有頂天外

=9/28=有頂天外。6:10AM起床。昨晩というより深夜3:00AMの就寝だったのだが、定刻には目が覚めてしまう。長年の習慣であるが、少し眠い。ネモさん、コメントありがとうございました。プロコムハレムの「青い影」、同じ年代ですから聞きましたよ。わたしが最初に買ったのは、EP版ではボブディランの「風に吹かれて」、LP版はマル・ウォルドロンの「オール・アローン」です。ボブディランはラジオの深夜放送を聞いていて、中一のときに買ったと思う。ハンガーを曲げてハーモニカホルダーを作り、ギター弾きながら吹いて真似ていた。そして、文化祭で披露した思い出がある。マル・ウォルドロンのLPは、なにが何か分からず、ジャケットがカッコいいというだけでお金を貯めて中三で買い求めた。簡単なプラスティックのプレイヤーしかなかったが、本当に擦り切れるほど聞いた。大人になってもう一枚買って、大切な思い出、「最初の一枚」としてとってある。昔話が長くなってしまった、、、さて今日は8:00AMには愛車7080で刈谷に向かった。何度も登場ねがった、水野さん(フェイスポップアートギャラリーhttp://www.yy-land.com/omise/face.htm)のところに額装をお願いしていた作品の受け取りであるが、主目的は最近購入された車である。その名を、インターメカニカ製356ロードスターウェーバーである。同じ車を所有してられるが、そちらを部品とりにしての購入である。購入までの話も面白いのであるが、内緒のこともあり次回にする。今度お手伝いをお願いしているFさんも混じって、車を囲んで談笑。わたしは、見せてもらって乗せてもらってワクワクワクで欲しいになった。しかし、財政難とガレージがないので断念。ドライブして景色の良いところで撮影したが、やはりギャラリーの前がカッコよかった。お互い、楽しいことを貪欲に求めている毎日である。水野さんに、大拍手。晴
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一期一会

=9/27=一期一会。5:30起床。さっそく窓を開け、雨が止んでいることを確認。7:00AMには、彬子女王殿下が公式ではないが参拝、取材でみえる。雨上がりの神域は、杜の緑も輝き神気が満ちて御迎えすることだろうと安堵。以前にも書いたが、ロンドンの写真展では留学されていて非公式に二度おみえになられた。感謝。御迎えに、6:30AMには車のハンドルを持つ。7:15AMには、お着物を御召になられた殿下が到着される。今日は、わたしではないカメラマンが撮影ということで、邪魔にならないように御迎えする。殿下が近づいてみえて少しお話をするが、すぐに次の予定が決まっていて、みなさんと宇治橋に向かわれるのを御見送りする。やはり、わたしが撮影させていただきたいなぁ~。家に帰り、朝食、掃除とこまめに動き、心身快調を確認して心晴れやか。次の写真展の準備に精を出す。昼過ぎには陽が射し、気持ち良い時間をもつ。休憩で玄関のポストを覘くと、、、発売に合わせて注文しておいたサンタナの新しいアルバムが届いていた。大大大嬉しぃ~。さっそく、良く働いたと庭に出てビールで、アルバムを聞く。懐かしい曲のカバー、ボーカルのフィーチャー、どれも満足。ひとりで拍手、拍手であった。LBさん、コメントありがとうございます。わたしも十代の頃は、日本中ヒッチハイクで旅をしてました。40年も前で時代が良かったのか、たくさんの方にお世話になりました。九州の熊本、北海道の釧路などでは、わたしも乗せていただいた方のお宅に泊めていただいた思い出があります。今でも感謝しております。仰るように、人との出会いがひとまわり大きい人間にするように思います。晴
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君子之交

