



お盆に入って、今日が最終日という方も多いでしょうね。
まあ、医療界で私の職場に関しては、全く無関係なんですがね…。

今年のお盆は天気がイマイチで、行楽地では商売上がったりでしょうなぁ~。
平日が仕事だけに、雨が降っても、それほど残念には思わないです。

さて、先月の7月21日にemiさんと、かもめカフェに行った時でしたね。
もう一つ寄った、『ぶどうやさん西村』で言われたことを思い出しました。
そんな訳で、家族で葡萄狩りに来たんです。

とは言っても、息子はただ今受験勉強中…。

なもんで、ワイフと娘、そして私の3人で来ました。
実は、どうしてここへ来たかと言えば、『紅伊豆』という品種のぶどうが甘くて美味しいとか…。
しかも、これが食べれるのも、8月15日から2週間ほどの期間だけなんですって。
更に、この紅伊豆という葡萄は、実が柔らかくてジューシーでして、出荷はしないそうなんです。
実が柔らかいから、傷んでしまうとか…。
それは、一度食べてみたいということで、ここへ来ました。(トップの写真)
大人一人 1,080円(消費税込)
開店から閉店まで、時間制限無しの食べ放題です。

さらに、お弁当など持ってきて、ここで頂いても良いらしいですね。
葡萄の種類は、デラウェア、ハニーシードレス、巨峰、ブラックオリンピア、紅伊豆の5種類が食べれます。

バケツとハサミを頂き、葡萄園の方に説明を聞きます。
もう、葡萄棚には少ししか無いと言われる、このハニーシードレスと言う葡萄があるとか…。

この、マスカットの色のようなものが、ハニーシードレスなんです。

甘み(糖度18~20度)は、それなりなんですが、酸味は少なく、肉質は硬い感じです。
特に芳香があって、食べると鼻に残るような香りが漂いますね。
マスカットによく似た色合いですが、どちらかというとデラウェアを食べてるって言ったほうがわかりやすいかな?
あっ、デラウエアは、ワイフが食べていたのをいただきました。
お店に売ってるものとは、全然違うほどに甘くて美味しかったです。


今日、お目当ての『紅伊豆』です。(糖度18度以上)

色は赤いものをお取り下さいって、言ってました。
房には、それほど沢山実が付いてるわけではないんですね。
巨峰と比べると、粒も大きく食べごたえがあります。
食べてみると、果肉が柔らかいからか果汁が豊富で、滅茶苦茶甘いんです。

もう、甘さが口の中いっぱいに広がる感じですよ。
あまりの甘さに、ズーッと食べ続けるのは無理ですね。
そんな訳で、つい巨峰も食べてみたくなりますよ。

娘から頂きました。
巨峰はよく食べなれていますが、この葡萄園のものはやはり甘いです。
ただ、ちょっぴり酸味があるのが特徴かもね?
紅伊豆が甘かっただけに、舌がそう感じたのかもしれません。


次に食べたのは、ブラックオリンピアです。(糖度18度以上)
葡萄園の方からは、黒くなったものをお取りくださいって言ってました。

この袋は、ちょっとめくると透明な部分があり、中の状態を見ることが出来ます。


ブラックオリンピア、これも美味しいですね。

味わいの深さ、とろけるような甘さ。。。
『ハチミツ葡萄』という異名を持ってるそうですよ。
紅伊豆の果肉よりは、若干固いようですが、とってもジューシーでうま~い



これなら、いくらでもいけますね。
という訳で、もう一房。

実が沢山ついてるものを、頂きました。

そして、紅伊豆に戻り…。

あま~~~い

超、絶品の紅伊豆を取ってきたみたいです。
そんな訳で、この後も、もう一房…。


さて、最後にブラックオリンピアを、よりすぐって大きなものを一房取りました。
ワイフは、もういらないと、巨峰ソフトを食べてました。

これは、別腹だそうです。


今朝、ここへ来るときに買ってきた、セタロウのパンです。

持ち込み、OKということで、パンを持ち込みました。
葡萄と一緒に食べたら美味しいと思ってね。
こんな食べ方も、美味しかったですよ。
お腹いっぱいです。

流石に、もう入りません。
大きな房だと700g~800gはあるのかなぁ?
多分、4~5kgは食べましたかね。。。

お腹、壊さんかと心配です。



上を見れば、葡萄の棚があって、葡萄がなっていますよ。
こちらも、食べれるのですが、殆どはジュース専用だそうですよ。


コチラには、石窯があって、体験ピザが出来るようです。

1枚 1,000円だそうですよ。
こんなのも良いですね。
また、この横では、バーベキューの設置もあって食べれます。
う~ん、満足でした。
一旦、自宅に帰り、ワイフと娘を下ろします。
そして、再び…。



後半につづく…。