたら洗濯も出来るようです。

当然ながら欠点もあり、耐久性に劣ります。
使用状況にもよりますが、だいたい150km程度が寿命だそうです。
自分の場合、前車のHR-Vでは3年ほど乗って
タイヤチェーンを実際に使用したのは2回。
走行距離も合計で約30km程度だったので
このオートソックにメリットがあると考え、購入しました。


最初に見つけた時は、なにやら怪しげな気もしていましたが
調べてみると、現在は日本の車メーカーでも取り扱っており
標準仕様になっているものもある様子。
ただし、ディーラーよりもオークションのストアで買った方が
3割くらいは安いようです(1万2千円弱で購入)

使用状況に応じた、新たな選択肢だと思います。



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カテゴリーは作ったものの、まったく書いてなかったドライブ。
ネタも尽きがちなので紅葉紀行でも。


紅葉が見頃を迎えたという事で10数年振りの五家荘へ。

まずはせんだん栴壇(せんだん)轟の滝。
轟は「とどろ」と読み、この地方で滝の事を表すそうで、
滝の名前にはほとんど付いているようです。
3~5割色付きとの情報だったせんだん轟の滝は高低差70m。
紅葉も進んで中々の眺め。



滝つぼでは陽が差して虹が浮かんでいました。

ただし10数分下ってたどり着いた滝つぼから戻るのは至難の業。
傾斜の急な階段と坂に、息切れ+足がつる寸前でした。

そして見頃の情報だった樅木の吊り橋。



二つの吊り橋が谷間に並んでいます。
元々は地元の方の生活道だったそうで、道路が整備される前の
地元の方の生活の大変さを垣間見た気がしました。

しかし・・・こここそ紅葉3~5割じゃないかな?
情報間違ってないかな。。。



最後のポイントは梅ノ木轟公園の吊り橋。

コンクリート製でPC吊床橋という工法で作られた吊り橋としては
日本最大(建設当時、現在は不明)なんだそうです。

その奥には幻の滝とされる梅ノ木轟の滝があります。
何故幻かというと、山深くにあり吊り橋が出来る前は高低差50mの谷を
越えて行かなければならなかった為、たどり着くのが困難だったのが
理由だそうです。

全体的には紅葉は5割程度ではないかと思います。
あと1~2週間後が本当の見頃ではないでしょうか。

ただし道が半端じゃなく狭い。
一方通行規制の入る11月1日・3日・8日は車も人も多いでしょうが
対向車との離合の心配がかなり軽減されますので合わせて朝早めに
出られるのがお勧めです(一方通行規制は9:00~15:00)


ちなみに今日、私は対抗車のトラックに怒鳴られました・・・
ト「はよせんか!車が来るどが!」
私「無理でしょ!」

とてもじゃないが通れるとは思えない幅でしたが・・・
実際にはなんとか通れ離合できました。

両側数cmしか空いてませんでしたが(汗
プロの目は違いますね、恐れ入りました。

 



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