=9/26=君子之交。5:30AM起床、今日も寒いと感じながら布団から出る。遅れましたが、ネモさんコメントありがとうございました。秋が来る前に、冬が来るのではと心配してます。日曜日、久しぶりに伊勢でノンビリしている。庭の草むしり、テレビ東京の「なんでも鑑定団」を楽しみ、アイスクリームを3個も食べて、、、、それでも貧乏性でパソコンの前でデータ整理になる。懐かしい人からメールが着ていた。メールといってもフェイスブックにである。イスラエルでのブログに書いたが、帰国する前にみんなでフェイスブックの会員になって楽しんでいた。各々が、写真をアップして仲間を確認して、今でも盛んである。と、いうところにフランスはリヨンに住んでおられる棚田さんからメッセージが入った。何年か前に、発掘に参加されてからの友人である。パリでの写真展が延期になり、遊びに行けずにいる。一度リヨンの街は、訪ねたことがある。旧市街は非常に魅力的で、いつか住んでみたいと思っている。フルヴィエールの丘に建つリヨンの象徴サン・ジャン大教会でミサにでた思い出は、今でも忘れられない。パリから汽車になるが、始発駅がパリのリヨン駅である。この駅が、また素敵である。リヨン駅のレストラン、ル・トラン・ブルーでホッとワインをひっかけて汽車に乗った思いでも、また忘れられない。写真は、リヨンの旧市街とで迷ったが、リヨン駅のレストランにした。必ずパリのリヨン駅からTGV乗ってリヨンに伺います。旧市街のムール貝の有名なお店で、白ワインで語り合いましょう。のんびり、待ってて下さい。晴
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好日感謝

=9/25=好日感謝。5:30起床、しっかりと布団に包まったなかで目覚める。涼しいというよりも寒い感覚である。昨日まで頭の近くに置いていた熱帯魚の水槽がなく、少し戸惑いながら起きだす。となりの部屋に移した熱帯魚たちに、「おはよう」と声をかけながらコーヒーを入れる。「ダフネ」のストロング焙煎は深入りの深入りで、目覚めがしっかりと来る。美味しい。服装を整え、神宮にお参りにむかう。顔見知りの方と、挨拶を交じわしながら参道を進む。最近は早朝から、驚くほどたくさんの人がお参りに見えている。すっきりさわやかで、自宅に戻り朝食。鯵の干物と、海苔と生卵でご飯をいただく。8:30AM、神宮神田に崇敬会のみなさまの稲の刈り取りのご奉仕の撮影にむかう。仕事ではないが、一般の方のご奉仕風景をカメラに収めさせていただく。神田担当の神宮職員山口さんの説明に、わたしも含めみなさまは、神宮のお米について体験をもって知識を得る。感謝。刈り取られた稲束が干された姿が、日本の秋を詠っている。好日感謝。晴
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充分満足

=9/11=充分満足。5:15AM起床。昨晩は気持良く、少し深酒したようだ。それとも、蒸暑さが少し戻ったのか寝覚めが悪い。ヨーグルトとトマトジュースで少し回復。11:00AM、ばさら邸http://www.basaratei.com/に打合せで伺う。久しぶりに社長と、ゆっくりお話をさせていただいた。神宮の話題に終始して、館内の清々しい空気と共に楽しい時間をいただく。感謝。宿題をいただいた件などで、来週に再度伺うこと、ご挨拶して車のハンドルを握る。少し、お腹がすいたな~ぁと伊雑宮の前の「中六」のうな丼がしっかりと頭の中に見えた。20分で、皇大神宮の別宮であり、志摩国一之宮でもある伊雑宮(いざわのみや)に着く。地元では(いぞうぐう)と呼ぶのが一般的である。古くから皇大神宮の遙宮(とおのみや)と称されている。服装を整えて、お参りをさせていただく。土曜日ということもあるのか、たくさんの参拝者で賑っていた。伊雑宮より「中六」を頭に浮かべた自分自身に、少し反省する。とは言え、早々に中六のお店に入る。二人以上だと二階の落ち着く個室座敷になるが、ひとりなので大部屋に通されて、少しがっかり。しかし、絶品のうな丼に大満足。このところ食の写真ばかりでスマナイと思うが、やはりうな丼をお見せする。完食。ぜひみなさま、お参りのあとはご試食あれ。帰宅して、少し昼寝。少し、少しがいっぱい出てきた一日であった。少し幸せ、充分満足。晴

