22日(初日)。
ANA837便は定刻通り11時40分に羽田空港を離陸、13時20分に根室中標津空港に到着。
オリックスレンタカーの空港カウンターへ向かうも、事業所は中標津市内にあるとのことで、送迎車でおよそ15分の移動。諸々の手続きを済ませアクセルを踏んだのは14時を回っていた。
聞くところによると、根室まではおよそ2時間。4時過ぎには暗くなるというので、この日の海鳥観察はこの時点であきらめる。
猛禽類に出会えることを期待しつつ、北海道の雄大な景色を楽しみながらのドライブを決め込んだ。
道道8号~国道243号~国道44号ルートで根室を目指す。
積雪は認められるものの、路上に積雪はなし。ただし、ところどころにアイスバーン有り。
道道8号線上、別海付近。


ルート上に期待した猛禽の姿は見当たらない。宙を舞うのはカラスとトビばかり。
途中の葦原(らしき場所)で少し車を止めてみると、腹の赤い小鳥が1羽。
荷をほどき、三脚とカメラの準備をしている間に飛ばれた。しばらく待ったが戻らない。
何だったのか、とても気になる。パッと見、ジョウビタキかとも思ったが、決め付けはよくない。この前、失敗したばかりだ。 ………気になる。
根室市内を前に日没直前。猛禽もねぐら入り準備なのか、前方にトビの大群が空を埋める。
近づくとトビのなる木が5~6本生えていた。

根室半島の付け根、温根沼を渡る直前にトビ以外の猛禽を発見。
あわててカメラを準備したが、既に頭上を通過。

体の白が目立ったので、期待感を含めケアシノスリかなと思うが、結局は不明のまま。
シロカラモイ岬付近で日没を迎える。
根室海峡に沈む太陽。



この付近の漁港や海岸線はすでに陸から数十メートルにわたって白く氷に覆われている。出発前日に「網走に流氷到着」というニュースを聞いていたので、まさか流氷、とも思ったが、どうやら違うらしく、ここで凍結したものだそうだ。
16時30分頃、予定より1時間ほど早く宿に到着。
古い民宿で、おばあちゃんがひとりで運営。自分以外に客は2人。この2人はビジネスマンで長期滞在のようだ。
朝食付きで1泊5000円。
夕食に推薦してもらったのが、道内でも有名だという回転寿司「花まる」。
特に「根室産」とあるのを中心に注文。ネタは絶品で特にすじこはクセになる。
翌日に備え、早めの就寝。
にほんブログ村
ANA837便は定刻通り11時40分に羽田空港を離陸、13時20分に根室中標津空港に到着。
オリックスレンタカーの空港カウンターへ向かうも、事業所は中標津市内にあるとのことで、送迎車でおよそ15分の移動。諸々の手続きを済ませアクセルを踏んだのは14時を回っていた。
聞くところによると、根室まではおよそ2時間。4時過ぎには暗くなるというので、この日の海鳥観察はこの時点であきらめる。
猛禽類に出会えることを期待しつつ、北海道の雄大な景色を楽しみながらのドライブを決め込んだ。
道道8号~国道243号~国道44号ルートで根室を目指す。
積雪は認められるものの、路上に積雪はなし。ただし、ところどころにアイスバーン有り。
道道8号線上、別海付近。


ルート上に期待した猛禽の姿は見当たらない。宙を舞うのはカラスとトビばかり。
途中の葦原(らしき場所)で少し車を止めてみると、腹の赤い小鳥が1羽。
荷をほどき、三脚とカメラの準備をしている間に飛ばれた。しばらく待ったが戻らない。
何だったのか、とても気になる。パッと見、ジョウビタキかとも思ったが、決め付けはよくない。この前、失敗したばかりだ。 ………気になる。
根室市内を前に日没直前。猛禽もねぐら入り準備なのか、前方にトビの大群が空を埋める。
近づくとトビのなる木が5~6本生えていた。

根室半島の付け根、温根沼を渡る直前にトビ以外の猛禽を発見。
あわててカメラを準備したが、既に頭上を通過。

体の白が目立ったので、期待感を含めケアシノスリかなと思うが、結局は不明のまま。
シロカラモイ岬付近で日没を迎える。
根室海峡に沈む太陽。



この付近の漁港や海岸線はすでに陸から数十メートルにわたって白く氷に覆われている。出発前日に「網走に流氷到着」というニュースを聞いていたので、まさか流氷、とも思ったが、どうやら違うらしく、ここで凍結したものだそうだ。
16時30分頃、予定より1時間ほど早く宿に到着。
古い民宿で、おばあちゃんがひとりで運営。自分以外に客は2人。この2人はビジネスマンで長期滞在のようだ。
朝食付きで1泊5000円。
夕食に推薦してもらったのが、道内でも有名だという回転寿司「花まる」。
特に「根室産」とあるのを中心に注文。ネタは絶品で特にすじこはクセになる。
翌日に備え、早めの就寝。