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準備万端

=9/10=準備万端。朝晩が過ごしやすくなった。早朝から、元気に動き回る。自宅の各部屋を、帰国してから掃除をしてなかったので、ねじり鉢巻で頑張る。敷布団を干し、タオルケットを洗濯機に、畳にほうきを這わす。ひと段落して、畳にごろんと寝転ぶ。気持ちが良い、日本に生まれてよかった。秋晴れが、待ち遠しい。そうのこうのしていると、ピンポンの音に玄関に飛んでいく。身体が軽い、快調だ。顔見知りの宅急便の方から荷物を受け取る。自然と笑みが零れる、食べるものだ~ぁ。お世話になった、東京の作家さんからの贈物であった。さっそく、神棚にあげてから封を切ってなかをみる。かぼちゃ・いんげん・ごぼうのつまみ揚げとイカの塩辛であった。小田原名産とあるので、出張されていたのだろうか。素敵なお品に、感謝。夜の楽しみにと、冷蔵庫に入れる。元気が何乗にもなり、その後もテキパキと机上の仕事を中心に片付ける。めっきり、日の暮れるのが早くなった。今日は良く頑張ったと、18:00PMには庭先にいただき物を並べる。大根おろしをしこたま作り、揚げ物を軽くあぶって、塩辛を小鉢に入れて、、、、。器は、お気に入りの沖縄やちむん(焼き物)でそろえた。復帰前に放浪している時にいただいた金城次郎さんのお皿や、お嬢さんの須美子さの作品に綺麗に盛り付けた。お酒は泡盛もあったのだが、姉からもらった剣菱を少し暖めてカンカラ(酒器)にいれて並べる。ろうそくの灯りで、ひとりじっくりと楽しむ。再び、日本に生まれて良かった。準備万端、秋よ早く来い~ぃ。待ちこがれているよ。晴

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恩愛之絆

=9/9=恩愛之絆。5:30AM起床、少しひんやりする室温に、すっきりと目を覚ます。しおんさん、コメントありがとうございます。「タレ」のご質問ですが。伊勢うどんには、通常のうどんと違って汁、ラーメンのスープと言ったものが、わたしたちは「タレ」とよびます。少量で白いうどんの麺で隠れているのが通常で、食べる時にかき混ぜます。「タレ」が真黒で、初めて食べる方は、そこで驚いてちょっと引いてしまいます。真黒ですが、けっして辛くなくどちらかというとほんのり甘い感触です。どのように作るかですが、まず伊勢のたまり醤油がメインになります。たまり醤油なるものを調べると、「普通のこいくち醤油は大豆と小麦が半々ですが、たまり醤油は大豆のみで作り、うまみ成分が多く味が濃い」と出てきます。東海三県が、主産地であると思います。わたしは、刺身を食べる時にも使います。小さい時の母親の姿を思い浮かべると、、、当時は、各家庭でも作っていたのかもしれませんが、とにかくいろんなことに自分で工夫してわたしたち子供に食べさせてもらったことが思い出されます。たまり醤油を出し汁でわっていき、味醂とか砂糖も入れていたかもしれません。だし汁は、鰹ですが花鰹でなく色が黒っぽく厚かったと思います。干ししいたけの戻し汁を入れたりと、いろんなことをしていたと思います。見ているのが好きで楽しかったのですが、しかりと聞いておけば良かったと思います。これではダメだと、久しぶりに「ちとせ」にうどんを食べに行ってまいりました。写真は、海老入り伊勢うどん定食です。海老の衣が、タレとからんで美味。タレの量が多すぎる、もう少し濃い味が良いなぁと、、、完食。少し変わったかなと思いながら、「タレはどのように作るのですか」と訊ねてみました。「たまりに出し汁で作ります」、わたし「出し汁は、どのようなものからとるのですか」、「母親が作っているので、分かりません」とのお話でした。ごちそうさまと手を合わせて、店前の箕曲中松原神社にお参りして帰ってまいりました。みなさま、未知との遭遇、どうぞ異文化への食感を試してみてください。しおんさん、しっかりとお答えできなかったですが、こんど母親が夢の中に出てきたら、まず感謝の言葉を言ってから作り方をメモしておきます。晴
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四海波静

=9/7=四海波静。8:50AM、鳥羽水族館に週刊誌の取材で伺う。連載の「神秘の水槽」というページの撮影である。前もって、東京の編集部から取材申込書等の書類は送ってあり、朝一番で水槽の前に陣取る。「水槽の水も綺麗なので、早くが良いですよ」と聞いていたが、入館者の皆さんがやってこないこの時間を独り占めできて嬉しい。幸せだ。部屋の左側がオスの「じゅんいち」、右側の水槽が「セレナ」でメスである。また「セレナ」はアオウミガメの「カメ吉」と同居中である。水が大好きなわたしは、仕事を忘れて水槽を眺めて、うっとり+にっこり。担当の方も、わたしの姿に「ご自由に撮影してください」と言って、事務所に戻られた。編集部は、人が見ているところのカットが希望である。順路から、ここは最後の観覧の位置になる場所である。入館者がみえないのを良いことに、、、、、3分もすれば「じゅんいち」「セレナ」「カメ吉」、そしてわたし「はる坊」となって一緒になって泳いでいた。幸せだ。ジュゴンは、日本ではここの水族館だけしか見れない唯一の場所である。平日というのに20分もすれば、たくさんの人が「ここだ、ここだ」と入ってみえた。わたしは、こっそり水槽のなかから出てカメラマンの「はる坊」に戻る。撮影は、楽写、優写、幸写とシャッターを押す。幸せだ。10:20AMに、プラスチィックに入った餌が水槽に入れられた。この食べる姿がまた可愛い。「食べてる、食べてる」「しっかり」「美味しい」とみなさんも、ジュゴンとコンタクトをとるのに話しかける。しかしジュゴンもカメも、黙々と食べる。ジュゴンは「海牛目」というグループに分類されている。「カメ吉」と一緒に海草のアマモを食べる姿は、草原で草を食む牛のようにも見れる。一日に、10Kgも食べるそうである。いつのまにか、わたしも一緒に食べているかのように口を動かしていた。外は36℃の蒸暑さ、このままいつまでも一緒にいたいと思う。幸せいっぱいの、平和な一日であった。感謝。晴

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元気回復

=9/5=元気回復。伊勢に帰っている。早朝から、庭の草取りに励みすぎてダウンした。14:00PM、布団のなかから「たかじんのそこまで言って委員会」を見ながら起きだす。テンポの良い番組に、身体に元気が戻ってくる。食事を取っていなかったので、台所に向かう。冷蔵庫を開けて、伊勢うどんが見えたので手に取る。お湯を沸かし、タレを丼に入れて準備万端。麺玉を茹でてタレの入った器にいれる。生卵の黄身をを中央に、ネギと一味を多めに添える。ラーメン屋さんなら、「ネギ多めに麺硬めで」のところを「ネギ多めに麺極柔らかで」になる。調理時間10分で完了。炊飯器に残っている冷たいご飯とで、ベランダの机の上に運ぶ。いちこさんのコメントにも、「伊勢うどんが食べたい」とありました。いつもコメントありがとうございます。お店では、わたしは宇治山田駅近くの「ちとせ」をお勧めします。わたしの実家の近くで、小さい時から慣れ親しんだ味です。ノンアルコールビールを口に運び、まずはのどを潤す。丼の下にあるタレとうどんをからめ、冷たいご飯の上に運びツルツルといただく。温かいタレが冷たいご飯に滲みたところを、さくっと箸ですくって口に運ぶ、、、、至極の喜び。わたしには、小さい時から小腹が空いたときの食べ物で、もう少し空いた時にはご飯といただいくことにしている。炭水化物と炭水化物で、体形維持には非常に悪いが(わたしはもう手遅れの体型になっている)、関西特有のお好み焼きをおかずにご飯をいただくのと同じである(これも大好きである)。東京の友人には、これまで半々で「伊勢うどん」好き嫌いが分かれるが、どうぞお試し下さい。ごちそうさまでした、エネルギー回復完了。晴
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創意工夫

=9/4=創意工夫。昼から、急に映画が見たくなった。友達を誘い、京都市内より車が停めやすく映画も選べるので、大津のアレックスシネマに向かう。どれにしようかと友達と相談する。「9/4.5世界最速先行ロードショウ」の文字に、「バイオハザードアフターライフⅣ」に決定。「アバター」を見ていないので、友達もわたしも3D映像が初体験になる。楽しみだ。ただ、18:20PMの上演しかなく座席を決めて切符を求めてから、3時間待ちで周辺を散策する。友達の提案で、少し歩いた「琵琶湖ホール」でお茶を飲むことにする。海外での写真展計画を、友達に相談して意見を聞く。良いアドバイスをいただいた。17:20PM、食事にしようとアレックス館のなかで探し、「もつ鍋」で意見が合った。これが予想以上に美味しく、また映画の半券で10%オフにもなり大満足。10分前に劇場前へ。3D用のめがねをかけて遊んでいるところを笑写していただく。映画は、3作目のラストシーンの東京・渋谷の映像から入る。内容を書くと迷惑になるので止める。見た感想は、映画に入り込もうとすると驚かされる。その繰り返しだった。ただ、めがねは最初は気になったが、その後は自然になったことのように見方の慣れだろうかとも思う。作り手の創意工夫は感じとれた。半拍手。わたしの展示方法も一工夫してみるか?晴

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